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FF14 POT BLOG

どこよりも早く更新!今おすすめのFF14蒼天のイシュガルド 推奨BTOパソコンを、PC専門店5ショップからピックアップしています!ブログ内にはレビュー記事もあり。各パーツの選び方の目安などもわかりやすく紹介しています。

    蒼天のイシュガルド

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     蒼天のイシュガルド追加スキル  
     
    既存スキル   
    midare
     
    アディショナルスキル   
     
    詩人拡張後3.01修正後スキル一覧になります。これで大きな修正はないよね?
    リキャストタイムはSS次第で変わると思うのでご参考まで。
    水色バックは既存スキルに今回修正があったものです。

    まだ60になったばかりでスキル回しもろくに定まってない管理人です。
    もうさまざまな方がスキル回しを公開していますが、そのへんの情報もチェックしながら、あえて自分でも研究しようとスキル表を並べてみました。せっかくなのでブログにもと。

    かなり議論の的となった今回の「旅神のメヌエット」でしたが、3.01でアビ化しようやく収まったようですが、歌というコンセプトから大きくハズレてしまうこの修正は、なんだか「めんどくせーからこれでいいだろ?」的な感じがして寂しいです。なんか他にいい方法は無かったんでしょうかね。
    これで検証、OKを出したバトルチームのスキル回しを見てみたいものです。

    あと今更ですが、歌がみんな同じ(数曲からのランダム?)というのも世界観的には寂しいですね。多分歌が違うと回りの目も厳しくなって下手に歌い分け出来ないとかいう理由はありそうですが。

    メヌの仕様が決まって、今後はメヌありで基本は動く方がDPSは稼げるようですね。ほぼキャスター化してしまい、あの撃ちながら走り回る詩人のウリも実質なくなるわけです。メヌ状態でうっかり走ってヴォンヴォンいいながらキャンセルするあのロスはとってもストレスだったりしますし・・・。

    まぁ愚痴を行った所で管理人は詩人以外ろくにあげてないので、詩人で頑張るか、よくやって新ジョブ上げるかしかやる気は無いんですけどね。あっギャザラークラフターは頑張るつもりですが。

    少なくともIDやレイドに参加する以上、お粗末なDPS値は出さないようこれから研究します。

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      333
      新生FF14が6月23日、初の拡張パック3.0が正式にリリース、エオルゼアに大きな変化が加わります。名称も「ファイナルファンタジー14 蒼天のイシュガルド」となり「新生」は外れる事になるのですね。

      当ブログでは、これまで様々な形でBTOパソコンのご紹介をしてきましたが、その過程でショップよりレビューのご依頼を頂いたり、実際に秋葉原に赴き取材をしてみたりして、新生FF14ローンチからPCの変遷をずっと見守ってきました。去年暮れには自身のPCもリニューアルしました。

      今後も引き続き、快適にプレイ出来る環境をいち早くお届け出来る総合案内所になれば、と思っています。

      さて、パッチ3.0から大きな変化としてPC(Windows版)にはDirectX11の移行が選択肢として用意されました。まだスクエニ公式サイトの必要動作環境と推奨動作環境のページは特に記載がありませんね。

      必要動作環境
      OSWindows Vista 32/64bit, Windows 7 32/64 bit, Windows 8 32/64 bit, Windows 8.1 32/64 bit
      CPUIntel Core™2 Duo 3GHz
      メインメモリ2GB (64bitOSの場合は4GB推奨)
      ハードディスク/SSD空き容量20GB
      グラフィックカードNVIDIA Geforce 8800以上、ATI Radeon™ HD 4770以上
      画面解像度1280x720
      インターネットブロードバンド接続
      サウンドカードDirectSound 対応サウンドカード(DirectXR 9.0c以上)
      DirectXRDirectX 9.0c以上
      推奨動作環境
      OSWindows 7 64 bit
      CPUIntel Core™ i5 2.66GHz
      メインメモリ4GB
      ハードディスク/SSD空き容量20GB
      グラフィックカードNVIDIA GeForce GTX 660以上、AMD Radeon™ HD 7950以上
      画面解像度1920x1080
      インターネットブロードバンド接続
      サウンドカードDirectSound 対応サウンドカード(DirectX 9.0c以上)
      DirectXRDirectX 9.0c以上
      Direct X11 になると、エフェクトなどの処理が以前の9よりも重くなってしまいますが、水面や岩肌、床の反射など見た目の綺麗さは格段にアップしますし、逆に読み込むデータ量は少なくなるそうなので移動もスムーズになったりと、吉田Pも言ってますがトータルの快適さはDirectX11のものだと思います。
      折角今からPCを買うなら、このDirectX11をしっかり堪能出来るスペックを目指すべきです。

      というわけで、自作歴十ウン年のおっちゃんが思うここだけは最低限あるといいよ、というスペックと、今後楽しくさらに快適にプレイ出来るよと、いうおすすめスペックをご紹介しようと思います。あまり難しい説明は省いてこれからPC版で遊んでみたい、どんなパソコンを買えばいいの?と言う方向けに書いています。

      まず何を持って最低限とするか、ですが、ここはやはりデスクトップPCでプレイするモニター環境をフルHD(1920×1080ドット)と考えて、ここはやはり最高品質クラスで動くPS4版を下回るPCを買っても意味がないと個人的に思うので(それレベルでいいならPS4に安いノートPCなどを買い足す方が割安だと思います)
      まずは蒼天のイシュガルド新ベンチマークDirectX11モードで最高品質(1920×1080)7,000を超えるPCが必要だと思います。
      gtx960-400x254
      これに密接に関わるPCパーツとしてビデオカード(グラフィックカード)が筆頭に上げられますが、上記の性能を出せるカードでおすすめなのが、「NVIDIA GeForce GTX960」になります。
      古くなったPCにビデオカードだけGTX960に買い替える場合をのぞき、逆に言えばこのカードを搭載したBTOパソコンであればCPUもマザーボードのグレードもそれなりに性能が高く構成されているため、7,000前後は出るはずです。
      cpu

      次にCPUですが、今時のマルチコアCPUであれば、さほどのスコア差は出ないという結果が出ています。極端な話2コアあればいい、との事なのでintelだとCore-i5やCore-i7と呼ばれるものから予算に応じて選べばと思います。一応ピンキリとするなら、最低Core i5-4460から上はCore i7 4790Kあたりですね。それより上も存在しますが、これ以上はゲーム以外の明確な用途がある方向けですので、あえてここで書く事もないでしょう。
      hdd
      あとは重要なものとしてはデータを格納するハードディスクやフラッシュメモリの大型版になるSSDの有無と容量ですね。今時は自分で撮った映像やプレイ動画を保存したり、ネットからも大きなデータをダウンロードする機会が増えていますので、多いに越した事はないですよね。HDD一台に格納出来るデータ量もどんどん増えていますが、生産量が多く容量に対して価格が一番こなれているのが今は2TBから3TBあたりですので、その中で人気なものを選べばいいかなと思います。
      ssd
      SSDは今120GBあたりから250GB容量のものへコスパが移行中という所ですので、のちのちを考えたら250GBを付けておくとPCの起動やデータ読み込みもキビキビと、動作音も静かになり、必須とまでは言いませんがあるとやはり快適になりますね。

      他にも色々ありますが、ざっくり気にする点はこれ位です。
      BTOパソコンは、この3つのパーツの組合せでグレードが分けられています。

      以上の事を踏まえると、おっちゃんの考える「FF14蒼天DX11」動作確認環境は、
      OS…Windows7と8.1どちらでも(Windows10に無料アップグレード出来ます)
      CPU…intel Core i5-4460
      マザーボード…intel H97チップセット
      グラフィックカード…NVIDIA Geforce GTX960
      HDD…1TB出来れば2TB
      メモリ…8GB(4GB×2)
      これをクリアしているショップのBTOパソコンであればまずはOKです。

      例えばですが、上の条件にあてはまるBTOパソコンは
      パソコン工房
      icon icon
      ファイナルファンタジーXIV新生エオルゼア推奨パソコンGS5150-i5-RMB-FFXIV
      icon
      上のスペックとは厳密には違いCPUが少し上になるCore i5-4590となりHDDが500GBと少ないですが
      お値段もGTX960がついて税別97,800円で最初の一歩にはいいモデルだと思います。
      ただケースはミニタワーとなり拡張性はあまり期待出来ないので、このままでいじらず使い切る!という方にはコンパクトですしおすすめです。HDDはカスタマイズでせめて1TB位にはしておきたい所です。
      もちろん、ドラクエXにも十分過ぎる性能です。

       でも折角ゲームPCを買うなら!

      おっちゃんがおすすめするDirectX11版推奨動作環境としては、

      OS…Windows7と8.1どちらでも
      CPU…Core i5-4690より上、おすすめはCore i7-4790
      マザーボード… H97チップセットでOKですが、自分でグラフィックカードを追加したければZ97チップセット
      グラフィックカード…最低NVIDIA Geforce GTX960 予算に合わせて一番お金をかけたいパーツ
      HDD…2TB〜人気は東芝やWestern Digital製
      SSD…250GB〜 人気はCrucialやSanDisk製 高性能なのが欲しければSamsunやPlextorのM.2規格など
      メモリ…8GB(4GB×2)
      これだけ揃えればベンチはフルHD最高品質で7,000超えは確実です。
      CPUをi5-4690以上にしたのは、これから出るカプコン「ドラゴンズドグマオンライン」の推奨CPUがこれなのです。気になる方も多いでしょうから、一応それを考慮しての選択です。

      これを素で満たすBTOパソコンは意外と少なくて、いずれもカスタマイズするため割高になる事が多いです。
      そんな中、蒼天のイシュガルドリリース記念でSSDが120GB付いてくるBTOパソコンがこちら。
      ドスパラ

      GALLERIA ファイナルファンタジー XIV: 新生エオルゼア 推奨パソコン XT ガレリア XT
      税別129,620円です。このブログでは一番登場回数の多いモデルですが、
      やはりそれだけスペックが揃っていておすすめしやすいのです。
      標準でCore i7-4790とHDDが2TB付いているのは全グレード共通で、
      今回の様な特別なキャンペーン時にSSDがお値段据置で付いてくる事が多いです。
      SSD250GBにするのも格安で可能になっています。
      発送が2日以内なので今ならまだ本サービス開始にも間に合います。あとジャックスのクレジット12回払いまで金利ゼロなのも買いやすいポイントですね。

      7/2まで、セーフティサービスに入ればさらに10,000円引きキャンペーン中です。

      構成はシンプルに、でもグラフィックカードは性能高めに、と言われるなら
      ツクモさんのGTX970搭載モデルはいかがでしょうか。

      G-GEAR ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア推奨PC | ハイエンドモデル

      6月から採用マザーボードが変更されたようで、ドスパラさんのマザーと同じ物になっているようです。
      これにより基本構成がほぼドスパラさんのガレリア XFと同じになっていますね。SSDはついておらず出来るだけコストを絞って税別134,000円とお求め易くはあります。ちなみにベンチはDX11フルHD最高品質で10,500程です。
      比べて少し割高なガレリアXFとの違いは、主にSSD120GB(キャンペーン中のみ)と静音FANのついたGTX970カードになっている点です。静かなPCをお望みならガレリアXFも候補に入ると思います。

      おっちゃんとしては、このGTX970クラスがもっとも費用対効果も高く、蒼天のイシュガルドも余裕を持って遊べるグレードでおすすめなのです。あとはショップのお好みで、という所です。

      話はかわりますが、今は大画面や高解像度の液晶モニターでのプレイが浸透中ですが、何だかんだいってフルHDのマルチモニター(2画面)がMMOなんかをプレイするのには一番便利だなと思いますね。

      おすすめ液晶モニターのページでもご紹介していますが、EIZOのFS2434は買ってよかったと思っています。
      液晶モニタ前面ボタンに触る事なく、画質調整ソフトとリモコンで全て事が済むのはとても便利ですね。ゲームはもちろん明るくハッキリ映りますし、動画などの荒いものはスマートリゾリューションの調整でくっきりするものもありとても重宝しています。あとスマートインサイト2もしっかりと暗部を照らしてくれ、今まで見えなかった物が見えたりと新鮮で面白いです。

      残念な事に部材の調達が円安で困難になったとの事で、6月からリネーム版を再発売し値上げとなってしまいました。
      EIZO FORIS 23.8インチTFTモニタ ( 1920×1080 / IPSパネル / 4.9ms / ノングレア ) FS2434-R
      EIZO FORIS 23.8インチTFTモニタ ( 1920×1080 / IPSパネル / 4.9ms / ノングレア ) FS2434-R

      FS2434-Rにメインに据えて、サブモニターで調べ物や動画鑑賞、ゲーム機なんかをつないでシャキ待ち時など。さらにモニターアームで自在に動かせると、かなり捗りますよ。
      下がスッキリするのもメリットですが机自体狭い場合でも、アームを取付ける事によって増設可能になるわけです。簡単ですがこんなイメージです。
      desk
      サブモニターにおすすめな、アマゾンで今一番バカ売れしている液晶モニターがコレ。

      BenQ 24型ワイドディスプレイ(5ms/フルHD/HDMI×1) GL2460HM

      パネルはVAになりコントラストが高く動画が綺麗なわりに安価と、レビューの多さ・高評価数もダントツです。
      このモニターに、安くても意外にしっかりしていると人気なこちらを組み合わせて買う人が多いそうです。
       
      グリーンハウス 液晶ディスプレイアーム 4軸 クランプ式 GH-AMC03
      アームはご自身の机に取り付け可能か、よくご検討して買われる事をおすすめします。
      予算がある方はモニターアーム専門会社のエルゴトロン製もおすすめです。
      エルゴトロン LX Desk Mount LCD Arm 45-241-026
      エルゴトロン LX Desk Mount LCD Arm 45-241-026

       ハイエンドカードBTOモデルも続々と

      推奨モデルからは外れますが、 もちろん最新カードを搭載したものをこのボーナスで!とお考えの方もおられるでしょうから、そんな方はTITAN Xか、GTX980tiか、はたまた発表されたばかりのRADEON R9 FuryXか、と言う所でしょうね。およそのベンチスコアが公表されています。
      amd-radeon-fury-x-3dmark-firestrike-640x640

      これらを搭載したハイエンドPCを少しご紹介。

      ガレリア ZK
      現在GTXシリーズでは最高性能のTITAN X搭載のモデルで、約30万円と高額ですが、カード一枚で高品質設定で4K(3840×2160ドット)がプレイ出来る性能を持ちます。ガレリアZIはその少し下のGTX980Ti搭載で25万円前後。どちらもSSD250GBメモリ16GBとまさに全部入りのモデルになります。

      AMD RADEON R9 Fury X搭載モデルも発表がありました。 6月24日発売です。

      ガレリア ZKR
      簡単に言えばビデオメモリの配置が上に積み重ねるような作りになり、高性能かつコンパクトになるため、廃熱の効率が上がり小さなケースなどにも対応できるようですね。最上位のFury Xは水冷式になるみたいです。

      搭載PCのお値段は同じく30万とハンパないですが、実際の性能は3DMarksを見る限りはTITANXとほぼ並ぶっぽいですね。
      AMDの提唱するFree-Syncに対応した液晶モニターが続々発売されている今、セットで買うのもいいですね。


      ASUS 144Hzゲーミングモニター 27型ワイド( WQHD 2,560×1,440 / 広視野角IPSパネル / SRGBカバー率100% / Free-Sync / DisplayPort HDMI / 昇降・ピボット機能 / 3年保証 ) MG279Q

      以上、何かのご参考になれば幸いです。
      あくまで個人の見解によるご紹介ですので、ご自身の予算とPC環境を検討の上、ご購入されるようお願いいたします。

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        960sttitle

        祝!蒼天のイシュガルド拡張パックに先駆け、新ベンチマーク(アウラキャラメイク付)がリリースされました!

        今回、ドスパラさんのご厚意でFF14蒼天のイシュガルド推奨PCとなりますガレリアSTをお借りする機会を頂きましたので、最新のベンチマークソフト「ファイナルファンタジーXIV: 蒼天のイシュガルド ベンチマーク」の結果とともに、レビューをしてみたいと思います。

         ガレリアSTってどんなBTOパソコン?

        今回お借りしたガレリアSTの大きな特徴は、スリムケースにデスクトップ機なみの性能を詰め込んだ、あまりPCにスペースを取られたくない、でも性能は妥協したくない方のために新しく開発されたモデルとなっています。

        外観はこんな感じです。
        body

        比較としてPS3とペットボトルを横に置いてみました。ATXケースよりは幅も高さも奥行きも小さいですが、PS3よりは2回りほど大きい、という感じです。オーディオアンプ位でしょうかね。
        ですが両側面に吸気と排気のファンがついてますので、寝かせて使うのはおすすめできません。基本縦置きです。それようにスタンドも付属しております。他の付属品はこんな感じです。
        fuzoku

        右上のアップの部品は背面パネルに取付けるアンテナで、これがある事で無線LANにも対応しています。極力配線をスッキリさせたい方にはうれしい付属品かなと思います(ガレリアST発売記念によるものです。キャンペーン終了によって付属しない場合がありますのでスペック表をご確認下さい)

        960stpanel

        前面背面の接続インターフェースです。左からUSB3.0は4ポート、2.0が2ポート、ギガビットイーサネット、白く丸いキャップが付いた所に無線アンテナを接続します。後はサウンド入出力、古いキーボード等を差すPS2ポート、CPU内蔵グラフィックを使う場合のHDMIポートです。

        真ん中がGTX960グラフィック出力でDVI-D×2、DispleyPort1.2×1、HDMI2.0×1です。DVI-D以外は最高4K/60Hzの出力まで対応しています。4Kモニターへの60Hzでの表示が可能、という事で、3Dゲームがフル4Kで可能という意味ではないです。それをするには上位TITAN Xクラスのカードが必要です。

        前面はUSB3.0ポートが2つ、SDカードとmicroSDカードリーダー、サウンド入出力です。

         ガレリアSTの基本構成は

        OS…Windows7か8.1を選択可能
        CPU…intel Core i7-4790(3.6GHz 4コア8スレッド) 
        マザーボード…intel H97チップセットMini-ITX(貸出機にはASrock H97M-ITXが使われていました)
        メモリ…PC3-12800 DDR3 SDRAM 4GB×2枚組(デュアルチャネル)
        HDD…SATA3 7200rpm 2TB
        グラフィックカード…Palit製 NVIDIA GeForce GTX960 2GB(DVI-D×2、HDMI2.0×1、DisplayPort1.2×1)
        電源…
        SilverStone SST-SX600-G 80PlusGold認証 SFX静音600W  
        DVD…マルチDVD/CDスリムドライブ 
        ケース… オリジナル ガレリア専用KTCスリムケース     

        ※2015年4月27日現在    

        以前ここでもレビューさせて頂きましたGTX960搭載「ガレリアXT」のスリムケース版といった構成で、中身はATXケースと比べればぎゅっと詰め込まれていますが、ドスパラ独自に開発されたこのKTCスリムケースは、デスクトップ型のパーツ群とほぼ同じものを採用しながらも、廃熱経路もしっかり確保した効率的な配置となっており、グラフィックカードも最高330mmまでのものに対応してるそうです。詳しい説明はこちらです。

        大きな違いとすれば、マザーボードが拡張性を絞った小型Mini-ITX版になった事と、電源は小型のものですがしっかり600Wあり、変換効率も高いゴールド認証のものが使われております。排気効率を考えての事か「ガレリアXT」よりも若干高級な電源になっている印象ですね。単体でも人気のある電源です。

        これだけ容量があればのちのちGTX980などに自分で換装してもしっかり動いてくれるでしょう(GTX980上位ガレリアSGも同じ構成ですので)
         
        もちろんストレージもHDDに加えてSSDとの2台構成にカスタマイズ可能です。

        以上をふまえガレリアSTは、性能は犠牲にせずスペースは出来るだけ小さく、グラフィックカードは一枚で十分、HDDも何台も必要ない方におすすめな一台となっています。

         女性にもおすすめ?

        現在沢山のミニケースを採用したBTOパソコンが出ていますが、ここまで性能に妥協のないスリム型PCは数えるほどだと思います。お値段もこれだけ技術を駆使しても「ガレリアXT」と同価格なのは驚きですね。
        ff14booth
        ちょっと顔をのぞかした吉P、エレゼンの子はハマリ役でかわいかったですね〜

        話は変わりますが、実は管理人はニコニコ超会議2015に行って来ました。FF14ブースはかなりの大盛況で、そこで目にした光景は、女性プレイヤーらしき姿も非常に多かったと言う事です。エオルゼアカフェでも感じましたがカップルの方も多かったです(二人でプレイ出来るなんてうらやましい!)
        プラットフォームはPS3、PS4もありますが、PCでもやってみたい女性も多いと思います。
        省スペースな高性能スリムパソコンなら、女性にも大きさによる抵抗感が少ないんじゃないかなぁと思うのですがいかがでしょうか。

          詳細はメーカーページよりご確認ください。

         蒼天のイシュガルド新ベンチマークを計ってみた!

        まず目安としての数値はこんな所です。(http://jp.finalfantasyxiv.com/benchmark/より引用)
        【7000〜】 非常に快適非常に快適に動作すると思われます。お好みのグラフィック設定でお楽しみください。
        【5000〜6999】 とても快適とても快適な動作が見込めます。グラフィック設定をより高品質にしても、とても快適に動作すると思われます。
        【3500〜4999】 快適快適な動作が見込めます。グラフィック設定をより高品質にしても快適に動作すると思われます。
        【2500〜3499】 やや快適標準的な動作が見込めます。余裕があればグラフィック設定の調整をお勧めします。
        【2000〜2499】 普通標準的な動作が見込めます。
        【1500〜1999】 設定変更を推奨ゲームプレイは可能ですが、処理負荷によっては動作が重くなりますので、その場合はグラフィック設定の調整をお勧めいたします。
        【1000〜1499】 設定変更が必要ゲームプレイは可能ですが、全体的に動作が重く感じられます。グラフィック設定の調整が必要で、調整により改善される可能性があります。
        【1000 未満】 動作困難動作に必要な性能を満たしていません。
         ※2013年にリリースされている"新生エオルゼアキャラクター編"ベンチマークソフトでは、フレームレート(fps)を重視したスコア結果が表示されるアルゴリズムになっていましたが、最新となる本ベンチマークソフトでは、スコア表示のアルゴリズムを変更し、お使いのPCの全パフォーマンスからスコア結果を出すようになっているため、より正確なスコアが表示されるようになっております。ご使用になっているパソコンの性能をテストする際には、ぜひ今回リリースされました、本ベンチマークソフトをお使いください。

        7,000が非常に快適な所は前回のベンチマークと変わっていませんね。ですが説明の通り、今回のベンチはCPUやストレージ速度なども含めた総合的な判断で計算され、より平等性が高いものに生まれ変わっていますので、高スコアには総合的なバランスが重要になってくると思われます。

        簡単にDirect X9と11の切り替えも出来ますので、対応したカードでしたらDirectX11の高画質でありながらもさらに軽い処理になったことを比較し体感出来るんじゃないでしょうか。
        ちなみにDirectX11に対応したグラフィックカード一覧はこちら(PCWatch)

        もちろん、最新グラフィックカードGTX960を積んだガレリアSTも本来の性能を発揮できるわけです。

        前置きが長くなりましたがまずは本題のDirectX11モードでのスコアです。
        960d11
        レポートより
        SCORE:7004
        平均フレームレート:54.301
        評価:非常に快適
         -非常に快適に動作すると思われます。お好みのグラフィック設定でお楽しみください。
        ローディングタイム:
          シーン#1 1.105sec
          シーン#2 5.331sec
          シーン#3 4.188sec
          シーン#4 3.612sec
          シーン#5 3.809sec
          シーン#6 1.661sec
         合  計 19.709sec

        そしてこちらがDirectX9モードのスコアです。
        960d9
        SCORE:9099
        平均フレームレート:72.562
        評価:非常に快適
         -非常に快適に動作すると思われます。お好みのグラフィック設定でお楽しみください。
        ローディングタイム:
          シーン#1 3.780sec
          シーン#2 9.439sec
          シーン#3 5.657sec
          シーン#4 5.618sec
          シーン#5 6.037sec
          シーン#6 3.357sec
         合  計 33.889sec

        今回新たにローディングタイムが計測に加わり、各シーンの合間に読み込む速度もスコアに反映されているようです。DirectX9と11を比べてみて、処理そのものは9の方が軽いのかスコアは前回のベンチより800程下がった程度ですが、DirectX11にすると2,000ほど下がっていますね。

        それでもギリギリではありますがフルHD1920×1080で最高品質で7,000超え「非常に快適」を達成しています。読み込み速度もDirectX11モードは約14秒も短くなっています。

        DirectX11では平均フレームレートは少し60Hzを割ってしまいましたが、プレイには支障ないとは思いますが気になるようでしたらグラフィックの項目を「DirectX9相当」に調節すればいいと思われます。

        吉田Pが言っていたGTX760クラスをおすすめしていた理由はこの辺ですね。ほぼ同性能なGTX960がフルHD最高品質を保てるボーダーラインに丁度なっていると思われます。

        DirectX11になって見栄えが良くなるのが一番の変化ですが、シェーダーやライティングをGPUに任せる分テクスチャーなどを読み込む容量が減ったので、エリア移動する場面でも気持ちを途切れさせる事なく小気味いいプレイになっていきそうです。

        イシュガルドの新エリアは既存エリアの1.5〜2倍あるとの事ですので、当然読み込みも多くなるでしょうから、この読み込みを吉田Pは「軽くなる」と表現したわけですね。いずれにせよDirectX11化はとても歓迎すべき進化になっています。

        そして今回ご紹介したガレリアSTは、FF14が今作れる最高の技術を存分に味わえるお手頃なPCだと言う事が言えると思います。
         

          ガレリアSTの価格、おすすめカスタマイズ、購入方法など

        ファイナルファンタジー XIV: 蒼天のイシュガルド 推奨パソコン ガレリアST

        基本構成 税込み価格145,788円+送料2,160円です。
        GTX960搭載デスクトップ機であるガレリア XTとほぼ同価格になります。

        スリムケースの限られたスペースを有効利用するため、排気性能の高いパーツをに使っており、非常にコスパの高い基本構成だと思います。

        気になる方は気になる点としては、高性能な分、スリムケースで排気を優先するためある程度ファン音は聞こえます。ケースの形状からもモニターの横に置く事が多いと思います。

        ですが電源はもともと静音モデルですし、さらなる対策を考えるのでしたら、グラフィックカードを静音タイプにカスタマイズすることをおすすめします。カードの選択肢の中あるSuper Jet streamモデルなら、性能アップの上、60℃以下の低負荷時にはファンが止まる独自機構がついておりますので随分違ってくると思います。

        あとはファイルコピーやOSの読み込み速度などが劇的に速くなるSSDの搭載もおすすめです。ドスパラさんなら常時バーゲン価格で追加可能です。今なら120GBが5,000円、250GBは8,000円で追加できます。

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        以上、「ガレリアST」のレビュー含めお得なポイントなどをご紹介してみました。下記の「ガレリアXT」のレビューとともにご検討の材料になれば幸いです。

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