FF14 POT BLOG

どこよりも早く更新!今おすすめのFF14蒼天のイシュガルド 推奨BTOパソコンを、PC専門店5ショップからピックアップしています!ブログ内にはレビュー記事もあり。各パーツの選び方の目安などもわかりやすく紹介しています。

    ドスパラガレリア

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    しばらくぶりのレビューです!今回もドスパラさんのご厚意により、ゲーミングノートパソコンガレリアGKF1050TGF」をお借りする事が出来ましたので、また自分なりにレビューしていきたいと思います。

    ガレリアGKF1050TGF」は最新グラフィックチップの中ではエントリークラスに位置する「NVIDIA Geforce GTX1050Ti」が採用されています。エントリークラスといえど、一世代前のチップと比較すると飛躍的な性能アップを遂げていますので、非常にコスパの高い製品になっています。他にもたくさんの機能が詰め込まれた本機を、追って紹介していこうと思います。

     ガレリア GKF1050TGFの基本的スペックは

    OS:Windows10 Home
    CPUintel Core i7-7700HQ(4コア8スレッド 2.8GHz ターボブースト時3.8GHzまで上昇)
    ストレージ SSD250GB
    メモリ8GB(DDR4 SO-DIMM 4GB×2)デュアルチャネル
    グラフィックNVIDIA GeForce GTX1050Ti メモリ2GB+インテルHDグラフィックス630
    光学ドライブDVDスーパーマルチドライブ
    液晶画面15.6インチ ノングレア フルHD(1920×1080ドット)
    USB2.0×1、3.0×2、3.1Type-C×1
    カードリーダーSDカード(SDXC対応)
    グラフィック出力HDMI×1、mini Displayport×1
    サウンド:マイク入力×1、ヘッドホン出力×1 
    有線LAN1000BASE-T
    無線LANIEEE802.11 ac/b/a/g/n
    Bluetooth4.2
    カメラHD画質 液晶上前面Webカメラ
    バッテリーリチウムイオンバッテリー(公証3.4時間)
    サイズ390(幅)×272(奥行き)×28.8(高さ) mm
    重量:約2.5kg(バッテリー込み)
    ※2017年9月現在

    まずモバイルCPUとしては上位クラスとなる「Core i7-7700HQ」を搭載しており、これは上位ゲーミングノートと共通しているのでエントリーといえども基本性能は高いといえますね。

    肝心のグラフィック性能はGTX1050Tiとなりますが、一世代前にGTX960がデスクトップで売れ筋だった事を考えたらそれよりも少し性能が高い1050Tiは、フルHD(1920×1080)でしたら十分な性能を発揮しますので、フルHDの規格が主なノートパソコンにはピッタリなチップとも言えそうです。

    そのほか内蔵する機能も上位機種に負けない内容になっており、個人的にはグラフィック性能をどこまで拘るかによってグレードが決まるのでは、と触ってみて感じました。

    現在この「ガレリアGKF1050TGF」はFF14推奨パソコンとしてはラインナップされていませんが、手頃な価格でFF14を楽しみたい方にもおすすめできるゲーミングノートになっています。

     ガレリア GKF1050TGF実機レビュー

    今回も写真とスクリーンショットとともにご紹介していきたいと思います。
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    まずはパッケージからです。いつもと梱包方法が変わっていました。発泡ウレタンの緩衝材に挟まれ、ボックスから引き出すタイプになっています。手提げのついた外装ボックスのまま持ち運ぶ場合、より衝撃を受けにくくなっていますね。

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    同梱されているものはGKF1050TGF本体、電源コード、各種マニュアルとドライバーソフトの入っているCDとDVD再生ソフトのPowerDVD12(シリアルコード付き)ととてもシンプルです。基本CD類も最初に使うことはなく、電源をつけ簡単な設定を終わらせればすぐに使い始められます。最新OSのおかげもあって、極力難しい事は省かれている印象です。

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    ノートパソコンには大きなアダプターがつきものですが、ここにも進化が感じられる薄型になっており、かさばりを抑えているように思えました。

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    どこにでもある物を置いて大きさを比較してみましたが、微妙でした汗
    本体もどんどん薄型化、軽量化が図られており、DVDスロットまでついて2.5kgはとても持ち運びしやすく感じましたね。

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    コネクター部もとてもわかりやすく配置されており、右側面はDVDドライブ、USB2.0、SDカードスロット、電源ジャックになり、左側面は左からケンジントンロック、有線LAN、USB3.0、HDMI、mini DisplayPort、USB3.0、USB3.1Type-C、マイク、イヤホンジャックとなっています。 

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    バックには左右に排気スリットが空いているだけのシンプルさで、長時間ゲームをプレイする場合はある程度背後に隙間をつくって流れをスムーズにしてあげるとよさそうです。

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    フロントには中心にWifiとバッテリー、ストレージのアクセスを知らせるインジケータがついています。

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    裏面です。こちらにも沢山のスリットがついています。数量限定だそうですがPC冷却台を無料プレゼント中とのことなので、それと組み合わせればかなり冷えてくれそうですね。

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    キーボード右上には、左から強制排気ボタン、ファンクションボタン、電源スイッチがついており、長時間3Dゲームをする場合など熱が気になるなら、前もって自分のタイミングで排気ファンを回せる機能があります。ドスパラさんゲーミングノートにはお馴染みのボタンです。

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    OSはHomeとProを選べます。このモデルはプロ仕様でした。

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    キーボードはデフォルトだと非常にキレイなLEDで光っており、暗い部屋でも打ちやすくなっています。

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    もちろんこのLEDの色は付属のKLMというアプリにて自分で自由に変更可能です。

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    サウンド関連はPC音響で昔から人気のCreative社製チップが内蔵されており、専用のコントロールパネルにてキーボード上部にあるスピーカーから様々な音響効果を体感することが出来ます。外部スピーカーやヘッドホンを使うことももちろんOKです。

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    SCMというコントロールパネルも付属しており、日常的に使う操作をわかりやすくまとめたものになります。Fnキーとさまざまなキーと組み合わすやり方も便利ですが、より視覚的に使いたいならこれもありですね。

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    左側のアプリは有線LANに使われているチップになる「Killer E2400」を設定するためのもので、これで任意で回線を使うアプリケーションの優先順位を決めることにより、ネットゲームなどで回線切れを極力抑える効果が期待できるというものです。
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    液晶上部にはHD Webカメラとマイクがついていますので、ビデオチャットやGoogleなどの音声検索などに便利ですね。

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    汚くて恐縮ですが自分の部屋に設置してみました。FF14用にゲームパッド、無線マウスにUSBを使い、HDMIにてサブモニターEIZO FS2434をマルチモニター化しています。

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    急な角度から見てみると、上部からはやや薄れて見えるものの側面から見る分には問題なく見えました。普通正面から向いて使うノートPCなので自分で角度も調整出来ますし問題はないと思いました。

    この製品をお借りする以前に様々なグレードもお借りしレビューさせてもらっていますが、冒頭に書いた通りグラフィック性能がお値段に大きく関わるのだと思います。
    上位機種はフルHDの解像度は変わらずに、リフレッシュレートが高かったり、G-SYNCがついていたりの違いと、液晶パネルの種類の違いなど、あとは有り余るグラフィック性能を高解像度サブモニターをつなぎ仕事を任せるという使い方になると思います。

    そういった意味では本製品はCPUやSSD搭載など基本性能は高い上に、ゲーム自体もフルHDの解像度でシンプルに楽しむことに最適なクラスになるんじゃないでしょうか。どんどん軽量化していっているのもあり、ますます出張先や帰省などの出先での使用も気軽になりますし、またセカンド機としてもコスパの高い作りになっているんじゃないかなと思いました。

     各種ベンチとGKF1050TGFでのプレイ感

    まずはベンチです。拡張パックが発売されベンチマークも新しくなりました。
    FF14紅蓮の解放者ベンチマークでの計測です。
     
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    フルHD(1920×1080)DIrectX11 最高品質 フルスクリーンにて計測
    スコア:7,594 平均フレームレート:51.278  ローディングタイム合計:25.871
    評価:非常に快適

    評価はベンチマーク表で最高の7,000超えをしているところからも、最高設定でもプレイには何の問題がないことを示していると思います。

    config

    普通の液晶モニターは60Hz(一秒間に60コマ)まで表示可能ですが、プレイ中に見たところ、右上にあるフレームレートでは無制限でも60前後を指していましたので、よほどの混雑したコンテンツでなければそう下がることはないと思います。そのへんはCPUもしっかりしてますので、フレームレートの底上げになっているはずです。

    ffwqhd

    参考のため外部モニターでWQHD(2560×1440)でプレイを想定した場合どうなるかを、ウィンドウモードにてそれ以外は同じ条件で計測してみました。

    フルHD(2560×1440)DIrectX11 最高品質 ウインドウモードにて計測
    スコア:4,735 平均フレームレート:31.852 ローディングタイム合計:29.026
    評価:快適


    さすがに最高品質でプレイは難しく、品質の設定を落とすことによって可能にはなりますが、この結果でもやはりメインモニターで高品質に遊ぶのが最適なんだと思います。
     
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    こちらも恒例になりますがカプコンの「ドラゴンズドグマオンライン」も計ってみました。リアル志向のグラフィックの凝ったゲームではありますが、動作自体は軽くガレリアGKF1050TGFでもわりと余裕持って遊べることがわかりました。

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    次にFF14の最新パッチになりますが、インストールに関してはこれまでと同様に、クライアントプログラムをダウンロードし、ランチャーソフトを起動後に既存プレーヤーはIDとパスワード、ワンタイムパスを入力さえすれば、自動的に最新パッチまで更新してくれました(もちろん拡張パック4.0を紐付け後が条件ですが)PCからPCへの引っ越しはとても簡単になっています。

    ff14play

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    現在、メインであった詩人を一旦休憩し、のんびりと赤魔道士を育成しながらメインクエストを進めているのでまだ実践投入する段階になっておらず非常にのんびりしたSSとなってしまいましたが、もちろん人の多いエリアに移動したときも動きがカクつく事もなく、遊べました。言うなればPS4で遊ぶ感覚に近いのかもしれません。PS4より鏡面や水面効果などの描画クオリティは高いですけどね。

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    いつもの流れで一人称FPSである「OVERWATCH」も遊んでみました。こちらもクライアントソフトをインストールすればアカウント名だけでプレイ可能なのでラクですね。
    もともと最適化がしっかりしてるので軽く遊ぶことが出来ました。腕があるわけではないですが。

    上位機種があるためエントリークラスと言ってしまいますが、グラフィック性能の進化がとくにNVIDIAにより飛躍的進歩を遂げているので、この1000番代のカードの登場でかなりのゲームがこのクラスでも気軽に遊べるようになったのでは、と思います。

    以上、いつもながらに拙いレビューでしたが、ゲーミングノートPCは特にお借りする度どこかしら高性能化や軽量化、凝縮化?が発見でき、時代の流れを体感出来て楽しいですね。

    薄くて軽量でDVDドライブもついてFF14もしっかりプレイ出来るガレリアGKF1050TGFこれを機にご検討の候補にされてはいかがでしょうか。

     ガレリア GKF1050TGFの価格・購入方法は

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     ドスパラ ガレリアGKF1050TGF」
    基本構成 税込み価格143,618円+送料2,160円です。※2017年9月現在

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    ノートPCは、デスクトップ機よりも様々なトラブルに巻き込まれ易いもの(経験者)誤って落下させたり、飲み物をこぼしてしまったりした場合は丸ごと修理に出す事になります。そんなまさかの時のためにセーフティサービスに入っておくと安心です。月額680円から加入出来、破損度にもよりますが、大抵の部品交換、修理は無料で行ってくれます。さらに加入による特典として最大3,160円値引きになります。セーフティサービスについて詳しくははこちらにどうぞ。

    今なら数量限定で早いもの勝ちですが、ゲームなどで熱くなった本体を載せて冷却する「ノートPC冷却台」を無料でプレゼント中だそうです。

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    本機カスタマイズはOSのグレード変更、メモリの増量、基本構成でSSDは250GBですが、HDDに変更したり、SSD+HDDへの構成にも変更可能です。

    納期が早いのも特長で、午前中までに注文確定でカスタマイズ含め2日後には出荷します。

    そして古いPCがあるなら、どんなパソコンでも1,00
    0円で引き取ってくれるので併せてどうぞ。
    ※上図は2017年9月現在のものであり、時期により変更する可能性がありますので詳しくは公式サイトでお確かめください。
     
    お支払い方法は、最も早く手数料もかからない方法がジャパンネット銀行のリンク決済、次にクレジットカードでの注文が早いです。その他コンビに決済に代引き、銀行振込など。

    そして18才以上、3万円以上のパソコン本体に限りますがJACCS分割払いの場合、48回払いまでなら分割手数料0円になるキャンペーンを好評につき延長実施中です。以前は12回払いまででしたので、もっと買いやすくなったんじゃないでしょうか。
    例えば、月々の飲み会を一回我慢する金額でパソコンが買えてしまいますので、是非このキャンペーン中があるうちにご検討下さい。
    2017年 10/2 AM11:59迄だそうです。キャンペーンについて詳しくはこちらにどうぞ

    こちら1050note
    以上、最新ゲーミングノートパソコンドスパラ「ガレリアGKF1050TGFのご紹介でした。
    ご参考になれば幸いです。 

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      BTOパソコンと各パーツ類、パソコン周辺機器などPCに関するものを専門に扱う秋葉原の老舗ショップドスパラ様より、現在最高性能を誇るグラフィックカードが収まるハイエンドゲーミングパソコンガレリアXKをお借りする機会を頂きましたので、少し興奮気味ですがご紹介したいと思います。

        ガレリアXKとは

      ガレリアXKは、2017年2月現在最高の性能を誇る「NVIDIA GeForce TITAN X pascal」を搭載したモデルになります。その下、といってもこちらもかなりの性能であるGTX1080をも遥かに凌ぐ性能で、お値段も単体でもう一つハイエンドパソコンが買えるほどというハイエンドっぷりです。

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      そんな貴重なカードを積んだモデルをお借り出来るということで、こちらも色々と手はずを整えてお受けしました。

      具体的に搭載パーツの基本構成をあげてみますと、

      OS…Windows10 Home or Pro
      CPU…intel Core i7-7700K(Kabylake)4コア定格4.2GHz Turbo boost時4.5Ghz
      CPUファン…静音まんぞくパック(静音・高冷却FAN)オプションで水冷
      マザーボード…H270チップセット 本機にはASUSPRIME H270-PLUS を採用
      メモリ…PC3-12800 DDR4 SDRAM 8GB×2枚
      SSD…500GB
      HDD…SATA3 2TB
      グラフィックカード…NVIDIA Geforce TITAN X pascal 12GB(2スロット DVI x1, HDMI x1, DisplayPort x3)
      電源…Acbel 700W 80Plus Bronze 静音 
      DVD…DVDスーパーマルチドライブ 
      ケース… オリジナル ガレリア専用KTケース     
      ※2017年2月19日現在

      CPUはKabylakeの最上位Core i7-7700Kが使われております。ちなみにこのカード搭載モデルには2種あり、上位ガレリアZXにはマザーボードがオーバークロックやカード2枚挿し(SLI)可能となるZ270チップセットを採用しており、自己責任とはなりますがさらに性能を追い込みたい方向けの仕様となっています。SSDの容量は標準でつく量としては他のショップと比べても最大、さらに2TBのHDDまでとなると相当な時間気にせず溜め込めるでしょうね。

       ガレリアXKの外観・中身チェック

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      パッケージ内容はガレリアXK本体、マニュアル類、電源コード、USBゲーミングキーボード、USBマウス、付属ソフトにPOWER DVD12、マザーとグラフィックカードの各種ドライバCDがついています。さすがに最高峰のカードだけあって、ドライバCDのパッケージも豪華でした。
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      ミドルケースを採用しており、幅207x奥行520.7x高さ450.2mmあり、わりとスペースを要しますので、通気を考えて余裕ある場所へ設置をおすすめします。
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      フロントパネルのアップです。ここにはUSB3.0が2つ、SDカードが標準、マイクロ両方対応のリーダー、マイクin、ヘッドフォン出力、リセット、電源ボタンと並びます。

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      付属のキーボードはスコスコと程よい打鍵感の、十分即戦力となるゲーミングキーボードです。マウスも過不足無く使えるものがついてきます。
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      背面と天面に内部の熱を逃がすための静音タイプの排気ファンが各一個ついています。相当静かな部屋でなければ、FAN音だけ目立つということもないでしょう。
       
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      本体裏の接続パネルには、図の通りUSB3.0が計4つ、USB2.0が2つ、USBType-Cがひとつ、有線LAN、マイク入力とスピーカーの出力、ライン入力が一つついています。黄色部分は緊急時に使用する場合がある程度で普段は使いません。

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      その下はグラフィックカードからモニターへの接続口で、Displayport1.2×3、HDMI2.0×1、DVI-Dとなります。GTX TITAN X pascalの性能を発揮させるなら一番にディスプレイポート、次にHDMIがいいと思います。マルチモニター向けに最大4台へ出力出来ます。フルHDモニターを横並びに3台でレースゲームを楽しむなんてことも軽々こなす性能を持っていますね。
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      プラスドライバー一つで楽々とパネルを開けることが出来るので、内部を見てみますと、
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      各パーツが発熱しても熱気をとどまらさず吸気から排気へとスムーズに流すため、内部は意外とスッキリしており、やはり熱のこもらない構造はパーツ寿命にも貢献してくれると思います。HDDとSSDの格納スペースはまだまだ数に余裕があるので増設が可能です。取り付けも簡単なのであとあと自分でやるのもいいと思います。

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      ミドルクラスのBTOパソコンだとオプションとなる「静音まんぞくパック」に使われているCPUファンが標準で使われています。いかにもよく冷えてくれそうな放熱フィンが印象的です。ケースギリギリの高さですね。

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      CPUファン手前にはメモリが刺さっており、現在2スロットを使用していますので、後からあと2スロット分追加が可能で32GBにするのも簡単です。
       
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      GTX TITAN X pascal 本体と、マザーボードの型番が確認出来ます。カードの下にまだスロットが3つあり、H270チップセットでしたらサウンドカードやTVキャプチャーカード、高速SSDやギガビットLANを使いたい場合に必要になります。

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      実際使うに当たっての接続の様子を撮ってみると、有線なものばかりなのでごちゃついていますが、無線LANやワイヤレスのキーボード、マウス、ゲームパッドなどをうまくつかえばかなりスッキリな配線となるでしょうね。音声信号はHDMIとDisprayPortなら映像と一緒にモニターへ運ばれますのでモニターの付属スピーカーで満足できるならさらに配線は少なくなりますね。

      実は以前使っていた4Kモニターが突然映らなくなって、修理も保証期限が切れていたために1年半のお役目を終えてしまい、かねてから気になっていた高リフレッシュモニターへの検討をはじめました。

      現在144Hzモニターは数多くありますが、ことWQHD(2560×1440)モニターではまだ数は限られていますが、いかんせん高額なのも事実で、色々検討した結果、ゲーミング性能を第一優先ということで応答性能が1msのTNパネルをあえて選択、以前ドスパラさんよりTNモニターをお借りし高級機につかうTNパネルは十分実用に耐えることを知ってましたので。となるとASUSのPG-278Qが筆頭になるんですが、こちらはDisplayPortが一つしかなく、他で切り替えて使うということが出来ないので、同じ条件のものを探した結果、Dellに同等品+HDMI接続もあるモデルがあることを知り、購入に至りました。しっかりG-SYNCもついてリーズナブルです。

      このモニターなら、ハイエンドなグラフィックカードをかなりの所まで性能を引き出してくれるはずです。ですので今回お借りするのを楽しみにしていた次第です。
       
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      モニターも接続して電源を入れ、いくつかの初期設定を終えれば、すぐにデスクトップ画面へ移行します。以上、簡単ではありますがガレリアXKの各パーツと役割の説明でした。

        ガレリアXKの性能チェック

      続いてガレリアXKの性能を見ていきます。
      FF14蒼天のイシュガルドベンチマークソフトでの計測です。
      フルHD(1920×1080)DirectX11最高品質で計測
      fhd144

      ローディングタイム合計:16.093sec. 平均リフレッシュレート:164.730
      もうこのカード性能でフルHDのモニターは完全な役不足といった所ですね。リフレッシュレートも144Hzのモニターを超えています。超えれば超えるほど、混み合った時の描画の乱れを抑えてくれるG-SYNCがしっかり効いてくれるとは思います。
       
      WQHD(2560×1440)DirectX11 最高品質で計測
      wqhd144
      ローディングタイム合計:16.289sec. 平均リフレッシュレート:
      123.592
      今回管理人が買ったモニターがこの解像度に相当しますが、それでもかなりのハイスコアを叩き出しており、リフレッシュレートもベンチとはいえ123も出していますのでWQHD144Hzモニターの性能をほぼ使い切っていると言えるでしょう。いや少しもったいない位かもしれません。

      WQHD(3440×1440)DirectX11 最高品質で計測
      wqhd3440
      ローディングタイム合計:16.541sec. 平均リフレッシュレート:96.358
      ASUSの最上位ゲーミングモニターにPG348Qという34型の上記解像度のものがあり、100Hzが上限のようですが、この横長ゲーミングモニターがGTX TITANX pascalの性能をまんべんなく引き出せるのかな、というスコアになってますね。ただモニターも結構なお値段なので、トータルで揃えるにはなかなかのお値段になりそうです。

      4K(3840×2160)DirectX11 最高品質で計測
      4k144
      ローディングタイム合計:16.886sec. 平均リフレッシュレート:63.729
      最後に4Kでの計測をしてみましたが、普通に60Hzの4Kモニターもしくは液晶テレビに十分な余裕をもって映せる性能を単体カードで実現したといえますね。REGZAはゲームモードで応答性能も高いと聞きますので、超高解像度で4K動画を見たりゲームが出来るのはまた別のベクトルでうらやましいなと思いますね。

      gsync

      おまけでフルHDのクオリティですがG-SYNCもかけてのS2716DGでのWQHD解像度でのベンチの様子を録画してみました。実際は録画のため別の負荷がかかりベンチが少し落ちるようで、上の結果と違いますのでご了承ください。

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      e
      あとは高スペックなカードを計測するベンチとして代表的な3Dmarkでも計測してみました。比較サイトを見てみましたが、やはり飛び抜けたスコアになっています。もちろん2枚構成も可能ですのでその上はありますが、それでも旧GTX980の2枚構成を上回るスコアでした。何かの参考になれば幸いです。

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      そして念願のプレイを体験してみました。
      動きを見る上で最適であろう24人最新コンテンツの「影の国 ダン・スカー」へ行ってみました。
      動きは当然キビキビしており、高リフレッシュレートに対応してるのでなめらかな描画でさらにG-SYNCも相まってのとても安定したプレイ体験が出来たと思います。ただ慣れていくのも早く、これを知ってしまったらもとの環境に戻ってがっくりしないか心配です笑
       
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      プレイ中パパっと(汗)コンフィグを開きスクリーンショット!すると大人数がひしめく中でもリフレッシュレートは100を超えており、いかにヌルヌルかがわかると思います。モニター側の反応速度のおかげもあり、範囲攻撃へのレスポンスもかなり高く、被弾することが減ったように感じました。自分がまるで上手になったかのようでした。※個人の感想です。

      144fps103

      フルスクリーンでの解像度が144Hzになっているのがわかると思います。この解像度でヌルヌル遊べるんですからね。

      a

      WQHDのメリットとして高解像度のまま画面が大きくなるので(27インチの場合)UIもかなり余裕ある配置が出来ることがSSでわかると思います。ホットバーを沢山登録できますよね。チャット窓も同時にFCとLSとバトルログを別々に見るなんてことも出来るのです。以前も書きましたが、UIリードデザイナーのひろしHQこと皆川裕史さんがこの解像度で遊んでたので、製作者ですしWQHDが使いやすいと思っているはずです。グラフィックカードを新調するならモニターも同時に検討できればなおいいなと思います。

       ガレリアXKの詳細はメーカーページよりご確認ください。

        PC乗り換え後FF14起動までの流れ 

      今までも沢山パソコンをレビューしてきましたが、その中でお借りしたPCにFF14を入れて遊ぶまでの流れが無駄なくなっていきました。

      まず最初に、ドキュメントフォルダに入ってるMyGamesフォルダを探し、その中のFF14の名がつく設定ファイル群を、USBメモリなりにコピーしておきます。

      管理人の場合ですが、まず簡単に以前の設定を引き継げるGoogleのChromeをダウンロードします。そして標準ブラウザにしちゃいます。 
      chrome

      インストールしたら、以前使っていたブックマークなど全ての情報がクラウドに保存してありますので、設定でログインして同期すれば、いつもの環境をすぐ復帰出来ます。
      ブラウザが設定できたら、ガレリアの場合、ドライバーの更新や様々な機能が統合されたアプリ「NVIDIA EXPERIENCE」を起動、ない場合は公式サイトでとってきてインストールし、とにかく最新のドライバーに更新してしまいます。 

      nviexpe

      同時進行でスクエニの公式サイトより、FF14のクライアントをダウンロードします。簡単に言えばパッケージを一度でも買ってアカウントとワンタイムパスワードをいつでも使える状態なら、もう別のPCで遊ぶためにまた買い直す必要はないのです。http://www.finalfantasyxiv.com/playersdownload/jp/でダウンロード。あとついでにFF14ベンチも落とします。http://jp.finalfantasyxiv.com/benchmark/
       
      inst

      ダウンロード後起動すると簡単な手続きの後に

      acount

      ここでアカウントを持っているので上のボタンを押して進む。するとIDとパスワード、ワンタイムを聞かれるので入力すると下記のような絵がでてイシュガルド編も紐付けてやると、いつものランチャーが起動し、最新パッチまでのダウンロードが始まります。

      isyu

      gtxdriver

      同時にグラフィックドライバーも更新中の図です。

      lunch
      それでダウンロードが済めばあともう少し!一度そのまま起動し、ログインしたあと一回ログアウト終了しちゃいます。
      そして自動生成された新しいMyGamesフォルダにUSBメモリのでーたを上書きし、もう一度ログインすれば、普段と全く同じ環境でプレイ再開出来ます。パッチのダウンロードが光回線でも2時間近くかかりますけどね。都会でしたらNuroとかあるのでもっと早い方もいるでしょう。

      以上、レビューならびにFF14との付き合い方のご紹介でした。今回こんな高性能なPCをお借りできてとても楽しかったですが同時に自機のグレードアップもそろそろしないとなぁと急かされる1週間でもありました。本機を購入出来る方はさぞ幸せなFF14ライフを送れるでしょうね。うらやましいです。
      ドスパラ ガレリアXK予算をここぞという方には、現時点でZKと並んでおすすめの究極ゲーミングパソコンです!

        ドスパラ ガレリアXKの価格・購入方法など

      ドスパラ ガレリアXK基本構成 税込み価格367,178円+梱包送料2,160円です。

      デスクトップパソコン単体としてはかなり立派なお値段だと思いますが、その分いざという時のことも考えていただければと思います。本体カスタマイズ時に選べるセーフティプランを同時に契約しておけば、本体値引き+プランのグレードにより相応の手厚い保証がついてきます。
      とことん満足プランにはいれば、代替機の貸出や、故障パーツ無料交換のほか、550種類の電子雑誌が読み放題のサービスも付きます。くわしくはこちらで。 
      safe

      カスタマイズでおすすめなのは、CPUの冷却を一歩進めた水冷機構への変更です。5,000円プラスで静音と高レベルの冷却がてにはいります。
      あとは電源のバリエーションも豊富ですので、より変換効率の高いものへ変更もいいと思います。

      DVDはブルーレイに変更可能で、さらにパイオニア製のものを選べばCD音源などをノイズや音飛びなくハイクオリティで取り込めますので、スマホやタブレットなどに入れて高音質で楽しめるのでおすすめです。
      このガレリアXKはVR(ヴァーチャル・リアリティ)機器のhTC VIVEに対応出来るスペックを有してます。VRは今後出るソフト次第では大きなゲームの進化につながるかもと大いに期待されており、ドスパラ秋葉原本店でも5FにこのVIVE専用のVR体験ブース「ドスパラVRパラダイス」もオープンしています。体験記事はこちら


      納期は午前中までに注文確定でカスタマイズ含め2日後には出荷されます。
      お支払い方法は、最も早く手数料もかからない方法がジャパンネット銀行のリンク決済、次にクレジットカードでの注文が早いです。その他コンビに決済に代引き、銀行振込など。

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      以上、GTX TITAN X pascal搭載ゲーミングパソコンドスパラ ガレリアXKのご紹介でした。
      ご参考になれば幸いです。 

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        1060dt_title

        秋葉原を拠点とし全国に展開していますBTOパソコン&PCパーツ専門店「ドスパラ」さんより、今回はGTX1060グラフィックカードを搭載したエントリー向けBTOパソコンガレリアDTをお借りする機会を頂きましたのでレビューをしてみたいと思います。

        ガレリア DTの基本構成

        ドスパラガレリアDTは、名称を継承しながらパーツをその年のトレンドに合わせてパワーアップしてゆく伝統のシリーズですが、GTX960だったグラフィックカードがGTX1060に昇格し、いわばGTX980相当の実力を持ちながらも各パーツを程よいスペックに整え、なんと10万円(税別)を切るハイコストパフォーマンスを追求したモデルになっています。エントリークラスに位置してるもののその実力は相当高く、FF14も軽々動かせるものになってしまいました。

        改めてスペックをご紹介すると
        OS…Windows10 or 7pro
        CPU…intel Core i5-6500(3.2GHz 4コア4スレッド) 
        マザーボード…intel H110チップセットMicroATX(貸出機にはASrock H110M-HDVが使われていました)
        メモリ…PC4-17000 DDR4 SDRAM 4GB×2枚組(デュアルチャネル)
        SSD…250GB
        HDD…SATA3 7200rpm 1TB
        グラフィックカード…NVIDIA GeForce GTX1060 3GB(DVI-D×1、HDMI2.0×1、DisplayPort1.2×3)
        電源…AcBel製 80Plus Bronze認証 400W  
        DVD…マルチDVD/CDドライブ 
        ケース… オリジナル ガレリア専用KTMミニタワーケース     
        ※2016年12月15日現在    仕様は変更する場合があります。

        マザー、CPUベースはintel最新のSKYLAKEになり、CPU自体も4コアの高クロックのものが採用され3Dゲームや大抵の作業には十分なスペックを有し、グラフィックカードもGTX900番台より描画性能アップはもちろん回路の最適化が進んで低発熱になっており、その分全体的な静音化にも貢献しています。そしてミニタワーケースを採用しコンパクトでありながらもHDDなどのストレージの増設にも対応したパッケージとなっています。ミドルケースのモデルとはPCIスロット数の違いがあげられますが、複数PCI拡張カード増設の予定がなければ十分なスペックだと思います。


        bdy1
        本体と付属品一覧を並べてみました。USBマウス、USBゲーミングキーボード、電源ケーブル、メインの取扱い説明書にグラフィックカードのマニュアル、POWER DVD12正規インストールディスク、マザーボードとグラフィックカードのドライバCDに増設用のネジとPS/2端子に変換するためのアダプタも付属していました。一応大きさの比較のため、ペットボトルを置いてみました。液晶モニターとの接続は基本的にモニター側についているものを使いますが、複数のモニターにつなぎたい場合はコネクターの種類によって別途用意しないといけません。

        キーボードはゲーミング用途に開発されたもので、打ち心地もスコスコ心地よく当面は多機能なものを望まなければ十分使えそうでした。24キー同時押しなどに対応しています。同様にマウスもレーザー方式で通常用途には十分な印象です。

        bdy2

        左側サイドに排気口があるので循環をうながすために設置時にスペースをあけるといいですね。

        front

        フロントにはUSB3.0が2つ、SDカードリーダー、マイク入力、ヘッドホン出力、リセットボタンに電源ボタンがあります。写真整理やビデオカメラの映像保存なんかに大小のカードリーダがあるのは便利です。
         
        iopanel

        背面にはPS/2端子、USB3.0が2口、USB2.0が4口、1000BASE-T LAN、マイク入力、ライン入力、ライン出力、USB3.0 Type-C端子がついています。グラフィックカードとは別にHDMIとDVI-D、D-Subがありますが、グラフィックカードがありますので普段は使う事はありません。USB3.0 Type-Cは次世代USB規格でさらに伝送量とスピードが上がっていますので、高速ストレージをつないだり、同じ端子のついた液晶モニターも登場しています。

        gpuback

        グラフィックカードからはDVI-D×1、HDMI2.0が1つ、DisplayPort1.2が3つついています。PC一台でマルチモニター化も簡単になっています。HDMIとDisplayPortは4K(3840×2160)60Hz表示に対応しておりその伝送量に見合うグラフィック性能もエントリークラスといえども、今どきは十分持っています。

        open

        恒例のサイドパネルを外しての中身チェックですが、いつものように背面のローレットスクリューを2か所外すだけで、簡単にアクセスできます。ケースサイズは約185×395×370 mmとなり小ぶりですが、中身はミドルのモデルとほぼかわらず、簡単に言いますとマザーボードの大きさで決まる事となります。
         
        naibudt

        中身を見てみますと、各パーツの配置がミニケース独自のレイアウトになっており電源は上部につき、排気はおもに背面のファンが担っております。拡張性もグラフィックカードのほかに、1スロットサイズのPCI-E×1カードが追加可能です。例えばギガビットLANカードや、サウンドカードなどがカスタマイズで追加できます。SSDやHDDも一台追加可能なベイがひとつと、DVDの下にももう一台何かドライブか、小物入れなんかを追加できます。うまくカスタマイズを使えばミドルケースにもひけをとらない構成も可能ですね。

        p08

        写真に見える予備の赤い電源コネクタと、データ転送のSATAケーブルを別途用意すれば、あとから自分でHDDなどを追加もプラスドライバさえあれば付けるのも簡単です。メモリは2スロットで、現在4GBが2枚ささっています。

        konect

        裏の接続例です。すべて有線のものを使っています。キーボードはPS/2変換コネクタを使えば通常通り使えますのでUSB数を節約できますね。あとはマウス、USBWebカメラ、LAN、HDMI接続でモニターへとつないでいます。音響もHDMI経由でモニター付属のスピーカーから出るよう設定しています。仮でそうしていますが、やはり貧弱なモニターからの音よりも、ちゃんと裏の音声出力やサウンドカードを使用してPCスピーカーを使用するほうが音質も臨場感もゲームをするなら大事な要素に思います。

        とにかく動かすという目的でしたら、最低電源とキーボードマウスさえ繋げば最初の設定は可能です。有線LANが開通済みであればなおいいですね。 

        cortana

        設置を済ませ電源をオン。簡単な設定を進めていくとWindows10は音声認識の機能であるコルタナが使用できます。
        mic

        カスタマイズでも選択可能なロジクールのWebカメラC270を繋いでおけばすぐ認識し、Windowsの個人登録後にデスクトップ画面になれば使用できます。同時にカメラもついてますので、Webを通して同じ機器を持っている人とテレビ電話が簡単ですし、3人以上で音声チャットが出来ますのでFF14なら攻略しながらメンバーと会話したり指示したりが文字を打つより早いのでトップ集団は使っています。あとはニコ生などの生主にも簡易ではありますが可能ですね。PCにしかできない楽しみがこの機器で広がりますね。 

        その他具体的なスペック・カスタマイズの内容は
         詳細はメーカーページよりご確認ください。

        ガレリア DTの性能チェック

        ガレリアシリーズも次世代1000番台のグラフィックカードに置き換わり、FF14のベンチマークソフトもフルHD(1920×1080ドット)の環境では大きく最高評価を上回る数値になりつつあります。

        ベンチ値別のおおまかな指標はこんな感じになっています。平均フレームレートは60が理想値ですね。
        【7000〜】 非常に快適非常に快適に動作すると思われます。お好みのグラフィック設定でお楽しみください。
        【5000〜6999】 とても快適とても快適な動作が見込めます。グラフィック設定をより高品質にしても、とても快適に動作すると思われます。
        【3500〜4999】 快適快適な動作が見込めます。グラフィック設定をより高品質にしても快適に動作すると思われます。

        DirectX11モードでフルHD(1920×1080)最高品質だと、
        dtfhd
        SCORE:10,893
        平均フレームレート:84.230
        エントリークラスのガレリアDTさえもこの数値です。上位機種にガレリアXTがあり、CPUとグラフィックカードのグラフィックメモリの容量が主な違いですが、スコアだけで見るなら1,500程の違いです。少なくともEIZO FS2434-RなどのフルHD液晶モニターをメインに使ってる方にはゲームプレイに差はないでしょう。


        dtwqhd
        SCORE:6874
        平均フレームレート:53.133
        次にWQHD(2560×1440)高品質で計測してみますと、最高評価の7,000に限りなく近いこの解像度が、一番ガレリアDTの能力を発揮出来る設定だと思います。またはフルHD144Hzの高リフレッシュレートのモニターでもFF14はもとよりFPSなどでも高いパフォーマンスを見せてくれます。

        dt4k
        SCORE:3419
        平均フレームレート:26.206
        参考に4K解像度でも計測してみました。さすがにこの解像度で遊ぶには最高品質では無理がありますが、設定次第では可能です。FF14は幅広い調整機能がありますので、4K解像度でUIをのびのび配置し使いたい方にも、GTX1060なら応えてくれると思います。


        ddons

        こちらも恒例ですがドラゴンズドグマオンラインのベンチも計測してみました。フルHD設定が最高解像度で、フルスクリーンで遊ぶのが基本ですのでまず性能不足になることはないでしょう。

        実際にガレリアDTでFF14をプレイしてみました。フルHD設定ではもう十分な事はわかっていますので、そのつぎの解像度であるWQHD(2560×1440ドット)モニターを想定した設定で遊んでみました。
        もともと先代でいうところのGTX980相当の実力を持つGTX1060ですので、60Hz環境下では当然ですが人の多い場所でもカクつくような挙動はありませんでした。

        ssff14b

        画面は4KモニターにWQHDサイズのウインドウモードで遊んでいる所です。このウインドウモードはPS4版にはないため、大画面液晶モニターでプレイする方にはとても便利な機能だと思います。 
         
        ssff14d

        次の3.5パッチで登場するという、帝国軍ダンジョンが見えると噂のエリアを偵察中(笑) 

        ssff14c

        気をよくしてWQHD解像度のまま、24人レイドであるマハにも行ってきました。当然24人+モブや大型ボス戦にも最高設定でも快適にクリアしてきました。処理能力がないとボスが描画しきれず消えたりが昔ありましたけど、今は描画性能のおかげでなくなりました。空島が完全リニューアルした後、かなりの大人数で挑むボス戦が加わるとの話ですが、そんな状況でも心強いマシンになってくれるはずです。

          ガレリアDTの詳細はメーカーページよりご確認ください。

          ガレリアDTで3Dサウンドや映像も楽しむ


        FF14は5.1チャンネルという、左右、センター、リア左右、サブウーファー(低音のみ担当)の6つのスピーカーを自分を中心に配置して、バーチャルな3D音響をつくり出す事が標準でついています。こんな凝った環境音やBGMに拘ったMMORPGは他にはありませんので、是非味わって欲しいです。
         
        sp
        その環境をつくり出しているのが、サウンドディレクターの祖堅さんで、彼も是非折角作ったので楽しんでほしいと日頃からおっしゃっています。もちろん5.1chは映画の音響のために作られたものなので、デスクトップで映画も臨場感バッチリで味わえます。
         
        ガレリアDTでももちろんその楽しみを十分楽しめるベースがあります。
        やることといえば、サウンドカードと5.1chのスピーカーを買い足すだけです。簡単です。
        サウンドカードも5.1chに対応したASUS Xoner DGXを選べば内蔵されて出荷されますので、あとは背面から3つの端子をつなぐだけで5.1ch環境が完成します。家庭用だと間にAVアンプとか必要ですが、このシステムはややこしい機器なしで手軽に始められます。


        p11
        p10

        管理人ももう2年ほどこの環境で遊んでいます。簡易なシステムとはいえ祖堅さんがおすすめするだけあって十分なクオリティがありますから、普通に音楽を聴くだけでも重低音も相まってしっかり楽しめます。プラス1万円ほどで長く楽しめると考えれば、設置スペースの問題さえクリアすれば元は取れます。

        さらに映像を楽しむのなら、DVDドライブをブルーレイドライブに変更するのもおすすめです。DVDはそうは言ってもSD画質(720×480ドット)を引き延ばして見ているわけで、今はフルHD以上のモニターを使ってる方が大半ですので同じ解像度で楽しむならブルーレイになりますね。パイオニア製が品質よく人気があります。

        4kmov

        あと回線さえしっかりしていれば、Youtubeで見られる最高画質をカク付かせず見る事が出来ます。4KモニターにHDMI2.0端子が付いている事が条件ですが、4K(3840×2160ドット)60P(秒間60コマ)の映像がコマ落ちせず滑らかに視聴出来ました。4K動画は結構グラフィックパワーを必要としますので、ガレリアDTがGTX1060に置き換わった事で受ける恩恵は大きいと思いました。

        同カード採用の上位モデル「ガレリアXT」と悩む方もおられるでしょうが、上に挙げたサウンドカードとスピーカー、ブルーレイドライブをガレリアDTに追加して差分を楽しむなんて選択もありかな、と思いました。レビューは以上です。
         

          ガレリアDTの価格、購入方法など

        DTsale

        ドスパラゲーミングBTOパソコン「ガレリアDT
        基本構成  税込み価格105,818円+送料2,160円です

        ガレリアDTは以前のモデルは最低限の機能に絞ってまさにエントリー向けという感じでしたが、パーツの性能が向上した上にSSDも標準で付く様になっていますので、限りなく上のモデルに近づいたハイコストパフォーマンスという言葉がよく似合うPCだと思います。そのまま購入しても十分満足いくと思いますが、さらなる快適さを求めるなら静音まんぞくパックというCPUファンを静音タイプにしたり、電源をより電力変換効率をアップさせた(ブロンズ以上の製品)ものに交換するというオプションがあります。

        あとは先ほどの項目で述べましたサウンドカードやユニットで音響を強化したり、スピーカーをいいものにしたりして、ゲーム以外の楽しみにもしっかり対応させたり、Webカメラで外の世界へ発信するというのもありだと思います。今年はVR元年と言えると思いますが、もちろんVRreadyの認証もされていますので、VIVEやOculus Riftなどの機器と新しい遊びにも挑戦出来ます。

        遊び方の自由度が一気に広がるBTOパソコン、ガレリアDTは最初のゲーミングパソコンとしても、自分でのちのち強化していくためのベース機としても楽しめるおすすめの一台です。

        納期は午前中までに注文確定でカスタマイズ含め最短2日後には出荷します。

        万が一の故障時や、OSのトラブルなどをわずかな月額でしっかりサポートするセーフティサービスは、初心者の方には心強い味方になります。加入による本体割引サービスも随時行っています。詳しくはこちら

        safty

        セキュリティソフトは製品版の「マカフィーインターネットセキュリティ」が12ヶ月間付属しておりますので、当面は安心ですね。

        お支払い方法は、最も早く手数料もかからない方法がジャパンネット銀行のリンク決済、次にクレジットカー
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        パソコンは高価な買い物ですので、一括の他にも12回までならジャックスのショッピングローンで金利0%ですので無理なく購入出来るのもポイントですね。詳しくはこちら

        以上、「ガレリアDT」のレビュー含めお得なポイントなどをご紹介してみました。
        ご参考になれば幸いです。

        ※表記は2016年12月現在のものであり、時期により変更する可能性がありますので詳しくは公式サイトでお確かめください。


        関連記事:ドスパラFF14推奨PCレビュー

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