FF14 POT BLOG

どこよりも早く更新!今おすすめのFF14蒼天のイシュガルド 推奨BTOパソコンを、PC専門店5ショップからピックアップしています!ブログ内にはレビュー記事もあり。各パーツの選び方の目安などもわかりやすく紹介しています。

    BTOパソコン

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    2017年6月20日に二回目の拡張パック「紅蓮の解放者(レベレーター)」がリリース決定となり、予約販売も始まりました。新しいジョブ「赤魔導士」も発表され、FF11経験者はかなり色めき立つニュースでした。まだまだこれから驚きのニュースはあると思いますが、先だって発表された内容に少し残念なこともありました。かねてから懸案であったPS3のサポートが、拡張パックリリースと同時に終了となります。厳密には拡張後のパッチがもうPS3には当らないので、プレイは出来ても新しい事が出来ない、というこのようです。

    こうなっては遊べないのと同然で、仲間との絆も危うくなりますよね。そうなる前に手を打たなければなりません。PS4へ移行するのもいいとは思いますが、ここではせっかくなのでパソコンへ移行してみませんか、というご提案をしてみたいと思います。

    まず、パソコンに移行したら何が違うの、今でも不便感じてないし。とお思いの方もいるかもしれません。ですが、逆にパソコン経験者が、PS3もしかしたらPS4版に戻れ、と言われたら色んな意味で躊躇すると思うんです。
    その理由は、
    1.  グラフィックの綺麗さ、きめの細かさ、プレイヤー自身もより美しくなり、それがグリグリ動く。
    2. パソコンの性能次第では4Kテレビに目一杯高精細なまま動かせる。またヌルヌル動かせる。
    3. 逆に表示サイズが自由に調整(ウインドウモード)できるので、大きなモニターの一角へ配置し、同時にブラウザなどが見られる。
    4. 高性能なマウスやキーボードが使えるので、工夫次第でコマンドの操作が高速になる。
    5. 自分のプレイを簡単に録画、動画サイトへアップもしくは配信が出来る。
    6. CF待ち時間に、他のゲームを同時起動して遊べる。
    7. skypeやLINEなどでボイスチャットしながら遊べる。
    8. その気になれば5.1chのリアルサラウンドでプレイ出来る。
    9. ノートパソコンなら、持ち出して出先で遊べる。
    10. キャラクター情報が簡単に持ち運び出来るので、友達のPCや漫喫ですぐ自分の環境を再現出来る。
    PS4も可能な部分はありますが、完全な上位互換ですよね。まだまだあると思います。
    あとは最新パソコンなら高性能なので、データの読み込みや記憶が高速ですし、 HDDはまだまだ増設出来るのでお気に入りの動画や好きな音楽も貯め放題です。最近はVRというゴーグル型のモニターを装着してヴァーチャル空間でゲームも出来たりが個人ベースで可能となりました。これは大きなゲーム界の革命でしょう。PS4でも可能になっていますけどね。最近のゲーミングパソコンと言われるものは、高性能になりすぎて普通のゲームではもう力を持て余す位にアップしてますので、FF14は最高品質が余裕で動いたりします。

    なのでエントリークラスのデスクトップパソコンでも十分PS4以上の画質が実現出来るので、随分と買いやすくなったと思います。

    そんなわけで、PS3から買い換えを検討してる方に予算別に大きく3つにわけて紹介してみたいと思います。

    まず最初に、予算は限られてるけどPS4よりは快適に遊びたい、とお思いの方に。
    PS4は1920×1080ドットのTVもしくは液晶モニターで快適に遊べるよう解像度は固定されており、表示品質も固定です。その点パソコン版は自分で細かく設定出来るので、パフォーマンス重視や画質重視にと自由なので、SS時だけ高品質、ふだんは滑らかに動かすため設定を絞るなんて事も可能です。

    フルHDの液晶モニターでフル画面で遊ぶなら、グラフィックカードのグレードもエントリークラスで動いてくれます。具体的に言うとNVIDIA GTX1050(Ti)がPS4とのボーダーラインになる性能と言えそうです。
    これを搭載したゲーミングパソコン、出来ればFF14推奨モデルを探すと…

    G-GEAR ファイナルファンタジーXIV
    推奨パソコン | エントリーモデル

    89,800円(税別 2017.2月現在)
    Core i5-7400(kabylake)4コア4スレッド 3Ghz ターボ時3.5Ghz
    H110チップセット(mini-ITX)
    メモリ8GB
    NVIDIA GeForce GTX1050Ti 4GB
    SSD 240GB
    HDD オプション
    電源 500W

    ベンチマークDIrect X11 フルHD 最高品質で7,564
    ベンチ結果の指標として、最高品質で7,000を超えるとFF14は最高性能と見なされるので
    エントリークラスでもPS4のクオリティを越えてると言えます。
    この数値を出すと言う事は、今ある他のMMOの部類は大抵遊べることを示してもいます。ドラクエ、PSO2、ドラゴンズドグマオンライン、エルダーズスクロールオンライン、韓国系MMOもまず困る事はないはずです。

    サイズがミニケースなので、よく言えばコンパクトで置き場所に困らないし、見た目もシンプルなので存在を主張しないのはいいですね。注意点はこのサイズゆえに拡張性は期待出来ないので外付け製品に頼る事になります。DVDも外付けのオプションですね。SSDはもう一台とHDDも別に選択可能のようです。
    最近はCPUの冷却性能が上がってるのでミニケースのゲーミングパソコンが増えましたね。
    次に買い替えるまで中身は触りたくない!と言う方にはこのサイズですし据置ゲーム機の感覚で使えるかもしれません。


    このパソコンのお供として選んで欲しいのが、なんといってもキングオブFF14推奨モニターである 
     EIZOのFS2434-Rです。医療やデザイン現場のプロ用機器も多く手がける信頼の国産メーカーが出したゲーミングモニターで、FF14プレイヤーに一番売れているモニターでしょう。IPSパネルを使用し視野角は広く応答性能もピカイチ、リモコンも付いていて画質調整もかなり幅広く、ゲーム以外の用途にも十分な画質を誇ります。
    もっと大きなモニターが欲しくなればこれをサブモニターにまた長く使える相棒になると思います。
     

    次にPC本体に15万円前後まで可能な方!
    この価格帯では、長年BTOパソコンを見ていますが一番売れ筋のスペックで、それを見越してメーカーも大量生産するためコスパが高いものが多いイメージです。 

    自作PCも極端にいいものを選ばなければ大体この位に落ちつくんですが、組立手数料を足したとしてもショップのBTOパソコンはお得だと思います。
    で、この価格帯で狙い目はズバリGTX1060搭載機!一昔前でいえば、GTX980を少し上回る性能でベンチマークで言えば12000前後と、もはや標準的なフルHDモニターでは持て余す性能なのでそれなりの環境を構築したくなります。

    このクラスになると、CPUのグレードやストレージ、マザーボードの拡張性もそれなりに欲しいとこです。
    今一番トレンドなスペックを取り入れるとしたら、手堅くこの推奨モデルがいいですね。

    GALLERIA ファイナルファンタジーXIV
    推奨パソコン XT ガレリア XT

    144,980円
    (税別 2017.2月現在)
    Core i7-7700(kabylake)4コア8スレッド 3.6Ghz ターボ時4.2Ghz
    H270チップセット(ATX)
    メモリ8GB
    NVIDIA GeForce GTX1060 6GB
    SSD 500GB
    HDD 2TB
    電源 500W


    税込みだと15万ちょっと越えちゃいますが…1月に出たばかりの最新KabylakeのCPU搭載になります。
    売れ筋のこのグレードは旧モデルはあっという間にはけてしまうので。 
    他店にないポイントはストレージが最初からたっぷりあるため、色んなゲームを試してみたい方なんかは気兼ねなくインストール出来る所ですね。他ショップももちろん追加は出来ますけど、結局割高になっちゃう事があると思います。なのでカスタマイズなしでポンと買うならガレリアXTですね。
    初めてゲーミングパソコンを買うという方に一番おすすめしやすいモデルだと思います。

    逆にグラフィック性能を予算内で出来る限り確保して他のスペックはそこそこでいいと言うなら、
    今はツクモさんのハイエンドモデルですね。

    G-GEAR ファイナルファンタジーXIV
    推奨パソコン | ハイエンドモデル
    149,800円
    (税別 2017.2月現在)
    Core i7-7700(kabylake)4コア8スレッド 3.6Ghz ターボ時4.2Ghz
    H270チップセット(ATX)
    メモリ16GB
    NVIDIA GeForce GTX1070 8GB
    SSD 240GB
    HDD オプション
    電源 500W


    老舗のツクモさんだけあって、こちらもコスパが高いモデルですね。
    ただここもよく売れるのか限定数なのか、よく在庫が切れますのでお早めに。

    このクラスのグラフィック性能を使い切りたいなら、モニターもそれなりのものを用意すべきですね。
    その性能は高解像度(縦横のドット数)に向けるか高リフレッシュレート(一秒間に書き換える描画枚数)
    へ向けるか、人によって好みが分かれると思います。後者はどちらかといえば、FPSなどの高速で移動し視点が激しく移動するゲーム向けですが、FF14にも違いはハッキリ分かります。

    GTX1070ならなおのこと、どちらにも特化出来るモニターがおすすめです。
    画面解像度はWQHD(2560×1440)そして描画書き換え数最高144枚(144Hz)を有するモニターで、さらにNVIDIAのカードを使う方に向けたG-SYNCまで搭載のIPS液晶モニターです。

    FS2434-Rを出しているEIZOからもハイスペックゲーミングモニターが出ています。こちらはG-SYNCは無くAMDのグラフィックカード向けな所はありますけど、使用上は全く問題なく使え、国産品質にこだわりたい方はこちらを選びます。公式FF14推奨モニターのお墨付きももらっています。アマゾンのレビュー数からもこのモニターの人気度がわかりますね。

    デスクトップを広く使いたい!と言う方には、40インチオーバーの4Kモニターが今人気です。
    個人的にはこのサイズのモニターへFF14を2560×1440ドットのウィンドウモードにし、余ったスペースをブラウザやウィジェットなどを並べて使うのが便利でした。居間に置くようなサイズですので最初はでか!と思いますがすぐ慣れちゃいます。モニターの性質上、応答速度はそれなりですので、他の用途、たとえば4K放送やYouTube4Kなどに興味がある方にもおすすめですね。IPSパネルなので近くで見ても端々の色変化は少ないと思います。
    ミドルクラスのゲーミングパソコンでもこれだけ様々なスペックのモニターが使え、ゲームプレイものびのびしたものになっていますね。

    最後に、貯金通帳が火を噴くときは今だ!という方に。 
    と言っても推奨パソコンでの範囲ですけどね(汗)BTOパソコンは青天井ですのでその気になれば100万とか行っちゃいますし。

    先にモニターのお話をしますと、
    ゲーム用途で現在最高峰なのは、ASUS ROGブランドで2017年発表された新しいモニター PG27UQになるんじゃないかと思います。まだ発売日もわかりませんが、これは4K(3840×2160)で144Hzというモンスタースペックでこれをフルリフレッシュレートで動かすにはかなりのパワーが必要だと思いますので規格外の構成が必要になりますし、その次の世代でやっとカード一枚で動かせる位になるんじゃないでしょうか。

    パソコンの性能に少し上乗せするようにモニターの性能も上がってます。なのでこれらをいかにフルで動かせるかが一つの指標となる場合がありますね。

    現時点で一番カード性能を要するのはこれもASUSの製品です。

    横長でわずかに湾曲してるため端まで見やすいとされています。3440×1440ドットという変則的な解像度で100Hzまでリフレッシュレートは上げる事が出来るそうです。IPSパネルなので視認性も高いようですね。

    ただ今後はゲームの遊び方もクラウドを使ってPS4のようにリモート操作で重いゲームは遊べるようになる話もあるので、必ずしも高性能なカードは必要なくなってきたりするのかも知れません。

    まぁまだそれは少し先のお話、ここでは当面FF14の拡張パックをいかに楽しむか、です。
    話を戻しまして 、今発売されていて最高峰のスペックを有するFF14推奨パソコンは
      
    GALLERIA ファイナルファンタジーXIV
    推奨パソコン XG ガレリア XG

    204,980円(税別 2017.2月現在)
    Core i7-7700(kabylake)4コア8スレッド 3.6Ghz ターボ時4.2Ghz
    H270チップセット(ATX)
    メモリ8GB
    NVIDIA GeForce GTX1080 8GB
    SSD 500GB
    HDD 2TB
    電源 700W


    最新KabylakeのCPUとマザーボードで、GTX1080搭載機はこのガレリアXGだけです(2月時点)
    ストレージの容量はガレリアXTと同じでグラフィック性能とそれに合わせて電源を強化した構成になっていますね。ただこちらは旧Skylakeベースもまだ在庫はあるようです。GTX1080搭載機なら、先に紹介したモニターもかなりの所まで性能を引き出せるんじゃないかと思います。
     
    推奨パソコンならスクエニのお墨付きということなので安心して購入出来ますが、実のところはゲーミングPCと言われていて、言うなればGTX1050以上ならFF14はどれでもプレイは快適に出来ますので、推奨という垣根を取っ払えば、選択肢は随分広がります…

    どうせ予算無制限(勝手に言ってますが)なら自作派から見て魅力的なBTOパソコンは他にもあります。 

    PCの自作が趣味だと言われる方たちは、内部の構造にこだわり、より性能を引き出そうとします。それは主にCPUやグラフィックカードを電圧を挙げてクロックアップさせる事ですが、限られたケース内のスペースでその時出た高熱をいかに効率よく逃がすかに力を入れます。またグラフィックカードを複数枚使い、さらなる解像度で運用したりを目指します。なので空冷では間に合わない場合が多く、次の手段として、パイプをめぐらせ冷却液による水冷方式を採用しており、もちろん液漏れなどは無いような仕組みになってるので、ここまで人気なんだと思います。そんな自作で流行のこの機構を、BTOパソコンでも実現しているメーカーがあります。

    管理人もお金があれば欲しいゲーミングパソコンです。まぁこれは参考程度ですが…


    G-Master Hydro Z270
    195,270円
    (税込み 2017.2月現在)
    Core i5-7400(kabylake)4コア4スレッド 3.0Ghz ターボ時3.5Ghz
    Z270チップセット(ATX)
    メモリ8GB
    NVIDIA GeForce GTX1070 8GB
    SSD 480GB
    HDD オプション
    電源 750W


    このサイコムさんのモデルはスペックだけ見たら割と普通ですが、普通でないポイントとしてCPUとグラフィックカードを冷却する方式がどちらも水冷になります。水冷の方が空冷よりもよく冷え、直接的な空冷よりファンが抑えられる分高性能と静音を両立できるメリットがあります。
    そして、今現在最高性能と思われるGTX TITAN X(pascal)もオリジナルの水冷パーツを組み込んでのカスタマイズが可能という、他にはない特徴があります。

    それを選べるのはもちろん、他のカスタマイズもかなり幅広いので、
    世界に一つしか無いワガママ仕様が完成品として届くというわけです。

    管理人が常識の範囲で(?)組むなら
    CPU Core i7-7700K(サイコムオリジナル水冷仕様)
    マザー ASUS STRIX Z270F GAMING
    メモリ 8GB×2 PC4-19200 DDR4
    VGA サイコムオリジナル水冷静音仕様 NVIDIA TITAN X(Pascal)12GB
    SSD Samsung SM961 MZVKW512HMJP [M.2 PCI-E SSD 512GB]
             サイコムオリジナルM.2ヒートシンク(SSDの冷却パーツ)
    HDD Western Digital WD30EZRZ [3TB 64MB 省電力] 
    DVD Pioneer BD- BDR-209JBK Blu-Ray 
    電源 CoolerMaster V750 750W 80PLUS-Gold


    …しめて439,790円!常識じゃないね(笑)グラフィックカードがお値段の半分を占めています。
    でもGPU水冷はマニアだとしても、自作好きなら組んでみたい構成じゃないでしょうか…。

    まぁこの三分の一のお値段でも十分遊べるので見なかった事にしてください^^;

    最後に軽くまとめますと、FF14をプレイしている方は実に様々な環境だと思いますが、同じゲームでも実は性能によっても上手下手の差は随分出てると思われます。範囲攻撃を避けるのであってもグラフィックカードの性能、回線のレスポンス、モニターの応答速度が結構関わっていたり、コマンドやチャットのUIの見やすさ、整頓具合によってもレスポンスが違って来ると思います。頭の回転だけでは追いつかないような差を描画性能や広大な操作画面によりかなりカバー出来るんじゃないかと思っています。

    今選ぶFF14推奨パソコンはエントリークラスからでも相当なレベルでのプレイを可能にしてますので、PS4もいいですが、これを機にBTOパソコンに移行してみませんか。

    PS3の方は色々と大変な期間になると思いますが、この記事がなにかの参考になれば幸いです。
    購入に関して分からない事があれば、コメントを頂ければ分かる範囲ではありますがお答え致しますよ。 

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      2014年9月19日にNVIDIAからGeForce GTX980GTX970を皮切りに、低消費電力に高パフォーマンスを実現したMaxwellコアを搭載した新ブランドが発売、それ以後同コアのGTX960TITANX、さらに2015年6月にGTX980とTITANXの間を埋めるGTX980Tiがリリースされました。
       


      CPUがCore i7-4790での目安ですが、新生FF14ベンチンチマークは上の表あたりを数値をマークします。

      GeForce GTX750(Ti)で新アーキテクチャのMaxwellコアを採用し、その高性能・低発熱・低電力ぶりで一気に人気カードになりましたが、今回GTX970・GTX980はその大本命になります。

      当初2chなどでは消費電力は低くても性能もそこそこでシングルGPU最上位の780Tiは超えられないだろうという予想でしたが、蓋を開けてみればGTX980定格で780Tiを1割以上超える性能を出してきました。
      その下のGTX970でさえGTX780TiとGTX780の間位はあり、Radeonの最上位R9 290Xに迫っています。

      新生FF14のベンチに至っては「非常に快適」クラスの2倍以上を叩き出し、WQHD(2560×1440)の解像度の液晶モニターでも最高品質でプレイ出来るレベルです。

      それに加え消費電力も格段に低くなっておりカード単体としてもすごい勢いで売れているようで、価格コムの売れ筋ランキングも各メーカーのカードでほとんど埋まっている状態です。実際管理人もGTX980を購入しました。

      さらに別ページでも紹介していますが、2015年1月にGTX960も仲間に加わり、GTX980・970・960・750Tiを搭載するBTOパソコンが引き続き売れ筋になっています。

      そこへさらにGTX980の上位であり、最上位のTITAN Xよりわずかに性能を落としたGTX980Tiを搭載したモデルも各ショップ出揃いました。DX11最高品質で非常に快適には少し届きませんが、4K(3840×2160)でのプレイもカード一枚で可能になってきたようです。価格もTITANXに性能的は近いのに10万円あたりのものも出ていてコスパは高そうです。

      ここで紹介するGTX970&GTX980搭載機は、推奨パソコンではない物も中にはありますが、フルHD60Hzの環境にでは物足りない、などさらなるスペックにこだわりたい方のためにおすすめなモデルです。

      スマホでご覧の方は、お手数ですが横向きにして頂くと幸いです。製品写真タッチからも公式ページへ移動できます。

      ドスパラ
      ファイナルファンタジー XIV: 新生エオルゼア 推奨パソコン ガレリア XF
      ¥154,980〜(税別)
      購入方法店舗・通販
      東京三菱UFJ銀行振込、代引き、コンビニ決済、ジャパンネット銀行リンク決済、ジャックスショッピングクレジット、各種クレジットカード
      CPU Core i7-4790 HDD/SSD 2TB/120GB
      VGA GeForce GTX970 4GB静音 Memory 4GB×2
      MBintel ATX H97chipsetOSWin 8.1 or 7
      当GTX970搭載機なら144Hzなどの高リフレッシュレートモニターや、27インチWQHDのモニターでフル画面で遊びたい方にはちょうどいいモデルです。HDDは2TBあり、256GBのSSDの追加も割安です。GTX970カードは、低負荷時にはファンが止まる静音タイプを標準搭載。さらに今なら120GBのSSDが無料でつきます!
      上位のGTX980を搭載したガレリアZGは、Core i7-4790Kに16GBメモリにSSD256GB付き、ブルーレイドライブ・Z97マザーでSLIなど拡張性もある全部入りで買い足しなく楽しめます。
      さらにGTX980推奨モデルにスリムケースを採用したガレリアSGが追加されました。ミドルケース機と性能は遜色なく、SSDも追加可能です。
      6月になりGTX980Tiがリリースされ、搭載PCのガレリアXiガレリアZIが出ています。

      カスタマイズ込みでも2営業日で出荷し、支払いが12回まで無金利でローンが組めるキャンペーンも引き続き行っており好評のようです。

      TSUKUMO(ツクモ)

      G-GEAR ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア推奨PC |ハイエンドモデル
      ¥134,800〜(税別)
      購入方法店舗・通販
      みずほ銀行振込、代引き、ジャックスショッピングクレジット、各種クレジットカード
      CPU Core i7-4790 HDD/SSD 1TB/option
      VGA GeForce GTX970 4GB Memory 4GB×2
      MB GIGABYTE GA-H97-HD3 OS Win 7or 8.1
      上記モデルはは4種ある推奨パソコンの中で、GTX970搭載のハイエンドモデルになりますが、構成をシンプルにして価格を抑えているようです。
      新ケースに総入れ替えされ、更なる性能アップやメンテナンス性の向上を果たしました。
      6月になりGTX980Tiがリリース。推奨モデルではないですが、搭載PCのG-GEAR neo GX7J-Y63/ZEが出ています。

      マウスコンピューター

      マウスコンピューター/G-Tune NEXTGEAR i640GA6-FF14 icon
      icon icon

      ¥149,800~(税別)

      購入方法店舗・通販
      銀行振込、代引き、コンビニ決済、ジャックスショッピングローン、各種クレジットカード
      CPU Core i7-4790 HDD/SSD 1TB/120GB
      VGA GeForce GTX970 4GB Memory 8GB×2
      MB intel Z97 chipset OS Win 8.1
      現在FF14推奨BTOパソコンは、GTX970とGTX980搭載の2種類となっているようです。
      上記モデルはCPUがCore i7 4790Kでメモリが16GB標準で電源が700WとFF14推奨GTX970搭載機の中ではコスパ高めな基本構成になっています。カードリーダー付きです。
      GTX980を搭載したNEXTGEAR i640PA5-SP-FF14 iconiconもグラフィックカード以外は同じ構成で税別179,980円と、SSDはオプションというスタンスは変わらず、カスタマイズの幅は狭めではありますがその分お安くなっているようです。

      パソコン工房

      ゲームパソコン GS7100-i7-TMB-FFXIV
      ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア 推奨パソコン
      icon
      icon icon
      icon icon

      ¥137,980~(税別)

      購入方法店舗・通販
      三井住友銀行振込、代引き、コンビニ決済、各種ネット銀行、Pay-easy、じぶん銀行、郵便振替、オリコショッピングクレジット、各種クレジットカード
      CPU Core i7-4790 HDD/SSD 1TB/option
      VGA GeForce GTX970 4GB Memory 8GB×1
      MB intel Z97 chipset OS Win 8.1
      4機種あるFF14推奨モデルの1つでGTX970搭載機になります。ツクモ製のハイエンドモデルとほぼ同じスペックですが、マザーが上位Z97でOCやSLIなどに少し差があります。今なら7,000円オフです。
      上位モデルであるGS7100-LCi7-VMRB-FFXIV iconはGTX980搭載で水冷CPUとSSDで速いと評判のサムスン840Evo250GBが付いて18万円台とコスパの高い構成となっています。
      6月からGTX980Ti搭載モデル「GS7100-i7-XMB icon」も登場しました。
      これらはフェイス、IIYAMA、パソコン工房で共通のモデルになり、エオルゼアカフェでは現在パソコン工房製のPCが置かれています。

      サイコム
      G-Master Hydro-GK3-FFXIV ★新生FFXIV推奨PC ★Hydro

      ¥194,930~(税込み)

      購入方法通販のみ
      三菱東京UFJ銀行、ジャパンネット銀行、郵便口座への振込、代引き、セブンイレブン先払い、各種クレジットカード
      CPU Core i7-4790 水冷 HDD/SSD 1TB/option
      VGA GeForce GTX970 4GB水冷 Memory 8GB×2
      MB ASRock Z97 Extreme4 OS windows8.1
      今ならボーナスセールでGTX搭載BTOPCは最大5,000円引き+送料無料!
      CPUとグラフィックカードに水冷ユニットを標準装備した、静音+性能を追求したモデルになります。ケースもFractal Design最新のDEFINE R5を使い、メンテナンス性と静音性がアップしています。 管理人も買いましたが冷却に長けたお勧めのケースです。
      コストを抑えたい方には標準構成のG-Master Spear Z97-FFXIV でGTX970や980にカスタマイズ可能です。6月からGTX980Tiの水冷仕様のカードも選択可能になりました!マザーボードから選べる豊富な品揃えのカスタマイズ画面は、ちゃんと相性によって警告が出るのでわかりやすいです。
      納期と価格は他のショップよりは長く高めにはなりますが、こだわりのパーツを自由に選べて、プロの組み立てによる配線も美しい、自作派にもいじり甲斐のある一台だと思います。


      コスパが高いのはやはりGTX970搭載機でしょうね。一つ下のGTX960搭載機とあまり価格差が少ない割りにパフォーマンスはFF14ベンチで4,000以上の開きがありますし。

      紹介した中でGTX970搭載モデルを選ぶなら、ドスパラさんのガレリア XFが、価格コムでも受賞されコスパ静音ともに定評のあるPalit製GTX970カードを使用しており、SSDの追加も割安でHDDも2TBありますので、特に買ったままで中はいじりたくない方には、SSDの追加だけ最初にしておけば快適に長く使える一台になると思います。(8月現在もSSDが120GB無料で付いています。)
      期間限定で推奨モデルではないですが、マウスさんの上記MDV-GZ7560X2-SHもお得になっています。

      GTX980搭載モデルでしたらドスパラのガレリア ZGがグラフィックカード以外の構成も充実しており買い足しもなくおすすめです。上にも書きましたがドスパラはジャックスの分割払いが12回まで金利負担するキャンペーンが好評で買いやすく、注文から2日で発送されるのも好ポイントです。


      パソコン工房さんのGTX980モデルGS7100-LCi7-VMRB-FFXIV iconもスペック重視の方にはコスパ高めだと思います。


      自作趣味な管理人の個人的おすすめはサイコムさんのフルカスタムモデルですね。パーツひとつひとつメーカー・型番指定出来ますし、リストにないパーツも可能であれば組み込んでくれる融通も効くようです。世界に一台のわがままな完成品が欲しいならここです。

      管理人のPCは自作のものになりますが、構成的にはガレリアZGに一番近いですね。ブルーレイはないですが。自分が去年末に買い集めて作った時よりも、今はガレリアZGの方が断然お得です。

      ※おすすめ品は個人的な見解のもと選出しておりますので、ご参考程度にとどめて頂ければ幸いです。

       GTX970・980クラスおすすめの理由

      GTX980、970の性能アップの上に低電力消費なだけでも大きなトピックですが、もう1つ大きな進化としてHDMI2.0コネクタをグラフィックカードでは初めて搭載しています。これでやっと4K(3840✕2160)/60Hzの表示をHDMIで実現出来ました。(今までは4K/30hzがHDMI1.4では限界、ドライバで擬似的に可能だった)

      DisplayPort接続なら今でも4K/60Hz表示可能ですが、液晶モニターにはあってもほとんど4Kテレビの方には対応しておらず、ずっと歯がゆい状態でしたがHDMI2.0になったおかげで大画面4KテレビをPCモニターとして使えるようになりました。

      現在28インチあたりの廉価4Kモニターがかなり出回っていますが、ドットピッチが狭いためWindowsでは一部ソフトの文字表示などが小さくなりすぎ使い勝手が悪いため、写真を扱う人はまだいいとしても、大画面で4Kの広大な空間を使いたい人が待ち望んでいたのです。

      3月20日に、やっとPCモニターにもHDMI2.0HDCP2.2を搭載した製品が出ました。ASUSの32インチ4Kモニター PA328Qです。今人気なのかどこも在庫切れです。
      フィリップスから40インチの4Kモニターが出ておりますが、HDMIは1.4止まりのようです。

      一方4Kテレビの方はパナソニックと東芝がHDMI2.0に完全対応、シャープとソニーはHDMI2.0ではありますが、転送される情報の不足があり、一部文字のにじみが生じて使いにくいようです。
      例えば東芝製のREGZA40J9Xにはゲームモードという表示遅延を極力おさえたモードがあり、この機能がPC作業でのマウスの動きからPCゲームまでスムーズにこなせるようです。40インチと巨大ですが、自分のやり易いサイズでFF14をウインドウモードで表示し、余ったスペースにブラウザなり動画なりを同時表示させれば、とても快適なPC空間が手に入りますね。

      4月現在PCモニターとして使えるTVはパーソナルユースという範囲で考えた場合、東芝レグザ40J9X43J10X 、パナソニックのTH-40AX700あたりになると思います。いずれもHDMI2.0 HDCP2.2対応で遅延を極力抑えたゲームモードが付いています。


      あとPC接続で見るYoutubeの4K動画は綺麗ですよ。




      さらに有り余るパワーを有効利用できる「DSR」という機能がGTX660以上のカードに追加されました。
      これは例えばフルHDのプレイ画面を一度4K並みの高解像度化をしてダウンコンバートし、普通のフルHDのレンダリングよりも綺麗に表示させるという、要するに今まで以上に綺麗に見える処理をリアルタイムでこなす機能だそうです。最近のドライバーアップデートで、FGTX970や980以外でも有効になったようですが、かなりGPUのパワーを使うためフルHDでこの機能を使うなら実質GTX980クラスが必要でしょう。

      FF14にも対応しているようで、フルHDモニターでの森の景色などが、さらに細かく綺麗に表示されます。

      dsr


      フルHD解像度で24インチなどでフレームレート60Hzで普通に遊ぶには、GTX960あれば十分なんですが、
      • WQHDや4K解像度のモニターや、フルHD3枚並べての広々とした空間でプレイ
      • 144Hz対応のモニターなどで高リフレッシュレートでのヌルヌルプレイ
      • DirectX11版を最高設定でプレイする(後の情報で11の方が軽くなるらしいです)
      • DSR機能を使ってフルHDサイズでもさらにハイクオリティな画質でプレイなど
      ちなみに管理人としては、将来的にDirectX11版を27インチWQHDフル画面120Hzオーバーで快適に遊びたいです。それを叶えるIPSモニターがやっと2015年3月に登場予定で心待ちしているところですが、フルスペックで遊ぶならGTX980が2枚必要かも…。

      パッチ2.51がリリースされ、ゴールドソーサーが開始、春にはいよいよイシュガルド編の3.0拡張パックとますます楽しみな新生FF14。
      グラフィックカードに余力があればあるほど、様々な方向性でクオリティを上げて行ける楽しみがあります。
      この機会に高スペックなGTX970・980カード搭載モデルを検討してみてはいかがでしょうか。

      ご参考になれば幸いです。

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          PCゲームをするなら、ドスパラのガレリアで選んでみませんか?

        秋葉原に本店を置き全国に20店舗を展開、神奈川県綾瀬市に大規模な工場を持つ国内でも大手のパソコンショップドスパラでは、PCゲーム用途はじめ様々なBTOパソコンを販売しています。
        shopp
        2015年2月には秋葉原に実機を見て体験できるスペース「ガレリアラウンジ」がオープン。
        4月24日新たに山梨県甲府市にドスパラ甲府店もオープンと、地元の方には様々な特価品やゲーミングPCに触れる機会が増えることでしょう。

        ガレリア XTの基本構成

        今回、ドスパラさんのご厚意によりお借りしましたBTOパソコン『ガレリアXTは、FF14推奨モデルの中でもドスパラさん一押しであり、2015年管理人も一番の売れ筋になると予想している、NVIDIAのグラフィックカード「GeForce GTX960」を搭載したモデルになります。こちらを自分なりにレビューしてみたいと思います。

        まずはガレリアXTのスペックについてご紹介します。
        OS…Windows7か8.1を選択可能
        CPU…intel Core i7-4790(3.6GHz 4コア8スレッド) 
        マザーボード…intel H97チップセットATX(貸出機にはASUS H97-PLUSが使われていました)
        メモリ…PC3-12800 DDR3 SDRAM 4GB×2枚組(デュアルチャネル)
        HDD…SATA3 7200rpm 2TB
        グラフィックカード…Palit製 NVIDIA GeForce GTX960 2GB(DVI-D×2、HDMI2.0×1、DisplayPort1.2×1)
        電源…AcBel製 80Plus Bronze認証 500W  
        DVD…マルチDVD/CDドライブ 
        ケース… オリジナル ガレリア専用KTケース     

        ※2015年4月15日現在    

        構成のおおまかな説明としては、Intel製CPUで4コアCorei7シリーズの中では上から2番目に高性能である、Core i7-4790を搭載。Turbo Boost機能で1コアのみ4GHzまでアップ可能になります。

        マザーボードは貸出し機のものは定番ASUS製で、大手電気メーカーPCの基盤にも昔からよく使われていて、採用されているH97-PLUSはH97チップセットのシリーズでもスタンダードなクラスで、必要な物はしっかり備えられたボードです。目立った特徴はありませんがASUS製は壊れにくく、信頼性が高いです。

        グラフィックカードはドスパラさんで独占販売しておりますPalit製でGTX960標準仕様のものですが、オプションで静音機能のついた冷却ファン搭載機にアップグレード可能です。

        GTX960にもHDMI2.0が搭載されましたので、いままでもDisplayPortがあればPCモニターには4K/60Hzは可能でしたが、対応した4Kテレビなら4K/60Hzで大画面をPCモニター化出来る自由度が広がりました。以前のHDMI1.4でも接続は可能ですが、4K解像度は30Hzとなり、ゲームがカクカクしたり、マウスのカーソルに違和感や遅延を感じる方がいるようです。

        pcmain

        本体がこちら。大きさをイメージしやすいよう横にローディー君を置いてみました。3才位の子がちょうどいい乗り物です。サイズは207(幅)x520.7(奥行き)x450.2(高さ)mmになります。

        front
        フロントパネルにはUSB3.0が二つ、microSDとSDカードスロットにマイク入力とヘッドホン出力つき。

        backp
        背面にはUSB3.0が4つ、USB2.0が2つ、ギガビットLANポート、古いキーボードやマウスを繋ぐPS2ポートに、緊急時などにCPU内蔵グラフィック機能が使えるHDMIポートがついております。あとはサウンド入出力ポート。2chスピーカーはいけますが、5.1ch出力は付いていないので、映画などを見たい方には別途サウンドカードが必要になります。ちなみにFF14も5.1ch出力に対応しております。

        グラフィックカードからはDVI-D×2、HDMI2.0とDisplayPort1.2が各ひとつついています。GTX960ですので性能的に4Kフル画面でPCゲームは厳しいですが、表示自体はもちろん可能でブラウザ、動画視聴や事務作業など普通に行えます。

        右下の写真のようにドライバーひとつで丸印のネジを上下2つ外せば簡単に内部へアクセスできます。

        nakami
        それぞれの配置図ですが、意外と中はシンプルです。CPUとグラフィックカード、電源がそれぞれ熱を出していますので放熱のために内部スペースが必要です。

        右から左へ空気は流れて効率的に排熱を逃がしてやる仕組みになってます。電源の出口あたりと左上部の放熱ファン付近はしっかりスペースをあけてあげるといいと思います。

        HDDはSSDふくめまだ4機まで追加可能ですが、前面パネルに吸気ファンがついてますので通気を考えるならストレージの積載は程々にしておいた方が安心です。
         
        nakami2

        メモリが見にくかったので別角度から。4GBのメモリが2枚ささっており、最高4枚までさせます。

        通気を考えて排熱のための穴は多めです。CPUファンなどが結構な速度で回るので、風切音が気になるならCPUのオプション「静音パックまんぞくコース」の選択でかなり抑える事が出来ます。体の近くにPCを置いたりする方にはおすすめですね。

        さらに高性能なCPUCore i7-4790K(4GHz、4コア8スレッド)にも割安でグレードアップ可能。水冷パックでさらなる冷却を施し、簡易なオーバークロックも可能なオプションもあります。(但しオーバークロックは自己責任でお願いします。)

        今回の構成には入っていませんが、さらなるデータ読み込みや複製速度の向上などにSSDを120GBでも追加することをおすすめします。それによりOSの起動も高速化し、ゲーム内のエリア移動などにも時短効果が見られます。ドスパラさんでは随時SSDは格安で追加出来るオプションがありますので、ぜひ検討してみてください。

        その他にも、様々なオプションが用意されています。高性能液晶モニターや、ゲームパッド、ゲーミングデバイスなどの周辺機器も沢山用意されていますので、まとめて頼めば届いたその日からすぐに遊べます。

          詳細はメーカーページよりご確認ください。

        ガレリア XTのベンチマーク

        次に実際の性能ですが、お約束の新生FF14ベンチマークキャラクター編です。
        もう少しすればDirectX11版ベンチマークソフトも出る予定ですが、今回はDirectX9のバージョンです。

        一般的なプレイ環境を想定して、フルHD 1920×1080ドットで
        最高品質………………SCORE:9,819 平均フレームレート:85.138  非常に快適
        文句無く快適に遊べるスコアです。これはDirect X11版でも変わらないか軽くなると吉田Pは言っています。
        フレームレートも十分でプレイヤーのモーションも滑らかになります。

        次に、近頃増えて来たWQHD解像度のモニター 2560×1440ドットでは、
        最高品質………………SCORE:5,964 平均フレームレート:48.171 とても快適
        WQHD環境でも、フレームレートはぐっと落ちますが最高品質もしくは高品質でプレイ可能という結果になりました。

        bench960

        スクエニが推奨している液晶モニターの解像度とサイズは24〜27インチでフルHD以上のようですので、GTX960は現在販売されているグラフィックカードの中でも丁度いい性能と言えます。スコア的にはGTX760をそのまま受け継いだ感じですね。

        実際、この位のスコアが出るならば、今リリースされているPCゲームでスペック不足なものは見当たりません(※注)ので、今後出るMMOやFPSなども十分遊んでいけます。

        ※注:フルHD1920×1080 60Hz液晶モニターで遊ぶ場合になります。それ以上の解像度や144Hzモニターでのプレイで快適に遊ぶにはGTX970より上のカードが必要になってきます。

        ssxt

        実際のFF14のプレイをしてみると、まずキャラがカク付く場面は無く、回線の具合も多少関わりますがクリスタルタワーのような大人数がひしめくようなコンテンツもまったく問題なく最高品質で楽しめました。

        それにPS3やPS4では味わえないDIrexctX11版での視覚効果の向上はPC版ならではの特典でしょう。これからはSSを撮るのも楽しくなってくるはずです。吉田PはDirectX11をしっかり楽しむ為にはGTX760以上のカードがおすすめだと言っていたので、それに取って代わるGTX960ももちろん対応済みです。


        NVIDIAからのインタビューに答える吉田P。DirectX11版FF14について話しています。

        あとせっかくですので、丁度クローズβテストに当選しましたのでゲームオンの「黒い砂漠」の動作チェックもしてみました。おとなりの最新MMOPRGです。AIONやTERAアークエイジなどをプレイしている方には違和感なく遊べるでしょうね。かなり力を入れて製作されており、グラフィックは相当凝っています。プレイ時間はあまり稼げませんでしたが、もともと推奨スペックそのものが低めのこのMMOは、設定で出来る限りの高品位にしてみても余裕で動いていました。kuosaba

        凄く込み合う状況ではなかったですが、動きはスムーズですし、攻撃はとてもスピーディでした。さすがDirectX11対応だけあり、景色のクオリティはFF14とはまた別の方向で高く綺麗でした。視覚効果で遠くの景色は一眼レフで撮ったようにぼやけていました。キャラ作成は失敗してケバいおねいちゃんになってしまいましたが(笑)、相当いじりがいあるキャラメイクで、かなり日本人好みの可愛い子も作れるようですよ。

        ssa
        ssb


        もうひとつ、もうすぐαテストも始まるカプコン期待のアクションオンラインRPG「ドラゴンズドグマオンライン」がPS3とPS4とPCのマルチプラットフォームのようですが、FF14と同じ条件ですので、突出してPC版だけ要求スペックが高い事もないはずです。ですので「ガレリアXT」で十分遊べると思われます。

        もちろん、ドラクエXPSO2なんかも超快適にプレイ出来ますよ!
         

          ガレリアXTをおすすめする理由

        今回ご紹介しました『ガレリアXTは、少し前までドスパラさんの一番の看板モデル、GeForce GTX760搭載の「ガレリアXT-A」の後継モデルとなっており、簡単に言えばGTX760とグラフィック性能はそのままで、静音と低発熱、消費電力の改善が行われたGTX960へ乗せ替えたモデルになります。
         
        そもそも「ガレリアXT-A」が価格コム主催の「価格.comプロダクトアワード2014」で、デスクトップパソコンの部門で「金賞」を受賞、2014年もっとも売れたゲーミングPCだったのですが、その人気を引き継ぐ形で今回リリースされたわけです。名前もシンプルになりました。

        主にBTOパソコンの機種の違いはグラフィックカードの性能別に分かれるんですが、ガレリアシリーズはグラフィックカードに Palit製カードを採用しております。
        そのPalit製カード自体も価格コムプロダクトアワードグラフィックカード部門で賞を総なめにしており、単体販売のカードとしての満足度も高く、さらBTOでは少しのコストアップで同Palitの低負荷時にはファンの回転をゼロか低回転に抑える静音に長けたカードへも交換可能です。

        HDMI2.0出力にも対応してますので、HDMI2.0入力を持った4Kテレビの接続も可能です。今ひそかなブームでもあります、40型などの4Kテレビを60Hzの大画面PCモニターとして使える、お求め安いBTOパソコン、とも言えると思います。NVIDAのカードでHDMI2.0対応はGTX960からGTX970・980・TITANXだけになります。この中では、TITANXが4Kフル解像度でもPCゲームが快適に遊べるクラスになります。

        なかなか他のショップとの差をつけにくいBTOパソコンですが、上に書きましたもともと人気機種な事と、コスパの高い人気のカードを採用している点、それとSSDの追加がオプションではありますが通常より安く追加出来る事などは他社では真似の出来ない部分かなと思います。

          価格、購入方法など

        ガレリアXT」基本構成 税込み価格144,698円+送料2,160円です。GTX760時のXT-Aと同じ据置価格です。初出時高かったGTX960の値段も落ちつきましたので、コスパも高い価格設定です。
        納期は午前中までに注文確定でカスタマイズ含め最短2日後には出荷します。

        キャンペーンをチェックしていると、特ににSSDはさらに安値で付けられたり、新機種リリースキャンペーンで120GBがおまけでついてくる事も今までありました。それに支払い方法も12回までならジャックスのショッピングローンで金利0%ですので、4月からの新生活にパソコンが必要な方にもとても買いやすいサービスだと思います。くわしくはこちら

        safety
        BTOパソコンを初めて購入する方には、セーフティサービスに加入するのがおすすめです。月額制ですが、困った時のパーツ交換や増設にも気軽に相談出来ます。ただいま加入者には送料含めた購入総額より5,000円引きになる、お得な上に手厚いサポートを受けれるキャンペーン中です。

        個人的におすすめなカスタマイズとしては、CPUの静音満足パックに、SSD120GB追加、グラフィックカードを静音タイプを選ぶあたりですね。

        液晶モニターも同時購入でしたら、割安で手に入るオススメ品の中から選べばお得です。FF14推奨モニターであるEIZO FS2434もリストに入ってますね。

        予算に余裕があればCPUを4790Kにアップグレードするのもおすすめです。まだ先の話ですが今後はグラフィックカード単体での力が大きかったPCゲームが、DirectX12に置き換わるとCPUも含めた総合力が推奨される可能性があるため、少しでも性能が高い方が有利になるかもしれません。

        新生FF14をキーボードマウスで操作したい方のために、新生FF14推奨MMOデバイスのセットが特価で買えるオプションもあります。

        ※下図は2015年4月現在のものであり、時期により変更する可能性がありますので詳しくは公式サイトでお確かめください。

        お支払い方法は、最も早く手数料もかからない方法がジャパンネット銀行のリンク決済、次にクレジットカードでの注文が早いです。その他コンビに決済に代引き、銀行振込など。詳しくはこちら

        以上、「ガレリアXT」のレビュー含めお得なポイントなどをご紹介してみました。
        ご参考になれば幸いです。

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