FF14 POT BLOG

どこよりも早く更新!今おすすめのFF14蒼天のイシュガルド 推奨BTOパソコンを、PC専門店5ショップからピックアップしています!ブログ内にはレビュー記事もあり。各パーツの選び方の目安などもわかりやすく紹介しています。

    自作PC

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    こんにちは!おっちゃんマンドラ民です。吉Pと松野氏と昔話ができる世代ですw
    FF14漆黒のヴィランズ、拡張パック5.0の開始まであと三ヶ月を切りました!

    パソコンショップではFF14推奨パソコンと銘打って販売されてますが、各社様々な組み合わせで売ってますし、その中からどうやって選ぶか中々見極めがつかず、お困りの方も多そうです。

    正直言いまして今ゲーミングPCとして販売しているものは、グラフィックカードが搭載されていればどんなPCでも名乗れてしまいます。

    現在新製品で売られていて、RadeonかGeForceが載る10万円以上のゲーミングPCならFF14は十分に遊べます。

    ただFF14がグラフィックのレベルが低いってわけではなく、5年という歳月の間、いくつものバージョンアップを重ねいかに軽く動かすか(最適化)を繰り返した開発さんの地道な努力の賜物なのです。売り切りのゲームはなかなかこんな事できませんからね。

    とはいえFF14が始まった5年前よりパーツの性能はグンと上がりました。特にグラフィックカードはNVIDIAの2年ごとの跳ね上がり具合はエグいですね。AMDも頑張っていますが正直対等までいかず、中程度のカードとコスパで勝負するパターンが多いです。

    話を戻しまして今の時代はフルHDのモニターなら当たり前にサクサク動くので、それ以上のモニターを使って楽しむ時代なのです。

    幸い最近は高解像度のモニターも手の届きやすい価格になってますので、頑張って4万も出せば4Kモニターだって買えます。何年かに一度のPCに金の糸目はつけん!て方には高解像度+144Hzなんて高級品があったりします。

    ここはFF14を応援するサイトですけど、すでにFF14を基準にしたPC選びはもうもったいない、と言えますので、その先を見込んで5年は使い倒せるゲーミングPCを選べたらいいと思いませんか?もはやFF14は出来て当たり前!今後5年のうちに次世代のFFも登場するはずですしね。


    おっちゃんの先を見据えた自作PCパーツたち

    5年、その先を見据えた今単体で売ってるパーツでトレンドを追うとするならおっちゃん的にこの辺りかなと、それをまず羅列してゆきます。サイドバーにもおすすめを載せています。

    ※組み合わせは無限と言っていいくらいありますので、あくまで一例としてお読みくださいm(_ _)m

    OS  Windows10 64Bit Home 
    言わずもがなWindows10の64ビット一択ですね。仕事用途でセキュリティ等にも気を使いたいのであればProがおすすめです。

    CPU  Core i7-9700K  第9世代

    CPUファン  Noctua NH-U12A
    オーストリアのメーカーで自作好きに人気のNoctua製CPUファンです。もちろんこれを選ぶのはよく冷えてくれる上に静かなファン、そして落ち着いた大人なデザインという事もあり、CPUファンとしてはかなり高級ですが長時間プレイするMMORPGなどには惜しみたくないパーツではあります。おっちゃんも今のPCに使っています。このファンは最新で、おっちゃんの買った世代よりさらに小型化し、冷却性能はしっかり保ってくれるそうです。といっても箱から出すと大きさに驚きますが、ちゃんとメモリには干渉しないようになっています。

    CPUグリス NT-H1
    CPUとの接地面に塗る、発する熱をしっかりヒートシンクに伝えるグリスは同じノクチュア製が無難でしょう。

    マザーボード ASUSもしくはASrock製Z390チップセット
    好みの問題はありますが、ASUS、AsRock、Gigabyte、MSIがメジャーどころでおっちゃんはASUSが好きです。その中でもTUFシリーズは耐久性も高くゲーミング仕様というのもありおすすめですね。


    グラフィックカード NVIDIA RTX2070
    5年を見据えて4K解像度にも耐えうる性能といえばやはりRTXシリーズになるでしょうね。ここは予算を一番割り振っていいパーツですのでその上ももちろんOKです。最新の超リアルな描画エンジンのゲームにも対応しています。


    SSD M.2 NVMe 512GB

    Cディスク(OSやプログラムの入るディスク)に割り当てるなら、M.2接続のNVMeのSSDを選びたい所です。格段に読み込みが早くなる、グラフィックカード同様実感が強いパーツです。今後は容量のバカでかいゲームが沢山出るので、512GB位ないとゲームを入れ替えたりする羽目になります。インテルの他にサムスン、Western Digital、プレクスターなどが有名です。


    HDD SATA  HDD4TB

    動画を撮りためたり、ハイレゾな音楽ファイルを管理したいならHDDは多いほどいいですね。デスクトップ機は沢山ストレージを設置出来るメリットがあります。ただしゲームなどのプログラムをこちらにインストールするとめちゃ遅くなるので、ファイルは選ぶ必要があります、Western Digitalさんは信頼性とコスパのバランスが高いのでおっちゃん的にはおすすめのメーカーです。


    メモリ DDR4 PC-21300 8GB×2枚 計16GB

    無理にメジャーブランドでなくても良いですが、容量はもう今どきなら16GBがおすすめです。同時進行に色々するならCPUも大事ですがメモリもあるに越したことはありませんし。


    電源 ATX電源600W GOLD以上

    RTXシリーズのグラフィックカードを使うなら電源も700W以上ある方がいいですね。自作ならGold以上にこだわりたいところです。あとプラグイン(電源コードを必要なだけ挿せる方式)のほうが線を最低限に絞ることでエアフローを稼げるので便利ですね。


    ケース ミドルケースATX

    タワー型のケースを選ぶなら耐久性や板厚による静音性のあるものがいいです。スウェーデンのメーカーですがロングランな人気でうちもこの一世代前です。しっかりしたグラフィックカードや、CPUファンなどを使うには、やはり容量がたっぷりあるものがいいですね。ケースは中身を変えてもずっと使えるのである程度しっかりしたものを選ぶのがおすすめです。

    今どきの若い人は至るパーツにLEDが光るPCを楽しんでいる方も多いようですし、それに比べるとかなり地味めなチョイスですが、初期不良とかなければ満足な構成じゃないかなと思います。

    そして、贅沢を言えば43インチの4KIPSディスプレイと、サブにWQHD144Hzモニターをマルチで使いたいですね。

    このスペックをショップパソコンで買うなら
    ここで紹介しているゲーミングPCを扱うショップで一番の自由度があるのはやはりサイコムさんになりますね。できるだけこのパーツ群に近いPCを作ってもらうとしたらこのモデルがカスタマイズしやすいです。RTXシリーズを付けるならやはり20万円は予算を組みたい所です。

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    自作機を作ろうとした際、作るか、ここで頼むか最後まで悩んでいたモデルです。結局好きなケースが使いたかったので自作となりましたが、静音と高性能を求めるならサイコムさんは水冷モデルもありますし、カスタムし甲斐がありますね。少し残念なのがこのモデルはRTX2060までしか選べないのですが、メールなどで結構融通が利くショップなので、RTX2070に変更可能かもしれません。

    ちなみに最新モデルでFF14推奨パソコンに、超超ハイエンドな光るゲーミングPCが追加されました。
    光るだけでなく、かなり冷却にもこだわった先進スペックです。マザーやグラボも高級モデルです。

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    基本構成:税込み417,590円
    OS:
    Windows 10 home 64bit DSP版
    CPU:インテル 第9世代 Core i9-9900K
    CPUクーラー:CoolerMaster ML120L RGB 水冷ユニット
    マザーボード:ASUS ROG STRIX Z390-F GAMING
    グラフィックカード:ASUS ROG STRIX NVIDIA RT2080Ti
    メモリ:G-Skill Trident Z RGB DDR4-2400(8GB×2枚)16GB
    SSDADATA XPG SX8200 Pro  M.2 SSD 512GB
    HDD:オプション
    電源:80Plus GOLD 750W SilverStone SST-ST75F-GS V2
    DVD:ドライブは外付けのみ選択可
    ケース:IN Win 303RGB サイコムオリジナル仕様

    FF14推奨とありますが、4Kフルで遊んでもお釣りが来る性能ですし、今一番重そうな「バトルフィールドV」も余裕で動く性能です。


    新しいゲーミングPCの流れ

    おっちゃんなので昔から変わらない自作PCばかり追ってましたが、若い人たちを中心に流行っている外付けGPU(eGPU)にも注目し始めました。DellのALIENWAREなどで存在は知ってましたが、デルだけの提案かと思いきやMac、そしてPCにまで波及してきていたんですね。

    条件としてThunderbolt3を搭載したノートPCが必要で、別途単体のグラフィックカードを専用ケースに入れたユニットと接続しモニターへ送る、ゲームやCG制作などに利用するというものです。

    今一番の転送速度を持っているのがThunderbolt3で、もうすぐ互換性のあるUSB4が製品化されるのでもっとメジャーな流れになるかもしれません。

    現時点でThunderbolt3を搭載している国産PCはまだまだ少ないです。一部Iiyama製ノート、APPLE、LENOVO、DELL、HPあたりのハイエンド機が実装している感じですね。

    CPUが高性能化しデスクトップでなくとも重いゲームが出来るいい時代になったのでしょうね。
    とはいえ、決して安くないシステムではありますかね。ノートPCは軽量化を追うためどんどん一体型になりつつあり、メモリやSSDもあとから追加・交換しにくいモデルも多くなってしまうので、万が一の故障時は、多大な修理代か、また買い直しに出費もかさむのが少しネックかなと思います。

    それとパフォーマンスもケーブルを伝う分、少しベンチ値は落ちてしまうようです。
    コンセプトは面白いと思います。Macを使う人は特に人気のようですし。
    きゃりーやPerfumeの作曲を手がける中田ヤスタカさんのPC環境です。


    別ブログでこのへんのお話を記事にしています。

    2020年以降のゲーム環境

    GoogleのSTADIAはYoutubeが映る端末と無線ゲームパッドだけで遊べるすごい時代がもうすぐ来ますね。

    ただ、全てのゲームがそれになるか、といえばやはりMMORPGのような大人数を捌くようなものはまだ先の話でしょうし、デスクトップのPCはまだまだ進化はしていくと思っています。

    とはいえ、もうリアリティを追求するなら平面な画面で表現はほぼ頭打ちなところまで来てるでしょうから、次はVR方面でしょうけど、ゴーグルをつけたりするタイプは好きな人だけの遊びになるでしょうからどうなっていくやら・・・。

    当面気になっている次世代ゲームといえばアマゾンが開発しているというMMORPG?
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    かなりの開発費をかけて制作してるようなので、いまや相当な資本がないと作れないジャンルですし、国を挙げての開発に勤しむ韓国の他にはそうそう新規は出ないと思ってましたが、まさかのアマゾンが作ってるのは驚きましたね。一体どんな内容になるのか。

    5月よりαテストに参加中です。日本語には対応してませんんしまだまだ荒削りな所はありますけどシビアな世界観やものづくりの楽しさは体感できました。今後が楽しみです。
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    やってみた所、わりとグラフィックカードのスペックは必要そうでした。WQHDで最高画質で遊ぶならGTX2060以上はほしい感じです。いうなればモンハンワールドレベル位の要求画質でしょうか。

    スクエニも次世代のFF?を開発するためのスタッフ募集を始めています。FF16はオフライン・オンラインどちらになるんでしょうかね。オンラインは大抵のことはFF14でやってるので、どういった進化を遂げるのか。2020年あたりには何らかのアナウンスがあるんじゃないでしょうか。

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    あと地味にFF11がスマホで出来るように、ネクソンが開発中だとかいうニュースが気になりますね。どうなってるんでしょう。とはいえ一番生活を割いてやりこんでいたあの頃が戻るわけじゃないですが笑

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      【GTX1080】蒼天FF14もおすすめハイスペックBTOパソコン【GTX1070】

      新生FF14推奨パソコンを販売しているショップはマイナーチェンジを重ねながら主力製品としてアピールしています。PCゲームをするなら断然BTOパソコンがおすすめです。

      現在はかなりハイスペックな推奨モデルも出てきましたが、新生FF14は設定次第でロースペックでも遊べる懐の広さがありますので10万円前後の推奨モデルもありますしPS4と迷ってる方も手を出しやすくなってるかもしれません。

      管理人は現在自作PCでプレイしていますが、以前はツクモさんのBTOモデルでした。もともと自作派で旧14をしたくて構成を考えてたらほぼ同じものが販売されていたので買っちゃいました。理想のスペックで完成品が届くのはやはり魅力的ですよね。

      そこで本題なのですが、
      これから自作あるいはBTOパソコンでで新生FF14をプレイしてみたい!
      または最新スペックに買い換えたい!という方に、まず2016年6月現在のPCパーツのトレンドをまとめ、その上でおっちゃんおすすめのBTOパソコンを選んでみました。

      おさえたいポイントとしては、
      ・新生FF14は特にですが、お金を掛けるならCPUよりもグラフィックカードに
      ・マザーボードは基本H170チップセット、SLIや、CPUをオーバークロックしたければZ170チップセット
      ・メモリーは8GB以上(無駄なく使うためにOSはWindows10 64bit版を)
      ・読み込み速度の速いSSDにOSとゲームプログラム本体、画像・動画などの保存データはHDDに
      ・電源は適切な容量と出来るだけ高いグレードを(4段階あります)


      拡張パック3.0でDirectX11になっても基本は同じです。

      以下は主に価格コムの売れ筋上位のものや、
      価格コムプロダクトアワードなどを獲ったものからピックアップしており、
      値段は基本的に最安値の辺りを示しています。
      円安の影響でほぼ輸入品のPCパーツは値上がり傾向ですので、
      今は自作よりコスパの高いBTOPCを見つけて買うほうがお得でしょうね。

      CPU
      intel Core i7-6700K(Devil's Canyon)40,000円前後で価格コム1位。プロダクトアワードでも銀賞受賞です。FF14推奨PCにはよく1つ下のCore i7-6700が採用されており充分な性能ですが、6700Kはさらにオーバークロックで性能を引き出したい方向けです。ちなみにOCせずとも周波数がデフォルトで6700よりも高いため人気があります。ただFF14に関してはSSDの追加や上位グラフィックカードの交換に予算を割り振った方が体感差を得やすいと思います。CPUはゲームと同時にプレイ録画や配信などの重い作業をする事があれば違いが出る程度でしょう。

      CPUクーラー
      虎徹 SCKTT-1000
      定番人気の空冷CPUクーラーです。現在1位で3,300円前後。CPU付属の純正クーラーでは心もとない方には安くてよく冷える代表だと思います。個人的には自分のPCに導入しておりますNoctua製のものが、さらに静かなファンとよく冷えるヒートシンクを備えており、サイコム製の静音PCにもよく採用されているようでおすすめです。

      マザーボード
      ASUS H170-PRO  現在1位で13,000円前後、SKYLAKE対応の最新H170チップセットです。台湾メーカーのASUSは手堅い作りが人気で、国産大手メーカー製PCにも昔からよく使われています。他にもASRockやGIGABYTE製があり、推奨BTOパソコンにはこの3社いずれかのH170マザーを使ってる事が多いです。CPUを定格で、グラフィックカードも一枚で使うならH170で十分ですが、もしオーバークロックやSLIやCrossFireなどカード2枚挿し以上を考えているのであればZ170チップセットのモデルを選ぶのが一般的です。さらに上を目指すならX99チップセットもありますが、ゲーム用途としては別ベクトルでオーバースペックなので同時にいくつものアプリを操作したいマニア向けな気がします。

      グラフィックカード
      STRIX-GTX960-DC2OC-4GD5 [PCIExp 4GB] 26,000円前後。新生FF14をメインに考えるならばスコアも7,000前後出る一番程よいクラスのカードです。ゲーム以外の低負荷時にはファンを止めて静音を期待できる賢い機能つきでおすすめです。GTX960であれば蒼天のイシュガルドベンチマークでも、フルHD最高品質でスコア7,000前後で遊べる事がわかりました。FF14ならばまずGTX960をおすすめしますね。あとはお好みのモニターの解像度などに合わせてアップグレードをしてゆければいいと思います。現在順位はGTX1080の登場で大きく変動していますが、10万円前後でかなりのオーバースペックですので、さらなる高みを目指す方向けになっています。


      メモリ
      コルセア CMK16GX4M2A2666C16(DDR4 4GB2枚組)1位で9,000円前後です。定格で使うなら十分ですが、今時なら最低8GB欲しいところです。オーバークロックを視野に入れるなら、高クロックに耐えられるものがおすすめです。メモリといえば、秋葉で一番品揃え豊富なPCショップArk(アーク)販売のサンマックス製のものもおすすめです。

      SSD
      SanDisk SSDプラス SDSSDA-240G-J25C 240GBで7,400円前後。これの導入の有無でPCの起動やアプリケーションの立ち上がり等、HDDに比べ読み込み速度にかなりの差が出ます。新生FF14は特にエリア移動時の読み込みが多いので超おすすめです。マザーボードがZ170なら、さらに高速なM.2スロット直挿しのSSDもついており高速化していますので人気です。保存データをHDDに貯めるなら、SSDは256GBで十分だと思います。

      HDD
      WD30EZRZ-RT Western Digital製 1位で約3TBで9,000円前後、2位は同社2TBなので必要な容量に応じて。SSDはOSやアプリケーション入れで、HDDはデータ格納と使い分けがおすすめ。もちろん多いに越した事はないのですが、よほど大量に動画などを保存するのでなければまず2TBで十分だと思います。

      電源
      コルセア クーラーマスターV750 Semi-Modular RS750-AMAAG1-JP 12,000円前後、定番電源メーカー、Gold認証で手頃なお値段の750Wの製品ただいま4位です。個人的には同じコルセアでもRMシリーズがセミファンレスで静かな上、BTOパソコンへ採用もよくされて信頼性も高くこちらもおすすめです。電源のグレードはBronze,Silver、Gold、Platinumとグレードによって値段も上がりますが信頼度も上がります。ちなみにRMシリーズはすべてゴールド認証です。他にシーソニック、玄人志向などがよく名前があがります。

      DVDドライブ
      パイオニア DVR-S21L 現在7位で3,000前後。国産内蔵型DVDドライブといえばパイオニア製です。BTOパソコンには韓国LG製ドライブがデフォルトな事が多いです。ブルーレイ記録対応タイプはぐっと高くなり12,000円前後しますが、BD再生だけ出来る(DVDには記録可能)パイオニア製BDC-207BKがあり安めではあります。


      ケース
      Define R5 FD-CA-DEF-R5
       1年以上1位をキープし続けている管理人の超おすすめケースです。16,000円前後。スウェーデン製のケースですが、そのデザインと剛性、値ごろ感で今人気です。ファンの取り付けも自由度が高く組みやすい内部機構が口コミで広がっているようですね。サイコムさんではMicroATX版ですが水冷式ゲーミングPCのケースに採用されています。BTOパソコンは人気のあるケースを使ったり、ショップオリジナルを開発して売り出している所も多いです。最近同じコンセプトのMicroATX版も出ました。

      まとめると
      CPU…Intel Core i7-6700、予算があればより実クロックの高い6700K
      CPUファン…基本純正のCPUに付属のもの、オーバークロックなどを考えるなら別買い。
      マザーボード…intel H170チップセット ASUS製かASrock製あたりが鉄板
      グラフィックカード…1920×1080フルHDモニターで遊ぶならGTX960が最適 今人気なのは上位GTX1080
      メモリ…ちゃんとしたパッケージ入りのDDR4-1600 4GBを2枚(デュアルチャネル)
      ストレージ…HDD2TBあたりが平均、出来ればSSDを120GB以上入れ、そこへOSやFF14をインストール
      電源…グラフィックカード2枚挿しなどの予定が無いなら、SILVER認証以上の最低500Wのもの
      DVD…DVD再生、DVD-Rへの書き込みが出来ればいい
      ケース…パーツを熱で寿命を縮めない為にも通気、排気などがしっかり出来るATXサイズのケースがベスト。
      マウス・キーボード…直接操作するものなので、店頭で確かめるのが一番。あまりに安いとカサカサギシギシうるさかったりする。ロジテック製あたりがおすすめ。
      OS…基本Windows10ですが、Windows7や8.1も一応購入可能のようです。

      以上、価格コムで人気の最新パーツで自作するならDSP版OSも含めてグラフィックカードのグレードによって13〜20万強というところでしょうか。(キーボードマウスモニター除く)

      フルHD1920×1080の解像度で最高品質設定で7,000出ればベンチで最上位の「非常に快適」ですので
      CPUがよっぽど低性能でなければGTX960で十分達成できるラインです。せっかくPC版ですし、PS4がフルHD最高品質で非常に快適クラスで動いているのでそれよりは高画質で楽しみたいですよね。

      ですが今より高画質になるであろうDirectX11版の新生FF14や、フルHD以上の解像度で楽しみたいと思われるならGTX980、GTX970あたりで余裕を持っておいてもいいと思います。

      2016年6月現在、上のトレンドをふまえ、
      なおかつ新生FF14推奨BTOパソコンで探してみると
      このあたりが一番近かったです。


      GALLERIA ファイナルファンタジーXIV 推奨パソコン XF ガレリア XF
      144,980yen(税別)
      一番人気ドスパラ製BTOパソコンです。GTX970搭載で標準でSSDが480GBもついており長く使える一台でしょう。
      GTX960搭載モデルももちろん快適に遊べますが、高解像度モニターも最近は増えていますしそれに耐えうる性能を持つためにも今ならガレリアXFが魅力的に思います。FF14蒼天ベンチDX11モードでも最高品質フルHDで11,000オーバー、OSはwindows10(7も選択可)、CPUはCore i7-6700、H170マザー、DDR4メモリ8GB、ストレージはHDD2TBもついています。

      グラフィックカードが2015年の価格コムプロダクトアワードで金銀銅総ナメしたPalit製なのもポイントです。カードの負荷によってファンの速度が変わり、低負荷時には完全に0になり静音性も高いカードを標準搭載しています。納期の早さや、12回払いまで金利0のジャックスクレジットローンもポイントです。

      ツクモ
      G-GEAR ファイナルファンタジーXIV:
      新生エオルゼア推奨PC | ハイエンドモデル

      134,800yen(税別)
      こちらも新生FF14推奨パソコンで、GTX970搭載機であり、SSDは240GBが標準搭載ですが、HDDはオプションですのでご注意です。オリジナルケースも最新の静音メンテナンスが向上したものに入れ替わりました。
      ちなみにGTX960搭載のスタンダードモデルもくせのない構成でおすすめです。


      BTOパソコンは少しの知識があるだけで簡単に交換アップグレードできるのがいいですよね。ノートや一体型PCはよくやってメモリ増設とHDD交換位ですし。そもそも、BTOパソコンは無駄な物が付かない上に自作よりも場合によっては安く付きますし、何より完成品で届くのはやはり安心です。

      ちなみに今もっとも新生FF14プレイヤーに売れている液晶モニターが
      EIZOのFS2434-Rでしょう。売れすぎて部材調達が間に合わずなのか、値上げしてリネームし再発売されました。


      お値段は42,000円前後とお高めではありますが、
      ・日本製、新生FF14公式推奨モニター
      ・視野角に優れたIPSパネルを使用し斜めから見ても色変化が少ない
      ・画面のちらつきをほぼゼロにするフリッカーフリー
      ・色合いや輝度などを付属のアプリケーションで、マウスで簡単に調整出来る
      ・ゲーム内の暗いエリアを明るく映しだして視認性を劇的にアップさせる機能(SMART INSHGHT2)
      ・リモコン付きでPS4や他ハードの切り替えも簡単
      ・VESAに対応してるので、モニターアームを取り付け可能

      ここまで揃っているIPSフルHDモニターはFS2434-Rだけです。アマゾンでもかなりの高評価ですね。
      5年保証、国産ブランドの信頼性が付いてゲーム以外の用途にもしっかり使えるのでおすすめです。
      その他、おすすめのモニターを別記事でも紹介しています→こちら

      自作PCを15年ばかり趣味にしているおっちゃんからすると、今BTOパソコンを買うなら
      ドスパラさんやツクモさんが大手ですし、大量生産する分コスパも良く新しい規格にも対応が早いのでおすすめです。実際よく売れているようですしね。秋葉原ではこの2店に加えてパソコン工房(ユニットコム系)とマウスコンピュータさんが、ゲーミングBTOパソコン販売の四大柱という感じに思います。

      あとは、通販専門店ですがパーツのメーカーまでこだわりたければサイコムさん、ガチガチの高性能PCならストームさんが得意そうに思います。

      以上、最新スペックのBTOパソコンで快適なエオルゼアライフを楽しんで下さいね!
      ご参考になれば幸いです。

      下記関連記事も、若干内容はかぶりますが定期的に更新しておりますので良ければどうぞ。

      関連記事:

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        約6年ぶりに拡張パック3.0に向けてメインPCを自作してみました。

        今まで使っていたPCは4年前に旧14のβ開始時期にツクモさんでBTOしたもので、
        AMD PhenomII 1090T-BEにカードはRadeon HD5850の構成でグラフィックの設定をノート高品質あたりでプレイしておりました。ですがさすがに古さを感じてきたので、GTX900番台が出た今がBTOパソコンの買い時かなと思い検討していました。

        ただ今回、どうしても使ってみたいグラフィックカードがあって
        ASUSのSTRIX-GTX980-DC2OC-4GD5というGeforce GTX980のカードなんですが、
        負荷によってファン回転数が変わるという機能がGTX780Tiの時代から付きはじめ
        ずっといいなと思ってたので高性能低省電力なGTX980版は待望の製品だったんです。
        970や750Ti版も今はありますね。
        ASUSTek社製 NVIDIA GeForce GTX 980搭載グラフィックスカード(オーバークロック) STRIX-GTX980-DC2OC-4GD5
        ASUSTek社製
        NVIDIA GeForce GTX 980搭載グラフィックスカード(オーバークロック)
        STRIX-GTX980-DC2OC-4GD5


        ただこれをBTOPCに組み込めるショップが検討しだした11月時点でまだ無く、円安で値上げの噂もあって、つい焦って単品購入してしまいました(笑) 2015年1月現在はサイコムさんでカスタマイズ可能のようです。

        一応、元のツクモPCへ差し替えてみましたが、ベンチマークで測ったところ本来の性能を4,000以上も下回ってしまったのでこりゃダメだなと。原因はCPUよりPCI-Express 2.0×8の転送量が足りない感じですかね。

        先に買っちゃったのでGPUカード抜きのカスタマイズが出来るショップで散々カスタマイズしましたが…
        できればOSとDVDとHDDを流用したくてやはり自作しかないかなと思いつつ、
        後述しますが最終的にマザーボードをASrockのZ97Extreme9にしたため、それをBTOで扱うショップが なかったことが決定的でした。結局決定まで2ヶ月位悩みました(笑

        色んなとこから安値のものを買い集め、最終的な構成はこうなりました。
        parts

        CPU…Intel Core i7-4790K(ドスパラ
        CPUファン…Noctua NH-U12S(サイコム
        マザーボード…ASrock Z97 Extereme9(ツクモ
        メモリ…サンマックス SMD-8G68CP-16K-D-BK DDR3 1600 PC12800 4GB×2(アーク) 
        グラフィックカード…ASUS STRIX-GTX980-DC2OC-4GD5(アマゾン
        サウンドカード…Creative Sound Blaster Audigy Fx PCI-e SB-AGY-FX(アマゾン)後から買い足し
        SSD…Sandisk SDSSDHII-120GB 2台 RAID0用(ドスパラ
        HDD…2TB流用 Western Digital製
        DVD…流用 LG製
        電源…Corsair RM850 850W Gold(ドスパラ
        ケース…Fractal Design DEFINE R5(サイコム
        背面14cmケースファン…Noctua NF-A14 ULN(サイコム
        OS…Windows 7 Home Premium 流用(電話再認証)

        自作派はTAKEONEやワンズが御用達のようですが、
        価格コムを参考にはしたものの結局高くついちゃった感じです(汗)
        (注:当時買ったショップのリンクですので、現在の最安値というわけではありません)

        テーマは「定格運用SLIレディな静音PC」です(笑
        CPUはオーバークロックせずとも4GHzなので十分です。
        のちのち必要になればSLIをしたいんですが、Z97チップセットだとCPUのレーン数をカードだけで消費してしまい、M.2などの高速SSDの使う帯域がなくなり同時使用できないと聞いたので上位X99チップセットも検討しましたが、こだわりとして4790Kが使いたかったのでブリッジチップで無理やり帯域を増やせるASrockのExterme9しか選択肢がありませんでした。

        CPUの冷却に水冷式も考えましたが、今回このNoctua製がサイコムさんの超静音PCで採用されていたのでどうしても使いたかったんです。
        CPUファンと背面ケースファンは静音と冷却に定評のあるNoctua製に、
        ゲームをしない低負荷時にはファンが低回転or止まる機構のついたもの、
        ASUS STRIX-GTX980を筆頭に電源のコルセアのRMシリーズにもまた低負荷時はファンが動かない機能付きです。静音ケースファンは背面に一機追加して、取り外した純正ファンは
        前面に取り付け計二機回しエアフローを強化しています。純正ファンもそこそこ静かなものです。

        ケースはFractalDesign製の人気ケースDefineR4からさらに剛性や静音性を高めた
        出たばかりのDefine R5を発売と同時に購入しました。前面パネル裏には吸音スポンジがついておりフロントからの音も抑えられますし、今回管理人は使いませんでしたが天面、前面、底面どこでも水冷の大きなラジエターが取付けやすい余裕の造りで、かなりポテンシャルの高いケースなので長く使えそうです。

        今サイコムさんから高性能静音PCが発売になっていますが、
        ファンや電源など今回それをかなり意識した構成になっています。
        数値を計る機器は持ってないですが、一番気になるのはHDDのキュイーンという最初の起動音位で
        ほかはむしろエアコンの音の方が気になる位静かです。
        さすがに新生FF14を起動している間はGPUファン等は回りますが、BGMにかき消されて全く気にならないです。

        これ位静かなら、ハイレゾ音源なんかを取って来てUSBDACに繋げて音楽が聴きたくなりますね。
        ちなみに現在、祖堅氏おすすめのCreativeの5.1chのアナログスピーカーInspire T6300を繋いでいますが、同社サウンドカード購入したため以前のバックパネル接続よりも遥かに音質も迫力も上がりました。同じメーカーなので相性もバッチリです。

        手順は割愛しますが、DEFINE R5は配線の取り回しがほとんど裏に回せるのでスッキリしますし、空気の流れもスムーズになっていいですね。写真は下手くそですが、ざっくりこんな感じです。
        body

        もう6年以上ぶりな組み立てはかなり緊張がつきまといました。冬場は特に静電気が恐いので専用の手袋をはめて作業しました。心配していた初期不良などもなく、無事組めてほっとしましたね。

        あとSSDのRAID0に7を新規インストールしましたが、アップグレード版なのでストレージ内に何らかのOSが無いとプロダクトコードを受け付けません。ですがマイクロソフトに電話認証をお願いしたらあっさりとパス出来たのでしばらくは7で続行です。特に支障はないので10が出たら考えます。 

        SSDはCrucial製が人気で価格コムでプロダクトアワード大賞をもらっていましたが、今回自分が選んだのはサンディスク製のものです。国内での組み立て品で信頼性が高く、サイコムさんオススメだった上に安かったからです。ただ思ったほどRAID0は体感速度に差を生みませんでしたね。
        確かにSSDベンチはそこそこ数値が高いですが、OS起動時にRAID画面が出るため
        そのぶん時間がかかります。高速UltraM.2のSSDがまだ高いので今回見送りましたが
        1,100MB位出て起動もかなり早いようなのでいずれはそっちをメインにしたいですね。
        hdd

        最後に肝心の新生FF14ですが、当然ですがキビキビ&高画質になって満足です。
        今までSS用に一時的に最高品質にしたりしてましたが、常時この画質で遊べるのは幸せです。
        拡張パックが出る前にDirectX11版のベンチマークが出るんじゃないかと思っているので早く試してみたいですね。

        ffbench

        ss
        こいつでカードをSLIや高速SSDなんかに強化しながらまた4〜5年使えたらなと思います。

        次の野望として(笑)今はフルHDで遊んでいますが、いずれは27インチWQHDモニターを買って
        広々とした作業環境を手に入れたいです。 

        追記:自作PCは完全に自己責任の世界です。今回すんなり起動出来たので良かったですが、実はあとからマザーのサウンドチップの不調が起こり、組んだ後でしたし解体するのも億劫でサウンドカードを急遽買い足す羽目になりました。返品交換すると通販の場合とても面倒ですし、そもそも起動しなかった時の原因究明など大変ですので、くれぐれも識者が近くに居る場合以外はいきなり自作PCを作るのはおすすめしません。皆様にはBTOパソコンの購入を強くお勧めします。

        今回参考にさせてもらったBTOパソコン…サイコムSilent Master Proシリーズ



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