2018

2018年7月15日更新 ボーナスシーズンにより各ショップお買い得モデルを販売中です。

FF14が新生となり第二の拡張パック「ファイナルファンタジーXIV STORM BLOOD 紅蓮の解放者」もメインストーリーが佳境に入ってきました。ですが初めてでもしっかり遊べるよう、ベテランさんが手伝ってくれる機能もありますので、是非フリープレイから試してみてください。
PS4でやっていた方、新規でPCでFF14を始めてみようと思っている方、そろそろ買い替えしたい方、復帰したいけど今のPCのスペックが微妙だな・・という方に、最新のおすすめFF14推奨ゲーミングPCを月二回更新しご紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。

  紅蓮FF14推奨ゲーミングPC おおよその平均スペック

OS:Windows 10 home or Pro
CPU:intel 第8世代 Core i7-8700、8700K
マザーボード:intel H370、Z370チップセット
グラフィックカード:主にNVIDIA Geforce GTX1060・1070Ti・1080・1080Tiによってグレードが分かれます。
メモリ:DDR4メモリ8GB(4GB×2枚)16GBのモデルも
SSD:240GB〜640GB
HDD:オプション〜2TB
電源:80Plus BRONZE or SILVER認証 500W〜700W
DVD:DVDマルチドライブ(再生/記録)最近はオプションも増
ケース:ATXミドルタワー 目安:幅200×奥行500×高400(mm)
※2018年7月現在の平均仕様です。

紅蓮の解放者の4.0アップデート以降、推奨スペックが更新されました。
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蒼天の頃に比べ随分スペックアップされています。その中でも少しびっくりしたのは意外とグラフィックカードのグレードが高い事です。あくまで1920×1080ドットでDirectX11の最高設定で快適に遊べる条件、という意味合いだとは思いますが、今このスペックを適えるにはやはりグラフィックカードはGTX1060を基本と考える構成が間違いないかなと思います(GTX1060はGTX980相当の性能なのでGTX970より上になります)。

スクエア・エニックスから公式認定されている「FF14推奨ゲーミングPC」は、常に最新パーツを惜しみなく注ぎ込んだ、FF14に限らず今リリースされているPCゲームの殆どが問題なく動くスペックで構成されています。

各ショップでも今一番売れているグレードにあたり、今流行りの『PUBG』や『BLESS』なんかもしっかり楽しめるスペックですよ。さらにはGTX1080Ti搭載機は4Kモニターでもフル画面で楽しめる性能です。

  紅蓮FF14推奨ゲーミングPCをおすすめする理由

上の平均スペックにGTX1060を組み合わせたモデルでFF14紅蓮ベンチマークソフトにて、フルHD(1920×1080)、最高品質、DirectX11モードで計測すると11,000以上、最高ランクの「非常に快適」7,000を大幅に超えます。
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もうすでに推奨ゲーミングPC は余裕のパワーなので、今後はもっと大きなモニター、例えばWQHD(2560×1440)や4K(3840×2160)でも快適に遊べるようになっています。
GTX1080以上でしたら4Kフル画面プレイも可能です。

高解像度もいいですが、144Hz(秒間最高144コマ)表示出来るモニターでヌルヌル動く自キャラを体験すると、なぜか今まで以上に愛着がわき、もう60Hzのモニターに戻れなくなります。おすすめ144Hzモニター例→BenQ ZOWIE XL2430 さらに240Hz表示も可能なBenQ XL2546も登場しました。

PS4がPC版の「DirectX9 フルHD最高品質 60Hz」相当で動いてますが、PCのDirectX11版は水面のリアルさや床面の反射、144Hz描画など、PC版でしか味わえないクオリティが得られ、実プレイが楽しくなるのはもちろん、スクリーンショットにも差がついてくるでしょう。

また、PS4版との大きな違いとしてPC版にはウィンドウモードというものがあり、自分でプレイ画面の大きさを1ドット単位で自由に設定出来る事が挙げられます。

今良く売れている43インチなどの大きな4Kモニター使えば、例えばFF14は2560×1440ドットでウィンドウモードで表示させ、余ったスペースにブラウザなどを並べて情報チェックや攻略動画をチェックしながら遊べたり、将来的にはアドオンと言われる公式外部ツールが出ると言われていますので、そういったツール類も傍らに置いて遊べるのはかなり捗ると思います。
また横長のサイズにもできるので、蛮神戦などで視界が広がり人より有利なプレイも可能だったりします。そんなこんなを余裕持って実現出来る、GTX1060以上のグラフィックカードであれば、自分に最適なゲーム環境を構築できるんじゃないでしょうか。

  おすすめ5ショップの紅蓮FF14推奨ゲーミングPC

ここではFF14がサービス開始から常に最新スペックに更新しながら推奨ゲーミングPC をリリースし続けているPC専門ショップドスパラ、マウス、パソコン工房、ツクモ、サイコムさんからピックアップしています。キャンペーンやパーツの相場などで価格が常に変動しており、定期的にチェックはしておりますが最新価格は以下各ショップの商品名や写真のクリックでご確認下さい。スマホの方は横向きでご覧いただければと思います。

Dospara(ドスパラ)
GALLERIA ファイナルファンタジーXIV 推奨ゲーミングPC ガレリア XT
¥142,980~(税別)
購入方法店舗・通販
東京三菱UFJ銀行振込、代引き、コンビニ決済、ジャパンネット銀行リンク決済、ジャックスショッピングクレジット48回までなら金利0%キャンペーン中、各種クレジットカード

CPU Core i7-7700 紅蓮FF14ベンチ
DX11最高品質1920×1080
現在記載なし
VGA Geforce GTX1060 6GB
マザー intel H270 ATX おすすめ度:初心者向け
カスタマイズ:☆☆☆☆
コスパ:☆☆☆☆
サポート:☆☆☆☆☆
メモリ DDR4 8GB(4GB×2)
SSD/HDD 640GB/2TB
OS Windows 10
おすすめポイントスマホ購入対応済み

推奨モデルを優先的にご紹介していますが、最新CPUが良い方にはNew ガレリアXT(Core-i7 8700K)が同等品となります。第8世代も価格が落ち着いたので、今はこちらのほうが激おすすめです。さらにボーナスセールでお買い得です。

現在4種ある推奨ゲーミングPC の中で最もスタンダードなミドルタワータイプでGTX1060採用機です。フルHDからWQHDサイズのモニターでプレイするのに最適なモデルといえます。

さらに高解像度やハイリフレッシュレートなモニターで遊びたい方には最新スペックであるガレリアZZがおすすめです。FF14よりも要求スペックの高いPC版FF15の推奨ゲーミングPC でもあります。GTX1080Tiの供給が潤沢になったのでお値段も落ち着きました。

ドスパラさんの一番の売りはカスタマイズせずとも始めからしっかりとSSDやHDDがついており、保証や初心者向けサービスがしっかりしている点です。

ガレリアXTは「価格コムプロダクトアワード」デスクトップPC部門で4年連続で受賞しました。
ドスパラでも売れ続けているモデルです。さらに搭載しているPalit製ビデオカードも、同アワードで金賞を受賞しています。コスパ、耐久性で評価の高いカードです。

さらにドスパラさんはアジア地域で一番インテル製CPUを販売し、インテルから表彰されています。

秋葉原でも最大手のPCショップで、神奈川に大きな工場を持ちそこで毎日たくさんのBTOパソコンが組み立てられ納期も最速2日で出荷されます。セーフティサービスに入れば電話にて基本操作からサポート、万が一の破損・故障も無償交換のサービスがございます。

分割払い金利ゼロで購入出来る!BTOパソコン全品を対象に48回まで金利手数料無料キャンペーンを開催中!

Mouse(マウスコンピューター)
マウスコンピューター/G-TuneFF14推奨ハイスペックモデル NEXTGEAR i670PA1-FF14 icon
icon icon¥189,800~(税別)
購入方法店舗・通販
銀行振込、代引き、コンビニ決済、ジャックスショッピングローン、各種クレジットカード

CPUCore i7-8700K紅蓮FF14ベンチ
DX11最高品質1920×1080
17,168
VGAGeforce GTX1080 8GB
マザーintel Z370chipsetおすすめ度:初心者向け
カスタマイズ:☆☆☆
コスパ:☆☆☆☆
サポート:☆☆☆☆
メモリ16GB(8GB×2)
SSD/HDDオプション/2TB
OSWindows 10
おすすめポイント: スマホ購入対応済み

現在推奨モデルは5種あり、最新第8世代のCPUを採用したミニタワーケースのモデルと、上に紹介のCore i7-8700K採用のハイスペックモデル、二つのグレードのゲーミングノートが現在ラインナップされています。

マウスさんで買うなら上記ハイスペックモデルか、ひとつ下のミニケースでCore i7-8700とGTX1060搭載機がおすすめです。7月になりオリジナルミニケースがよりスタイリッシュになりました。SSDとDVDドライブは別途必要です。

マウスさんはとにかく推奨ゲームPCの種類が多いので、目的にあったものが選びやすいイメージです。CMに乃木坂46を起用したりニコ生で実況したりとマーケティングが上手ですね。もちろん初心者にもやさしく、サポートも365日24時間体制です。

BTOパソコンカスタマイズ画面で対象のHDDを選ぶと、1年間のうち1回限り故障・破損時にデータを復旧出来るサービスあり。

パソコン工房
パソコン工房ファイナルファンタジーXIV 推奨ゲーミングPC LLEVEL-R037-i7-RNR-XIV icon
icon icon¥142,980~(税別)
購入方法店舗・通販
三井住友銀行振込、代引き、コンビニ決済、各種ネット銀行、Pay-easy、じぶん銀行、郵便振替、オリコショッピングクレジット、各種クレジットカード

CPUCore i7-8700紅蓮FF14ベンチ
DX11最高品質1920×1080

現在記載なし
VGAGeforce GTX1060 6GB
マザーMSI Z370-S01おすすめ度:初心者向け
カスタマイズ:☆☆☆☆
コスパ:☆☆☆☆

サポート:☆☆☆☆
メモリDDR4 16GB(8GB×2)
SSD/HDD240GB/1TB
OSWindows10 Home
おすすめポイントスマホ購入対応済み

AMDが気になる方向けにAMD Ryzen7搭載モデルが追加されました。

現在4種ある紅蓮FF14推奨ゲーミングPC 」、パソコン工房さんは一番乗りで第8世代のCPUでの推奨ゲーミングPC をリリースしました。Core i7-8700を採用しており、16GBメモリにSSDも標準搭載にもかかわらずかなりコスパを攻めたモデルになっていますね。8700Kにもカスタマイズ可能です。
その上になります、GTX1080Ti搭載モデルも、全部入りの理想的な構成ですので、予算があるのでしたら一番のおすすめになります。
 
パソコン工房さんはeSportsにかなり力を入れており、その中で活躍中のチーム「父ノ背中」とコラボレーションしたゲーミングPCが今一番人気だそうです。FF14をやるにも絶妙なパーツ選定になっていますので、このモデルもおっちゃん一押しです。→プロマルチゲーミングチーム「父ノ背中」コラボレーションモデルLEVEL-R037-i7K-TXVI-FB icon

パソコン工房製FF14推奨PCは、同社ゲーミングPCブランド「LEVEL∞(インフィニティ)」に生まれ変わり新たにPCゲームに特化しパーツを厳選し構成されています。前面I/Oの使い勝手の良さと赤を効果的に使ったスッキリデザインには好感が持てます。

カスタマイズ画面が大幅に見やすくなりました。簡単にパーツ変更時の合計金額がわかるようになっています。

安心の国内生産、24時間電話サポートと、全国に支店も多く不具合時に直接見てもらいやすいメリットがあります。 あとカード以外の支払い方法が一番豊富です。

TSUKUMO(ツクモ)
G-GEAR ファイナルファンタジーXIV 推奨ゲーミングPC |スタンダードモデル 
¥129,800~(税別)
購入方法店舗・通販
みずほ銀行振込、代引き、ジャックスショッピングクレジット、各種クレジットカード

CPU Core i7-8700 紅蓮FF14ベンチ
DX11最高品質1920×1080
11,786
VGA Geforce GTX1060 6GB
マザー ASRock H310M-ITX/ac (Mini-ITX) おすすめ度:初心者向け
カスタマイズ:☆☆☆
コスパ:☆☆☆☆

サポート:☆☆☆
メモリ 8GB(8GB×1)
SSD/HDD 250GB/オプション
OS Windows 10
おすすめポイント: スマホ購入対応済み

5月29日にFF14推奨モデルが最新スペックのCore i7-8700搭載機に刷新されました!

現在は3種あり、GTX1060搭載モデルの方は小型マザーとケースを採用していますが、内容は本格的な構成で省スペースとハイスペックを両立したい方におすすめです。
HDDとDVDドライブは別売りです。

秋葉原でも老舗の一つで、ショップ数と扱うパーツ数は群を抜いており、昔からの自作派にも信頼が厚いです。カスタマイズは控えめですが人気で手堅いパーツを厳選して組まれています。

Sycom(サイコム)
紅蓮FF14推奨ゲーミングPC G-Master Spear Z370-FX
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¥220,430~(※税込み
購入方法通販のみ
三菱東京UFJ銀行、ジャパンネット銀行、郵便口座への振込、代引き、セブンイレブン先払い、各種クレジットカード

CPU Core i5-8700紅蓮FF14ベンチ
DX11最高品質1920×1080

記載無し
VGA Geforce GTX1070Ti 8GB
マザー ASRock Z370Pro4 おすすめ度:中級者向け
カスタマイズ:☆☆☆☆☆
コスパ:☆☆☆
サポート:☆☆☆☆
メモリ 16GB(4GB×2)
SSD/HDD 500GB/オプション
OS Windows10 Home
おすすめポイント

7月になりCore-i7 第8世代搭載モデルにFF14推奨ゲーミングパソコンが刷新されました!自作マニアも唸るパーツラインナップで、マザーからケースまで自由にカスタマイズ可能です。オリジナルの水冷システムもサイコムさんならではで、人気も高いです。

PC版ファイナルファンタジーXV(FF15)推奨の豪華水冷ゲーミングパソコンも発売中→こちら

サイコムさんといえばハイエンドモデルにグラフィックカードにオリジナルの水冷ユニットに換装した高性能&静音モデルが挙げられます。PC系Webサイトでもよく特集されていて自作派にも参考になる構成です。

カスタマイズ画面は相性の悪い物はグレー表示になったり、消費電力の高いパーツはちゃんと推奨電源アドバイスしてくれたりと親切ですね。

他ショップに比べ少し高めで納期も長めですが、ブランド指定で自分だけのカスタマイズが出来るので、こだわりのある方におすすめです。注文を受け埼玉の本社にて熟練のスタッフが一台一台手作りしており、その美しい配線は所有者の満足度も高いです。

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以上、5社のBTOパソコンを紹介してみました。サイコムさんのみ税込み価格です。

番外ですが、あまり人の持ってないゲーミングPCが欲しい!と思われる方には、この5ショップに加えDELL(デル)のFF14推奨ゲーミングPCもチェックしてみてください。近日こちらもしっかり検証させてもらいリストに加える予定です。→NEW_ALIENWARE_AURORAゲーミングデスクトップ_R7

各ショップ最新の第8世代CPUやマザーボードの移行は進んでいますが、FF14推奨モデルへの反映はショップによってまちまちです。ですのでおっちゃん的に今おすすめできるものを別に紹介しました。

もうお値段も落ち着いてきましたので、今はCore i7-8700を搭載したゲーミングパソコンが旬です。

ドスパラさんのNew ガレリアXTがSSDも多く無難な選択だと思いますが、メモリは16GB+HDDをもう少し増やせばおすすめスペックとしてベストだと思います。8月にかけボーナス特別セールということもあり、今ならCore i7-8700Kが標準搭載になります。

パソコン工房さんやツクモさんの最新モデルもストレージを増強すれば、コスパの高い一品になると思います。GTX1080Ti搭載機をお考えなら、今はパソコン工房さんのモデルが全部入りでおすすめです。

おすすめ度はあくまで個人の独断と偏見によりますので、ご参考程度にとどめていただければ幸いです。
各ショップの名誉のために書いておきますが、5 点満点で☆3つを「標準的」という感覚で書いています。 そもそも標準以上のお店を厳選しておりますので^^

おっちゃん的には、ドスパラさんがSSDを標準で大容量を提供している所に好感を持ちますし、価格コムプロダクトアワードで4年連続受賞し口コミ評価が高いのもおすすめしやすい理由です。このブログでかなりの台数をレビューさせてもらっておりますが、一度も不具合に遭っていません。

次点で最初からハイスペックがいい!と言う方にはマウスさんもカスタマイズ不要でわかりやすいですね。あとサイコムさんも多少の知識は必要になりますが、高性能で思うままのカスタムが出来る所に魅力を感じます。まずはシンプルに、ストレージなど必要に応じて自分で買い足して取り付けたい方はツクモさんやパソコン工房さんがいいかなと思います。掲載順も初心者向け順という意味合いもありますので、予算に余裕のある方は存分にパーツにこだわれるサイコムさんも個人的にはおすすめしたいショップです。


FF14推奨ゲーミングPC のカスタマイズについて
CPUは固定倍率のもの(Corei7-8700)と、自分でオーバークロックして性能を調節出来る高クロック版(Core i7-8700K)の選択が出来るようになっています。マザーボードのグレードにもよりますが、標準のCPU(Core-i7 8700)ならH370で十分ですし、もしチューニングし性能を引き出したいのであればZ370チップセットに8700Kプラス発熱対策に高性能CPUファンか液冷をセットで選ぶのがおすすめです。(但し無理なクロックアップは製品の寿命を縮めますので正しい知識が必要ですし、壊れても自己責任になります)第8世代CPUで説明していますが、この流れは変わっていません。

特にFF14と同時進行でやりたい重い作業がないならCore i7-8700とH370チップセットで十分だと思います。無理に最高CPUにせずとも、その時代に一番コスパの高いパーツを3〜5年周期で替えるのが一番満足度が高く感じます。推奨モデルにないだけでCore i5-8500とGTX1060でもFF14だけを考えたら十分問題ないレベルです。

このクラスのNVIDIAのグラフィックカードになると、プレイを簡単に録画・配信出来る「シャドウプレイ」という機能が無料で使え、Youtubeにアップしたり、配信してFCや固定メンバーと攻略研究などをする場合重宝すると思いますので、録画するのでしたらHDDは多めにあった方が良いと思います。おっちゃん的には最低SSD240GB+HDD2TB以上あるものを選びたいです。音楽を楽しんでる方なんかは非圧縮のCDデータを沢山収容出来ますしね。

予算に余裕があるのでしたら、最後のひと押しにメモリを16GBにしておくと、動作に余裕が出るのでおすすめですね。

電源はGTX1060でしたら500Wあれば十分です。今後グラフィックカードを自分で差し替える予定があるのでしたら、700Wあたりにしておけば無難でしょう。

ケースがミドルATXサイズなら、開ければ全てを見渡せる構造になっています。グラフィックカードを取り替えたり、HDDなどの追加は少し調べれば誰でも出来るようになりますので、初めて購入の方ほどメンテや拡張のしやすいミドルATXケースがおすすめです。
ここではミドルケースのPCを優先的に紹介していおり、自分で拡張できれば丸まま買い換えずともより長く楽しめますしね。

 ショップのゲーミングパソコンがおすすめな理由

昔から和洋問わずPCのRPG好きでしたが、吉田Pと同じくウルティマオンランでMMORPGの楽しさに目覚め、最初は既製品でしたが快適にプレイしたくて自作PCを始め、EverQuest、Lotroなどを経てFF11も6年ほどプレイして来たおっちゃんとしては、PCを組む(BTO含む)なら経験上、パーツのバランスもありますが大体13〜15万の予算が突っ込みすぎず、かといって陳腐すぎないラインだと思っています。そういった意味でまさにFF14推奨PCはバランスのいい構成だと思いますし、性能的にも向こう5年は快適に遊べるでしょう。

自作PCの世界も楽しいのですが、どうしてもパーツの相性や組み立て時のショートなどによる故障の場合すべて自己責任になってしまいますし、最初からパーツが壊れていた場合、その特定と交換にとても時間もかかってしまいます。

ですがPCショップのゲーミングパソコンなら最新パーツで思った通りの完成品が届く上に保証までつきますもんね。FF14をプレイするなら、是非上の5ショップから選ぶ事をおすすめします。

続きに現在のパーツの簡単な説明とトレンド、さらに各ショップのポイントなど追記していますのでよければどうぞ。

※購入について分からない事があればコメントの方にお気軽にどうぞ。今までの回答もヒントになるかもしれませんのでよかったらご覧ください。


  2018年7月現在のPCパーツ事情(よく推奨PCに使われるもの)は…

OS
おすすめの推奨PCはすべてWindows10 HomeかProに移行しました。
FF14は正式にWindows10に対応済みです。

CPU

第8世代のCoffee lake Core-i7 8000番台が推奨パソコンとして採用されはじめました。
 
Coffee lakeはプロセスルールとまた同じ14nmですが、大きな違いとして6コアになりました。さらなる高いパフォーマンスを発揮しており、さっそくレビューもさせてもらいましたがベンチマークにもしっかり表れていましたし、多コアになるということは同時処理が得意になるわけですので、ゲームのみならず、動画のエンコード作業などに威力を発揮しますし、ゲームをしながら他の作業なども軽くこなしてくれますね。
じきに推奨パソコンもそちらに移ると思われるので、グラフィックカードのグレードを上げるか新CPUにするか迷う所ですが、今はグラフィックカードに回す予算を最優先させ、まだ余裕があるなら8700Kや8700搭載モデルを検討する方がコスパは高いと思われます。自分なら旧GTX1080Ti搭載モデルを選びまだ予算があるなら8700Kモデルを選びますし、旧GTX1060モデルならGTX1070、1070Ti搭載モデルにグレードアップの方が断然コスパがいいと思います。

マザーボード
ASUSやASROCK、GIGABYTEやMSIあたりがよく話題には上ります。その中でもBTOパソコンにはASUS製がよく採用され、信頼度も高いようです。昔ソニー製PCにもよく使われてた覚えがあります。

チップセットはH370とZ370シリーズに入れ替わりつつあり、スタンダードクラスのH370が今後のFF14では主なベースとなるでしょう。
最近はMini-ITXなるミニサイズのマザーが小型でも高性能になってきており、それを採用したミニケースのモデルも増えてきました。グラフィックカードの複数増設を考えていなければ、コンパクトなマシンが可能になります。

グラフィックカード

おすすめ推奨PCはPascalベースのGTX1060・GTX1070・GTX1080(Ti含む)に移行しました。スクエニとNVIDIAとの協力体制もガッチリしてますし、よほどじゃない限りはGeForceGTXシリーズがおすすめです。Pascalになり内部の効率がさらに改善され、処理能力はもちろんのこと消費電力も下がってますので、GTX960より下のユーザならかなりの快適度のアップが見込めるでしょう。

GTX1050Tiもリリースされていますが、一部除き基本推奨モデルはGTX1060以上になっているようです。

 

紅蓮のリベレーター  新FF14ベンチでのスコアの目安としては要求スペックが多少上がったのですが指標は同じく

【7000〜】 非常に快適  
【5000〜6999】 とても快適 
【3500〜4999】 快適 
になりますので、
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参照サイト:4GAMER

フルHDのスコアと、一部4Kでのスコアを抜き出してみました。左側が4Kスコアです。
GTX1060の4Kスコアが無かったので、これだけ自分の記事から引っ張ってきました。
スコアは載せていませんが、GTX1070Tiをレビューしてわかったことは1080無印にかなり迫る性能で、ライバル社との対抗で出してきたようですが、コスパは1070Tiの方が良いかもしれません。

他パーツの選定により上下はあると思いますが、目安として大体こんな感じだそうです。記事にもありますが、フレームレートの底上げにCPUの周波数が高いほど有効なようですね。

先に紹介した通り推奨スペックが上がってますのでGTX970以上が公式での推奨カードとなり、今のカードだとGTX1060となるようです。GTX1050Tiがギリギリという感じです。

管理人の個人的なモニター選びの目安としては(DirectX11最高品質)
GTXTITAN pascal・GTX1080・GTX1080Ti…4K(3840×2160)60Hz or WQHD(2560×1440)144Hzモニター
GTX1070…ウルトラワイド液晶(3440×1440)60Hz or 4K(3840×2160)60Hz (高品質あたり)
GTX1060…WQHD 60Hz or フルHD144Hz
GTX1050・GTX1050Ti…フルHD 60Hz
全てが「非常に快適」とまではいきませんが、フル画面で遊ぶならこの辺りかなと思います。

個人的には27インチWQHD(2560×1440)フルスクリーンがデスクトップでは程よい解像度なのと、UIが余裕もって配置でき一番遊びやすいと思っています。それを叶えるのがGTX980以上なので今ならGTX1070がしっくりくるかもしれません。さらにリフレッシュレートの高い144hzモニターでヌルヌルを体感するならGTX1080以上がマストです。

4Kプレイは何度かやってみましたが、そこまでの解像度の必要性を感じにくい上に今度はUIが小さくバラけすぎて微妙な感じがしました。まだ3440×1440ドットの方が遊びやすいと思います。40インチ4Kモニターに2560×1440などウィンドウモードで表示させ、他のスペースにブラウザや動画などを並べるのも楽しいですね。特にギャザクラ好きにはとても便利です。マルチモニターもいいですがそれよりも視線移動が少ないのもあります。

実例として以前、UIリードアーティスト(地図、ホットバーなど操作系のUIデザイン担当)の皆川 裕史通称ひろしHQさん自身のスクリーンショットを公開したことがあり
UXS7hTr

アイコン、文字の大きさ、配置からしてWQHD以上のモニターっぽいです。デザイナー自身がそうしてるということはこれが理想のUIの推奨例なんじゃないかと、常々思っていました。

SSD
最近は随分と安くなってきました。読み込み速度がHDDよりも速いのでテレポやエリア移動で読み込みがわりと頻繁な新生FF14には相性バッチリです。最近のHDDと比べれば容量は少ないですが、読み込み専用としてOSとプログラムだけ入れる場所としてなら十分だと思います。徐々にSSD標準搭載機も増えてきましたが、是非240GBだけでも組み込むべきです。後から追加も可能ですが、最初に組んでおけばOSをSSDにインストールしてもらえて楽だと思います。

HDD
SSDが話題の今でも、重いデータの保管場所としてなくてはならない存在です。今パーツとして買うなら2TB〜3TBがコスパ高くおすすめです。昔に比べメーカーも減って寂しい限りですが、信頼出来るメーカーが残ったのは確かで今はそれほど性能差も少ないですが、個人的にはコスパのいいWestern Digital製をよく選びますね。

メモリ
特に理由がなければ、8GB(4GB×2)を選んでおけば大丈夫です。
ただ、最近のゲームで16GB推奨のものもちらほらありますので、自分で後から増設でもよいんですが、あらかあじめ8GB×2枚にしておけば無駄がありません。

電源
電力の変換効率の高さ、すなわちどれだけ無駄なく電力を供給出来るかによってブロンズ、シルバー、ゴールド、プラチナに分かれます。故障のしやすさ等の質のグレードではありません。
MMORPGのような長時間PCを稼働し続けるものは特に電気代に違いが出てくると思われます。
ショップBTOパソコンではブロンズ、シルバーが標準でよくつきますが、こだわる人はカスタマイズでゴールド以上にする人が多いそうです。管理人も現在はゴールドのものを使っています。あとIntelのCPUなら電力消費を抑える機能が付く”Haswell対応(C7ステート)”と書いてあるものを選ぶといいです。

液晶モニター
新生FF14で言うボス戦、いわゆる蛮神戦など、技の範囲から逃げたはずなのに攻撃を食らう、という方は画面描画がもしかしたら追いついてない可能性があります。グラフィックカードの性能にも左右されますが、液晶モニターにも一考の余地があります。特にFPSなどは反応速度が生死を分けるので描画の遅延が少ない液晶モニターが必須です。一緒に買い換えるなら、どうせでしたら応答速度に気をかけて選ぶべきです。
そのあたりでおすすめなのはスクエニ推奨のモニターでもあるEIZOのEIZO FS2434-Rが、目の負担の少ないIPSパネルな上に、TNパネルほどではないですが遅延を抑え、ちらつきをなくしたフリッカーフリー仕様でよくFF14ユーザーに売れています。管理人ももちろんユーザーです。
別記事でおすすめのモニターを紹介しています。→新生FF14 PC液晶モニター選びの条件

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  もう少し突っ込んだ各社のおすすめポイント(個人的な感想)

ドスパラ
価格コムではプロダクトアワードをガレリアXTが4年連続で受賞しています。kabylakeになった現在も名前は継承されつつ進化していっています。
紅蓮FF14推奨パソコンの特設ページにも感じますが、すべてにFF14ベンチを計測し掲載するなど新生FF14BTOパソコンの販売に一番コストをかけてアピールしており、キャンペーン専用モデルを別に設けるなど、力の入れようが違いますね。オプションへのサービス価格や納期の速さなど特に最初の一台にはわかりやすく購入しやすいイメージです。支店も各都市にあるので困ったときのサポートも心強いですね。2015年に新しくゲームPCを見て触れるラウンジをオープンし、今時のハイエンドパソコンを体験出来る場所も出来ました。2016年にはVR体験ができる専用階もオープン!無料でVRが体験できます。あとこれから自作を楽しんでみたい方には、ドスパラさんのあらかじめパーツが揃って届く自作セットもおすすめですよ。

サイコム

もし水冷に興味があるならグラフィックカードにも水冷機構を取り入れているサイコムさんも魅力的です。職人技の配線取り回しや、安定してCPUやグラフィックカードの性能を存分に引き出す水冷機構などは、自作ではかなり腕が必要なので眺めるだけでも所有欲を満たせる一台になると思います。ほとんどのモデルがマザーから選択出来るのは嬉しいポイントかも。通販専門店になりましたし、ドスパラさんなどに比べれば会社は小規模ですが、それゆえ見積もりで細かな注文も対応可能でしたし、カスタマイズ画面から見る心配りもポイント高いですね。

パソコン工房
新しいグラフィックカードがリリースする度に、一番推奨モデルが出るのが早かったのがパソコン工房さんでした。推奨モデルのバリエーションも豊富でドスパラさんとはいい勝負でしたが、納期や買いやすさなどのサービス面でドスパラさんが一歩リードした印象です。
ユニットコム系のフェイスやツートップなど、街のパソコン屋として地方にも展開していて、いざと言う時頼れる存在なので実機を見てから、という方はおすすめですね。
故障時に500円で他メーカーでも持ち込み修理やアドバイスを直接やり取り出来るのも嬉しいです。

ツクモ
G-GEARシリーズは、ゲーム業界サイトGamebusiness.jp PCアワードで5年連続最優秀賞に選ばれています。秋葉原ではショップの実店舗数の数に驚きました。毎週パーツの特価販売にも力を入れており、今流行りのものをどこよりも多く目立つ所に置いてあり、回っていてとても楽しかったです。
ネットでも価格コムではパーツの最安値のランキングに常に顔を出している印象ですね。
BTOパソコンも魅力的なモデルが沢山ありますが、出来るなら通って特価品を買い集めて自分で組めたらかなりコスパの高いものが作れるでしょうね。
それと液晶モニターの実物を見比べるのもツクモさんが一番でしょう。

マウスコンピューター
昔は廉価版PC販売のイメージが強かったですが、知らない間に本格的なスペックの品揃えも豊富になったんですね。かなり見方が変わりました。ラインナップも豊富ですしコスパも高いですね。最近はブランディングに力を入れているようで、プロゲーマーや有名なニコ生配信者の監修モデルなど企画して話題性を集めています。電源にはかなり力を入れているそうで、安定した電流電圧を確保するために何度も提携メーカーとやりとりしたものを組み込んでいるそうです。秋葉原のショップも行きましたが、非常に洗練された内装で一昔のオタクなイメージは微塵もありませんね。どちらかというとAVAなどのFPS系のゲームが得意な印象です。


以上、長くなりましたが、あなたにピッタリなBTOパソコンが見つかることを願ってます!
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