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FF14 POT BLOG

どこよりも早く更新!今おすすめのFF14蒼天のイシュガルド 推奨BTOパソコンを、PC専門店5ショップからピックアップしています!ブログ内にはレビュー記事もあり。各パーツの選び方の目安などもわかりやすく紹介しています。

    ゲーミングBTOパソコン

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    n1080zz_title

    2018年一発目のレビューでございます。今年もよろしくお願いいたします。
    秋葉原を拠点とし、全国にも店舗を拡大されてます最大手のPCパーツ・パソコンの製造・販売ショップドスパラさんより、ウルトラハイエンドな「ファイナルファンタジーXIV 紅蓮の解放者(リベレーター)」推奨パソコンドスパラ ガレリアZZ(8700K)を今回お借りできましたので、自分なりですがご紹介していきたいと思います。

     FF14推奨 ドスパラ ガレリアZZ(8700K)とは

    最新ゲーミングパソコン ガレリアZZ(8700K)は、最大の特徴として現在最高峰の性能を誇るグラフィックカード「NVIDIA GeForce 1080Ti」を搭載し、CPUを始めとするパーツ群も最新のものを贅沢に使用したハイエンドモデルになります。ちなみに、ファイナルファンタジーXV(15)のウィンドウズ版の推奨パソコンとしてもこのガレリアZZが選ばれています→ファイナルファンタジーXV WINDOWS EDITION 推奨パソコン GALLERIA ZZ ガレリア ZZ

    具体的に基本構成をご紹介すると

    OS…Windows10 Home or Pro
    CPU…intel Core i7-8700K(Coffee lake)6コア定格3.7GHz Turbo boost時4.7Ghz
    CPUファン…静音まんぞくパック(静音・高冷却FAN)
    マザーボード…ASRock Z370 Pro4 ATX Z370チップセット
    メモリ…PC4-21300 DDR4 SDRAM 8GB×2枚 16GB
    SSD…500GB
    HDD…SATA3
    3TB
    グラフィックカード…NVIDIA Geforce GTX1080Ti 11GB(2スロット  HDMI x1, DisplayPort x3)
    電源…Enhance 800W 80Plus Gold 静音
    DVD…DVDスーパーマルチドライブ 
    ケース… オリジナル ガレリア専用KTケース     

    ※2018年1月23日現在  パーツは生産時期や出荷量などにより変更する場合があります。

    CPUは最新第8世代になりますCore i7-8700KとマザーボードはZ370チップセットに変更になりました。大きな変化として、今回からコア数が4コアから6コアになり、ますます並列処理に強く、しかも最高周波数(ターボブースト4.7GHz)が空冷で可能となりますので、1世代前のCore i7-7700Kから確実にステップアップしています。

    そしてゲーミングパソコンの代名詞ともいえるグラフィックカードはウルトラハイエンドの部類になりますGTX1080Tiを搭載し、シングル構成では最高峰の描画性能を持っています。今年のCESでも徐々に4Kゲームへの需要にむけ高性能な4Kゲーミングモニターが展示されていたようなので、現状これらを活かせるグラフィックカードはGTX1080Tiだけじゃないかと思います。

    あとマザーボードはZ370チップセットからUSBがすべて3.0〜となり、全体的な外付け機器の処理速度も向上しているようです。ハイエンドモデルらしくSSDやHDDの容量も十分で電源容量もかなり余裕を持ったものです。もちろんカスタマイズでさらに上を目指すことも可能です。

     詳細はメーカーページよりご確認ください。

     ガレリアZZ(8700K)の外観・中身チェック

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    今回評価機をお借りしましたので内容物は必要なもののみとなりますが、最初の起動にはCDやDVDを挿してのセットアップは特に必要なく、電源を付け簡単な設定さえすればすぐに使い始められますので何も問題はありません。

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    マウス、キーボードも必要にして十分なクオリティを持っていますので、色々なゲームを今回も試してみましたが堅牢でスタンダードな造りですので初めてゲーミングパソコンを買う方も操作に迷わずしっかりと遊べるんじゃないでしょうか。キーボードにはPS2ポートへ繋ぐ変換アダプターがついてますので、USBを消費せず地味に便利です。
     
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    サイズは幅207x奥行520.7x高さ450.2mmとなり、ティッシュ箱を使って大きさのイメージしやすいようにしてみました。ミドルケースは家に置いてみると想像より大きく感じる事もありますので、排気のスペース込みで事前に置くスペースはシミュレーションしておいた方が良いでしょう。

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    フロント・リアの外観です。リアの右下には水冷機構でCPUを冷やすため外部ポンプへつなぐ穴がついています。

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    本体を前後天地で撮影してみました。各面にメッシュ状になっているところはすべて熱くなった空気を逃がすためのもので、天面の1か所と背面には静音ファンがついています。長時間高負荷で使用する方には、さらなるファンの追加もカスタマイズできますので、パーツの熱による劣化が心配でしたら増設もいいかと思います。

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    フロントパネルには左からUSB3.0が2つ、SD・マイクロSDカードリーダー、マイク入力とヘッドホン出力がついています。続いてリセットとメインの電源ボタンです。フロントにSDカードリーダーはデジカメやビデオなどアダプター無しで使えるのは便利ですね。
     
    panelio

    背面左上のコネクタ類です。USBがすべて3.1となりType-Cも一つついています。PS2端子には先ほどのUSBキーボードへつなげば端子がひとつ節約できます。あとはグラフィックカードを搭載していますので、使う端子はUSBと有線LAN、スピーカー出力位ですね。

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    グラフィックカードの接続口です。Displayport1.2×3、HDMI2.0×1とシンプルです。DVI-D端子はついていませんので、古いモニターを持っている方は注意ですが、HDMI変換アダプターもあるので問題は無いでしょう。最大4台のモニターを使ってマルチ化が可能です。144Hzなどのハイリフレッシュレートのモニターを使いたいのであればDisplayportへの接続が必須です。

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    電源部分です。ここから排気するようですので背後は少しスペースを確保出来るといいでしょう。

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    内部へのアクセスはとても簡単で、ドライバーで2つのローレットスクリューを外すだけです。指でも回しやすいネジですので頻繁に開け閉めする方には便利です。

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    側板を外せばすぐ中身を見ることができます。

    naibuZZ8700

    内部を見てみると、最も熱の循環が多いのが左上のあたりで、そこへに向けて前面の吸気ファンからフレッシュな空気を取り込んで左上から排気するイメージです。内部スペースが大きいので余裕もって熱を逃がせるのでパーツにも優しいといえますね。

    ATXサイズのマザーボードにはグラフィックカードのほかにPCIExpressという規格のカードがグラフィックカードと電源の間に挿す事が出来ます。たとえば高速なギガビットLANや、超高速SSDの規格であるUltraM.2スロットがASRock製マザーにはついてますので、専用のNVMe接続タイプのSSDをカスタマイズで選べば最大5倍のスピードアップが可能です。

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    16

    ハードディスクやSSDは自分で増設もできるよう、スロットはまだ3つ残っています。写真のパーツへ固定し、配線をしたあとスコッとはめ込めば簡単に増設できます。

    17

    ガレリアZZはデフォルトでCPU静音まんぞくパックが適用されており、側面ぎりぎりまで伸びた大きなCPUファンがとても目をひきます。カスタマイズで水冷式も選択できます。その横にはメモリが2枚挿してあり、このパーツも結構熱を発しますのでCPUファンへの吸気によって冷やされています。

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    大きな薄いアルミ板を幾層にも重ねスペースを最大限使って放熱するヒートシンクがとても頼もしく見えます。

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    背面の接続例です。自分の環境ではPS2にキーボード、USBにはマウス、マイク内蔵Webカメラ、有線LAN、スピーカー出力、ディスプレイポートへの接続となります。これを無線LANや無線キーボード・マウスなどにすれば格段に背面はシンプルになりそうですね。
     
    21

    設置例です。他の機器もありますので机上は配線がごちゃついてお見苦しいですが、排気経路のためにもパソコンの周囲は極力スッキリさせた方がいいでしょうね。

    startup

    機器を接続した状態で初めて起動すると、こうした画面が現れ即繋いだ機器を認識してくれ、最適なドライバなどを適用してくれるので本当に手間いらずです。もちろんインターネットがある環境ならLANさえ繋げば即ネットが出来ます。

    自分の場合、レビューをさせて頂く時などグーグルのChromeはとても便利で、インストールしログインすれば即いつも使っているネット環境を再現出来ますので必要なソフトや、購入済みのゲームのアカウントなどもすぐログイン、ダウンロードが迅速に行え便利です。

    gtxexp03

    あと起動後一番必要なのはNVIDIAの公式サイトからNVIDIA GeForce Experienceというソフトのインストールですね。最新ドライバーの更新、SHADOWPLAYというデスクトップ画面の録画機能がタダで手に入ります。購入したゲームを自動認識し、最適化してくれる機能もあります。

    gtxexp02

    gtxexp01

    録画はグラフィックカードを一部使用しますのでベンチマークの録画には少し負荷がかかりますが、4K(3840×2160)の60Hzの動画も録画でき、配信ながらプレイも可能です。NVIDIAのグラフィックカードを使っているのなら必ず導入したいソフトで、GTX1080Ti搭載のガレリアZZならゲームと同時録画もかなりの余裕をもってこなしてくれそうです。

    ff14start1


    ff14start2

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    もうFF14のインストールも慣れたもので(と言っても簡単ですが)アカウントIDとパスワード、ワンタイムパスワードさえあれば、すぐクライアントをダウンロード(URLはこちら)し所定の操作後ログインし、拡張パックの紐づけをしたら拡張パック込みのアップデートが始まり、終われば即プレイ可能と簡単にお引越しが出来ますので現プレーヤーで買い換えたい方はもうインストールDVDとか出してくる必要ありません。ドキュメントフォルダにFF14のプレイヤーデータがあるのでそれだけクラウドストレージやUSBメモリにコピーしておけば、いつもの環境がすぐ整うわけです。

    以上、ざっくりですがガレリアZZ(8700K)の構成と内部の説明、ソフトやゲームのインストールまでの流れを紹介してみました。

     詳細はメーカーページよりご確認ください。

      ガレリアZZ(8700K)の性能チェック

    まずは定番ベンチマークソフト「ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター ベンチマーク」での計測です。PCWATCHや4GAMERなどのCPUやグラフィックカードの評価には必ず出てくるベンチマークソフトです。

    CPUが6コアになり定格の周波数は3.7GHzと、Core i7-7700Kと比べると4.2GHzからは下がったもののターボブースト自体は4.5から4.7GHzになったので総合性能は高いんですが、グラフィックカードの性能に重きを置く3Dゲームではそこまでターボブーストせずとも動くのか、ベンチ自体は以前の7700Kのスコアより同じかわずかに下がっているようです。基本性能が高いのでゲームには全く支障ありませんが、定格動作での数値ですしオーバークロックの余地がある8700Kですので、自己責任の範疇にはなりますが水冷機構などを駆使し、性能を引き出してあげるのもガレリアZZの楽しみのひとつですね。

    フルHD(1920×1080)DirectX11最高品質で計測

    ffb14hd

    ローディングタイム合計:16.694sec. 平均リフレッシュレート:125.627
    このガレリアZZ(8700K)を購入検討している方は、フルHDで遊びたいという方は少ないと思いますけど明らかにもったいない数値が出ていますね。144Hzモニターでも振り切る性能を見せてくれるでしょう。

    WQHD(2560×1440)DirectX11 最高品質で計測

    ff14bwqhd

    ローディングタイム合計:17.263sec. 平均リフレッシュレート:
    104.239
    管理人の現在のメインモニターが2560×1440 144Hzのゲーミングモニターですので、ナチュラルな解像度での計測といえます。グラフィックカードの現状の性能的に個人的にはちょうどいい解像度とリフレッシュレートを保持できると思っています。バランスがとれているせいか、前ガレリアZZとのスコア差も一番少なかったです。
     
    4K(3840×2160)DirectX11 最高品質で計測

    ffb4k

    ローディングタイム合計:16.296sec. 平均リフレッシュレート:55.152
    最高評価である7000を軽く超え4Kの60Hzモニターでしたらスペック上限の性能を出しており、普通に4K解像度でプレイしても問題なさそうなスコアですね。さすがGTX1080Tiといった所です。

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    fffps2

    ff14fps

    ff01wqhd

    実際のプレイでもハイリフレッシュレートのモニターを接続すると、解像度に(144Hz)とちゃんと出てくれます。最高解像度にして、クガネやエリアなどを散策してみたところ、町では100fps前後、人のいないエリアなら176fpsという144Hzモニターをも飛び越えたレートを出していました。

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    stkre

    3DMarkでのベンチマークソフトもインストールし、2560×1440モニターに最適化されたTimeSpyとフルHD定番のFireStrikeのスコアです。標準的な4Kゲーミングパソコンの平均値を大きく超すパフォーマンスをガレリアZZは見せてくれています。

      注目ゲームの使用感など

    ここからは実際ゲームをしての使用感などをプチレポートしてみようと思います。
    2018年の1月時点でガレリアZZ(8700K)が推奨パソコンとして発売になっているゲームが他にもいくつかありまして、それを含む代表的な3タイトルを試してみました。

    steam

    世界中で人気爆発している『PUBG』はゲーム総合販売アプリSTEAMで入可能ですが、STEAMはガレリアにはあらかじめインストールしてありますので、アカウントがあればすぐに始められます。
    確かドスパラさんでも以前は推奨パソコンがあったと思うのですが、ガレリアZZ(8700K)はそれに相当するモデルと言えます。

    pubg4k

    グラフィックカードのグレード別推奨解像度ではPUBGは4KモニターがHIGH設定でもオススメのようですね。今年のCESでは4Kの120Hzで大画面(65インチ)モニターを使ったゲーム体験を流行らせたいようでいくつか有名メーカーが出品していたようですが、もし発売されたらこういったゲームの高精細大迫力のプレイが流行るのかもしれません。

    bg2

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    bg1

    プレイしている方には珍しくもないスクリーンショットでしょうが、実際の戦闘シーンで多人数ひしめく事は無いようなのでガレリアZZでのプレイは快適そのものです。描画クオリティもかなり細かいとこまで作り込まれており、世界中の人たちが熱狂しているのもわかりますね。レビューのためとは言え、少しでも楽しみたくて何時間もプレイしましたけど、やはり初心者はあっという間にやられちゃいます。目の良さも重要なファクターでしょうが、ガレリアZZと高解像度モニターでプレイすれば、さらに生き残り率は上がっていくでしょうね。

    blesale

    一つ前のレビューから始めてみたPmangよりリリースのMMORPG「BLESS」も推奨パソコンとしてガレリアZZがラインナップされていますので、今回も試してみました。

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    アカウントがあればいつでもインストールして以前のデータから再開できました。

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    こちらの描画クオリティもFF14と同等だと思われ推奨スペックも似ていますので、2560×1440ドットのモニターでもまるで問題なくプレイできました。ただUIがFF14同様多いので、しっかり数値を見ながらプレイするにはWQHD以上のモニターを使った方がより快適にプレイできるんじゃないかなと思いました。
    パーティを組んでのプレイまでは序盤ですのでできていませんが、描画処理が混み合う大人数の攻城戦などはGTX1080Tiがしっかり応えてくれると思います。基本フリープレイなのでお気軽に試してみられては。

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    monhan
    c CAPCOM CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.
    最後に、これも推奨パソコンであるモンハンZのハイグレードエディションというもので、よりモンハンを高解像度で楽しみたい方向けのバージョンです。
    解像度設定も2560×1440ドットが選べましたので、それでプレイしてみました。
    まったくの初モンハンだったので、なんとか練習モードのボスは狩れましたが、アクション要素がFF14などに比べてかなり難しかったです。ただポリゴンモデルも前世代のクオリティなのでハイグレードエディションとはいえガレリアZZは多少オーバースペック感はありましたね。

    2018年1月26日にはモンハンワールドというPS4タイトルが出ますが、PC版も秋頃出る噂があるようです。そちらの方がよりスペックを要求すると思いますので、ガレリアZZ(8700K)はモンハン好きにも買って損のないモデルになるんじゃないでしょうか。

    以上、ざっとでしたが人気のゲームをガレリアZZでプレイしてみました。
    正直自分のモニター環境でもGTX1080Tiの性能は持て余していたと思います。ただ現時点で最高クラスのグラフィック性能ですので、今後の4Kなどの高解像度化や、ハイリフレッシュレートなモニターに対応していくため、備えていても無駄にはならないはずです。念のため2018年のNVIDIAの次世代カードの噂を調べて見ました所、今年はそこまで大きな性能アップは無いんじゃないかとありました(2018年1月時点)少なくとも今年GTX1080Tiを手に入れて後悔することは無いと思います。ぜひ予算を割り振るのでしたらグラフィック性能を最優先で検討されるのがおすすめです。

    まとめますと今回ご紹介したドスパラ ガレリアZZ(8700K)は、数あるGTX1080Ti搭載モデルの中でも、最新CPUとマザー、大容量のストレージを積み、さらにFF14も正式に推奨となりましたので、自信持っておすすめできる一台です。

      ドスパラ ガレリアZZ(8700K)の価格・購入方法など

    ff14sale
    「ファイナルファンタジーXIV 紅蓮の解放者(リベレーター)」推奨パソコンドスパラ ガレリアZZ(8700K)基本構成 税込み価格259,178円+梱包送料2,160円です。

    最新CPUとマザーボードに変わりましたが、前モデルのZZとお値段据え置きで、実質お得になっていますね。
    納期は午前中までに注文確定でカスタマイズ含め2日後には出荷されます。組み立ては神奈川県の綾瀬工場で日本のスタッフによる厳重なチェックのもと生産・管理され毎日出荷しています。
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    万が一の故障時や、OSのトラブルなどをわずかな月額でしっかりサポートするセーフティサービスは、初心者の方には心強い味方になります。購入と同時に加入すれば最大3,160円引きになります。
    セーフティサービスについて詳しくはこちら

    カスタマイズとしては、GTX1080Tiカードをさらにオーバークロックし、ゲームをしていない時など低負荷時にファンを停め静音化させる機能を持ったモデルに変更可能でおすすめだそうです。
    他にもSSDをさらに高速なもの、大容量なものに変更可能です。ケースファン増設に至っては天面側面底部とかなり細かく指定できるようですね。

    最近は動画配信サービスで4Kクオリティの映画が見られますので、4Kモニターとそれなりのスピーカーを導入すれば贅沢なプライベート視聴環境も簡単に構築できそうです。

    お支払い方法は、最も早く手数料もかからない方法がジャパンネット銀行のリンク決済、次にクレジットカードでの注文が早いです。その他コンビに決済に代引き、銀行振込など。
    そして好評のジャックスショッピングクレジットをご利用の場合、24回まで分割支払い手数料をドスパラさんがご負担してくれるサービスが継続中です(1/24日まで)詳しくはこちら

    以上、GTX1080Ti搭載 ハイエンドゲーミングPC 「ファイナルファンタジーXIV 紅蓮の解放者(リベレーター)」推奨パソコンドスパラ ガレリアZZ(8700K)のご紹介でした。
    ご参考になれば幸いです。 

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      top_1080tizz

      秋葉原を拠点とし全国展開する最大手BTOパソコン製造・販売ショップドスパラ。今回、FF14拡張パック4.0「STORMBLOOD 紅蓮の解放者(リベレーター)」推奨パソコンとして6月1日に認定されたばかりのゲーミングパソコンドスパラ ガレリアZZをお借りする機会を頂きましたので、早速レビューをしてみたいと思います。

        ガレリアZZとは

      ガレリアZZは、最大の特徴として現在最高峰の性能を誇るグラフィックカード「NVIDIA GeForce 1080Ti」を搭載し、CPUを始めとするパーツ群もハイエンドのものを贅沢に使用した、パソコン本体としてもシングル(グラフィック)カードの製品の中ではドスパラで最もハイエンドなモデルになります。

      具体的に搭載パーツの基本構成をあげてみますと、

      OS…Windows10 Home or Pro
      CPU…intel Core i7-7700K(Kabylake)4コア定格4.2GHz Turbo boost時4.5Ghz
      CPUファン…静音まんぞくパック(静音・高冷却FAN)
      マザーボード…AsRock Z270Pro4 ATX Z270チップセット
      メモリ…PC3-19200 DDR4 SDRAM 8GB×2枚
      SSD…500GB
      HDD…SATA3
      3TB
      グラフィックカード…NVIDIA Geforce GTX1080Ti 11GB(2スロット  HDMI x1, DisplayPort x3)
      電源…Enhance 800W 80Plus Gold 静音
      DVD…DVDスーパーマルチドライブ 
      ケース… オリジナル ガレリア専用KTケース     

      ※2017年6月2日現在  パーツは相場や出荷量などにより変更する場合があります。

      CPUはCore i7-7700KとマザーボードはZ270チップセットと、CPUファンから水冷に変更も可能で、PC上級者の性能追及のために「CPUオーバークロック」も自己責任の上ですが可能になっています。またそれに耐えうる電源も大容量で静音のグレードの高いものを搭載済みです。メモリの増量や十分なストレージなど、どれをとってみてもハイエンドの名にふさわしい構成になっていますね。

       ガレリアZZの外観・中身チェック

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      内容物はマニュアル類、電源コード、USBゲーミングキーボード、USBマウス、付属ソフトにPOWER DVD12、マザーとグラフィックカードの各種ドライバCD、Windows10 OSディスク、他に変換コード、HDDなどを増設したい場合の予備のネジや電源のコネクタなどがついています。ケースは、ミドルATXサイズの幅207x奥行520.7x高さ450.2mmとガレリアのミドルタワーケースで標準的なものになります。

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      グラフィックカードにはDVI-Dが今回ついていません。ですがそんな方用にHDMIに変換できるコネクタが付属しています。キーボードはドスパラオリジナルのゲーミングキーボードで、シンプルながら堅実な造りで打鍵感もスコスコ気持ちいいです。マウスも少しスエード調のすべりにくい手触りでスタートには十分なものになっています。
       
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      本体を前後天地で撮影してみました。背面には水冷機構をサポートするパイプの出入り口があります。側面と天面に追加ファンを付けられるオプションもあります。標準で背面と天面に内部の熱を逃がすための排気ファンが各一個ついており、静音タイプなので目立って回転音が聞こえることも少なくなっています。

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      フロントパネルには左からUSB3.0が2つ、SD・マイクロSDカードリーダー、マイク入力とヘッドホン出力がついています。あとはリセットボタンと一番右が電源ボタンになります。

       
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      背面左上のコネクタ類です。左からUSB3.0が二つ、キーボードにPS2→USB変換アダプターが付属しておりますのでPS2コネクタに挿せばUSBの節約になりますね。続いて黄色部分はグラフィックカードが故障しない限りは使う事のない部分なのでスルーして、USB3.0があと3つにUSB3.1Type-Cが一つあります。音声は上から外部入力、スピーカー出力、マイク入力となります。

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      グラフィックカードの接続口です。Displayport1.2×3、HDMI2.0×1、DVI-Dはこのカードには付いてないようです。HDMI変換コネクターはついていますがマルチモニターにしたい方は手持ちのモニターの入力を要チェックですね。最大3台まで追加できます。

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      この電源の仕様なんでしょうね、主電源のスイッチが無いタイプでとてもシンプルですね。

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      側面です。ここにもファンが2機増設できます。白丸のネジをドライバーで外せば簡単に内部へアクセスできます。ネジはローレットスクリューなので頻繁にアクセスするなら指で強く締めればそれでもいいと思います。

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      内部です。おおまかですが空気の流れはフロント吸気ファン・電源からミドリの矢印のように外気を吸い込み、ピンク方向へ熱が流れ、天面か背面へと排気させます。内部にかなりの余裕があるため熱の循環もスムーズです。ですが天面にうっかり物をおいて塞いだりしないようには気をつけたいですね。背面も少し壁より余裕を持たせるといいです。ミドルケースは確かに大きいですが、内部パーツの熱による劣化や故障には優しい部分はあると思います。拡張性も高いですしね。

      ATXサイズのマザーボードにはグラフィックカードのほかにPCIExpressという規格のカードが挿せる余裕があります。たとえばカスタマイズでさらに高速なギガビットLANや、超高速SSDの規格であるUltraM.2スロットがASRock製マザーにはついてますので、専用のNVMe接続タイプのSSDがオプションで追加可能です。

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      CPUファンを斜めから見たところです。ケース高いっぱいにヒートシンクという金属の幾重にも重なった塔がそびえ建ち、CPUからの熱をしっかり吸収し逃がします。静音パックが標準なので騒音もかなり抑えられています。実際稼働中もうるさいと思った事は全然ありませんでした(管理人宅の環境下での感想ですが)
      10fan

      CPUファンを反対側から見ると、その下にはメモリが2枚挿さっています。スロットは全部で4つあり、最高16GB×4枚の64GBまでカスタマイズで増設可能です。

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      ストレージを挿すスロットです。飛び出した部分がレール式のストレージ台で、これにHDDなどをとりつけ、背面からコネクタを挿せば割と簡単に増設も可能です。

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      背面の接続例です。出ている線はキーボードがPS2変換コネクタで、マウスはUSB3.0に。有線LANケーブル、管理人宅の音声出力はUSB経由でアンプへ接続してますので下部の音声出力は使っていません。グラフィックはHDMIからEIZOのFS2434へ繋ぎ、DisplayPortからゲーミングモニターのDell S2716DGへと繋いでいます。モニターにスピーカーがついてるならHDMIとDisplayPortから音声信号も届くので、とりあえずの音だしには便利ですね。※EIZO FS2434-Rはオプションで選べます。
       
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      画像が前後してますがとりあえず起動した状態です。
      初めて起動したあとも簡単なセットアップの後、数分でいつものデスクトップ画面へ移行できます。この時点でマイクをつないでおけば、音声認識オペレーション「コルタナ」の設定も完了します。管理人はロジクールのウェブカメラを使用しています。これがあればSkypeやLINEビデオチャットなどもすぐに始められます。ゲームでボイスチャットが抵抗のない人はとても便利でしょうね。※オプションでも選べます。

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      標準のブラウザはWindowsエッジですが、管理人はクラウド機能が充実したグーグル「Chrome」がやはり手放せません。即インストールしログインすれば、いつものブックマークが即反映され、さらにDropboxもインストールすればストレージ感覚ですぐ必要なデータをどこにでも持ってこれます。

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      NVIDIAの管理アプリ「GeForce Experience」でグラフィックドライバーの更新をしているところです。わかり易いUIで簡単にドライバーのアップデートが出来ます。関係ないですが鉄拳7がPCで遊べるんですね。管理人は鉄拳1から遊んだ事があるおっちゃんなので、今どんな進化を遂げているかちょっと気になります。ちなみにキング使いでした(笑)

      ss9benti

      ベンチマークダウンロードとFF14クライアント(本体プログラム)ダウンロードをします。どちらも大容量なので時間がかかります。ダウンロードページが紅蓮の解放者ベンチマークに変わっています。

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      アカウントとワンタイムパスワードさえあれば、どこでもクライアントをインスト―ルするだけですぐログイン後プレイが出来るのでレビューもかなり助かってますね。ただしマクロやUI配置などはローカルデータになるので、いつもプレイしているパソコンからコピーしてくる必要があります。それをドロップボックスやUSBメモリに入れておけば、いつもの環境がすぐ整うわけです。

      以上、ざっくりですがガレリアZZの構成と内部の説明、ゲームのインストールまでの流れを紹介してみました。PS3、PS4の乗り換えもアカウントとPC版のFF14を購入するだけで格段にクオリティアップしたエオルゼアを、また拡張パック4.0での新エリアを堪能することができますよ!

       詳細はメーカーページよりご確認ください。

        ガレリアZZの性能チェック

      まずは新ベンチ「ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター ベンチマーク」での計測です。
      ベンチが変わって蒼天よりも負荷が大きくなったように思われます。内部の計算が変わったのか、グラフィックカード以外の重要性も以前より加味されているのか。少なくともCPUの処理速度がフレームレートに関わっている事は4Gamerの記事でわかりました。CPUの周波数(7700Kでいうと4.2Ghz→TB4.5Ghz)が一番重い描画負荷のかかる瞬間の底上げを支えてくれるのだそうです。コア数よりも周波数が大事なようで、そういう意味でもCore i7-7700Kを積むガレリアZZは頼もしいですね。

      フルHD(1920×1080)DirectX11最高品質で計測

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      ローディングタイム合計:17.597sec. 平均リフレッシュレート:130.702
      このガレリアZZを購入検討している方はたぶんですがフルHDモニターの60Hzでメインに遊ぶことは考えてないとは思います。数値から見るように、かなりのオーバースペックですし、リフレッシュレートも上限の2倍以上ですからね。あくまで基準値としての計測です。

      フルHDでもZOWIE XL2430(カスタマイズでも選べます)のようなゲーミング用途のものなら反応速度や滑らかな動き(144Hz)を堪能できますので、スタンダードなEIZOのFS-2434Rと並んでおすすめのモニターですね。
      参考動画としてフルHDでリフレッシュレート無制限の設定で回してみました。当然ながら重いシーンも非常になめらかに動いていると思います。ベンチの数値は、録画機能である「Shadow Play」を同時に動かしているため、若干数値が下がっています。以下動画も同じくです。


      WQHD(2560×1440)DirectX11 最高品質で計測

      wqhd2

      ローディングタイム合計:19.072sec. 平均リフレッシュレート:
      104.427
      管理人の現在のメインモニターが2560×1440 144Hzのゲーミングモニターですので、ナチュラルな解像度での計測といえます。今後増えるであろう、こういったハイエンドパソコンのために4Kモニターから買い替えました。最高設定にしても平均104もリフレッシュレートがあるので、この解像度でもかなり快適に遊べるということがわかると思います。実際のプレイ感もカクカクするシーンがほとんどないのでいつもハッキリした画面映りで自キャラの動きも非常に滑らかです。

      同解像度での動画(1440p)も用意しましたが、リフレッシュレートはyoutubeだと60Hz上限なのでその感じだけでもわかって貰えればと思います。


       
      4K(3840×2160)DirectX11 最高品質で計測

      4k2

      ローディングタイム合計:18.463sec. 平均リフレッシュレート:55.496
      さすがGTX1080Tiですね。4Kの最高設定でも8,000越えでリフレッシュレートも60Hzにもう後少しです。もちろん4Kテレビにフルで写して遊んでも全然快適に遊べる水準に達しています。最近は家庭用4Kテレビもとても映りの綺麗な製品が増えましたし、HDMI2.0に対応していれば接続して遊べますので、自分の部屋と居間のテレビをその日で切り替えて遊ぶなんてこともその気になれば出来ちゃいますね。

      ss4fps

      上の設定で白まるの一番上が現在のフレームレート、真中が解像度で144Hzモニターが接続されると自動的に候補に現れます。一番下が自分でもフレームレートを選択出来ます。その違いを撮ったものが下の動画で、不慣れで編集がかなり雑ですみませんが、36fpsと無制限の動きの違いがハッキリわかると思います。ガレリアZZなら無制限で常時ヌルヌルキビキビした動きになる、ということを感じ取ってもらえたら幸いです。

       


      ss17validspy

      ss18fire

      3DMarkでのベンチマークソフトもインストールし、有名な2つのテストを試してみました。結果は素の状態でこれだけ出るのはやはりすごいと思います。

      ss12vaiosettei


      ss13vaiorez

      結構重いベンチマークとしてバイオハザード6の計測もしてみました。上の設定で目一杯きれいに映るようにしてみました。結果は当然ながらとても快適とのことです。一応動画も撮っています。さすがにゾンビが画面じゅうに広がるシーンは50fpsまで下がってましたが、実際のプレイは相当快適に遊べるでしょうね。


      ss19ove1


      ss20ove2

      ここではおなじみになりました、ブリザードの大人気FPS「OVERWATCH」です。ベンチはないですがフルスクリーンでしばらく遊んでみると、もともと凄く軽くプログラマーの技術力の高さがよくわかるゲームですが、フレーム落ちは皆無で、急なターンなどもとても滑らかに動きます。

      ss1

      最後にFF14を実際プレイした感想などを。2560×1440ドットで144Hzモニターフルスクリーンでの「影の国 ダン・スカー」に参加しました。24人がおのおの動き回り、巨大ボスや中ボスがひしめくレイドコンテンツですが、この解像度にしてもかなりの余裕を見せてくれます。敵味方の技のエフェクトが画面中飽和する状態でもカクカクしたりなどの遅れを取ることがありません。さらに反応速度の速いモニターと組み合わされれば、ギミックや範囲攻撃にはかなり素早く対処出来るでしょうね。

      ss2

      といいつつも普段はギャザクラに重きを置くタイプなのでこんなのんびりとしたコンテンツも楽しんでいます。まぁグラフィックカードの性能を考えたらかなり贅沢ではありますが、今後海中での採取などもありますから、意外とギャザクラも性能を必要としたりもするかもしれません。

      ss3

      レビューは以上です。いつもながらこんなハイスペックなゲーミングパソコンをいち早く触らせていただくのは貴重な体験です。どんどん引き離される自機との差に、せっかく買ったモニターも泣いていると思いますが今回いかに144Hzモニターで快適に遊べるかが体感出来てよかったです。

      今回の拡張パック4.0「ファイナルファンタジーXIV紅蓮の解放者」のリリースにあたり、推奨パソコンもドスパラさんはいち早く専用ページをリリース、スクエニ公認のモデルを3モデル発売しました。

      その中でもハイエンドに属するガレリアZZが推奨パソコンに仲間入りし、4Kをはじめとした大型・高解像度モニターにも幅広く対応出来ますので、4.0拡張後もかなり贅沢に楽しめるでしょうね。
      もちろんFF14が快適に遊べる=その他の3Dゲームも超快適に遊べるもの多し!です。

      今ハイエンドゲーミングPCを買うならドスパラ ガレリアZZは超おすすめの一台です。

        ドスパラ ガレリアZZの価格・購入方法など

      sale1080tizz
      ドスパラ ガレリアZZ
      基本構成 税込み価格259,178円+梱包送料2,160円です。

      納期は午前中までに注文確定でカスタマイズ含め2日後には出荷されます。組み立ては神奈川県の大きな工場で日本のスタッフによる厳重なチェックのもと管理・生産されています。

      カスタマイズとしては、SSDは標準で500GBもついていますが、さらなる高速SSDに換装出来るオプションもあります。電源もお好みのメーカーのものへ変更も可能。

      AV機能として管理人がおすすめなのは、DVDはブルーレイに変更可能で、さらにパイオニア製のものを選べばCD音源などをノイズや音飛びなくハイクオリティで取り込めますので、スマホやタブレットなどに入れて高音質で楽しめるのでおすすめです。

      近頃はYoutubeにはかなり高解像度の動画なども沢山あり、4Kモニターがあれば贅沢なプライベート視聴環境が出来上がりますね。

      去年より本格化してきたヴァーチャルリアリティの世界を体験出来るPC用VR機器hTC VIVEにもガレリアZZは余裕で対応出来るスペックを有してます。VRは今後出るソフト次第では大きなゲームの進化につながるかもと大いに期待されており、ドスパラ秋葉原本店でも5FにこのVIVE専用のVR体験ブース「ドスパラVRパラダイス」もオープンしています。

      思いがけないPCの故障・トラブルなどでも安心の月額680円から選べるセーフティサービスに加入すれば、パソコン本体が3,160円引きになります。(2017/6/11まで)とことん満足プランにはいれば、代替機の貸出や、故障パーツ無料交換のほか、計400誌の電子雑誌が読み放題のサービスも付きます。くわしくはこちらで。

      お支払い方法は、最も早く手数料もかからない方法がジャパンネット銀行のリンク決済、次にクレジットカードでの注文が早いです。その他コンビに決済に代引き、銀行振込など。

      以上、GTX1080Ti搭載 ハイエンドゲーミングPC 「ファイナルファンタジーXIV 紅蓮の解放者(リベレーター)」推奨パソコンドスパラ ガレリアZZのご紹介でした。
      ご参考になれば幸いです。 

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        11月20日更新 ガレリアXT(GTX1060)が正式にFF14推奨パソコンに認定されました。今ならCPUがCore-i7 6700K(Skylake最上位)に無料アップグレード中です!

        2016後半になり、NVIDIA製グラフィックカードも大きく性能アップを果たし性能別にひと通り揃いました。その中でも、今まで一番人気だったミドルクラス「GeForce GTX960」に置き換わり、今年はもちろん来年にかけて一押しの製品になるであろう「GeForce GTX1060」は各ショップも続々と搭載PCをリリースしてきています。
        今回、FF14推奨パソコンとして新たに加わり、ドスパラさんでも今一番人気であるGTX1060搭載ゲーミングPCガレリア XTをお借りする機会を頂きましたので、その性能と人気の理由を自分なりにレポートしたいと思います。

        FF14推奨パソコン ガレリアXT の基本構成

        ガレリア XTGTX1060搭載モデルはドスパラさんでも一押しのゲーミングPCで、現在ショップ内でも一位です。グラフィックカードの世代が上がるたびに、同じ名前ですが中身がグレードアップしていってます。新生ガレリアXTは、今までGTX960だったモデルを、GTX1060に置き換え、かつその時期におすすめなストレージやメモリなどを取り揃えてリリースしています。カスタマイズも豊富ですが、ガレリアXTのいいところはベストパフォーマンスが出る様に最初から構成がしっかり整ってる所ですね。

        改めてスペックをご紹介すると
        OS…Windows10、7も選択可能
        CPU…intel Core i7-6700K(4.0GHz 最大4.2GHz 4コア8スレッド)(無料アップグレードサービス中)
        マザーボード…intel H170チップセットATX(貸出機にはASUS H170-Proが使われていました)
        メモリ…PC4-17000 DDR4 SDRAM 16GB(8GB×2)デュアルチャネル(無料増量サービス中)
        SSD…525GB(無料増量サービス中)
        HDD…SATA3 2TB (SATA6Gb/s対応)

        グラフィックカード…NVIDIA GeForce GTX1060 6GB(DVI-D×1、HDMI2.0×1、DisplayPort1.2×3)
        電源…AcBel製 80Plus Bronze認証 500W  
        DVD…マルチDVD/CDドライブ 
        ケース… オリジナル ガレリア専用KTケース     
        ※2016年11月20日現在    

        インテル「Skylake-S」の世代になるCPUとH170チップセットを組み込んだマザーボードと、ハイエンドなプラットフォームでしか使われてなかったDDR4メモリが今回から採用されています。リリースから約一年が経ち、供給も性能も安定しており、ASUS製のマザーボードという事もあって信頼性高い鉄板構成ですね。
        ASUS製マザーボードの一番の売りとしては、電源からの故障の原因となる過電流や、外部からの静電気から徹底的に守る保護回路を搭載してますのでかなり高い耐久性を誇っているそうです。大手電気メーカー製PCにもよく採用されています。

        ガレリアシリーズの大きなポイントとしては、ゲーミングPCの名の通り、ゲームのプログラムの読込み時間を大幅に短縮出来るストレージ「SSD」が今頃では当たり前のようについてるところですね。他のショップはまだまだオプション扱いな所もありますので、ここは嬉しいところです。しかも大容量です。

        自作を始めた15年前から見てきて、個人的にはゲーミングパソコンを買うなら13〜15万出せばその時代でひと通り満足のいく最新スペックが手に入る価格帯と思っており、まさにその理想に合致したモデルだと思います。


        xtunbox

        本体と付属品を並べてみました。本体サイズは207(幅)x520.7(奥行き)x450.2(高さ)mmになります。マウス、キーボード、電源コード、スターティングガイドにマザーボード、グラフィックカードの各ドライバCDとマニュアル、DVD鑑賞ソフト「Power DVD12」、あと予備パーツとネジがついています。SSD内にはマカフィーのセキュリティソフト製品版12ヶ月分がインストールされています。

        液晶モニターと接続する方式によって、モニター側に付属のコードを使うか、HDMIやDisplayPort接続の場合、別途購入する必要があります。今回は43インチモニターとHDMI2.0で接続しました。4K(3840×2160)ドットで60Hz(毎秒60コマ)を表示できます。
        背面の接続端子はこんな感じです。黄色い部分は普段使わない(マウス・キーボードがUSBなら)端子です。

         
        panelio3

        まず背面にはUSB3.0が2つ、USB2.0が2つ、ギガビットLANポート、古いキーボードやマウスを繋ぐPS2ポートに、緊急時などにCPU内蔵グラフィック機能が使えるHDMIポートがついております。あとはサウンド入出力ポート、上からライン入力、外部スピーカー出力、マイク入力になります。
        液晶モニターにスピーカーがついていて、かつHDMI接続ならモニターとPCの設定さえすれば音が出ます。ただ音質はあまり良くないので、おすすめは外部スピーカーです。カスタマイズでも選べます。

        そして最新規格USB3.0-TypeCが付属、上下の差し間違いを無くした規格でサイズも半分以下になっており、転送量などもアップ、外付けストレージはもちろん、モニター接続などにも期待されているようです。
         
        gpuio

        グラフィックカードからはDVI-D×1、HDMI2.0×1とDisplayPort1.2が3つついています。その気になればサブモニターを同時に3台つなげ、株やってる人の部屋みたいな事が一台でできちゃいます。

        frontp
        フロントパネルにはUSB3.0が二つ、microSDとSDカードスロットにマイク入力とヘッドホン出力つき。よく使う端子は前に揃っていますので便利ですね。個人的にはよくSDカードを使うのでアダプターなしで抜き差し出来るのは便利だなと思いました。

        内部へアクセス。ローレットスクリューの手で締められるネジを2つ外せば、簡単に開きます。

        hontainaibu

        クリックで大きく表示できます。各パーツの配置は、フロント下部(右)に吸気ファンがあり、ここから空気が取り込まれHDD、グラフィックカードやマザーボードから出た熱を左へ流し背面や天面から排気されていきます。そのためある程度の内部スペースがあるほうが効率的に熱を逃がすことになり、パーツの熱暴走などをおこりにくくさせています。
        cpufan

        CPU回りのアップです。右の板みたいなものがメモリで、一枚8GBで2枚構成です。この容量とアクセススピードが多いほど、モニターに表示させる情報が高速かつスムーズになります。CPUから出る熱は、CPU上部や背面のFANから逃します。

        direct12

        GPUなどを挿すスロットのアップです。カードの形状にもよりますが、GPUカードの他、PCIタイプのSSDやサウンドカード、高速ギガビットLANカード、TVチューナーキャプチャーカードなど、趣味や用途によって拡張も可能です。AMD製グラフィックカードを複数使ってパフォーマンスを稼ぐ「クロスファイヤー」にも対応。AMD得意のDirectX12対応ゲームもサポートしているようですね。

        hddtray
        ストレージを格納するスロットが5つついています。現在HDDとSSDが入っていますので、増やしたい場合も写真のようにトレイを引き出してHDDを固定して裏から配線ととても作業しやすくなっています。

        bottom

        xtup

        底面と天面です。廃熱をしっかり逃すためにもメッシュ穴が沢山ついており、その数だけケースファンも装着が可能になっています。沢山HDDを積んだり、複数GPUカードを積みたい方には嬉しい配慮ですね。

        haisen
        接続例です。マウス、キーボード、LAN、HDMI、あと電源をつないでいます。音声はHDMI経由でとりあえず出していました。フロントにはゲームパッドをつないでます。けっこうごちゃついてますが、キーボード、マウス、ゲームパッドは無線のものを使えば相当スッキリすると思いますね。LANはMMOなどする場合はさすがに無線は大事なときに落ちても困るので、有線がおすすめですが。

        start

        設置して電源を入れてみた所です。Windows10の最初の設定はとても簡単で、ログインの名前と必要に応じてパスワードを決めさえすれば、すぐデスクトップ画面になります。あとはグラフィックカードのドライバを最新にするため、デスクトップ上のNVIDIAソフト「NVIDIA EXPERIENCE」を起動し、最新ドライバに更新しさえすればゲーミングPCとしての準備は完了、あとはゲームをインストールすればOKです。

        高性能CPUやグラフィックカードは相当な発熱をします。そのためFANが常に回転してますが、管理人の環境ではさほど気になりませんでした。GTX1060になって消費電力も下がったそうなので、同時に熱もおさえられるし、FAN自体も静音のものが使われているとかなり音も一昔に比べて小さくなっているようです。
         
        それでも気になる、という方のため、 +5,000円でCore i7シリーズの最上位 6700Kに交換+CPUファンを「静音パックまんぞくコース」にすることが出来、文字通り性能と静音に満足できるカスタマイズとなっています。

        現在、Skylake最上位のCPU Corei7-6700Kに無料アップグレードサービス中!ボーナスシーズンのこの時期ならではのキャンペーンです。
         
        電源もかなりの種類の有名メーカーのものがラインナップされており、用途によって静音かつ大容量なものもにカスタマイズ可能です。

        他にもガレリアXT GTX1060搭載モデルの特長は色々ありますが、
         詳細はメーカーページよりご確認ください。

        ガレリアXT GTX1060のベンチマーク

        次に実際の性能ですが、以前旧「ガレリアXT」をレビューさせて頂いた時はGTX960でその他は同じ構成でした。その時のおおよそのベンチマーク値がこちら、フルHD Directx11最高品質の設定で

        hd
        SCORE:7,120
        平均フレームレート:55.052

        ベンチ値別のおおまかな指標はこんな感じになっています。平均フレームレートは60が理想値ですね。
        【7000〜】 非常に快適非常に快適に動作すると思われます。お好みのグラフィック設定でお楽しみください。
        【5000〜6999】 とても快適とても快適な動作が見込めます。グラフィック設定をより高品質にしても、とても快適に動作すると思われます。
        【3500〜4999】 快適快適な動作が見込めます。グラフィック設定をより高品質にしても快適に動作すると思われます。
        【2500〜3499】 やや快適標準的な動作が見込めます。余裕があればグラフィック設定の調整をお勧めします。
        【2000〜2499】 普通標準的な動作が見込めます。
        【1500〜1999】 設定変更を推奨ゲームプレイは可能ですが、処理負荷によっては動作が重くなりますので、その場合はグラフィック設定の調整をお勧めいたします。


        同じ解像度、最高品質で今回のガレリアXTを計測すると、

        1920bench
        SCORE:12,343
        平均フレームレート:95.064

        となりました。倍とまでは言いませんがかなりの性能アップです。簡単にいえばGTX980程度の性能アップです。ですが消費電力も低く抑えられているので、言うなればGTX980の上位互換です。もうフルHDのモニターで遊ばせるにはもったいない、と言えそうです。

        ちなみに他の解像度も試してみるとこんな感じでした。

        2560bench
        SCORE:7,736
        平均フレームレート:59.585
        非常に快適、かつフレームレートがほぼ普通のモニター上限である60Hzなので、WQHDモニターでのプレイがとても合う、と言える数値です。もしくはフルHDで144Hz駆動のモニターでもいいですね。管理人のプレイ環境がWQHD表示なので見てみると、イディルシャイアエーテライト付近で人がいてもおよそ50〜53位あたりで推移していました。

        4kbench
        SCORE:3,899
        平均フレームレート:29.938
        参考に4Kサイズも計測してみました。さすがに快適とはいえ、少し苦しいでしょうか。もちろん街なかなんかは全然遊べますが、大人数混みあうバトルコンテンツなどは重くなってしまいそうです。
         
         
        DDONbnech
        定例でありますドラゴンズドグマオンラインも計測してみました。こちらも最高設定でとても快適と、推奨スペックがコチラのほうが低めですので、当然の結果ですね。

        ※現在上位Core i7-6700Kにアップグレードサービス中ですので、上記スコアよりもさらに上がっています。

        ここではブログのテーマ上、FF14におすすめなパソコンをピックアップし、レビューさせてもらっていますが、PCゲームは他にもたっくさんあるわけでして、PCショップもそれぞれに推奨パソコンを作るわけにはいかないでしょう。オンラインゲームなどの壮大なゲームや、無料でプレイ出来るフリートゥプレイスタイルのゲームは、PCゲームならではの所があり、たとえばPS4などは基本パッケージを購入する必要があって、ちょっと試すということがしにくいです。

        そんな世にたくさんあるPCゲームをやってみたいけど、インストールやアカウント取得など敷居が高いな…と購入をためらっている初心者の方のために、ドスパラさんはとってもいいスターティングPCをご用意しています。
        現在流行っているPCゲーム40種を完全サポートした「ガレリア ゲームマスター」シリーズをリリースしました。今までのサポートはそのままに、購入対象者はさらに受付時間を夜中1時まで延長し、インストールからプレイできるようになるまでの流れを電話で完全サポートしてくれます。
        gamemas
        対応ゲーム一覧です。もちろんFF14もプレイ出来ます。
        その中でもフラッグシップモデルになるドスパラ ゲームマスターGTは、今回ご紹介のガレリアXTと基本スペックは同じですので、FF14を始め、いろんなゲームをしてみたい、PC購入の初心者の方には特におすすめのモデルです。

        ガレリアXT GTX1060モデルを体験してみました

        ss1

        ss2

        ガレリアXTをお借りしていつもどおりのFF14ライフを満喫させてもらいました。当然このスペックですのでとても快適に遊べます。480GBもあるSSDはかなりの余裕をもって沢山のPCゲームやアプリケーションを格納出来ますね。16GBメモリも随所で処理の高速化に貢献していると思います。

        現プレイヤーの方はわかると思いますが、FF14の住民は戦闘を楽しむ方と生産を楽しむ方、もしくは両方がっつり楽しむユーザーに分けられます。管理人は戦闘職はほぼ詩人のみで、おもにクラフターギャザラーを楽しんでおります。なのであまりGPUパワーをグリグリ使うコンテンツは行ってマハなどの24人コンテンツ位なんですが、その他はソロが多くあまりスペックを要求しないため、普段はWQHD(2560×1440)ドットの解像度で遊んでいます。UI配置に余裕がありますし、きめ細かく綺麗ですしね。

        2560

        43インチの4Kモニター「DS431US」に、WQHDのウインドウサイズでこのぐらいです。ギャザラーの採掘採集タイムなどをブラウザをチェックしながらプレイするのは便利な組み合わせだったりします。ただこのモニターはゲーミングを謳ったものではないので、範囲攻撃を避けるときなど、よけたつもりが…という場面はあります。そんなシビアな時は横にあるEIZOのゲーミングモニターであるFS2434でプレイしたりしていますね。

        最近よくおすすめのパソコンをコメントやSNSなどで聞いてこられる方がおられるのですが、こんなにグラフィック性能が上がってしまった昨今、まず自分がどの位の大きさで、どの位の解像度のモニターで遊びたいかをまず決めてカードを選ぶのがいいのかなと思いますね。管理人はけっこうな近眼ですので、画面は大きく、配置もゆったりが良いので現在の環境になりましたが、目がいい人はここまでを望まないかもしれませんね。

        管理人的にはガレリア XT選ぶのでしたら自分の環境と近いGTX980相当というのもありますので、4Kモニターへお好きなウインドウサイズでFF14を表示させ、ブラウザを横置きで広さを有效に使うか、144Hz駆動のフルHDモニターと、普通のフルHDモニターと2台並べてで使うのが快適かなと思います。 
        具体的には4Kコースだと

        DOSHISHA 43型 4K液晶ディスプレイ D431US

        Philips 43型ワイド液晶ディスプレイ BDM4350UC/11あたりが手頃で人気のようです。GTX1060は動画再生の能力も高いので、Youtubeなどの4K映像(2160p60Hz)クラスでも余裕で再生可能です(光回線の環境下)

        また、144Hz駆動のモニターコースなら以前このブログでも紹介させてもらいましたBenQ XL2730Zが超おすすめです。
         このモニターにフルスクリーンでプレイしながら、サブモニターでブラウザや動画を観たりするのはとても快適だと思います。通販限定ですがEIZO FORIS FG2421も24インチですが240Hzまで表示可能なヌルヌルモニターです。この144Hzのヌルヌルという表現は、よりリアル感をともなった動きになるというのでしょうか。ぜひお近くのショップで体験してみて欲しいです。
         

          ガレリアXT GTX1060の価格、購入方法など


        ドスパラFF14推奨BTOパソコンガレリア XT」GTX1060搭載モデル
        基本構成  税込み価格151,178円+送料2,160円です。

        納期は午前中までに注文確定でカスタマイズ含め最短2日後には出荷します。

        万が一の故障時や、OSのトラブルなどをわずかな月額でしっかりサポートするセーフティサービスは、初心者の方には心強い味方になります。購入と同時に加入すれば最大5,000円引きになります。

        sa

        基本的に必要なものはしっかり揃っているガレリアXTですが、さらに満足いくおすすめカスタマイズとしては、CPUのグレードアップ+静音FANの静音まんぞくパックですね。SSDは大容量480GBが標準搭載でメモリも16GBに増量中です。

        あとは、新生FF14をキーボードマウスで操作したい方のために、新生FF14推奨MMOデバイスのセット(MMO向け Logicoolセット)が特価で買えるオプションもあります。

        お支払い方法は、最も早く手数料もかからない方法がジャパンネット銀行のリンク決済、次にクレジットカードでの注文が早いです。その他コンビに決済に代引き、銀行振込など。詳しくはこちら

        0per

        パソコンは高価な買い物ですので、一括の他にも12回までならジャックスのショッピングローンで金利0%ですので無理なく購入出来るのもポイントですね。詳しくはこちら

        別記事で5ショップのBTOパソコンをおすすめ比較していますが、スペックの充実さやカスタマイズ、安定感や保証サービスの安心感、無金利の買いやすさなど、総合的にガレリアシリーズが抜きん出ていると思っています。そのままポンと買っても満足いく構成なので、はじめてPCでFF14をプレイしたい方にもおすすめですし、もちろんパソコン上級者の方にも納得いく構成でしょう。

        以上、GTX1060搭載FF14推奨パソコンガレリア XTのレビューでした。
        ご参考になれば幸いです。

        ※表記は2016年11月現在のものであり、時期により変更する可能性がありますので詳しくは公式サイトでお確かめください。

        関連記事:ドスパラFF14推奨PCレビュー

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