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FF14 POT BLOG

どこよりも早く更新!今おすすめのFF14蒼天のイシュガルド 推奨BTOパソコンを、PC専門店5ショップからピックアップしています!ブログ内にはレビュー記事もあり。各パーツの選び方の目安などもわかりやすく紹介しています。

    おすすめBTOパソコン

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    FF14推奨パソコンといえばドスパラです。
    これまで沢山の推奨モデルをレビューさせていただきましたが、そのご縁もありまして今回秋葉原でBTOパソコンの新製品発表会にご招待いただきました。 

    会場には、最新グラフィックカードを搭載したハイエンドデスクトップ機から、ノート型PC、さらにはこれから未来のPCの使い方を提案する様々なガジェットまでずらりと並んでおりました。

    tenji1

    中でも注目したものは、最新ハイエンドグラフィックカード「NVIDIA GeForce GTX1080」を搭載したガレリアZGを筆頭とする写真上のデスクトップ機です。
    従来のハイエンドクラスだったGTX TITANやGTX980Tiの性能ををあっさりと飛び越し、液晶モニターの世界でも徐々に市民権を得てきだした4K(3840×2160ドット)モニターでの3Dゲームプレイが無理なく可能になってきました。

    このブログではFF14をプレイするBTOパソコンとしてご紹介しておりますが、FF14もDirectX11最高品質設定でも、GTX1080搭載機なら、4K解像度でも非常に快適の7,000にほぼ届く勢いです。これは単体カードだったら今まででは考えられなかった数値です。

    取材するお時間を頂いたので、製品展示されていたモデルをいくつかご紹介しようと思います。なお写真は取材当時のスペック、価格ですので詳しくは製品リンクからご確認ください。

    gzg

    ドスパラ ガレリアZG…NVIDIA GeForce GTX1080, Core i7-6700K, メモリ32GB, SSD512GB(NVMe), HDD3TB 
    今回展示の中でも最高性能を誇ります、現在ドスパラさんでもフラッグシップ機と呼べるスペックですね。もちろんFF14でも推奨パソコンの一つになっています。

    参考までにベンチを測らせてもらいました。フルHDでの計測になりますが、DirectX11最高品質設定でスコア19,023、平均フレームレートが147.890、合計ローティングタイムが13.392となります。スコアもさることながら、フレームレートがこの設定で147も出るとなると、144Hz出力の出来る液晶モニター(たとえばBenQのXL2411Z)などでは十二分に性能を発揮できますね。ローディングタイムも200MB/sの高速NVMeSSDのおかげでエリア移動もかなり高速になるでしょう。とても贅沢なプレイ環境を構築できますね。

    gsg

    ドスパラ ガレリアSG
    …NVIDIA GeForce, GTX1080, Core i7-6700, メモリ8GB, SSD480GB, HDD2TB
    ガレリアZGの隣にあったモデルが薄型ケースに入ったGTX1080搭載機で、そのほかのスペックはZGと比べスタンダードなもので組まれてはいますが、省スペースと3D性能を両立させた欲張りモデルですね。
    サイドから見るとしっかり排熱が出来るようカードが見えています。電源もミニサイズのSFX規格ながら600Wを確保しており、静音仕様です。
    sgside

    こちらもベンチを測ってみるとスコア16,364、平均フレームレートは132.832、合計ローディングタイム13.397となりました。ベンチスコアこそ総合力の高いZGには敵いませんが、フレームレートの高さと読み込みに大きな差はないように思われます。

    gxf

    ドスパラ ガレリアXF(GTX1070)…NVIDIA GeForce GTX1070, Core i7-6700, メモリ8GB, SSD480GB, HDD2TB
    ガレリアシリーズのスタンダードな構成にGTX1070を搭載したモデルです。ひとつ下のGTX1070とはいってもGTX TITANの性能を超えています。スコアは13,764、平均フレームレートは109.655、合計ローディングタイムは20.571でした。「非常に快適」スコアのほぼ倍ですね。WQHDクラスのモニターでフルスクリーンプレイがとても捗るクラスじゃないかと個人的には思います。

    grg

    ドスパラ ガレリアXFR
    …AMD Radeon RX480, Core i7-6700, メモリ8GB, SSD480GB, HDD2TB
    最新AMDのハイエンドカードRX480搭載機も登場!CPUもAMDじゃないと嫌とかでなければ、とても充実したスペックですし、液晶モニターでFree-SYNC対応製品(例えばEIZO FS-2735)を考えている方にもいいモデルかなと思います。スコアは同条件で9,562、平均フレームレートは72.215、合計ローディングタイムは18.500でした。GTXでいうところの980に近い性能と言えそうです。AMD曰く、2枚構成(クロスファイア)ならGTX1080を抜くそうです。カード単体価格を考えるとコスパは高いといえますが、今はまだゲームによって得手不得手があるようです。DirectX12対応ゲームが増えてきたら化けるのかもしれません。

    これらの新製品は、別記事でご紹介するVR体験にも最適なモデルとなっています。先日発売されたhTCのVIVEに対応していますので、最新のVRゲーム体験が自宅でも可能となります!


    次にノートPCに目を向けてみますと、
    qsf965
    ドスパラ ガレリアQSF965HE…NVIDIA GeForce GTX965M, Core i7-6700HQ, メモリ8GB, SSD250GB. HDD1TB, 液晶15.6インチ
    こちらの製品は以前このブログでもご紹介させていただきました→【FF14対応】ドスパラ ガレリア QSF965HEレビュー【最新GTX965M】 モバイルグラフィックチップGTX965Mの搭載で従来GTX960M搭載モデルよりも性能UPと携帯性を重視した作りにシフトしているように感じます。

    qhf965

    ドスパラ ガレリアQHF965HE…NVIDIA GeForce GTX965M, Core i5-4210M, メモリ8GB,  HDD500GB,  液晶15.6インチ
    そして名前が似ていますが、上のQSF965HEの弟分でCPUが下位のものになり、HDDも500GBと最小限に絞って価格を抑えたものになります。SSDとHDDを増量した特別版も用意されています。

    他にもノート型PCでゲーム用途とは別に3Dモデリングソフトやグラフィック制作などに最適なクリエイターズパソコンraytrekシリーズのモデルが展示されていました。 

    他にも面白そうだなと思ったものが、個人的にはあまり触れる機会がなかったのですが去年あたりから話題になっていたスティック型PCが、少しサイズアップしたものの性能アップしより出来る事が広がったようです。


    stk4s2

    Diginoss Stick DG-STK4S…Windows10 Home, インテルAtom Z8500(内臓HGグラフィックス), メモリ4GB, eMMC 32GB, 無線LAN, Bluetooth4.0, MicroSDスロット, 予価21,111円(税抜き)8月発売予定

    そしてスティック型PCを差し込んでさらに拡張性をアップさせる専用スタンドに写真はドッキングした状態で展示されていました。
     
    stkstand

    Diginnos Docking station DG-STKLC

    これによりUSBポートや有線LANポートが増えてさらに使い勝手が上がるようです。
    家庭用大型テレビなどに接続し、無線のキーボードなどを繋いでネットでお買い物や動画配信サービスなどを楽しむのもよさそうです。ノートPCやスマホからミラーリングすれば同等の事も可能ですが、手元はキーボードだけの方が文字入力や操作がよりスマートになると思います。

    mmoni

    Diginnos DG-NP09D…画面サイズ8.9インチ, 1920×1200ドット, 入力miniHDMI, 予価18,500円7月発売予定
    タブレットではなく、HDMI接続で内蔵バッテリーとUSB給電で動くモバイルモニターになります。
    反射で見にくくてごめんなさい。Bluetoothキーボードとモバイルモニターを使えばノートPCのような使い方も外出先で出来ますね。

    他にもタブレットの展示もありましたがあえなく時間切れとなりました。それにしてもタブレットもどんどん低価格化が進んでとても手に入れやすくなりましたね。機会あればチェックしてみたいと思います。

    ドスパラ自作パーツセット「パーツの犬」

    partsdog1

    ドスパラの公式HPの1コーナーで、新製品などの検証やレビューなどを3ひきの犬たちが会話形式で進めるブログで、その犬たち監修のもと、パーツを厳選し、相性チェック等を経てパーツのままセット販売する自作キット「パーツの犬」。用途によって大きく3段階に分けてパッケージ化しています。
    jisaku

    展示してあった写真のセットは、ミドルスペックに相当する、ネットなどの一般使用と軽めのゲームなどにも使えるグラフィックカード付きの「パーツの犬モデル101」です。
    その内容は、
    CPU:Intel Core i5 6500 BOX 
    マザーボード:ASRock H170 Pro4 (H170 1151 DDR4)
    メモリ:Kingston KVR21N15S8K2/8 (DDR4 PC4-17000 4GB 2枚組)
    グラフィックカード:Palit NE5X75T01301-1073F (GeForce GTX 750 Ti StormX 1GB)
    HDD:TOSHIBA DT01ACA100 バルク (1TB) 
    DVDドライブ:ASUS DRW-24D5MT 
    電源:玄人志向 KRPW-N500W/85+ (500W)
    PCケース:ENERMAX Fulmo Q (USB3.0付き)
    OS:Microsoft Windows 10 Home 日本語【64bit】 

    AINEX DOSPARA-TK-03 (PC自作用 工具5点セット)
    ドスパラ パーツの犬モデル購入特典 PCパーツ買取金額15%アップクーポン 
    ドスパラ パーツの犬モデル購入特典 犬ボイスCD 
    ドスパラ パーツの犬_物損保証サービス券 
    お好みでこの構成からHDDやグラフィックカードを選択可能です。

    自作PCに興味あるけど、なんだか難しそう…と思っている方には、わかりやすく組み立て手順を教えてくれる「自作パソコン組み立てマニュアル」が買う前にダウンロードできますから、事前に見ておけば自作PCが意外と簡単な事もわかると思います。

    上記の構成ですとFF14では少しグラフィック性能が足りませんので、カードさえ増強すればしっかり動いてくれます。
    管理人おすすめのFF14スターターパックとしては、例えばですが

    自作セット パーツの犬モデル 104【SSD+HDD i5 6500】◆ダブルドライブ
    CPU:Intel Core i5 6500 BOX 
    マザーボード:ASRock H170 Pro4 (H170 1151 DDR4)
    メモリ:Kingston KVR21N15S8K2/8 (DDR4 PC4-17000 4GB 2枚組)
    グラフィックカード:Palit NE5X960010G1-2061J (GeForce GTX 960 JetStream 4GB)
    SSD:ADATA Premier SP550 SSD ASP550SS3-240GM-C (240GB)
    HDD:TOSHIBA DT01ACA100 バルク (1TB) 
    DVDドライブ:ASUS DRW-24D5MT 
    電源:玄人志向 KRPW-N500W/85+ (500W)
    PCケース:Sharkoon SHA-T28B-V3(ブラック+インナーブルー)
    OS:Microsoft Windows 10 Home 日本語【64bit】
    ゲーミングキーボード: Logicool Gaming Keyboard G105 (LED搭載ゲーミングキーボード 日本語 G105)
    ゲーミングマウス:Logicool G300s (ゲーミングマウス 有線)

    AINEX DOSPARA-TK-03 (PC自作用 工具5点セット)
    ドスパラ パーツの犬モデル購入特典 PCパーツ買取金額15%アップクーポン 
    ドスパラ パーツの犬モデル購入特典 犬ボイスCD 
    ドスパラ パーツの犬_物損保証サービス券 

    あたりがSSDで読み込み速度UPとグラフィック性能を両立でき、なおかつゲーミングデバイス付き(無しにもできます)でかなりお買い得なセットになっていると思います。

    もちろん、グラフィック性能のもっと高いセットも組み立て方は同じなので予算に合わせて選ぶといいと思います。

    今後もいろんな用途に合わせて組合せのバリエーションを増やしていくそうです。
    自分で組み立て、初めて起動した時の達成感は嬉しいもんですし、一度組んでしまえば以降のパーツ交換などはお手の物だと思います。

    うまくつき合えば、何年かに一度丸ごと交換するより経済的で長持ちしますが、もしこれで自作の楽しみにハマってしまうと逆に途方も無く散財してしまう可能性もあります(苦笑)
    以上、「パーツの犬」のご紹介でした!

     サードウェーブデジノスの軌跡と活動内容

    一通り展示品を取材した後、スライドによるプレゼンテーションがありました。
    全部お伝えは出来ないのでポイントを絞ってご紹介します。

    ドスパラさんは株式会社サードウェーブデジノスのPC販売ショップ部門で、東西流通の中心地、神奈川県綾瀬市に拠点を置き、ゲームPCのガレリア、クリエイターズPCraytrekなど用途のジャンル別に企画、製造、発送までをすべて国内で行う日本屈指のPC専門業者さんです。
    組み立て工場での様子を4Gamerで特集されたそうです。
    4gameg

    1984年からPC事業を開始し、現在まで業界の第一線を駆け抜けてきました。世界でも最速で新しいパーツが届く秋葉原で、最速で組み込みリリースされます。他社に惑わされる事なくお客様のニーズに真摯に向き合い、提供し続け今日に至ります。

    42NEN

    その採用スピードと量産技術、徹底的な在庫・品質管理により、個人販売のみならず、さまざまな企業やイベント、最新エンターテインメントへの機材提供など、枚挙にいとまがありません。

    CEDE
    具体的には毎年幕張での大イベントニコニコ超会議や闘会議などのゲーミングPCの提供やPCvs棋士の電王戦に使われるPC、UnityやUnreal Engineなどのプログラム開発者フェスでのPC提供や、エンターテインメント開発者のカンファレンスCEDECのセッションでも採用されています。

    ASAHI

    企業への導入事例に、日本のアニメーション制作の6割を担っている旭プロダクションでは作業のデジタル化が進んでおり、その制作にクリエイターズPC raytrekが使われているそうです。

    KAIKATU

    そして普段から皆さんも利用されていると思いますが、カラオケやインターネットカフェ、ジムなどのPC導入にもサードウェーブデジノスの製品たちが活躍しています。

    以上はほんの一例ですが、皆さんの気づかない所でも沢山のデジノス製PCが使われており、その信頼性も高いため、管理人は安心しておすすめ出来ると思っています。
    プレゼンテーションを終え、VR体験コーナーとなりました。それは後日別記事にてご紹介いたします。

    今回久々の東京遠征となりましたが、ドスパラさんのことを深く知るとてもいい機会となりました。
    これからもFF14をプレイする皆さんに最適なBTOパソコンをご紹介してゆけたらと思います。

    以上、新製品展示会でのレポートでした。

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      1060


      順当な流れでGTX1080、GTX1070に続いてGTX1060が登場しました。型番的にもGTX960を引き継ぐことになるのでしょうね。性能はFF14ベンチで計った限りでは、下の表の通りGTX980におおよそ並ぶようです。
       

      しかも情報によると消費電力はGTX960並みに低いそうです。ただ、まだ出たばかりですのでカード単体価格はGTX960並みとはいかないようです。管理人のPCはGTX980がささっていますがGTX1060の登場で一気に陳腐化しちゃいましたね。

      それはさておき、これからBTOパソコンを購入予定の方は役者が揃った事で選びやすくなりましたね。
      以前の記事では1070と1080の搭載PCを紹介しましたが、ここではGTX1060に絞っておすすめPCを各ショップからピックアップしてみようと思います。ミドルクラスのスペックに位置するので、いずれFF14推奨パソコンとしてもリプレースされるでしょう。今GTX960未満でFF14を稼働させてる方はそろそろ買い時かなと思います。

      なお、BTOパソコンは単体パーツの組合せですので、価格が常に流動しております。最新の価格は製品写真または製品名をクリックorタッチし公式サイトでチェックして頂ければ幸いです。

      ドスパラ
      ガレリアXT(GTX1060)
      ¥139,980〜(税別)
      購入方法店舗・通販
      東京三菱UFJ銀行振込、代引き、コンビニ決済、ジャパンネット銀行リンク決済、ジャックスショッピングクレジット、各種クレジットカード
      CPU Core i7-6700 HDD/SSD 2TB/480GB
      VGA GeForce GTX1060 6GB Memory 8GB×2
      MBintel ATX H170chipsetOSWin10 Pro or Home
      GTX1060カード発売と同時に搭載PCも登場しました。
      以前のガレリアXTはGTX960搭載機でしたので、GTX1060が引き継ぐ形になるようです。

      期間限定でメモリが16GBに増量中ですし、ストレージもSSD480GB+HDD2TBと必要十分です。

      BTOパソコンは構成パーツはシンプルに、ソフト類も最小限にとどめておりムダが無いのでカード単体で買うよりコスパが高いと思います。

      支払いも12回まで金利0%、注文確定後最短2日で出荷され、安心の国内組立てです。

      TSUKUMO(ツクモ) 
      G-GEAR GA7J-C82/T
      ¥107,800〜(税別)
      購入方法店舗・通販
      みずほ銀行振込、代引き、ジャックスショッピングクレジット、各種クレジットカード
      CPUCore i5-6500HDD/SSD1TB/option
      VGAGeForce GTX1070 8GBMemory4GB×2
      MBASUS H170-PROOSWin10 Home
      安い!CPUのグレードやHDDなどは最小限という感じですがSSDさえ足せば高コストパフォーマンスな一台です。ただいま僅かなプラスでSSDが120〜480GB追加出来る発売記念キャンペーン中です。ツクモさんは限定数販売が多いのでお得なモデルはお早めに!

      ツクモさんは秋葉原では一番の店舗数を誇り何でも揃いますし、週末はパーツの特化セールが目玉と、単体販売にも強いイメージです。液晶モニターに強く、いつ行っても専門の販売員さんがお客さんに説明をしているイメージですね。

       Mouse (マウスコンピューター)

      マウスコンピューター/G-Tune NEXTGEAR i655SA6 icon
      icon icon

      ¥149,800~(税別)

      購入方法店舗・通販
      銀行振込、代引き、コンビニ決済、ジャックスショッピングローン、各種クレジットカード
      CPU Core i7-6700K HDD/SSD  2TB/240GB
      VGA GeForce GTX1060 6GB Memory 8GB×2
      MB intel Z170 chipset OS Win 7or10
      CPUがSKYLAKE最上位の6700Kが標準でZ170チップセットのマザーボード、メモリ16GB、SSDも240GBが標準装備されマルチカードリーダー付きです。電源も700Wと将来のシステムアップにも安心と、贅沢な仕様です。
      ハイスペックがいいけどカスタマイズに悩みたくない方はマウスさんがいいかもしれません。

      社名がMouseになりロゴも一新。とにかくゲーミングPCの種類が多く、ノートPCもかなりのラインナップを誇ります。

      パソコン工房

      デスクもノートも豊富!パソコン工房 LEVEL∞ Lev-R017-i7-RNR icon
      icon icon

      ¥127,980~(税別)

      購入方法店舗・通販
      三井住友銀行振込、代引き、コンビニ決済、各種ネット銀行、Pay-easy、じぶん銀行、郵便振替、オリコショッピングクレジット、各種クレジットカード
      CPU Core i7-6700 HDD/SSD 1TB/240GB
      VGA GeForce GTX1060 6GB Memory 4GB×2
      MB MSI Z170-S01 OS Win 10Pro of Home
      GTX1060搭載モデルは4種類リリースされています。中でも構成がスタンダードな本機を選びました。
      どのパーツもそつなく揃っていてとても価格とバランスがいい構成だと思います。ケースのデザインもショップオリジナルの中で一番あか抜けて見えますね。

      パソコン工房のパソコンはフェイス、IIYAMAショップでも共通のモデルになり、全国の支店も多く、いざと言う時他店購入品でもワンコインでその場でチェックしてくれます。エオルゼアカフェでもパソコン工房のモデルが置いてあります。

      サイコム
      G-Master Arcus-ITX-FFXIV

      ¥140,780~(税込み参考価格)

      購入方法通販のみ
      三菱東京UFJ銀行、ジャパンネット銀行、郵便口座への振込、代引き、セブンイレブン先払い、各種クレジットカード
      CPU Core i5-6500水冷 HDD/SSD option/480GB
      VGA  Zotac製 ZTGTX1060-GD5STD Memory 4GB×2
      MB MSI H170I PRO AC OS windows10 Home
      7月に新たにFF14推奨モデルが加わり、いち早くカスタマイズでGTX1060も選択可能となっています。価格はGTX1060選択の参考価格です。
      本機の一番の特徴はCPUが水冷式、Mini-ITXマザーボードという珍しい構成ですが、パーツ一つ一つが厳選されたものでケースも高剛性&静音ですので、拡張性は最小限になりますが、上位カードも選べますし満足度の高い一台となりそうです。DVDドライブは外付け対応となります。

      ケース、マザーボードから選べる豊富な品揃えのカスタマイズ画面は、ちゃんと相性によっては警告が出るのでわかりやすいです。海外メーカーとも積極的にコラボし魅力的なモデルを沢山リリースしており、こだわりのぶん納期と価格は他のショップよりは長く高めにはなりますが、最新のパーツを自由に選べて、国内・プロの完全手作業の組み立てによる配線も美しい、自作派にもいじり甲斐のある一台だと思います。


      BTOパソコンは、同じ製品名でも時期にやパーツの在庫状況に応じてその時々で予告なく変更する場合があります。SSDの増量キャンペーンなども不定期ですので、値段も結構流動的です。GTX1060は出始めなので、各ショップ共通のリファレンスカードがまずは採用(サイコムさん以外)されてますので、おおよその性能は同じになると思われます。これが何ヶ月か経つとショップ各自でコスパの高いカードへ変更したりします。

      今は価格と構成の釣り合いを考えたら、パソコン工房さんが買いやすく感じますね。少し高くなりますが、SSDとHDDがしっかりあるドスパラさんが次点でおすすめかなと思います。最安を狙うならツクモさんですね。マウスさんはとにかくハイスペックがいい方に、サイコムさんはとにかくカスタマイズに凝りたい方に向いていると思います。
      今回は早足でのご紹介でしたが、GTX1060が発売された事でMaxwell世代(960〜980Ti)は徐々に収束してゆき、フルHD以上のモニターで高解像度プレイを楽しむ方が増えていきそうですね。FF14はUIが多くて文字から情報を得る事が多いので、画面は大きく高解像度に越した事はないと思います。これから購入される方はせっかくならGTX1060搭載機あたりから検討されてはいかがでしょうか。

      ※おすすめ品は個人的な見解のもと選出しておりますので、ご参考程度にとどめて頂ければ幸いです。



       関連記事:
      【GTX1080】蒼天FF14もおすすめハイスペックBTOパソコン【GTX1070】

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        1080
        2016年7月26日更新 サイコムにGTX1070・1080水冷機構付き推奨パソコンが加わりました!

        2016年6月、NVIDIAが900番台のMaxwellから、新たにPascalアーキテクチャーの1000番台となるグラフィックカードGeForce GTX1080をリリースしました。10日にGTX1070も解禁され、GTX1080とGTX1070がしばらくメインストリームとなりそうです。各ショップこの二つの最新グラフィックカードを搭載したBTOパソコンが出揃ったので、チェックしてみたいと思います。
         

        もうベンチ比較表も4Kで比べる時代になったんですね。
        GTX980などの登場から実に1年9ヶ月ぶりの大幅刷新となり、その性能もちょっと前まで4Kで3Dゲームをプレイするには3枚GTX780を挿さないと難しいといっていたのに、GTX1080一枚でもうほぼ7,000に届きそうな勢いです。その下のGTX1070もGTX980Tiを軽く越してるんですから(しかも980Tiより安い価格で)かといって膨大な熱を出しているわけでもないようで、回路の微細化と内部の最適化によってここまでのパフォーマンスを出せるようです。消費電力もGTX980をわずかに上回る程度だそうで、搭載パソコンの電源が500Wだったりするので省電力はキープしているようですね。

        ここで紹介するGTX1070&GTX1080搭載機は、フルHDモニターで遊ぶにはもはやはるかに性能が突き抜けていますが、これからの話題の中心になるであろう、VR技術を使ったゲームなども非常に滑らかに遊べるでしょうから、どうせ今から買うならGTX1070以上のBTOパソコンがおすすめです。こんな高性能PCはもはや家電量販店ではまず買えません!今時は保証もしっかりしてますのでゲーミングパソコンはPC専門ショップで通販ゲットがもはや当たり前の世界になっています。


        そんな最新BTOパソコンをいち早くリリースしている5ショップからおすすめをピックアップしてみました。最初から結構なバリエーションもありますから、お好みの一台が見つかると思います。
        なお、BTOパソコンは単体パーツの組合せですので、価格が常に流動しております。最新の価格は製品写真または製品名をクリックorタッチし公式サイトでチェックして頂ければ幸いです。
        なお、以下表はスマホの方は横向きにされることをお勧めいたしますm(_ _)m

        ドスパラ
        ガレリアXF(GTX1070)
        ¥159,980〜(税別)
        購入方法店舗・通販
        東京三菱UFJ銀行振込、代引き、コンビニ決済、ジャパンネット銀行リンク決済、ジャックスショッピングクレジット、各種クレジットカード
        CPU Core i7-6700 HDD/SSD 2TB/480GB
        VGA GeForce GTX1070 8GB(Founders Edition) Memory 4GB×2
        MBintel ATX H170chipsetOSWin 10Pro or Home
        GTX1070の発売により、今までの最上位GTX TITAN Xを越える性能を従来のGTX970程度の価格で手に入れる事が可能になりました。リリース時からさらに10,000引きになりました!
        HDDは2TBありさらに今なら480GBのSSDが無料でつきます!
        +3,000円でメモリを16GBに増量サービス。+5,000でSSDをインテル530に交換可能です。

        上位のGTX1080を搭載したガレリアZGは、Core i7-6700Kに16GBメモリにM.2接続高速SSD256GB付き、Z170マザーでSLIなど拡張性もある全部入りで買い足しなく楽しめます。こちらも5,000円引きに!近日レビュー予定です。

        その他にもBroadwell-E Core i7-6800K搭載のハイエンド構成なものや、スリムな筐体にGTX1080を収めたモデル等が選べます→GTX1080&1070特集ページ

        注文を受け即国内工場で組み、カスタマイズ込みでも2営業日で出荷されます。支払いが12回まで無金利でローンが組めるキャンペーンも引き続き行っており好評のようです。

        TSUKUMO(ツクモ)

        G-GEAR GA7J-G82/T
        ¥147,800〜(税別)
        購入方法店舗・通販
        みずほ銀行振込、代引き、ジャックスショッピングクレジット、各種クレジットカード
        CPU Core i7-6700 HDD/SSD 1TB/option
        VGA GeForce GTX1070 8GB Memory 4GB×2
        MB ASUS H170-PRO OS Win 10
        とりあえず1000番代の完成品PCが欲しい!という方にはその他の構成はシンプルに、後から自分でシステムアップしたい方にはピッタリですね。もちろんカスタマイズも豊富です。
        +500円でSSD128GBなど格安でSSDも追加するキャンペーンあり。
        GTX1080搭載機はG-GEAR GA7J-I82/ZT SanDiskSSD240GBが標準でついています。+3,000円でサムスン製500GBに換装可です。
        マザーボードも鉄板メーカーのものを採用しており、他もパーツのメーカー名が明記されている点は、こだわりたい方には嬉しいと思います。
        ツクモさんは秋葉原では一番の店舗数を誇り何でも揃いますし、週末はパーツの特化セールが目玉と、単体販売にも強いイメージです。液晶モニターの知識も豊富です。

         Mouse (旧マウスコンピューター)

        マウスコンピューター/G-Tune MDV-GZ7711X3-SH2 icon
        icon iconicon

        ¥169,800~(税別)

        購入方法店舗・通販
        銀行振込、代引き、コンビニ決済、ジャックスショッピングローン、各種クレジットカード
        CPU Core i7-6700 HDD/SSD  2TB/240GB
        VGA GeForce GTX1070 8GB Memory 8GB×2
        MB intel Z170 chipset OS Win 7or10
        社名がMouseになりロゴも一新。とにかくゲーミングPCの種類が多く、ノートPCもかなりのラインナップを誇ります。
        GTX1070搭載機でも贅沢にメモリ16GB、チップセットはZ170にSSDも480GBが標準装備されマルチカードリーダー付きです。同じ値段で480GBSSDのみのMDV-GZ7711X-S5もあります。ハイスペックがいいけどカスタマイズに悩みたくない方はマウスさんがいいかもしれません。
        GTX1080を搭載したMDV-GZ7711X3-S9 iconは最初からCore i7-6700KでSSDはなんと960GB!HDDはなくともしばらくは遊べそうですね。スペックを奢っているわりにはコスパが高いイメージです。いずれの機種も台数限定だそうなので、お早めにどうぞ。

        パソコン工房

        ゲームパソコン LEVEL∞ R-Class
        Lev-R017-i7-TNR
        icon
        icon icon

        ¥153,980~(税別)

        購入方法店舗・通販
        三井住友銀行振込、代引き、コンビニ決済、各種ネット銀行、Pay-easy、じぶん銀行、郵便振替、オリコショッピングクレジット、各種クレジットカード
        CPU Core i7-6700 HDD/SSD 1TB/240GB
        VGA GeForce GTX1070 8GB Memory 4GB×2
        MB MSI Z170-S01 OS Win 10Pro of Home
        なんとGTX1070搭載機が12万円台から!その分CPUなどのスペックは落ちますが、とにかく初期費用を抑えて、と言う方にはいい候補だと思います。
        その中でも上記おすすめモデルはゲーミング用途に構成されたGTX1070搭載機で拡張性の高いおしゃれなミドルケースにSSD/HDDも搭載したスタンダードなモデルです。

        上位モデルであるGTX1080搭載Lev-R017-i7-VNRiconもパーツの過不足もなくコスパのいい構成となっています。この他にも予算にあわせてラインナップが充実しています。

        これらはフェイス、IIYAMA、パソコン工房で共通のモデルになり、全国の支店も多く、いざと言う時他店購入品でもワンコインでその場でチェックしてくれます。

        サイコム
        G-Master Hydro Z170-FFXIV2

        ¥222,570~(税込み)

        購入方法通販のみ
        三菱東京UFJ銀行、ジャパンネット銀行、郵便口座への振込、代引き、セブンイレブン先払い、各種クレジットカード
        CPU Core i7-6700K水冷 HDD/SSD option/480GB
        VGA GeForce GTX1070 8GBオリジナル水冷機構 Memory 4GB×2
        MB ASRock Z170 Extreme4 OS windows10 Home
        サイコムさんといえば、オリジナル水冷キットをグラフィックカードに組み込むスタイルが売りです。本機はCPUも同様ダブル水冷方式で静音・冷却に力を入れたモデルです。ケース自体も高剛性・静音重視なスウェーデン製のものを採用しています。ちなみにカスタマイズでGTX1080の水冷にも変更出来ます。

        いち早くFF14推奨パソコンとしても認定済みです。

        ケース、マザーボードから選べる豊富な品揃えのカスタマイズ画面は、ちゃんと相性によっては警告が出るのでわかりやすいです。海外メーカーとも積極的にコラボし魅力的なモデルを沢山リリースしており、こだわりのぶん納期と価格は他のショップよりは長く高めにはなりますが、最新のパーツを自由に選べて、国内・プロの完全手作業の組み立てによる配線も美しい、自作派にも所有感を満たす一台だと思います。


        ※Founders Editionは,高品質部品の採用,静音性の高さ,オーバークロック向けの設計といった特徴を備えるというカスタム製品になります。聞くところによると、リファレンス機(オリジナルデザイン)の呼び方が変わっただけだそうです。

        ショップそれぞれの特色を出していますが、この中で今おすすめとなると…お求めやすい製品から紹介してはいるものの、まずはやはり、ここは思い切ってGTX1080搭載機を選ぶ方があとあと後悔もないと思います!


        もしFF14を4Kフルで遊びたいならGTX1070はもう一つ届きませんしVR体験もGTX1080なら十分な性能になりますしね。もちろん予算の問題もありますが、パソコン工房さんの最安値モデルなら必要なものだけ後から買い足せすことも可能ですし。まだ次期ゲームでのベースとなるDirectX12がどれほどGPUパワーを必要としているかもわからないので、高性能に越したことは無いかもしれません。

        各社SSDを標準で積んだモデルが増えてきて、スペック差が縮まっているように思います。どのショップで選んでもいいと思いますが、うまくボーナスシーズンや色んなキャンペーンを使って手に入れましょう!
        ※おすすめ品は個人的な見解のもと選出しておりますので、ご参考程度にとどめて頂ければ幸いです。

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         番外編:GTX1070・GTX1080おすすめのモニター

        ここまで性能が上がってしまったPCを、フルHDサイズのモニターで遊ぶのはもったいない!やはりこれを機にモニターも一緒に購入するタイミングじゃないでしょうか。

        管理人がもっともおすすめなのは、4Kモニターもいいですが、リフレッシュレートの高いモニターとの組合せがより幸せになれるのでは…ことFF14に関してはそう思います。

        その代表といえば、やはり国産液晶メーカーの雄、EIZOゲーミングモニターFS2735でしょう。やっとこのモニターのスペックを活かせるグラフィックカードが(単体で)出て来ました。

        EIZO FORIS 27インチ ゲーミングモニター(2560×1440/IPS/144Hz/FreeSync対応)FS2735

        G-SYNCに対応してないのは残念ですが、それを省いても144hzのリフレッシュレートでWQHD解像度のFF14をプレイするともう普通のモニターはカクカク気になって戻れなくなるかも。それほどヌルヌル動くあの感覚は必見だと思います。ネックは価格ですが、EIZOさんはもともとハイエンドモニターが専門ですから仕方無いとはいえ、所有する喜びも感じられる現在最高峰のモニターじゃないでしょうか。管理人も今一番欲しいモニターです。

        マザーボードで有名なASUSからもハイエンド向け27インチWQHDハイリフレッシュモニターが出ています。
        ASUS Gamingモニター 27型 ワイドディスプレイ ROG SWIFT ( フリッカーフリー / 応答速度4ms / 2,560×1,440 / G-SYNC / スリムベゼル / Displayport×1 HDMI×1 / 3年保証 ) PG279Q
        ASUS Gamingモニター 27型 ワイドディスプレイ ROG SWIFT ( フリッカーフリー / 応答速度4ms / 2,560×1,440 / G-SYNC / スリムベゼル / Displayport×1 HDMI×1 / 3年保証 ) PG279Q
        海外製にはなりますが、今GeForece GTXユーザーにとって、ゲーミングモニターに欲しいスペックがすべて詰まっていると言ってもいい製品だと思います。パネルも視認性の高い鮮やかなIPSパネルになり、リフレッシュレートに至っては最高165Hzまで!G-SYNCも付いているのでゲームで不満を覚える事は少ないでしょう。この一世代前のものをレビューした事がありますが、とても映りがシャープでキビキビした動きでした。今のGTX1080だとさらに性能を引き出しもっと快適に遊べるでしょうね。

        個人的なおすすめですが、やはりゲームをメインに置くなら要チェックな2台だと思います。

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