2018

2018年11月15日更新 ドスパラさんにRTX2080搭載モデルが仲間入りしました。冬のボーナスシーズン到来、お得な製品も各ショップラインナップされています。

新しい拡張パック5.0!「ファイナルファンタジーXIV SHADOW BRINGERS〜漆黒の反逆者(しっこくのヴィランズ)〜」が2019年夏リリースと発表されました。

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長らく謎だったアシエンとの戦いがメインテーマとなっていくようです。そして光の戦士は闇の戦士へ!? FF11でいう所のフェイス導入や青魔導士の追加、新種族追加と楽しみですね。
このリリースにより、PC版は32bitOSは開発終了となります。これを機にWindows10の64bitOSに移行とともに、新しいPCへの買い替えも検討してみては。

FF14が新生となり第二の拡張パック「ファイナルファンタジーXIV STORM BLOOD 紅蓮の解放者」メインストーリーが佳境に入ってきました。

今から始めてもOK!初心者を助ける色々な工夫もされておりますので、大人数がひしめくFFブランドのMMORPGの楽しさをまずはフリートライアルで確かめてみて下さい。

そして今までPS4でやっていた方、そろそろ買い替えしたい方、復帰したいけど今のPCのスペックが微妙だな・・という方に、最新のおすすめFF14推奨ゲーミングPCを月二回更新しご紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。

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  紅蓮FF14推奨ゲーミングPC おおよその平均スペック

OS:Windows 10 home or Pro
CPU:intel 第8世代 Core i7-8700、8700K、一部限定8086Kを採用するモデルもあり
マザーボード:intel H370、Z370チップセット
グラフィックカード:主にNVIDIA Geforce GTX1060・1070Ti・1080・1080Tiによってグレードが分かれます。一部RTX2080搭載モデルが登場しました。
メモリ:DDR4メモリ8GB(4GB×2枚)16GBのモデルも
SSD:240GB〜640GB
HDD:オプション〜2TB
電源:80Plus BRONZE or SILVER認証 500W〜700W
DVD:DVDマルチドライブ(再生/記録)最近はオプションも増
ケース:ATXミドルタワー 目安:幅200×奥行500×高400(mm)
※2018年11月現在の平均仕様です。

紅蓮の解放者の4.0アップデート以降、推奨スペックが更新されました。
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蒼天の頃に比べ随分スペックアップされています。その中でも少しびっくりしたのは意外とグラフィックカードのグレードが高い事です。あくまで1920×1080ドットでDirectX11の最高設定で快適に遊べる条件、という意味合いだとは思いますが、今このスペックを適えるにはやはりグラフィックカードはGTX1060を基本と考える構成が間違いないかなと思います(GTX1060はGTX980相当の性能なのでGTX970より上になります)。

スクエア・エニックスから公式認定されている「紅蓮FF14推奨ゲーミングPC」は、常に最新パーツを惜しみなく注ぎ込んだ、FF14に限らず今リリースされているPCゲームの殆どが問題なく動くスペックで構成されています。

各ショップでも今一番売れているグレードにあたり、今流行りの『PUBG』『モンスターハンター・ワールド』もしっかり楽しめるスペックですよ。さらにはGTX1080Ti搭載機は4Kモニターでもフル画面で楽しめる性能です。

新しいCPUとマザーも発売開始されていますが、推奨パソコンとしてはまだ公式認定されていませんので、気になる方はスクエニさんの認定を待って購入する事をおすすめします。

  紅蓮FF14推奨ゲーミングPCをおすすめする理由

上の平均スペックにGTX1060を組み合わせたモデルでFF14紅蓮ベンチマークソフトにて、フルHD(1920×1080)、最高品質、DirectX11モードで計測すると11,000以上、最高ランクの「非常に快適」7,000を大幅に超えます。

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もうすでにフルHDモニターの解像度なら余裕のパワーですので、せっかくならもっと大きなモニター、例えばWQHD(2560×1440)でも快適に遊べる位の性能があります。
GTX1080以上でしたら4Kフル画面プレイも可能です。

この記事の後半に各グラフィックカードのベンチスコアのおおよその目安をグラフにしております。

PS4がPC版の「DirectX9 フルHD最高品質 60Hz」相当で動いてますが、PCのDirectX11版は水面のリアルさや床面の反射、専用のモニターによって144Hz動作など、PC版でしか味わえないクオリティが得られ、実プレイが楽しくなるのはもちろん、スクリーンショットにも差がついてくるでしょう。

また、PS4版との大きな違いとしてPC版にはウィンドウモードというものがあり、自分でプレイ画面の大きさを1ドット単位で自由に設定出来る事が挙げられます。

今良く売れている31.5〜43インチなどの大きな4Kモニター使えば、例えばFF14は2560×1440ドットでウィンドウモードで表示させ、余ったスペースにブラウザなどを並べて情報チェックや攻略動画をチェックしながら遊べたり、将来的にはアドオンと言われる公式外部ツールが出ると言われていますので、そういったツール類も傍らに置いて遊べるのはかなり捗ると思います。

おすすめ4Kモニター→PHILIPS モニター ディスプレイ 328P6VUBREB/11

また横長のサイズにもできるので(3440×1440など)、大ボス戦などで視界が左右に広がり人より有利なプレイも可能だったりします。そんなこんなを余裕持って実現出来る、GTX1060以上のグラフィックカードであれば、自分に最適なゲーム環境を構築できるんじゃないでしょうか。

  おすすめ5ショップの紅蓮FF14推奨ゲーミングPC

ここではFF14がサービス開始から常に最新スペックに更新しながら推奨ゲーミングPC をリリースし続けているPC専門ショップドスパラ、パソコン工房、マウス、ツクモ、サイコムさんからピックアップしています。キャンペーンやパーツの相場などで価格が常に変動しており、定期的にチェックはしておりますが最新価格は各ショップの製品名や写真をクリックして確認下さい。スマホの方は横向きでご覧いただければと思います。

Dospara(ドスパラ)
ファイナルファンタジーXIV 推奨パソコン ガレリア XT
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¥142,980~(税別)
購入方法店舗・通販
東京三菱UFJ銀行振込、代引き、コンビニ決済、ジャパンネット銀行リンク決済、ジャックスショッピングクレジット48回までなら金利0%キャンペーン中、各種クレジットカード

CPU Core i7-8700 紅蓮FF14ベンチ
DX11最高品質1920×1080
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VGA Geforce GTX1060 6GB
マザー intel H370 ATX おすすめ度:初心者向け
カスタマイズ:☆☆☆☆
コスパ:☆☆☆☆
サポート:☆☆☆☆☆
メモリ DDR4 8GB(4GB×2)
SSD/HDD 500GB/1TB
OS Windows 10
おすすめポイントスマホ購入対応済み

ガレリアXTは現在5種ある紅蓮推奨ゲーミングPC の中で最もスタンダードなミドルタワータイプでGTX1060採用機です。フルHDからWQHDサイズのモニターでプレイするのに最適なモデルといえます。

ハイエンドモデルRTX2080搭載の
ガレリアZGがFF14推奨パソコンに仲間入りしました。
CPUは第8世代限定品のCore i7-8086K 4Kプレイも余裕のパワーにメモリとストレージもたっぷりの全部入りモデルです。8086Kの在庫はもうわずか、早い者勝ちです。

ドスパラさんの一番の売りはカスタマイズせずとも始めからしっかりとSSDやHDDがついており、保証や初心者向けサービスがしっかりしている点です。

ガレリアXTは「価格コムプロダクトアワード」デスクトップPC部門で4年連続で受賞しました。
ドスパラでも売れ続けているモデルです。さらに搭載しているPalit製グラフィックカードも、同アワードで金賞を受賞しています。コスパ、耐久性で評価の高いカードです。

さらにドスパラさんはアジア地域で一番インテル製CPUを販売し、インテルから表彰されています。

秋葉原でも最大手のPCショップで、神奈川に大きな工場を持ちそこで毎日たくさんのBTOパソコンが組み立てられ納期も最速2日で出荷されます。セーフティサービスに入れば電話にて基本操作からサポート、万が一の破損・故障も無償交換のサービスがございます。

分割払い金利ゼロで購入出来る!BTOパソコン全品を対象に48回まで金利手数料無料キャンペーンを開催中! 


パソコン工房
パソコン工房ファイナルファンタジーXIV 推奨ゲーミングPC LLEVEL-R037-i7-RNR-XIV icon
icon icon¥146,980~(税別)
購入方法店舗・通販
三井住友銀行振込、代引き、コンビニ決済、各種ネット銀行、Pay-easy、じぶん銀行、郵便振替、オリコショッピングクレジット、各種クレジットカード

CPUCore i7-8700紅蓮FF14ベンチ
DX11最高品質1920×1080

現在記載なし
VGAGeforce GTX1060 6GB
マザーMSI Z370-S01おすすめ度:初心者向け
カスタマイズ:☆☆☆☆
コスパ:☆☆☆☆

サポート:☆☆☆☆
メモリDDR4 16GB(8GB×2)
SSD/HDD240GB/1TB
OSWindows10 Home
おすすめポイントスマホ購入対応済み
RTX2080Ti、2080搭載モデルが発売されました。 icon

現在5種ある「紅蓮FF14推奨ゲーミングPC 」 icon
上のおすすめのモデルはフルHDモニターからWQHDで遊ぶに最適かつ、スペックの割にお値段もギリギリまで攻めたものと思います。AMDのCPUが気になる方にも唯一スクエニ公認のRyzen搭載モデルもあります。

パソコン工房さんはeSportsにも力を入れており、その中で活躍中のチーム「父ノ背中」とコラボレーションしたゲーミングPCが今一番人気だそうです。今考えうる絶妙なパーツ選定になっていますので、FF14推奨モデルにこだわらなくても良ければ、これがおっちゃん一押しです。→LEVEL-R037-i7K-TXVI-FB icon

カスタマイズ画面が大幅に見やすくなりました。簡単にパーツ変更時の合計金額がわかるようになっています。

安心の国内生産、24時間電話サポートと、全国に支店も多く不具合時に直接見てもらいやすいメリットがあります。 あとカード以外の支払い方法が一番豊富です。

Mouse(マウスコンピューター)
マウスコンピューター/G-TuneFF14推奨ハイスペックモデル NEXTGEAR i680PA1-14 iconNew!
icon icon¥194,800~(税別)
購入方法店舗・通販
銀行振込、代引き、コンビニ決済、ジャックスショッピングローン、各種クレジットカード

CPUCore i7-8700K紅蓮FF14ベンチ
DX11最高品質1920×1080
17,168
VGAGeforce GTX1080 8GB
マザーintel Z370chipsetおすすめ度:初心者向け
カスタマイズ:☆☆☆
コスパ:☆☆☆☆
サポート:☆☆☆☆
メモリ16GB(8GB×2)
SSD/HDDオプション/2TB
OSWindows 10
おすすめポイント: スマホ購入対応済み

全てのデスクトップ型PCのケースがよりスタイリッシュなショップオリジナルにリニューアルされました。

現在推奨モデルは3種 iconあり、最新第8世代のCPUを採用したミニタワーケースのモデルと、上に紹介のCore i7-8700K採用のハイスペックモデル、二つのグレードのゲーミングノートが現在ラインナップされています。

マウスさんで買うなら上記ハイスペックモデルか、ひとつ下のミニケースでCore i7-8700とGTX1060搭載機がおすすめです。全モデルSSDとDVDドライブは別途カスタマイズが必要です。(注意:グラフィックカードはGTX1080でDVDドライブは別途必要です)

マウスさんはとにかく推奨ゲームPCの種類が多いので、目的にあったものが選びやすいイメージです。CMに乃木坂46を起用したりニコ生で実況したりとマーケティングが上手ですね。もちろん初心者にもやさしく、サポートも365日24時間体制です。

BTOパソコンカスタマイズ画面で対象のHDDを選ぶと、1年間のうち1回限り故障・破損時にデータを復旧出来るサービスあり。

TSUKUMO(ツクモ)
G-GEAR ファイナルファンタジーXIV 推奨ゲーミングPC |スタンダードモデル 
¥129,800~(税別)
購入方法店舗・通販
みずほ銀行振込、代引き、ジャックスショッピングクレジット、各種クレジットカード

CPU Core i7-8700 紅蓮FF14ベンチ
DX11最高品質1920×1080
11,786
VGA Geforce GTX1060 6GB
マザー ASRock H310M-ITX/ac (Mini-ITX) おすすめ度:初心者向け
カスタマイズ:☆☆☆
コスパ:☆☆☆☆

サポート:☆☆☆
メモリ 8GB(8GB×1)
SSD/HDD 250GB/オプション
OS Windows 10
おすすめポイント: スマホ購入対応済み

RTX2080搭載モデルが発売されました。

現在は3種あり、GTX1060搭載モデルの方は小型マザーとケースを採用していますが、内容は本格的な構成で省スペースとハイスペックを両立したい方におすすめです。
HDDとDVDドライブは別売りです。

電源など昔から定評のある壊れにくいパーツを選んで組まれている印象で、一見地味ですが信頼性は折り紙付きです。

秋葉原でも老舗の一つで、ショップ数と扱うパーツ数は群を抜いており、昔からの自作派にも信頼が厚いです。液晶モニターの扱いも豊富で、常に詳しいスタッフが常駐しており、店舗に行けてセットで買うならツクモさんがおすすめです。

Sycom(サイコム)
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紅蓮FF14推奨ゲーミングPC G-Master Spear Z370-FX
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¥244,040~(※税込み
購入方法通販のみ
三菱東京UFJ銀行、ジャパンネット銀行、郵便口座への振込、代引き、セブンイレブン先払い、各種クレジットカード

CPU Core i7-8700紅蓮FF14ベンチ
DX11最高品質1920×1080

記載無し
VGA Geforce GTX1070Ti 8GB
マザー ASRock Z370Pro4 おすすめ度:中級者向け
カスタマイズ:☆☆☆☆☆
コスパ:☆☆☆
サポート:☆☆☆☆
メモリ 16GB(4GB×2)
SSD/HDD 500GB/オプション
OS Windows10 Home
おすすめポイント

カスタマイズでRTX2080Ti・2080を選択出来るようになりました。

Core-i7 第8世代搭載モデルにFF14推奨ゲーミングパソコンが刷新されました!自作マニアも唸るパーツラインナップで、マザーからケースまで自由にカスタマイズ可能です。オリジナルの水冷システムもサイコムさんならではで、人気も高いです。水冷機構をCPUとグラフィックカードにオリジナルで装着させたHydro-Z370FXも加わりました。
RTX最新グラフィックカードも選択可能です。

PC版ファイナルファンタジーXV(FF15)推奨の豪華水冷ゲーミングパソコンも発売中→こちら

サイコムさんといえばハイエンドモデルにグラフィックカードにオリジナルの水冷ユニットに換装した高性能&静音モデルが挙げられます。PC系Webサイトでもよく特集されていて自作派にも参考になる構成です。

カスタマイズ画面は相性の悪い物はグレー表示になったり、消費電力の高いパーツはちゃんと推奨電源アドバイスしてくれたりと親切ですね。

他ショップに比べ少し高めで納期も長めですが、ブランド指定で自分だけのカスタマイズが出来るので、こだわりのある方におすすめです。注文を受け埼玉の本社にて熟練のスタッフが一台一台手作りしており、その美しい配線は所有者の満足度も高いです。

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以上、5社のBTOパソコンを紹介してみました。サイコムさんのみ税込み価格です。

現在最高スペックのFF14推奨パソコンが欲しいならドスパラさんのガレリアZGになります。

おっちゃん的には、ドスパラさんがSSDを標準で大容量を提供している所に好感を持ちますし、価格コムプロダクトアワードで4年連続受賞し口コミ評価が高いのもおすすめしやすい理由です。このブログでかなりの台数をレビューさせてもらっておりますが、一度も不具合に遭っていません。

パソコン工房さんやツクモさんの最新モデルもストレージを増強すれば、コスパの高い一品になると思います。

エントリークラスでGTX1050Ti採用の10万円を切る推奨モデルも中にはありますが、グラフィックカードを下げると全体の性能も一段階下がった構成となりやすいので、フルHD以上のモニターやマルチモニター時に、ゲームそのものの設定を下げないとプレイがしにくいなどの問題も起きかねませんので、おっちゃん的にはぜひGTX1060以上の推奨パソコンを選んでほしいです。

おすすめ度はあくまで個人の見解ではありますので、ご参考程度にとどめていただければ幸いです。
各ショップの名誉のために書いておきますが、5 点満点で☆3つを「標準的」という感覚で書いています。 逆を返せば標準以上のお店を厳選しているという事ですm(__)m



FF14推奨ゲーミングPC のカスタマイズについて
CPUは固定倍率のもの(Corei7-8700)と、自分でオーバークロックして性能を調節出来る高クロック版(Core i7-8700K)の選択が出来るようになっています。マザーボードのグレードにもよりますが、標準のCPU(Core-i7 8700)ならH370で十分ですし、もしチューニングし性能を引き出したいのであればZ370チップセットに8700Kプラス発熱対策に高性能CPUファンか液冷をセットで選ぶのがおすすめです。(但し無理なクロックアップは製品の寿命を縮めますので正しい知識が必要ですし、壊れても自己責任になります)

特にFF14と同時進行でやりたい重い作業がないならCore i7-8700とH370チップセットで十分だと思います。無理に最高CPUにせずとも、その時代に一番コスパの高いパーツを3〜5年周期で替えるのが一番満足度が高く感じます。

このクラスのNVIDIAのグラフィックカードになると、プレイを簡単に録画・配信出来る「シャドウプレイ」という機能が無料で使え、Youtubeにアップしたり、配信してFCや固定メンバーと攻略研究などをする場合重宝すると思いますので、録画するのでしたらHDDは多めにあった方が良いと思います。おっちゃん的には最低SSD240GB+HDD2TB以上あるものを選びたいです。音楽を楽しんでる方なんかは非圧縮のCDデータを沢山収容出来ますしね。

予算に余裕があるのでしたら、最後のひと押しにメモリを16GBにしておくと、動作に余裕が出るのでおすすめですね。

電源はGTX1060でしたら500Wあれば十分です。今後グラフィックカードを自分で差し替える予定があるのでしたら、700Wあたりにしておけば無難でしょう。

ケースがミドルATXサイズなら、開ければ全てを見渡せる構造になっています。グラフィックカードを取り替えたり、HDDなどの追加は少し調べれば誰でも出来るようになりますので、初めて購入の方ほどメンテや拡張のしやすいミドルATXケースがおすすめです。

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例:ドスパラさんのPCの構造

ここではミドルケースのPCを優先的に紹介しており、自分で拡張できれば丸まま買い換えずともより長く楽しめますよ。例えばですが、そのままで3年遊んで、グラフィックカードを最新に変えてさらに2年、その間HDDをもっと大容量に取り替えたり、メモリを増やしたりで、壊れない限り5~6年楽しめるのがこのサイズのPCの魅力ですね。コンパクトなものはグラフィックカードを選んだり、配線がごちゃついて初心者は難しいと思います。

 ショップのゲーミングパソコンがおすすめな理由

昔から和洋問わずPCのRPG好きでしたが、吉田Pと同じくウルティマオンランでMMORPGの楽しさに目覚め、快適にプレイしたくて自作PCを始め、EverQuest、Lotroなどを経てFF11も6年ほどプレイして来たおっちゃんとしては、PCを組む(BTO含む)なら経験上、パーツのバランスもありますが大体13〜15万の予算が突っ込みすぎず、かといって陳腐すぎないラインだと思っています。そういった意味でまさにFF14推奨PCはバランスのいい構成だと思います。

自作PCの世界も楽しいのですが、どうしてもパーツの相性や組み立て時のショートなどによる故障の場合すべて自己責任になってしまいますし、最初からパーツが壊れていた場合、その特定と交換にとても時間もかかってしまいます。

ですがPCショップのゲーミングパソコンなら最新パーツで思った通りの完成品が届く上に保証までつきますもんね。FF14をプレイするなら、是非上の5ショップから選ぶ事をおすすめします。

続きに現在のパーツの簡単な説明とトレンド、さらに各ショップのポイントなど追記していますのでよければどうぞ。

※購入について分からない事があればコメントの方にお気軽にどうぞ。今までの回答もヒントになるかもしれませんのでよかったらご覧ください。


  2018年11月現在のPCパーツ事情(よく推奨PCに使われるもの)は…

OS
おすすめの推奨PCはすべてWindows10 HomeかProに移行しました。
FF14は正式にWindows10に対応済みです。

CPU
4Gamerに第9世代の最上位クラスのCore i7-9900Kのベンチマーク記事がありましたが、CPU単体としても性能差がはっきりわかる飛び抜けっぷりでした。
今回の発表で選ぶならCore i5-9600Kが最もおすすめです。ただ、スクエニ側での検証がまだ終わってないですし、CPUの単体発売もされたばかりですので、今後の動向を見守りたいと思います。
ただ、現行のCPUでもFF14は全く問題なく動くレベルですので、第七世代より上の方が急いで買い換えるほどではないです。グラフィックカードの交換だけで十分なパフォーマンスを見せてくれるでしょう。

マザーボード
10月9日に第九世代のCPUが解禁となり、併せてマザーボードもZ390シリーズが各ベンダーより同日発表となりました。現在の370チップセットとも互換性があるということですので、とりあえずマザーはそのままでCPUのみ換装、または390チップセットで第八世代のCPUも使用可能という事になるようです。

ASUSやASROCK、GIGABYTEやMSIあたりがよく話題には上ります。その中でもBTOパソコンにはASUS製がよく採用され、信頼度も高いようです。昔ソニー製PCにもよく使われてた覚えがあります。

最近はMini-ITXなるミニサイズのマザーが小型でも高性能になってきており、それを採用したミニケースのモデルも増えてきました。グラフィックカードの複数増設を考えていなければ、コンパクトなマシンが可能になります。


グラフィックカード

紅蓮のリベレーターベンチマークソフトで計測してみたところ、
スコアの目安として
【7000〜】 非常に快適  
【5000〜6999】 とても快適 
【3500〜4999】 快適 
となりますので、各グラフィックカードのベンチ値を並べてみますと

GTX4k
参照サイト:4GAMER

左の数値が4Kでのスコアで、右がフルHDでのスコアです。
これを見ると、FF14を4Kでプレイして問題ないのはGTX1080TiとRTX2080と2080Tiだとわかります。
他パーツの選定により上下はあると思いますが、目安として大体こんな感じだそうです。

全体にキャラが渋滞してフレームレートが落ちるシーンでも、最低フレームレートの底上げにCPUの周波数が高いほど有効だと4GAMERさんは書いてられるので、2018年11月に仲間入りしたドスパラさんのガレリアXZは、最高5GHzまで上がるCPUですので、かなり安定した4Kプレイが可能だと思います。

久々に買い替えを考えている方の目安としては、
スクエニさん的にはGTX970以上が推奨カードとなり、今のカードだとGTX1060相当となるようです。GTX1050Tiがギリギリという感じですので、GTX1060以上が無難だと思います。

管理人の個人的なモニター選びの目安としては(DirectX11最高品質)
RTX2000シリーズ...4Kモニター60Hz以上 一番下のRTX2070でもGTX1080より少し上です。
GTXTITAN pascal・GTX1080・GTX1080Ti…4K(3840×2160)60Hz or WQHD(2560×1440)144Hzモニター
GTX1070…ウルトラワイド液晶(3440×1440)60Hz or 4K(3840×2160)60Hz (高品質あたり)
GTX1060…WQHD 60Hz or フルHD144Hz
GTX1050・GTX1050Ti…フルHD 60Hz
全てが「非常に快適」とまではいきませんが、フル画面で遊ぶならこの辺りかなと思います。

個人的には27インチWQHD(2560×1440)フルスクリーンがデスクトップでは程よい解像度なのと、UIが余裕もって配置でき一番遊びやすいと思っています。それを叶えるのがGTX980以上なので今ならGTX1070がしっくりくるかもしれません。さらにリフレッシュレートの高い144hzモニターでヌルヌルを体感するならGTX1080以上がマストです。

4Kプレイは何度かやってみましたが、そこまでの解像度の必要性を感じにくい上に今度はUIが小さくバラけすぎて微妙な感じがしました。まだ3440×1440ドットの方が遊びやすいと思います。40インチ4Kモニターに2560×1440などウィンドウモードで表示させ、他のスペースにブラウザや動画などを並べるのも楽しいですね。特にギャザクラ好きにはとても便利です。マルチモニターもいいですがそれよりも視線移動が少ないのもあります。

実例として以前、UIリードアーティスト(地図、ホットバーなど操作系のUIデザイン担当)の皆川 裕史通称ひろしHQさん自身のスクリーンショットを公開したことがあり
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アイコン、文字の大きさ、配置からしてWQHD以上のモニターっぽいです。デザイナー自身がそうしてるということはこれが理想のUIの推奨例なんじゃないかと、常々思っていました。

SSD
最近は随分と安くなってきました。読み込み速度がHDDよりも速いのでテレポやエリア移動で読み込みがわりと頻繁な新生FF14には相性バッチリです。最近のHDDと比べれば容量は少ないですが、読み込み専用としてOSとプログラムだけ入れる場所としてなら十分だと思います。徐々にSSD標準搭載機も増えてきましたが、是非240GBだけでも組み込むべきです。後から追加も可能ですが、最初に組んでおけばOSをSSDにインストールしてもらえて楽だと思います。

HDD
SSDが話題の今でも、重いデータの保管場所としてなくてはならない存在です。今パーツとして買うなら2TB〜3TBがコスパ高くおすすめです。昔に比べメーカーも減って寂しい限りですが、信頼出来るメーカーが残ったのは確かで今はそれほど性能差も少ないですが、個人的にはコスパのいいWestern Digital製をよく選びますね。

メモリ
特に理由がなければ、8GB(4GB×2)を選んでおけば大丈夫です。
ただ、最近のゲームで16GB推奨のものもちらほらありますので、自分で後から増設でもよいんですが、あらかあじめ8GB×2枚にしておけば無駄がありません。

電源
電力の変換効率の高さ、すなわちどれだけ無駄なく電力を供給出来るかによってブロンズ、シルバー、ゴールド、プラチナに分かれます。故障のしやすさ等の質のグレードではありません。
MMORPGのような長時間PCを稼働し続けるものは特に電気代に違いが出てくると思われます。
ショップBTOパソコンではブロンズ、シルバーが標準でよくつきますが、こだわる人はカスタマイズでゴールド以上にする人が多いそうです。管理人も現在はゴールドのものを使っています。あとIntelのCPUなら電力消費を抑える機能が付く”Haswell対応(C7ステート)”と書いてあるものを選ぶといいです。

液晶モニター
新生FF14で言うボス戦、いわゆる蛮神戦など、技の範囲から逃げたはずなのに攻撃を食らう、という方は画面描画がもしかしたら追いついてない可能性があります。グラフィックカードの性能にも左右されますが、液晶モニターにも一考の余地があります。特にFPSなどは反応速度が生死を分けるので描画の遅延が少ない液晶モニターが必須です。一緒に買い換えるなら、どうせでしたら応答速度に気をかけて選ぶべきです。

以前は144Hzなどのハイリフレッシュレートなモニターもオススメしていましたが、見た目のヌルヌル感は上がっても実際のプレイに有利になるかといえば、むしろグラフィックパワーが弱ければ足を引っ張る事になります。特に大人数のレイドなどは、回線のクオリティの方が大事ですので、60Hzあれば十分で情報の視認性を重視してWQHDを動かすパワーがあればFF14は問題ありません。

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  もう少し突っ込んだ各社のおすすめポイント(個人的な感想)

ドスパラ
価格コムではプロダクトアワードをガレリアXTが4年連続で受賞しています。kabylakeになった現在も名前は継承されつつ進化していっています。
紅蓮FF14推奨パソコンの特設ページにも感じますが、すべてにFF14ベンチを計測し掲載するなど新生FF14BTOパソコンの販売に一番コストをかけてアピールしており、キャンペーン専用モデルを別に設けるなど、力の入れようが違いますね。オプションへのサービス価格や納期の速さなど特に最初の一台にはわかりやすく購入しやすいイメージです。支店も各都市にあるので困ったときのサポートも心強いですね。2015年に新しくゲームPCを見て触れるラウンジをオープンし、今時のハイエンドパソコンを体験出来る場所も出来ました。2016年にはVR体験ができる専用階もオープン!無料でVRが体験できます。あとこれから自作を楽しんでみたい方には、ドスパラさんのあらかじめパーツが揃って届く自作セットもおすすめですよ。

パソコン工房
新しいグラフィックカードがリリースする度に、一番推奨モデルが出るのが早かったのがパソコン工房さんでした。推奨モデルのバリエーションも豊富でドスパラさんとはいい勝負でしたが、納期や買いやすさなどのサービス面でドスパラさんが一歩リードした印象です。
ユニットコム系のフェイスやツートップなど、街のパソコン屋として地方にも展開していて、いざと言う時頼れる存在なので実機を見てから、という方はおすすめですね。
故障時に500円で他メーカーでも持ち込み修理やアドバイスを直接やり取り出来るのも嬉しいです。

ツクモ
G-GEARシリーズは、ゲーム業界サイトGamebusiness.jp PCアワードで5年連続最優秀賞に選ばれています。秋葉原ではショップの実店舗数の数に驚きました。毎週パーツの特価販売にも力を入れており、今流行りのものをどこよりも多く目立つ所に置いてあり、回っていてとても楽しかったです。
ネットでも価格コムではパーツの最安値のランキングに常に顔を出している印象ですね。
BTOパソコンも魅力的なモデルが沢山ありますが、出来るなら通って特価品を買い集めて自分で組めたらかなりコスパの高いものが作れるでしょうね。
それと液晶モニターの実物を見比べるのもツクモさんが一番でしょう。

マウスコンピューター
昔は廉価版PC販売のイメージが強かったですが、知らない間に本格的なスペックの品揃えも豊富になったんですね。かなり見方が変わりました。ラインナップも豊富ですしコスパも高いですね。最近はブランディングに力を入れているようで、プロゲーマーや有名なニコ生配信者の監修モデルなど企画して話題性を集めています。電源にはかなり力を入れているそうで、安定した電流電圧を確保するために何度も提携メーカーとやりとりしたものを組み込んでいるそうです。秋葉原のショップも行きましたが、非常に洗練された内装で一昔のオタクなイメージは微塵もありませんね。どちらかというとAVAなどのFPS系のゲームが得意な印象です。

サイコム
もし水冷に興味があるならグラフィックカードにも水冷機構を取り入れているサイコムさんも魅力的です。職人技の配線取り回しや、安定してCPUやグラフィックカードの性能を存分に引き出す水冷機構などは、自作ではかなり腕が必要なので眺めるだけでも所有欲を満たせる一台になると思います。ほとんどのモデルがマザーから選択出来るのは嬉しいポイントかも。通販専門店になりましたし、ドスパラさんなどに比べれば会社は小規模ですが、それゆえ見積もりで細かな注文も対応可能でしたし、カスタマイズ画面から見る心配りもポイント高いですね。

以上、長くなりましたが、あなたにピッタリなBTOパソコンが見つかることを願ってます!
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