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FF14 POT BLOG

どこよりも早く更新!今おすすめのFF14蒼天のイシュガルド 推奨BTOパソコンを、PC専門店5ショップからピックアップしています!ブログ内にはレビュー記事もあり。各パーツの選び方の目安などもわかりやすく紹介しています。

    ガレリアXT

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    2020.1.10 一部修正・価格の更新をしました。

    拡張パック5.0「ファイナルファンタジーXIV SHADOWBRINGERS 漆黒の叛逆者(ヴィランズ)」がリリースされ全世界で盛り上がりを見せています。

    ローンチのタイミングでPC専門ショップでありますドスパラさんも「FF14漆黒のヴィランズ推奨パソコン」の販売ページがリニューアルされました。

    その中にありますスタンダードモデル「ドスパラ ガレリアXT」を今回お借りできましたので、自分なりにレビューさせていただこうと思います。

    漆黒のヴィランズFF14推奨パソコン ガレリアXT の基本構成

    ドスパラ ガレリアXT」は、現在3種リリースされている推奨モデルの中では最安の製品になり、グラフィックカードのNVIDIA GeForce GTX1660Superを積んでいることが最大の特徴となると思います。RTXシリーズという兄弟モデルも上位にラインナップされていますが、FF14においてはGTX1660Superが十分なパフォーマンスを見せてくれるのを実際プレイしてみて実感できました。

    ガレリアXTの基本構成をご紹介しますと、
    OS…Windows10 home
    CPU…intel Core i7-9700(第9世代  3.00GHz 最大4.7GHz 8コア8スレッド)
    マザーボード…intel B365チップセットATX
    メモリ…【無料アップグレード中】PC4-21300 DDR4 SDRAM 16GB(8GB×2)
    SSD…【無料アップグレード中】NVMe SSD 512GB
    HDD…SATA3 1TB (SATA6Gb/s対応)
    グラフィックカード…NVIDIA GeForce GTX1660Super 6GB(Dual-link DVI-D×1、HDMI2.0b×1、DisplayPort1.4a×1)
    電源…ATX 80Plus Bronze 静音500W  
    DVD…非搭載/オプションで選択可能 
    ケース… オリジナル ガレリア専用KTケース     

    2020年1月更新 CPUとグラフィックカードが変更となりよりCPUはパワーアップし、グラフィックカードはほんの少し性能は落ちますがお値段は1万5000円ほどお安くなり、全体的なコスパはアップしています。


    時代の流れとともにOSのインストールもUSBメモリへ移行したり、人によってDVDドライブが要らないなどでドライブはオプション扱いになったことと、現在無料アップグレード中な事もありますが、SSDが2.5インチのSSDではなく、高速なM.2接続方式のNVMeSSDとなり、さらに中の配線がスッキリした印象です。

    では、実際の製品を写真とともにご紹介してゆきます。
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    まず箱を開けてすぐにQRコードにて様々な注意事項などががオンラインで確認出来ます。


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    届いた箱の中身はガレリアXT本体、マウス、キーボード、電源コード、マザーボード・グラフィックカードの各ドライバCD、スターティングガイドにマザーボードのマニュアルなどが入っていました。

    本体サイズは207(幅)x520.7(奥行き)x450.2(高さ)mmで、標準的なミドルタワーケースの大きさになります。スチールケースですのでどっしりしていて地震などでもよほどでない限りは倒れません。

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    基本構成ではキーボード・マウスは付いていません(カスタマイズで選択可能)のでお好きな物をご用意し、モニター付属のケーブルで接続して電源ボタンを押せばすぐに使い始められます。

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    本体の裏表、全体像です。向かって左側と天面に合計4つのメッシュがあり、ここへ排気ファンがつくようになります。標準構成で天面と裏面に1機ずつついており、カスタマイズで追加出来ます。

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    前面にはUSB3.0がふたつ、SDカードリーダー(レギュラーサイズとマイクロサイズ)マイクインとヘッドフォンジャック、リセットボタンと電源ボタンが配置されています。
     
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    背面のI/Oコネクタ類は採用されるマザーボードにより変わってくるのですが、USB端子も十分な数が用意されていますのでWebカメラやプリンター、外付けストレージやUSBオーディオインターフェースなどが沢山接続出来ます。前面には抜き差ししやすいジョイコンやUSBメモリなど便利ですね。

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    背面のグラフィックカードより出ている液晶モニターへとつなぐコネクターです。最大3台のモニターを併用出来るよう、Displayport1.4aとHDMI2.0bとデュアルリンクのDVI-D端子が付いています。

    今回個人的にいいなぁと感じたのは、GTX1660Tiが今テレビやモニターの規格で話題になっているHDRに対応していることですね。対応した製品であればより鮮明で色鮮やかな動画などを視聴出来ます。

    このレビュー直前にHDR400の4Kモニターを購入していましたので、Youtubeなどの4K動画の色鮮やかさにハッとなりました。


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    電源部です。ここから吸気し、排熱は上へと運ばれ、排気ファンから出されます。

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    排熱をこだわりたい方の為に底面にもファンの取付け場所が確保されています。

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    内部へのアクセスは非常に簡単で、背面の4角にあるローレットスクリュー(手でも回せるネジ)を外せばすぐに全てのパーツが見渡せます。

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    マザーボードはこのパソコンの業界で1989年から第一線で売り続けているASUS(エイスース)製で、B365チップセットのPRIME B365-PLUSは基本性能を十分確保しながらも、普及モデルだからこそ耐久性も重視した造りとなっていますので、BIOSなどでCPUやメモリをオーバークロックさせたいというエンスージアストでなければ何も問題なく使ってもらえます。

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    グラフィックカードは、ドスパラさんは標準でPalit製の製品を使っておられまして、問屋を通さず直接買い付けをしているおかげで他ショップと比べて予算配分をストレージの増量へと割いていますので、コスパが高くカスタマイズ無しで長く使えるメリットがあります。
    このガレリアXTのGTX1660Tiカードは奥行きの短いタイプが採用されており、短い分中の排熱の循環もよりスムースですね。
    小型のカードですがひと世代前のカードより明らかに発熱も少なくパフォーマンスも高いので、いつも足元で常に温かい空気が蔓延している自機と比べ、ガレリアXTはそれをあまり感じませんでした。

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    水色で囲っている薄い板状のものがNVMeSSDです。よりマザーボードの中枢へ直接的にやりとりできる規格のSSDですのでOSやアプリの立ち上がりが目に見えて高速になります。DVDドライブ無しとじか付けのSSD、グラフィックカードの小型化がかつてないほどのすっきり感を生んでおり、とても余裕のある排熱構造と言えると思います。ちなみに、ガレリアXTの水冷バージョンも別製品としてラインナップされていますので、より冷えますし、静音にも効果があります。

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    CPU回りのアップです。下の板みたいなものがメモリで無料アップグレード中ですので8GBが2枚ささっています(標準は4GB×2枚)。
    メモリはCPUの処理した情報を一時的にストックする場所で、大容量で高速なメモリであるほどそのデータのやりとりが高速になり、アプリケーションの動作が軽快になります。

    CPUの冷却ファンには標準で静かなものが採用されており、カスタマイズで自作派に人気のCPUファンを選べ、さらに+5,000円で水冷パックも用意されています。

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    CPUファンのすぐ後ろと天面には排気ファンがついています。

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    右側にはストレージを置く棚が5段用意されており、上段のようにスロットを引き出しHDDなどを固定して差し込めば、わりと簡単に増設も可能です。

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    電源から出ているケーブルは数に余裕がありますので、DVDドライブやHDDを増やすにもある程度は対応出来ます。

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    DVDやHDDのデータをやりとりするケーブルはこの水色の中のコネクタに差し込みます。

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    足元に置きテストしておりましたが、自機より明らかに(GTX980)熱は下がり音も静かです。

    ミドルタワーであるガレリアXTは大きく感じますが、中が見渡せる分、わりと自由にパーツを交換出来るというメリットがありますので、自己責任の部分はありますが大事に長く使えるという意味でも、置くスペースさえあれば最初の一台にはおすすめですね。

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    このレビューをさせてもらう少し前にメインを4KHDRモニターにしたのですが、GTX1660TiとWindows10でHDRに対応してますので、明らかに色合いが鮮やかでおぉっ綺麗!と思いましたね。

    自機GTX980はHDRに対応してませんし、お値段も当時8万以上してましたから今はほぼ3分の一のお値段でしかも性能も大きく超えてHDRまで対応してますから、老兵は去りゆくのみですね・・・。

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    電源オンして最初の設定を済ませますと、有線LANをつないだらすぐ自動でインターネットが可能になります。マイク付きのWebカメラを付けていれば最初の設定でコルタナ(音声認識)も使えます。やはりNVMeのSSDは起動もちょっぱやですね。

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    ゲーミングパソコンとして最初の仕事はグラフィックカードを最新のドライバーで動かすことです。NVIDIAのサイトで手に入る「NVIDIA EXPERIENCE」というアプリを入手し実行、最新ドライバーをダウンロードし自動インストールすれば準備OKです。

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    FF14をもともとプレイしており、IDとパスワード、トークンかスマホアプリのワンタイムパスワードがあれば、クライアントダウンロードのページでインストールアプリを取ってきてあとは手順に従うだけで上写真のダウンロードまで進めますので、DVDなどの媒体は必要ありません。

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    オンラインでゲームを購入プレイできるクライアントアプリはいくつかあり、このガレリアXTに標準でインストールしてある「STEAM」にて、サバイバルFPSの走りである「PUGB」や、カプコンのオンラインRPG「モンスターハンターワールド」がダウンロード購入出来ます。

    そして最新のグラフィックを駆使した超リアルなFPSである「バトルフィールドV」やPUGBの進化型である「Apex Legends」などは、エレクトリック・アーツの提供するEAクライアントアプリからログイン・ダウンロード購入が可能です。

    以上、ざっくりとですがガレリアXTの構成と簡単な初期導入の様子などのご紹介でした。

     詳細はメーカーページよりご確認ください。

    漆黒のヴィランズFF14推奨パソコン ガレリアXT のベンチマーク

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    新しくなったベンチマークソフトで計測してみました。

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    新しくヴィエラ族とロスガル族が追加となりましたので、キャラクターメイキング機能もついており、プレイにもそのまま引き継げます。

    まずは最もスタンダードな設定である1920×1080ドット最高品質から計測してみました。

    s14hd
    SCORE:15,181
    平均フレームレート:105.7577fps
    最低フレームレート:46fps
    ローディングタイム合計:17.335
    sec

    スタンダードなクラスと言ってもフルHD環境でしたら非常に快適な7000の倍のスコアを叩き出しますのでまずプレイで困ることはないですが、PS4と同程度となる解像度に不満を感じるかもしれません。

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    ちなみにスコアごとの目安はこんな感じです。
    平均フレームレートは60fps以上が理想ですね。平均フレームレートも105fpsと、標準的なゲーミングモニター(上限が60Hz)でしたら十分な滑らかさで動いてくれます。

    次にWQHDで計測した数値は、

    s14qhd
    SCORE:10,671
    平均フレームレート:71.53506fps
    最低フレームレート:26fps
    ローディングタイム合計:16.291sec

    となりました。平均のリフレッシュレートも60fps以上をキープしており、一番重い場面は26fpsになっていますが、概ね普段使いの解像度といえると思います。

    最後に4K解像度です。今回のベンチからモニターがナチュラルに対応してないと高解像度は選べなくなっていました。モニターが2560✕1440ドットだと4K解像度はウィンドウモードでも計測不可など。

    s144k
    SCORE:5,146
    平均フレームレート:34.4444fps
    最低フレームレート:13fps
    ローディングタイム合計:14.079sec

    評価としては最高品質でとても快適となりますので、少し品質を落とせば実用レベル一歩手前といった所でしょうか。最低フレームレートはさすがにカクカクなるレベルですが、大人数+大量MOBなどの場面でなければ遊べますね。実際4Kで常時遊びたいのでしたらRTX2070Superクラスが欲しい所ですので上位モデルもご検討するのが良いと思います。

    結論として、FF14をWQHD解像度で余裕持って遊べるゲーミングPCとして、ガレリアXTはちょうどいいモデルといえそうですね。

    注:GTX1660TiからGTX1660Superへ変更となっていますので、以前のGTX1660Tiの性能よりほんの弱冠ベンチ値は落ちますが、その分お値段がぐっと落ちておりコスパは依然高いと思います。

    次にFF15での計測です。全て高品質です。
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    s264k

    下記スコア表を見てもいかにFF15が激重なゲームかがわかりますね。フルHDでもまだまだな感がありますので、快適にプレイするには上位モデルが必要といえます。バトルフィールドVなどは描画表現のすべてを味わうためにはガレリアZZクラスが欲しいところですね。

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    次に3DMarkのTime Spyで計測してみました。

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    画像クリックで拡大して見られます。
    簡単ではありますが以上がベンチマーク計測での結果でした。


    漆黒のヴィランズFF14推奨パソコン ガレリアXT で遊んでみた

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    管理人はプレイ自体しばらく離れていましたが、この度また復帰し、メインクエストを楽しんでいますが、5.0のストーリーに追いつきたいので、少しズル(笑)をしてしまいました。

    これは新規さんでも第一線で遊んでられる方にすぐ追いつくためのスクエア側のサービスなんですが、一気にレベル70まで引き上げられ、同時に70装備まで貰えるサービスです。もともと詩人を60まで育ててたんですが、赤に育成を変えて遊んだところ63あたりでどうも馴染めず挫折し、そのまま放置でしたので、やっぱり詩人で再出発することにしました。

    5.0になりまたスキルのルーティンが変わったので、イチから覚え直しですがやはり詩人が自分には向いているようです(笑)

    モグステーションで各ジョブごとの「紅蓮の冒険書」を購入すれば、5.0新ジョブ以外ならいきなり70からスタート出来ます。新規さんはもちろん、自分のように5.0からまた復帰したいと言う方にもありがたい有料サービスです。
    ちなみに、5.0以前のメインクエストを全てコンプリートする冒険書もあります。

    5.0のメインクエストを進めたら、ある時点からAIキャラが戦闘のお手伝いをしてくれるので、自分の好きな時間にダンジョン攻略も可能です。とりあえずぼっちの新規さんにも優しいサービス?
    改めてメインストーリーを味わう「強くてニューゲーム」も実装されます。

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    しれっと70装備とともに復帰したこの勇姿(汗)

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    4Kモニターにてプレイ再開してみましたが、4Kフル画面はさすがに辛いかと思い、3440✕1440ドットという横長モニターによくある解像度でダンジョン攻略をしてみました。

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    ボス戦も含めこの解像度でもGTX1660Tiなら何の問題ありません。一昔前なら10万円クラスのGTX980Tiでなんとかなる重さでしたが、グラフィックカードの進化はすごいですね。

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    味をしめて4K最高品質でスサノオ戦に参加。動きそのものは問題なし、スキルに問題あり汗
    このくらいの人数なら30fpsあれば普通に遊べますね。

    FF14を実際にプレイしてみて思ったことは、上位RTXシリーズにはSuperが登場しさらにグレードアップしていますが、GTX1660Tiもかなりのポテンシャルを持ってるという事です。単体で買っても3万円前半から購入できコスパのかなり高いグラフィックカードと言えるでしょう。
    ドスパラさんのグラフィックカード販売ページはこちら

    さらにここからは他のゲームもさわりですが体感してみました。

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    STEAMで購入出来るカプコンのモンスターハンターワールド、もうすぐ大型アップデートがあるそうですが、標準的な画質設定なら特にカクついた事もなく、問題なくプレイ出来ました。FF14がこれだけ快適にプレイ出来るので当然かもしれません。

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    こちらはEA(エレクトリックアーツ)で遊べるANTHEMというパワードスーツを装着して様々なミッションや協力プレイ、大型MOBとの戦闘を楽しむ未来型FPSです。一人プレイも可能なんですが、写真を撮る暇もなく激しいので、ついつい夢中であまりいい写真がありません(笑)GTX1660Tiでもかなり高画質で楽しめます。

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    最後はPUBGやフォートナイトと同系列のサバイバル型FPS、Apex Legendsをプレイしてみた感想です。
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    このタイプのゲームはどちらかというとあっという間に死んじゃいますので苦手ではあります。これもAEのアプリから無料でプレイ出来ますが、もともと描画なども最適化を重ねて軽く作ってありますので、ガレリアXTでもサクサク遊べました。

    以上、様々なゲームを実際にプレイしてみて、GTX1660Tiの性能の高さ、発熱の低さや静音性など初めてゲーミングパソコンを買う方はもちろん、FF14プレイ用に買い替え、復帰したついでに新調したい方にはとてもコスパの高い一台じゃないかと思いました。

    このガレリアXTとHDRに対応した4Kテレビやモニターを接続先にすれば、NetflixやYoutubeなどでも相当鮮やかな動画が見られるのもおすすめポイントですね。

     詳細はメーカーページよりご確認ください。
     

      漆黒のヴィランズFF14推奨パソコン ガレリアXTの価格、購入方法など

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    「ファイナルファンタジーXIV 漆黒の叛逆者(ヴィランズ)」
    動作確認済み推奨ゲーミングPC
    「ドスパラ ガレリア XT」
    基本構成  税込み価格137,478円+送料2,160円です。

    現在は在庫切れのため、まったく同じスペックの標準モデルのガレリアXTへのリンクとなっています。ご了承ください。


    納期は午前中までに注文確定でカスタマイズ含め最短2日後には出荷します。

    万が一の故障時や、OSのトラブルなどをわずかな月額でしっかりサポートするセーフティサービスは、初心者の方には心強い味方になります。

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    基本的に必要なものはしっかり揃っているガレリアXTですが、さらに満足いくおすすめカスタマイズとしては、ハードディスクの増量くらいでしょうか。それほど充実したスペックです。

    とにかく現在【無料アップグレード】のキャンペーン中ですので、メモリが16GBとSSDの中でも高速なNVMeが標準で付いている今はとてもお得です。

    お支払い方法は最も早く手数料もかからない方法がジャパンネット銀行のリンク決済、次にクレジットカードでの注文が早いです。その他コンビニ決済に代引き、銀行振込、JACCSのショッピングローンなどがあります。詳しくはこちら

    JACCSでのお支払いなら現在最大36回払いまで金利が0%ですので、毎月わずかなお支払で最新ゲームが楽しめるゲーミングパソコンが手に入るチャンスでもあります。


    以上、GTX1660Ti搭載 漆黒のヴィランズFF14推奨パソコン「ドスパラ ガレリア XT」のレビューでした。
    ご参考になれば幸いです。

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      2019年3月更新 現在はCPUとグラフィックカードがグレードアップし、よりお求めやすい価格に変更になりました。

      拡張パック4.0「ファイナルファンタジーXIV STORMBLOOD 紅蓮の解放者(リベレーター)」が解禁間近です!スタートダッシュは最新の推奨パソコンで快適に遊んでみませんか!

      拡張パック4.0のローンチに先駆け、新しいベンチマークソフトリリース、そして推奨スペックも上がったWindows版に、改めてスクエニから動作確認の認定を受けた「紅蓮FF14推奨パソコン」が各社から発売され、ドスパラさんも販売ページがリニューアルされました。

      今回、その中でも管理人おすすめのモデル「ドスパラ ガレリア XT」をリリース直前に急遽お借りできましたのでレビューしてみたいとお思います。
      ※タイトルが長いのでここでは呼称を「紅蓮FF14推奨パソコン」に統一させてもらいます。

      紅蓮FF14推奨パソコン ガレリアXT の基本構成

      ドスパラ ガレリアXT」は、現在リリースされている推奨モデルの中はスタンダードな位置付けになり、グラフィックカードのNVIDIA GeForce GTX1060を積んでいることが最大の特徴となると思います。ここ数年のグラフィックカードの進化は著しく、去年と比べ同価格帯になりますGTX960の実質後継となるGTX1060は2グレード以上(GTX980相当)の性能アップとなっています。
      拡張パック4.0になり、PS3版が終了したことで移動速度の高速化や水中探索など負荷の高くなりそうな場面が増えるようなので、要求スペックと進化したガレリアXTの高性能化はうまくシンクロしてくれているように思いますね。

      さらにCPUやマザーボードも第七世代にバージョンアップし、SSDも標準で大容量になりますますコスパの高い構成になったんじゃないかと思います。

      「ガレリア XT」の主な構成をご紹介しますと

      OS…Windows10 home or Pro
      CPU…intel Core i7-8700(第七世代 Coffeelake 3.20GHz 最大4.6GHz 6コア12スレッド)
      マザーボード…intel H370チップセットATX
      メモリ…PC4-19200 DDR4 SDRAM 8GB(4GB×2)デュアルチャネル
      SSD…500GB
      HDD…SATA3 1TB (SATA6Gb/s対応)

      グラフィックカード…NVIDIA GeForce GTX1660Ti 6GB(DVI-D×1、HDMI2.0×1、DisplayPort1.2×1)
      電源…ATX 80Plus Bronze 静音500W  
      DVD…マルチDVD/CDドライブ 
      ケース… オリジナル ガレリア専用KTケース     
      ※2019年3月22日現在 


      実際の製品を写真とともに紹介してみます。

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      届いた箱の中身はガレリアXT本体、マウス、キーボード、電源コード、マザーボード・グラフィックカードの各ドライバCD、スターティングガイドにマザーボードのマニュアル、ほかに予備ネジがついていました。本体サイズは207(幅)x520.7(奥行き)x450.2(高さ)mmで、標準的なミドルタワーケースの大きさになります。スチールケースですのでどっしりしており、よほど事がない限りは倒れません。液晶モニターとモニターケーブルさえあれば、他は一通り揃っていますのですぐに起動することが出来ます。

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      付属のマウス・キーボードと本体をいろいろな角度から撮ってみました。外部機器への接続は主に裏側からつなぐことになります。本体前面から空気を取り込み、中で熱い空気になったものを背面や天面へと逃がすよう、排気ファン用のメッシュが各所に設けられています。

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      背面だけでは追いつかない数のUSB機器、または頻繁に抜き差しするストレージなどは、前面のUSB3.0やSDカードメモリリーダーなどがとても便利に感じるでしょう。マイクやヘッドホン用ジャックも用意されています。
       
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      背面のパネルには図のような接続口が用意されており、付属キーボードはUSBタイプですがUSB→PS2変換アダプターがついてますのでよく使うUSBを消費せずに済み、タイプ時の反応も当然ながら問題なしです。黄色部分はグラフィックカードを積んでいれば使わないので、万一カードが故障した時の保険的なコネクタになります。

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      グラフィックカードからはDVI-D、HDMI2.0が各1、DisplayPort1.2が3つついています。カードの性能を最大に発揮できるのはやはり数も多いDisplayPortで、今時の高解像度で高リフレッシュレートなモニターへの接続には欠かせない出力です。音声信号も同時に伝送出来るのでスピーカーのついたモニターなら音声もとりあえず出せます。HDMIももヴァージョン2.0なので4K解像度のテレビやモニターでも60Hzでの伝送が出来、Youtubeなどの4K2160pで制作された動画もなめらかに再生できます。そして最大4台のモニターを繋げて広大な作業スペースを確保できます。

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      内部の清掃や将来的にパーツを増設、交換したい場合、手で締められるネジを2つ外せば簡単に開きます。インテルの第七世代になるCPUとH270チップセットを組み込んだマザーボードに代がわりし、さらなる高性能化、高速伝送になり、CPU自体もメインストリームの中では2番目にグレードの高いものを採用しているのでまず処理速度で不満を覚えることはないでしょう。1番目にもカスタマイズ可能です。

      マザーボードはこのパソコンの業界で1989年から第一線で売り続けているASUS(アスース)製を採用、ひと昔前はソニー製のデスクトップPCにもASUS製が使われているなどパソコン業界では一番有名なメーカーです。現在耐久性は比較ならない程上がっており、故障の原因となる過電流や、外部からの静電気から徹底的に守る保護回路を搭載してますので安心です。

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      現在のガレリアXTに採用されているASUS PRIME H270-Plusです。スタンダードなグレードの製品になり単体パーツとしても自作派に大人気の製品です。H170からH270になって大きな変化はM.2スロットが2つになったので、対応したSSDを2つ用意すればRAID0というさらに高速な接続が可能です。次の世代になる14nmプロセスルールのCPUにもあらかじめ対応してますので、今後CPUを交換したい場合もまだまだ使えますね。

      現在管理人はUSB経由で音声を出力してますが、音声チップも日本製コンデンサーを使用し高品質な造りとなってるので、サウンドカードがなくともS/N比の高い綺麗な音を楽しめると思います。

      そして現在流通しているかなりの数のパーツと実際接続して相性問題を極力まで取り除くテストを繰り返し行っているので、のちのちの自分で何か交換や増設したい場合でも不具合は起こりにくいと思います。ガレリアXTにはいつも堅実なマザーボードが採用されているなと思っていました。

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      CPU回りのアップです。下の板みたいなものがメモリで、4GBが2枚ささっています。CPUの処理した情報を一時的にプールする場所で、大容量で高速なメモリであるほどそのデータのやりとりが高速になり動画の編集などの重い作業に威力を発揮します。

      FF14などのゲーム用途にはとりあえず8GBでも十分ですが、色々やりたい方は余裕を持たせるためにカスタマイズで8GB×2枚にする人も多いです。CPUの冷却には「静音まんぞくパック」というオプションが2グレード用意されており、巨大なヒートシンクと静かなFANで静音とスムーズな冷却を実現します。さらに水冷パックも用意されています。

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      写真のCPUの上の巨大な壁に見えるのがグラフィックカードです。ゲーミングパソコンとしての一番重要な役割を担うパーツでありカード自体がかなりの熱を発するので、製品によってはFANが3つついているものもあります。性能を上げたい場合交換も可能で、少し調べれば自分でも出来ると思います(自己責任にはなりますが)。

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      ストレージを格納するスロットには現在HDDとSSDが入っていますので、増やしたい場合も写真のようにトレイを引き出してHDDを固定して裏から配線ととても作業しやすくなっています。

      ミドルタワーであるガレリアXTは大きい分そういった交換がスムーズに出来るというメリットがあるので、小型のものを選んだり、パッと丸ごと買い替えるのもいいですが、交換しながら大事に長く使えるという意味でもこのサイズのパソコンは置くスペースさえあれば最初の一台にはおすすめですね。

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      実際設置しケーブルを接続した写真です。手前がガレリアXTです。自前のパソコンから配線を付け替えていますので配置的にお見苦しい点はご容赦ください。排気のため背後と側面は少しスペースを空けています。
      PS2端子にキーボード、USBにはマウス、USB音声出力、Webカメラをつなぎ、LANケーブルと下のグラフィックカードにはメインへDisplayportで、サブモニターをHDMIで接続しています。有線のゲームパッドはケーブルの長さもありフロントへ接続しプレイしています。

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      時系列は前後しますが実際接続し各モニターを映した状態です。FF14は特にいろいろ調べながら遊ぶ事が多いのでサブモニターはとても重宝しますね。ちなみにですがモニターはメインが2560×1440ドット144HzのゲーミングモニターDELL S2716DGを使っており、サブには型番が変わりましたが今で言うEIZO FS2434-Rを使っています。FS2434-Rはカスタマイズでも選択できます。

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      初起動後のWindows10の最初の設定はとても簡単で、ログインの名前と必要に応じてパスワードを決めさえすればすぐデスクトップ画面になります。
      Webカメラなどマイクを付けていれば音声入力で検索や命令が出来るWindows標準のCortana(コルタナ)やグーグルでの音声検索、LINEのPC版などでテレビ電話も使えとても便利だと思います。カスタマイズでも選べるのでおすすめです。

      まずはグラフィックカードのドライバを最新にするため、インストール済みのアプリ「NVIDIA EXPERIENCE」を起動し、最新ドライバに更新しさえすればゲーミングPCとしての準備は完了、同ソフトはデスクトップ画面を録画出来る「シャドウプレイ」がついていますので、ゲーム配信や動画サイトへの投稿がとても簡単になります。あとはゲームをインストールすればOKです。

      FF14もPC買い替えならアカウント名とパスワード、ワンタイムパスワードがあれば、クライアントをダウンロード・インストールし、アカウントを入力しさえすればあとはメインプログラムとパッチをダウンロードしたあといつも通りにプレイができます。

      以前PCでプレイしていた場合はドキュメントフォルダー中のMyGamesというフォルダにFF14キャラクターデータが保管されており、それをUSBメモリーやクラウドサービスなどにコピーして、FF14を一度起動後に生成された新しい個人フォルダへ上書きコピーすることで以前プレイしていたUI位置やマクロ、ホットバーの設定がそのまま再現されます。

      このあたりの説明は前回レビューさせてもらった同じ推奨モデルのガレリアZZでも説明しておりますので併せてごらんください。

      以上、ざっくりと構成パーツや接続方法などをご紹介してみました。
       詳細はメーカーページよりご確認ください。

      紅蓮FF14推奨パソコン ガレリアXT のベンチマーク

      12

      前回より新しくなったベンチマークソフトで計測しています。DirectXは11固定となりました。
      まずは最もスタンダードな設定である1920×1080ドット最高品質から計測してみました。

      hd
      SCORE:12,084
      平均フレームレート:81.683

      ちなみにベンチ値別のおおまかな評価はこんな感じになっています。

      7000〜非常に快適非常に快適に動作すると思われます。お好みのグラフィック設定でお楽しみください。
      5000〜6999とても快適とても快適な動作が見込めます。グラフィック設定をより高品質にしても、とても快適に動作すると思われます。
      3500〜4999快適快適な動作が見込めます。グラフィック設定をより高品質にしても快適に動作すると思われます。
      2500〜3499やや快適標準的な動作が見込めます。余裕があればグラフィック設定の調整をお勧めします。
      2000〜2499普通標準的な動作が見込めます。
      1500〜1999設定変更を推奨ゲームプレイは可能ですが、処理負荷によっては動作が重くなりますので、その場合はグラフィック設定の調整をお勧めいたします。
      1000〜1499設定変更が必要ゲームプレイは可能ですが、全体的に動作が重く感じられます。グラフィック設定の調整が必要で、調整により改善される可能性があります。
      1000 未満動作困難動作に必要な性能を満たしていません。

      c 2010 - 2017 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

      平均フレームレートは60fps以上が理想ですね。フルHDでの計測結果はもちろん最高評価の倍近い数値を叩き出す「非常に快適」で、フレームレートも81と60Hzの標準的なゲーミングモニター(EIZO FS2434-Rなど)でしたらお釣りが来るくらいの滑らかさで動いてくれます。なのでまだ余裕があるスペックと言えます。

      次に今流行りのWQHDクラスのモニターでプレイした場合の数値です。

      wqhd
      SCORE:7,782
      平均フレームレート:52.227

      となりました。平均のリフレッシュレートは60を割ってしまいますが、この解像度でも十分な結果を出しています。EIZOから出ているFS-2735やASUSのPG-279Qなどの2560×1440ドットの144Hz高リフレッシュレートのゲーミングモニターでもホットバーやUIを好きなように配置してきめ細かいグラフィックで楽しめるんじゃないでしょうか。

      ちなみに他の解像度も試してみるとこんな感じでした。ウルトラワイドと言われるモニターで3440×1440ドットの物があるので参考程度に。

      34wqhd
      SCORE:5,864
      平均フレームレート:39.284
      フレームレートは少し心もとないですが、スコア自体はとても快適となり設定を調整すればしっかり遊べそうです。横長なのでFF14では蛮神などの大ボス戦などで隅から隅のステージを見渡せるようにカメラを調整すれば回避に有利になる場合もあったりと、人とは違う楽しみ方が出来る解像度ですね。

      4k
      SCORE:3,697
      平均フレームレート:24.393
      最後にに4Kサイズも計測してみました。さすがに快適とはいえ、最高品質では少し難しい数値です。ここまでいくとやはり上位グラフィックカードにおまかせするほうがいいですね。前回ご紹介したガレリアZZはスコア8,337にフレームレートも55と4Kで普通に遊べる数値を出していました。

      結果を見て管理人的にはやはりフルHD(1920×1080ドット)60HzモニターではガレリアXTには役不足、つまり性能を持て余してもったいないなと言えます。出来れば2560×1440ドット以上のモニターを将来的にでも選ばれるといいかな思います。
      大抵この解像度だと27インチ以上になるので画面は広々、UIやホットバーが余裕持って配置出来、4.0ではまた新しくジョブごとにインジケーターが追加されますので戦闘で大事な瞬間を見逃さないためにもおすすめですね。

      ddonhd

      さらに定番でありますドラゴンズドグマオンラインも計測してみました。こちらも最高設定でとても快適と、推奨スペックがコチラのほうが少し低めですので、当然の結果ですね。

      ddon824

      8月にはこちらも大型アップデートが控えているようですね。もちろんこのドラゴンズドグマオンライン推奨パソコンとしてもガレリアXTはラインナップされています。

      dq10-hd2
      そしてもっと軽いスペックでも動くドラクエXでも計測してみました。もう何も問題なく動きますし、こちらもガレリアXTは推奨パソコンとして発売中です。

      game

      画像クリックでも紹介ページに飛びます。
      他にもドスパラさんでは今特におすすめのPCゲームにガレリアXTを推奨パソコンとして発売しています。見た感じこの中でFF14が一番処理の重いゲームになるでしょうからFF14が遊べれば他もみな十分快適に遊べると言えますね。

      紅蓮FF14推奨パソコン ガレリアXT を体験してみました

      15

      実際に2560×1440ドットでリフレッシュレートは無制限でプレイしてみました。人気の少ない場所では100fpsあたりを推移していました。

      4444
      333
      111

      ザ・フィーストでまず2連戦してみました。大ボス系を倒す前方視点の多い戦闘に比べ、PvPは前後左右へのカメラ移動とキャラ移動の目まぐるしさがありますが、その点でも60fps以上出せるガレリアXTならターゲットもしっかり追えるんじゃないでしょうか。PvPも4.0でゲーム性が高く、より操作がシンプルになるそうなので、FCなどで遊ぶ機会も増えるかもしれません。

      そして次に、ダン・スカーではなくあえてヴォイドアークに突入し遊んできました。24人のプレイヤーがひしめく敵モブや巨大ボスと相まみえる戦闘シーンでも、ちょっと合間にコンフィグを開けば75fpsも出ていました。ウィンドウモードなので少しドットは変則的になっていますがおおよそこの位のリフレッシュレートは戦闘中でも稼げるということですね。

      短期間ではありますが2560×1440ドットでも何も問題なく、しかもマルチモニター化の状態で快適に遊べたのをこの目や体感で味わえました。拡張パック4.0実装後は当分の間多くの人で賑わい、お祭り気分が続くでしょうね。新しいエリアやコンテンツ、新ジョブに生まれ変わった戦闘システムを、是非ドスパラのガレリア「紅蓮FF14推奨パソコン」で楽しみましょう!

       詳細はメーカーページよりご確認ください。
       

        紅蓮FF14推奨パソコン ガレリアXTの価格、購入方法など

      500

      「ファイナルファンタジーXIV 紅蓮のリベレーター」
      動作確認済み推奨ゲーミングPC
      「ドスパラ ガレリア XT」
      基本構成  税込み価格140,378円+送料2,160円です。

      納期は午前中までに注文確定でカスタマイズ含め最短2日後には出荷します。

      万が一の故障時や、OSのトラブルなどをわずかな月額でしっかりサポートするセーフティサービスは、初心者の方には心強い味方になります。購入と同時に加入すれば最大5,000円引きになります。

      saf

      基本的に必要なものはしっかり揃っているガレリアXTですが、さらに満足いくおすすめカスタマイズとしては、CPUのグレードアップ+静音FANの静音まんぞくパックですね。
      やりたいことによってメモリの増強もいいですし、将来的にグラフィックカードを強化したい場合などには、電源を大容量にしておくなどの変更もありだと思います。

      ストレージは今でもしばらく大丈夫な量がありますが、HDDは6TBまで用意されており、SSD1TBに変更する事も可能です。

      あとはWebカメラ兼マイクがあると色々便利ですね。他にもMMORPG向けなガジェットも沢山用意されています。

      お支払い方法は最も早く手数料もかからない方法がジャパンネット銀行のリンク決済、次にクレジットカードでの注文が早いです。その他コンビニ決済に代引き、銀行振込、JACCSのショッピングローンなどがあります。詳しくはこちら

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      ローンチに間に合いたい!正式サービス開始までには!という方には上の説明を目安にしてみてください。当日出荷について 送料無料について 納期の長いオプションを選ばなければ間に合うかもしれません。

      別記事で5ショップのBTOパソコンをおすすめ比較していますが、スペックの充実さやカスタマイズ、安定感や保証サービスの安心感など総合的にガレリアシリーズが抜きん出ていると思っています。そのままポンと買っても満足いく構成なので、はじめてPCでFF14をプレイしたい方にもおすすめですし、PC買い替えの方にも長く遊べる一台となるはずです。

      以上、GTX1060搭載 紅蓮FF14推奨パソコン「ドスパラ ガレリア XT」のレビューでした。
      ご参考になれば幸いです。

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        960mtitle

        2016年3月30日更新 価格コムプロダクトアワード2015 金賞受賞 FF14推奨パソコンにも正式認定! 

        秋葉原に本店を置くPCショップ、ドスパラではFF14をはじめ様々なPCゲームに最適なパソコンを販売しています。今回、そのドスパラ様のご厚意で同社の人気ゲーミングBTOパソコンガレリアXTをお借りする機会を頂きましたので、自分なりにレビューをしてみたと思います。2016年になり、正式にFF14推奨パソコンとなりました。

        ガレリア XTの基本構成

        ガレリアXTですが、実は前回もレビューをさせてもらっています。ですが名前は同じでも日々進化するパーツによって定期的にアップグレードしていっています。
        新しいガレリアXTでは、インテルより新しくリリースされた次世代CPUとそのCPUに対応したチップセット、それにそのチップセット専用のメモリーが入れ替わり、さらに高速な処理が期待できるようになりました。

        パーツが変わっても同じ名前な理由としては、PCゲーム用パソコンのグレードを分けるのは主にグラフィックカードになり、ガレリアXTでは「NVIDIA GeForce GTX960」を搭載していることが共通のスペックとなっています。

        改めてスペックをご紹介すると
        OS…Windows10
        CPU…intel Core i7-6700(3.4GHz 4コア8スレッド) 
        マザーボード…intel H170チップセットATX(貸出機にはASUS H170-Proが使われていました)
        メモリ…PC4-17000 DDR4 SDRAM 4GB×2枚組(デュアルチャネル)

        SSD…480GB(無料プレゼント中)
        HDD…SATA3 7200rpm 2TB

        グラフィックカード…Palit製 NVIDIA GeForce GTX960 2GB(DVI-D×2、HDMI2.0×1、DisplayPort1.2×1)
        電源…AcBel製 80Plus Bronze認証 500W  
        DVD…マルチDVD/CDドライブ 
        ケース… オリジナル ガレリア専用KTケース     
        ※2016年3月30日現在    

        2015年9月より発売になったインテルの開発コード名「Skylake-S」の世代になるCPUとH170チップセットを組み込んだマザーボード、ハイエンドなプラットフォームでしか使われてなかったDDR4メモリが今回から採用されています。世界で一斉解禁になった最新CPUが即完成されたPCとして手に入るわけです。

        CPUは現在の時点で最上位であるCore-i7 6700Kの次にあたるCore-i7 6700になります。LGA1151ソケットになり、旧世代のCPUと互換性はありません。
        Kのつくモデルはオーバークロックの自由度が高い、自分でチューニングして運用したい方のための仕様ですが、少しでも高クロックのもの、と思われる方にはオプションで選択可能です。
        マザーボードは最大のシェアを誇るASUS製で、自作ファンにも信頼性が高く、昔からメーカー製パソコンにもよく組み込まれています。

        今回貸出機に採用されているのもASUS製で 製品名はH170-Proになり、一番の売りとして電源からの故障の原因となる過電流や、外部からの静電気から徹底的に守る保護回路を搭載してますのでかなり高い耐久性を誇っているそうです。

        960c
        グラフィックカードはドスパラさんで独占販売しておりますPalit製でGTX960標準仕様のものですが、オプションで低負荷時にFANが止まる静音機能のついた上記の製品に+3,980円アップグレード可能です。



        allxt

        本体と付属品を並べてみました。本体サイズは207(幅)x520.7(奥行き)x450.2(高さ)mmになります。マウス、キーボード、電源コード、スターティングガイドにマザーボード、グラフィックカードの各ドライバCDとマニュアル、PCが不調時にチェックするソフト「PCドクター」とDVD鑑賞ソフト「Power DVD12」、あと予備のネジがついていました。
        モニターと接続するケーブルは基本モニター側についているものを使用するか、必要なものを各自購入するようになりますね。今回はHDMIでモニターと接続しました。

        まず背面にはUSB3.0が2つ、USB2.0が2つ、ギガビットLANポート、古いキーボードやマウスを繋ぐPS2ポートに、緊急時などにCPU内蔵グラフィック機能が使えるHDMIポートがついております。あとはサウンド入出力ポート、上からライン入力、ステレオ出力、マイク入力になります。FF14は5.1ch出力に対応してますので、USB出力でAVアンプにつなぐか、5.1chアナログ出力のあるサウンドカードを装着すれば可能になります。
         
        ic03

        H170-Proには新たにUSB3.0-TypeCを採用し(HDMIとUSB3.0の間)上下の差し間違いを無くした規格になっておりサイズも半分以下になってますので、今後の主流になっていくかもしれません。
         
        GPUio

        グラフィックカードからはDVI-D×2、HDMI2.0とDisplayPort1.2が各ひとつついています。GTX960ですので性能的に4Kフル画面でPCゲームは厳しいですが、表示自体はもちろん可能でブラウザ、動画視聴や事務作業などは問題なく使えます。

        フロントパネルにはUSB3.0が二つ、microSDとSDカードスロットにマイク入力とヘッドホン出力つき。よく使う端子は前に揃っていますので便利ですね。本体横と天面には排気を促すメッシュがついています。すでに天面には排気ファンがひとつついていました。

        interf

        右下の写真のようにドライバーひとつで白丸のネジを上下2つ外せば簡単に内部へアクセスできます。

        naibu960xt

        各パーツの配置です。フロント下部(右)に吸気ファンがあり、ここから空気が取り込まれHDD、グラフィックカードやマザーボードから出た熱を左へ流し背面や天面から排気されていきます。そのためある程度の内部スペースがあるほうが効率的に熱を逃がすことになり、パーツの熱暴走などをおこりにくくさせています。
        fan
        CPU回りとその熱を逃がす天面と背面のケースファンです。メモリも熱を発するのでしっかりとした排熱が必要です。

        今回のCPUは技術の進歩により性能も上がっていますが、同時に消費電力も以前より抑えられいるので、その分発熱も少なくなっています。高性能ファンと組み合わせれば、長時間稼働にも安定した動きをしてくれるでしょう。長く遊びがちなFF14のようなMMORPGにはとても向いていると思います。

        ストレージはHDD2TBが標準装備。他ショップは500GB〜1TBが多いですし、大体オプションで変更すると割高になってしまう事が多いので、デフォルトで2TBあるのは嬉しいですね。

        現在キャンペーン中で120GBの高速ストレージSSDも無料でついてきますので、OSを含む読み込みが体感でしっかりわかると思います。テレポ時の切り替わりが一番わかりやすいかもしれません。

        管理人の環境では、そのままでもエアコンの音の方が大きい位で「ガレリアXT」本体からの音はほとんど気にならないレベルですが、さらなる静音化を望むのでしたらCPUファンを「静音パックまんぞくコース」にすることでかなり改善出来るでしょうね。都合上耳の近くに置く方には検討するといいと思います。

        他にもガレリアXTだけの特長は色々ありますが、
          詳細はメーカーページよりご確認ください。

        ガレリア XTのベンチマーク

        次に実際の性能ですが、以前旧「ガレリアXT」をレビューさせて頂いた時はCPUがCore-i7 4790でH97チップセット、ストレージはHDDでした。
        その時のおおよそのベンチマーク値がこちら、フルHD Directx11最高品質の設定で
        sthd
        SCORE:7,004
        平均フレームレート:54.301

        ベンチ値別のおおまかな指標はこんな感じになっています。平均フレームレートは60が理想値ですね。
        【7000〜】 非常に快適非常に快適に動作すると思われます。お好みのグラフィック設定でお楽しみください。
        【5000〜6999】 とても快適とても快適な動作が見込めます。グラフィック設定をより高品質にしても、とても快適に動作すると思われます。
        【3500〜4999】 快適快適な動作が見込めます。グラフィック設定をより高品質にしても快適に動作すると思われます。
        【2500〜3499】 やや快適標準的な動作が見込めます。余裕があればグラフィック設定の調整をお勧めします。
        【2000〜2499】 普通標準的な動作が見込めます。
        【1500〜1999】 設定変更を推奨ゲームプレイは可能ですが、処理負荷によっては動作が重くなりますので、その場合はグラフィック設定の調整をお勧めいたします。

        イシュガルドベンチマークになって、グラフィックカード以外のパーツも前より数値に反映するようになったみたいです。ですのでSSDの有無で200近くスコアが違ってきますが、今回お借りしたモデルも丁度SSDが無いものでしたので同じ条件で今回の新「ガレリアXT」を計測したところ、
        hd
        SCORE:7,120
        平均フレームレート:55.052

        となりました。116ほどですがベンチの上昇が見られます。もともとCore i7-4790も高性能ですので意外にも差がついたという印象です。スコアには出ませんが、スコア上昇はしていても消費電力は少なくなっています。
        いずれにしても最高評価のベンチ値7,000超えで、フルHDのモニターでしたらとても快適に遊べます。

        ちなみに他の解像度も試してみるとこんな感じでした。
        4K解像度(3840×2160)だと、さすがに厳しく、標準設定で何とか、というところでしょう。
        実質FF14を4Kでプレイする理由もないんですけどね…

        4k
        SCORE:1,752
        平均フレームレート:12.973

        フルHDもいいですが、次におすすめしたい解像度がこれです。いわゆるWQHD(2560×1440)と呼ばれていて、UIの置くスペースも広くなりますし、プレイ画面の見通しがよくなります。GTX960では少し心もとないところもありますが、最高設定にこだわらなければ十分遊べる範囲だと思います。
        3k
        SCORE:4,215
        平均フレームレート:32.471
         
        ds431ss
        以前43インチの4Kモニター「DS431US」を購入しましたので、ガレリアXTを繋いでみました。
        こんな風にウインドウモードでWQHDで表示させ、回りに参考サイトや動画などを表示させながら遊ぶ事も可能になりました。(DS431USレビューはこちら)ちなみに左はFS2434(現在はFS2434-R)です。

        PCでFF14をプレイされる方の大多数がフルHD環境の方だと思いますし、巷に売られている液晶モニターも一番この解像度が多く発売されていますので、GTX960はその環境に一番合ったグラフィックカードだと思います。もちろん上を見ればキリはありませんが、FF14をプレイするなら「ガレリアXT」はまず一番に検討してもらいたいモデルですね。

        ガレリア XTをおすすめする理由

        ss140
        実際お借りして1週間ほどプレイしてみましたが、何も問題なく最高品質でどんな所でもコマ落ちせず遊べました。今人が密集してる場所といえばイデルシャイアのトークン交換所や呼鈴付近、イシュガルドのマケボ付近なども当然ながらスムーズです。シルバーウィークは主に釣りに興じていましたが、DirectX11の効果でリアルな各地の様々な水の流れを存分に堪能できましたね。

        ゲーム以外にこのハイスペックを生かす方法として、高解像度の動画を再生出来る事が挙げられます。GTX960はHDMI2.0で出力出来ますので、この端子に対応した4Kモニターなら、4K/60pでのリフレッシュレートが実現出来ます。写真は見切れて(汗)いますが、例えばパナソニックのビデオカメラのデモ映像などが、4Kで秒間60コマの映像を回線速度にもよりますがフル画面でコマ落ちすることなく再生出来ました。かなり重い作業になりますが、特に4K支援回路なくともその位のポテンシャルは十分持っていると言う事ですね。
        yotu4k


        今回ご紹介しました新『ガレリアXTは、ドスパラさんでもおすすめランキングで1位となっており、すなわちこれだけの性能があれば、今人気のPCゲームのほとんどを快適に遊べるといえそうです。
         
        今回バージョンアップを遂げた本機は正式にはまだ推奨パソコンとしてはスクエニの公式サイトには載っていませんが、ガレリアXTは今年一番FF14ユーザーに支持されたモデルといって過言ではないですし、これからもそうだと思います。
        去年ガレリアXTは価格コムでもプロダクトアワードデスクトップPC部門で金賞をとっているのも大きいと思います。さらには搭載するPalit製グラフィックカードも、価格コムで金賞を取っています。

          ガレリアXTの価格、購入方法など


        ドスパラゲーミングBTOパソコン「ガレリアXT
        基本構成  税込み価格139,946円+送料2,160円です。

        納期は午前中までに注文確定でカスタマイズ含め最短2日後には出荷します。

        導入が面倒なセキュリティソフトもしっかり製品版の「マカフィーインターネットセキュリティ」が12ヶ月間付属しております。(カスタマイズでOS無しの場合は不可)

        万が一の故障時や、OSのトラブルなどをわずかな月額でしっかりサポートするセーフティサービスは、初心者の方には心強い味方になります。購入と同時に加入すれば5,000円引きプラスαの特典付きです。
        saf

        基本的に必要なものはしっかり揃っているガレリアXTですが、さらに満足いくおすすめカスタマイズとしては、CPUの静音まんぞくパックに、グラフィックカードを静音タイプに変更する事ですね。
        それにSSDが無料でつく今がお買い時です。

        同時に液晶モニターをお考えの方にはFF14推奨のEIZO FS2434R、このブログでレビューさせて頂いたBenQのXL2430Tが個人的にはおすすめですね。

        あとは、新生FF14をキーボードマウスで操作したい方のために、新生FF14推奨MMOデバイスのセット(MMO向け Logicoolセット)が特価で買えるオプションもあります。

        お支払い方法は、最も早く手数料もかからない方法がジャパンネット銀行のリンク決済、次にクレジットカー
        ドでの注文が早いです。その他コンビに決済に代引き、銀行振込など。詳しくはこちら

        パソコンは高価な買い物ですので、一括の他にも12回までならジャックスのショッピングローンで金利0%ですので無理なく購入出来るのもポイントですね。詳しくはこちら

        以上、「ガレリアXT」のレビュー含めお得なポイントなどをご紹介してみました。
        ご参考になれば幸いです。

        ※表記は2016年3月現在のものであり、時期により変更する可能性がありますので詳しくは公式サイトでお確かめください。

        関連記事:ドスパラFF14推奨PCレビュー

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