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FF14 POT BLOG

どこよりも早く更新!今おすすめのFF14蒼天のイシュガルド 推奨BTOパソコンを、PC専門店5ショップからピックアップしています!ブログ内にはレビュー記事もあり。各パーツの選び方の目安などもわかりやすく紹介しています。

    レビュー

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    xt1660title

    2020.1.10 一部修正・価格の更新をしました。

    拡張パック5.0「ファイナルファンタジーXIV SHADOWBRINGERS 漆黒の叛逆者(ヴィランズ)」がリリースされ全世界で盛り上がりを見せています。

    ローンチのタイミングでPC専門ショップでありますドスパラさんも「FF14漆黒のヴィランズ推奨パソコン」の販売ページがリニューアルされました。

    その中にありますスタンダードモデル「ドスパラ ガレリアXT」を今回お借りできましたので、自分なりにレビューさせていただこうと思います。

    漆黒のヴィランズFF14推奨パソコン ガレリアXT の基本構成

    ドスパラ ガレリアXT」は、現在3種リリースされている推奨モデルの中では最安の製品になり、グラフィックカードのNVIDIA GeForce GTX1660Superを積んでいることが最大の特徴となると思います。RTXシリーズという兄弟モデルも上位にラインナップされていますが、FF14においてはGTX1660Superが十分なパフォーマンスを見せてくれるのを実際プレイしてみて実感できました。

    ガレリアXTの基本構成をご紹介しますと、
    OS…Windows10 home
    CPU…intel Core i7-9700(第9世代  3.00GHz 最大4.7GHz 8コア8スレッド)
    マザーボード…intel B365チップセットATX
    メモリ…【無料アップグレード中】PC4-21300 DDR4 SDRAM 16GB(8GB×2)
    SSD…【無料アップグレード中】NVMe SSD 512GB
    HDD…SATA3 1TB (SATA6Gb/s対応)
    グラフィックカード…NVIDIA GeForce GTX1660Super 6GB(Dual-link DVI-D×1、HDMI2.0b×1、DisplayPort1.4a×1)
    電源…ATX 80Plus Bronze 静音500W  
    DVD…非搭載/オプションで選択可能 
    ケース… オリジナル ガレリア専用KTケース     

    2020年1月更新 CPUとグラフィックカードが変更となりよりCPUはパワーアップし、グラフィックカードはほんの少し性能は落ちますがお値段は1万5000円ほどお安くなり、全体的なコスパはアップしています。


    時代の流れとともにOSのインストールもUSBメモリへ移行したり、人によってDVDドライブが要らないなどでドライブはオプション扱いになったことと、現在無料アップグレード中な事もありますが、SSDが2.5インチのSSDではなく、高速なM.2接続方式のNVMeSSDとなり、さらに中の配線がスッキリした印象です。

    では、実際の製品を写真とともにご紹介してゆきます。
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    まず箱を開けてすぐにQRコードにて様々な注意事項などががオンラインで確認出来ます。


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    届いた箱の中身はガレリアXT本体、マウス、キーボード、電源コード、マザーボード・グラフィックカードの各ドライバCD、スターティングガイドにマザーボードのマニュアルなどが入っていました。

    本体サイズは207(幅)x520.7(奥行き)x450.2(高さ)mmで、標準的なミドルタワーケースの大きさになります。スチールケースですのでどっしりしていて地震などでもよほどでない限りは倒れません。

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    基本構成ではキーボード・マウスは付いていません(カスタマイズで選択可能)のでお好きな物をご用意し、モニター付属のケーブルで接続して電源ボタンを押せばすぐに使い始められます。

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    本体の裏表、全体像です。向かって左側と天面に合計4つのメッシュがあり、ここへ排気ファンがつくようになります。標準構成で天面と裏面に1機ずつついており、カスタマイズで追加出来ます。

    13front

    前面にはUSB3.0がふたつ、SDカードリーダー(レギュラーサイズとマイクロサイズ)マイクインとヘッドフォンジャック、リセットボタンと電源ボタンが配置されています。
     
    12panelxr
    背面のI/Oコネクタ類は採用されるマザーボードにより変わってくるのですが、USB端子も十分な数が用意されていますのでWebカメラやプリンター、外付けストレージやUSBオーディオインターフェースなどが沢山接続出来ます。前面には抜き差ししやすいジョイコンやUSBメモリなど便利ですね。

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    背面のグラフィックカードより出ている液晶モニターへとつなぐコネクターです。最大3台のモニターを併用出来るよう、Displayport1.4aとHDMI2.0bとデュアルリンクのDVI-D端子が付いています。

    今回個人的にいいなぁと感じたのは、GTX1660Tiが今テレビやモニターの規格で話題になっているHDRに対応していることですね。対応した製品であればより鮮明で色鮮やかな動画などを視聴出来ます。

    このレビュー直前にHDR400の4Kモニターを購入していましたので、Youtubeなどの4K動画の色鮮やかさにハッとなりました。


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    電源部です。ここから吸気し、排熱は上へと運ばれ、排気ファンから出されます。

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    排熱をこだわりたい方の為に底面にもファンの取付け場所が確保されています。

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    17OPEN

    内部へのアクセスは非常に簡単で、背面の4角にあるローレットスクリュー(手でも回せるネジ)を外せばすぐに全てのパーツが見渡せます。

    18naibuxt

    マザーボードはこのパソコンの業界で1989年から第一線で売り続けているASUS(エイスース)製で、B365チップセットのPRIME B365-PLUSは基本性能を十分確保しながらも、普及モデルだからこそ耐久性も重視した造りとなっていますので、BIOSなどでCPUやメモリをオーバークロックさせたいというエンスージアストでなければ何も問題なく使ってもらえます。

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    グラフィックカードは、ドスパラさんは標準でPalit製の製品を使っておられまして、問屋を通さず直接買い付けをしているおかげで他ショップと比べて予算配分をストレージの増量へと割いていますので、コスパが高くカスタマイズ無しで長く使えるメリットがあります。
    このガレリアXTのGTX1660Tiカードは奥行きの短いタイプが採用されており、短い分中の排熱の循環もよりスムースですね。
    小型のカードですがひと世代前のカードより明らかに発熱も少なくパフォーマンスも高いので、いつも足元で常に温かい空気が蔓延している自機と比べ、ガレリアXTはそれをあまり感じませんでした。

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    水色で囲っている薄い板状のものがNVMeSSDです。よりマザーボードの中枢へ直接的にやりとりできる規格のSSDですのでOSやアプリの立ち上がりが目に見えて高速になります。DVDドライブ無しとじか付けのSSD、グラフィックカードの小型化がかつてないほどのすっきり感を生んでおり、とても余裕のある排熱構造と言えると思います。ちなみに、ガレリアXTの水冷バージョンも別製品としてラインナップされていますので、より冷えますし、静音にも効果があります。

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    CPU回りのアップです。下の板みたいなものがメモリで無料アップグレード中ですので8GBが2枚ささっています(標準は4GB×2枚)。
    メモリはCPUの処理した情報を一時的にストックする場所で、大容量で高速なメモリであるほどそのデータのやりとりが高速になり、アプリケーションの動作が軽快になります。

    CPUの冷却ファンには標準で静かなものが採用されており、カスタマイズで自作派に人気のCPUファンを選べ、さらに+5,000円で水冷パックも用意されています。

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    CPUファンのすぐ後ろと天面には排気ファンがついています。

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    右側にはストレージを置く棚が5段用意されており、上段のようにスロットを引き出しHDDなどを固定して差し込めば、わりと簡単に増設も可能です。

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    電源から出ているケーブルは数に余裕がありますので、DVDドライブやHDDを増やすにもある程度は対応出来ます。

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    DVDやHDDのデータをやりとりするケーブルはこの水色の中のコネクタに差し込みます。

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    足元に置きテストしておりましたが、自機より明らかに(GTX980)熱は下がり音も静かです。

    ミドルタワーであるガレリアXTは大きく感じますが、中が見渡せる分、わりと自由にパーツを交換出来るというメリットがありますので、自己責任の部分はありますが大事に長く使えるという意味でも、置くスペースさえあれば最初の一台にはおすすめですね。

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    このレビューをさせてもらう少し前にメインを4KHDRモニターにしたのですが、GTX1660TiとWindows10でHDRに対応してますので、明らかに色合いが鮮やかでおぉっ綺麗!と思いましたね。

    自機GTX980はHDRに対応してませんし、お値段も当時8万以上してましたから今はほぼ3分の一のお値段でしかも性能も大きく超えてHDRまで対応してますから、老兵は去りゆくのみですね・・・。

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    電源オンして最初の設定を済ませますと、有線LANをつないだらすぐ自動でインターネットが可能になります。マイク付きのWebカメラを付けていれば最初の設定でコルタナ(音声認識)も使えます。やはりNVMeのSSDは起動もちょっぱやですね。

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    ゲーミングパソコンとして最初の仕事はグラフィックカードを最新のドライバーで動かすことです。NVIDIAのサイトで手に入る「NVIDIA EXPERIENCE」というアプリを入手し実行、最新ドライバーをダウンロードし自動インストールすれば準備OKです。

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    FF14をもともとプレイしており、IDとパスワード、トークンかスマホアプリのワンタイムパスワードがあれば、クライアントダウンロードのページでインストールアプリを取ってきてあとは手順に従うだけで上写真のダウンロードまで進めますので、DVDなどの媒体は必要ありません。

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    オンラインでゲームを購入プレイできるクライアントアプリはいくつかあり、このガレリアXTに標準でインストールしてある「STEAM」にて、サバイバルFPSの走りである「PUGB」や、カプコンのオンラインRPG「モンスターハンターワールド」がダウンロード購入出来ます。

    そして最新のグラフィックを駆使した超リアルなFPSである「バトルフィールドV」やPUGBの進化型である「Apex Legends」などは、エレクトリック・アーツの提供するEAクライアントアプリからログイン・ダウンロード購入が可能です。

    以上、ざっくりとですがガレリアXTの構成と簡単な初期導入の様子などのご紹介でした。

     詳細はメーカーページよりご確認ください。

    漆黒のヴィランズFF14推奨パソコン ガレリアXT のベンチマーク

    s44

    新しくなったベンチマークソフトで計測してみました。

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    新しくヴィエラ族とロスガル族が追加となりましたので、キャラクターメイキング機能もついており、プレイにもそのまま引き継げます。

    まずは最もスタンダードな設定である1920×1080ドット最高品質から計測してみました。

    s14hd
    SCORE:15,181
    平均フレームレート:105.7577fps
    最低フレームレート:46fps
    ローディングタイム合計:17.335
    sec

    スタンダードなクラスと言ってもフルHD環境でしたら非常に快適な7000の倍のスコアを叩き出しますのでまずプレイで困ることはないですが、PS4と同程度となる解像度に不満を感じるかもしれません。

    ben

    ちなみにスコアごとの目安はこんな感じです。
    平均フレームレートは60fps以上が理想ですね。平均フレームレートも105fpsと、標準的なゲーミングモニター(上限が60Hz)でしたら十分な滑らかさで動いてくれます。

    次にWQHDで計測した数値は、

    s14qhd
    SCORE:10,671
    平均フレームレート:71.53506fps
    最低フレームレート:26fps
    ローディングタイム合計:16.291sec

    となりました。平均のリフレッシュレートも60fps以上をキープしており、一番重い場面は26fpsになっていますが、概ね普段使いの解像度といえると思います。

    最後に4K解像度です。今回のベンチからモニターがナチュラルに対応してないと高解像度は選べなくなっていました。モニターが2560✕1440ドットだと4K解像度はウィンドウモードでも計測不可など。

    s144k
    SCORE:5,146
    平均フレームレート:34.4444fps
    最低フレームレート:13fps
    ローディングタイム合計:14.079sec

    評価としては最高品質でとても快適となりますので、少し品質を落とせば実用レベル一歩手前といった所でしょうか。最低フレームレートはさすがにカクカクなるレベルですが、大人数+大量MOBなどの場面でなければ遊べますね。実際4Kで常時遊びたいのでしたらRTX2070Superクラスが欲しい所ですので上位モデルもご検討するのが良いと思います。

    結論として、FF14をWQHD解像度で余裕持って遊べるゲーミングPCとして、ガレリアXTはちょうどいいモデルといえそうですね。

    注:GTX1660TiからGTX1660Superへ変更となっていますので、以前のGTX1660Tiの性能よりほんの弱冠ベンチ値は落ちますが、その分お値段がぐっと落ちておりコスパは依然高いと思います。

    次にFF15での計測です。全て高品質です。
    s24hd

    s25qhd

    s264k

    下記スコア表を見てもいかにFF15が激重なゲームかがわかりますね。フルHDでもまだまだな感がありますので、快適にプレイするには上位モデルが必要といえます。バトルフィールドVなどは描画表現のすべてを味わうためにはガレリアZZクラスが欲しいところですね。

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    次に3DMarkのTime Spyで計測してみました。

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    s30

    画像クリックで拡大して見られます。
    簡単ではありますが以上がベンチマーク計測での結果でした。


    漆黒のヴィランズFF14推奨パソコン ガレリアXT で遊んでみた

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    管理人はプレイ自体しばらく離れていましたが、この度また復帰し、メインクエストを楽しんでいますが、5.0のストーリーに追いつきたいので、少しズル(笑)をしてしまいました。

    これは新規さんでも第一線で遊んでられる方にすぐ追いつくためのスクエア側のサービスなんですが、一気にレベル70まで引き上げられ、同時に70装備まで貰えるサービスです。もともと詩人を60まで育ててたんですが、赤に育成を変えて遊んだところ63あたりでどうも馴染めず挫折し、そのまま放置でしたので、やっぱり詩人で再出発することにしました。

    5.0になりまたスキルのルーティンが変わったので、イチから覚え直しですがやはり詩人が自分には向いているようです(笑)

    モグステーションで各ジョブごとの「紅蓮の冒険書」を購入すれば、5.0新ジョブ以外ならいきなり70からスタート出来ます。新規さんはもちろん、自分のように5.0からまた復帰したいと言う方にもありがたい有料サービスです。
    ちなみに、5.0以前のメインクエストを全てコンプリートする冒険書もあります。

    5.0のメインクエストを進めたら、ある時点からAIキャラが戦闘のお手伝いをしてくれるので、自分の好きな時間にダンジョン攻略も可能です。とりあえずぼっちの新規さんにも優しいサービス?
    改めてメインストーリーを味わう「強くてニューゲーム」も実装されます。

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    しれっと70装備とともに復帰したこの勇姿(汗)

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    4Kモニターにてプレイ再開してみましたが、4Kフル画面はさすがに辛いかと思い、3440✕1440ドットという横長モニターによくある解像度でダンジョン攻略をしてみました。

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    ボス戦も含めこの解像度でもGTX1660Tiなら何の問題ありません。一昔前なら10万円クラスのGTX980Tiでなんとかなる重さでしたが、グラフィックカードの進化はすごいですね。

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    味をしめて4K最高品質でスサノオ戦に参加。動きそのものは問題なし、スキルに問題あり汗
    このくらいの人数なら30fpsあれば普通に遊べますね。

    FF14を実際にプレイしてみて思ったことは、上位RTXシリーズにはSuperが登場しさらにグレードアップしていますが、GTX1660Tiもかなりのポテンシャルを持ってるという事です。単体で買っても3万円前半から購入できコスパのかなり高いグラフィックカードと言えるでしょう。
    ドスパラさんのグラフィックカード販売ページはこちら

    さらにここからは他のゲームもさわりですが体感してみました。

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    s32

    STEAMで購入出来るカプコンのモンスターハンターワールド、もうすぐ大型アップデートがあるそうですが、標準的な画質設定なら特にカクついた事もなく、問題なくプレイ出来ました。FF14がこれだけ快適にプレイ出来るので当然かもしれません。

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    こちらはEA(エレクトリックアーツ)で遊べるANTHEMというパワードスーツを装着して様々なミッションや協力プレイ、大型MOBとの戦闘を楽しむ未来型FPSです。一人プレイも可能なんですが、写真を撮る暇もなく激しいので、ついつい夢中であまりいい写真がありません(笑)GTX1660Tiでもかなり高画質で楽しめます。

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    最後はPUBGやフォートナイトと同系列のサバイバル型FPS、Apex Legendsをプレイしてみた感想です。
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    このタイプのゲームはどちらかというとあっという間に死んじゃいますので苦手ではあります。これもAEのアプリから無料でプレイ出来ますが、もともと描画なども最適化を重ねて軽く作ってありますので、ガレリアXTでもサクサク遊べました。

    以上、様々なゲームを実際にプレイしてみて、GTX1660Tiの性能の高さ、発熱の低さや静音性など初めてゲーミングパソコンを買う方はもちろん、FF14プレイ用に買い替え、復帰したついでに新調したい方にはとてもコスパの高い一台じゃないかと思いました。

    このガレリアXTとHDRに対応した4Kテレビやモニターを接続先にすれば、NetflixやYoutubeなどでも相当鮮やかな動画が見られるのもおすすめポイントですね。

     詳細はメーカーページよりご確認ください。
     

      漆黒のヴィランズFF14推奨パソコン ガレリアXTの価格、購入方法など

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    「ファイナルファンタジーXIV 漆黒の叛逆者(ヴィランズ)」
    動作確認済み推奨ゲーミングPC
    「ドスパラ ガレリア XT」
    基本構成  税込み価格137,478円+送料2,160円です。

    現在は在庫切れのため、まったく同じスペックの標準モデルのガレリアXTへのリンクとなっています。ご了承ください。


    納期は午前中までに注文確定でカスタマイズ含め最短2日後には出荷します。

    万が一の故障時や、OSのトラブルなどをわずかな月額でしっかりサポートするセーフティサービスは、初心者の方には心強い味方になります。

    safe

    基本的に必要なものはしっかり揃っているガレリアXTですが、さらに満足いくおすすめカスタマイズとしては、ハードディスクの増量くらいでしょうか。それほど充実したスペックです。

    とにかく現在【無料アップグレード】のキャンペーン中ですので、メモリが16GBとSSDの中でも高速なNVMeが標準で付いている今はとてもお得です。

    お支払い方法は最も早く手数料もかからない方法がジャパンネット銀行のリンク決済、次にクレジットカードでの注文が早いです。その他コンビニ決済に代引き、銀行振込、JACCSのショッピングローンなどがあります。詳しくはこちら

    JACCSでのお支払いなら現在最大36回払いまで金利が0%ですので、毎月わずかなお支払で最新ゲームが楽しめるゲーミングパソコンが手に入るチャンスでもあります。


    以上、GTX1660Ti搭載 漆黒のヴィランズFF14推奨パソコン「ドスパラ ガレリア XT」のレビューでした。
    ご参考になれば幸いです。

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      しばらくぶりのレビューです!今回もドスパラさんのご厚意により、ゲーミングノートパソコンガレリアGKF1050TGF」をお借りする事が出来ましたので、また自分なりにレビューしていきたいと思います。

      ガレリアGKF1050TGF」は最新グラフィックチップの中ではエントリークラスに位置する「NVIDIA Geforce GTX1050Ti」が採用されています。エントリークラスといえど、一世代前のチップと比較すると飛躍的な性能アップを遂げていますので、非常にコスパの高い製品になっています。他にもたくさんの機能が詰め込まれた本機を、追って紹介していこうと思います。

       ガレリア GKF1050TGFの基本的スペックは

      OS:Windows10 Home
      CPUintel Core i7-7700HQ(4コア8スレッド 2.8GHz ターボブースト時3.8GHzまで上昇)
      ストレージ SSD250GB
      メモリ8GB(DDR4 SO-DIMM 4GB×2)デュアルチャネル
      グラフィックNVIDIA GeForce GTX1050Ti メモリ2GB+インテルHDグラフィックス630
      光学ドライブDVDスーパーマルチドライブ
      液晶画面15.6インチ ノングレア フルHD(1920×1080ドット)
      USB2.0×1、3.0×2、3.1Type-C×1
      カードリーダーSDカード(SDXC対応)
      グラフィック出力HDMI×1、mini Displayport×1
      サウンド:マイク入力×1、ヘッドホン出力×1 
      有線LAN1000BASE-T
      無線LANIEEE802.11 ac/b/a/g/n
      Bluetooth4.2
      カメラHD画質 液晶上前面Webカメラ
      バッテリーリチウムイオンバッテリー(公証3.4時間)
      サイズ390(幅)×272(奥行き)×28.8(高さ) mm
      重量:約2.5kg(バッテリー込み)
      ※2017年9月現在

      まずモバイルCPUとしては上位クラスとなる「Core i7-7700HQ」を搭載しており、これは上位ゲーミングノートと共通しているのでエントリーといえども基本性能は高いといえますね。

      肝心のグラフィック性能はGTX1050Tiとなりますが、一世代前にGTX960がデスクトップで売れ筋だった事を考えたらそれよりも少し性能が高い1050Tiは、フルHD(1920×1080)でしたら十分な性能を発揮しますので、フルHDの規格が主なノートパソコンにはピッタリなチップとも言えそうです。

      そのほか内蔵する機能も上位機種に負けない内容になっており、個人的にはグラフィック性能をどこまで拘るかによってグレードが決まるのでは、と触ってみて感じました。

      現在この「ガレリアGKF1050TGF」はFF14推奨パソコンとしてはラインナップされていませんが、手頃な価格でFF14を楽しみたい方にもおすすめできるゲーミングノートになっています。

       ガレリア GKF1050TGF実機レビュー

      今回も写真とスクリーンショットとともにご紹介していきたいと思います。
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      まずはパッケージからです。いつもと梱包方法が変わっていました。発泡ウレタンの緩衝材に挟まれ、ボックスから引き出すタイプになっています。手提げのついた外装ボックスのまま持ち運ぶ場合、より衝撃を受けにくくなっていますね。

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      同梱されているものはGKF1050TGF本体、電源コード、各種マニュアルとドライバーソフトの入っているCDとDVD再生ソフトのPowerDVD12(シリアルコード付き)ととてもシンプルです。基本CD類も最初に使うことはなく、電源をつけ簡単な設定を終わらせればすぐに使い始められます。最新OSのおかげもあって、極力難しい事は省かれている印象です。

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      ノートパソコンには大きなアダプターがつきものですが、ここにも進化が感じられる薄型になっており、かさばりを抑えているように思えました。

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      どこにでもある物を置いて大きさを比較してみましたが、微妙でした汗
      本体もどんどん薄型化、軽量化が図られており、DVDスロットまでついて2.5kgはとても持ち運びしやすく感じましたね。

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      コネクター部もとてもわかりやすく配置されており、右側面はDVDドライブ、USB2.0、SDカードスロット、電源ジャックになり、左側面は左からケンジントンロック、有線LAN、USB3.0、HDMI、mini DisplayPort、USB3.0、USB3.1Type-C、マイク、イヤホンジャックとなっています。 

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      バックには左右に排気スリットが空いているだけのシンプルさで、長時間ゲームをプレイする場合はある程度背後に隙間をつくって流れをスムーズにしてあげるとよさそうです。

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      フロントには中心にWifiとバッテリー、ストレージのアクセスを知らせるインジケータがついています。

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      裏面です。こちらにも沢山のスリットがついています。数量限定だそうですがPC冷却台を無料プレゼント中とのことなので、それと組み合わせればかなり冷えてくれそうですね。

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      キーボード右上には、左から強制排気ボタン、ファンクションボタン、電源スイッチがついており、長時間3Dゲームをする場合など熱が気になるなら、前もって自分のタイミングで排気ファンを回せる機能があります。ドスパラさんゲーミングノートにはお馴染みのボタンです。

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      OSはHomeとProを選べます。このモデルはプロ仕様でした。

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      キーボードはデフォルトだと非常にキレイなLEDで光っており、暗い部屋でも打ちやすくなっています。

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      もちろんこのLEDの色は付属のKLMというアプリにて自分で自由に変更可能です。

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      サウンド関連はPC音響で昔から人気のCreative社製チップが内蔵されており、専用のコントロールパネルにてキーボード上部にあるスピーカーから様々な音響効果を体感することが出来ます。外部スピーカーやヘッドホンを使うことももちろんOKです。

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      SCMというコントロールパネルも付属しており、日常的に使う操作をわかりやすくまとめたものになります。Fnキーとさまざまなキーと組み合わすやり方も便利ですが、より視覚的に使いたいならこれもありですね。

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      左側のアプリは有線LANに使われているチップになる「Killer E2400」を設定するためのもので、これで任意で回線を使うアプリケーションの優先順位を決めることにより、ネットゲームなどで回線切れを極力抑える効果が期待できるというものです。
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      液晶上部にはHD Webカメラとマイクがついていますので、ビデオチャットやGoogleなどの音声検索などに便利ですね。

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      汚くて恐縮ですが自分の部屋に設置してみました。FF14用にゲームパッド、無線マウスにUSBを使い、HDMIにてサブモニターEIZO FS2434をマルチモニター化しています。

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      急な角度から見てみると、上部からはやや薄れて見えるものの側面から見る分には問題なく見えました。普通正面から向いて使うノートPCなので自分で角度も調整出来ますし問題はないと思いました。

      この製品をお借りする以前に様々なグレードもお借りしレビューさせてもらっていますが、冒頭に書いた通りグラフィック性能がお値段に大きく関わるのだと思います。
      上位機種はフルHDの解像度は変わらずに、リフレッシュレートが高かったり、G-SYNCがついていたりの違いと、液晶パネルの種類の違いなど、あとは有り余るグラフィック性能を高解像度サブモニターをつなぎ仕事を任せるという使い方になると思います。

      そういった意味では本製品はCPUやSSD搭載など基本性能は高い上に、ゲーム自体もフルHDの解像度でシンプルに楽しむことに最適なクラスになるんじゃないでしょうか。どんどん軽量化していっているのもあり、ますます出張先や帰省などの出先での使用も気軽になりますし、またセカンド機としてもコスパの高い作りになっているんじゃないかなと思いました。

       各種ベンチとGKF1050TGFでのプレイ感

      まずはベンチです。拡張パックが発売されベンチマークも新しくなりました。
      FF14紅蓮の解放者ベンチマークでの計測です。
       
      ffbfhd

      フルHD(1920×1080)DIrectX11 最高品質 フルスクリーンにて計測
      スコア:7,594 平均フレームレート:51.278  ローディングタイム合計:25.871
      評価:非常に快適

      評価はベンチマーク表で最高の7,000超えをしているところからも、最高設定でもプレイには何の問題がないことを示していると思います。

      config

      普通の液晶モニターは60Hz(一秒間に60コマ)まで表示可能ですが、プレイ中に見たところ、右上にあるフレームレートでは無制限でも60前後を指していましたので、よほどの混雑したコンテンツでなければそう下がることはないと思います。そのへんはCPUもしっかりしてますので、フレームレートの底上げになっているはずです。

      ffwqhd

      参考のため外部モニターでWQHD(2560×1440)でプレイを想定した場合どうなるかを、ウィンドウモードにてそれ以外は同じ条件で計測してみました。

      フルHD(2560×1440)DIrectX11 最高品質 ウインドウモードにて計測
      スコア:4,735 平均フレームレート:31.852 ローディングタイム合計:29.026
      評価:快適


      さすがに最高品質でプレイは難しく、品質の設定を落とすことによって可能にはなりますが、この結果でもやはりメインモニターで高品質に遊ぶのが最適なんだと思います。
       
      ddon20
      ddokekka

      こちらも恒例になりますがカプコンの「ドラゴンズドグマオンライン」も計ってみました。リアル志向のグラフィックの凝ったゲームではありますが、動作自体は軽くガレリアGKF1050TGFでもわりと余裕持って遊べることがわかりました。

      ddinst1

      ffinst2

      ffinst3

      ffinst4

      次にFF14の最新パッチになりますが、インストールに関してはこれまでと同様に、クライアントプログラムをダウンロードし、ランチャーソフトを起動後に既存プレーヤーはIDとパスワード、ワンタイムパスを入力さえすれば、自動的に最新パッチまで更新してくれました(もちろん拡張パック4.0を紐付け後が条件ですが)PCからPCへの引っ越しはとても簡単になっています。

      ff14play

      ff14p

      現在、メインであった詩人を一旦休憩し、のんびりと赤魔道士を育成しながらメインクエストを進めているのでまだ実践投入する段階になっておらず非常にのんびりしたSSとなってしまいましたが、もちろん人の多いエリアに移動したときも動きがカクつく事もなく、遊べました。言うなればPS4で遊ぶ感覚に近いのかもしれません。PS4より鏡面や水面効果などの描画クオリティは高いですけどね。

      ov1

      ov2

      oc3

      いつもの流れで一人称FPSである「OVERWATCH」も遊んでみました。こちらもクライアントソフトをインストールすればアカウント名だけでプレイ可能なのでラクですね。
      もともと最適化がしっかりしてるので軽く遊ぶことが出来ました。腕があるわけではないですが。

      上位機種があるためエントリークラスと言ってしまいますが、グラフィック性能の進化がとくにNVIDIAにより飛躍的進歩を遂げているので、この1000番代のカードの登場でかなりのゲームがこのクラスでも気軽に遊べるようになったのでは、と思います。

      以上、いつもながらに拙いレビューでしたが、ゲーミングノートPCは特にお借りする度どこかしら高性能化や軽量化、凝縮化?が発見でき、時代の流れを体感出来て楽しいですね。

      薄くて軽量でDVDドライブもついてFF14もしっかりプレイ出来るガレリアGKF1050TGFこれを機にご検討の候補にされてはいかがでしょうか。

       ガレリア GKF1050TGFの価格・購入方法は

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       ドスパラ ガレリアGKF1050TGF」
      基本構成 税込み価格143,618円+送料2,160円です。※2017年9月現在

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      ノートPCは、デスクトップ機よりも様々なトラブルに巻き込まれ易いもの(経験者)誤って落下させたり、飲み物をこぼしてしまったりした場合は丸ごと修理に出す事になります。そんなまさかの時のためにセーフティサービスに入っておくと安心です。月額680円から加入出来、破損度にもよりますが、大抵の部品交換、修理は無料で行ってくれます。さらに加入による特典として最大3,160円値引きになります。セーフティサービスについて詳しくははこちらにどうぞ。

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      こちら1050note
      以上、最新ゲーミングノートパソコンドスパラ「ガレリアGKF1050TGFのご紹介でした。
      ご参考になれば幸いです。 

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        夏前には4.0拡張パック発売とあって、また盛上がっていきそうですね。
        本年もFF14POTBLOGをよろしくお願い致します。

        2017年第一弾として、ドスパラ様よりFF14推奨ゲーミングノートパソコンでもありますガレリアQSF1070HGSを今回お借りしましたのでまた自分なりにレビューしてみたいと思います。

        ガレリアQSF1070HGS」は、NVIDIAの最新モバイルグラフィックチップ「GeForce GTX1070M」を搭載したFF14推奨ノートとしては最も上位になります。ハイエンドらしい機能が満載でして、追って紹介してゆきたいと思います。

         ガレリア QSF1070HGSの主なスペックは

        OS:Windows10 Home
        CPU:intel Core i7-6700HQ (4コア8スレッド 2.6GHz ターボブースト時3.5GHzまで上昇)
        メモリ:16GB(SO-DIMM DDR4 8GB×2)デュアルチャネル
        グラフィック:NVIDIA GeForce GTX1070M DDR5 8GB
        ストレージ:SSD256GB+HDD1TB
        DVD:DVDスーパーマルチドライブ(DVD/CD読み書き)
        液晶画面:17.3インチ 非光沢パネル フルHD(1920×1080ドット)G-SYNC対応
        Webカメラフロントカメラ フルHD画質

        USB:3.0×6、3.1type-C×1 
        カードリーダー:SDカード(SDXC対応)
        グラフィック出力:HDMI1.4×1、miniDisplayPort1.2×1
        有線LAN:1000BASE-T(killerE2400)
        無線LAN:intel IEEE802.11 ac/a/b/g/n
        Bluetooth:4.2

        バッテリー:リチウムイオンバッテリー(3.9時間)
        重量:3.7kg(バッテリー込み)
        ※2017年1月10日現在

        今現在考えられる、グラフィック内蔵型ノートの中ではトップクラスの内容ですね。液晶サイズ、ストレージの速度と容量、killer2400と特製音響チップ、USB3.1TypeC搭載、G-SYNC対応と、他含めこのスペックをデスクトップで実現させるとなると、このノートと同じかそれ以上の額になるかもしれません。あのシンプルな外見からは想像出来ない、まさにモンスターマシンですね。
         

         ガレリア QSF1070HGS実機レビュー

        pack

        まずは開封の様子を。二重のボックスで梱包され、液晶部分も厳重にくるまれています。左にあるのが電源アダプターになります。

        body1

        内容は本体に電源アダプター、ドライバーソフトのCDとPOWERDVD12正規版(DVD再生ソフト)とマニュアルです。オールインワンですので非常にすっきりです。CD類もすでにインストール済みなのですぐに使うことはないです。

        body2

        ひっくり返したところです。背面からも排熱できるようになっています。

        hikaku

        大きさの目安としてA4サイズの冊子を置いてみました。428(幅)×294(奥行き)×48(高さ) mmですので、ほぼA3サイズですね。液晶モニターがノートとしては大き目な17.3インチですので、普段のブラウジングはもちろん、ゲームもしっかり楽しめます。FF14は特に見るべきUIやチャットなど多いので出来るだけ大きく見える方がよいですもんね。

        key

        キーボード配列も余裕あるキーピッチになっています。アームレストとなるエリアも広々として作業性が高いです。もちろんデスクトップ機のようにマウスを接続すればさらに快適な操作性となるでしょう。

        dengenon

        画面の視認性、視野角等もハイエンドらしく非常に見やすく綺麗です。
        写真のようにキーボードにLEDが内蔵されていますので、好きな色に設定可能です。色の調整はアプリがインストールされています。暗所でなくとも手元は暗くなりがちですので、これでバッチリ打ちやすくなります。

        camera

        液晶モニター上部にカメラとマイクがついてますので、特に機材を買い足さずともスカイプやボイスチャットなどが可能です。SNSアプリであるLINEはパソコンにもインストール出来ますので、自分の電話番号で登録すればチャットはもちろん、ハンズフリーで通話からビデオチャットまでバッテリー気にせず楽しめますね。

        hidari

        左側面にはUSB3.0が4つ、ライン入力、ライン出力、ヘッドフォン、マイク入力があります。

        migi

        右側面にはDVDスロット、USB3.0が2つあります。計6つもあればまず困る事はないですね。無線マウスなどを使えば非常にスッキリしたデスクトップになるでしょう。 

        backio

        背面には左からminiDisplayPort、USB3.1 TypeC、HDMI、有線LANポート、電源ジャックが配置されています。その左右には排気口がありますので、効率よい排熱のためある程度スペースは確保した方がよいようです。

        有線LANには「Killer E2400」というチップが採用されており、主にオンラインゲームに特化したものになっています。例えば回線切れが一番怖いMMOやRTS、FPSなどの回線の行き来の優先順位を任意に指定でき、トラブル回避に一役かってくれるというものです。3~4年前からこのチップの存在は知っていましたが、年々その信頼性や安定性が上がっていっているようですね。

        ahaiki

        負荷が高まると自動で内部のファンは回転が上がるんですが、オプションとして自分の好きなタイミングで強制排気を促すこともできます。キーボード左の電源ボタンの下にあります。さすがに音は大きくなりますが、デュアルファンでしっかり冷やすので長時間遊びがちなMMOなどには安心な機能かなと思います。

        multi

        部屋が汚くて恐縮ですが、写真のように外部の液晶モニターをお持ちなら簡単にマルチモニター化でき、広いエリアで作業できます。例えばノート側でFF14をフルスクリーン表示しながら、CF待ちの間ネットや動画なんかを流すなんて事も簡単に出来ます。写真はHDMIケーブルでEIZOのFS2434を繋いでいる所です。ガレリアQSF1070HGSの液晶はとても品質が高いようで、とても発色が良く、17.3インチにフルHD(1920×1080ドット)を詰め込んでいるおかげで、非常にきめが細かく見えました。コントラストもしっかりしており、それによる立体感も感じられました。安定した60Hzが出来ている事も大きいと思います。

        SB_cinema3

        あとこれは文字では伝えにくいですが、音響も内蔵スピーカーが思いのほかクオリティが高かったです。PC業界では有名なサウンドカードやスピーカーやゲーム用ヘッドフォンなどを手がけているクリエイティブ(シンガポールの音響メーカー)製の「Creative Sound Blaster Cinema3」チップ搭載で、臨場感ある音場と広がりを感じました。ゲームやDVDはもちろん、普通にYoutubeなどでPVなんかを見るだけでもその効果を感じられると思います。

        そしてハイエンドにふさわしく、描画のクオリティにさらに磨きをかけるNVIDIAの技術「G-SYNC」 は、リンク先でも詳しく説明されていますが、簡単に言うとグラフィックを司るGPUと、モニター側の画面書き換えの周波数を同期させ、タイミングが合わなかったために起こる描画ズレ(ティアリング)やカクつきを抑える機能と言えます。この技術は大きく分けて3種類あり、G-SYNCはNVIDIA独自の規格でGTX960以上のカードには全て組み込まれていますが、モニター側もG-SYNC対応の液晶モニターを買わないといけません。その点すでに内蔵されている本機は、ハイエンドモニターのクオリティをしっかりと味わえるわけです。

        その効果を、データまたは視覚的に説明してみますと…
         
        ssgsyncoff

        まずはFF14ベンチでDirectX11 フルスクリーン(1920×1080)60Hz最高品質でこの数値が出ます。ただしこれはG-SYNCなしの設定です。背後の緑の波形は、リフレッシュレート(一秒間に何コマ書き換えるか)の変遷をベンチマーク映像を流している間計測されたものです。シーンによってかなり上下が激しく、これが描画の品質に関わってくるといえます。

        ssgsyncon

        そして次にG-SYNCオンの計測になるとどうでしょう。緑の線はほぼ一直線なのです。このラインはまさに60Hz(秒間60コマ)ラインで、このモニター自体60Hzが上限ですので、それ以上のリフレッシュレートが出ても意味がありません。G-SYNCはその波形の揺らぎを極力抑え、同時に60Hz以下の落ち込みも抑えているぶん、非常に安定した描画を実現できているのがわかります。スコアは半分に落ちていますが、それでも最高品質で「非常に快適」クラスに達してますので、60Hzモニターとしてはとても高水準な映りと言えるでしょう。



        これはG-SYNCの効果を視覚的に確認できるアプリケーションです。60Hzに設定し、ありとなしを見比べています。25秒あたりから、G-SYNCをオンにしていますが、ぎこちなかった最初に比べ録画映像でもその変化がわかると思います。ささいな事に思えますが、FPSなど激しくカメラ移動するゲームには特にリアリティ面でも、違和感からくる目の疲れの軽減にもつながる効果が期待できるのです。



        おまけですがFF14でもG-SYNCオンで高速パンしてみました。FF14はわりと目立ちにくいんですが、ガレリアQSF1070HGSはオンにすることで60Hz固定しますので回してもあまりチラつかず安定した動きに見えると思うのですがいかがでしょうか。
        録画ですとどうしてもアップロード時にブロックノイズがでてしまいますので、出来れば実際をご覧になるのが一番ですね。 

        gsync

        オンオフはNVIDIAコントロールパネルで簡単に切り替えできます。FF14側も60Hz固定の設定になりますね。

        ui60hz

        ame
        fist
        hil
        yosip

        今回もこのガレリアQSF1070HGSでがっつりプレイさせてもらいました。SSはごく一部になっちゃいますが、負荷の大きそうな24人コンテンツのマハや、移動とカメラ移動が激しいPVPを楽しんでみると、当然の事ながら何も問題なく、いやそれ以上にきめの細かいきびきびした映像美が楽しめました。最後の写真はお婆さんらしいですが、なんか吉Pに似てる気がしてつい載っけちゃいました(笑)

        2週間ほどお借りしてましたが、もうフルHDならこれ以上は望めないんじゃないか位に描画性能は到達したなと感じました。あとはもう画面がもっと大きく(高解像度化)なるか、立体映像化するしかなくなるんじゃないかと。VRが去年から一斉に火がつき、本機も対応済みですのでスペックを余すことなく使えるでしょうから、ガレリアQSF1070HGSを使ってFF14はもちろんのこと次世代の楽しみ方を探ってみられてるのもいいんじゃないでしょうか。

         ガレリア QSF1070HGSの価格・購入方法は

        基本構成 税込み価格237,578円+送料2,160円です。

        持ち運びも可能なノート型PCとしては最高水準のものですので、さすがにいいお値段です。それも当然とも言えるモバイルCPUととびぬけたグラフィック性能にG-SYNCもひっさげ、高速かつ大容量なストレージに17インチ大画面での作業性と、デスクトップ機をそのまま持ち歩いているような水準は、同じ価格帯のMacbookなどには到底マネできないものになっていると思います。


        ただしノートPCはデスクトップ機よりも扱い方の違いによりトラブルに遭う可能性が多く、例えば誤って落下させたり、飲み物をこぼしてしまったりした場合、下手をすると一発で終了となるかもしれません。その昔私も別ショップのノートが修理に7万近くかかった事があり相当凹みました。
        あってはならない事ですがそんなまさかの時のためにセーフティサービスに入っておくと安心です。月額680円から加入出来、破損度にもよりますが、大抵の部品交換、修理は無料で行ってくれます。さらに加入による特典として本体代金から3,160円引きになるそうです(1/22までのキャンペーン)
        。ノートパソコンは特に嬉しいサービスに思います。詳しくははこちらをどうぞ
         
        納期は午前中までに注文確定でカスタマイズ含め2日で出荷します。

        お支払い方法は、最も早く手数料もかからない方法がジャパンネット銀行のリンク決済、次にクレジットカードでの注文が早いです。その他コンビに決済に代引き、銀行振込なども利用出来ます。

        そしてパソコン本体に限りますがJACCS分割払いの場合、1回ボーナス払いか、12回払いまでなら金利0%になるキャンペーンを好評につき延長実施中です。パソコンは総じて高い買い物ですし、ローンで利息を払位ならもう少し我慢…でも今すぐ欲しい!と言う方にはとても嬉しい支払い方法かと思います。詳しくはこちらをどうぞ

        ノートPCはパーツの入れ替えがストレージとメモリ位しか基本いじれません。とにかくグラフィックチップは後から変えられませんので長く使うのであれば高性能なものを選ぶに越した事はないと思います。特に本機はG-SYNC内蔵も他のゲーミングノートとは一線を画す機能ですので、ぜひ体験してみて欲しいです。


        以上、
        ドスパラ製FF14推奨ゲーミングノートPCガレリアQSF1070HGSのレビューからおすすめポイントなどをご紹介してみました。ご参考になれば幸いです。


        関連記事:ドスパラFF14推奨PCレビュー

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