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FF14 POT BLOG

どこよりも早く更新!今おすすめのFF14蒼天のイシュガルド 推奨BTOパソコンを、PC専門店5ショップからピックアップしています!ブログ内にはレビュー記事もあり。各パーツの選び方の目安などもわかりやすく紹介しています。

    新生FF14

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    2月 スペックが一部変更になりました。

    FF14楽しんでられますでしょうか。これから始めたいという方も是非読んでいただきたいです。

    今回ドスパラ様のご厚意により、2019年夏最新で今一番売れているドスパラ製ゲーミングパソコンドスパラ FF14漆黒のヴィランズ推奨パソコン ガレリアXF(2070Super)モデルをお借りする機会を頂きましたので、また自分なりにレビューしてみたいと思います。

      ドスパラ FF14漆黒のヴィランズ推奨パソコン ガレリアXF(2070Super)とは

    ドスパラ FF14漆黒のヴィランズ推奨パソコン ガレリアXF(2070Super)は、第9世代となるインテルCPU「Core i7-9700F」とNVIDIAの最新のグラフィックカード「NVIDIA GeForce RTX2070Super」を搭載したモデルになります。既存のRTX2070に対しさらにブーストをかけて性能が約10%アップし、それでいて上位のRTX2080にかなり迫りながらもお値段は抑えた非常にコスパの高いカードとなっております。

    特にFF14にあたっては、RTX2070だとあともう一息で4Kで「非常に快適」7,000に到達する性能だったのが、Superになり十分に超える数値となったのが個人的に大きいと思いました。

    FF14推奨パソコンの中で中間グレードとなる「ガレリアXF」のRTX2070の上位アップグレード版となっており、今回正式にFF14推奨パソコンとして認定されましたので自信を持ってご紹介します。

    ドスパラ FF14漆黒のヴィランズ推奨パソコン ガレリアXF(2070Super)の基本構成をご紹介すると、

    OS…Windows10 Home (オプションでPro選択可)
    CPU…intel Core i7-9700F  8コア定格3.6GHz Turbo boost時4.9Ghz(無料アップグレード中)
    CPUファン…静音まんぞくパック(静音・高冷却FAN)・水冷オプションあり
    マザーボード…ASUS PRIME B365-PLUS ATX B365チップセット
    メモリ…PC4-21300 DDR4 SDRAM 16GB(8GB×2枚)(無料アップグレード中)
    SSD…高速NVMe 512GB M.2 2280(無料アップグレード中)
    HDD…SATA6 
    2TB(無料アップグレード中)
    グラフィックカード…NVIDIA Geforce RTX2070Super 8GB(HDMI2.0x1, DisplayPort1.4x3)
    電源…700W 80Plus Gold 静音電源(無料アップグレード中)
    DVD…非搭載(オプションで追加可能)
    ケース… オリジナル ガレリア専用KTケース     

    ※2019年12月5日現在の仕様です。

    現在無料アップグレード期間となっており、なんとCPUが上位モデル、HDDとメモリ増量、SSDが爆速NVMeSSD、電源が700WGold認証ものでいてお値段据え置きのお買い得になっています。CPUファンも標準よりもよく冷え静音なものを採用しており、それに加えRTX2070Superという贅沢な構成といえますね。他店でカスタマイズなしでここまで盛り盛りなモデルはそうないと思います。
    買い替えの方はもちろん、PC初心者の方には特に何も悩まずポンと買って満足な一台と思います。

    では実際にレビューしていこうと思います。

     ドスパラ FF14漆黒のヴィランズ推奨パソコン ガレリアXF(2070Super)の外観・中身チェック!



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    ケースはドスパラさんでは定番のオリジナルケースになり本体サイズは207(幅)x520.7(奥行き)x450.2(高さ)mmになります。付属品としてWindows 10のディスク、マザーボードとグラフィックカードのマニュアル類、ドライバーCD、電源コードとなります。今回ガレリア製のゲーミングキーボード・マウスが同梱されていましたが、基本別売りのオプションとなっています。


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    本体の上部とサイド、また背面に暖かくなった排気を外に逃がすメッシュ穴が空いています。この裏側に排熱ファンがついています。より熱からパーツを守るために、ファンの増設がオプションで可能です。

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    フロントパネルにはUSB3.1Type-A(USB3.0互換)が2つ、2サイズのSDカードスロット、マイクインとスピーカー出力、続いてリセットボタンに一番右が電源ボタンとなります。ビデオカメラやデジカメを編集される時など直接SDカードが2種類挿せるのはとても便利です。


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    本体の表裏を正面から見た所です。普段抜き差ししないケーブルなどは基本裏側へ接続しますが、かなりの数のUSBが用意されてるのでまず困らないでしょう。

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    背面左上のコネクタ類です。黄色で塗った部分は外部グラフィックカードがありますので使用しません。主にキーボードやマウス、USBオーディオ、ウェブカメラ、アナログスピーカー、有線LANなどを接続します。USB端子は三種あり基本どこへ挿しても使えますが、速度を求めるストレージなどを繋ぐ場合はUSB3.1Gen.2にするといいです。

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    グラフィックカードの接続口です。Displayport1.4×3、HDMI2.0b×1となります。この製品にはDVI-D端子が無いので既存のモニターを継続で使いたい場合は裏側の端子をご確認ください。144HzなどのハイリフレッシュモニターはDisplayPortでの接続が必要となります。

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    背面の右端にある2つの手でも回せるネジを外せば簡単に内部を見ることが出来ます。

    前面から新鮮な外気を取り込み、右下から全体へと流れ、上昇する熱を持った空気を天面、背面のファンで排気します。そのため内部スペースに余裕あるミドルケースは熱がこもりにくく、パーツも熱を速やかに下げることが出来ます。特に本製品はSSDとDVDドライブへの配線が無いため非常にスッキリ見通しがよく、各パーツがどのような状態かがよく確認できますね。

    また自分で将来パーツを交換するときにわかりやすいと思います。

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    グラフィックカードのすぐ下にある緑線で囲んだ小さな青いプレートがNVMeSSDになります。ケーブルで繋ぐタイプのSSDよりもOSやアプリの立ち上がりが目に見えて高速になります。

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    手前の2枚の板がメモリです。スロットは4つあるので最高16GB✕4枚まで可能です。FF14などゲームにもメモリの容量はそれなりに必要ですので、近頃は16GBを推奨とするゲームも増えてきました。

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    グラフィックカードはドスパラさんが日本では独占販売されている台湾のメーカーPalit製です。他メーカーの同性能のものと比べお安くなっていますが、それはドスパラさんが問屋を通さず中間マージンが発生しないためです。

    ドスパラさんのサイトでPalit社の工場見学の記事を読みましたが、先進の設備を使いつつも人の目による最終的な動作確認でしっかり不良品を出さない仕組みづくりがされているなと思いました。カードそのものが安い作りなのではなく、ドスパラさんの企業努力があってこそで、その分ストレージなどに予算が回せるのは、他社では真似出来ない部分だと思います。

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    静音まんぞくパックに採用される、巨大な四角い幾層もの金属板がヒートシンクと呼ばれる冷却パーツで、向こう側にある静音ファンでCPUから伝わる熱を分散させ冷やします。CPUが80℃以上発熱するためこんな大きな冷却機器がついているのですが、空冷の他に管を通して冷却液を循環させる水冷もオプションから選べます。


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    右の棚になっている所はストレージを格納するスロットです。スロットの土台は簡単に抜き差しができ、そこへ増設のSSDやHDDを固定し挿せるつくりになっており、あと最大4台まで追加出来るスペースがあります。

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    基本構成では背面と天面にこうした排気ファンが付いています。これだけでも普段使いには十分ですが、オーバークロックしたい、複数グラフィックカードを使いたい方など発熱が多くなる場合に天面にもう1台、側面に2台、前面に1台とファンの種類の変更や増設ができるようになっています。

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    実際部屋に設置したところです。既存の自前PCの配線を外し、そっくりそのまま差し替えると、Windows10では自動で各デバイスを認識し、まるで今まで使ってたPCのようにすんなり使い始められます。
    chrome

    普段のブラウザはGoogle Chromeなんですが、自分の情報はすべてクラウド上にありますので、ログインするだけでものの五分もあればブックマークからパスワード管理まですぐに同期できて便利です。

    drop
    またデータ管理も自分の場合はDropboxを使ってますので、ここで必要なFF14のキャラクターデータなどもすぐに共有できています。とにかく面倒な設定などは後回しですぐ遊べるのが今のゲーミングパソコンです。

    c-hdr

    今テレビでも液晶モニターでもより鮮やかな色合いと、眩しい程の明るさなどを体感出来るHDRが流行っていますが、本製品もグラフィックカードが対応していますので、上記ディスプレイ設定にHDRゲームを使用するという項目がオン出来るようになり、より映像に深みを感じられるようになります。Youtubeなどでも映像の解像度選択の項目に「2160p60HDR」が現れるのでちょっと感動します。HDR対応のゲームも出てきていますし、これからは必須になっていくでしょうね。
     
    a

    ゲームプレイの前に必ずやっておくことは、グラフィックカードが最高のパフォーマンスを出すため、ドライバソフトウェアを最新にしておく必要があります。「NVIDIA GeForce Experience」がPC内にインストールされていれば起動しドライバの項目で最新ドライバーを更新します。ソフトがなければNVIDIA公式サイトでダウンロードします。

    b

    各種ベンチマークソフトにFF14本体のインストールを行います。最近のPCゲームは店頭やネットでパッケージ購入は少なくなり、ダウンロード購入する人も多いでしょう。ダウンロード販売の大手としてドスパラさんもプリインストールされていますが「STEAM」というクライアントソフトを起動し、会員登録すれば、様々なPCゲームが購入プレイ出来るようになります。クレジットカードは必要になりますが、自宅にいながら世界中のゲームが口コミなどを参考にしながらダウンロード出来ます。
    STEAMの他にもAPEX Legendsが無料プレイ出来る「EA Origin」や「ブリザードエンターテイメント」ではOverWatchなどが代表的なゲームでしょうか。

    もちろんFF14もダウンロード購入出来、一度アカウントを作成し、ワンタイムパスワードを出力できるトークンかスマホアプリのトークンを用意しさえすれば、あとはネットとPCだけで再インストール出来ます。

    ff14a

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    FF14公式サイトにて基本のクライアントソフトをダウンロードし、所定の設定とインストールを進め5.0まで拡張パックを買っていればそこまでのプログラムが一気にネットを経由しインストールされます。自分の場合はDropboxにもとのPCからコピーした(ドキュメントフォルダにあるMy Gamesフォルダ)キャラクターデータを置いてますので、あっという間にもとの環境づくりが完了します。
    コツは一度そのまま起動しゲーム終了させると新しいPCにキャラクターデータが出来るので、そこへ既存のファイルを上書きさせることです。

    最初の準備はこのあたりです。慣れてくれば1時間もあれば一通り完了するでしょうね。
    ゲーミングPCを買っても色々設定が大変と思われる方がいるかもしれませんが、今のPCは本当に楽になってると言えますね。

     詳細はメーカーページよりご確認ください。

      ドスパラ FF14漆黒のヴィランズ推奨パソコン ガレリアXF(2070Super)の性能チェック

    まずは恒例のファイナルファンタジーXIV 漆黒のヴィランズベンチマークでの計測です。

    フルHD(1920×1080)DirectX11最高品質
    FF14bfhd

    ローディングタイム合計:16.705sec. 平均リフレッシュレート:121.0405
    フルHDでのプレイなら最高評価の倍以上のスコアです。かなりのオーバースペックといえ、144Hzなどのハイリフレッシュレートなモニターでしたら非常に滑らかにいわゆるヌルヌルにキャラクター達が動いてくれます。

    WQHD(2560×1440)DirectX11 最高品質
    ff14bwqhd

    ローディングタイム合計:16.205sec. 平均リフレッシュレート:
    93.85897
    ゲーミングモニターに最近多くありますWQHD解像度ですが、ベンチスコアも平均リフレッシュレートも十分な数値だと思います。高級なゲーミングモニターにはこの解像度で144Hz以上出る製品があり、自分もサブモニターとして使用していますが、RTX2070Superは性能をしっかり発揮してくれますね。
     
    4K(3840×2160)DirectX11 最高品質
    ff14b4k

    ローディングタイム合計:17.488sec. 平均リフレッシュレート:51.79528

    最高品質で7,000を軽く超えてくれていますし、平均リフレッシュレートも60Hzが上限のモニターでしたらほぼ常用レベルでしょう。十分快適にプレイできるといえるでしょうね。

    このRTX2070SuperのカードがPalit製でしたら2019年夏現在で6万円前後ですので、FF14がブレイクして海外のエンスージアストチームが1080カード3枚挿しでやっと4Kで動いていた頃を考えるとすごい進化だなぁと思いますね。もっと上位のカードはありますが、4K常用できる基準としてRTX2070Superは単体で購入するにも良いカードじゃないかなと思います。

    ds

    次に3DMarkベンチマークでの計測ですがすでにWQHD解像度のテストであるTimeSpyも役不足なレベルとなりますので、その上位であるTimeSpy Extremeでの計測も実施しました。こちらは有料オプションとなりますが、先程紹介したSTEAMでの購入も出来ます。

    3dmarktp

    Extremeは4K解像度でのテストとなるみたいです。

    3dmarktpe4K


    次にRTXカードでの計測専用のベンチマークであるPort Royalでの計測もしてみました。ベンチは初めてでしたが、レイトレーシングされた映像はとてもきれいで、母船の反射具合などが4Kでリアルタイムで描かれてるわけです。動画も一応撮ってみました。

    3dmarkpr




    次にFF15ベンチマークソフトでの計測です。ソフトがバージョン1.2となって、RTXの機能であるDLSSへ対応したようで、描画設定の項目にカスタムで選べるようになっていました。

    DLSSとは簡単に言うと描画性能の向上にディープランニング技術を使ってGPUの負荷を下げ、かつ画質を上げる最新の技術です。重くフレームレートの下がるような場面をNVIDIAが蓄積し学習させ、ドライバーアップデートによってその場に最適な描画を事前に充てがうという感じでしょうか。説明が下手ですみませんm(_ _)m とにかく重い場面での画質の乱れを改善させる働きです。

    FF15bfhd

    フルHD含む下3つは普通に「高画質」設定で計測したものです。もともとすごく重いゲームですので12,000が最高評価となりますが、RTX2070SuperはフルHDでさえ届きません。

    FF15bwqhd

    ff15b4k

    描画設定をカスタムにして、4K解像度のままあらゆる設定を高品質にした最上級の計測です。さすがに重いですが見た目の綺麗さは最高になっています。動画も撮りました。ベンチで見る限りはそこまでカクカクはしてないですかね。
     
    FF15castm



    以上、ベンチマークソフトによる性能チェックでした。

     詳細はメーカーページよりご確認ください。

    ドスパラ FF14漆黒のヴィランズ推奨パソコン ガレリアXF(2070Super)で遊んでみた


    ff14ss3

    なかなかまとまった時間がとれず、メインストーリーを進めている最中でして最新のコンテンツにはいけていませんが、5.0だからといってプレイが重いということは基本ないと思います。
    せっかくですのでFF14は全て4Kモニター接続で、3840✕2160ドットの最高品質で貸し出し期間中は遊ばせてもらいました。とてもきめ細かい描画となり、時間を忘れて深夜になることたびたび。

    ff14ss1

    設定画面です。まちなかでそれなりにプレイヤーのいる場所でも53〜57fpsあたりを推移してましたので、まず問題ないレベルです。24人レイドは待ち時間が長すぎてストーリーを進めることに優先してしまい計測はしてませんが、最適化がしっかり進んでいるFF14はそこまでフレームが落ち込む事はない
    と思います。一つ設定を落とせばよりスルスル動きますが、そのままでも全然問題ないと思います。

    ff14ss2

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    ff14ss4

    RTX2070Superによってとても贅沢な時間を過ごさせてもらいましたね。プレイ中発熱でPC本体から温かい空気が足元を漂う事が多いんですが、重いベンチマークソフトを動かしている時は多少暖かったですけど、音含めFF14プレイ中はさほど気にならなかったため、集中してプレイできました。グラフィックカードとCPUの冷却機能は静かでしっかりと働いてくれている証ですね。

    あとYoutubeを見ていて気づいたのですが、普段のサウンド機器をそのまま本機につないでわかったことは自分のパソコンよりも音がいい、という事です。USBDACからアナログ出力したものにもかかわらず、音がよりクリアでフレッシュに感じました。

    普段からMVなどの音楽をよく聴いてますのでこの差は驚きました。これはマザーボードそのものの回路の良さによるものだと思いますが、性能も高いのにさらに得をした気分です。マザーボードはその時々の仕入れ状況で変わる事もありますが、今採用されてるマザーボードはいいと思います。

    FF14のプレイに押され気味でしたが、他のゲームでも使用感を体験してみました。

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    STEAMで購入出来るカプコン一番人気のアクションRPG「モンスターハンターワールド」をさわりですがプレイしました。こちらも解像度を4Kにしていました。FF14よりも要求スペックが高めではあるものの、クエストを一人で遊んでみた感じこちらも快適そのものでした。来年はじめに拡張パックがPC版にもリリースされ、今後推奨パソコンもどんどん出てくると思いますが、本機でプレイするのはとても適した性能だと思います。WQHDあたりがよりベストでしょうね。

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    EA(エレクトリック・アーツ)の今大人気の一人称FPSサバイバルゲームの「Apex Legends season2」も少しですが遊んでみました。基本プレイは無料ですのでEA ORIGINに会員登録さえすればすぐにプレイ可能です。このゲームはレスポンスが重要ですから4Kプレイでのんびりというよりは、フルHDで144Hzモニターを使って兎に角五感をフルに使ってのプレイが良いのでしょうね。ただ描画自体はとても軽く作られてますので、カクカクといった事は4K解像度でもなかったです。僕はこのジャンルは苦手でついムキになって何度も挑戦しましたが、やはり敵を見つける前にやられちゃいます(泣)

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    最後にご紹介するのは今回お借りしたガレリアXF RTX2070Super搭載モデルでプレイしたわけではないのですが、少し前にアルファテストに当選し、少しばかりプレイさせてもらった最新のMMORPGである「Blue Protocol」というタイトルのスクリーンショットです。なんとバンダイナムコが制作しており、アニメ的な描画で3Dキャラを動かす、ちょっと新しいスタイルで来年あたりでしょうか、かなり話題のゲームになりそうな気がします。FF14の推奨スペックより少し上のようですし、高解像度モニターだと結構な要求スペックになるかもしれません。本機はそれに応える性能はあると思います。
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    好みの問題もありますが、このゲームの真反対な描画であるリアル志向のMMORPGがあのアマゾンが開発中です。「仮称:New World」といいこちらも以前アルファテストに参加しましたが、育成が楽しくて相当やりこみ、ベータテストも遊びたいと思っています。当然要求スペックも最高品質で楽しむなら、それなりのハイスペック機が必要でしょう。
    アルファテストは守秘義務があるので自分のSSや動画は出せませんが、ネット上の動画を載せておきます。


    昔からMMORPGが好きなのもありFF14メインでPCレビューをさせてもらっていますが、それなりに他のタイトルにも興味はあり随時チェックしています。
    年々開発のレベルも上がっていきますし、それに追いつくPCも何年かごとに更新して、その時ベストな環境でプレイしたいものです。

    ドスパラ FF14漆黒のヴィランズ推奨パソコン ガレリアXF(2070Super)は、先を見越したスペックで3年位は余裕で様々なタイトルを遊び倒せる性能を持っています。またデスクトップパソコンは構造もわりかしシンプルですので、自分で増設や交換して長く使っていける大きなメリットがあり、一体型のコンシューマ機と違い、故障時もそのパーツだけ交換すれば治る可能性も高いので、長い目で見れば非常にコスパも高いです。

    最新技術を体感出来るゲームはやはりPCからです。競技者や配信者など今やゲームで食べていく人も増えている昨今、その方面に自信がある方は自分への投資としても価値のある一台だと思います。
    是非検討してみてください。

      ドスパラ FF14漆黒のヴィランズ推奨パソコン ガレリアXF(2070Super)の価格・購入方法など

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    ドスパラ FF14漆黒のヴィランズ推奨パソコン ガレリアXF 2070Super
    基本構成 税込み価格181,478円+梱包送料2,200円です。

    納期は午前中までに注文確定でカスタマイズ含め最短2日後には出荷します。

    万が一の故障時や、OSのトラブルなどをわずかな月額でしっかりサポートするセーフティサービスは、初心者の方には心強い味方になります

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    現在【無料アップグレード】のキャンペーン中ですので、とくにメモリが16GBとSSDの中でも高速なNVMeが標準で付いている今はとてもお得です。

    お支払い方法は最も早く手数料もかからない方法がジャパンネット銀行のリンク決済、次にクレジットカードでの注文が早いです。その他コンビニ決済に代引き、銀行振込、JACCSのショッピングローンなどがあります。詳しくはこちら

    今本製品を購入すればe-Sportsの施設「LFS池袋」にて24時間プレイ出来るペアチケットがついてきます。本気でやっている人たちのプレイを間近で見られるいい機会になりそうですね。


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    パソコンは大きな買い物ですので、お支払いをクレジットでお考えの方はジャックスでの分割払いがおすすめです。パソコン本体に限りますが最大48回払いまで金利手数料0%のキャンペーン中です。こちらで詳細の確認と簡単な支払いシミュレーションが出来ます。

    最後に、
    いまやパソコンは趣味の道具を超え、ゲームも立派な仕事と認められる時代です。その中でドスパラさんのゲーミングパソコンは世界をも視野に入れた製品づくりと環境づくりを強力にすすめている企業だと思います。ぜひゲーミングパソコンを検討中なら「ドスパラガレリアシリーズ」をおすすめします。

    以上ドスパラ FF14漆黒のヴィランズ推奨パソコン ガレリアXF RTX2070Super搭載モデルのレビューでした。
    ご参考になれば幸いです。

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      2020年2月15日更新 ドスパラさんにRTX2080Super搭載モデルが追加されました。

      ここでは自作歴20年のおっちゃんが、今FF14をプレイするのに最適な推奨パソコンを5つのショップからピックアップしご紹介しています。

      現役で買い替えの方はもちろん、今までPS4やProでやっていた方、復帰したいけど今のPCのスペックが微妙だな・・という方にお役に立てると思います。


      漆黒のヴィランズのバージョンアップをもって32bitWindowsとDirectX9がサポート終了となり、動作は可能ですがプレイに支障が出る可能性があるそうです。スクエニ推奨の64bit版のWindows10に移行するいいきっかけにもなりそうですね。

      もちろん新規さんも今から始めて大丈夫!
      開始初期に滞在する街には新規さんがどんどん増えています。
      濃厚でちょっと大人向けなメインストーリーはハマる事請け合い。お仕事で忙しい方でも一つ一つのコンテンツは1時間ほどで終わるものが多く、自分のペースで遊べるように総合プロデューサーの吉田さんはこだわっています。

      新規さんや復帰組にもやさしいLV70スタートさらには過去のメインクエストをコンプリート済みにする有料オプションも出来ましたので、いきなり最新コンテンツだって楽しめちゃいます。(LV70で漆黒のヴィランズメインクエストを始めれば、メインクエスト完了時にはLV80になります)
      そんなズルはいやだ!という方も、ちゃんとベテランプレイヤーが手伝ってくれる仕組みになっており、ダンジョンなど緊張せずとも挨拶のみでOKなので気軽に遊べますよ。

      メインクエストを進める中で、3人のAI(コンピューターが勝手に戦ってくれる)プレイヤーが使えるフェイスシステムが実装され、自分の好きなタイミングでダンジョンでのレベリングを楽しめるシステムも導入されました。

      またゲーム内で本格的な麻雀も楽しめるようになり、麻雀きっかけでFF14の世界に入る新規さんが増えてるそうです。プロの方ともマッチング出来てかなり好評のようですね。


        漆黒のヴィランズFF14推奨ゲーミングパソコン おおよその平均スペック

      漆黒のヴィランズになり推奨スペックが更新されました。
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      紅蓮の開放者の推奨スペックと比較して変わったところは、PCスペックはそのままでWindowsが64bit必須となり同時にDirectX11への移行も推奨されています。

      グラフィックカードはNVIDIAでいうGTX970は少し前のカードですので、現役のカードにするとフルHDモニターでGTX1660Superが快適に遊べる最低ラインと思えば間違いないと思います。

      2020年2月時点のPCショップFF14推奨パソコンの平均スペックは

      OS:Windows 10  Home 64bit版
      CPU:Intel 第9世代Core i7-9700シリーズ、AMD Ryzen 7 シリーズ
      マザーボード:Intel第9世代B365,Z390、AMD B350、X470チップセット
      グラフィックカード:主にNVIDIA GeForce GTX1660Super・RTX2060・RTX2070・RTX2080Ti(各RTX Super)
      メモリ:DDR4メモリ8GB〜16GB
      SSD:240GB〜512GB 高速なNVMeのSSDが標準のショップもあり
      HDD:オプション〜3TB
      電源:80Plus BRONZE or SILVER認証 500W〜800W
      DVD:DVDマルチドライブ(再生/記録)最近はオプションで非搭載のモデルが増加
      ケース:ATXミドルタワー 目安:幅200×奥行500×高400(mm)

      スクエア・エニックスが検証し認定されている「漆黒のヴィランズFF14推奨ゲーミングパソコン」は、上記推奨スペックを十分に満たし、例えば『Apex Legends』『Battlefield V』もうすぐ解禁の『モンスターハンター・ワールド ICEBORNE』などもしっかり楽しめるゲーミングパソコンです。
      最新グラフィックカードRTX搭載モデルはさらに4Kモニターでもサクサク遊べる性能を持っています。

        漆黒のヴィランズFF14推奨ゲーミングパソコンをおすすめする理由

      推奨パソコンと名が付く製品は、各ショップが勝手にやってるのではなく、スクエニさんに検証してもらい、プレイに問題ないものが認定ロゴを取得できます。

      前項目の平均スペックにGTX1660Tiを組み合わせたモデルでFF14漆黒のヴィランズベンチマークソフトにて、フルHD(1920×1080)、最高品質、DirectX11モードで計測すると13,000以上、最高ランクの「非常に快適」7,000を大幅に超えます。

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      紹介しているモデルはすでにフルHDでのプレイならかなり余裕ですので、せっかくならその上のWQHD(2560✕1440ドット)以上のモニターで楽しめるとさらに満足度がアップします。解像度が高いほど、操作系のコマンドなどのUIの配置も高精細かつ自由な配置ができて、大事なキャラクターの動きを邪魔しないのでプレイもフルHDより有利になります。

      またPS4やPro版との大きな違いとしてWindows版にはウィンドウモードというものがあり、自分でプレイ画面の大きさを1ドット単位で自由に設定出来る事が挙げられます。

      今良く売れている31.5〜43インチなどの大きな4Kモニター使えば、例えばFF14は2560×1440ドットでウィンドウモードで表示させ、余ったスペースにブラウザなどを並べて情報チェックや攻略動画をチェックしながら遊べたり、将来的にはアドオンと言われる公式外部ツールが出ると言われていますので、そういったツール類も傍らに置いて遊べるのはかなり捗ると思います。

      また自由に横長のサイズにもできるので(3440×1440など)、大ボス戦などで視界が左右に広がりさらに有利なプレイも可能だったりします。そんなこんなを余裕持って実現出来る、GTX1660Super以上のグラフィックカードであれば、自分に最適なゲーム環境を構築できるんじゃないでしょうか。


      おすすめ5ショップの漆黒のヴィランズFF14推奨ゲーミングパソコン

      ここではFF14がサービス開始から常に最新スペックに更新しながら推奨ゲーミングパソコン をリリースし続けているPC専門ショップドスパラ、ツクモ、サイコム、パソコン工房、マウスさんからピックアップしています。

      キャンペーンやパーツの相場などで価格が常に変動しており、定期的にチェックはしておりますが最新価格は各ショップの製品名や写真をクリックしてご確認下さい。スマホの方は横向きでご覧いただければと思います。


      Dospara(ドスパラ)
      ファイナルファンタジーXIV 推奨パソコン ガレリア XF(2070Super)
      adfa
      ¥169,980~(税別)
      購入方法店舗・通販
      東京三菱UFJ銀行振込、代引き、コンビニ決済、ジャパンネット銀行リンク決済、ジャックスショッピングクレジット最大48回まで金利0%キャンペーン中、各種クレジットカード

      CPU Core i7-9700F 漆黒FF14ベンチ
      DX11最高品質1920×1080
      15908
      VGA GeForce RTX2070Super 8GB
      マザー intel B365 ATX おすすめ度:初心者向け
      カスタマイズ:☆☆☆☆
      コスパ:☆☆☆☆☆
      サポート:☆☆☆☆
      メモリ DDR4 16GB(8GB×2)
      SSD/HDD NVMe512GB/2TB
      OS Windows 10 Home
      おすすめポイントスマホ購入対応済み Amazon Pay・PayPay対応

      2月新たにRTX2080Super搭載のハイエンドモデルも推奨パソコンに仲間入り!→ガレリアZG
      なんとストレージは1TBのSSD!読み書きも高速なゲームやクリエイティブ作業にも強力なスペックです。
      この性能でコスパも高いおすすめモデルです。

      紹介のガレリアXF(2070super)はドスパラさんで人気No.1、最新のゲームや4K解像度でプレイをしたいならこのモデルでしょう。レビュー記事はこちら

      ガレリアXTはFF14推奨パソコンの中で最も売れている製品で、FF14を主にプレイしたい方にはピッタリなグレードです。レビュー記事はこちら

      GTX1660Ti搭載でAMD Ryzen7 3700XのハイコスパなガレリアFF14ATも追加されました。AMDが好き、またはCPUブランドにこだわりが無ければおすすめです。

      最上級モデルガレリアZZも推奨パソコンに認定。第9世代Core i9-9900K+RTX2080Ti搭載の、今買える最高レベルのスペックが欲しい方におすすめです。
      レビュー記事はこちら

      最新 漆黒のヴィランズ推奨パソコン一覧はこちら。

      ドスパラさんの一番の売りはカスタマイズせずとも始めからしっかりとSSDやHDDがついており、保証や初心者向けサービスがしっかりしている点です。

      アジアで一番インテル製CPUを販売し、インテルから表彰されています。

      BTOパソコン全品を対象に最大48回まで金利手数料無料キャンペーンを開催中
      例:上記ガレリアXF JACCS分割払い(48回):月々3,800円(税込)

      秋葉原でも最大手のPCショップで、神奈川に国内最大の工場を持ち、熟練のスタッフが一つ一つ組み上げ、注文から最速2日で出荷されます。
      セーフティサービスに入れば電話にて基本操作からサポート、万が一の破損・故障も無償交換のサービスがございます。


      TSUKUMO(ツクモ)
      G-GEAR ファイナルファンタジーXIV 推奨ゲーミングパソコン |スタンダードモデル 
      tuku
      ¥139,800~(税別)
      購入方法店舗・通販
      みずほ銀行振込、代引き、ジャックスショッピングクレジット、各種クレジットカード

      CPUAMD Ryzen 7 2700漆黒FF14ベンチ
      DX11最高品質1920×1080
      13,031
      VGAGeForce RTX2060 6GB
      マザーASUS PRIME B450-PLUSおすすめ度:初心者向け
      カスタマイズ:☆☆☆
      コスパ:☆☆☆☆

      サポート:☆☆
      メモリ16GB(8GB×2)
      SSD/HDD500GB/オプション
      OSWindows 10
      おすすめポイント: スマホ購入対応済み

      現在FF14推奨モデルは3種あり、インテルCPU搭載のエントリーモデルが2月より加わりました。
      フルHDモニターでプレイするなら最適なモデルです。

      既存のスタンダードモデルはAMDのミドルクラスのCPUを採用し、RTX2060搭載でありながらコスパの高い構成になっています。

      上位エクストリームモデルは第9世代Core i7-9700KとRTX2080搭載モデルになっており、高性能なRTXカードでレイトレーシング対応ゲームをお手頃に楽しみたいならツクモさんのモデルもおすすめです。

      電源など昔から定評のある壊れにくいパーツを選んで組まれている印象で、一見地味ですが信頼性は折り紙付きです。

      秋葉原でも老舗の一つで、ショップ数と扱うパーツ数は群を抜いており、昔からの自作派には外す事の出来ないショップです。液晶モニターの扱いも豊富で、常に詳しいスタッフが常駐しており、店舗に行けてセットで買うならツクモさんがおすすめです。

      Sycom(サイコム)
      2146114
      漆黒のヴィランズFF14推奨ゲーミングパソコン G-Master Spear Z370-FX 基本構成
      sauko
      ¥200,300~(※税込み
      購入方法通販のみ
      三菱東京UFJ銀行、ジャパンネット銀行、郵便口座への振込、代引き、セブンイレブン先払い、各種クレジットカード

      CPUCore i7-9700K漆黒FF14ベンチ
      DX11最高品質1920×1080

      記載無し
      VGAGeForce RTX2060 6GB
      マザーASRock Z390 Pro4おすすめ度:中級者向け
      カスタマイズ:☆☆☆☆☆
      コスパ:☆☆☆
      サポート:☆☆☆☆
      メモリ8GB(8GB×1)
      SSD/HDD512GB/オプション
      OSWindows10 Home
      おすすめポイントAmazon Pay対応

      漆黒のヴィランズ推奨ゲームパソコンには3機種ラインナップされています。

      紹介のモデルはスタンダードモデルですが高速SSDに750Wの高品質電源を標準装備、RTX2060を積んでいますので、堅牢かつ高性能な一台です。

      2020年1月新たにコンパクトな筐体を採用しながらも性能は全く落ちない高性能モデル「G-Master Spear Z390-Mini III-FX」が追加されました。標準でRTX2060Superが付いており、FF14に充分なスペックを誇ります。その他パーツ群もこだわりのものばかり。LEDのオプションあったりと見た目と性能がハイレベルで融合したおすすめモデルです。

      ハイエンドモデルはCPUとグラフィックカードどちらにも水冷システムを採用。静音と安定した動作を求めるなら本製品です。


      G-Master Luminous Z390 RGB-FX」が推奨モデルに追加されました。妥協の無い性能に加えAura Sync対応パーツを駆使したLEDが暗闇に光る水冷式タワーモデルです。もちろん漆黒のヴィランズも超快適にプレイできます。

      サイコムさんといえばハイエンドモデルにグラフィックカードにオリジナルの水冷ユニットに換装した高性能&静音モデルが挙げられます。PC系Webサイトでもよく特集されていて自作派にも参考になる構成です。

      カスタマイズ画面は相性の悪い物はグレー表示になったり、消費電力の高いパーツはちゃんと推奨電源アドバイスしてくれたりと親切ですね。

      他ショップに比べ少し高めで納期も長めですが、ブランド指定で自分だけのカスタマイズが出来るので、こだわりのある方におすすめです。注文を受け埼玉の本社にて熟練のスタッフが一台一台手作りしており、その美しい配線は所有者の満足度も高いです。

      パソコン工房
      パソコン工房LEVEL-R040-i7-ROA-XIV icon
      icon icon¥149,980~(税別)
      購入方法店舗・通販
      三井住友銀行振込、代引き、コンビニ決済、各種ネット銀行、Pay-easy、じぶん銀行、郵便振替、オリコショッピングクレジット、各種クレジットカード

      CPUintel Core i7-9700漆黒FF14ベンチ
      DX11最高品質1920×1080

      現在記載なし
      VGAGeForce RTX2060 6GB
      マザーMSI Z390chipsetおすすめ度:初心者向け
      カスタマイズ:☆☆☆☆
      コスパ:☆☆☆☆

      サポート:☆☆☆
      メモリDDR4 16GB(8GB×2)
      SSD/HDD480GB/2TB
      OSWindows10 Home
      おすすめポイントスマホ購入対応済み
      icon

      「漆黒のヴィランズFF14推奨ゲーミングパソコン 」 iconサイトがリニューアルされ、2モデルが認定されました。各種グラフィックカードのヴィランズベンチの最新スコア表が掲載されています。

      紹介の製品はRTX2060を搭載したモデルで、16GBメモリ、大容量ストレージ・DVDドライブ搭載と性能と使い勝手を追求したモデルです。もうひとつのモデルはCPU性能の高いAMD Ryzen 3700X搭載のRTX2060採用モデルになります。

      安心の国内生産、24時間電話サポートと、全国に支店も多く不具合時に直接見てもらいやすいメリットがあります。 あとカード以外の支払い方法が一番豊富です。

      Mouse(マウスコンピューター)
      マウスコンピューター/G-TuneNEXTGEAR-MICRO im610SA6 iconicon
      icon icon¥114,800~(税別)
      購入方法店舗・通販
      銀行振込、代引き、コンビニ決済、ジャックスショッピングローン、各種クレジットカード

      CPUCore i7-9700漆黒FF14ベンチ
      DX11最高品質1920×1080
      現在記載なし
      VGAGeforce GTX1660
      マザーintel B360chipsetおすすめ度:初心者向け
      カスタマイズ:☆

      コスパ:☆☆☆
      サポート:☆☆
      メモリ16GB(8GB×1)
      SSD/HDD256GB/1TB
      OSWindows 10
      おすすめポイント: スマホ購入対応済み

      FF14推奨パソコンページがリニューアル。漆黒のヴィランズ推奨パソコンが発売となりました。
      構成はFF14をフルHDモニターでプレイするには十分な性能で、ミニケースなので机の上に置いても圧迫感なく使えるのが特長です。お値段も今なら3万円オフのお買得モデルです。

      マウスさんはとにかく推奨ゲームPCの種類が多いので、目的にあったものが選びやすいイメージです。CMに乃木坂46を起用したりニコ生で実況したりとマーケティングが上手ですね。もちろん初心者にもやさしく、サポートも365日24時間体制です。

      BTOパソコンカスタマイズ画面で対象のHDDを選ぶと、1年間のうち1回限り故障・破損時にデータを復旧出来るサービスあり。


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      ※ローン金利無料サービスはショップのキャンペーンによって変動しておりますので最新はショップのページにてご確認ください。

      おすすめ度はあくまで個人の見解ではありますので、ご参考程度にとどめていただければ幸いです。
      各ショップの名誉のために書いておきますが、5 点満点で☆3つを「標準的」という感覚で書いています。 逆を返せば標準以上のお店を厳選しているという事ですm(__)m

      おっちゃん的おすすめモデル

      ドスパラさんがSSDを基本構成で大容量を搭載している所に好感を持ちますし、このブログで30台以上レビューさせてもらっておりますが、一度も不具合に遭っていません。
      販売サイトのデザインも一番凝っていて、ラインナップも豊富でドスパラさんの力の入れようがよくわかると思います。

      実際このサイトでの売れ行きを見てもガレリアXTがかなりの割合を占めていますので、FF14推奨PC選びに迷ったらおっちゃんはまずはガレリアXTをおすすめしています。2560✕1440ドットのWQHDモニターまではしっかり稼働してくれます。

      RTX2070SUPER発売で4K解像度でのプレイも可能になってきたのもあり、ガレリアXF2070SUPERモデルが今一番の売れ行き商品だそうなので、これから出るゲームも色々やってみたい方には先行投資的におすすめですね。

      予算がありかつひと味違うオーダーメイド感覚で選びたいのでしたら、サイコムさんもおすすめです。

        FF14推奨ゲーミングパソコン のカスタマイズについて

      CPUとマザーボード:固定倍率のもの(Corei7-9700)と、自分でオーバークロックして性能を調節出来る高クロック版(例:Core i7-9700K)の製品があります。マザーボードのグレードにもよりますが、標準のCPU(Core-i7 9700)ならB365やH390で十分ですし、もしBIOSをいじって性能を引き出したいのであればZ390チップセットを選ぶのがおすすめです。(但し無理なクロックアップは製品の寿命を縮めますので正しい知識が必要ですし、壊れても自己責任になります)

      無理に最高レベルのCPUにせずとも、その時代に一番コスパの高いパーツを3〜5年周期で替えるのが一番満足度が高く感じます。やはり予算の割り振りはグラフィックカードが最優先ですね。

      HDD/SSD:このクラスのNVIDIAのグラフィックカードになると、プレイを簡単に録画・配信出来る「シャドウプレイ」という機能が無料で使え、Youtubeにアップしたり、配信してFCや固定メンバーと攻略研究などをする場合重宝すると思いますので、録画するのでしたらHDDは多めにあった方が良いと思います。おっちゃん的には最低SSD240GB+HDD2TB以上あるものを選びたいです。音楽を楽しんでる方なんかは非圧縮のCDデータを沢山収容出来ますしね。

      メモリ:予算に余裕があるのでしたら、最後のひと押しに16GBにしておくと、動作に余裕が出るのでおすすめですね。

      電源:GTX1660クラスでしたら500Wあれば十分です。今後グラフィックカードを自分で差し替える予定があるのでしたら、700Wあたりにしておけば無難でしょう。メーカーはSeasonic、Corsair、Silverstoneが候補にあればおすすめです。

      ケース:ATXサイズのミドルケースなら、開ければ全てを見渡せる構造になっています。グラフィックカードを取り替えたり、HDDなどの追加は少し調べれば誰でも出来るようになりますので、初めて購入の方ほどメンテや拡張のしやすいミドルATXケースがおすすめです。

      naibuZZ8700
      例:ドスパラさんのPCの構造

      ここではミドルケースのPCを優先的に紹介しており、自分で拡張できれば丸まま買い換えずともより長く楽しめますよ。例えばですが、そのままで3年遊んで、グラフィックカードを最新に変えてさらに2年、その間HDDをもっと大容量に取り替えたり、メモリを増やしたりで、壊れない限り5~6年楽しめるのがこのサイズのPCの魅力ですね。コンパクトなものはグラフィックカードを選んだり、配線がごちゃついて初心者は難しいと思います。

       PCショップのゲーミングパソコンが自作よりおすすめな理由

      昔から和洋問わずPCのRPG好きでしたが、吉田Pと同じくウルティマオンランでMMORPGの楽しさに目覚め、快適にプレイしたくて自作PCを始め、EverQuest、Lotroなどを経てFF11も6年ほどプレイして来たおっちゃんとしては、PCを組む(BTO含む)なら経験上、パーツのバランスもありますが大体13〜15万の予算が突っ込みすぎず、かといって陳腐すぎないラインだと思っています。そういった意味でまさにFF14推奨PCはバランスのいい構成だと思います。

      自作PCの世界も楽しいのですが、どうしてもパーツの相性や組み立て時のショートなどによる故障の場合すべて自己責任になってしまいますし、最初からパーツが壊れていた場合、その特定と交換にとても時間もかかってしまいます。

      ですがPCショップのゲーミングパソコンなら最新パーツで思った通りの完成品が届く上に保証までつきますもんね。FF14をプレイするなら、是非上の5ショップから選ぶ事をおすすめします。

      続きに現在のパーツの簡単な説明とトレンド、さらに各ショップのポイントなど追記していますのでよければどうぞ。

      ※購入について分からない事があればコメントの方にお気軽にどうぞ。今までの回答もヒントになるかもしれませんのでよかったらご覧ください。

      【新生FF14 推奨BTOゲーミングパソコン おっちゃんのおすすめ度チェック 2020年2月】の続きを読む

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        2060NOTEtitle

        秋葉原本店を拠点に全国展開するパソコンショップドスパラ様のご厚意により、今回最新のゲーミングノートパソコンガレリアGCR2060RGF-Eをお借りする機会を頂きましたので、また自分なりにレビューしたいと思います。

         ガレリア GCR2060RGF-Eの主なスペックは

        OS:Windows10 Home 16bit
        CPUintel Core i7-9750H (6コア12スレッド 2.6GHz ターボブースト時4.5GHzまで上昇)
        グラフィックNVIDIA GeForce RTX2060 メモリ6GB+インテルHDグラフィックス630
        メモリ16GB(DDR4 SO-DIMM 8GB×2)デュアルチャネル
        チップセット:インテルモバイルHM370
        ストレージ
        512GB NVMe SSD
        液晶画面15.6インチ 非光沢ワイド液晶144Hz LEDバックライトフルHD(1920×1080ドット)
        USB2.0×1、3.0Type-A×2、3.1Type-C×1
        カードリーダーSDカード(前面)SDXC対応
        グラフィック出力HDMI×1、Mini-DisplayPort x2
        サウンド:マイク入力×1、ヘッドホン出力×1 
        有線LANギガビットLAN
        無線LANIEEE802.11 ac/a/b/g/n 2x2 Max1.73Gbps
        BluetoothBluetooth 5
        カメラHD画質 液晶上前面Webカメラ
        バッテリーリチウムイオンバッテリー、ACアダプター180W
        サイズ360(幅)×245(奥行き)×27(高さ) mm
        重量:約2.01kg(バッテリー込み)

        第9世代のモバイル向けCPUでも上位になります6コアCPU Core i7-9750Hを採用し、処理により最高4.5Ghzまでブーストされます。

        大きな特徴として最新のグラフィックチップであるNVIDIAのGeforceRTX2060を搭載しており、よりスペックを要するゲームにも余裕あるパワーを発揮してくれるモデルとなります。

        そして一人称FPSなど超反応を要するゲームなどにも有利な「144Hz液晶パネル」を標準採用しており、キャラクターがより滑らかに動き、視認性も高くまさにゲーミングノートと言える性能を詰め込んだ一台になっています。

        その高性能に反して重量はたったの2キロ弱という数年前には考えられない進化と言えますね。今回久しぶりのノートレビューでしたが、毎回この軽量化の進化には驚かされます。

        現在この「ガレリアGCR2060RGF-E」はFF14推奨パソコンとしてはラインナップされていませんが、当然プレイは可能ですし、お値段の手頃さも相まって非常に注目のゲーミングノートと感じました。

         詳細はメーカーページよりご確認ください。

         ガレリア GCR2060RGF-E実機レビュー

        それでは実際の製品をご紹介させていただきます。
         
        001

        同梱されている主なものは本体とACアダプター、スタートアップマニュアルにWindows10のDVDディスクです。



        002

        まず触った最初の驚きは、さらなる軽量化がされていたことでした。

        005-2


        15.6インチという大体A4の雑誌より一回りほど大きいサイズですが、DVDドライブが省かれているぶん厚みが随分と抑えられているのもポイントです。全体に傾斜がかけられていてキーボードの打ちやすさに繋がってると思います。

        003


        左側は左から展示用ロック穴、有線LAN、USB2.0、マイク入力、ヘッドホン出力があり、右側にはUSB3.0がふたつ、SDカードスロットがあり左右それぞれに排気口があります。

        004

        背面は3種のディスプレイ出力とUSB3.1Type-Cに電源ジャックがあります。miniディスプレイポートが二つとHDMIがありますので自由にマルチモニター化が可能です。背面にも排気口があります。

         
        005

        本体裏側です。排気を促すためメッシュ状のカバーとなっていて、よく冷えそうな作りですね。

        005haiki


        製品サイトからお借りしてきた画像ですがファンは左右についており、より排熱を効率的に出せるような機構となっています。


         
        006

        天面はシンプルなデザインで随分軽量化もされてますので、ゲーミングノートでありながらも十分モバイルノートとして持ち歩きも可能ですので女性でも使いやすいサイズ感ですね。

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        キーボードは、LEDバックライト式で暗い場所でも手元は打ちやすくなっています。またLEDの明るさや
        画面の明るさ、マルチモニターの設定や音量などはFNキーとF1~F12キーで細かく調整が出来るようになっています。

        008


        電源ボタンと強制的に排気ファンを稼動させるスイッチがついています。またすぐ上にはバッテリーの充電具合を示すインジケーターがあります。

        010

        ACアダプターの大きさをティッシュ箱と比較してみました。一般的なアダプターよりも随分厚みが減り、重量も軽くなったと思いますね。


        013

        左右ボタンもない、とてもシンプルなトラックパッドですが、これがとても進化していまして、指のうごきや本数で様々なアクションが可能なんです。便利になったものです。より細かな作業にはマウスが必要ですが、サイトを閲覧したり動画を見たりはパッドで十分こなせますね。


        動作の一例を動画で撮ってみました。二本指でスクロール、指をひらけばズームになります。他にも3本指でブラウザ間のタブ移動や、パッド自体を押せばクリックになり、慣れれば基本的な動作はパッドでこなせるようになりますので、出先でもわざわざマウスを取り出すことも少なくなると思います。


        ついでに起動ボタンを押してデスクトップ画面が出るまでを撮影してみました。高速なSSDが採用されておりゲームなどのローディングも爆速ですので様々な作業が快適です。

        012

        ネットの回線は無線でつなぎました。高速な無線LANの受信モジュールが付いてますので、今回4つのゲームと4つのベンチマークソフトをダウンロードするにも光回線の条件はありますが、FF14のクライアントダウンロードも20分そこらで完了しました。有線LANもありますが、一週間触った感想として無線LANがゲームで足を引っ張るシーンは全然なかったですね。もう当たり前に無線の時代になってるなと思いました。

        016

        背面のHDMI出力から、2560×1440ドットのゲーミングモニターへ接続しFF14をプレイしました。もちろんメイン画面でもプレイ出来るのですが、より高い解像度でサブモニターでもどれだけ快適に遊べるかを試したところ、普段通りに遊べましたし、むしろ自分のPCよりもスペックは上ですので何の心配もありませんでしたね。ゲームしながら動画を視聴などは余裕で、上位コンテンツ今だとエデンの攻略などをシャキ待ちしながら動画研究したりがノートとモニター一台で可能ですね。

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        ファンクションキーでマルチモニター化の切り替えがすぐにできます。一番下のモードで別途キーボードとマウスを用意しセカンドモニターだけ映せば、ノートをデスクトップ機のように使うことも出来ます。

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        液晶パネルの視認性もクッキリとしており、144Hzパネルですのでマウスのポインターの軌道も普通の60Hzモニターと比べてスーッと滑らかな動きです。

        PCを初めて起動したらNVIDIAの「Geforce Experience」というアプリを使いグラフィック機能を最新にする「ドライバー」をインストールすることが最初の儀式で、それが終わればゲームなどプログラムのダウンロードとなります。ドスパラさんのゲーミングパソコンにはあらかじめSteamというゲームの総合取扱アプリが付いていまして、そこに会員登録さえすれば、モンハンをはじめ世界のあらゆるゲームが家にいながら即遊べます。パソコンを買い換えても一度Steamで購入すればその権利はずっと残り、次のパソコンでも継続して遊べます。

        Steamの他にもエレクトリックアーツ(EA)の総合アプリOriginや、ブリザードエンターテイメントという会社も世界的に有名なゲーム会社のアプリがあり、管理人もそれぞれでゲームを購入し、レビュー時にゲームをダウンロードしてプレイしています。

        では次に各種ベンチマークソフトにて本製品の性能を計測してゆきます。

         ガレリアGCR2060RGF-Eの各種ベンチマークと、FF14他のプレイ感など

        まずは基本の漆黒のヴィランズベンチマークソフトでの計測です。本体モニターはフルHDなので、フルスクリーンにて計測したものです。
         
        ff14fhd

        平均フレームレート: 97.3718
        最低フレームレート: 40
        ローディングタイム:16.948sec
        ベンチマークのプレイ快適度の目安である7000スコアを倍近く上回る数値です。さらに平均フレームレートが最高97まで行くということで本製品の液晶パネルは144Hzまで表示可能ですので余剰なパワーをフレームレートで発揮出来るのは非常にいいですね。キャラクターの動きも一般的な60Hzモニターに比べいわゆるヌルヌル動くのが楽しいと思います。この視覚体験は動画では認識出来ないので店頭で見るか、実際に購入するしか分からないと思います。

        ff14wqhd

        平均フレームレート: 57.589
        最低フレームレート: 22
        ローディングタイム:22.895sec
        せっかくなので外部モニターを接続した場合、高解像度だとどの位のスコアが出るかテストしてみました。2560×1440ドットで計測してみるとそれでも8410と好成績ですね。フレームレートももう少しで60Hzと、今回自分のモニターも60Hzだったのですが、FF14をプレイした感じ60Hz付近のフレームレートを維持していました。


        dq10fhd

        ドラゴンクエストもベンチがバージョンアップしたそうなので計測してみました。当然ながらFF14よりも軽いゲームですのでかなり余裕な数値となりました。
         
        ff15fhd


        FF15wqhd

        FF15のベンチマークでも計測してみました。そもそもデスクトップ機であっても相当な重さのゲームなのでやや快適でプレイ出来るのは十分だと思います。その上のWQHD解像度では少し重いですが設定を調整すれば十分なレベルでしょう。

        次に世界的基準である3DMarkでの計測です。

        3d1

        port1

        3d2

        TimeSpyとRTXグラフィックチップ向けのレイトレーシングベンチマークであるPort Royalも計測してみました。画像が大きいので詳細はクリックでご覧ください。

        ffc

        そして実際にここのメインであるFF14で遊んでみました。管理人は一年ほどプレイをお休みしていましたので、今回漆黒のヴィランズを機に復帰を果たし、まだまだ出来てない事はありますがとりあえずメインジョブである詩人が80になりメインクエストをコンプリートしました。

        ffi

        これから新規でプレイする人や復帰したいけど悩んでる人は、有料にはなりますが一気にLV70プラス70装備のオプションがありますので、新規さんでも個人差はあれど1〜2ヶ月ほどあれば最先端バトルコンテンツに参加出来るようになります。80になる過程もメインクエストをこなしていけばほぼ追いつくので大丈夫です。もちろんジックリストーリーを追いたい方にも、自然と熟練者がレベル上げを手伝ってくれるシステムも用意されているので大丈夫です。

        プレイ初期に滞在する3つの大きな都市には、現在かなりの数の新規プレイヤーがひしめいており、6年目に突入した今も人気の高さを実感しますね。MMORPGは人数がいてなんぼなので、プレイを考えている方はあの賑わいまずは無料プレイでよいので体験してほしいですね。

        ffe

        休日の朝早くにもかかわらず集まった24人レイドのクリスタルタワーです。もう今となっては古いコンテンツですが、大人数での動きを確認したかったので。

        fff

        左上に小さい黄緑の数字があるのがわかるでしょうか。あれはリアルタイムでのフレームレートを計測していて、こんな大人数ひしめく場面でボスや雑魚やらいる場面でも2560×1440ドットのサブモニターで、60Hz前後を保ってくれています。つまり快適ということです。

        ffk

        ffd

        LV80でゆくダンジョンにも参加してみました。プレイスキルを要するダンジョンなのであまりSSを撮ってる暇はないのですが、もちろんここでも何も問題なくダンジョンをクリアできました。フレームレートは60Hzをキープしてくれていますね(モニターが60Hzなので)

        ffb

        プレイはバトルだけでなく、世界中を飛び回って素材を集め武器や装備を製作するクラフトもFF14の楽しみのひとつで、街にはたくさんのクラフターが製作を楽しんでいます。10月に大きなクラフター向けのバージョンアップも控えており、筆者も現役時代は頑張ってたので復帰に向け準備中です。

        今回最新コンテンツをガッツリ遊びましたが、すでに余裕のスペックになっていますので、もっと重いゲームが出る今後にむけて本製品は先を見据えた良い選択肢だと思いますね。

        FF14のプレイ感は以上です。

        他にもいくつかゲームを楽しんでみました。
        まずは「League of Legends」という少人数での対戦型のゲームです。

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        最近Youtubeなどをみていると広告でよく出てくるので実際に遊んでみました。海外で大人気のゲームが、日本語訳と日本人声優を採用ししっかりローカル化されています。俯瞰視点で、すでに用意されているヒーローの中から一人選び、そのヒーローの得意技を駆使し領土を取り合う陣取り合戦のようなゲームですかね。なかなか操作に慣れずさわりだけの体験でしたが、無料で始める事ができますし、グラフィックの緻密さやキャラの動きなどは日本にはない良さがありますね。基本あまりスペックは必要としないようで、問題なくヌルヌル動いていました。

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        次にブリザードから出ている近未来FPS「オーバーウォッチ」もバージョンアップして新キャラがたくさん増えていましたので、新しいキャラで遊んでみました。左上の平均フレームレートは70前後をさしていました。一人称FPSと言われるジャンルで特に144Hz液晶パネルの良さを体感できますので、ゲーミングノートを買うならぜひ遊んでみるといいと思います。

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        次にフォートナイトと同じ位人気のサバイバル系FPSの「Apex Legends」もプレイしてみました。
        とはいえ、プロもアマも一緒くたに遊ぶこのゲームは上級者に一瞬のうちに仕留められるので悔しくて何度も挑戦してしまいます。動きもこんなに綺麗なグラフィックにもかかわらずすこく軽いので、好きな方は時間を忘れて楽しんじゃうでしょうね。ちなみにこのゲームは基本開始にお金はかかりません。

        最後に来年はじめに大型バージョンアップが予定されている狩猟系アクションMMO「モンスターハンターワールド」の体験プレイです。このゲームはSteamに登録後にダウンロード購入する形式です。

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        初期ランクをうろうろするレベルですが、操作がかなり筆者には難しく一人プレイでオオトカゲの退治にも一苦労ですが、アクション要素が強くこの先の強大なモンスターを倒した時の爽快感はかなりのものでしょう。
        FF14よりスペックを要するゲームですが、フルHDでのプレイは十分なフレームレートを得られて景色の細やかさをしっかり堪能出来ます。


        以上、ざっとゲームでの検証もしてみて、このサイズのノートでこれだけのゲームがまったくカクつくことなく遊べることに、時代は確実に進んでいると実感させられましたね。

        ただ、少し気になる所がないわけではありません。やはり高性能を引き出すにはそれなりの処理が必要で、廃熱を逃すためファン音はそれなりにします。その感じ方は個人差あると思いますが、プレイに必死な時はわりと気になりませんし、冷却台にのせたり、廃熱する場所を遮らないなどの工夫で抑えることも出来ると思いますね。そのあたりも考慮された上で検討してもらうといいと思います。

        サイズ、モバイル適性、グラフィック性能などガレリアGCR2060RGF-Eはかなりの高レベルで実現したおすすめのゲーミングノートパソコンだと思います。
        ご参考になれば幸いです。

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        以上、Geforce RTX2060搭載最新ゲーミングノートパソコンドスパラガレリアGCR2060RGF-Eのご紹介でした。参考になれば幸いです。

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