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FF14 POT BLOG

どこよりも早く更新!今おすすめのFF14蒼天のイシュガルド 推奨BTOパソコンを、PC専門店5ショップからピックアップしています!ブログ内にはレビュー記事もあり。各パーツの選び方の目安などもわかりやすく紹介しています。

    ゲーミングパソコン

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    2月 スペックが一部変更になりました。

    FF14楽しんでられますでしょうか。これから始めたいという方も是非読んでいただきたいです。

    今回ドスパラ様のご厚意により、2019年夏最新で今一番売れているドスパラ製ゲーミングパソコンドスパラ FF14漆黒のヴィランズ推奨パソコン ガレリアXF(2070Super)モデルをお借りする機会を頂きましたので、また自分なりにレビューしてみたいと思います。

      ドスパラ FF14漆黒のヴィランズ推奨パソコン ガレリアXF(2070Super)とは

    ドスパラ FF14漆黒のヴィランズ推奨パソコン ガレリアXF(2070Super)は、第9世代となるインテルCPU「Core i7-9700F」とNVIDIAの最新のグラフィックカード「NVIDIA GeForce RTX2070Super」を搭載したモデルになります。既存のRTX2070に対しさらにブーストをかけて性能が約10%アップし、それでいて上位のRTX2080にかなり迫りながらもお値段は抑えた非常にコスパの高いカードとなっております。

    特にFF14にあたっては、RTX2070だとあともう一息で4Kで「非常に快適」7,000に到達する性能だったのが、Superになり十分に超える数値となったのが個人的に大きいと思いました。

    FF14推奨パソコンの中で中間グレードとなる「ガレリアXF」のRTX2070の上位アップグレード版となっており、今回正式にFF14推奨パソコンとして認定されましたので自信を持ってご紹介します。

    ドスパラ FF14漆黒のヴィランズ推奨パソコン ガレリアXF(2070Super)の基本構成をご紹介すると、

    OS…Windows10 Home (オプションでPro選択可)
    CPU…intel Core i7-9700F  8コア定格3.6GHz Turbo boost時4.9Ghz(無料アップグレード中)
    CPUファン…静音まんぞくパック(静音・高冷却FAN)・水冷オプションあり
    マザーボード…ASUS PRIME B365-PLUS ATX B365チップセット
    メモリ…PC4-21300 DDR4 SDRAM 16GB(8GB×2枚)(無料アップグレード中)
    SSD…高速NVMe 512GB M.2 2280(無料アップグレード中)
    HDD…SATA6 
    2TB(無料アップグレード中)
    グラフィックカード…NVIDIA Geforce RTX2070Super 8GB(HDMI2.0x1, DisplayPort1.4x3)
    電源…700W 80Plus Gold 静音電源(無料アップグレード中)
    DVD…非搭載(オプションで追加可能)
    ケース… オリジナル ガレリア専用KTケース     

    ※2019年12月5日現在の仕様です。

    現在無料アップグレード期間となっており、なんとCPUが上位モデル、HDDとメモリ増量、SSDが爆速NVMeSSD、電源が700WGold認証ものでいてお値段据え置きのお買い得になっています。CPUファンも標準よりもよく冷え静音なものを採用しており、それに加えRTX2070Superという贅沢な構成といえますね。他店でカスタマイズなしでここまで盛り盛りなモデルはそうないと思います。
    買い替えの方はもちろん、PC初心者の方には特に何も悩まずポンと買って満足な一台と思います。

    では実際にレビューしていこうと思います。

     ドスパラ FF14漆黒のヴィランズ推奨パソコン ガレリアXF(2070Super)の外観・中身チェック!



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    ケースはドスパラさんでは定番のオリジナルケースになり本体サイズは207(幅)x520.7(奥行き)x450.2(高さ)mmになります。付属品としてWindows 10のディスク、マザーボードとグラフィックカードのマニュアル類、ドライバーCD、電源コードとなります。今回ガレリア製のゲーミングキーボード・マウスが同梱されていましたが、基本別売りのオプションとなっています。


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    本体の上部とサイド、また背面に暖かくなった排気を外に逃がすメッシュ穴が空いています。この裏側に排熱ファンがついています。より熱からパーツを守るために、ファンの増設がオプションで可能です。

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    フロントパネルにはUSB3.1Type-A(USB3.0互換)が2つ、2サイズのSDカードスロット、マイクインとスピーカー出力、続いてリセットボタンに一番右が電源ボタンとなります。ビデオカメラやデジカメを編集される時など直接SDカードが2種類挿せるのはとても便利です。


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    本体の表裏を正面から見た所です。普段抜き差ししないケーブルなどは基本裏側へ接続しますが、かなりの数のUSBが用意されてるのでまず困らないでしょう。

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    背面左上のコネクタ類です。黄色で塗った部分は外部グラフィックカードがありますので使用しません。主にキーボードやマウス、USBオーディオ、ウェブカメラ、アナログスピーカー、有線LANなどを接続します。USB端子は三種あり基本どこへ挿しても使えますが、速度を求めるストレージなどを繋ぐ場合はUSB3.1Gen.2にするといいです。

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    グラフィックカードの接続口です。Displayport1.4×3、HDMI2.0b×1となります。この製品にはDVI-D端子が無いので既存のモニターを継続で使いたい場合は裏側の端子をご確認ください。144HzなどのハイリフレッシュモニターはDisplayPortでの接続が必要となります。

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    背面の右端にある2つの手でも回せるネジを外せば簡単に内部を見ることが出来ます。

    前面から新鮮な外気を取り込み、右下から全体へと流れ、上昇する熱を持った空気を天面、背面のファンで排気します。そのため内部スペースに余裕あるミドルケースは熱がこもりにくく、パーツも熱を速やかに下げることが出来ます。特に本製品はSSDとDVDドライブへの配線が無いため非常にスッキリ見通しがよく、各パーツがどのような状態かがよく確認できますね。

    また自分で将来パーツを交換するときにわかりやすいと思います。

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    グラフィックカードのすぐ下にある緑線で囲んだ小さな青いプレートがNVMeSSDになります。ケーブルで繋ぐタイプのSSDよりもOSやアプリの立ち上がりが目に見えて高速になります。

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    手前の2枚の板がメモリです。スロットは4つあるので最高16GB✕4枚まで可能です。FF14などゲームにもメモリの容量はそれなりに必要ですので、近頃は16GBを推奨とするゲームも増えてきました。

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    グラフィックカードはドスパラさんが日本では独占販売されている台湾のメーカーPalit製です。他メーカーの同性能のものと比べお安くなっていますが、それはドスパラさんが問屋を通さず中間マージンが発生しないためです。

    ドスパラさんのサイトでPalit社の工場見学の記事を読みましたが、先進の設備を使いつつも人の目による最終的な動作確認でしっかり不良品を出さない仕組みづくりがされているなと思いました。カードそのものが安い作りなのではなく、ドスパラさんの企業努力があってこそで、その分ストレージなどに予算が回せるのは、他社では真似出来ない部分だと思います。

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    静音まんぞくパックに採用される、巨大な四角い幾層もの金属板がヒートシンクと呼ばれる冷却パーツで、向こう側にある静音ファンでCPUから伝わる熱を分散させ冷やします。CPUが80℃以上発熱するためこんな大きな冷却機器がついているのですが、空冷の他に管を通して冷却液を循環させる水冷もオプションから選べます。


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    右の棚になっている所はストレージを格納するスロットです。スロットの土台は簡単に抜き差しができ、そこへ増設のSSDやHDDを固定し挿せるつくりになっており、あと最大4台まで追加出来るスペースがあります。

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    基本構成では背面と天面にこうした排気ファンが付いています。これだけでも普段使いには十分ですが、オーバークロックしたい、複数グラフィックカードを使いたい方など発熱が多くなる場合に天面にもう1台、側面に2台、前面に1台とファンの種類の変更や増設ができるようになっています。

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    実際部屋に設置したところです。既存の自前PCの配線を外し、そっくりそのまま差し替えると、Windows10では自動で各デバイスを認識し、まるで今まで使ってたPCのようにすんなり使い始められます。
    chrome

    普段のブラウザはGoogle Chromeなんですが、自分の情報はすべてクラウド上にありますので、ログインするだけでものの五分もあればブックマークからパスワード管理まですぐに同期できて便利です。

    drop
    またデータ管理も自分の場合はDropboxを使ってますので、ここで必要なFF14のキャラクターデータなどもすぐに共有できています。とにかく面倒な設定などは後回しですぐ遊べるのが今のゲーミングパソコンです。

    c-hdr

    今テレビでも液晶モニターでもより鮮やかな色合いと、眩しい程の明るさなどを体感出来るHDRが流行っていますが、本製品もグラフィックカードが対応していますので、上記ディスプレイ設定にHDRゲームを使用するという項目がオン出来るようになり、より映像に深みを感じられるようになります。Youtubeなどでも映像の解像度選択の項目に「2160p60HDR」が現れるのでちょっと感動します。HDR対応のゲームも出てきていますし、これからは必須になっていくでしょうね。
     
    a

    ゲームプレイの前に必ずやっておくことは、グラフィックカードが最高のパフォーマンスを出すため、ドライバソフトウェアを最新にしておく必要があります。「NVIDIA GeForce Experience」がPC内にインストールされていれば起動しドライバの項目で最新ドライバーを更新します。ソフトがなければNVIDIA公式サイトでダウンロードします。

    b

    各種ベンチマークソフトにFF14本体のインストールを行います。最近のPCゲームは店頭やネットでパッケージ購入は少なくなり、ダウンロード購入する人も多いでしょう。ダウンロード販売の大手としてドスパラさんもプリインストールされていますが「STEAM」というクライアントソフトを起動し、会員登録すれば、様々なPCゲームが購入プレイ出来るようになります。クレジットカードは必要になりますが、自宅にいながら世界中のゲームが口コミなどを参考にしながらダウンロード出来ます。
    STEAMの他にもAPEX Legendsが無料プレイ出来る「EA Origin」や「ブリザードエンターテイメント」ではOverWatchなどが代表的なゲームでしょうか。

    もちろんFF14もダウンロード購入出来、一度アカウントを作成し、ワンタイムパスワードを出力できるトークンかスマホアプリのトークンを用意しさえすれば、あとはネットとPCだけで再インストール出来ます。

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    FF14公式サイトにて基本のクライアントソフトをダウンロードし、所定の設定とインストールを進め5.0まで拡張パックを買っていればそこまでのプログラムが一気にネットを経由しインストールされます。自分の場合はDropboxにもとのPCからコピーした(ドキュメントフォルダにあるMy Gamesフォルダ)キャラクターデータを置いてますので、あっという間にもとの環境づくりが完了します。
    コツは一度そのまま起動しゲーム終了させると新しいPCにキャラクターデータが出来るので、そこへ既存のファイルを上書きさせることです。

    最初の準備はこのあたりです。慣れてくれば1時間もあれば一通り完了するでしょうね。
    ゲーミングPCを買っても色々設定が大変と思われる方がいるかもしれませんが、今のPCは本当に楽になってると言えますね。

     詳細はメーカーページよりご確認ください。

      ドスパラ FF14漆黒のヴィランズ推奨パソコン ガレリアXF(2070Super)の性能チェック

    まずは恒例のファイナルファンタジーXIV 漆黒のヴィランズベンチマークでの計測です。

    フルHD(1920×1080)DirectX11最高品質
    FF14bfhd

    ローディングタイム合計:16.705sec. 平均リフレッシュレート:121.0405
    フルHDでのプレイなら最高評価の倍以上のスコアです。かなりのオーバースペックといえ、144Hzなどのハイリフレッシュレートなモニターでしたら非常に滑らかにいわゆるヌルヌルにキャラクター達が動いてくれます。

    WQHD(2560×1440)DirectX11 最高品質
    ff14bwqhd

    ローディングタイム合計:16.205sec. 平均リフレッシュレート:
    93.85897
    ゲーミングモニターに最近多くありますWQHD解像度ですが、ベンチスコアも平均リフレッシュレートも十分な数値だと思います。高級なゲーミングモニターにはこの解像度で144Hz以上出る製品があり、自分もサブモニターとして使用していますが、RTX2070Superは性能をしっかり発揮してくれますね。
     
    4K(3840×2160)DirectX11 最高品質
    ff14b4k

    ローディングタイム合計:17.488sec. 平均リフレッシュレート:51.79528

    最高品質で7,000を軽く超えてくれていますし、平均リフレッシュレートも60Hzが上限のモニターでしたらほぼ常用レベルでしょう。十分快適にプレイできるといえるでしょうね。

    このRTX2070SuperのカードがPalit製でしたら2019年夏現在で6万円前後ですので、FF14がブレイクして海外のエンスージアストチームが1080カード3枚挿しでやっと4Kで動いていた頃を考えるとすごい進化だなぁと思いますね。もっと上位のカードはありますが、4K常用できる基準としてRTX2070Superは単体で購入するにも良いカードじゃないかなと思います。

    ds

    次に3DMarkベンチマークでの計測ですがすでにWQHD解像度のテストであるTimeSpyも役不足なレベルとなりますので、その上位であるTimeSpy Extremeでの計測も実施しました。こちらは有料オプションとなりますが、先程紹介したSTEAMでの購入も出来ます。

    3dmarktp

    Extremeは4K解像度でのテストとなるみたいです。

    3dmarktpe4K


    次にRTXカードでの計測専用のベンチマークであるPort Royalでの計測もしてみました。ベンチは初めてでしたが、レイトレーシングされた映像はとてもきれいで、母船の反射具合などが4Kでリアルタイムで描かれてるわけです。動画も一応撮ってみました。

    3dmarkpr




    次にFF15ベンチマークソフトでの計測です。ソフトがバージョン1.2となって、RTXの機能であるDLSSへ対応したようで、描画設定の項目にカスタムで選べるようになっていました。

    DLSSとは簡単に言うと描画性能の向上にディープランニング技術を使ってGPUの負荷を下げ、かつ画質を上げる最新の技術です。重くフレームレートの下がるような場面をNVIDIAが蓄積し学習させ、ドライバーアップデートによってその場に最適な描画を事前に充てがうという感じでしょうか。説明が下手ですみませんm(_ _)m とにかく重い場面での画質の乱れを改善させる働きです。

    FF15bfhd

    フルHD含む下3つは普通に「高画質」設定で計測したものです。もともとすごく重いゲームですので12,000が最高評価となりますが、RTX2070SuperはフルHDでさえ届きません。

    FF15bwqhd

    ff15b4k

    描画設定をカスタムにして、4K解像度のままあらゆる設定を高品質にした最上級の計測です。さすがに重いですが見た目の綺麗さは最高になっています。動画も撮りました。ベンチで見る限りはそこまでカクカクはしてないですかね。
     
    FF15castm



    以上、ベンチマークソフトによる性能チェックでした。

     詳細はメーカーページよりご確認ください。

    ドスパラ FF14漆黒のヴィランズ推奨パソコン ガレリアXF(2070Super)で遊んでみた


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    なかなかまとまった時間がとれず、メインストーリーを進めている最中でして最新のコンテンツにはいけていませんが、5.0だからといってプレイが重いということは基本ないと思います。
    せっかくですのでFF14は全て4Kモニター接続で、3840✕2160ドットの最高品質で貸し出し期間中は遊ばせてもらいました。とてもきめ細かい描画となり、時間を忘れて深夜になることたびたび。

    ff14ss1

    設定画面です。まちなかでそれなりにプレイヤーのいる場所でも53〜57fpsあたりを推移してましたので、まず問題ないレベルです。24人レイドは待ち時間が長すぎてストーリーを進めることに優先してしまい計測はしてませんが、最適化がしっかり進んでいるFF14はそこまでフレームが落ち込む事はない
    と思います。一つ設定を落とせばよりスルスル動きますが、そのままでも全然問題ないと思います。

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    RTX2070Superによってとても贅沢な時間を過ごさせてもらいましたね。プレイ中発熱でPC本体から温かい空気が足元を漂う事が多いんですが、重いベンチマークソフトを動かしている時は多少暖かったですけど、音含めFF14プレイ中はさほど気にならなかったため、集中してプレイできました。グラフィックカードとCPUの冷却機能は静かでしっかりと働いてくれている証ですね。

    あとYoutubeを見ていて気づいたのですが、普段のサウンド機器をそのまま本機につないでわかったことは自分のパソコンよりも音がいい、という事です。USBDACからアナログ出力したものにもかかわらず、音がよりクリアでフレッシュに感じました。

    普段からMVなどの音楽をよく聴いてますのでこの差は驚きました。これはマザーボードそのものの回路の良さによるものだと思いますが、性能も高いのにさらに得をした気分です。マザーボードはその時々の仕入れ状況で変わる事もありますが、今採用されてるマザーボードはいいと思います。

    FF14のプレイに押され気味でしたが、他のゲームでも使用感を体験してみました。

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    STEAMで購入出来るカプコン一番人気のアクションRPG「モンスターハンターワールド」をさわりですがプレイしました。こちらも解像度を4Kにしていました。FF14よりも要求スペックが高めではあるものの、クエストを一人で遊んでみた感じこちらも快適そのものでした。来年はじめに拡張パックがPC版にもリリースされ、今後推奨パソコンもどんどん出てくると思いますが、本機でプレイするのはとても適した性能だと思います。WQHDあたりがよりベストでしょうね。

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    EA(エレクトリック・アーツ)の今大人気の一人称FPSサバイバルゲームの「Apex Legends season2」も少しですが遊んでみました。基本プレイは無料ですのでEA ORIGINに会員登録さえすればすぐにプレイ可能です。このゲームはレスポンスが重要ですから4Kプレイでのんびりというよりは、フルHDで144Hzモニターを使って兎に角五感をフルに使ってのプレイが良いのでしょうね。ただ描画自体はとても軽く作られてますので、カクカクといった事は4K解像度でもなかったです。僕はこのジャンルは苦手でついムキになって何度も挑戦しましたが、やはり敵を見つける前にやられちゃいます(泣)

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    最後にご紹介するのは今回お借りしたガレリアXF RTX2070Super搭載モデルでプレイしたわけではないのですが、少し前にアルファテストに当選し、少しばかりプレイさせてもらった最新のMMORPGである「Blue Protocol」というタイトルのスクリーンショットです。なんとバンダイナムコが制作しており、アニメ的な描画で3Dキャラを動かす、ちょっと新しいスタイルで来年あたりでしょうか、かなり話題のゲームになりそうな気がします。FF14の推奨スペックより少し上のようですし、高解像度モニターだと結構な要求スペックになるかもしれません。本機はそれに応える性能はあると思います。
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    好みの問題もありますが、このゲームの真反対な描画であるリアル志向のMMORPGがあのアマゾンが開発中です。「仮称:New World」といいこちらも以前アルファテストに参加しましたが、育成が楽しくて相当やりこみ、ベータテストも遊びたいと思っています。当然要求スペックも最高品質で楽しむなら、それなりのハイスペック機が必要でしょう。
    アルファテストは守秘義務があるので自分のSSや動画は出せませんが、ネット上の動画を載せておきます。


    昔からMMORPGが好きなのもありFF14メインでPCレビューをさせてもらっていますが、それなりに他のタイトルにも興味はあり随時チェックしています。
    年々開発のレベルも上がっていきますし、それに追いつくPCも何年かごとに更新して、その時ベストな環境でプレイしたいものです。

    ドスパラ FF14漆黒のヴィランズ推奨パソコン ガレリアXF(2070Super)は、先を見越したスペックで3年位は余裕で様々なタイトルを遊び倒せる性能を持っています。またデスクトップパソコンは構造もわりかしシンプルですので、自分で増設や交換して長く使っていける大きなメリットがあり、一体型のコンシューマ機と違い、故障時もそのパーツだけ交換すれば治る可能性も高いので、長い目で見れば非常にコスパも高いです。

    最新技術を体感出来るゲームはやはりPCからです。競技者や配信者など今やゲームで食べていく人も増えている昨今、その方面に自信がある方は自分への投資としても価値のある一台だと思います。
    是非検討してみてください。

      ドスパラ FF14漆黒のヴィランズ推奨パソコン ガレリアXF(2070Super)の価格・購入方法など

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    ドスパラ FF14漆黒のヴィランズ推奨パソコン ガレリアXF 2070Super
    基本構成 税込み価格181,478円+梱包送料2,200円です。

    納期は午前中までに注文確定でカスタマイズ含め最短2日後には出荷します。

    万が一の故障時や、OSのトラブルなどをわずかな月額でしっかりサポートするセーフティサービスは、初心者の方には心強い味方になります

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    現在【無料アップグレード】のキャンペーン中ですので、とくにメモリが16GBとSSDの中でも高速なNVMeが標準で付いている今はとてもお得です。

    お支払い方法は最も早く手数料もかからない方法がジャパンネット銀行のリンク決済、次にクレジットカードでの注文が早いです。その他コンビニ決済に代引き、銀行振込、JACCSのショッピングローンなどがあります。詳しくはこちら

    今本製品を購入すればe-Sportsの施設「LFS池袋」にて24時間プレイ出来るペアチケットがついてきます。本気でやっている人たちのプレイを間近で見られるいい機会になりそうですね。


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    パソコンは大きな買い物ですので、お支払いをクレジットでお考えの方はジャックスでの分割払いがおすすめです。パソコン本体に限りますが最大48回払いまで金利手数料0%のキャンペーン中です。こちらで詳細の確認と簡単な支払いシミュレーションが出来ます。

    最後に、
    いまやパソコンは趣味の道具を超え、ゲームも立派な仕事と認められる時代です。その中でドスパラさんのゲーミングパソコンは世界をも視野に入れた製品づくりと環境づくりを強力にすすめている企業だと思います。ぜひゲーミングパソコンを検討中なら「ドスパラガレリアシリーズ」をおすすめします。

    以上ドスパラ FF14漆黒のヴィランズ推奨パソコン ガレリアXF RTX2070Super搭載モデルのレビューでした。
    ご参考になれば幸いです。

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      2020.1.10 一部修正・価格の更新をしました。

      拡張パック5.0「ファイナルファンタジーXIV SHADOWBRINGERS 漆黒の叛逆者(ヴィランズ)」がリリースされ全世界で盛り上がりを見せています。

      ローンチのタイミングでPC専門ショップでありますドスパラさんも「FF14漆黒のヴィランズ推奨パソコン」の販売ページがリニューアルされました。

      その中にありますスタンダードモデル「ドスパラ ガレリアXT」を今回お借りできましたので、自分なりにレビューさせていただこうと思います。

      漆黒のヴィランズFF14推奨パソコン ガレリアXT の基本構成

      ドスパラ ガレリアXT」は、現在3種リリースされている推奨モデルの中では最安の製品になり、グラフィックカードのNVIDIA GeForce GTX1660Superを積んでいることが最大の特徴となると思います。RTXシリーズという兄弟モデルも上位にラインナップされていますが、FF14においてはGTX1660Superが十分なパフォーマンスを見せてくれるのを実際プレイしてみて実感できました。

      ガレリアXTの基本構成をご紹介しますと、
      OS…Windows10 home
      CPU…intel Core i7-9700(第9世代  3.00GHz 最大4.7GHz 8コア8スレッド)
      マザーボード…intel B365チップセットATX
      メモリ…【無料アップグレード中】PC4-21300 DDR4 SDRAM 16GB(8GB×2)
      SSD…【無料アップグレード中】NVMe SSD 512GB
      HDD…SATA3 1TB (SATA6Gb/s対応)
      グラフィックカード…NVIDIA GeForce GTX1660Super 6GB(Dual-link DVI-D×1、HDMI2.0b×1、DisplayPort1.4a×1)
      電源…ATX 80Plus Bronze 静音500W  
      DVD…非搭載/オプションで選択可能 
      ケース… オリジナル ガレリア専用KTケース     

      2020年1月更新 CPUとグラフィックカードが変更となりよりCPUはパワーアップし、グラフィックカードはほんの少し性能は落ちますがお値段は1万5000円ほどお安くなり、全体的なコスパはアップしています。


      時代の流れとともにOSのインストールもUSBメモリへ移行したり、人によってDVDドライブが要らないなどでドライブはオプション扱いになったことと、現在無料アップグレード中な事もありますが、SSDが2.5インチのSSDではなく、高速なM.2接続方式のNVMeSSDとなり、さらに中の配線がスッキリした印象です。

      では、実際の製品を写真とともにご紹介してゆきます。
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      まず箱を開けてすぐにQRコードにて様々な注意事項などががオンラインで確認出来ます。


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      届いた箱の中身はガレリアXT本体、マウス、キーボード、電源コード、マザーボード・グラフィックカードの各ドライバCD、スターティングガイドにマザーボードのマニュアルなどが入っていました。

      本体サイズは207(幅)x520.7(奥行き)x450.2(高さ)mmで、標準的なミドルタワーケースの大きさになります。スチールケースですのでどっしりしていて地震などでもよほどでない限りは倒れません。

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      基本構成ではキーボード・マウスは付いていません(カスタマイズで選択可能)のでお好きな物をご用意し、モニター付属のケーブルで接続して電源ボタンを押せばすぐに使い始められます。

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      本体の裏表、全体像です。向かって左側と天面に合計4つのメッシュがあり、ここへ排気ファンがつくようになります。標準構成で天面と裏面に1機ずつついており、カスタマイズで追加出来ます。

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      前面にはUSB3.0がふたつ、SDカードリーダー(レギュラーサイズとマイクロサイズ)マイクインとヘッドフォンジャック、リセットボタンと電源ボタンが配置されています。
       
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      背面のI/Oコネクタ類は採用されるマザーボードにより変わってくるのですが、USB端子も十分な数が用意されていますのでWebカメラやプリンター、外付けストレージやUSBオーディオインターフェースなどが沢山接続出来ます。前面には抜き差ししやすいジョイコンやUSBメモリなど便利ですね。

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      背面のグラフィックカードより出ている液晶モニターへとつなぐコネクターです。最大3台のモニターを併用出来るよう、Displayport1.4aとHDMI2.0bとデュアルリンクのDVI-D端子が付いています。

      今回個人的にいいなぁと感じたのは、GTX1660Tiが今テレビやモニターの規格で話題になっているHDRに対応していることですね。対応した製品であればより鮮明で色鮮やかな動画などを視聴出来ます。

      このレビュー直前にHDR400の4Kモニターを購入していましたので、Youtubeなどの4K動画の色鮮やかさにハッとなりました。


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      電源部です。ここから吸気し、排熱は上へと運ばれ、排気ファンから出されます。

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      排熱をこだわりたい方の為に底面にもファンの取付け場所が確保されています。

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      内部へのアクセスは非常に簡単で、背面の4角にあるローレットスクリュー(手でも回せるネジ)を外せばすぐに全てのパーツが見渡せます。

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      マザーボードはこのパソコンの業界で1989年から第一線で売り続けているASUS(エイスース)製で、B365チップセットのPRIME B365-PLUSは基本性能を十分確保しながらも、普及モデルだからこそ耐久性も重視した造りとなっていますので、BIOSなどでCPUやメモリをオーバークロックさせたいというエンスージアストでなければ何も問題なく使ってもらえます。

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      グラフィックカードは、ドスパラさんは標準でPalit製の製品を使っておられまして、問屋を通さず直接買い付けをしているおかげで他ショップと比べて予算配分をストレージの増量へと割いていますので、コスパが高くカスタマイズ無しで長く使えるメリットがあります。
      このガレリアXTのGTX1660Tiカードは奥行きの短いタイプが採用されており、短い分中の排熱の循環もよりスムースですね。
      小型のカードですがひと世代前のカードより明らかに発熱も少なくパフォーマンスも高いので、いつも足元で常に温かい空気が蔓延している自機と比べ、ガレリアXTはそれをあまり感じませんでした。

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      水色で囲っている薄い板状のものがNVMeSSDです。よりマザーボードの中枢へ直接的にやりとりできる規格のSSDですのでOSやアプリの立ち上がりが目に見えて高速になります。DVDドライブ無しとじか付けのSSD、グラフィックカードの小型化がかつてないほどのすっきり感を生んでおり、とても余裕のある排熱構造と言えると思います。ちなみに、ガレリアXTの水冷バージョンも別製品としてラインナップされていますので、より冷えますし、静音にも効果があります。

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      CPU回りのアップです。下の板みたいなものがメモリで無料アップグレード中ですので8GBが2枚ささっています(標準は4GB×2枚)。
      メモリはCPUの処理した情報を一時的にストックする場所で、大容量で高速なメモリであるほどそのデータのやりとりが高速になり、アプリケーションの動作が軽快になります。

      CPUの冷却ファンには標準で静かなものが採用されており、カスタマイズで自作派に人気のCPUファンを選べ、さらに+5,000円で水冷パックも用意されています。

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      CPUファンのすぐ後ろと天面には排気ファンがついています。

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      右側にはストレージを置く棚が5段用意されており、上段のようにスロットを引き出しHDDなどを固定して差し込めば、わりと簡単に増設も可能です。

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      電源から出ているケーブルは数に余裕がありますので、DVDドライブやHDDを増やすにもある程度は対応出来ます。

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      DVDやHDDのデータをやりとりするケーブルはこの水色の中のコネクタに差し込みます。

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      足元に置きテストしておりましたが、自機より明らかに(GTX980)熱は下がり音も静かです。

      ミドルタワーであるガレリアXTは大きく感じますが、中が見渡せる分、わりと自由にパーツを交換出来るというメリットがありますので、自己責任の部分はありますが大事に長く使えるという意味でも、置くスペースさえあれば最初の一台にはおすすめですね。

      29

      このレビューをさせてもらう少し前にメインを4KHDRモニターにしたのですが、GTX1660TiとWindows10でHDRに対応してますので、明らかに色合いが鮮やかでおぉっ綺麗!と思いましたね。

      自機GTX980はHDRに対応してませんし、お値段も当時8万以上してましたから今はほぼ3分の一のお値段でしかも性能も大きく超えてHDRまで対応してますから、老兵は去りゆくのみですね・・・。

      s1

      電源オンして最初の設定を済ませますと、有線LANをつないだらすぐ自動でインターネットが可能になります。マイク付きのWebカメラを付けていれば最初の設定でコルタナ(音声認識)も使えます。やはりNVMeのSSDは起動もちょっぱやですね。

      s2

      ゲーミングパソコンとして最初の仕事はグラフィックカードを最新のドライバーで動かすことです。NVIDIAのサイトで手に入る「NVIDIA EXPERIENCE」というアプリを入手し実行、最新ドライバーをダウンロードし自動インストールすれば準備OKです。

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      s3

      s6

      FF14をもともとプレイしており、IDとパスワード、トークンかスマホアプリのワンタイムパスワードがあれば、クライアントダウンロードのページでインストールアプリを取ってきてあとは手順に従うだけで上写真のダウンロードまで進めますので、DVDなどの媒体は必要ありません。

      s4

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      s8

      オンラインでゲームを購入プレイできるクライアントアプリはいくつかあり、このガレリアXTに標準でインストールしてある「STEAM」にて、サバイバルFPSの走りである「PUGB」や、カプコンのオンラインRPG「モンスターハンターワールド」がダウンロード購入出来ます。

      そして最新のグラフィックを駆使した超リアルなFPSである「バトルフィールドV」やPUGBの進化型である「Apex Legends」などは、エレクトリック・アーツの提供するEAクライアントアプリからログイン・ダウンロード購入が可能です。

      以上、ざっくりとですがガレリアXTの構成と簡単な初期導入の様子などのご紹介でした。

       詳細はメーカーページよりご確認ください。

      漆黒のヴィランズFF14推奨パソコン ガレリアXT のベンチマーク

      s44

      新しくなったベンチマークソフトで計測してみました。

      s11

      新しくヴィエラ族とロスガル族が追加となりましたので、キャラクターメイキング機能もついており、プレイにもそのまま引き継げます。

      まずは最もスタンダードな設定である1920×1080ドット最高品質から計測してみました。

      s14hd
      SCORE:15,181
      平均フレームレート:105.7577fps
      最低フレームレート:46fps
      ローディングタイム合計:17.335
      sec

      スタンダードなクラスと言ってもフルHD環境でしたら非常に快適な7000の倍のスコアを叩き出しますのでまずプレイで困ることはないですが、PS4と同程度となる解像度に不満を感じるかもしれません。

      ben

      ちなみにスコアごとの目安はこんな感じです。
      平均フレームレートは60fps以上が理想ですね。平均フレームレートも105fpsと、標準的なゲーミングモニター(上限が60Hz)でしたら十分な滑らかさで動いてくれます。

      次にWQHDで計測した数値は、

      s14qhd
      SCORE:10,671
      平均フレームレート:71.53506fps
      最低フレームレート:26fps
      ローディングタイム合計:16.291sec

      となりました。平均のリフレッシュレートも60fps以上をキープしており、一番重い場面は26fpsになっていますが、概ね普段使いの解像度といえると思います。

      最後に4K解像度です。今回のベンチからモニターがナチュラルに対応してないと高解像度は選べなくなっていました。モニターが2560✕1440ドットだと4K解像度はウィンドウモードでも計測不可など。

      s144k
      SCORE:5,146
      平均フレームレート:34.4444fps
      最低フレームレート:13fps
      ローディングタイム合計:14.079sec

      評価としては最高品質でとても快適となりますので、少し品質を落とせば実用レベル一歩手前といった所でしょうか。最低フレームレートはさすがにカクカクなるレベルですが、大人数+大量MOBなどの場面でなければ遊べますね。実際4Kで常時遊びたいのでしたらRTX2070Superクラスが欲しい所ですので上位モデルもご検討するのが良いと思います。

      結論として、FF14をWQHD解像度で余裕持って遊べるゲーミングPCとして、ガレリアXTはちょうどいいモデルといえそうですね。

      注:GTX1660TiからGTX1660Superへ変更となっていますので、以前のGTX1660Tiの性能よりほんの弱冠ベンチ値は落ちますが、その分お値段がぐっと落ちておりコスパは依然高いと思います。

      次にFF15での計測です。全て高品質です。
      s24hd

      s25qhd

      s264k

      下記スコア表を見てもいかにFF15が激重なゲームかがわかりますね。フルHDでもまだまだな感がありますので、快適にプレイするには上位モデルが必要といえます。バトルフィールドVなどは描画表現のすべてを味わうためにはガレリアZZクラスが欲しいところですね。

      s27

      次に3DMarkのTime Spyで計測してみました。

      s28

      s30

      画像クリックで拡大して見られます。
      簡単ではありますが以上がベンチマーク計測での結果でした。


      漆黒のヴィランズFF14推奨パソコン ガレリアXT で遊んでみた

      s13

      管理人はプレイ自体しばらく離れていましたが、この度また復帰し、メインクエストを楽しんでいますが、5.0のストーリーに追いつきたいので、少しズル(笑)をしてしまいました。

      これは新規さんでも第一線で遊んでられる方にすぐ追いつくためのスクエア側のサービスなんですが、一気にレベル70まで引き上げられ、同時に70装備まで貰えるサービスです。もともと詩人を60まで育ててたんですが、赤に育成を変えて遊んだところ63あたりでどうも馴染めず挫折し、そのまま放置でしたので、やっぱり詩人で再出発することにしました。

      5.0になりまたスキルのルーティンが変わったので、イチから覚え直しですがやはり詩人が自分には向いているようです(笑)

      モグステーションで各ジョブごとの「紅蓮の冒険書」を購入すれば、5.0新ジョブ以外ならいきなり70からスタート出来ます。新規さんはもちろん、自分のように5.0からまた復帰したいと言う方にもありがたい有料サービスです。
      ちなみに、5.0以前のメインクエストを全てコンプリートする冒険書もあります。

      5.0のメインクエストを進めたら、ある時点からAIキャラが戦闘のお手伝いをしてくれるので、自分の好きな時間にダンジョン攻略も可能です。とりあえずぼっちの新規さんにも優しいサービス?
      改めてメインストーリーを味わう「強くてニューゲーム」も実装されます。

      s17

      しれっと70装備とともに復帰したこの勇姿(汗)

      s18

      4Kモニターにてプレイ再開してみましたが、4Kフル画面はさすがに辛いかと思い、3440✕1440ドットという横長モニターによくある解像度でダンジョン攻略をしてみました。

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      ボス戦も含めこの解像度でもGTX1660Tiなら何の問題ありません。一昔前なら10万円クラスのGTX980Tiでなんとかなる重さでしたが、グラフィックカードの進化はすごいですね。

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      s22

      味をしめて4K最高品質でスサノオ戦に参加。動きそのものは問題なし、スキルに問題あり汗
      このくらいの人数なら30fpsあれば普通に遊べますね。

      FF14を実際にプレイしてみて思ったことは、上位RTXシリーズにはSuperが登場しさらにグレードアップしていますが、GTX1660Tiもかなりのポテンシャルを持ってるという事です。単体で買っても3万円前半から購入できコスパのかなり高いグラフィックカードと言えるでしょう。
      ドスパラさんのグラフィックカード販売ページはこちら

      さらにここからは他のゲームもさわりですが体感してみました。

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      s32

      STEAMで購入出来るカプコンのモンスターハンターワールド、もうすぐ大型アップデートがあるそうですが、標準的な画質設定なら特にカクついた事もなく、問題なくプレイ出来ました。FF14がこれだけ快適にプレイ出来るので当然かもしれません。

      s37

      こちらはEA(エレクトリックアーツ)で遊べるANTHEMというパワードスーツを装着して様々なミッションや協力プレイ、大型MOBとの戦闘を楽しむ未来型FPSです。一人プレイも可能なんですが、写真を撮る暇もなく激しいので、ついつい夢中であまりいい写真がありません(笑)GTX1660Tiでもかなり高画質で楽しめます。

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      S35

      最後はPUBGやフォートナイトと同系列のサバイバル型FPS、Apex Legendsをプレイしてみた感想です。
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      このタイプのゲームはどちらかというとあっという間に死んじゃいますので苦手ではあります。これもAEのアプリから無料でプレイ出来ますが、もともと描画なども最適化を重ねて軽く作ってありますので、ガレリアXTでもサクサク遊べました。

      以上、様々なゲームを実際にプレイしてみて、GTX1660Tiの性能の高さ、発熱の低さや静音性など初めてゲーミングパソコンを買う方はもちろん、FF14プレイ用に買い替え、復帰したついでに新調したい方にはとてもコスパの高い一台じゃないかと思いました。

      このガレリアXTとHDRに対応した4Kテレビやモニターを接続先にすれば、NetflixやYoutubeなどでも相当鮮やかな動画が見られるのもおすすめポイントですね。

       詳細はメーカーページよりご確認ください。
       

        漆黒のヴィランズFF14推奨パソコン ガレリアXTの価格、購入方法など

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      「ファイナルファンタジーXIV 漆黒の叛逆者(ヴィランズ)」
      動作確認済み推奨ゲーミングPC
      「ドスパラ ガレリア XT」
      基本構成  税込み価格137,478円+送料2,160円です。

      現在は在庫切れのため、まったく同じスペックの標準モデルのガレリアXTへのリンクとなっています。ご了承ください。


      納期は午前中までに注文確定でカスタマイズ含め最短2日後には出荷します。

      万が一の故障時や、OSのトラブルなどをわずかな月額でしっかりサポートするセーフティサービスは、初心者の方には心強い味方になります。

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      基本的に必要なものはしっかり揃っているガレリアXTですが、さらに満足いくおすすめカスタマイズとしては、ハードディスクの増量くらいでしょうか。それほど充実したスペックです。

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      JACCSでのお支払いなら現在最大36回払いまで金利が0%ですので、毎月わずかなお支払で最新ゲームが楽しめるゲーミングパソコンが手に入るチャンスでもあります。


      以上、GTX1660Ti搭載 漆黒のヴィランズFF14推奨パソコン「ドスパラ ガレリア XT」のレビューでした。
      ご参考になれば幸いです。

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        1070zv_title

        こんにちは!
        今回もドスパラ様のご厚意により、今一番新しく、一番人気のあるゲーミングパソコンドスパラ ガレリアZVをお借りする機会を頂きましたので、自分なりにレビューしてみたいと思います。

          ドスパラゲーミングPC ガレリアZVとは

        ドスパラ ガレリアZVは、第8世代と言われる最新CPU「Core i7-8700K」とNVIDIAの最新のグラフィックカード「NVIDIA GeForce GTX1070Ti」をそれぞれ搭載し、マザーボードも併せて新チップになったモデルになります。CPUも4コアから6コアになり、ゲームのみならず様々な用途に確実な性能アップを果たしているようで、ベンチによっては7700Kと比較し40%も差がついているものもあるようです。詳しくは販売ページ詳細で御覧ください。グラフィックカードは一番上から3番目に位置するクラスになります。


        具体的に搭載パーツの基本構成をあげてみますと、

        OS…Windows10 Home or Pro
        CPU…intel Core i7-8700K(Coffee lake)6コア定格3.7GHz Turbo boost時4.7Ghz
        CPUファン…静音まんぞくパック(静音・高冷却FAN)・水冷オプションあり
        マザーボード…ASRock Z370 Pro4 ATX Z370チップセット
        メモリ…PC4-21300 DDR4 SDRAM 8GB×1枚
        SSD…500GB
        HDD…SATA3
        1TB
        グラフィックカード…NVIDIA Geforce GTX1070Ti 8GB(2スロット DVI x1, HDMI x1, DisplayPort x3)
        電源…DELTA 500W 80Plus Bronze 静音電源
        DVD…DVDスーパーマルチドライブ 
        ケース… オリジナル ガレリア専用KTケース     

        ※2017年12月22日現在の仕様です。

        2017年12月現在、最新CPUが上位8700Kから出回っている関係もあって、こちらも上位になりますZ370チップセットを積んだマザーボードになり、6コアで動く上にブースト時には4.7GHzまで定格運用で上がるのは確実な進化ですね。FF14はどちらかというとシングルコアの周波数が高いほどベンチが伸びる傾向にあり、マルチコアで最低フレームレートの底上げに貢献してるようなので、まさに理に適ったCPUになっていってると思います。

        GTX1070TiはGTX1080に実質並ぶ性能でありながら価格を抑えたものになり、市場も今後はGTX1070Tiと1080Tiになるのだと思います。今回の検証を通して今のゲーミングモニター事情にもうまくマッチしたグレードにもなってるのかなと個人的には思いました。
        では実際にレビューしていこうと思います。

         ガレリアZVの外観・中身チェック!

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        ケースは、ドスパラさんでは定番のオリジナルケースになり、内容物はWindows 10のディスク、マニュアル類、電源コード、USBゲーミングキーボード、USBマウス、付属ソフトにPOWER DVD12、マザーとグラフィックカードの各種ドライバCDがついています。他に追加でHDDなどを付ける場合の予備のネジがついていました。モニターや有線LANなどに接続するケーブルは各自ご用意して頂くようになります。

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        p03

        キーボードとマウスのアップです。実際にレビューに使用していましたが、キーボードは付属のものといえども安っぽさはなく、キーの押し込み感も良くカチャカチャいわず使いやすい印象でしたね。いまどきのイルミネーションLEDなどはついていませんが、明るい部屋のもとなら何も問題なく使えるゲーミングキーボードです。マウスも多ボタン仕様ですべりにくいしっとりした感触で、わざわざすぐ買い換えずとも十分実用的なものだと思いました。キーボードの詳しい説明はこちら

        p04
        本体の横に1.5リットルの清涼飲料水を比較に置いてみました。サイズは幅207x奥行520.7x高さ450.2mmになります。
        p05

         フロントパネルにはUSB3.1Type-A(USB3.0互換)が2つ、2サイズのSDカードスロット、マイクインとスピーカー出力、続いてリセットボタンに一番右が電源ボタンとなります。

        p06

        p07

        外観の通排気口の位置を撮ってみました。天面、サイドパネル、底部へ四角いメッシュがありますがそれぞれの位置にファンが取り付け可能で、長時間CPUやグラフィックカードを使い続ける場合に、ファン増設をオプションでカスタマイズすることができます。

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        裏面の構成です。グラフィックカードの他にも増設のSSDやLANカード、無線アンテナ、サウンドカードなどを取り付けるためのスロットが用意されています。一番下が電源になります。
         
        panelio

        背面左上のコネクタ類です。Z370チップセットになり、USBがすべて3.1になっています。ただし5つは従来と同じコネクタ形状で、ひとつだけType-Cになっているようですね。黄色いエリアはグラフィックカードを積むパソコンでは、緊急時以外は使うことはないでしょう。あとは音声入出力ジャックと、新しく無線LAN用のアンテナポートが付いてますね。付属キーボードにはUSB/PS2変換アダプタ付ですので、端子に差し込めばUSBを一つ節約出来ます。

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        グラフィックカードの接続口です。Displayport1.2×3、HDMI2.0×1、DVI-Dとなります。お使いになっている液晶モニターの対応するケーブルであればどこに挿しても映ります。マルチモニター化したい場合も複数ここへ繋げることによって簡単に実現できます。DVI-D以外でしたら4k60pに対応した動画も滑らかに再生できる伝送能力を持っています。

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        サイドパネルのネジ外せば簡単に内部へアクセスする事が出来ます。フロントから新鮮な外気を取り込み、右下から全体へと流れ、上昇する熱を持った排気を天面、背面のFANから出してやります。そのため内部スペースに余裕あるミドルケースは熱がこもりにくく扱いやすいと思います。配線がごちゃごちゃして見えますが、一度構造を知ってしまえば意外にシンプルなパーツの組み合わせなことがわかります。

        配線をいかにまとめて空気をうまく通してやるかという工夫はやはりプロの技ですが、基本プラスドライバーと手だけで組み上げるものなので、自分でパーツを手に入れて組み込む楽しさもミドルケースはとてもいい練習台になるんじゃないでしょうか。

        ドスパラさんにはパソコンの自作を楽しみたい方むけに必要なパーツを一式揃えて販売しています「自作パソコンセット」もありますから、自作に興味はあるけどどこから始めていいか分からない方におすすめですよ。

        p013

        巨大な四角いものがCPUファンとヒートシンクで、その下に小さなCPUがあります。この発熱がすごいのでこんな大きな冷却機器がついているのですが、空冷の他に管を通して冷却液を循環させる水冷もオプションから選べます。オーバークロックしてさらなる性能アップを目指したい方に人気な機構です(性能のチューンナップでの万一のトラブルは自己責任になりますが)。

        暗くてわかりにくいですが(スミマセン)その手前に薄い長方形のパーツが見えますのがメモリです。今メモリは需要がすごく上がって貴重なパーツとなっているようですね。本機は8GBが1枚挿さっており残りのスロット3つが使用可能で最大64GBまで積めるようです。

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        右の棚状になっていますのが、ストレージを格納するスロットです。今は上段にハードディスク、下段にSSDが配置されており、簡単に手前に引き出す事が出来、また増設も少し配線の個所を調べれば自分で可能だと思います。

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        ちなみに先ほど紹介した水冷機構ですが、本格的なものになると外部へ機器をつないで冷却するタイプもあります。そのために写真の右上に、パイプを通す穴が2か所空いています。
         
        nvidiaex

        モニターと接続し、電源ケーブル、キーボード、マウスに外部スピーカー、有線LANをつなげて裏面の電源のメインスイッチをオンにし前面の電源スイッチを押せば、晴れて起動となります。最初に簡単な設定を済まし、ネット回線さえ開通済であればインターネットエクスプローラーを起動させ、MSNニュースが見られたら準備はOKです。

        instll

        自分の場合はパソコンやタブレット、スマホ間で個人データをクラウド管理しやすいグーグルのChromeをメインブラウザとし、5分ほどで自分のパソコン環境を同期復元させ、ゲームを楽しむためにNVIDIAのサイトでNVIDIA EXPERIENCEというアプリをダウンロード後起動してグラフィックカードのドライバアップデートと、ゲーム画面の録画が出来る「SHADOWPLAY」を設定し準備しながら、各種3Dゲームのクライアントダウンロードや各種ベンチマークを用意しています。

        ひとまずここまではざっくりと仕組みのご紹介をしてみました。ネット回線さえ通っていれば開封してすぐ使え、自分の思うままに、今日はどんなゲームで遊ぼうかなど気軽に使っていただけると思います。ここを参考にして下さる方は初心者の方も多いと思いますので、導入後の使い方などはネットに情報もたくさんありますし、初心者サポートもしていただけるのであまり難しく考えずぜひショップパソコンの良さを知っていただきたいですね。

         詳細はメーカーページよりご確認ください。

          ガレリアZVの性能チェック

        まずは恒例のファイナルファンタジーXIV 紅蓮のリベレーターベンチマークでの計測です。
        以下はお借りしたモデルでの計測値で、多少の誤差は出ると思いますのでご参考程度にお考え下さい。

        フルHD(1920×1080)DirectX11最高品質
        fhdbench

        ローディングタイム合計:19.920sec. 平均リフレッシュレート:96.894
        フルHDでのプレイなら最高評価の7,000の倍近くいくスコアです。何の問題もなく、またハイリフレッシュレートなモニターでしたら非常に滑らかにいわゆるヌルヌルにキャラクター達が動いてくれるでしょう。フルHD環境でしたらそれ以下のGTX1070や1060でも充分な動きをしてくれますので、いわば少しオーバースペックともいえそうです。

        ただ最新のモニター事情も考慮しますと、今年になって240Hzまで描画を高速化したものもありますから、画面サイズは24インチでさらなるヌルヌルを求めるのであれば、例えばBenQから高性能なモニターも出ています。
        ドスパラさんでもイチオシのモニターだそうです→BenQ ZOWIE XL2546

        WQHD(2560×1440)DirectX11 最高品質
        wqhdbench

        ローディングタイム合計:17.737sec. 平均リフレッシュレート:
        78.809


        参考になるかわかりませんが、実際計測しながらWQHD画質(1440p)でYouTubeにアップしました。WQHDモニターをお持ちの方は雰囲気を感じていただければ。計測値からも最高評価は軽く越えていますし、リフレッシュレートも標準の60Hzは充分超えるクオリティですので、FF14をプレイするのでしたらWQHDでさらにハイリフレッシュレートなモニターが最適だと思います。
         
        4K(3840×2160)DirectX11 最高品質
        4kbench

        ローディングタイム合計:19.676sec. 平均リフレッシュレート:37.676

        4Kになりますとさすがにグッと負荷が高くなりますので(フルHDの単純に4倍)それでもこの数値はかなり健闘していると思います。とはいえ4Kモニターでバリバリにプレイする方もまだまだ少ないと思いますのであくまで性能の検証のためですが、この数値からしてもWQHDが程よいかなと、考えられます。

        3dtmspy1

        spyresult


        3DMarkのDirectX12ベンチ TimeSpyです。TimeSpyはWQHD向けのベンチと聞き自宅のモニターが144HzのWQHDモニターですので、参考程度ですが計測してみました。ついでと言ってはなんですが、動画も撮ってみました。G-SYNCもオンにしています。

        ddonti

        念のためのベンチ値だけにはなりますが、ドラゴンズドグマオンラインのベンチマークも計測してみました。基本1920×1080ドットのゲームをそれ以上のモニターでしたらフルスクリーンに引き伸ばしてプレイする作りなので、これ以上ない画質で楽しめると思います。

        biosettei

        bioresu



        こちらはバイオハザード6の計測になります。スクリーンショットが撮れなかったのでカメラでの画像ですが、設定をこれ以上ないクオリティにして計測してもSクラスの画質で楽しめるようです。WQHDの画質で計測するとさらに気持ち悪さがマックスですね。これも動画で撮ってみました。

        なお、GPUパワーを使って動画をキャプチャーする都合上、ベンチ値も多少下ってしまうことをご了承ください。FF14では約3〜400下がってしまうようです。

        ff14

        今はのんびりとギャザクラプレイをしているため激しい戦闘ショットはありませんのでご勘弁ください。現在ガレリアZVはFF14推奨パソコンとはなっていませんが、ベンチ値からしても、しばらくプレイしてみた様子からも全く問題なく動いてくれていました。

        14wqhd144

        一番込み合うクガネのリテイナーベル付近でもWQHD144Hzモニターで平均80〜90fpsを出していました。


        参考程度ですが上の環境でG-SYNCをオンにして高速にカメラを動かしたときの画像のちらつきやゆらぎなどが無いかもキャプチャーしてみました。実際の画面上ではとてもキビキビと動いてくれていましたね。

        14fhd144

        これまたついでにコンフィグ画面だけですが、フルHD144Hzモニター設定でしたら同じ街中なら140〜160fps位は出ていたと思われます。144Hz上限なのでそれ以上は感じる事はできませんが、上に紹介した240Hzモニターでしたら違いがわかるのかもしれません。

        さて次はベンチマークはありませんが、他のゲームでも色々使用感を体験してみました。
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        一人称アクションFPSで人気なブリザードのオーバーウォッチです。こちらはキレのいい描画センスでもともと動きも非常に軽いゲームなんですが、FPSこそ、この性能は活かされるのでしょうね。腕前はとても自慢出来ませんが視覚的にも非常に見やすく安心してプレイできるのは確かです。

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        色々と検証したかった時間の都合上、初期のさわりのみの体験となってしまいましたが、Pmangの新しいMMOPRG「BLESS」もプレイしてみました。最終的に100人VS100人の攻城戦も楽しめるという本ゲーム、ソロでのフィールドでは負荷はかからないと思いますが、当然なんの問題なく遊べていました。
        このゲームの推奨スペックはメモリが16GBでしたので、本気でプレイをお考えならあと8GB増設したら先の多人数バトルでも安心でしょうね。
        このゲームって死ぬと魂だけさまよって自分の死体を探しにいかないといけないんですよね。大昔僕がMMORPGにはまったきっかけであるウルティマオンラインもそうだったなぁと思い出しました。まぁぶっちゃけこのシステムは面倒ですけどね(笑)基本プレイ無料でゲーム内アイテム課金で遊べるので興味ある方はいかがでしょうか。

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        pubg3

        ubg5

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        最後に今一番プレイ人数もうなぎ登りのサバイバル型FPS?といっていいのか、Players Unknown Battle
        Ground略してPUBGです。なんの情報も見ずいきなり始めてみました。STEAMにてソフト買い切り価格3,300円です。

        至る所にある武器防具アイテムを拾って装備し、70人近くいる他プレイヤーと限られたエリア内で、映画のバトルロワイヤルのような◯し合いをするゲームです。3時間くらい何度もいろんな死にかたをしながら遊びましたが、なかなか他のプレイヤーと出会わないです。コツが色々あるんでしょうけど出会った時はほぼやられる、まったくの素人プレイでした。
        ガレリアZVでしたらスペック的には充分にクリアしていますので、心置きなくプレイしてみて下さい。YouTubeにもたくさんプレイ動画やライブ配信をされていますね。


        レビューは以上です。いろんなゲームやベンチで検証してみた結果、WQHDフル画面でどれひとつとして動作が苦しそうなものは無かったように思います。当然ゲームのみならず、CG作成や動画編集、音楽制作などにも6コアCPUの恩恵はしっかり受けられるでしょう。

        少しでも処理速度にこだわりを持ちたい、今ある最新スペックを選びたい方は、今ドスパラさんでもガレリアZVは一番売れているモデルでもありますし、もうすぐ2018年もやってきますが来年にかけての強力な候補の一つとしておすすめします。

          ドスパラ ガレリアZVの価格・購入方法など

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        ドスパラ ガレリアZV
        基本構成 税込み価格194,378円+梱包送料2,160円です。
        safty

        購入時オプションとしてドスパラさん独自の保証サービス「セーフティサービス」はいかがでしょうか。初めてBTOショップパソコンを購入する場合、いろんな不安が最初はあると思います。わずかな月額
        で故障時のパーツ交換無償や、リモートによる操作のサポートなども受けられます。詳しいサービス内容はこちらでご覧ください。

        個人的おすすめなカスタマイズとしては、予算が許すのでしたらメモリをあらかじめ8GBプラスにして16GBで余裕あるアプリケーションやゲーム環境を準備しておくのはいいと思います。
        あとストレージは3,280円プラスで2TBに交換しておくとデータ置き場としてしばらく安心かと思います。

        そのまま購入でしたら最短当日出荷、カスタマイズ込みでも翌日出荷が可能となります。
        お支払い方法は、最も早く手数料もかからない方法がジャパンネット銀行のリンク決済、次にクレジットカードでの注文が早いです。その他コンビに決済に代引き、銀行振込など。

        パソコンは大きな買い物ですので、お支払いをクレジットでお考えの方はジャックスでの分割払いがおすすめです。パソコン本体に限りますが48回払いまでなら金利手数料0%のキャンペーンが好評につき延長実施中です。くわしくはこちらでご覧ください。

        以上、第8世代Core i7-8700K・GTX1070Ti搭載ゲーミングパソコンドスパラ ガレリアZVのご紹介でした。
        ご参考になれば幸いです。 

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