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FF14 POT BLOG

どこよりも早く更新!今おすすめのFF14蒼天のイシュガルド 推奨BTOパソコンを、PC専門店5ショップからピックアップしています!ブログ内にはレビュー記事もあり。各パーツの選び方の目安などもわかりやすく紹介しています。

    FF14推奨PCレビュー

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    2月 スペックが一部変更になりました。

    FF14楽しんでられますでしょうか。これから始めたいという方も是非読んでいただきたいです。

    今回ドスパラ様のご厚意により、2019年夏最新で今一番売れているドスパラ製ゲーミングパソコンドスパラ FF14漆黒のヴィランズ推奨パソコン ガレリアXF(2070Super)モデルをお借りする機会を頂きましたので、また自分なりにレビューしてみたいと思います。

      ドスパラ FF14漆黒のヴィランズ推奨パソコン ガレリアXF(2070Super)とは

    ドスパラ FF14漆黒のヴィランズ推奨パソコン ガレリアXF(2070Super)は、第9世代となるインテルCPU「Core i7-9700F」とNVIDIAの最新のグラフィックカード「NVIDIA GeForce RTX2070Super」を搭載したモデルになります。既存のRTX2070に対しさらにブーストをかけて性能が約10%アップし、それでいて上位のRTX2080にかなり迫りながらもお値段は抑えた非常にコスパの高いカードとなっております。

    特にFF14にあたっては、RTX2070だとあともう一息で4Kで「非常に快適」7,000に到達する性能だったのが、Superになり十分に超える数値となったのが個人的に大きいと思いました。

    FF14推奨パソコンの中で中間グレードとなる「ガレリアXF」のRTX2070の上位アップグレード版となっており、今回正式にFF14推奨パソコンとして認定されましたので自信を持ってご紹介します。

    ドスパラ FF14漆黒のヴィランズ推奨パソコン ガレリアXF(2070Super)の基本構成をご紹介すると、

    OS…Windows10 Home (オプションでPro選択可)
    CPU…intel Core i7-9700F  8コア定格3.6GHz Turbo boost時4.9Ghz(無料アップグレード中)
    CPUファン…静音まんぞくパック(静音・高冷却FAN)・水冷オプションあり
    マザーボード…ASUS PRIME B365-PLUS ATX B365チップセット
    メモリ…PC4-21300 DDR4 SDRAM 16GB(8GB×2枚)(無料アップグレード中)
    SSD…高速NVMe 512GB M.2 2280(無料アップグレード中)
    HDD…SATA6 
    2TB(無料アップグレード中)
    グラフィックカード…NVIDIA Geforce RTX2070Super 8GB(HDMI2.0x1, DisplayPort1.4x3)
    電源…700W 80Plus Gold 静音電源(無料アップグレード中)
    DVD…非搭載(オプションで追加可能)
    ケース… オリジナル ガレリア専用KTケース     

    ※2019年12月5日現在の仕様です。

    現在無料アップグレード期間となっており、なんとCPUが上位モデル、HDDとメモリ増量、SSDが爆速NVMeSSD、電源が700WGold認証ものでいてお値段据え置きのお買い得になっています。CPUファンも標準よりもよく冷え静音なものを採用しており、それに加えRTX2070Superという贅沢な構成といえますね。他店でカスタマイズなしでここまで盛り盛りなモデルはそうないと思います。
    買い替えの方はもちろん、PC初心者の方には特に何も悩まずポンと買って満足な一台と思います。

    では実際にレビューしていこうと思います。

     ドスパラ FF14漆黒のヴィランズ推奨パソコン ガレリアXF(2070Super)の外観・中身チェック!



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    ケースはドスパラさんでは定番のオリジナルケースになり本体サイズは207(幅)x520.7(奥行き)x450.2(高さ)mmになります。付属品としてWindows 10のディスク、マザーボードとグラフィックカードのマニュアル類、ドライバーCD、電源コードとなります。今回ガレリア製のゲーミングキーボード・マウスが同梱されていましたが、基本別売りのオプションとなっています。


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    本体の上部とサイド、また背面に暖かくなった排気を外に逃がすメッシュ穴が空いています。この裏側に排熱ファンがついています。より熱からパーツを守るために、ファンの増設がオプションで可能です。

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    フロントパネルにはUSB3.1Type-A(USB3.0互換)が2つ、2サイズのSDカードスロット、マイクインとスピーカー出力、続いてリセットボタンに一番右が電源ボタンとなります。ビデオカメラやデジカメを編集される時など直接SDカードが2種類挿せるのはとても便利です。


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    本体の表裏を正面から見た所です。普段抜き差ししないケーブルなどは基本裏側へ接続しますが、かなりの数のUSBが用意されてるのでまず困らないでしょう。

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    背面左上のコネクタ類です。黄色で塗った部分は外部グラフィックカードがありますので使用しません。主にキーボードやマウス、USBオーディオ、ウェブカメラ、アナログスピーカー、有線LANなどを接続します。USB端子は三種あり基本どこへ挿しても使えますが、速度を求めるストレージなどを繋ぐ場合はUSB3.1Gen.2にするといいです。

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    グラフィックカードの接続口です。Displayport1.4×3、HDMI2.0b×1となります。この製品にはDVI-D端子が無いので既存のモニターを継続で使いたい場合は裏側の端子をご確認ください。144HzなどのハイリフレッシュモニターはDisplayPortでの接続が必要となります。

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    背面の右端にある2つの手でも回せるネジを外せば簡単に内部を見ることが出来ます。

    前面から新鮮な外気を取り込み、右下から全体へと流れ、上昇する熱を持った空気を天面、背面のファンで排気します。そのため内部スペースに余裕あるミドルケースは熱がこもりにくく、パーツも熱を速やかに下げることが出来ます。特に本製品はSSDとDVDドライブへの配線が無いため非常にスッキリ見通しがよく、各パーツがどのような状態かがよく確認できますね。

    また自分で将来パーツを交換するときにわかりやすいと思います。

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    グラフィックカードのすぐ下にある緑線で囲んだ小さな青いプレートがNVMeSSDになります。ケーブルで繋ぐタイプのSSDよりもOSやアプリの立ち上がりが目に見えて高速になります。

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    手前の2枚の板がメモリです。スロットは4つあるので最高16GB✕4枚まで可能です。FF14などゲームにもメモリの容量はそれなりに必要ですので、近頃は16GBを推奨とするゲームも増えてきました。

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    グラフィックカードはドスパラさんが日本では独占販売されている台湾のメーカーPalit製です。他メーカーの同性能のものと比べお安くなっていますが、それはドスパラさんが問屋を通さず中間マージンが発生しないためです。

    ドスパラさんのサイトでPalit社の工場見学の記事を読みましたが、先進の設備を使いつつも人の目による最終的な動作確認でしっかり不良品を出さない仕組みづくりがされているなと思いました。カードそのものが安い作りなのではなく、ドスパラさんの企業努力があってこそで、その分ストレージなどに予算が回せるのは、他社では真似出来ない部分だと思います。

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    静音まんぞくパックに採用される、巨大な四角い幾層もの金属板がヒートシンクと呼ばれる冷却パーツで、向こう側にある静音ファンでCPUから伝わる熱を分散させ冷やします。CPUが80℃以上発熱するためこんな大きな冷却機器がついているのですが、空冷の他に管を通して冷却液を循環させる水冷もオプションから選べます。


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    右の棚になっている所はストレージを格納するスロットです。スロットの土台は簡単に抜き差しができ、そこへ増設のSSDやHDDを固定し挿せるつくりになっており、あと最大4台まで追加出来るスペースがあります。

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    基本構成では背面と天面にこうした排気ファンが付いています。これだけでも普段使いには十分ですが、オーバークロックしたい、複数グラフィックカードを使いたい方など発熱が多くなる場合に天面にもう1台、側面に2台、前面に1台とファンの種類の変更や増設ができるようになっています。

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    実際部屋に設置したところです。既存の自前PCの配線を外し、そっくりそのまま差し替えると、Windows10では自動で各デバイスを認識し、まるで今まで使ってたPCのようにすんなり使い始められます。
    chrome

    普段のブラウザはGoogle Chromeなんですが、自分の情報はすべてクラウド上にありますので、ログインするだけでものの五分もあればブックマークからパスワード管理まですぐに同期できて便利です。

    drop
    またデータ管理も自分の場合はDropboxを使ってますので、ここで必要なFF14のキャラクターデータなどもすぐに共有できています。とにかく面倒な設定などは後回しですぐ遊べるのが今のゲーミングパソコンです。

    c-hdr

    今テレビでも液晶モニターでもより鮮やかな色合いと、眩しい程の明るさなどを体感出来るHDRが流行っていますが、本製品もグラフィックカードが対応していますので、上記ディスプレイ設定にHDRゲームを使用するという項目がオン出来るようになり、より映像に深みを感じられるようになります。Youtubeなどでも映像の解像度選択の項目に「2160p60HDR」が現れるのでちょっと感動します。HDR対応のゲームも出てきていますし、これからは必須になっていくでしょうね。
     
    a

    ゲームプレイの前に必ずやっておくことは、グラフィックカードが最高のパフォーマンスを出すため、ドライバソフトウェアを最新にしておく必要があります。「NVIDIA GeForce Experience」がPC内にインストールされていれば起動しドライバの項目で最新ドライバーを更新します。ソフトがなければNVIDIA公式サイトでダウンロードします。

    b

    各種ベンチマークソフトにFF14本体のインストールを行います。最近のPCゲームは店頭やネットでパッケージ購入は少なくなり、ダウンロード購入する人も多いでしょう。ダウンロード販売の大手としてドスパラさんもプリインストールされていますが「STEAM」というクライアントソフトを起動し、会員登録すれば、様々なPCゲームが購入プレイ出来るようになります。クレジットカードは必要になりますが、自宅にいながら世界中のゲームが口コミなどを参考にしながらダウンロード出来ます。
    STEAMの他にもAPEX Legendsが無料プレイ出来る「EA Origin」や「ブリザードエンターテイメント」ではOverWatchなどが代表的なゲームでしょうか。

    もちろんFF14もダウンロード購入出来、一度アカウントを作成し、ワンタイムパスワードを出力できるトークンかスマホアプリのトークンを用意しさえすれば、あとはネットとPCだけで再インストール出来ます。

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    FF14公式サイトにて基本のクライアントソフトをダウンロードし、所定の設定とインストールを進め5.0まで拡張パックを買っていればそこまでのプログラムが一気にネットを経由しインストールされます。自分の場合はDropboxにもとのPCからコピーした(ドキュメントフォルダにあるMy Gamesフォルダ)キャラクターデータを置いてますので、あっという間にもとの環境づくりが完了します。
    コツは一度そのまま起動しゲーム終了させると新しいPCにキャラクターデータが出来るので、そこへ既存のファイルを上書きさせることです。

    最初の準備はこのあたりです。慣れてくれば1時間もあれば一通り完了するでしょうね。
    ゲーミングPCを買っても色々設定が大変と思われる方がいるかもしれませんが、今のPCは本当に楽になってると言えますね。

     詳細はメーカーページよりご確認ください。

      ドスパラ FF14漆黒のヴィランズ推奨パソコン ガレリアXF(2070Super)の性能チェック

    まずは恒例のファイナルファンタジーXIV 漆黒のヴィランズベンチマークでの計測です。

    フルHD(1920×1080)DirectX11最高品質
    FF14bfhd

    ローディングタイム合計:16.705sec. 平均リフレッシュレート:121.0405
    フルHDでのプレイなら最高評価の倍以上のスコアです。かなりのオーバースペックといえ、144Hzなどのハイリフレッシュレートなモニターでしたら非常に滑らかにいわゆるヌルヌルにキャラクター達が動いてくれます。

    WQHD(2560×1440)DirectX11 最高品質
    ff14bwqhd

    ローディングタイム合計:16.205sec. 平均リフレッシュレート:
    93.85897
    ゲーミングモニターに最近多くありますWQHD解像度ですが、ベンチスコアも平均リフレッシュレートも十分な数値だと思います。高級なゲーミングモニターにはこの解像度で144Hz以上出る製品があり、自分もサブモニターとして使用していますが、RTX2070Superは性能をしっかり発揮してくれますね。
     
    4K(3840×2160)DirectX11 最高品質
    ff14b4k

    ローディングタイム合計:17.488sec. 平均リフレッシュレート:51.79528

    最高品質で7,000を軽く超えてくれていますし、平均リフレッシュレートも60Hzが上限のモニターでしたらほぼ常用レベルでしょう。十分快適にプレイできるといえるでしょうね。

    このRTX2070SuperのカードがPalit製でしたら2019年夏現在で6万円前後ですので、FF14がブレイクして海外のエンスージアストチームが1080カード3枚挿しでやっと4Kで動いていた頃を考えるとすごい進化だなぁと思いますね。もっと上位のカードはありますが、4K常用できる基準としてRTX2070Superは単体で購入するにも良いカードじゃないかなと思います。

    ds

    次に3DMarkベンチマークでの計測ですがすでにWQHD解像度のテストであるTimeSpyも役不足なレベルとなりますので、その上位であるTimeSpy Extremeでの計測も実施しました。こちらは有料オプションとなりますが、先程紹介したSTEAMでの購入も出来ます。

    3dmarktp

    Extremeは4K解像度でのテストとなるみたいです。

    3dmarktpe4K


    次にRTXカードでの計測専用のベンチマークであるPort Royalでの計測もしてみました。ベンチは初めてでしたが、レイトレーシングされた映像はとてもきれいで、母船の反射具合などが4Kでリアルタイムで描かれてるわけです。動画も一応撮ってみました。

    3dmarkpr




    次にFF15ベンチマークソフトでの計測です。ソフトがバージョン1.2となって、RTXの機能であるDLSSへ対応したようで、描画設定の項目にカスタムで選べるようになっていました。

    DLSSとは簡単に言うと描画性能の向上にディープランニング技術を使ってGPUの負荷を下げ、かつ画質を上げる最新の技術です。重くフレームレートの下がるような場面をNVIDIAが蓄積し学習させ、ドライバーアップデートによってその場に最適な描画を事前に充てがうという感じでしょうか。説明が下手ですみませんm(_ _)m とにかく重い場面での画質の乱れを改善させる働きです。

    FF15bfhd

    フルHD含む下3つは普通に「高画質」設定で計測したものです。もともとすごく重いゲームですので12,000が最高評価となりますが、RTX2070SuperはフルHDでさえ届きません。

    FF15bwqhd

    ff15b4k

    描画設定をカスタムにして、4K解像度のままあらゆる設定を高品質にした最上級の計測です。さすがに重いですが見た目の綺麗さは最高になっています。動画も撮りました。ベンチで見る限りはそこまでカクカクはしてないですかね。
     
    FF15castm



    以上、ベンチマークソフトによる性能チェックでした。

     詳細はメーカーページよりご確認ください。

    ドスパラ FF14漆黒のヴィランズ推奨パソコン ガレリアXF(2070Super)で遊んでみた


    ff14ss3

    なかなかまとまった時間がとれず、メインストーリーを進めている最中でして最新のコンテンツにはいけていませんが、5.0だからといってプレイが重いということは基本ないと思います。
    せっかくですのでFF14は全て4Kモニター接続で、3840✕2160ドットの最高品質で貸し出し期間中は遊ばせてもらいました。とてもきめ細かい描画となり、時間を忘れて深夜になることたびたび。

    ff14ss1

    設定画面です。まちなかでそれなりにプレイヤーのいる場所でも53〜57fpsあたりを推移してましたので、まず問題ないレベルです。24人レイドは待ち時間が長すぎてストーリーを進めることに優先してしまい計測はしてませんが、最適化がしっかり進んでいるFF14はそこまでフレームが落ち込む事はない
    と思います。一つ設定を落とせばよりスルスル動きますが、そのままでも全然問題ないと思います。

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    ff14ss4

    RTX2070Superによってとても贅沢な時間を過ごさせてもらいましたね。プレイ中発熱でPC本体から温かい空気が足元を漂う事が多いんですが、重いベンチマークソフトを動かしている時は多少暖かったですけど、音含めFF14プレイ中はさほど気にならなかったため、集中してプレイできました。グラフィックカードとCPUの冷却機能は静かでしっかりと働いてくれている証ですね。

    あとYoutubeを見ていて気づいたのですが、普段のサウンド機器をそのまま本機につないでわかったことは自分のパソコンよりも音がいい、という事です。USBDACからアナログ出力したものにもかかわらず、音がよりクリアでフレッシュに感じました。

    普段からMVなどの音楽をよく聴いてますのでこの差は驚きました。これはマザーボードそのものの回路の良さによるものだと思いますが、性能も高いのにさらに得をした気分です。マザーボードはその時々の仕入れ状況で変わる事もありますが、今採用されてるマザーボードはいいと思います。

    FF14のプレイに押され気味でしたが、他のゲームでも使用感を体験してみました。

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    STEAMで購入出来るカプコン一番人気のアクションRPG「モンスターハンターワールド」をさわりですがプレイしました。こちらも解像度を4Kにしていました。FF14よりも要求スペックが高めではあるものの、クエストを一人で遊んでみた感じこちらも快適そのものでした。来年はじめに拡張パックがPC版にもリリースされ、今後推奨パソコンもどんどん出てくると思いますが、本機でプレイするのはとても適した性能だと思います。WQHDあたりがよりベストでしょうね。

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    EA(エレクトリック・アーツ)の今大人気の一人称FPSサバイバルゲームの「Apex Legends season2」も少しですが遊んでみました。基本プレイは無料ですのでEA ORIGINに会員登録さえすればすぐにプレイ可能です。このゲームはレスポンスが重要ですから4Kプレイでのんびりというよりは、フルHDで144Hzモニターを使って兎に角五感をフルに使ってのプレイが良いのでしょうね。ただ描画自体はとても軽く作られてますので、カクカクといった事は4K解像度でもなかったです。僕はこのジャンルは苦手でついムキになって何度も挑戦しましたが、やはり敵を見つける前にやられちゃいます(泣)

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    最後にご紹介するのは今回お借りしたガレリアXF RTX2070Super搭載モデルでプレイしたわけではないのですが、少し前にアルファテストに当選し、少しばかりプレイさせてもらった最新のMMORPGである「Blue Protocol」というタイトルのスクリーンショットです。なんとバンダイナムコが制作しており、アニメ的な描画で3Dキャラを動かす、ちょっと新しいスタイルで来年あたりでしょうか、かなり話題のゲームになりそうな気がします。FF14の推奨スペックより少し上のようですし、高解像度モニターだと結構な要求スペックになるかもしれません。本機はそれに応える性能はあると思います。
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    好みの問題もありますが、このゲームの真反対な描画であるリアル志向のMMORPGがあのアマゾンが開発中です。「仮称:New World」といいこちらも以前アルファテストに参加しましたが、育成が楽しくて相当やりこみ、ベータテストも遊びたいと思っています。当然要求スペックも最高品質で楽しむなら、それなりのハイスペック機が必要でしょう。
    アルファテストは守秘義務があるので自分のSSや動画は出せませんが、ネット上の動画を載せておきます。


    昔からMMORPGが好きなのもありFF14メインでPCレビューをさせてもらっていますが、それなりに他のタイトルにも興味はあり随時チェックしています。
    年々開発のレベルも上がっていきますし、それに追いつくPCも何年かごとに更新して、その時ベストな環境でプレイしたいものです。

    ドスパラ FF14漆黒のヴィランズ推奨パソコン ガレリアXF(2070Super)は、先を見越したスペックで3年位は余裕で様々なタイトルを遊び倒せる性能を持っています。またデスクトップパソコンは構造もわりかしシンプルですので、自分で増設や交換して長く使っていける大きなメリットがあり、一体型のコンシューマ機と違い、故障時もそのパーツだけ交換すれば治る可能性も高いので、長い目で見れば非常にコスパも高いです。

    最新技術を体感出来るゲームはやはりPCからです。競技者や配信者など今やゲームで食べていく人も増えている昨今、その方面に自信がある方は自分への投資としても価値のある一台だと思います。
    是非検討してみてください。

      ドスパラ FF14漆黒のヴィランズ推奨パソコン ガレリアXF(2070Super)の価格・購入方法など

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    ドスパラ FF14漆黒のヴィランズ推奨パソコン ガレリアXF 2070Super
    基本構成 税込み価格181,478円+梱包送料2,200円です。

    納期は午前中までに注文確定でカスタマイズ含め最短2日後には出荷します。

    万が一の故障時や、OSのトラブルなどをわずかな月額でしっかりサポートするセーフティサービスは、初心者の方には心強い味方になります

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    今本製品を購入すればe-Sportsの施設「LFS池袋」にて24時間プレイ出来るペアチケットがついてきます。本気でやっている人たちのプレイを間近で見られるいい機会になりそうですね。


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    パソコンは大きな買い物ですので、お支払いをクレジットでお考えの方はジャックスでの分割払いがおすすめです。パソコン本体に限りますが最大48回払いまで金利手数料0%のキャンペーン中です。こちらで詳細の確認と簡単な支払いシミュレーションが出来ます。

    最後に、
    いまやパソコンは趣味の道具を超え、ゲームも立派な仕事と認められる時代です。その中でドスパラさんのゲーミングパソコンは世界をも視野に入れた製品づくりと環境づくりを強力にすすめている企業だと思います。ぜひゲーミングパソコンを検討中なら「ドスパラガレリアシリーズ」をおすすめします。

    以上ドスパラ FF14漆黒のヴィランズ推奨パソコン ガレリアXF RTX2070Super搭載モデルのレビューでした。
    ご参考になれば幸いです。

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      秋葉原本店を拠点に全国展開するパソコンショップドスパラ様のご厚意により、今回最新のゲーミングノートパソコンガレリアGCR2060RGF-Eをお借りする機会を頂きましたので、また自分なりにレビューしたいと思います。

       ガレリア GCR2060RGF-Eの主なスペックは

      OS:Windows10 Home 16bit
      CPUintel Core i7-9750H (6コア12スレッド 2.6GHz ターボブースト時4.5GHzまで上昇)
      グラフィックNVIDIA GeForce RTX2060 メモリ6GB+インテルHDグラフィックス630
      メモリ16GB(DDR4 SO-DIMM 8GB×2)デュアルチャネル
      チップセット:インテルモバイルHM370
      ストレージ
      512GB NVMe SSD
      液晶画面15.6インチ 非光沢ワイド液晶144Hz LEDバックライトフルHD(1920×1080ドット)
      USB2.0×1、3.0Type-A×2、3.1Type-C×1
      カードリーダーSDカード(前面)SDXC対応
      グラフィック出力HDMI×1、Mini-DisplayPort x2
      サウンド:マイク入力×1、ヘッドホン出力×1 
      有線LANギガビットLAN
      無線LANIEEE802.11 ac/a/b/g/n 2x2 Max1.73Gbps
      BluetoothBluetooth 5
      カメラHD画質 液晶上前面Webカメラ
      バッテリーリチウムイオンバッテリー、ACアダプター180W
      サイズ360(幅)×245(奥行き)×27(高さ) mm
      重量:約2.01kg(バッテリー込み)

      第9世代のモバイル向けCPUでも上位になります6コアCPU Core i7-9750Hを採用し、処理により最高4.5Ghzまでブーストされます。

      大きな特徴として最新のグラフィックチップであるNVIDIAのGeforceRTX2060を搭載しており、よりスペックを要するゲームにも余裕あるパワーを発揮してくれるモデルとなります。

      そして一人称FPSなど超反応を要するゲームなどにも有利な「144Hz液晶パネル」を標準採用しており、キャラクターがより滑らかに動き、視認性も高くまさにゲーミングノートと言える性能を詰め込んだ一台になっています。

      その高性能に反して重量はたったの2キロ弱という数年前には考えられない進化と言えますね。今回久しぶりのノートレビューでしたが、毎回この軽量化の進化には驚かされます。

      現在この「ガレリアGCR2060RGF-E」はFF14推奨パソコンとしてはラインナップされていませんが、当然プレイは可能ですし、お値段の手頃さも相まって非常に注目のゲーミングノートと感じました。

       詳細はメーカーページよりご確認ください。

       ガレリア GCR2060RGF-E実機レビュー

      それでは実際の製品をご紹介させていただきます。
       
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      同梱されている主なものは本体とACアダプター、スタートアップマニュアルにWindows10のDVDディスクです。



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      まず触った最初の驚きは、さらなる軽量化がされていたことでした。

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      15.6インチという大体A4の雑誌より一回りほど大きいサイズですが、DVDドライブが省かれているぶん厚みが随分と抑えられているのもポイントです。全体に傾斜がかけられていてキーボードの打ちやすさに繋がってると思います。

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      左側は左から展示用ロック穴、有線LAN、USB2.0、マイク入力、ヘッドホン出力があり、右側にはUSB3.0がふたつ、SDカードスロットがあり左右それぞれに排気口があります。

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      背面は3種のディスプレイ出力とUSB3.1Type-Cに電源ジャックがあります。miniディスプレイポートが二つとHDMIがありますので自由にマルチモニター化が可能です。背面にも排気口があります。

       
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      本体裏側です。排気を促すためメッシュ状のカバーとなっていて、よく冷えそうな作りですね。

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      製品サイトからお借りしてきた画像ですがファンは左右についており、より排熱を効率的に出せるような機構となっています。


       
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      天面はシンプルなデザインで随分軽量化もされてますので、ゲーミングノートでありながらも十分モバイルノートとして持ち歩きも可能ですので女性でも使いやすいサイズ感ですね。

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      キーボードは、LEDバックライト式で暗い場所でも手元は打ちやすくなっています。またLEDの明るさや
      画面の明るさ、マルチモニターの設定や音量などはFNキーとF1~F12キーで細かく調整が出来るようになっています。

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      電源ボタンと強制的に排気ファンを稼動させるスイッチがついています。またすぐ上にはバッテリーの充電具合を示すインジケーターがあります。

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      ACアダプターの大きさをティッシュ箱と比較してみました。一般的なアダプターよりも随分厚みが減り、重量も軽くなったと思いますね。


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      左右ボタンもない、とてもシンプルなトラックパッドですが、これがとても進化していまして、指のうごきや本数で様々なアクションが可能なんです。便利になったものです。より細かな作業にはマウスが必要ですが、サイトを閲覧したり動画を見たりはパッドで十分こなせますね。


      動作の一例を動画で撮ってみました。二本指でスクロール、指をひらけばズームになります。他にも3本指でブラウザ間のタブ移動や、パッド自体を押せばクリックになり、慣れれば基本的な動作はパッドでこなせるようになりますので、出先でもわざわざマウスを取り出すことも少なくなると思います。


      ついでに起動ボタンを押してデスクトップ画面が出るまでを撮影してみました。高速なSSDが採用されておりゲームなどのローディングも爆速ですので様々な作業が快適です。

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      ネットの回線は無線でつなぎました。高速な無線LANの受信モジュールが付いてますので、今回4つのゲームと4つのベンチマークソフトをダウンロードするにも光回線の条件はありますが、FF14のクライアントダウンロードも20分そこらで完了しました。有線LANもありますが、一週間触った感想として無線LANがゲームで足を引っ張るシーンは全然なかったですね。もう当たり前に無線の時代になってるなと思いました。

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      背面のHDMI出力から、2560×1440ドットのゲーミングモニターへ接続しFF14をプレイしました。もちろんメイン画面でもプレイ出来るのですが、より高い解像度でサブモニターでもどれだけ快適に遊べるかを試したところ、普段通りに遊べましたし、むしろ自分のPCよりもスペックは上ですので何の心配もありませんでしたね。ゲームしながら動画を視聴などは余裕で、上位コンテンツ今だとエデンの攻略などをシャキ待ちしながら動画研究したりがノートとモニター一台で可能ですね。

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      ファンクションキーでマルチモニター化の切り替えがすぐにできます。一番下のモードで別途キーボードとマウスを用意しセカンドモニターだけ映せば、ノートをデスクトップ機のように使うことも出来ます。

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      液晶パネルの視認性もクッキリとしており、144Hzパネルですのでマウスのポインターの軌道も普通の60Hzモニターと比べてスーッと滑らかな動きです。

      PCを初めて起動したらNVIDIAの「Geforce Experience」というアプリを使いグラフィック機能を最新にする「ドライバー」をインストールすることが最初の儀式で、それが終わればゲームなどプログラムのダウンロードとなります。ドスパラさんのゲーミングパソコンにはあらかじめSteamというゲームの総合取扱アプリが付いていまして、そこに会員登録さえすれば、モンハンをはじめ世界のあらゆるゲームが家にいながら即遊べます。パソコンを買い換えても一度Steamで購入すればその権利はずっと残り、次のパソコンでも継続して遊べます。

      Steamの他にもエレクトリックアーツ(EA)の総合アプリOriginや、ブリザードエンターテイメントという会社も世界的に有名なゲーム会社のアプリがあり、管理人もそれぞれでゲームを購入し、レビュー時にゲームをダウンロードしてプレイしています。

      では次に各種ベンチマークソフトにて本製品の性能を計測してゆきます。

       ガレリアGCR2060RGF-Eの各種ベンチマークと、FF14他のプレイ感など

      まずは基本の漆黒のヴィランズベンチマークソフトでの計測です。本体モニターはフルHDなので、フルスクリーンにて計測したものです。
       
      ff14fhd

      平均フレームレート: 97.3718
      最低フレームレート: 40
      ローディングタイム:16.948sec
      ベンチマークのプレイ快適度の目安である7000スコアを倍近く上回る数値です。さらに平均フレームレートが最高97まで行くということで本製品の液晶パネルは144Hzまで表示可能ですので余剰なパワーをフレームレートで発揮出来るのは非常にいいですね。キャラクターの動きも一般的な60Hzモニターに比べいわゆるヌルヌル動くのが楽しいと思います。この視覚体験は動画では認識出来ないので店頭で見るか、実際に購入するしか分からないと思います。

      ff14wqhd

      平均フレームレート: 57.589
      最低フレームレート: 22
      ローディングタイム:22.895sec
      せっかくなので外部モニターを接続した場合、高解像度だとどの位のスコアが出るかテストしてみました。2560×1440ドットで計測してみるとそれでも8410と好成績ですね。フレームレートももう少しで60Hzと、今回自分のモニターも60Hzだったのですが、FF14をプレイした感じ60Hz付近のフレームレートを維持していました。


      dq10fhd

      ドラゴンクエストもベンチがバージョンアップしたそうなので計測してみました。当然ながらFF14よりも軽いゲームですのでかなり余裕な数値となりました。
       
      ff15fhd


      FF15wqhd

      FF15のベンチマークでも計測してみました。そもそもデスクトップ機であっても相当な重さのゲームなのでやや快適でプレイ出来るのは十分だと思います。その上のWQHD解像度では少し重いですが設定を調整すれば十分なレベルでしょう。

      次に世界的基準である3DMarkでの計測です。

      3d1

      port1

      3d2

      TimeSpyとRTXグラフィックチップ向けのレイトレーシングベンチマークであるPort Royalも計測してみました。画像が大きいので詳細はクリックでご覧ください。

      ffc

      そして実際にここのメインであるFF14で遊んでみました。管理人は一年ほどプレイをお休みしていましたので、今回漆黒のヴィランズを機に復帰を果たし、まだまだ出来てない事はありますがとりあえずメインジョブである詩人が80になりメインクエストをコンプリートしました。

      ffi

      これから新規でプレイする人や復帰したいけど悩んでる人は、有料にはなりますが一気にLV70プラス70装備のオプションがありますので、新規さんでも個人差はあれど1〜2ヶ月ほどあれば最先端バトルコンテンツに参加出来るようになります。80になる過程もメインクエストをこなしていけばほぼ追いつくので大丈夫です。もちろんジックリストーリーを追いたい方にも、自然と熟練者がレベル上げを手伝ってくれるシステムも用意されているので大丈夫です。

      プレイ初期に滞在する3つの大きな都市には、現在かなりの数の新規プレイヤーがひしめいており、6年目に突入した今も人気の高さを実感しますね。MMORPGは人数がいてなんぼなので、プレイを考えている方はあの賑わいまずは無料プレイでよいので体験してほしいですね。

      ffe

      休日の朝早くにもかかわらず集まった24人レイドのクリスタルタワーです。もう今となっては古いコンテンツですが、大人数での動きを確認したかったので。

      fff

      左上に小さい黄緑の数字があるのがわかるでしょうか。あれはリアルタイムでのフレームレートを計測していて、こんな大人数ひしめく場面でボスや雑魚やらいる場面でも2560×1440ドットのサブモニターで、60Hz前後を保ってくれています。つまり快適ということです。

      ffk

      ffd

      LV80でゆくダンジョンにも参加してみました。プレイスキルを要するダンジョンなのであまりSSを撮ってる暇はないのですが、もちろんここでも何も問題なくダンジョンをクリアできました。フレームレートは60Hzをキープしてくれていますね(モニターが60Hzなので)

      ffb

      プレイはバトルだけでなく、世界中を飛び回って素材を集め武器や装備を製作するクラフトもFF14の楽しみのひとつで、街にはたくさんのクラフターが製作を楽しんでいます。10月に大きなクラフター向けのバージョンアップも控えており、筆者も現役時代は頑張ってたので復帰に向け準備中です。

      今回最新コンテンツをガッツリ遊びましたが、すでに余裕のスペックになっていますので、もっと重いゲームが出る今後にむけて本製品は先を見据えた良い選択肢だと思いますね。

      FF14のプレイ感は以上です。

      他にもいくつかゲームを楽しんでみました。
      まずは「League of Legends」という少人数での対戦型のゲームです。

      lol1

      lol2

      lol3

      最近Youtubeなどをみていると広告でよく出てくるので実際に遊んでみました。海外で大人気のゲームが、日本語訳と日本人声優を採用ししっかりローカル化されています。俯瞰視点で、すでに用意されているヒーローの中から一人選び、そのヒーローの得意技を駆使し領土を取り合う陣取り合戦のようなゲームですかね。なかなか操作に慣れずさわりだけの体験でしたが、無料で始める事ができますし、グラフィックの緻密さやキャラの動きなどは日本にはない良さがありますね。基本あまりスペックは必要としないようで、問題なくヌルヌル動いていました。

      ow3

      ow2

      ow1

      次にブリザードから出ている近未来FPS「オーバーウォッチ」もバージョンアップして新キャラがたくさん増えていましたので、新しいキャラで遊んでみました。左上の平均フレームレートは70前後をさしていました。一人称FPSと言われるジャンルで特に144Hz液晶パネルの良さを体感できますので、ゲーミングノートを買うならぜひ遊んでみるといいと思います。

      ap4

      ap3

      ap1

      次にフォートナイトと同じ位人気のサバイバル系FPSの「Apex Legends」もプレイしてみました。
      とはいえ、プロもアマも一緒くたに遊ぶこのゲームは上級者に一瞬のうちに仕留められるので悔しくて何度も挑戦してしまいます。動きもこんなに綺麗なグラフィックにもかかわらずすこく軽いので、好きな方は時間を忘れて楽しんじゃうでしょうね。ちなみにこのゲームは基本開始にお金はかかりません。

      最後に来年はじめに大型バージョンアップが予定されている狩猟系アクションMMO「モンスターハンターワールド」の体験プレイです。このゲームはSteamに登録後にダウンロード購入する形式です。

      mhw1

      mhw4

      mhw2

      初期ランクをうろうろするレベルですが、操作がかなり筆者には難しく一人プレイでオオトカゲの退治にも一苦労ですが、アクション要素が強くこの先の強大なモンスターを倒した時の爽快感はかなりのものでしょう。
      FF14よりスペックを要するゲームですが、フルHDでのプレイは十分なフレームレートを得られて景色の細やかさをしっかり堪能出来ます。


      以上、ざっとゲームでの検証もしてみて、このサイズのノートでこれだけのゲームがまったくカクつくことなく遊べることに、時代は確実に進んでいると実感させられましたね。

      ただ、少し気になる所がないわけではありません。やはり高性能を引き出すにはそれなりの処理が必要で、廃熱を逃すためファン音はそれなりにします。その感じ方は個人差あると思いますが、プレイに必死な時はわりと気になりませんし、冷却台にのせたり、廃熱する場所を遮らないなどの工夫で抑えることも出来ると思いますね。そのあたりも考慮された上で検討してもらうといいと思います。

      サイズ、モバイル適性、グラフィック性能などガレリアGCR2060RGF-Eはかなりの高レベルで実現したおすすめのゲーミングノートパソコンだと思います。
      ご参考になれば幸いです。

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      こちら2060note

      以上、Geforce RTX2060搭載最新ゲーミングノートパソコンドスパラガレリアGCR2060RGF-Eのご紹介でした。参考になれば幸いです。

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        2020.1.10 一部修正・価格の更新をしました。

        拡張パック5.0「ファイナルファンタジーXIV SHADOWBRINGERS 漆黒の叛逆者(ヴィランズ)」がリリースされ全世界で盛り上がりを見せています。

        ローンチのタイミングでPC専門ショップでありますドスパラさんも「FF14漆黒のヴィランズ推奨パソコン」の販売ページがリニューアルされました。

        その中にありますスタンダードモデル「ドスパラ ガレリアXT」を今回お借りできましたので、自分なりにレビューさせていただこうと思います。

        漆黒のヴィランズFF14推奨パソコン ガレリアXT の基本構成

        ドスパラ ガレリアXT」は、現在3種リリースされている推奨モデルの中では最安の製品になり、グラフィックカードのNVIDIA GeForce GTX1660Superを積んでいることが最大の特徴となると思います。RTXシリーズという兄弟モデルも上位にラインナップされていますが、FF14においてはGTX1660Superが十分なパフォーマンスを見せてくれるのを実際プレイしてみて実感できました。

        ガレリアXTの基本構成をご紹介しますと、
        OS…Windows10 home
        CPU…intel Core i7-9700(第9世代  3.00GHz 最大4.7GHz 8コア8スレッド)
        マザーボード…intel B365チップセットATX
        メモリ…【無料アップグレード中】PC4-21300 DDR4 SDRAM 16GB(8GB×2)
        SSD…【無料アップグレード中】NVMe SSD 512GB
        HDD…SATA3 1TB (SATA6Gb/s対応)
        グラフィックカード…NVIDIA GeForce GTX1660Super 6GB(Dual-link DVI-D×1、HDMI2.0b×1、DisplayPort1.4a×1)
        電源…ATX 80Plus Bronze 静音500W  
        DVD…非搭載/オプションで選択可能 
        ケース… オリジナル ガレリア専用KTケース     

        2020年1月更新 CPUとグラフィックカードが変更となりよりCPUはパワーアップし、グラフィックカードはほんの少し性能は落ちますがお値段は1万5000円ほどお安くなり、全体的なコスパはアップしています。


        時代の流れとともにOSのインストールもUSBメモリへ移行したり、人によってDVDドライブが要らないなどでドライブはオプション扱いになったことと、現在無料アップグレード中な事もありますが、SSDが2.5インチのSSDではなく、高速なM.2接続方式のNVMeSSDとなり、さらに中の配線がスッキリした印象です。

        では、実際の製品を写真とともにご紹介してゆきます。
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        まず箱を開けてすぐにQRコードにて様々な注意事項などががオンラインで確認出来ます。


        1

        届いた箱の中身はガレリアXT本体、マウス、キーボード、電源コード、マザーボード・グラフィックカードの各ドライバCD、スターティングガイドにマザーボードのマニュアルなどが入っていました。

        本体サイズは207(幅)x520.7(奥行き)x450.2(高さ)mmで、標準的なミドルタワーケースの大きさになります。スチールケースですのでどっしりしていて地震などでもよほどでない限りは倒れません。

        2

        基本構成ではキーボード・マウスは付いていません(カスタマイズで選択可能)のでお好きな物をご用意し、モニター付属のケーブルで接続して電源ボタンを押せばすぐに使い始められます。

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        8

        本体の裏表、全体像です。向かって左側と天面に合計4つのメッシュがあり、ここへ排気ファンがつくようになります。標準構成で天面と裏面に1機ずつついており、カスタマイズで追加出来ます。

        13front

        前面にはUSB3.0がふたつ、SDカードリーダー(レギュラーサイズとマイクロサイズ)マイクインとヘッドフォンジャック、リセットボタンと電源ボタンが配置されています。
         
        12panelxr
        背面のI/Oコネクタ類は採用されるマザーボードにより変わってくるのですが、USB端子も十分な数が用意されていますのでWebカメラやプリンター、外付けストレージやUSBオーディオインターフェースなどが沢山接続出来ます。前面には抜き差ししやすいジョイコンやUSBメモリなど便利ですね。

        9

        背面のグラフィックカードより出ている液晶モニターへとつなぐコネクターです。最大3台のモニターを併用出来るよう、Displayport1.4aとHDMI2.0bとデュアルリンクのDVI-D端子が付いています。

        今回個人的にいいなぁと感じたのは、GTX1660Tiが今テレビやモニターの規格で話題になっているHDRに対応していることですね。対応した製品であればより鮮明で色鮮やかな動画などを視聴出来ます。

        このレビュー直前にHDR400の4Kモニターを購入していましたので、Youtubeなどの4K動画の色鮮やかさにハッとなりました。


        11

        電源部です。ここから吸気し、排熱は上へと運ばれ、排気ファンから出されます。

        15

        排熱をこだわりたい方の為に底面にもファンの取付け場所が確保されています。

        16
        17OPEN

        内部へのアクセスは非常に簡単で、背面の4角にあるローレットスクリュー(手でも回せるネジ)を外せばすぐに全てのパーツが見渡せます。

        18naibuxt

        マザーボードはこのパソコンの業界で1989年から第一線で売り続けているASUS(エイスース)製で、B365チップセットのPRIME B365-PLUSは基本性能を十分確保しながらも、普及モデルだからこそ耐久性も重視した造りとなっていますので、BIOSなどでCPUやメモリをオーバークロックさせたいというエンスージアストでなければ何も問題なく使ってもらえます。

        19

        グラフィックカードは、ドスパラさんは標準でPalit製の製品を使っておられまして、問屋を通さず直接買い付けをしているおかげで他ショップと比べて予算配分をストレージの増量へと割いていますので、コスパが高くカスタマイズ無しで長く使えるメリットがあります。
        このガレリアXTのGTX1660Tiカードは奥行きの短いタイプが採用されており、短い分中の排熱の循環もよりスムースですね。
        小型のカードですがひと世代前のカードより明らかに発熱も少なくパフォーマンスも高いので、いつも足元で常に温かい空気が蔓延している自機と比べ、ガレリアXTはそれをあまり感じませんでした。

        20

        水色で囲っている薄い板状のものがNVMeSSDです。よりマザーボードの中枢へ直接的にやりとりできる規格のSSDですのでOSやアプリの立ち上がりが目に見えて高速になります。DVDドライブ無しとじか付けのSSD、グラフィックカードの小型化がかつてないほどのすっきり感を生んでおり、とても余裕のある排熱構造と言えると思います。ちなみに、ガレリアXTの水冷バージョンも別製品としてラインナップされていますので、より冷えますし、静音にも効果があります。

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        CPU回りのアップです。下の板みたいなものがメモリで無料アップグレード中ですので8GBが2枚ささっています(標準は4GB×2枚)。
        メモリはCPUの処理した情報を一時的にストックする場所で、大容量で高速なメモリであるほどそのデータのやりとりが高速になり、アプリケーションの動作が軽快になります。

        CPUの冷却ファンには標準で静かなものが採用されており、カスタマイズで自作派に人気のCPUファンを選べ、さらに+5,000円で水冷パックも用意されています。

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        CPUファンのすぐ後ろと天面には排気ファンがついています。

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        右側にはストレージを置く棚が5段用意されており、上段のようにスロットを引き出しHDDなどを固定して差し込めば、わりと簡単に増設も可能です。

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        電源から出ているケーブルは数に余裕がありますので、DVDドライブやHDDを増やすにもある程度は対応出来ます。

        27

        DVDやHDDのデータをやりとりするケーブルはこの水色の中のコネクタに差し込みます。

        28

        足元に置きテストしておりましたが、自機より明らかに(GTX980)熱は下がり音も静かです。

        ミドルタワーであるガレリアXTは大きく感じますが、中が見渡せる分、わりと自由にパーツを交換出来るというメリットがありますので、自己責任の部分はありますが大事に長く使えるという意味でも、置くスペースさえあれば最初の一台にはおすすめですね。

        29

        このレビューをさせてもらう少し前にメインを4KHDRモニターにしたのですが、GTX1660TiとWindows10でHDRに対応してますので、明らかに色合いが鮮やかでおぉっ綺麗!と思いましたね。

        自機GTX980はHDRに対応してませんし、お値段も当時8万以上してましたから今はほぼ3分の一のお値段でしかも性能も大きく超えてHDRまで対応してますから、老兵は去りゆくのみですね・・・。

        s1

        電源オンして最初の設定を済ませますと、有線LANをつないだらすぐ自動でインターネットが可能になります。マイク付きのWebカメラを付けていれば最初の設定でコルタナ(音声認識)も使えます。やはりNVMeのSSDは起動もちょっぱやですね。

        s2

        ゲーミングパソコンとして最初の仕事はグラフィックカードを最新のドライバーで動かすことです。NVIDIAのサイトで手に入る「NVIDIA EXPERIENCE」というアプリを入手し実行、最新ドライバーをダウンロードし自動インストールすれば準備OKです。

        s5

        s3

        s6

        FF14をもともとプレイしており、IDとパスワード、トークンかスマホアプリのワンタイムパスワードがあれば、クライアントダウンロードのページでインストールアプリを取ってきてあとは手順に従うだけで上写真のダウンロードまで進めますので、DVDなどの媒体は必要ありません。

        s4

        s7

        s8

        オンラインでゲームを購入プレイできるクライアントアプリはいくつかあり、このガレリアXTに標準でインストールしてある「STEAM」にて、サバイバルFPSの走りである「PUGB」や、カプコンのオンラインRPG「モンスターハンターワールド」がダウンロード購入出来ます。

        そして最新のグラフィックを駆使した超リアルなFPSである「バトルフィールドV」やPUGBの進化型である「Apex Legends」などは、エレクトリック・アーツの提供するEAクライアントアプリからログイン・ダウンロード購入が可能です。

        以上、ざっくりとですがガレリアXTの構成と簡単な初期導入の様子などのご紹介でした。

         詳細はメーカーページよりご確認ください。

        漆黒のヴィランズFF14推奨パソコン ガレリアXT のベンチマーク

        s44

        新しくなったベンチマークソフトで計測してみました。

        s11

        新しくヴィエラ族とロスガル族が追加となりましたので、キャラクターメイキング機能もついており、プレイにもそのまま引き継げます。

        まずは最もスタンダードな設定である1920×1080ドット最高品質から計測してみました。

        s14hd
        SCORE:15,181
        平均フレームレート:105.7577fps
        最低フレームレート:46fps
        ローディングタイム合計:17.335
        sec

        スタンダードなクラスと言ってもフルHD環境でしたら非常に快適な7000の倍のスコアを叩き出しますのでまずプレイで困ることはないですが、PS4と同程度となる解像度に不満を感じるかもしれません。

        ben

        ちなみにスコアごとの目安はこんな感じです。
        平均フレームレートは60fps以上が理想ですね。平均フレームレートも105fpsと、標準的なゲーミングモニター(上限が60Hz)でしたら十分な滑らかさで動いてくれます。

        次にWQHDで計測した数値は、

        s14qhd
        SCORE:10,671
        平均フレームレート:71.53506fps
        最低フレームレート:26fps
        ローディングタイム合計:16.291sec

        となりました。平均のリフレッシュレートも60fps以上をキープしており、一番重い場面は26fpsになっていますが、概ね普段使いの解像度といえると思います。

        最後に4K解像度です。今回のベンチからモニターがナチュラルに対応してないと高解像度は選べなくなっていました。モニターが2560✕1440ドットだと4K解像度はウィンドウモードでも計測不可など。

        s144k
        SCORE:5,146
        平均フレームレート:34.4444fps
        最低フレームレート:13fps
        ローディングタイム合計:14.079sec

        評価としては最高品質でとても快適となりますので、少し品質を落とせば実用レベル一歩手前といった所でしょうか。最低フレームレートはさすがにカクカクなるレベルですが、大人数+大量MOBなどの場面でなければ遊べますね。実際4Kで常時遊びたいのでしたらRTX2070Superクラスが欲しい所ですので上位モデルもご検討するのが良いと思います。

        結論として、FF14をWQHD解像度で余裕持って遊べるゲーミングPCとして、ガレリアXTはちょうどいいモデルといえそうですね。

        注:GTX1660TiからGTX1660Superへ変更となっていますので、以前のGTX1660Tiの性能よりほんの弱冠ベンチ値は落ちますが、その分お値段がぐっと落ちておりコスパは依然高いと思います。

        次にFF15での計測です。全て高品質です。
        s24hd

        s25qhd

        s264k

        下記スコア表を見てもいかにFF15が激重なゲームかがわかりますね。フルHDでもまだまだな感がありますので、快適にプレイするには上位モデルが必要といえます。バトルフィールドVなどは描画表現のすべてを味わうためにはガレリアZZクラスが欲しいところですね。

        s27

        次に3DMarkのTime Spyで計測してみました。

        s28

        s30

        画像クリックで拡大して見られます。
        簡単ではありますが以上がベンチマーク計測での結果でした。


        漆黒のヴィランズFF14推奨パソコン ガレリアXT で遊んでみた

        s13

        管理人はプレイ自体しばらく離れていましたが、この度また復帰し、メインクエストを楽しんでいますが、5.0のストーリーに追いつきたいので、少しズル(笑)をしてしまいました。

        これは新規さんでも第一線で遊んでられる方にすぐ追いつくためのスクエア側のサービスなんですが、一気にレベル70まで引き上げられ、同時に70装備まで貰えるサービスです。もともと詩人を60まで育ててたんですが、赤に育成を変えて遊んだところ63あたりでどうも馴染めず挫折し、そのまま放置でしたので、やっぱり詩人で再出発することにしました。

        5.0になりまたスキルのルーティンが変わったので、イチから覚え直しですがやはり詩人が自分には向いているようです(笑)

        モグステーションで各ジョブごとの「紅蓮の冒険書」を購入すれば、5.0新ジョブ以外ならいきなり70からスタート出来ます。新規さんはもちろん、自分のように5.0からまた復帰したいと言う方にもありがたい有料サービスです。
        ちなみに、5.0以前のメインクエストを全てコンプリートする冒険書もあります。

        5.0のメインクエストを進めたら、ある時点からAIキャラが戦闘のお手伝いをしてくれるので、自分の好きな時間にダンジョン攻略も可能です。とりあえずぼっちの新規さんにも優しいサービス?
        改めてメインストーリーを味わう「強くてニューゲーム」も実装されます。

        s17

        しれっと70装備とともに復帰したこの勇姿(汗)

        s18

        4Kモニターにてプレイ再開してみましたが、4Kフル画面はさすがに辛いかと思い、3440✕1440ドットという横長モニターによくある解像度でダンジョン攻略をしてみました。

        s19
        s20

        ボス戦も含めこの解像度でもGTX1660Tiなら何の問題ありません。一昔前なら10万円クラスのGTX980Tiでなんとかなる重さでしたが、グラフィックカードの進化はすごいですね。

        s21

        s22

        味をしめて4K最高品質でスサノオ戦に参加。動きそのものは問題なし、スキルに問題あり汗
        このくらいの人数なら30fpsあれば普通に遊べますね。

        FF14を実際にプレイしてみて思ったことは、上位RTXシリーズにはSuperが登場しさらにグレードアップしていますが、GTX1660Tiもかなりのポテンシャルを持ってるという事です。単体で買っても3万円前半から購入できコスパのかなり高いグラフィックカードと言えるでしょう。
        ドスパラさんのグラフィックカード販売ページはこちら

        さらにここからは他のゲームもさわりですが体感してみました。

        s31

        s32

        STEAMで購入出来るカプコンのモンスターハンターワールド、もうすぐ大型アップデートがあるそうですが、標準的な画質設定なら特にカクついた事もなく、問題なくプレイ出来ました。FF14がこれだけ快適にプレイ出来るので当然かもしれません。

        s37

        こちらはEA(エレクトリックアーツ)で遊べるANTHEMというパワードスーツを装着して様々なミッションや協力プレイ、大型MOBとの戦闘を楽しむ未来型FPSです。一人プレイも可能なんですが、写真を撮る暇もなく激しいので、ついつい夢中であまりいい写真がありません(笑)GTX1660Tiでもかなり高画質で楽しめます。

        s36
        s34
        S35

        最後はPUBGやフォートナイトと同系列のサバイバル型FPS、Apex Legendsをプレイしてみた感想です。
        s38ap
        s39
        s40

        このタイプのゲームはどちらかというとあっという間に死んじゃいますので苦手ではあります。これもAEのアプリから無料でプレイ出来ますが、もともと描画なども最適化を重ねて軽く作ってありますので、ガレリアXTでもサクサク遊べました。

        以上、様々なゲームを実際にプレイしてみて、GTX1660Tiの性能の高さ、発熱の低さや静音性など初めてゲーミングパソコンを買う方はもちろん、FF14プレイ用に買い替え、復帰したついでに新調したい方にはとてもコスパの高い一台じゃないかと思いました。

        このガレリアXTとHDRに対応した4Kテレビやモニターを接続先にすれば、NetflixやYoutubeなどでも相当鮮やかな動画が見られるのもおすすめポイントですね。

         詳細はメーカーページよりご確認ください。
         

          漆黒のヴィランズFF14推奨パソコン ガレリアXTの価格、購入方法など

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        「ファイナルファンタジーXIV 漆黒の叛逆者(ヴィランズ)」
        動作確認済み推奨ゲーミングPC
        「ドスパラ ガレリア XT」
        基本構成  税込み価格137,478円+送料2,160円です。

        現在は在庫切れのため、まったく同じスペックの標準モデルのガレリアXTへのリンクとなっています。ご了承ください。


        納期は午前中までに注文確定でカスタマイズ含め最短2日後には出荷します。

        万が一の故障時や、OSのトラブルなどをわずかな月額でしっかりサポートするセーフティサービスは、初心者の方には心強い味方になります。

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        基本的に必要なものはしっかり揃っているガレリアXTですが、さらに満足いくおすすめカスタマイズとしては、ハードディスクの増量くらいでしょうか。それほど充実したスペックです。

        とにかく現在【無料アップグレード】のキャンペーン中ですので、メモリが16GBとSSDの中でも高速なNVMeが標準で付いている今はとてもお得です。

        お支払い方法は最も早く手数料もかからない方法がジャパンネット銀行のリンク決済、次にクレジットカードでの注文が早いです。その他コンビニ決済に代引き、銀行振込、JACCSのショッピングローンなどがあります。詳しくはこちら

        JACCSでのお支払いなら現在最大36回払いまで金利が0%ですので、毎月わずかなお支払で最新ゲームが楽しめるゲーミングパソコンが手に入るチャンスでもあります。


        以上、GTX1660Ti搭載 漆黒のヴィランズFF14推奨パソコン「ドスパラ ガレリア XT」のレビューでした。
        ご参考になれば幸いです。

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