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FF14 POT BLOG

どこよりも早く更新!今おすすめのFF14蒼天のイシュガルド 推奨BTOパソコンを、PC専門店5ショップからピックアップしています!ブログ内にはレビュー記事もあり。各パーツの選び方の目安などもわかりやすく紹介しています。

    ゲーミングノートPC

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    note1050TGF_title

    しばらくぶりのレビューです!今回もドスパラさんのご厚意により、ゲーミングノートパソコンガレリアGKF1050TGF」をお借りする事が出来ましたので、また自分なりにレビューしていきたいと思います。

    ガレリアGKF1050TGF」は最新グラフィックチップの中ではエントリークラスに位置する「NVIDIA Geforce GTX1050Ti」が採用されています。エントリークラスといえど、一世代前のチップと比較すると飛躍的な性能アップを遂げていますので、非常にコスパの高い製品になっています。他にもたくさんの機能が詰め込まれた本機を、追って紹介していこうと思います。

     ガレリア GKF1050TGFの基本的スペックは

    OS:Windows10 Home
    CPUintel Core i7-7700HQ(4コア8スレッド 2.8GHz ターボブースト時3.8GHzまで上昇)
    ストレージ SSD250GB
    メモリ8GB(DDR4 SO-DIMM 4GB×2)デュアルチャネル
    グラフィックNVIDIA GeForce GTX1050Ti メモリ2GB+インテルHDグラフィックス630
    光学ドライブDVDスーパーマルチドライブ
    液晶画面15.6インチ ノングレア フルHD(1920×1080ドット)
    USB2.0×1、3.0×2、3.1Type-C×1
    カードリーダーSDカード(SDXC対応)
    グラフィック出力HDMI×1、mini Displayport×1
    サウンド:マイク入力×1、ヘッドホン出力×1 
    有線LAN1000BASE-T
    無線LANIEEE802.11 ac/b/a/g/n
    Bluetooth4.2
    カメラHD画質 液晶上前面Webカメラ
    バッテリーリチウムイオンバッテリー(公証3.4時間)
    サイズ390(幅)×272(奥行き)×28.8(高さ) mm
    重量:約2.5kg(バッテリー込み)
    ※2017年9月現在

    まずモバイルCPUとしては上位クラスとなる「Core i7-7700HQ」を搭載しており、これは上位ゲーミングノートと共通しているのでエントリーといえども基本性能は高いといえますね。

    肝心のグラフィック性能はGTX1050Tiとなりますが、一世代前にGTX960がデスクトップで売れ筋だった事を考えたらそれよりも少し性能が高い1050Tiは、フルHD(1920×1080)でしたら十分な性能を発揮しますので、フルHDの規格が主なノートパソコンにはピッタリなチップとも言えそうです。

    そのほか内蔵する機能も上位機種に負けない内容になっており、個人的にはグラフィック性能をどこまで拘るかによってグレードが決まるのでは、と触ってみて感じました。

    現在この「ガレリアGKF1050TGF」はFF14推奨パソコンとしてはラインナップされていませんが、手頃な価格でFF14を楽しみたい方にもおすすめできるゲーミングノートになっています。

     ガレリア GKF1050TGF実機レビュー

    今回も写真とスクリーンショットとともにご紹介していきたいと思います。
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    まずはパッケージからです。いつもと梱包方法が変わっていました。発泡ウレタンの緩衝材に挟まれ、ボックスから引き出すタイプになっています。手提げのついた外装ボックスのまま持ち運ぶ場合、より衝撃を受けにくくなっていますね。

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    同梱されているものはGKF1050TGF本体、電源コード、各種マニュアルとドライバーソフトの入っているCDとDVD再生ソフトのPowerDVD12(シリアルコード付き)ととてもシンプルです。基本CD類も最初に使うことはなく、電源をつけ簡単な設定を終わらせればすぐに使い始められます。最新OSのおかげもあって、極力難しい事は省かれている印象です。

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    ノートパソコンには大きなアダプターがつきものですが、ここにも進化が感じられる薄型になっており、かさばりを抑えているように思えました。

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    どこにでもある物を置いて大きさを比較してみましたが、微妙でした汗
    本体もどんどん薄型化、軽量化が図られており、DVDスロットまでついて2.5kgはとても持ち運びしやすく感じましたね。

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    コネクター部もとてもわかりやすく配置されており、右側面はDVDドライブ、USB2.0、SDカードスロット、電源ジャックになり、左側面は左からケンジントンロック、有線LAN、USB3.0、HDMI、mini DisplayPort、USB3.0、USB3.1Type-C、マイク、イヤホンジャックとなっています。 

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    バックには左右に排気スリットが空いているだけのシンプルさで、長時間ゲームをプレイする場合はある程度背後に隙間をつくって流れをスムーズにしてあげるとよさそうです。

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    フロントには中心にWifiとバッテリー、ストレージのアクセスを知らせるインジケータがついています。

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    裏面です。こちらにも沢山のスリットがついています。数量限定だそうですがPC冷却台を無料プレゼント中とのことなので、それと組み合わせればかなり冷えてくれそうですね。

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    キーボード右上には、左から強制排気ボタン、ファンクションボタン、電源スイッチがついており、長時間3Dゲームをする場合など熱が気になるなら、前もって自分のタイミングで排気ファンを回せる機能があります。ドスパラさんゲーミングノートにはお馴染みのボタンです。

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    OSはHomeとProを選べます。このモデルはプロ仕様でした。

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    キーボードはデフォルトだと非常にキレイなLEDで光っており、暗い部屋でも打ちやすくなっています。

    klm

    もちろんこのLEDの色は付属のKLMというアプリにて自分で自由に変更可能です。

    cinema2

    cinema1

    サウンド関連はPC音響で昔から人気のCreative社製チップが内蔵されており、専用のコントロールパネルにてキーボード上部にあるスピーカーから様々な音響効果を体感することが出来ます。外部スピーカーやヘッドホンを使うことももちろんOKです。

    scm

    SCMというコントロールパネルも付属しており、日常的に使う操作をわかりやすくまとめたものになります。Fnキーとさまざまなキーと組み合わすやり方も便利ですが、より視覚的に使いたいならこれもありですね。

    killer

    左側のアプリは有線LANに使われているチップになる「Killer E2400」を設定するためのもので、これで任意で回線を使うアプリケーションの優先順位を決めることにより、ネットゲームなどで回線切れを極力抑える効果が期待できるというものです。
    14

    液晶上部にはHD Webカメラとマイクがついていますので、ビデオチャットやGoogleなどの音声検索などに便利ですね。

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    汚くて恐縮ですが自分の部屋に設置してみました。FF14用にゲームパッド、無線マウスにUSBを使い、HDMIにてサブモニターEIZO FS2434をマルチモニター化しています。

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    急な角度から見てみると、上部からはやや薄れて見えるものの側面から見る分には問題なく見えました。普通正面から向いて使うノートPCなので自分で角度も調整出来ますし問題はないと思いました。

    この製品をお借りする以前に様々なグレードもお借りしレビューさせてもらっていますが、冒頭に書いた通りグラフィック性能がお値段に大きく関わるのだと思います。
    上位機種はフルHDの解像度は変わらずに、リフレッシュレートが高かったり、G-SYNCがついていたりの違いと、液晶パネルの種類の違いなど、あとは有り余るグラフィック性能を高解像度サブモニターをつなぎ仕事を任せるという使い方になると思います。

    そういった意味では本製品はCPUやSSD搭載など基本性能は高い上に、ゲーム自体もフルHDの解像度でシンプルに楽しむことに最適なクラスになるんじゃないでしょうか。どんどん軽量化していっているのもあり、ますます出張先や帰省などの出先での使用も気軽になりますし、またセカンド機としてもコスパの高い作りになっているんじゃないかなと思いました。

     各種ベンチとGKF1050TGFでのプレイ感

    まずはベンチです。拡張パックが発売されベンチマークも新しくなりました。
    FF14紅蓮の解放者ベンチマークでの計測です。
     
    ffbfhd

    フルHD(1920×1080)DIrectX11 最高品質 フルスクリーンにて計測
    スコア:7,594 平均フレームレート:51.278  ローディングタイム合計:25.871
    評価:非常に快適

    評価はベンチマーク表で最高の7,000超えをしているところからも、最高設定でもプレイには何の問題がないことを示していると思います。

    config

    普通の液晶モニターは60Hz(一秒間に60コマ)まで表示可能ですが、プレイ中に見たところ、右上にあるフレームレートでは無制限でも60前後を指していましたので、よほどの混雑したコンテンツでなければそう下がることはないと思います。そのへんはCPUもしっかりしてますので、フレームレートの底上げになっているはずです。

    ffwqhd

    参考のため外部モニターでWQHD(2560×1440)でプレイを想定した場合どうなるかを、ウィンドウモードにてそれ以外は同じ条件で計測してみました。

    フルHD(2560×1440)DIrectX11 最高品質 ウインドウモードにて計測
    スコア:4,735 平均フレームレート:31.852 ローディングタイム合計:29.026
    評価:快適


    さすがに最高品質でプレイは難しく、品質の設定を落とすことによって可能にはなりますが、この結果でもやはりメインモニターで高品質に遊ぶのが最適なんだと思います。
     
    ddon20
    ddokekka

    こちらも恒例になりますがカプコンの「ドラゴンズドグマオンライン」も計ってみました。リアル志向のグラフィックの凝ったゲームではありますが、動作自体は軽くガレリアGKF1050TGFでもわりと余裕持って遊べることがわかりました。

    ddinst1

    ffinst2

    ffinst3

    ffinst4

    次にFF14の最新パッチになりますが、インストールに関してはこれまでと同様に、クライアントプログラムをダウンロードし、ランチャーソフトを起動後に既存プレーヤーはIDとパスワード、ワンタイムパスを入力さえすれば、自動的に最新パッチまで更新してくれました(もちろん拡張パック4.0を紐付け後が条件ですが)PCからPCへの引っ越しはとても簡単になっています。

    ff14play

    ff14p

    現在、メインであった詩人を一旦休憩し、のんびりと赤魔道士を育成しながらメインクエストを進めているのでまだ実践投入する段階になっておらず非常にのんびりしたSSとなってしまいましたが、もちろん人の多いエリアに移動したときも動きがカクつく事もなく、遊べました。言うなればPS4で遊ぶ感覚に近いのかもしれません。PS4より鏡面や水面効果などの描画クオリティは高いですけどね。

    ov1

    ov2

    oc3

    いつもの流れで一人称FPSである「OVERWATCH」も遊んでみました。こちらもクライアントソフトをインストールすればアカウント名だけでプレイ可能なのでラクですね。
    もともと最適化がしっかりしてるので軽く遊ぶことが出来ました。腕があるわけではないですが。

    上位機種があるためエントリークラスと言ってしまいますが、グラフィック性能の進化がとくにNVIDIAにより飛躍的進歩を遂げているので、この1000番代のカードの登場でかなりのゲームがこのクラスでも気軽に遊べるようになったのでは、と思います。

    以上、いつもながらに拙いレビューでしたが、ゲーミングノートPCは特にお借りする度どこかしら高性能化や軽量化、凝縮化?が発見でき、時代の流れを体感出来て楽しいですね。

    薄くて軽量でDVDドライブもついてFF14もしっかりプレイ出来るガレリアGKF1050TGFこれを機にご検討の候補にされてはいかがでしょうか。

     ガレリア GKF1050TGFの価格・購入方法は

    sake

     ドスパラ ガレリアGKF1050TGF」
    基本構成 税込み価格143,618円+送料2,160円です。※2017年9月現在

    safe

    ノートPCは、デスクトップ機よりも様々なトラブルに巻き込まれ易いもの(経験者)誤って落下させたり、飲み物をこぼしてしまったりした場合は丸ごと修理に出す事になります。そんなまさかの時のためにセーフティサービスに入っておくと安心です。月額680円から加入出来、破損度にもよりますが、大抵の部品交換、修理は無料で行ってくれます。さらに加入による特典として最大3,160円値引きになります。セーフティサービスについて詳しくははこちらにどうぞ。

    今なら数量限定で早いもの勝ちですが、ゲームなどで熱くなった本体を載せて冷却する「ノートPC冷却台」を無料でプレゼント中だそうです。

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    本機カスタマイズはOSのグレード変更、メモリの増量、基本構成でSSDは250GBですが、HDDに変更したり、SSD+HDDへの構成にも変更可能です。

    納期が早いのも特長で、午前中までに注文確定でカスタマイズ含め2日後には出荷します。

    そして古いPCがあるなら、どんなパソコンでも1,00
    0円で引き取ってくれるので併せてどうぞ。
    ※上図は2017年9月現在のものであり、時期により変更する可能性がありますので詳しくは公式サイトでお確かめください。
     
    お支払い方法は、最も早く手数料もかからない方法がジャパンネット銀行のリンク決済、次にクレジットカードでの注文が早いです。その他コンビに決済に代引き、銀行振込など。

    そして18才以上、3万円以上のパソコン本体に限りますがJACCS分割払いの場合、48回払いまでなら分割手数料0円になるキャンペーンを好評につき延長実施中です。以前は12回払いまででしたので、もっと買いやすくなったんじゃないでしょうか。
    例えば、月々の飲み会を一回我慢する金額でパソコンが買えてしまいますので、是非このキャンペーン中があるうちにご検討下さい。
    2017年 10/2 AM11:59迄だそうです。キャンペーンについて詳しくはこちらにどうぞ

    こちら1050note
    以上、最新ゲーミングノートパソコンドスパラ「ガレリアGKF1050TGFのご紹介でした。
    ご参考になれば幸いです。 

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      1060gfetitle2

      6月20日拡張パック4.0発売まで2ヶ月あまりとなりました。大方の情報は出たようですが、とりあえず新ジョブも2つでスタートとの事、あと新種族はさすがにないのかな?今回新キャラのユウギリの仲間は今までにないタイプだったので少し期待したりして。

      さて、今回も秋葉原本店を拠点に全国展開するパソコンショップドスパラ様のご厚意により、ゲーミングノートPC「ガレリア GKF1060GFEをお借りする機会を頂きました。前回レビューさせていただいたモデルもGTX1060搭載ノート「ガレリアGKF1060NF」でしたので、その違いも軽く触れながらご紹介していきたいと思います。

      今回ご紹介する「ガレリア GKF1060GFEは、モデル名の通り、モバイルグラフィックチップ「 GeForce GTX1060」を搭載し、15.6インチサイズの最新KabyLakeゲーミングノートPCになります。前回も色々と驚く点はありましたが、今回も様々な進化を発見出来ましたよ。

       ガレリア GKF1060GFEの主なスペックは

      OS:Windows10 Home
      CPUintel Core i7-7700HQ (4コア8スレッド 2.8GHz ターボブースト時3.8GHzまで上昇)
      ストレージNVMe SSD256GB + 5,400rpm 1TB HDD 
      メモリ16GB(DDR4 SO-DIMM 8GB×2)デュアルチャネル
      グラフィックNVIDIA GeForce GTX1060 メモリ6GB+インテルHDグラフィックス630
      光学ドライブ無し
      液晶画面15.6インチ ノングレア フルHD(1920×1080ドット)
      USB2.0×1、3.0×3、3.1Type-C×1(Display port(v1.2)/USB 3.1/Thunderbolt 3.0)
      カードリーダーSDカード SDXC対応
      グラフィック出力HDMI1.4×1、Mini-DisplayPort x1、(3.1Type-C×1)
      サウンド:マイク入力×1、ヘッドホン出力×1 
      有線LAN1000BASE-T (Killer E2400)
      無線LANIEEE802.11 ac/b/a/g/n
      Bluetooth4.2
      カメラHD画質 液晶上前面Webカメラ
      バッテリーリチウムイオンバッテリー
      サイズ380(幅)×249(奥行き)×22(高さ) mm
      重量:約1.9kg(バッテリー込み)

      KabylakeのCPUとチップセットになり最適化がさらに見直された分、集積化が進んで冷却機構も小さく済むのか、今回のこのノートを持った瞬間にその進化を感じることが出来ました。ハイエンドクラスのグラフィック性能を持った上でこのサイズはすごい、と思いましたね。

      前回のガレリアGKF1060NFは17.3インチの液晶でしたのでサイズは当然違うんですが、圧倒的な重さの違いがあります。GFK1060NFのレビューでも3kgで軽いと書きましたが、それを大きく下回る1.9kg!内容はDVDがないなどの差もありますけど、CPUとグラフィック性能は同じでこの携帯性は、ますます出先で気軽にヘビーなゲームも出来る時代が来るな思いました。

      最新のMacBookProは1.37kgと確かに軽いですがCPUもグラフィックもかなり落ちます。管理人は仕事上MacとPCどちらも使いますが、やはり性能ではPCには敵いませんし、ここにきてこんなに軽くなったらデザイン以外の優位性はもはやなくなってしまいそうです。まぁそのデザインが大切な方たち(カフェでひけらかしてるような)には重要な問題なのかもしれませんが笑 冗談はさておき、スマートさと高性能を併せ持つ本機ガレリアGKF1060GFEは今後のゲーミングノートの基準となるんじゃないでしょうか。

      ストレージはSSD+HDDというドスパラさんの定番セットですが、そのSSDが一つグレードの高いM.2という高速な入力経路を使ったNVMeタイプのSSDになっており、さらに高速読み書きが期待出来ます。それとメモリも16GBを積んでおり、フルスペックと言っていい構成になっていますね。

      では実際にガレリアGKF1060GFEをご紹介していきたいと思います。
       詳細はメーカーページよりご確認ください。

       ガレリア GKF1060GFE実機レビュー

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      お届けは、この手提げ付きボックスが入る外箱に入れられ、やってきます。
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      中身を取り出した瞬間、「かるっ!うっす!」と声に出してしまうほどです。もちろんバッテリー内蔵のままです。

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      内容はシンプルにこれだけで、ドライバCDとマニュアル、あとは電源ケーブルです。
      004

      サイズの参考に、横へPS3を置いてみました。紙や本のサイズで言う所のB4位の大きさになりますね。
      005
      ちなみに、アダプターさえも薄型化されていました。少しでも携帯性がよくなるのはうれしいですね。
       
      右

      本体向かって右側には、左から電源ボタン、USB2.0、USB3.1Type-C、HDMI、Displayport、電源コネクタが並んでいます。
      hidari

      本体左側です。左から通気口、展示用ロック、有線LAN、SDカードリーダー、USB3.0✕3、ヘッドフォン出力、マイク入力となっています。

      薄さ

      厚みが22ミリなんですが、わかりますでしょうか。エアコンのリモコンとほぼ厚みがかわりません。シンプルなデザインで真四角なので非常にスッキリしていますね。

      裏

      本体裏側には今回何もコネクタはありません。排気口のみです。熱を逃がすためにも少しスペースに余裕をもたせるといいでしょうね。ファン音はゲームや動画など音声が鳴っている時はさほど気になりませんが、事務作業などする時はそれなりに聞こえますね。コンパクトなぶん排気が重要になるみたいです。
       
      008裏

      本体裏側にはこれまた珍しく、フェルトっぽい生地が全面に貼ってあります。これによってすべり止めと置く時の音の軽減などをねらってのものと思われます。上品さが感じられますね。
       
      010

      キーボードです。写真はデフォルトの設定で点灯させていおり赤ですが、これは自由に色を設定できます。左下にあるFnキーと任意のキーを押すことにより、明るさ調整だったり、音声ボリュームにマルチ画面設定やLEDのオンオフなどを設定出来ます。いつもマウスを接続してるんですが試しにタッチパッドも使ってみましたが非常にスムーズに、直感的に反応してくれるので、出先などで使うにはこれで十分だなと思いました。逆に誤動作しないようタッチパッドの効きもFnでオンオフ出来ます。
       
      あらかじめ入っているアプリKLM(KeyLED Maneger)でLEDの色と発光場所を設定出来ます。
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      012

      暗い場所でも色の設定次第で打ちやすくなりますね。ちなみにスピーカーはキーボードと画面の間に帯状にメッシュが入っておりそこから音が出ます。音響で有名なクリエイティブ社のサウンドチップが組み込まれているので、高音質なサウンドが期待出来ますね。

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      こちらもあらかじめ入っているクリエイティブのサウンドブラスターシネマ3というアプリで、自分好みの音響設定がここで調整でき、大画面でその効果をシュミレート出来ます。

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      キーボードの前面右側には、各種インジケーターがついており、今何がオンオフか、などをひと目で一覧できます。

      camera

      画面上部にはHD画質のWebカメラとマイクがあり、ビデオチャットなどが特に買い足す事無くすぐに始められます。あとコルタナ(ウインドウズ版のSiriみたいなもの)の命令などもこれで行なえますね。

      009

      左のUSB2.0に無線マウスのレシーバーを挿し、右側に電源コネクターとHDMI端子をつないで外部モニターと2画面にしてみました。タッチパッドで主に操作する方はいいんですが、マウスを使う場合ケーブルと干渉しないよう位置取りするといいと思います。それにしても型番によってコネクターの配置は随分変わってくるものなんですね。左側に有線LANがありますが、今回もゲームは無線LANでやってみています。
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      前回紹介したGKF1060NFにもついていましたが、Killer E2400なる有線LANでアプリケーションのネット回線の優先順位を任意で設定でき、FPSなどの上り下りの反応速度(ping)を極限まで詰めれるこだわりの機能が備わっています。MMO、FF14などでもシビアな範囲攻撃を避けるギミックなんかには効果あると思われますので、拘る人は有線で設定してみるのもおすすめですね。

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      EIZOのFS-2434にHDMI接続したところです。ガレリアGKF1060GFEは15.6インチのフルHDですから非常に目の細かい精細な映りです。液晶パネル自体の映りも視野角も広く見やすいものが採用されています。

      ざっと本体の使い方、触った感想などをご紹介してみました。当然の事ながら、古いノートパソコンを使ってる方なんかは、このストレスフリーな操作感や便利な機能、接続性の高さなどにカルチャーショックを受けると思います。

      例えばですがサブ画面をメインに据えて、無線のキーボードマウスを繋いだら、高性能なデスクトップパソコンとして何ら遜色ない使い方もできるはずです。そしてそのまま持ち運べると。ニンテンドースイッチもビックリですね。最後は冗談ですが軽量で薄く持ち運びしやすくなり、以前よりもっと気軽に使う場所を選ばなくてもよくなったなと感じました。VRも徐々に認知度が上がっていますし、持ち出して友だちと楽しむにもいいですね。ドスパラさんでは秋葉原本店5Fで本格的なVR体験もできますので、そこでゲームの未来を感じたら、ドスパラ一押しのVR機器であるVIVEなども一般販売してるので家でも楽しめますよ。
      このGKF1060GFEももちろん正式に対応しています。
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      以上、ガレリアGKF1060GFEの機能紹介でした。

       詳細はメーカーページよりご確認ください。

       各種ベンチマークと、FF14ほかのプレイ感など

      FF14のブログなのでこれは外せません。性能の指標としてもとてもわかりやすく、4GamerやPCWatchなどのCPUやグラフィックカードレビューの性能計測でも必ず登場するFF14公式ベンチマークソフトです。

      benti

      上の数値が大体の指標で、基本的に5,000以上出ていれば普通に楽しめると思います。数値が思うように出なければ、グラフィックの質をおおまかに5段階変えられるので落として遊ぶ事が出来ます。

      それをふまえた上で、画質を最高品質に固定、DirectX11でフルHD1920×1080ドットに設定してベンチを実行した結果が以下です。 
       
      hdbench

      指標では7,000以上の評価はありません。とはいえノートパソコンでありながら遥か上の数値を出しているわけです。少なくともFF14をやる上ではかなりのオーバースペックと言えます。ここまで高いと描画するスピード(1秒間に何コマ映すか)がまずフル(60コマ)で動きますので、非常になめらかに感じると思います。少なくとも24人で戦うコンテンツ位ではコマ落ちなどはないでしょうね。
       
      wqhdben

      本体の液晶パネルで使うのは十分なことはわかったので、次に外部モニターを使ってFF14をやってみたら、という想定で遊んだ場合、今どきは4Kを始めたくさんの高解像度モニターが出ていますので、一例として2560×1440ドットフルスクリーンで実行した場合でも最高の7,000近い数値が出ていますので、この解像度も快適に遊べることを示しています。

      個人的に27インチ2560×1440ドットで遊ぶFF14がもっともホットバーや地図、チャットなどが余裕持って配置出来るという意味でもおすすめなので、ノートPCでありながらそれを実現させてくれる事はとても魅力があるなと思いますね。
       

      ddokekka
      ddon

      他にもカプコンの「ドラゴンズドグマオンライン」のベンチマークソフトもありますので計測してみたところ、FF14と似た指標ですのでこちらも余裕もって遊べることがわかると思います。
       
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      ss02

      実際にFF14をいつも通りインストールして遊んでみました。時期がちょうどエッグハントだったのでイデルシャイアには沢山のイベント報酬であるマウントに乗ったプレイヤーがエーテライトに集結していました。

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      操作感を試すには最適な24人コンテンツである、影の国ダン・スカーへ。余裕あるグラフィック性能の前では何の問題もなくボス戦のわちゃわちゃ感もコマ落ちなく楽しめますね。

      ss01

      2.56パッチで追加されたメインストーリーに没頭する一コマ。登場人物や展開にも4.0への移行をかなり意識した作りとなっていました。ますます拡張パックが楽しみになりましたね。

      127fps

      メインストーリーの流れで人の集まる石の家付近での設定画面左上にあるfps計測値を見ると125(秒/コマ)を出しています。モニターの表示性能の上限が60Hz(秒/コマ)なのでいかに十分な数値が出ているかがわかります。

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      FF14を続けている方、初心者の方に人気のニコ生で不定期放送していた初心者用FF14講座「学園エオルゼア」が春を迎え卒業となりました。生徒さんは全放送回でドスパラさんのゲーミングノートを使っていましたね。初心者講座の一生徒だったアイドル枠の小池美由さんは、いまやガチのプレイヤーとしても有名ですし、MCとしての素養もかなり成長されましたね。新規で次回があるならまたMCでやってくれたら盛り上がるんじゃないでしょうか。

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      overss02

      もう一つ、最近のゲームでダウンロード購入したものといえば今まであまり馴染みのなかった一人称のガンシューティングゲーム(通称FPS)であるブリザード社の「OVER WATCH」なんですが、これもFPSでありながらしっかり作り込まれた3Dゲームなのでグラフィック性能を要しますが、遊んでみたところとても軽快に動いてくれました。キーボードのWASDで移動し、マウスで視線を操作するんですが、マウスの細かな視点移動もかなりのスピードで追従してくれます。ゲーム自体の最適化による軽さもあるんでしょうが、GTX1060の描画精度もかなり寄与していると思います。なにせどんなにプレイヤーが押し合いへし合いしてもコマ落ちなどは皆無ですね。目のいい人はかなりの精度で敵を狙えるんだろうなと思います。管理人は下手なのであっというまに狙撃されてしまいますが。
       
      以上、FF14のような大人数がひしめくMMORPGや、高速な視点移動が重要なFPSなどもかなり余裕を持って遊べ、さらにコンパクトでシンプルな意匠と、持ち運びにも気兼ねなく対応する本機は、PCゲームには興味あるけど、部屋のスペースは犠牲にしたくない、または出張などで頻繁に家を空けるけど、プレイ環境を出来るだけ変えず出先でも遊びたいという方にガレリア GKF1060GFEはおすすめですね。

      管理人が10日間ほど触らせてもらった個人的な感想になりますが、このサイズのゲーミングノートを検討している方に参考になれば幸いです。

       ガレリア GKF1060GFEの価格・購入方法は

      基本構成 税込み価格237,578円+送料2,160円です。※2017年4月現在

      さすがに最新スペックを擁しギュッとコンパクトに仕上げた高級モデルだけにお値段もそれなりです。ですが今まではグラフィック性能を載せるために分厚く、デザインも重くなりがちだったゲーミングノートが、かなりシュリンクされモバイルノートに近い姿になったのは、外でもいろんなシーンで活躍するイメージが広がるんじゃないかと個人的に思います。
       
      safty

      ただノートPCは、デスクトップ機よりも様々なトラブルに巻き込まれ易いもの(経験者)誤って落下させたり、飲み物をこぼしてしまったりした場合は丸ごと修理に出す事になります。そんなまさかの時のためにセーフティサービスに入っておくと安心です。月額680円から加入出来、破損度にもよりますが、大抵の部品交換、修理は無料で行ってくれます。期間限定で加入者にはパソコン割引&ポイントプレゼントの特典があります。詳しくこちらにどうぞ。


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      以上、Kabylake搭載、最新ゲーミングノートパソコン ドスパラガレリアGKF1060GFEのご紹介でした。

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        gkf1060notetitle

        赤魔道士に続き、侍が発表されましたね!どちらもDPSとは、元FF11プレイヤーにしたら意外でした。もしかして今回新しいロールが追加されるんじゃないかと期待してましたけどさすがにそれはややこしくなるんでしょうかね。今後タンクとヒーラーのあと2ジョブは期待出来そうです。

        さて話は本題に、秋葉原本店を拠点に全国展開するパソコンショップドスパラ様のご厚意により、
        ゲーミングノートPCガレリアGKF1060NFをお借りする機会を頂きましたので、自分なりにレビューしたいと思います。

        今回ご紹介するガレリアGKF1060NFは、1月に発売されたばかりのKabylake世代のCPUとチップセットのモバイル版を採用したノートパソコンが早々に登場したもので、2月下旬の時点で最新のCPU、Core i7-7700HQが積まれています。グラフィック性能もGTX1060Mですので、つい一年前ならハイエンドクラスの性能がもうミドルクラスになっているといえますね。

         ガレリア GKF1060NFの主なスペックは

        OS:Windows10 Home
        CPUintel Core i7-7700HQ (4コア8スレッド 2.8GHz ターボブースト時3.8GHzまで上昇)
        ストレージSSD250GB + 5,400rpm 1TB HDD 
        メモリ8GB(DDR4 SO-DIMM 4GB×2)デュアルチャネル
        グラフィックNVIDIA GeForce GTX1060M メモリ6GB+インテルHDグラフィックス630
        光学ドライブDVDスーパーマルチドライブ
        液晶画面17.3インチ ノングレア フルHD(1920×1080ドット)
        USB2.0×1、3.0×2、3.1Type-C×1
        カードリーダーSDカード(前面)SDXC対応
        グラフィック出力HDMI1.4×1、Mini-DisplayPort x1
        サウンド:マイク入力×1、ヘッドホン出力×1 
        有線LAN1000BASE-T (KILLER E2400)
        無線LANIEEE802.11 ac/b/a/g/n
        Bluetooth4.0
        カメラHD画質 液晶上前面Webカメラ
        バッテリーリチウムイオンバッテリー
        サイズ400(幅)×280(奥行き)×30(高さ) mm
        重量:約3kg(バッテリー込み)

        第七世代のKabylakeベースのモバイル向けCPUでも上位になりますCore i7-7700HQを採用し、シングルなら最高3.8Ghzまでブーストされ計算処理されます。

        Kabylakeになり、前世代と同じプロセスルールのようで大きなアップデートは見送られた代わりに、内部の最適化をさらに推し進めているそうで、その恩恵は内部構造の厳しいモバイル用途には、発熱を抑え処理を効率化する点でデスクトップ機よりもウェルカムなマイナーチェンジかもしれません。

        必要なものはほぼ内蔵しており、外部入出力を駆使すればちょっとしたデスクトップ機感覚でも使える今どきのゲーミングノートは、使い方の発想次第で様々な環境に適応してくれることと思います。

        現在この「ガレリアGKF1060NF」はFF14推奨パソコンとしてはラインナップされていませんが、当然プレイは可能ですし、今後推奨候補となりうるバランスのとれた構成だと思いました。

        では続いて実機をご紹介していきたいと思います。
         詳細はメーカーページよりご確認ください。

         ガレリア GKF1060NF実機レビュー

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        まずはパッケージから。手提げのついた箱に入ってますので、外へ持ち出す場合はここへ戻してとりあえずの移動に使えますね。もちろん専用のケースなどがあれば尚いいですね。
         
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        同梱されているものは至ってシンプルで、DVD再生ソフトとドライバーCD、各種マニュアル、あとは電源だけでした。本体がオールインワンですので少ないのも当然なのかも。
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        今回の一番の驚きは、持ってみておぉ軽い!と感じたことです。17.3インチという大画面にもかかわらず、しかもゲーミングPCなのにです。全体的にフラットで薄くも感じました。サイズは大体A4の雑誌の見開き位です。発熱が抑えられているおかげの軽量化かもしれません。着実に進化を感じますね。

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        本体右側はDVDスロット、USB2.0,SDカードスロット、電源入力です。

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        左側は展示用ロック穴、有線LAN、USB3.0、HDMI1.4、Mini-displayport、USB3.0、USB3.1Type-C、マイク入力、ヘッドホン出力です。今回は背面に排気スリットのみで、必要なものが左右にしっかり組み込まれています。 またスピーカーは前面についていました。
         
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        本体裏側です。至ってシンプルで、内蔵パーツを交換する場合はパネル全面を外すようになりますね。リチウムイオンバッテリーも一体型になっています。
         
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        キーボードは、白色のLEDで暗がりも非常にみやすいです。配置も17.3インチだけあって無理なく収まっており、打ちにくい事はなかったです。

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        インストール済みのアプリケーションKLM(KeyLED Maneger)でLEDの色と発光場所を設定出来ます。

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        キーボード右上には左から強制排気ファンのオンオフ、キーLEDのオンオフ、電源ボタンがついています。長時間プレイが多そうなMMOなどは、あらかじめ強制ファンを付けて内部を冷やしておくなどが任意で可能です。

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        画面上部にはHDWebカメラとマイクの穴があります。スカイプやLINEなどのビデオチャットなどに便利ですね。

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        ノートはマイクが普通についているので、Windows標準となったコルタナにもはじめから対応できるのは非常に使い勝手がいいと思います。

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        接続した感じですが、右側は右利きの方の場合マウスが来たりするので、手に当たるようなコネクターはないので使いやすいと思います。右側にUSB2.0が一つ付いてるので逆に無線マウスのレシーバーを挿せば邪魔にもならないしUSB3.0を専有することもなくいいなと思いました。写真はマルチディスプレイをするため、HDMI端子をつないで横にあるフルHDモニターへつないでいます。

        本当ならいつもは有線LANにケーブルをつないで高速LANにしてるんですが、あえて今回は無線での接続をしてみることにしました。当然有線より遅くななるでしょうが、遥かに家の中での持ち運びが 楽になりますのでその利便性を検証してみました。
        接続自体も至ってシンプルで、初めてPCを起動したときに接続可能なリストが出ますので、選んでパスワードを…
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        もしくは無線ルーター側のらくらくスタートボタンを長押しすれば、パスワードなしで接続完了です。

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        液晶の映りも上々で、IPSパネルを採用してるので斜めから見たら色が変わる事も少なく、とてもはっきりしています。EIZOのモニターともひけを取りません。
        そして外部モニター、FS2434と繋いで2画面としたところです。こうすることで飛躍的に使い勝手が上がります。本体側でFF14プレイ、モニター側でブラウザや動画、ウィジェットなど使えます。本体側で簡単にどちら側をメインスピーカーにするかを決めることが出来ます。

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        今回はあえて無線で接続して遊んでみましたが、有線LANもオンラインゲームに特化したチップが採用されています。回線速度の向上はもちろん、複数あるネットとのやりとりのうち、ゲームの優先度を自分の好きなように設定できるアプリケーションがついており、回線落ちや速度低下を極力抑えることが可能です。MMOなどFF14を自宅でストレス無く楽しむなら有線接続がやはり一番でしょうね。

        以上がおおまかな機能の説明となります。他にもミニディスプレイポートを使ってモニターへ繋いだり、USB3.1Type-Cで高速ストレージへ繋いだりと先進のデバイスにも対応してますので、今後出る機器にも柔軟に対応できるんじゃないでしょうか。

         各種ベンチマークと、FF14他のプレイ感など

        いつものFF14蒼天のイシュガルドベンチマークでの計測です。本体モニターはフルHDなので、フルスクリーンにて計測したものです。
         
        fhd1060

        DirectX11設定で最高品質です。さすがGTX1060Mの威力が発揮されて、1年前ならデスクトップのGTX970もしくはGTX980に届きそうな性能を見せています。
         
        wqhd

        それだけでは寂しいので、折角なので外部モニターをWQHD(2560×1440)でプレイする場合の想定で測ってみました。それでもかなり健闘していますし、まさに今管理人がプレイしている環境と同程度(自宅はGTX980)のスコアが出てるので、でかいデスクトップで何やってるんだろうと思わずにいられませんね。

         
        ddon
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        他にもカプコンの「ドラゴンズドグマオンライン」のベンチも計ってみました。こちらももう何も言うことはありませんね。フルスクリーン設定でガンガン遊べます。
         
        a

        メインであるFF14で遊んでみました。画面映りも精細で見やすいですね。アイコンサイズも100%表示すればきれいに収まってくれると思います。まだやっていなかったヒルディブランドの続編をプレイしました。フルCGでギャグをやる情熱はすごいですし、続編を望む声も多いと聞きます。最後に飛んでいった方角がポイントだと、ドイツのレターライブでは吉田Pが言ってましたね。

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        新IDであるソーム・アル(Hard)にて、一瞬の合間を縫ってfpsを確認させてもらいましたが、ほぼ上限の60近辺になっていました。もちろん遅延も感じられず、範囲攻撃に遅れを取ることもなかったですね。無線接続であることを忘れるほどでした。※自宅の回線品質にもよります。管理人宅はフレッツ光 隼です。

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        続いて24人コンテンツであるダン・スカーにも参加。こちらも大人数といえど問題ありません。fpsもチェックしましたが、やはり60Hz近辺をマークしていますね。これは当然、6月にリリースされる拡張パックによる新コンテンツたちも快適といえるレベルにあると思っています。そうでなければ大方の既存のパソコンで動かないということになってしまいますので。

        ひとつだけ気になるとすれば、長時間プレイするとどうしても排熱が蓄積してくるため、強制冷却ファンが常時回らざるを得ません。BGMをかけていればいくらか気にならないですが、やはり静かなときにはそれなりに聞こえます。通常のブラウザや動画程度では回らないので、ゲームプレイ時は何時間かおきに休ませてあげるのも大事かなとは思いました。

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        折角なので他のゲームも試してみました。ブリザードから出ている近未来FPS「オーバーウォッチ」です。管理人はもともとあまりFPSは今までやらない方だったんですが、このキビキビした動きと多彩なキャラクターと技の数々につい時間を忘れて没入していました。とにかく展開が早くて待ち時間も極力排除されてるのか、人対人の対戦もどんどんマッチングされていきました。FF14もこれくらいスピーディならなと思ったり。一番下の設定は最高設定より一つしたのウルトラでプレイしましたが、十分軽かったのでまだ上でもいけそうな感じでした。

        最新の人気FPSがこれだけ軽快に遊べるということは、大抵のゲームはこれ一台で十分対応出来るといえるんじゃないでしょうか。

        今回は家での検証に限りましたけど、重量も軽くなったし、持ち運びもしやすくなった感もありますので出先に持っていってホテルで、友人宅で遊ぶなんてことが今まで以上に気軽に出来るんじゃないかなぁと思いました。※個人の感想です。
         
        サイズ、モバイル適性、グラフィック性能などガレリアGKF1060NFはかなりの高レベルで実現したおすすめのゲーミングノートパソコンだと思います。
        レビューは以上です。ご参考になれば幸いです。

         ガレリア GKF1060NFの価格・購入方法は

        基本構成 税込み価格183,578円+送料2,160円です。※2017年3月現在

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        ノートPCは、デスクトップ機よりも様々なトラブルに巻き込まれ易いもの(経験者)誤って落下させたり、飲み物をこぼしてしまったりした場合は丸ごと修理に出す事になります。そんなまさかの時のためにセーフティサービスに入っておくと安心です。月額680円から加入出来、破損度にもよりますが、大抵の部品交換、修理は無料で行ってくれます。期間限定で加入者にはパソコン割引&ポイントプレゼントの特典があります。詳しくこちらにどうぞ。


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        以上、Kabylake採用最新ゲーミングノートパソコン ドスパラガレリアGKF1060NFのご紹介でした。

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