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FF14はもう低スペックでも動く。基準を上方修正しよう
2019年夏には拡張パック5.0リリースが発表され、気分新たに買い替えやPS4やProからPCに移行したいけど、2019年PCのラインナップでどんなPCを選べばいいのか迷ってる方も多いと思います。

もうFF14も早いもので新生して5周年となり、その間より高性能なパーツが出てきてミドルクラスだった製品がエントリー並みのお値段となり、より買いやすくなったと思います。GTX1060あれば確かにフルHDモニターでは何の問題も無く遊べてしまいます。

ですが今後FF14に合わせたスペックを買っても、より大きな解像度のモニターや、より性能を求めるゲームは国内外で沢山出てきていますので、他のゲームがしたくなった時に後悔してしまう可能性が2019年は出てきそうです。ですので基準を上方修正して欲しいと思います。

幸いドスパラさんは、それにむけた取り組みをどこよりも早くされており、2019年主力となっていくであろう最新グラフィックカードを積んだゲーミングパソコンが一気に出そろいました。
FF14推奨パソコン一覧

ゲーミングパソコンも新時代に突入!驚きの3D表現に

グラフィックの表現は2018年秋にまた大きな進化を遂げました。ますます実在感あるものになっています。
映画なら見慣れているレベルかもしれませんが、少し前は一枚一枚CGレンダリングで静止画を作り出して、それを一コマずつ繋げて映像を作っていたんです。もしアングルが気に入らなければやり直しです。
それが今やリアルタイムでここまで生成されるんですから、ゲームはもとよりCG映像も大きな変革となっていくでしょうね。民生機でこの技術が楽しめるというのはすごい進化です。今回それを自分の目で確認できました。

その驚異のグラフィック性能をを持ったモデルがドスパラさんでFF14推奨パソコンとして公式認定されました。その中でも最高スペックとなりますintel Core i9-9900K・NVIDIA GeForce RTX2080Ti搭載「ドスパラ  ガレリアZZ i9-9900K」を今回お借り出来ましたので、ご紹介してみたいと思います。


ドスパラ ガレリアZZ i9-9900Kとは

大きなトピックとして、価格コムにてガレリアZZは2018年のプロダクトアワードパソコン部門の大賞を受賞されました。すでにガレリアZZは後継機の発売が始まっていますがすごいことですね。さらに銀賞、銅賞もドスパラさんのパソコンで占められています。

そんなガレリアZZ i9-9900Kまずは主なスペックから表記してみますと
OSWindows 10 Home 64ビット (ディスク付属)
CPU インテル Core i9-9900K (3.60GHz-5.00GHz/8コア/16スレッド)
CPUファン 静音パックまんぞくコース (高性能CPUファンで静音化&冷却能力アップ)
マザーボード Z390チップセット(※本製品はAsRock Z390 Phantom Gaming4)
グラフィックカード NVIDIA GeForce RTX2080 Ti 11GB (3スロット使用/HDMI x1, DisplayPort x3, USB TYPE-C x1)
メモリ 16GB DDR4 SDRAM(PC4-21300/8GBx2/2チャネル)
SSD Samsung 500GB NVMe SSD (970 EVOシリーズ, M.2)
HDD 3TB HDD
光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ (DVD±R DL 対応)
電源 SILVERSTONE 750W 静音電源 (80PLUS PLATINUM / SST-ST75F-PT)
※2018年12月の仕様です。製造時期によってパーツが変更になることがあります。

今一番ハイスペックなゲーミングパソコンを買うならコレという、まさに欲しいものが全て詰まった構成と言えますね。CPUはもちろんのこと、マザーボードや電源においても自作好きな人にとっても納得のセレクトだと思います。SSDもしっかりMNVeタイプの高速なものが採用されており、抜かりがありません。

このクラスのゲーミングPCをお考えの方って、ある程度PCの知識があってステップアップに検討してる方かもしれません。写真は毎回掲載していますが、今までの記事も基本は同じな部分が多いですので少し早足でご紹介しようと思います。

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ここでは貸し出し用のセットをお借りしましたので、実際は取り扱い説明書とWindows10のディスク、ドライバディスクなどが入っています。

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今回キーボードを使うゲームは全て付属のキーボードとマウスを使用しましたが、特にキーボードは適度な打ち心地と24キー同時押し可能など、しっかりした作りになっています。

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ケースはATXミドルサイズの標準的なドスパラさんオリジナルのガレリア専用KTケースです。ミドルサイズは基本このケースになっています。リアのパネルはマザーボードとグラフィックカードのコネクタの種類によって変更の可能性があります。

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フロントにUSBとSDカードスロットの大小、マイクとイヤホン端子があり、ゲームコントローラーやUSBメモリなどを使うには便利ですね。

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最高峰のCPUを積んでいるのもあり排熱もゲームなどによっては少し多めになるので、手前パネルのメッシュ穴はファンが二つ付けられるように大き目になってます。天板と裏にはひとつずつすでについていますので、あと3台追加可能です。

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グラフィックカードのコネクタはDisprayport3つにHDMI2.0、加えて次世代モニターに対応したUSB Type-Cもついています。さすが最高クラスのカードだけあり、3スロット分の厚さがあります。

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リアのパネルにもType-Cが付いており、いわゆるThunder bolt3とも呼ばれ今流行りのノートPCへ外付けGPUにも使われるほどの転送速度と聞いています。

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ケースのアクセスも簡単で、このガレリアZZはすでに完璧なスペックですのでストレージ容量をもっと増やしたい方位しか開ける事もないかもしれません。

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3スロット使うカードの存在感がすごいですね。ゲームの高負荷時はやはり発熱は高いのでケースの前後左右のスペースは若干多めに、天板もファンの上に物を置いて排気口を塞がないようにしなければなりません。

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グラフィックカードとCPUファンの間の白く囲っているのが今までと違うところでM.2規格に差し込むタイプのSSDがメインのストレージになります。サムスン製の爆速SSDで、このクラスのSSDを使うのは自作する人でも結構重要なポイントになっています。特にMNVeタイプのものは読み書きがめちゃ速く、ゲームの読み込みなども体感で違ってきます。

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メモリスロットは最大16GB×4本まで可能です。


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モニターの横に設置しました。横からファン音が聞こえてきますが、それほど気になるほどの音はせず、ここは3畳ほどの書斎なのでむしろエアコンの音の方が気になる位でした。実際は机の下などに設置しますから、まず騒音に悩む事はないはずです。

 さらに詳しい商品情報はこちらから


実際にさわってみた。RTX2080Tiはやっぱりすごかった
では、ここから電源を入れてじっくり検証していこうと思います。

先ほども言いましたがFF14はフルHDモニターで最高品質のベンチでは7,000いけば「非常に快適」となりそれ以上はもっと高性能なモニターが必要になりますが、60Hzの通常のモニターならGTX1060でも10,000超えますので、おつりが来るほどの性能ではあります。

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RTXシリーズは一番下のRTX2070でもGTX1080を同程度となりますので、RTX2080Tiはまさに突き抜けた数値になるため、その次のWQHD解像度から計測しています。ちなみにフルHDは20,000超えです。

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WQHD(2560×1440ドット)最高品質で、平均リフレッシュレートは124fpsです。手持ちのモニターがWQHDの144HzG-SYNC対応のものなので、ガチの計測結果ですね。平均のフレームレートですので、144Hz上限まで行くことも多かったです。結果から考えてWQHDの解像度で2080Tiを使うのはある意味贅沢だなと思いますね。

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4K(3840×2160ドット)最高品質で、平均リフレッシュレートは72fpsです。4Kモニターはまだほとんど60Hz駆動のものが多いですが、もう十分その解像度を使い切るパワーがあると分かりました。
相当きめ細かいキャラクターで遊べるということです。ここまでグラフィックパワーが高くてカクつくならそれは回線の精度に注力せねばならないでしょう。

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FF14では全く問題ないレベルなのは当然ですので、次は重いと聞いているFF15でも検証してみました。
まずはFF15のベンチマークソフトバージョン1.2から試してみました。
4Kは実際モニターを4Kで試したわけではないですが、設定すればその解像度で想定した数値が出るようです。
ベンチ値の目安が以下です。
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WQHD144Hzモニターでの計測値です。一歩手前の「とても快適」になり、Web上で出た数値がランキングで表示されるのですが、ガレリアZZはさすが最上位の記録が出ました。
無料プレイデモ版もあるので、少し遊んでみましたが、この解像度で遊びながらフレームレートを測ると大体70〜80fpsあたりを行き来していました。表示品質が最高でも動作上何も問題なく、とても綺麗でしたね。参考程度ですが、デモ版をプレイする様子です。左上にフレームレートが出ています。

4K設定で計測してみたところ
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6000超えの快適クラスです。でもこれ4K解像度での数値ですからね。こんな画質で楽しめるのはRTX2080Tiだからです。それにCPUももちろん最高スペックの8コア16スレッドで最高5GHzまでブーストされますので、フレームレートの維持や底上げにも貢献されているのでしょう。
ゲームには関係ありませんが、動画のエンコード速度なども最速に近いクオリティでしょうから、動画編集パソコンとしてもガレリアZZは超ハイエンドになると思います。

伝わるかどうかわかりませんが、4K解像度でのベンチマークの様子を録画してみました(1440p60ですが)折角なので最高品質よりもっと高い設定で計ってみました。やはり車のパール塗装っぽい表現や木々のリアルさは最高品質ならではですね。動きも非常になめらかでした。

次は、RTXを手にしたなら是非その世界を存分に楽しみたい、ということで最新のゲーム「バトルフィールドV」で遊んでみる事にしました。

購入しようかと思ったら、エレクトリックアーツ社のゲームがお得に遊べるサービスがあるのを知り、そのほかのゲームも遊べるようなので、そちらで契約してみました。月518円〜登録されたゲームがし放題のプランです。オリジン公式サイト

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実は12月からガレリアZZi9-9900K含むRTXシリーズのカードを搭載したモデルにはそのすごさを知ってもらうために購入者には「バトルフィールドV」のゲームクーポンが付いた超お得なキャンペーンが付いてきますので、ガレリアZZを購入される方は買う必要がありません。

実はこういう一人称ゲームはあまり適性がないのか、苦手なジャンルだったんですがグラフィックの精度が高すぎて、解像度が高い分遠くの敵にもしっかり標準が合いバンバン当たるのがなんか上手くなった気がして途中から楽しくなってしまい、SSを撮るのも忘れる位熱中していました(笑)

それでもすぐ死ぬんですがミッションをこなすのが楽しいですね。
ですがスクリーンショットではなかなかこのすごさをお伝えしにくいので、映像も撮ってみました。

1440pで録画しています。全体的にすごくリアルですが、水面が一番その進化を感じられるポイントかなと思います。今起こってる事が全部映りこんでいるのは驚きます。ずっと2560×1440ドットで最高品質で遊んでましたが、場面によってはRTXのカードが最適化されているのか、144付近で遊べる場面もありました。もちろん不具合でもないでしょうし、G-SYNCもオンにしていましたが、滑らかに動いていましたよ。


こちらはフルHD解像度で録画しましたが、葉っぱの散り方などとても細かい計算がされているんだろうなぁという感じで進化をここでも感じましたね。腕前はご勘弁ください(笑)
最後に公式サイトの動画がやっぱり一番綺麗ですので載せておきます。


その他にもモンスターハンター・ワールドも遊んでみました。
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こちらは2560×1440ドット最高品質で大体平均107fps位で推移していましたね。
実際大き目の獲物と戦ってみても、とても迫力ある動きと滑らかさを感じますね。RTX2080Tiなら余裕なのでしょうね。

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PUGBも定番ゲームですし描画クオリティも十分だと思いますので、フレームレートを測るためプレイしてみました。
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画質を最高設定にして、2560×1440ドットでフレームレートが125fpsあたりを推移していました。

すぐ死ぬ動画ですがちょっと録ってみました。何か参考になれば(笑)

折角月額でオリジンのサービスに入ったので、他のゲームも試してみようとサッカーゲームもダウンロードしてみました。選手の3DモデルがとってもリアルですがクオリティとしてはPS4とあまり変わらないかなと感じました。そこまで高解像度に最適化されてないのかな。

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ちなみに平均フレームレートは何故か重めな72〜77fpsあたりでした。

一応最後に3DMarkのTimeSpyの結果も貼っておきます。フレームレートは55〜60と結構重かったですね。
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以上、こちらも早足で可能な限りゲームを体験してみましたが、やはり衝撃的だったのはバトルフィールド5の圧倒的リアル感でしたね。RTX2000番グラフィックカードを手に入れたらまずやって欲しいゲームです。推奨パソコンとしてのご紹介でしたが、FF14以外のゲームをするにも相当なポテンシャルがあることを、この目でしっかり確認できてうれしかったです。

この体験を是非皆さんも味わってみて下さい。


ドスパラガレリアZZの価格、購入方法やお得なサービス

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基本構成 税込み価格323,978円+梱包送料2,160円です。
今でしたら価格コムプロダクトアワード大賞記念で1万円オフです。そして期間限定でバトルフィールド5のゲームコード無料バンドルのキャンペーンもついています。

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購入時オプションとしてドスパラさん独自の保証サービス「セーフティサービス」がございます。

初めてゲーミングPCを購入する場合、ゲームはしたいけど中身はよくわからない、という方には不安だと思います。

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以上、最新スペック第9世代Core i9-9900K・RTX2080Ti搭載ゲーミングパソコンドスパラ ガレリアZZ i9-9900Kのご紹介でした。ご参考になれば幸いです。 


ゲーミングパソコンならドスパラで。
ドスパラさんは日本国内でも大規模な組み立て工場を有し、そこで毎日熟練の日本人スタッフが手でたいせつに組み立てています。グラフィックカードは問屋を通さず直接買い付けるため、その安くなった分を大容量SSDやHDDに還元させ、同価格帯の他ショップと比べても非常にコスパが良いです。
注文が通ってカスタマイズ込みでも最短2日で出荷されるスピードも、全国に届けやすい流通経路をしっかり確保しているからです。中身同じパーツになりやすいショップPCですが、様々な企業努力にて真似の出来ない製品づくりをされています。ぜひゲーミングパソコンをご検討でしたらまず最初にドスパラさんのパソコンから探してみて下さい。