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2017年8月22日 臨時更新しました。ドスパラさんで期間限定無金利セール実施中です。


2017年6月20日正式サービス開始!そしてその拡張アップデートを最後にPS3のサポートが終了しましたので今後はPS4かPC(Mac)の道を選ぶ事になりますが、そんな方たちに是非ゲーミングPCの魅力を知ってもらいたいです。今のPCのスペックが微妙だな・・という方もこれを機に検討してみてはいかがでしょうか。

ここではFF14推奨パソコンを販売していますドスパラ、マウス、パソコン工房、ツクモ、サイコムからピックアップし、おっちゃん的おすすめポイントをまとめています。
タイトルが長いのでここでは「紅蓮FF14推奨パソコン」に呼称を統一させて頂きます。

  紅蓮FF14推奨パソコン おおよその平均スペック

OS:Windows 10 home or Pro
CPUintel Core i7-7700、モデルによっては7700K(第七世代Kabylake)
マザーボードintel Z270・H270チップセット(第七世代Kabylake)
グラフィックカードNVIDIA Geforce GTX1060・1070・1080・1080Tiによってグレードが分かれます。
メモリ:DDR4メモリ8GB(4GB×2枚)16GBのモデルも
SSD:240GB〜500GB
HDD:なし〜3TB
電源:80Plus BRONZEorSILVER認証 500W〜700W
DVD:DVDマルチドライブ(再生/記録)
ケース:ATXミドルタワー 目安:幅200×奥行500×高400(mm)
※2017年8月現在の平均仕様です。

スクエニから拡張パック4.0をリリースするにあたり、推奨スペックが更新されました。
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2010に始まった当時に比べ随分スペックアップされていますね。その中でも少しびっくりしたのは意外とグラフィックカードのグレードが高い事です。あくまで1920×1080ドットでDirectX11の最高設定で快適に遊べる条件、という意味合いだとは思いますが、今このスペックを適えるにはやはりGTX1060カードを基本と考える構成が間違いないかなと思います。

スクエア・エニックスから公式認定されている「FF14推奨ゲーミングパソコン」は、常に最新パーツを惜しみなく注ぎ込んだ、FF14に限らず今リリースされているPCゲームの殆どが問題なく動くスペックで組まれています。各ショップでも今一番売れているグレードにあたると思います。もちろん、ここでは推奨スペックをしっかりクリアしているものを厳選しています。

最近はHDDに加え次世代高速ストレージであるSSDの搭載が当たり前になってきたので、ゲームの読込速度も飛躍的に上がりました。FF14だとテレポでのエリア移動などにもその差を感じられると思います。これからまたエリアも相当増えますし、SSDは益々欠かせないパーツとなるでしょう。

また、CPUも第七世代になるKabylakeとなり発熱の最適化が図られ冷却の性能が上がったおかげで小型のケースでも十分動くなり、各ショップもミニケースの推奨パソコンが加わるようになってきています。あまり部屋のスペースを取られたくない方向けのラインナップが増えているのも時代の流れを感じます。

FF14紅蓮の解放者ベンチマークソフトで計測してみると

上の平均スペックにGTX1060を組み合わせたモデルでフルHD(1920×1080)、最高品質、DirectX11モードで計測すると11,000以上、最高ランク「非常に快適」を大幅に超えます。もうすでに推奨パソコンは余裕のパワーなので、今後はもっと大きなモニター、例えばWQHD(2560×1440)や4K(3840×2160)が視野に入ってきます。GTX1080搭載機でしたら4Kフル画面プレイが可能です。

高解像度もいいですが、144Hz表示出来るモニターでヌルヌル動く自キャラを体験すると、なぜか今まで以上に愛着がわき、もう60Hzのモニターに戻れなくなります。144Hzモニター例→BenQ ZOWIE XL2430

PS4がPC版の「DirectX9 フルHD最高品質」相当で動いてますが、PCのDirectX11版は水面のリアルさや床面の反射など、PC版でしか味わえないクオリティが得られ、スクリーンショットにも差がついてくるでしょう。水の関係する新しいエリアも沢山増えましたので、楽しみがまた増えましたね。

他にもPS4版との違いとしてPC版にはウィンドウモードというものがあり、自分でプレイ画面の大きさを1ドット単位で自由に決められる事が挙げられます。

また、30インチ以上の大きな4Kモニター使えば、例えばFF14は1920×1080ドットの窓で表示させ、余ったスペースにブラウザなどを並べて情報や攻略動画をチェックしながら遊べたり、将来的にはアドオンと言われる公式外部ツールが出ると言われていますので、そういったツール類も傍らに置いて遊べるのはかなり捗ると思います。そんなこんなを余裕持って実現出来る、GTX1060以上のグラフィックカードであれば、自分に最適なゲーム環境を構築できるんじゃないでしょうか。

おっちゃんとしては、ぜひ「FF14 STORM BLOOD紅蓮のレベレーター」は今までPS3だった方はもちろん、PS4の方もFF14推奨パソコンへの乗換えをおすすめします。

  おすすめ5ショップの推奨BTOパソコン

キャンペーンやパーツの相場などで価格が常に変動しており、定期的にチェックはしておりますが最新価格は各ショップの商品名や写真のクリックでご確認下さい。ここをスマホでご覧の方は横向きでご覧いただければと思います。現在、他の需要(マイニングPC)の影響でPCパーツが不足・高騰気味なので自作PCよりはBTOパソコンがおすすめですよ。

Dospara(ドスパラ)
GALLERIA ファイナルファンタジーXIV 推奨パソコン ガレリア XT
¥144,980~(税別)
購入方法店舗・通販
東京三菱UFJ銀行振込、代引き、コンビニ決済、ジャパンネット銀行リンク決済、ジャックスショッピングクレジット12回までなら金利0%キャンペーン中、各種クレジットカード

CPU Core i7-7700 紅蓮FF14ベンチ
DX11最高品質1920×1080
11,810
VGA Geforce GTX1060 6GB
マザー intel H270 ATX おすすめ度:初心者向け
カスタマイズ:☆☆☆☆
コスパ:☆☆☆☆
サポート:☆☆☆☆☆
メモリ DDR4 8GB(4GB×2)
SSD/HDD 500GB/2TB
OS Windows 10
おすすめポイントスマホ購入対応済み

おすすめのガレリアXTレビューはこちら
2017年1月Kabylake第七世代CPUとマザーが販売開始され、一番に紅蓮FF14推奨パソコンに認定されリリースされました、大きな変更点はCPUがCore-i7 7700になり、マザーボードも最新H270チップセットとなりました。
 
ドスパラさんの一番の売りはカスタマイズせずとも始めからしっかりとSSDやHDDがついており、保証や初心者向けサービスがしっかりしている点です。

ガレリアXTは「価格コムプロダクトアワード」デスクトップPC部門で4年連続で受賞しました。
ドスパラでも売れ続けているモデルです。さらに搭載しているPalit製ビデオカードも、同アワードで2016年金賞を受賞しています。コスパ、耐久性の評価の高いカードです。

秋葉原でも最大手のPCショップで、神奈川に大きな工場を持ちそこで毎日たくさんのBTOパソコンが組み立てられています。納期も最速2日で出荷されます。セーフティサービスに入れば電話にて基本操作からサポート、万が一の破損・故障も無償交換のサービスあり。

Mouse(マウスコンピューター)
マウスコンピューター/G-TuneFF14推奨 GTX 1070搭載ハイスペックモデル!! NEXTGEAR i660GA1-FF14 icon
icon icon¥174,800~(税別)
購入方法店舗・通販
銀行振込、代引き、コンビニ決済、ジャックスショッピングローン、各種クレジットカード

CPUCore i7-7700K紅蓮FF14ベンチ
DX11最高品質1920×1080
14,763
VGAGeforce GTX1070 8GB
マザーintel Z270chipsetおすすめ度:初心者向け
カスタマイズ:☆☆☆
コスパ:☆☆☆☆
サポート:☆☆☆☆
メモリ16GB(8GB×2)
SSD/HDD240GB/2TB
OSWindows 10
おすすめポイント: スマホ購入対応済み

現在推奨モデルは5種あり、GTX1060とGTX1070を搭載し、Kabylakeの最新CPUを採用したミニタワーケースのモデルと、3月中旬あらたにミドルケースでフルスペックのGTX1070とGTX1080搭載機がラインナップされています。

この中でのおすすめはミドルタワーのGTX1070搭載モデルです。電源は特注品を使用、SSDやHDDも容量が十分な全部入りモデルです。ドラマ「ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」で採用されました。ゲーミングノートも同じマウスさんの製品が使用されました。 iconGTX1070は4K(3840×2160)でも少し遊んでみたいという欲求にも応えてくれるポテンシャルを持っていますし、16GBメモリにZ270とフルスペックでコスパも高いので、マウスさんではイチ押しですね。

マウスさんはとにかく推奨ゲームPCの種類が多いので、目的にあったものが選びやすいイメージです。CMに乃木坂46を起用したりニコ生で実況したりとマーケティングが上手ですね。もちろん初心者にもやさしく、サポートも365日24時間体制です。

BTOパソコンカスタマイズ画面で対象のHDDを選ぶと、1年間のうち1回限り故障・破損時にデータを復旧出来るサービスあり。

パソコン工房
パソコン工房ファイナルファンタジーXIV 推奨パソコン LEVEL-R027-i7-RNR-FFXIV 
iconicon¥128,980~(税別)
購入方法店舗・通販
三井住友銀行振込、代引き、コンビニ決済、各種ネット銀行、Pay-easy、じぶん銀行、郵便振替、オリコショッピングクレジット、各種クレジットカード

CPUCore i7-7700紅蓮FF14ベンチ
DX11最高品質1920×1080

現在記載なし
VGAGeforce GTX1060 6GB
マザーMSI Z270-S01おすすめ度:初心者向け
カスタマイズ:☆☆☆☆
コスパ:☆☆☆☆

サポート:☆☆☆☆
メモリDDR4 8GB(8GB×1)
SSD/HDD240GB/1TB
OSWindows10 Home
おすすめポイントスマホ購入対応済み

8月31日まで大幅プライスダウン!ボーナスセール開催中です。
ガレリアXTと真っ向勝負スペックですが、マザーはZ270チップセットを採用し、オーバークロックも自己責任のもとですが可能になっています。SSD/HDDも問題なく現在非常にコスパの高い構成となっています。

このモデルに限り5.1chアナログ出力が標準装備ですので、クリエイティブのIN-T6300 対応です(※マザーボードの種類によって未対応の場合があります。詳しくは製品ページでご確認下さい)
 
現在4種ある紅蓮FF14推奨パソコン」ですが、ほどよい構成な上お求め安い価格におさまっている印象ですね。ミニサイズのGTX1060搭載機も加わりました。(ただしGTX1060のメモリは半分の3GB)

パソコン工房製FF14推奨PCは、同社ゲーミングPCブランド「LEVEL∞(インフィニティ)」に生まれ変わり新たにPCゲームに特化しパーツを厳選し構成されています。前面I/Oの使い勝手の良さと赤を効果的に使ったスッキリデザインには好感が持てます。エオルゼアカフェに常設されており、自分のアカウントを入力すればプレイ体験もできます。

カスタマイズ画面が大幅に見やすくなりました。簡単にパーツ変更時の合計金額がわかるようになっています。

安心の国内生産、24時間電話サポートと、全国に支店も多く不具合時に直接見てもらいやすいメリットがあります。 あとカード以外の支払い方法が一番豊富です。

TSUKUMO(ツクモ)
G-GEAR ファイナルファンタジーXIV 推奨パソコン |スタンダードモデル icon
¥119,800~(税別)
購入方法店舗・通販
みずほ銀行振込、代引き、ジャックスショッピングクレジット、各種クレジットカード

CPU Core i7-7700 紅蓮FF14ベンチ
DX11最高品質1920×1080
11,140
VGA Geforce GTX1060 8GB
マザー ASRock H270M-ITX/ac (Mini-ITX) おすすめ度:初心者向け
カスタマイズ:☆☆☆
コスパ:☆☆☆☆

サポート:☆☆☆
メモリ 8GB(4GB×2)
SSD/HDD 240GB/オプション
OS Windows 10
おすすめポイント: スマホ購入対応済み

6月から紅蓮FF14推奨パソコンに置き換わりました。
現在はノート含め3種あり、GTX1060搭載モデルの方は小型マザーとケースを採用していますが、内容は本格的な構成で省スペースとハイスペックを両立したい方におすすめです。

もう一機はハイエンドモデルからエクストリームモデルにグレードアップし、GTX1080搭載モデルになりました。内容も充実でハイエンドグラフィックカードを積みながらもお値段は抑えめです。

秋葉原でも老舗の一つで、ショップ数と扱うパーツ数は群を抜いており、昔からの自作派にも信頼が厚いです。カスタマイズは控えめですが人気で手堅いパーツを厳選して組まれています。

Sycom(サイコム)

紅蓮FF14推奨パソコン
G-Master Spear Z270-FFXIV4.0
 
000sy
¥163,240~(※税込み
購入方法通販のみ
三菱東京UFJ銀行、ジャパンネット銀行、郵便口座への振込、代引き、セブンイレブン先払い、各種クレジットカード

CPU Core i5-7500 紅蓮FF14ベンチ
DX11最高品質1920×1080

記載無し
VGA Geforce GTX1060 6GB
マザー ASRock Z270Pro4 おすすめ度:中級者向け
カスタマイズ:☆☆☆☆☆
コスパ:☆☆☆
サポート:☆☆☆☆
メモリ 8GB(4GB×2)
SSD/HDD 480GB/オプション
OS Windows10 Home
おすすめポイント

現在4種類ある推奨パソコンは個性的なラインナップでグラフィックカードのグレード別ではなく、水冷式モデルか、AMD Ryzn搭載機か、スタイリッシュなミニタワー型かを選べるようになっています。紹介のモデルはその中ではスタンダードなミドルタワー型です。マザーボード、ケースや電源にハイスペックなものを採用しております。

あとサイコムさんといえばハイエンドモデルにグラフィックカードにオリジナルの水冷ユニットに換装した高性能&静音モデルが挙げられます。PC系Webサイトでもよく特集されていて自作派にも参考になる構成です。

マザーボード、ケースから選ぶ事が出来、ストレージも豊富な種類から選べてすべてのパーツがカスタマイズ可能です。相性の悪い物はグレー表示になったり、消費電力の高いパーツはちゃんと推奨電源アドバイスしてくれたりと親切ですね。

他ショップに比べ少し高めで納期も長めですが、ブランド指定で自分だけのカスタマイズが出来るので、こだわりのある方におすすめです。注文を受け埼玉の本社で一台一台手作りする熟練のスタッフによる美しい配線は一見の価値があります。

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以上、5社のBTOパソコンを紹介してみました。サイコムさんのみ税込み価格です。

おすすめ度はあくまで個人の独断と偏見によりますので、ご参考程度にとどめていただければ幸いです。
各ショップの名誉のために書いておきますが、5 点満点で☆3つを「標準的」という感覚で書いています。 

おっちゃん的には、ドスパラさんがSSDを標準で大容量を提供している所に好感を持ちますし、価格コムプロダクトアワードで4年連続受賞し口コミ評価が高いのもおすすめしやすい理由です。このブログでかなりの台数をレビューさせてもらっておりますが、一度も不具合に遭っていません。

次点で最初からハイスペックがいい!と言う方にはマウスさんもカスタマイズ不要でわかりやすいですね。あとサイコムさんも多少の知識は必要になりますが、高性能で思うままのカスタムが出来る所に魅力を感じます。まずはシンプルに、ストレージなど必要に応じて自分で買い足して取り付けたい方はツクモさんやパソコン工房さんがいいかなと思います。掲載順も初心者向け順という意味合いもあります。


カスタマイズについて
CPUは固定倍率のもの(Corei7-7700)と、自分でオーバークロックして性能を調節出来る高クロック版(Core i7-7700K)の選択が出来るようになっています。マザーボードのグレードにもよりますが、標準のCPU(Core-i7 7700)ならH270で十分ですし、もしチューニングし性能を引き出したいのであればZ270チップセットに7700Kプラス発熱対策に高性能CPUファンか液冷をセットで選ぶのがおすすめです。(但し無理なクロックアップは製品の寿命を縮めますので正しい知識が必要ですし、壊れても自己責任になります)
とくにFF14と同時進行でやりたい重い作業がないなら7700で十分だと思います。

SSDを付ければ、OSやプログラムの読み込みや大きなファイルのコピー等が高速化しますし、動作音も無いので快適さが違ってきます。SSDを追加すればそちらにOSを組み込んでもらえます。

このクラスのNVIDIAのグラフィックカードになると、プレイを簡単に録画・配信出来る「シャドウプレイ」という機能が無料で使えますので、Youtubeにアップしたり、配信してFCや固定メンバーと攻略研究などをする場合重宝すると思いますので、録画するのでしたらHDDは多めにあった方が良いと思います。おっちゃん的には最低SSD240GB+HDD2TBがあるものを選びたいです。

ケースがミドルATXサイズなら、開ければ全てを見渡せる構造になっています。グラフィックカードを取り替えたり、HDDなどの追加は少し調べれば誰でも出来るようになりますので、初めて購入の方ほどメンテや拡張のしやすいミドルATXケースがおすすめだったりします。

7月になりインテルのハイエンドCPUとマザーボードが発売になりました。こちらはコア数が増え同時作業が得意な仕様+複数グラフィックカードを積みたいなどヘヴィな用途向けで、性能を極めたい基本自作経験のある方向けのシステムなので、まず推奨パソコンとはならないでしょう。
3Dゲーム用途であれば、H270やZ270チップベースのグラフィックカード1枚の構成で性能も、消費電力の観点からも最適だと思います。

 ショップBTOパソコンがおすすめな理由

昔から和洋問わずPCのRPG好きでしたが、吉田Pと同じくウルティマオンランでMMORPGの楽しさに目覚め、最初は既製品でしたが快適にプレイしたくて自作PCを始め、EverQuest、Lotroなどを経てFF11も6年ほどプレイして来たおっちゃんとしては、PCを組む(BTO含む)なら経験上、パーツのバランスもありますが大体13〜15万の予算が突っ込みすぎず、かといって陳腐すぎないラインだと思っています。そういった意味でまさにFF14推奨PCはバランスのいい構成だと思いますし、性能的にも向こう5年は快適に遊べるでしょう。

現在、ソニーや東芝、NECなどの液晶一体型パソコンのほとんどが、ブラウザゲームや軽いひと世代前のPCゲーム程度の性能しか持たなくなりました。PS3やPS4でプレイする方がよほど快適です。   
完全に普段使いのPCと3Dゲーム向けのPCは分断されている状態ですが、ゲーム用途に同じ額を払うなら断然ショップBTOパソコンの方がお得だと思います。昔は高かったノートPCだって最新グラフィック性能つきで15万円切りますからね。

自作PCの世界も楽しいのですが、どうしてもパーツの相性や組み立て時のショートなどによる故障の場合すべて自己責任になってしまいますし、最初からパーツが壊れていた場合、その特定と交換にとても時間もかかってしまいます。

ですがPCショップのBTOパソコンなら最新パーツで思った通りの完成品が届く上に保証までつきますもんね。FF14をプレイするなら、是非上の5ショップから選ぶ事をおすすめします。

続きに現在のパーツの簡単な説明とトレンド、さらに各ショップのポイントなど追記していますのでよければどうぞ。

※購入について分からない事があればコメントの方にお気軽にどうぞ。今までの回答もヒントになるかもしれませんのでよかったらご覧ください。

クレジットカードをまだ作ってないという方にはカード比較一覧がこちら→
http://qlabel.allec.jp/card/point/3078455/1/


  2017年8月現在のPCパーツ事情(よく推奨PCに使われるもの)は…

OS
おすすめの推奨PCはすべてWindows10 HomeかProに移行しました。
FF14は正式にWindows10に対応済みです。

CPU
現在第7世代のKabylake搭載パソコンが推奨パソコンとして構成されています。

KabylakeはSkylakeのプロセスルールと同じ14nmですが、さらなる集積回路の最適化、低発熱化を進めたものになっており、大きな変化はありませんが、高いパフォーマンスなのにファンも静かになっていきますので、逆に小さな箱でもしっかり冷えるため組み込みやすいメリットも出てきます。現に以前より小さいBTOパソコンのバリエーションもかなり増えてきました。3D性能を左右するのはグラフィックカードなのは間違いないですが、最新ベンチマークソフトの結果によりCPUの性能も実は重要なことがわかりました。個人のおすすめとしては、今買い替えるならCore i5-7500より上を選べば、大人数がひしめく大規模コンテンツもカクカクを極力抑えてくれる効果があるようです。

マザーボード
ASUSやASROCK、GIGABYTEやMSIあたりがよく話題には上ります。その中でもBTOパソコンにはASUS製がよく採用され、信頼度も高いようです。昔ソニー製PCにもよく使われてた覚えがあります。

チップセットはH270とZ270シリーズに入れ替わりつつあり、スタンダードクラスのH270が今後のFF14では主なベースとなるでしょう。
最近はMini-ITXなるミニサイズのマザーが小型でも高性能になってきており、それを採用したミニケースのモデルも増えてきました。グラフィックカードの複数増設を考えていなければ、コンパクトなマシンが可能になります。

グラフィックカード

おすすめ推奨PCはPascalベースのGTX1060・GTX1070・GTX1080に移行しました。スクエニとNVIDIAとの協力体制もガッチリしてますし、よほどじゃない限りはGeForceGTXシリーズがおすすめです。Pascalになり内部の効率がさらに改善され、処理能力はもちろんのこと消費電力も下がってますので、現GTX960より下のユーザならかなりの快適度のアップが見込めるでしょう。
GTX1050Tiもリリースされていますが、一部除き基本推奨モデルはGTX1060以上になっているようです。

 

紅蓮のリベレーター  新FF14ベンチでのスコアの目安としては要求スペックが多少上がったのですが指標は同じく

【7000〜】 非常に快適  
【5000〜6999】 とても快適 
【3500〜4999】 快適 
になりますので、
bengtx
参照サイト:4GAMER

フルHDのスコアと、一部4Kでのスコアを抜き出してみました。左側が4Kスコアです。
GTX1060の4Kスコアが無かったので、これだけ自分の記事から引っ張ってきました。
他パーツの選定により上下はあると思いますが、目安として大体こんな感じだそうです。記事にもありますが、フレームレートの底上げにCPUの周波数が高いほど有効なようですね。

先に紹介した通り推奨スペックが上がってますのでGTX970以上が公式での推奨カードとなり、今のカードだとGTX1060となるようです。GTX1050Tiがギリギリという感じです。

管理人の個人的なモニター選びの目安としては(DirectX11最高品質)
GTXTITAN pascal・GTX1080・GTX1080Ti…4K(3840×2160)60Hz or WQHD(2560×1440)144Hzモニター
GTX1070…ウルトラワイド液晶(3440×1440)60Hz or 4K(3840×2160)60Hz (高品質あたり)
GTX1060…WQHD 60Hz or フルHD144Hz
GTX1050・GTX1050Ti…フルHD 60Hz
全てが「非常に快適」とまではいきませんが、フル画面で遊ぶならこの辺りかなと思います。

個人的には27インチWQHD(2560×1440)フルスクリーンがデスクトップでは程よい解像度なのと、UIが余裕もって配置でき一番遊びやすいと思っています。それを叶えるのがGTX980以上なので今ならGTX1070がしっくりくるかもしれません。さらにリフレッシュレートの高い144hzモニターでヌルヌルを体感するならGTX1080以上がマストです。

4Kプレイは何度かやってみましたが、そこまでの解像度の必要性を感じにくい上に今度はUIが小さくバラけすぎて微妙な感じがしました。まだ3440×1440ドットの方が遊びやすいと思います。40インチ4Kモニターに2560×1440などウィンドウモードで表示させ、他のスペースにブラウザや動画などを並べるのも楽しいですね。特にギャザクラ好きにはとても便利です。マルチモニターもいいですがそれよりも視線移動が少ないのもあります。

実例として以前、UIリードアーティスト(地図、ホットバーなど操作系のUIデザイン担当)の皆川 裕史通称ひろしHQさん自身のスクリーンショットを公開したことがあり
UXS7hTr

アイコン、文字の大きさ、配置からしてWQHD以上のモニターっぽいです。デザイナー自身がそうしてるということはこれが理想のUIの推奨例なんじゃないかと、常々思っていました。

SSD
最近は随分と安くなってきました。読み込み速度がHDDよりも速いのでテレポやエリア移動で読み込みがわりと頻繁な新生FF14には相性バッチリです。最近のHDDと比べれば容量は少ないですが、読み込み専用としてOSとプログラムだけ入れる場所としてなら十分だと思います。徐々にSSD標準搭載機も増えてきましたが、是非240GBだけでも組み込むべきです。後から追加も可能ですが、最初に組んでおけばOSをSSDにインストールしてもらえて楽だと思います。

HDD
SSDが話題の今でも、重いデータの保管場所としてなくてはならない存在です。今パーツとして買うなら2TB〜3TBがコスパ高くおすすめです。昔に比べメーカーも減って寂しい限りですが、信頼出来るメーカーが残ったのは確かで今はそれほど性能差も少ないですが、個人的にはコスパのいいWestern Digital製をよく選びますね。

メモリ
特に理由がなければ、8GB(4GB×2)を選んでおけば大丈夫です。多いに越した事は無いですが、8GBから始めて不足を感じるなら16GBにすればいい程度だと思います。
容量よりも、もしZ270チップセットでCPUのオーバークロックをしたければ高電圧に耐性の高いメモリが必要になってきます。

電源
電力の変換効率の高さ、すなわちどれだけ無駄なく電力を供給出来るかによってブロンズ、シルバー、ゴールド、プラチナに分かれます。故障のしやすさ等の質のグレードではありません。
MMORPGのような長時間PCを稼働し続けるものは特に電気代に違いが出てくると思われます。
ショップBTOパソコンではブロンズ、シルバーが標準でよくつきますが、こだわる人はカスタマイズでゴールド以上にする人が多いそうです。管理人も現在はゴールドのものを使っています。あとIntelのCPUなら電力消費を抑える機能が付く”Haswell対応(C7ステート)”と書いてあるものを選ぶといいです。

液晶モニター
新生FF14で言うボス戦、いわゆる蛮神戦など、技の範囲から逃げたはずなのに攻撃を食らう、という方は画面描画がもしかしたら追いついてない可能性があります。グラフィックカードの性能にも左右されますが、液晶モニターにも一考の余地があります。特にFPSなどは反応速度が生死を分けるので描画の遅延が少ない液晶モニターが必須です。一緒に買い換えるなら、どうせでしたら応答速度に気をかけて選ぶべきです。
そのあたりでおすすめなのはスクエニ推奨のモニターでもあるEIZOのEIZO FS2434-Rが、目の負担の少ないIPSパネルな上に、TNパネルほどではないですが遅延を抑え、ちらつきをなくしたフリッカーフリー仕様でよくFF14ユーザーに売れています。管理人ももちろんユーザーです。
別記事でおすすめのモニターを紹介しています。→新生FF14 PC液晶モニター選びの条件

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  もう少し突っ込んだ各社のおすすめポイント(個人的な感想)

ドスパラ
価格コムではプロダクトアワードをガレリアXTが4年連続で受賞しています。kabylakeになった現在も名前は継承されつつ進化していっています。
紅蓮FF14推奨パソコンの特設ページにも感じますが、すべてにFF14ベンチを計測し掲載するなど新生FF14BTOパソコンの販売に一番コストをかけてアピールしており、キャンペーン専用モデルを別に設けるなど、力の入れようが違いますね。オプションへのサービス価格や納期の速さなど特に最初の一台にはわかりやすく購入しやすいイメージです。支店も各都市にあるので困ったときのサポートも心強いですね。2015年に新しくゲームPCを見て触れるラウンジをオープンし、今時のハイエンドパソコンを体験出来る場所も出来ました。2016年にはVR体験ができる専用階もオープン!無料でVRが体験できます。あとこれから自作を楽しんでみたい方には、ドスパラさんのあらかじめパーツが揃って届く自作セットもおすすめですよ。

サイコム

もし水冷に興味があるならグラフィックカードにも水冷機構を取り入れているサイコムさんも魅力的です。職人技の配線取り回しや、安定してCPUやグラフィックカードの性能を存分に引き出す水冷機構などは、自作ではかなり腕が必要なので眺めるだけでも所有欲を満たせる一台になると思います。ほとんどのモデルがマザーから選択出来るのは嬉しいポイントかも。通販専門店になりましたし、ドスパラさんなどに比べれば会社は小規模ですが、それゆえ見積もりで細かな注文も対応可能でしたし、カスタマイズ画面から見る心配りもポイント高いですね。

パソコン工房
新しいグラフィックカードがリリースする度に、一番推奨モデルが出るのが早かったのがパソコン工房さんでした。推奨モデルのバリエーションも豊富でドスパラさんとはいい勝負でしたが、納期や買いやすさなどのサービス面でドスパラさんが一歩リードした印象です。
ユニットコム系のフェイスやツートップなど、街のパソコン屋として地方にも展開していて、いざと言う時頼れる存在なので実機を見てから、という方はおすすめですね。
故障時に500円で他メーカーでも持ち込み修理やアドバイスを直接やり取り出来るのも嬉しいです。

ツクモ
G-GEARシリーズは、ゲーム業界サイトGamebusiness.jp PCアワードで5年連続最優秀賞に選ばれています。秋葉原ではショップの実店舗数の数に驚きました。毎週パーツの特価販売にも力を入れており、今流行りのものをどこよりも多く目立つ所に置いてあり、回っていてとても楽しかったです。
ネットでも価格コムではパーツの最安値のランキングに常に顔を出している印象ですね。
BTOパソコンも魅力的なモデルが沢山ありますが、出来るなら通って特価品を買い集めて自分で組めたらかなりコスパの高いものが作れるでしょうね。
それと液晶モニターの実物を見比べるのもツクモさんが一番でしょう。

マウスコンピューター
昔は廉価版PC販売のイメージが強かったですが、知らない間に本格的なスペックの品揃えも豊富になったんですね。かなり見方が変わりました。ラインナップも豊富ですしコスパも高いですね。最近はブランディングに力を入れているようで、プロゲーマーや有名なニコ生配信者の監修モデルなど企画して話題性を集めています。電源にはかなり力を入れているそうで、安定した電流電圧を確保するために何度も提携メーカーとやりとりしたものを組み込んでいるそうです。秋葉原のショップも行きましたが、非常に洗練された内装で一昔のオタクなイメージは微塵もありませんね。どちらかというとAVAなどのFPS系のゲームが得意な印象です。


以上、長くなりましたが、あなたにピッタリなBTOパソコンが見つかることを願ってます!
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