script data-ad-client="ca-pub-4727444826827181" async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js">

FF14 POT BLOG

どこよりも早く更新!今おすすめのFF14蒼天のイシュガルド 推奨BTOパソコンを、PC専門店5ショップからピックアップしています!ブログ内にはレビュー記事もあり。各パーツの選び方の目安などもわかりやすく紹介しています。

    PC環境など

    5
      このエントリーをはてなブックマークに追加
    htc

    今回は直接FF14とは関係ないんですが、興味ある方がいればと思いまして。
    7月某日、ドスパラさん主催の製品展示会とVR体験に参加しました。新製品展示会レポートはこちらに。
     
    ここではVR(バーチャルリアリティ)の本格的な民生品「hTC VIVE(バイブ)」を体験してきましたので自分なりにレポートしてみたいと思います。

    すでに秋葉原ではこれから大注目のデバイスという事でいたるショップでコーナーを設けているようですが、取材した時点ではドスパラさんが一番大規模に実施していました。

    vive
    なにせドスパラ秋葉原本店ビルの5FをまるまるVR体験フロア「ドスパラVRパラダイス」として使う力の入れようです!
    もう体験はスタートしてるので、予約さえとっておけば13歳以上でしたらどなたでも体験可能です。
    (13歳以上の方でも、体調や持病の有無などでお断りする場合もあります)

    13sai
    中は体験出来るブースが4つありました。
    booth

    VR体験に必要な機器は、PCとモニター、hTCのVIVE一式となります。ヘッドフォンは別売りのようです。
    machine
    各ユニットのアップです。
    google
    かぶってしまえばさほど重さは感じませんが、そこから伸びるケーブルが多く、足下に垂らすのは危なそうです。
    control
    コントローラーは両手に持って上部にボタン類、親指を中央の円に置き、スワイプで操作します。これは無線で操作します。少しWiiのスティックリモコンに似た感じですね。
    sensor
    別撮りですが体験エリアの2隅にこのセンサーを設置し、動きを感知する仕組みのようです。
    簡単な図で説明すると
    gaiyou
    会場はこのような配置で、青線2m四方がプレイエリアとなり、対角線上にセンサーを設置します。
    ゴーグルを付けたら現実世界はシャットアウトされるので、エリア内の足下には何も置かないようにする必要がありますね。ゴーグルから出るケーブルが足にひっかからないよう、天井のレールを経由してPCへ繋がっていました。

    自分が体験する姿を自分で撮影出来ないので、許可を頂いて掲載しています。ご協力ありがとうございます。
    setti1
    説明を受けながらスタッフの方に取付けてもらいます。体験したいゲームを選び、ゴーグルをかぶるとすでにその世界へ360度足下も空も全部入り込みます。外界はまったく見えなくなるので、椅子の立ち座りもスタッフに誘導されて行っていました。

    settri2

    今回体験できたゲームは4種類。
     The Brookhaven Experiment…360℃全方位の暗闇からヌッと現れるゾンビを撃つゲームです。
    theBlu…水中に沈んだ船の上を歩き、自分の回り全周に泳ぐ魚たちを眺める鑑賞系インタラクティブです。
    Tilt blush…Googleが提供する、立体お絵描きソフト。ライトを振り回しながら長時間露光撮影した時のような光の筋を描く感覚で、様々な筆の種類や色、模様等を選んで空間へ自由に描けるソフト。
    The Lab…その名の通りVRの研究所で、様々なミニゲームが詰まったVR体験の入り口には最適なソフトです。

    Tilt Blush以外はオンラインゲームストアSTEAMでダウンロード購入する形式になっています。

    時間の都合上全部は体験できませんでしたが、管理人はビックリする系はイヤなので(笑)The BlueとThe Labを体験してみました。

    とにかくゴーグルを装着してしまえば、そこに現実とは違う世界がリアルに現れ、3D映画とは全く違う感覚。目の前をすり抜けていく魚に思わず声が出てしまいます。遠くから実在感持って迫って来るマンタも思わず見入ってしまいますし、最後にふと振り返ると目の前に巨大な鯨が!おもわず後ずさる位です。The Blueは特に歩く位でコントローラーは必要ないですが、これは楽しいです。ゴーグルを取るとなんだか一瞬現実に戻るのに気後れするような不思議な感覚でした。The Labはクラシックな迫るUFO?を撃ち落とすもの。他にも弓矢で城への侵入者を撃退するものや、仮想ペットと戯れる物等がありました。
    setti3
    tilt

    写真はTilt Blushを体験されている所です。片方のコントローラーが絵の具のパレットの役目で、そこへもう片方のコントローラーが筆となり、空間内で触れ合わせて色や太さを変える仕組みのようでした。

    体験はあっという間に過ぎてしまいましたが、今回触れたのは一部の体験版でしたので、これから沢山のゲームが出てくるでしょうから、どんなものが流行るのか楽しみですね。

    今回体験した「hTC VIVE(バイブ)」はもちろんドスパラさんでも購入出来ます。
    そしてVRレディの推奨BTOパソコンも複数リリースされていますので、この新しい体験に興味ある方はこの機会にいかがでしょうか。

    GTX1080を搭載した最新高性能BTOパソコンです。もちろんFF14も4Kモニターフルスクリーンでプレイ可能ですよ。

    以上、VR体験フロア「ドスパラVRパラダイス」にて最新のVR体験「hTC VIVE」でによるハンズオンレポートでした。ご参考になれば幸いです。 

      5
        このエントリーをはてなブックマークに追加
      FF14推奨パソコンといえばドスパラです。
      これまで沢山の推奨モデルをレビューさせていただきましたが、そのご縁もありまして今回秋葉原でBTOパソコンの新製品発表会にご招待いただきました。 

      会場には、最新グラフィックカードを搭載したハイエンドデスクトップ機から、ノート型PC、さらにはこれから未来のPCの使い方を提案する様々なガジェットまでずらりと並んでおりました。

      tenji1

      中でも注目したものは、最新ハイエンドグラフィックカード「NVIDIA GeForce GTX1080」を搭載したガレリアZGを筆頭とする写真上のデスクトップ機です。
      従来のハイエンドクラスだったGTX TITANやGTX980Tiの性能ををあっさりと飛び越し、液晶モニターの世界でも徐々に市民権を得てきだした4K(3840×2160ドット)モニターでの3Dゲームプレイが無理なく可能になってきました。

      このブログではFF14をプレイするBTOパソコンとしてご紹介しておりますが、FF14もDirectX11最高品質設定でも、GTX1080搭載機なら、4K解像度でも非常に快適の7,000にほぼ届く勢いです。これは単体カードだったら今まででは考えられなかった数値です。

      取材するお時間を頂いたので、製品展示されていたモデルをいくつかご紹介しようと思います。なお写真は取材当時のスペック、価格ですので詳しくは製品リンクからご確認ください。

      gzg

      ドスパラ ガレリアZG…NVIDIA GeForce GTX1080, Core i7-6700K, メモリ32GB, SSD512GB(NVMe), HDD3TB 
      今回展示の中でも最高性能を誇ります、現在ドスパラさんでもフラッグシップ機と呼べるスペックですね。もちろんFF14でも推奨パソコンの一つになっています。

      参考までにベンチを測らせてもらいました。フルHDでの計測になりますが、DirectX11最高品質設定でスコア19,023、平均フレームレートが147.890、合計ローティングタイムが13.392となります。スコアもさることながら、フレームレートがこの設定で147も出るとなると、144Hz出力の出来る液晶モニター(たとえばBenQのXL2411Z)などでは十二分に性能を発揮できますね。ローディングタイムも200MB/sの高速NVMeSSDのおかげでエリア移動もかなり高速になるでしょう。とても贅沢なプレイ環境を構築できますね。

      gsg

      ドスパラ ガレリアSG
      …NVIDIA GeForce, GTX1080, Core i7-6700, メモリ8GB, SSD480GB, HDD2TB
      ガレリアZGの隣にあったモデルが薄型ケースに入ったGTX1080搭載機で、そのほかのスペックはZGと比べスタンダードなもので組まれてはいますが、省スペースと3D性能を両立させた欲張りモデルですね。
      サイドから見るとしっかり排熱が出来るようカードが見えています。電源もミニサイズのSFX規格ながら600Wを確保しており、静音仕様です。
      sgside

      こちらもベンチを測ってみるとスコア16,364、平均フレームレートは132.832、合計ローディングタイム13.397となりました。ベンチスコアこそ総合力の高いZGには敵いませんが、フレームレートの高さと読み込みに大きな差はないように思われます。

      gxf

      ドスパラ ガレリアXF(GTX1070)…NVIDIA GeForce GTX1070, Core i7-6700, メモリ8GB, SSD480GB, HDD2TB
      ガレリアシリーズのスタンダードな構成にGTX1070を搭載したモデルです。ひとつ下のGTX1070とはいってもGTX TITANの性能を超えています。スコアは13,764、平均フレームレートは109.655、合計ローディングタイムは20.571でした。「非常に快適」スコアのほぼ倍ですね。WQHDクラスのモニターでフルスクリーンプレイがとても捗るクラスじゃないかと個人的には思います。

      grg

      ドスパラ ガレリアXFR
      …AMD Radeon RX480, Core i7-6700, メモリ8GB, SSD480GB, HDD2TB
      最新AMDのハイエンドカードRX480搭載機も登場!CPUもAMDじゃないと嫌とかでなければ、とても充実したスペックですし、液晶モニターでFree-SYNC対応製品(例えばEIZO FS-2735)を考えている方にもいいモデルかなと思います。スコアは同条件で9,562、平均フレームレートは72.215、合計ローディングタイムは18.500でした。GTXでいうところの980に近い性能と言えそうです。AMD曰く、2枚構成(クロスファイア)ならGTX1080を抜くそうです。カード単体価格を考えるとコスパは高いといえますが、今はまだゲームによって得手不得手があるようです。DirectX12対応ゲームが増えてきたら化けるのかもしれません。

      これらの新製品は、別記事でご紹介するVR体験にも最適なモデルとなっています。先日発売されたhTCのVIVEに対応していますので、最新のVRゲーム体験が自宅でも可能となります!


      次にノートPCに目を向けてみますと、
      qsf965
      ドスパラ ガレリアQSF965HE…NVIDIA GeForce GTX965M, Core i7-6700HQ, メモリ8GB, SSD250GB. HDD1TB, 液晶15.6インチ
      こちらの製品は以前このブログでもご紹介させていただきました→【FF14対応】ドスパラ ガレリア QSF965HEレビュー【最新GTX965M】 モバイルグラフィックチップGTX965Mの搭載で従来GTX960M搭載モデルよりも性能UPと携帯性を重視した作りにシフトしているように感じます。

      qhf965

      ドスパラ ガレリアQHF965HE…NVIDIA GeForce GTX965M, Core i5-4210M, メモリ8GB,  HDD500GB,  液晶15.6インチ
      そして名前が似ていますが、上のQSF965HEの弟分でCPUが下位のものになり、HDDも500GBと最小限に絞って価格を抑えたものになります。SSDとHDDを増量した特別版も用意されています。

      他にもノート型PCでゲーム用途とは別に3Dモデリングソフトやグラフィック制作などに最適なクリエイターズパソコンraytrekシリーズのモデルが展示されていました。 

      他にも面白そうだなと思ったものが、個人的にはあまり触れる機会がなかったのですが去年あたりから話題になっていたスティック型PCが、少しサイズアップしたものの性能アップしより出来る事が広がったようです。


      stk4s2

      Diginoss Stick DG-STK4S…Windows10 Home, インテルAtom Z8500(内臓HGグラフィックス), メモリ4GB, eMMC 32GB, 無線LAN, Bluetooth4.0, MicroSDスロット, 予価21,111円(税抜き)8月発売予定

      そしてスティック型PCを差し込んでさらに拡張性をアップさせる専用スタンドに写真はドッキングした状態で展示されていました。
       
      stkstand

      Diginnos Docking station DG-STKLC

      これによりUSBポートや有線LANポートが増えてさらに使い勝手が上がるようです。
      家庭用大型テレビなどに接続し、無線のキーボードなどを繋いでネットでお買い物や動画配信サービスなどを楽しむのもよさそうです。ノートPCやスマホからミラーリングすれば同等の事も可能ですが、手元はキーボードだけの方が文字入力や操作がよりスマートになると思います。

      mmoni

      Diginnos DG-NP09D…画面サイズ8.9インチ, 1920×1200ドット, 入力miniHDMI, 予価18,500円7月発売予定
      タブレットではなく、HDMI接続で内蔵バッテリーとUSB給電で動くモバイルモニターになります。
      反射で見にくくてごめんなさい。Bluetoothキーボードとモバイルモニターを使えばノートPCのような使い方も外出先で出来ますね。

      他にもタブレットの展示もありましたがあえなく時間切れとなりました。それにしてもタブレットもどんどん低価格化が進んでとても手に入れやすくなりましたね。機会あればチェックしてみたいと思います。

      ドスパラ自作パーツセット「パーツの犬」

      partsdog1

      ドスパラの公式HPの1コーナーで、新製品などの検証やレビューなどを3ひきの犬たちが会話形式で進めるブログで、その犬たち監修のもと、パーツを厳選し、相性チェック等を経てパーツのままセット販売する自作キット「パーツの犬」。用途によって大きく3段階に分けてパッケージ化しています。
      jisaku

      展示してあった写真のセットは、ミドルスペックに相当する、ネットなどの一般使用と軽めのゲームなどにも使えるグラフィックカード付きの「パーツの犬モデル101」です。
      その内容は、
      CPU:Intel Core i5 6500 BOX 
      マザーボード:ASRock H170 Pro4 (H170 1151 DDR4)
      メモリ:Kingston KVR21N15S8K2/8 (DDR4 PC4-17000 4GB 2枚組)
      グラフィックカード:Palit NE5X75T01301-1073F (GeForce GTX 750 Ti StormX 1GB)
      HDD:TOSHIBA DT01ACA100 バルク (1TB) 
      DVDドライブ:ASUS DRW-24D5MT 
      電源:玄人志向 KRPW-N500W/85+ (500W)
      PCケース:ENERMAX Fulmo Q (USB3.0付き)
      OS:Microsoft Windows 10 Home 日本語【64bit】 

      AINEX DOSPARA-TK-03 (PC自作用 工具5点セット)
      ドスパラ パーツの犬モデル購入特典 PCパーツ買取金額15%アップクーポン 
      ドスパラ パーツの犬モデル購入特典 犬ボイスCD 
      ドスパラ パーツの犬_物損保証サービス券 
      お好みでこの構成からHDDやグラフィックカードを選択可能です。

      自作PCに興味あるけど、なんだか難しそう…と思っている方には、わかりやすく組み立て手順を教えてくれる「自作パソコン組み立てマニュアル」が買う前にダウンロードできますから、事前に見ておけば自作PCが意外と簡単な事もわかると思います。

      上記の構成ですとFF14では少しグラフィック性能が足りませんので、カードさえ増強すればしっかり動いてくれます。
      管理人おすすめのFF14スターターパックとしては、例えばですが

      自作セット パーツの犬モデル 104【SSD+HDD i5 6500】◆ダブルドライブ
      CPU:Intel Core i5 6500 BOX 
      マザーボード:ASRock H170 Pro4 (H170 1151 DDR4)
      メモリ:Kingston KVR21N15S8K2/8 (DDR4 PC4-17000 4GB 2枚組)
      グラフィックカード:Palit NE5X960010G1-2061J (GeForce GTX 960 JetStream 4GB)
      SSD:ADATA Premier SP550 SSD ASP550SS3-240GM-C (240GB)
      HDD:TOSHIBA DT01ACA100 バルク (1TB) 
      DVDドライブ:ASUS DRW-24D5MT 
      電源:玄人志向 KRPW-N500W/85+ (500W)
      PCケース:Sharkoon SHA-T28B-V3(ブラック+インナーブルー)
      OS:Microsoft Windows 10 Home 日本語【64bit】
      ゲーミングキーボード: Logicool Gaming Keyboard G105 (LED搭載ゲーミングキーボード 日本語 G105)
      ゲーミングマウス:Logicool G300s (ゲーミングマウス 有線)

      AINEX DOSPARA-TK-03 (PC自作用 工具5点セット)
      ドスパラ パーツの犬モデル購入特典 PCパーツ買取金額15%アップクーポン 
      ドスパラ パーツの犬モデル購入特典 犬ボイスCD 
      ドスパラ パーツの犬_物損保証サービス券 

      あたりがSSDで読み込み速度UPとグラフィック性能を両立でき、なおかつゲーミングデバイス付き(無しにもできます)でかなりお買い得なセットになっていると思います。

      もちろん、グラフィック性能のもっと高いセットも組み立て方は同じなので予算に合わせて選ぶといいと思います。

      今後もいろんな用途に合わせて組合せのバリエーションを増やしていくそうです。
      自分で組み立て、初めて起動した時の達成感は嬉しいもんですし、一度組んでしまえば以降のパーツ交換などはお手の物だと思います。

      うまくつき合えば、何年かに一度丸ごと交換するより経済的で長持ちしますが、もしこれで自作の楽しみにハマってしまうと逆に途方も無く散財してしまう可能性もあります(苦笑)
      以上、「パーツの犬」のご紹介でした!

       サードウェーブデジノスの軌跡と活動内容

      一通り展示品を取材した後、スライドによるプレゼンテーションがありました。
      全部お伝えは出来ないのでポイントを絞ってご紹介します。

      ドスパラさんは株式会社サードウェーブデジノスのPC販売ショップ部門で、東西流通の中心地、神奈川県綾瀬市に拠点を置き、ゲームPCのガレリア、クリエイターズPCraytrekなど用途のジャンル別に企画、製造、発送までをすべて国内で行う日本屈指のPC専門業者さんです。
      組み立て工場での様子を4Gamerで特集されたそうです。
      4gameg

      1984年からPC事業を開始し、現在まで業界の第一線を駆け抜けてきました。世界でも最速で新しいパーツが届く秋葉原で、最速で組み込みリリースされます。他社に惑わされる事なくお客様のニーズに真摯に向き合い、提供し続け今日に至ります。

      42NEN

      その採用スピードと量産技術、徹底的な在庫・品質管理により、個人販売のみならず、さまざまな企業やイベント、最新エンターテインメントへの機材提供など、枚挙にいとまがありません。

      CEDE
      具体的には毎年幕張での大イベントニコニコ超会議や闘会議などのゲーミングPCの提供やPCvs棋士の電王戦に使われるPC、UnityやUnreal Engineなどのプログラム開発者フェスでのPC提供や、エンターテインメント開発者のカンファレンスCEDECのセッションでも採用されています。

      ASAHI

      企業への導入事例に、日本のアニメーション制作の6割を担っている旭プロダクションでは作業のデジタル化が進んでおり、その制作にクリエイターズPC raytrekが使われているそうです。

      KAIKATU

      そして普段から皆さんも利用されていると思いますが、カラオケやインターネットカフェ、ジムなどのPC導入にもサードウェーブデジノスの製品たちが活躍しています。

      以上はほんの一例ですが、皆さんの気づかない所でも沢山のデジノス製PCが使われており、その信頼性も高いため、管理人は安心しておすすめ出来ると思っています。
      プレゼンテーションを終え、VR体験コーナーとなりました。それは後日別記事にてご紹介いたします。

      今回久々の東京遠征となりましたが、ドスパラさんのことを深く知るとてもいい機会となりました。
      これからもFF14をプレイする皆さんに最適なBTOパソコンをご紹介してゆけたらと思います。

      以上、新製品展示会でのレポートでした。

        5
          このエントリーをはてなブックマークに追加

        2015年はグラフィックカードの性能向上により、フルHDが主流だったゲーム向け液晶モニターがそれまでスタンダードだった60Hzのリフレッシュレートでは持て余すようになってきました。
        そこで各社は高リフレッシュレート144Hzのモニターを出していますが、さらにハイエンドカードがリリースされることで、高解像度なWQHD(2560×1440)でも144Hzに対応されはじめました。

        今回ドスパラさんのご厚意で、まさにその上記性能を備えた液晶モニター「BenQ XL2730Z」をお借りする事が出来ましたので、自分なりにレビューしたいと思います。メーカーサイトはこちら

         まずおおまかな特長としては、27インチ解像度2560✕1440ドット、TNパネルで垂直リフレッシュレートは最大144Hz、応答速度1msと、このサイズと解像度では最速のスペックになっています。さらにAMDのグラフィックカード使用時には激しいキャラクターの移動や視界の急激なパンなどに起こる描画の乱れや遅れをモニターとカードで同期させ抑える機能「AMD FreeSync」が機能してくれます。

        さらにXL2730Zにはゲームプレイをより快適にするために、プレイ画面内の暗く視認しにくい箇所を自動で明度調整し、敵を素早く察知(Black eQualizer)できます。また彩度も20段階調整(Color Vibrance)出来るので、これらを駆使すればライバルたちとのアドバンテージとなるでしょう。もちろんフリッカーフリー、ブルーライトを低減する機能もついています。

        それ以外にも、ゲームの種類、仕事や動画鑑賞など、用途によって色調整や機能のオンオフなど分けたい方のために、それぞれの設定を保存し、付属品S.Switch Arcによって手軽に3通りまで切り替え出来ます。

        現時点でこのモニターの性能をフルに発揮出来るPCスペックは、ゲームによってはグラフィックカードを2〜3枚必要とするものですので、管理人のPCでは伝え切れない所はありますが、グラフィックの調整次第でその片鱗は確認出来るかと思います。ただし、FreeSyncも管理人はNVIDIAのGTX980カードなのでこれだけはご勘弁下さい(汗)
        all
        入っていたものを並べてみました。
        組立はとても簡単で足と胴体を接続してネジで固定し、あとは胴へ液晶パネルを差し込んで固定するだけです。付属のケーブルはDVIとDisplayPortで、どちらも144Hzで接続可能ですが、HDMIもひとつだけ2.0になっているので144Hzで繋がるそうです。ケーブルを自分で用意する必要はありますが、マルチモニターで使う場合など端子の取り合いをせずに住みますね。
        interf
        パネル底面にあるインターフェースは左からUSBハブ、D-sub、DispleyPort1.2、HDMI2.0、HDMI1.4、デュアルリンクDVI、S.Swich Arc 接続端子、 マイク端子です。
        side
        都合上横向きにしていますが、パネル左側には伸縮するヘッドフォンフック、USBハブ✕2、ヘッドフォンジャック、マイク入力 ジャックです。
        ssa
        画像調整や設定をホイール回転と押し込み、上半分のスイッチでコントロール、1〜3のプリセットをここに登録し、用途により切り替えられます。要するに有線リモコンですが、とても使いやすいです。もちろんパネル右下にボタンもついていますが、ホイールで操作するほうが直感的で便利ですね。

        ちなみに登録出来る設定は、他のプロゲーマーが公表しているプロファイルをダウンロードしセットも可能です。また、自分の設定を登録し、大会などで同じモニターの場合、そこに自分と同じ設定を入れることも出来たりします。最近EIZOでもクラウドで出来る様になりました。
        2moni
        周りがゴチャゴチャして申し訳ないですが、設置したらこんな感じです。右側がXL2730Zで左がEIZO FS-2434です。27インチですがわりとコンパクトな気がしますね。
        TNパネルということで視野角が狭いというイメージがありますが、少し斜めから見る限りはそこまで極端な色の変化は見られません。唯一下から見上げるような姿勢だと上半分が見づらいかなと思いましたが、普通に机に座って見る分にはTNパネルだということを忘れる位、色合いはしっかりしており、TNでも高級なパネルが使われているのがわかります。

        90007242
        クリックで原寸サイズになります。FF14に関しては、やはり27インチで2560✕1440ドットはUIを余裕持って配置できますのでいいですね。これでも120%で表示してますので、100%ならもっとすっきりすると思います。

        ただ管理人のPCでは最高設定で144Hzは出ずぜいぜい60fpsどまりでした。そのため品質を標準まで落としてみると最高196Hzまで上がったのでこれで動かしてみると、やはり60Hzとは明らかな違いがわかりますね。表現が難しいのですが、それまで無機質だったキャラが、わずかにツヤが乗るというか、しっとりしたより現実味を感じさせるものになるのです。それにWQHDのドットピッチの細かさがさらに奥行き感を出しています。あくまで個人的な感想ですが、これはやはり体感してもらうしか方法がないと思います。これで最高設定の144Hzだとどんな世界なのか見てみたくなりますね。カーレースやFPSなどをやる場合はAMD製グラフィックカードならさらに安定した環境でスピード感たっぷりに楽しめるのだと思います。

        BenQ XL2730Zの詳細はこちら

        titan
        FPSではどうなるのか、折角ですので他のゲームも試してみました。
        去年発売され大人気のFPS「TITANFALL」です。大きな特長は生身の銃撃に加えタイタンというパワードスーツに乗り込んで豪快に暴れられる事でしょうか。PC版が144Hzに対応しているとの事で試してみました。

        状況が刻々とかわるFPSは正直あまり得意ではありませんし、かなりのスペックを要求するゲームですがそれでも動きはなめらかで、FreeSyncなくとも特に描画が破綻するような事はありませんでした。
        あとXL2730Zの特長でもあるBlack eQualizerの効果はてきめんで、EIZOのFS2434の同機能SmartInsight2とも比較してみましたが簡単な操作でバランスよく効果を得られるXL2730Zに分がある様に思えました。
        ちなみに、下二つは画面をカメラで撮ったものです。 
        tt1
        標準画面

        fs2434
        FS2434 SmartInsight2適用
         
        xl2730z
        XL2730Z Black eQualizer上限

        FF14ではここまでの調整は必要ないですが、あらゆるゲームを想定した造りと、ハイスペックな解像度、リフレッシュレートと、かなりのポテンシャルを持った一台だと思いました。何かのご参考になれば幸いです。

        ドスパラ通販価格 74,000円+税
         

          このページのトップヘ