FF14 POT BLOG

どこよりも早く更新!今おすすめのFF14蒼天のイシュガルド 推奨BTOパソコンを、PC専門店5ショップからピックアップしています!ブログ内にはレビュー記事もあり。各パーツの選び方の目安などもわかりやすく紹介しています。

    BTOパソコンレビュー

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    秋葉原を拠点とし全国に展開していますBTOパソコン&PCパーツ専門店「ドスパラ」さんより、今回はGTX1060グラフィックカードを搭載したエントリー向けBTOパソコンガレリアDTをお借りする機会を頂きましたのでレビューをしてみたいと思います。

    ガレリア DTの基本構成

    ドスパラガレリアDTは、名称を継承しながらパーツをその年のトレンドに合わせてパワーアップしてゆく伝統のシリーズですが、GTX960だったグラフィックカードがGTX1060に昇格し、いわばGTX980相当の実力を持ちながらも各パーツを程よいスペックに整え、なんと10万円(税別)を切るハイコストパフォーマンスを追求したモデルになっています。エントリークラスに位置してるもののその実力は相当高く、FF14も軽々動かせるものになってしまいました。

    改めてスペックをご紹介すると
    OS…Windows10 or 7pro
    CPU…intel Core i5-6500(3.2GHz 4コア4スレッド) 
    マザーボード…intel H110チップセットMicroATX(貸出機にはASrock H110M-HDVが使われていました)
    メモリ…PC4-17000 DDR4 SDRAM 4GB×2枚組(デュアルチャネル)
    SSD…250GB
    HDD…SATA3 7200rpm 1TB
    グラフィックカード…NVIDIA GeForce GTX1060 3GB(DVI-D×1、HDMI2.0×1、DisplayPort1.2×3)
    電源…AcBel製 80Plus Bronze認証 400W  
    DVD…マルチDVD/CDドライブ 
    ケース… オリジナル ガレリア専用KTMミニタワーケース     
    ※2016年12月15日現在    仕様は変更する場合があります。

    マザー、CPUベースはintel最新のSKYLAKEになり、CPU自体も4コアの高クロックのものが採用され3Dゲームや大抵の作業には十分なスペックを有し、グラフィックカードもGTX900番台より描画性能アップはもちろん回路の最適化が進んで低発熱になっており、その分全体的な静音化にも貢献しています。そしてミニタワーケースを採用しコンパクトでありながらもHDDなどのストレージの増設にも対応したパッケージとなっています。ミドルケースのモデルとはPCIスロット数の違いがあげられますが、複数PCI拡張カード増設の予定がなければ十分なスペックだと思います。


    bdy1
    本体と付属品一覧を並べてみました。USBマウス、USBゲーミングキーボード、電源ケーブル、メインの取扱い説明書にグラフィックカードのマニュアル、POWER DVD12正規インストールディスク、マザーボードとグラフィックカードのドライバCDに増設用のネジとPS/2端子に変換するためのアダプタも付属していました。一応大きさの比較のため、ペットボトルを置いてみました。液晶モニターとの接続は基本的にモニター側についているものを使いますが、複数のモニターにつなぎたい場合はコネクターの種類によって別途用意しないといけません。

    キーボードはゲーミング用途に開発されたもので、打ち心地もスコスコ心地よく当面は多機能なものを望まなければ十分使えそうでした。24キー同時押しなどに対応しています。同様にマウスもレーザー方式で通常用途には十分な印象です。

    bdy2

    左側サイドに排気口があるので循環をうながすために設置時にスペースをあけるといいですね。

    front

    フロントにはUSB3.0が2つ、SDカードリーダー、マイク入力、ヘッドホン出力、リセットボタンに電源ボタンがあります。写真整理やビデオカメラの映像保存なんかに大小のカードリーダがあるのは便利です。
     
    iopanel

    背面にはPS/2端子、USB3.0が2口、USB2.0が4口、1000BASE-T LAN、マイク入力、ライン入力、ライン出力、USB3.0 Type-C端子がついています。グラフィックカードとは別にHDMIとDVI-D、D-Subがありますが、グラフィックカードがありますので普段は使う事はありません。USB3.0 Type-Cは次世代USB規格でさらに伝送量とスピードが上がっていますので、高速ストレージをつないだり、同じ端子のついた液晶モニターも登場しています。

    gpuback

    グラフィックカードからはDVI-D×1、HDMI2.0が1つ、DisplayPort1.2が3つついています。PC一台でマルチモニター化も簡単になっています。HDMIとDisplayPortは4K(3840×2160)60Hz表示に対応しておりその伝送量に見合うグラフィック性能もエントリークラスといえども、今どきは十分持っています。

    open

    恒例のサイドパネルを外しての中身チェックですが、いつものように背面のローレットスクリューを2か所外すだけで、簡単にアクセスできます。ケースサイズは約185×395×370 mmとなり小ぶりですが、中身はミドルのモデルとほぼかわらず、簡単に言いますとマザーボードの大きさで決まる事となります。
     
    naibudt

    中身を見てみますと、各パーツの配置がミニケース独自のレイアウトになっており電源は上部につき、排気はおもに背面のファンが担っております。拡張性もグラフィックカードのほかに、1スロットサイズのPCI-E×1カードが追加可能です。例えばギガビットLANカードや、サウンドカードなどがカスタマイズで追加できます。SSDやHDDも一台追加可能なベイがひとつと、DVDの下にももう一台何かドライブか、小物入れなんかを追加できます。うまくカスタマイズを使えばミドルケースにもひけをとらない構成も可能ですね。

    p08

    写真に見える予備の赤い電源コネクタと、データ転送のSATAケーブルを別途用意すれば、あとから自分でHDDなどを追加もプラスドライバさえあれば付けるのも簡単です。メモリは2スロットで、現在4GBが2枚ささっています。

    konect

    裏の接続例です。すべて有線のものを使っています。キーボードはPS/2変換コネクタを使えば通常通り使えますのでUSB数を節約できますね。あとはマウス、USBWebカメラ、LAN、HDMI接続でモニターへとつないでいます。音響もHDMI経由でモニター付属のスピーカーから出るよう設定しています。仮でそうしていますが、やはり貧弱なモニターからの音よりも、ちゃんと裏の音声出力やサウンドカードを使用してPCスピーカーを使用するほうが音質も臨場感もゲームをするなら大事な要素に思います。

    とにかく動かすという目的でしたら、最低電源とキーボードマウスさえ繋げば最初の設定は可能です。有線LANが開通済みであればなおいいですね。 

    cortana

    設置を済ませ電源をオン。簡単な設定を進めていくとWindows10は音声認識の機能であるコルタナが使用できます。
    mic

    カスタマイズでも選択可能なロジクールのWebカメラC270を繋いでおけばすぐ認識し、Windowsの個人登録後にデスクトップ画面になれば使用できます。同時にカメラもついてますので、Webを通して同じ機器を持っている人とテレビ電話が簡単ですし、3人以上で音声チャットが出来ますのでFF14なら攻略しながらメンバーと会話したり指示したりが文字を打つより早いのでトップ集団は使っています。あとはニコ生などの生主にも簡易ではありますが可能ですね。PCにしかできない楽しみがこの機器で広がりますね。 

    その他具体的なスペック・カスタマイズの内容は
     詳細はメーカーページよりご確認ください。

    ガレリア DTの性能チェック

    ガレリアシリーズも次世代1000番台のグラフィックカードに置き換わり、FF14のベンチマークソフトもフルHD(1920×1080ドット)の環境では大きく最高評価を上回る数値になりつつあります。

    ベンチ値別のおおまかな指標はこんな感じになっています。平均フレームレートは60が理想値ですね。
    【7000〜】 非常に快適非常に快適に動作すると思われます。お好みのグラフィック設定でお楽しみください。
    【5000〜6999】 とても快適とても快適な動作が見込めます。グラフィック設定をより高品質にしても、とても快適に動作すると思われます。
    【3500〜4999】 快適快適な動作が見込めます。グラフィック設定をより高品質にしても快適に動作すると思われます。

    DirectX11モードでフルHD(1920×1080)最高品質だと、
    dtfhd
    SCORE:10,893
    平均フレームレート:84.230
    エントリークラスのガレリアDTさえもこの数値です。上位機種にガレリアXTがあり、CPUとグラフィックカードのグラフィックメモリの容量が主な違いですが、スコアだけで見るなら1,500程の違いです。少なくともEIZO FS2434-RなどのフルHD液晶モニターをメインに使ってる方にはゲームプレイに差はないでしょう。


    dtwqhd
    SCORE:6874
    平均フレームレート:53.133
    次にWQHD(2560×1440)高品質で計測してみますと、最高評価の7,000に限りなく近いこの解像度が、一番ガレリアDTの能力を発揮出来る設定だと思います。またはフルHD144Hzの高リフレッシュレートのモニターでもFF14はもとよりFPSなどでも高いパフォーマンスを見せてくれます。

    dt4k
    SCORE:3419
    平均フレームレート:26.206
    参考に4K解像度でも計測してみました。さすがにこの解像度で遊ぶには最高品質では無理がありますが、設定次第では可能です。FF14は幅広い調整機能がありますので、4K解像度でUIをのびのび配置し使いたい方にも、GTX1060なら応えてくれると思います。


    ddons

    こちらも恒例ですがドラゴンズドグマオンラインのベンチも計測してみました。フルHD設定が最高解像度で、フルスクリーンで遊ぶのが基本ですのでまず性能不足になることはないでしょう。

    実際にガレリアDTでFF14をプレイしてみました。フルHD設定ではもう十分な事はわかっていますので、そのつぎの解像度であるWQHD(2560×1440ドット)モニターを想定した設定で遊んでみました。
    もともと先代でいうところのGTX980相当の実力を持つGTX1060ですので、60Hz環境下では当然ですが人の多い場所でもカクつくような挙動はありませんでした。

    ssff14b

    画面は4KモニターにWQHDサイズのウインドウモードで遊んでいる所です。このウインドウモードはPS4版にはないため、大画面液晶モニターでプレイする方にはとても便利な機能だと思います。 
     
    ssff14d

    次の3.5パッチで登場するという、帝国軍ダンジョンが見えると噂のエリアを偵察中(笑) 

    ssff14c

    気をよくしてWQHD解像度のまま、24人レイドであるマハにも行ってきました。当然24人+モブや大型ボス戦にも最高設定でも快適にクリアしてきました。処理能力がないとボスが描画しきれず消えたりが昔ありましたけど、今は描画性能のおかげでなくなりました。空島が完全リニューアルした後、かなりの大人数で挑むボス戦が加わるとの話ですが、そんな状況でも心強いマシンになってくれるはずです。

      ガレリアDTの詳細はメーカーページよりご確認ください。

      ガレリアDTで3Dサウンドや映像も楽しむ


    FF14は5.1チャンネルという、左右、センター、リア左右、サブウーファー(低音のみ担当)の6つのスピーカーを自分を中心に配置して、バーチャルな3D音響をつくり出す事が標準でついています。こんな凝った環境音やBGMに拘ったMMORPGは他にはありませんので、是非味わって欲しいです。
     
    sp
    その環境をつくり出しているのが、サウンドディレクターの祖堅さんで、彼も是非折角作ったので楽しんでほしいと日頃からおっしゃっています。もちろん5.1chは映画の音響のために作られたものなので、デスクトップで映画も臨場感バッチリで味わえます。
     
    ガレリアDTでももちろんその楽しみを十分楽しめるベースがあります。
    やることといえば、サウンドカードと5.1chのスピーカーを買い足すだけです。簡単です。
    サウンドカードも5.1chに対応したASUS Xoner DGXを選べば内蔵されて出荷されますので、あとは背面から3つの端子をつなぐだけで5.1ch環境が完成します。家庭用だと間にAVアンプとか必要ですが、このシステムはややこしい機器なしで手軽に始められます。


    p11
    p10

    管理人ももう2年ほどこの環境で遊んでいます。簡易なシステムとはいえ祖堅さんがおすすめするだけあって十分なクオリティがありますから、普通に音楽を聴くだけでも重低音も相まってしっかり楽しめます。プラス1万円ほどで長く楽しめると考えれば、設置スペースの問題さえクリアすれば元は取れます。

    さらに映像を楽しむのなら、DVDドライブをブルーレイドライブに変更するのもおすすめです。DVDはそうは言ってもSD画質(720×480ドット)を引き延ばして見ているわけで、今はフルHD以上のモニターを使ってる方が大半ですので同じ解像度で楽しむならブルーレイになりますね。パイオニア製が品質よく人気があります。

    4kmov

    あと回線さえしっかりしていれば、Youtubeで見られる最高画質をカク付かせず見る事が出来ます。4KモニターにHDMI2.0端子が付いている事が条件ですが、4K(3840×2160ドット)60P(秒間60コマ)の映像がコマ落ちせず滑らかに視聴出来ました。4K動画は結構グラフィックパワーを必要としますので、ガレリアDTがGTX1060に置き換わった事で受ける恩恵は大きいと思いました。

    同カード採用の上位モデル「ガレリアXT」と悩む方もおられるでしょうが、上に挙げたサウンドカードとスピーカー、ブルーレイドライブをガレリアDTに追加して差分を楽しむなんて選択もありかな、と思いました。レビューは以上です。
     

      ガレリアDTの価格、購入方法など

    DTsale

    ドスパラゲーミングBTOパソコン「ガレリアDT
    基本構成  税込み価格105,818円+送料2,160円です

    ガレリアDTは以前のモデルは最低限の機能に絞ってまさにエントリー向けという感じでしたが、パーツの性能が向上した上にSSDも標準で付く様になっていますので、限りなく上のモデルに近づいたハイコストパフォーマンスという言葉がよく似合うPCだと思います。そのまま購入しても十分満足いくと思いますが、さらなる快適さを求めるなら静音まんぞくパックというCPUファンを静音タイプにしたり、電源をより電力変換効率をアップさせた(ブロンズ以上の製品)ものに交換するというオプションがあります。

    あとは先ほどの項目で述べましたサウンドカードやユニットで音響を強化したり、スピーカーをいいものにしたりして、ゲーム以外の楽しみにもしっかり対応させたり、Webカメラで外の世界へ発信するというのもありだと思います。今年はVR元年と言えると思いますが、もちろんVRreadyの認証もされていますので、VIVEやOculus Riftなどの機器と新しい遊びにも挑戦出来ます。

    遊び方の自由度が一気に広がるBTOパソコン、ガレリアDTは最初のゲーミングパソコンとしても、自分でのちのち強化していくためのベース機としても楽しめるおすすめの一台です。

    納期は午前中までに注文確定でカスタマイズ含め最短2日後には出荷します。

    万が一の故障時や、OSのトラブルなどをわずかな月額でしっかりサポートするセーフティサービスは、初心者の方には心強い味方になります。加入による本体割引サービスも随時行っています。詳しくはこちら

    safty

    セキュリティソフトは製品版の「マカフィーインターネットセキュリティ」が12ヶ月間付属しておりますので、当面は安心ですね。

    お支払い方法は、最も早く手数料もかからない方法がジャパンネット銀行のリンク決済、次にクレジットカー
    ドでの注文が早いです。その他コンビに決済に代引き、銀行振込など。詳しくはこちら

    パソコンは高価な買い物ですので、一括の他にも12回までならジャックスのショッピングローンで金利0%ですので無理なく購入出来るのもポイントですね。詳しくはこちら

    以上、「ガレリアDT」のレビュー含めお得なポイントなどをご紹介してみました。
    ご参考になれば幸いです。

    ※表記は2016年12月現在のものであり、時期により変更する可能性がありますので詳しくは公式サイトでお確かめください。


    関連記事:ドスパラFF14推奨PCレビュー

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      PCでゲームをする方に特化したパソコンを製造・販売する日本でも有数のPC専門ショップドスパラ様より、FF14推奨パソコンとしてスクエニから正式認定されましたゲーミングPCドスパラ ガレリアXGを今回お借りする機会を頂きましたので、早速レビューをしてみたいと思います。

        ガレリアXGとは

      ガレリアXGは数あるラインナップの中で、現在は上から2番目の性能を誇るグラフィックカード「NVIDIA GeForce GTX1080」を搭載したモデルで、上位同カードを搭載したガレリアZGと比較し、他のパーツを普及帯のものを使ったコスパ重視の構成となっています。ただ、現在は無料アップグレードのサービス中ですので、その差はかなり縮まっており、お得になっています。

      具体的に搭載パーツの基本構成をあげてみますと、

      OS…Windows10 Home or Pro
      CPU…intel Core i7-6700K(Skylake)4コア定格4.0GHz Turbo boost時4.2Ghz(無料アップグレード中)
      CPUファン…静音まんぞくパック(静音・高冷却FAN)
      マザーボード…ASUS H170 Pro ATX H170チップセット
      メモリ…PC3-12800 DDR4 SDRAM 4GB×2枚
      SSD…525GB(無料アップグレード中)
      HDD…SATA3
      2TB
      グラフィックカード…NVIDIA Geforce GTX1080 8GB(2スロット DVI x1, HDMI x1, DisplayPort x3)
      電源…Acbel 700W 80Plus Bronze 静音 
      DVD…DVDスーパーマルチドライブ 
      ケース… オリジナル ガレリア専用KTケース     

      ※2016年11月30日現在(赤字は増量キャンペーン中)

      CPUはCore i7-6700から6700Kへのお値段据え置きでアップグレード中です。またSSDも480GBから525GBに増量中です。上位ZGとはマザーボードのグレード、SSDの種類、メモリ量と電源の容量が主な違いとなります。CPUをさらに高クロックで回し性能を追求したい方むけですので、現状のまま使いたい方は本機ガレリアXGで十分満足頂けるのではないでしょうか。ちなみにガレリアZGのレビューもさせてもらっています。→こちら

       ガレリアXGの外観・中身チェック

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      ケースは、ミドルATXサイズの幅207x奥行520.7x高さ450.2mm。内容物はマニュアル類、電源コード、USBゲーミングキーボード、USBマウス、付属ソフトにPOWER DVD12、マザーとグラフィックカードの各種ドライバCDがついています。他に追加でHDDなどを付ける場合の予備のネジや電源のコネクタなどがついています。映像出力へ繋ぐケーブルは基本液晶モニター側についてるものですが、接続したいコネクタの種類によっては、カスタマイズで追加購入する必要があります。

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      フロントパネルにはUSB3.0が2つ、SDカード口、ヘッドホン出力とマイク入力がついています。リセットと一番右が電源ボタンになります。
       
      top

      背面と天面に内部の熱を逃がすための静音タイプの排気ファンが各一個ついています。実際稼働させても、目立ってファンの回転音が気になることはありませんでした。
       
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      背面左上のコネクタ類です。主に使うのは今どきはマウスもキーボードもUSB接続ですのでほぼ左側は使う事はないです。USB3.0 Type-Cは上下の差し間違えのない、従来より大容量で高速にデータ伝送ができますので、外付けのストレージや対応した液晶モニターへ今後接続できる機器が増えてくると思われます。

      gpuio

      その下はグラフィックカードからモニターへの接続口で、Displayport1.2×3、HDMI2.0×1、DVI-Dとなります。GTX1080の性能を発揮させるなら一番にディスプレイポート、次にHDMIがいいと思います。モニターが複数台あれば、コネクターの数だけ増設も可能です。

      naibuppp

      内部にアクセスしました。開けるには2つのローレットスクリュー(ネジ)を外すだけです。おおまかですが空気の流れはミドリの矢印からフレッシュな外気を吸い込み、ピンク方向へ熱が排出され、天面か背面へとファンを使って排気させます。ですので天面のメッシュ部に物を置いたり、背面のスペースをつめすぎないよう、注意が必要です。ミドルケースですので各パーツ間のスペースは十分ありますので、熱暴走などはおきにくいですし、パーツも長持ちするメリットはあると思います。騒音もひと昔のパソコンに比べ静音FANの技術もあがったおかげで、ゲームや音楽などをかければまず気にならないレベルです。

      標準のATXサイズのマザーボードですので拡張性が確保されており、グラフィックカードのほかにPCIExpressという規格のカードが挿せる余裕があります。カスタマイズでもいくつか選択できますが、5.1chのスピーカーをつなげるためのサウンドカードや、高品質なギガビットLANなどを追加できます。

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      CPUファンを斜めから見たところです。巨大なFANとヒートシンクという金属の幾重にも重なった板が、しっかりと熱を吸収し逃がします。その手前にあるメモリも意外と発熱するので、ちょうど配置的に風があたり、煙突効果で天面のメッシュより排気されるようになっていますね。ちなみにメモリは4枚まで追加できますので、最高32GBまで増設可能です。

      hddsdd

      hddmount

      HDDやSSDを格納するスロット式のマウンターです。上のパーツにストレージを固定し、スコンとはめ込み裏から配線すれば簡単に増設が可能です。

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      背面の接続例です。電源、モニターとの接続、有線LAN、マウスキーボード、外部スピーカーがあればそれと、最近は無線タイプのものが増えていますが、MMOなどのオンラインゲームをする場合、断線が命取りになるケースもありますのでやはり有線が安心ではあります。あと管理人はゲームパッドを使用しますので、フロントUSBから接続しています。
       
      monita

      初めて起動したあとも簡単なセットアップの後、数分でいつものデスクトップ画面へ移行できます。この時点でマイクをつないでおけば、音声認識オペレーション「コルタナ」の設定も完了します。その後、グラフィック機能のパフォーマンスを最大に活かすグラフィックドライバを組み込むため、NVIDIAの公式サイトから「NVIDIA EXPERIENCE」という統合ソフトをダウンロードし最新ドライバーへアップデートすればひとまずベースは完了ですので、あとはゲームをインストールすれば、すぐにプレイが楽しめます。ウインドウズアップデートも済ませておくとバッチリですね。

      余談ですがもしPC乗り換えでFF14を引き続き楽しまれるのならアカウントはお持ちだと思います。その場合はもっと簡単で、http://www.finalfantasyxiv.com/playersdownload/jp/ここでゲーム本体をダウンロードし、インストール後アカウント、パスワード、ワンタイムパスワードを入れればインストールDVDさえ要らずに継続プレイが出来ます。以前やっていたPCから、ドキュメントフォルダにあるMyGamesフォルダを丸ごとコピーして、新PCの同じ場所へ置いてやれば、マクロやホットバーの設定などすっかり元通りになります。コツは一度FF14を起動させ、すぐゲーム終了させて新規作成されたMyGameフォルダへ、持ってきたフォルダを上書きして起動しなおすと、スムーズに移行できます。

      以上、ざっくりと構成をご紹介しましたが、そのまま使っても十分な快適さがあり、さらに内部にアクセス出来るようになれば、パーツの交換や機能を拡張などの余地もありますので、これから長く使える一台となります。ただし内部のアクセス、パーツの自ら交換などは自己責任となります。

       詳細はメーカーページよりご確認ください。

        ガレリアXGの性能チェック

      FF14蒼天のイシュガルドベンチマークソフトでの計測です。
      フルHD(1920×1080)DirectX11最高品質で計測
      fhd

      ローディングタイム合計:17.690sec. 平均リフレッシュレート:144.676
      最高のグラフィック品質である「非常に快適」の7,000を大きく超えるスコアです。このゲーミングパソコンを購入される方は高解像度か高リフレッシュレートのタイプのモニターをお持ちか、購入予定だと思いますが、普通のフルHDでも全く恩恵がないわけではありません。常に平均リフレッシュレートが60Hzをオーバーしてますので、どんな込み合ったコンテンツでも、安定したなめらかな動きが保証されるということです。これより上の解像度では、場面によって60以下に落ち込む瞬間があるとは思います。

      フルHDの環境ならZOWIE XL2430(カスタマイズでも選べます)が反応速度や滑らかな動き(144Hz)を堪能できますので、スタンダードなEIZOのFS-2434Rと並んでおすすめのモニターですね。

      WQHD(2560×1440)DirectX11 最高品質で計測
      wqhd
      ローディングタイム合計:17.809sec. 平均リフレッシュレート:
      99.138
      平均リフレッシュレート的にも、ガチでプレイするならFF14はこの解像度がこれからはおすすめです。さらに60Hz以上の垂直リフレッシュレートを出すモニターならGTX1080の性能を余すことなく使い込めるんじゃないでしょうか。ASUSのPG279Qや、EIZOのFS2735が代表的なモニターになると思います。

      WQHD(3440×1440)DirectX11 最高品質で計測
      wwqhd2
      ローディングタイム合計:19.635sec. 平均リフレッシュレート:79.634
      参考として、この解像度のモニターも数は少ないですが存在しますので計測してみました。管理人のメインモニターが4K解像度なんですが、このサイズのウインドーモードも周囲がしっかり見渡せるためなかなか快適です。リフレッシュレートもまだまだ余裕が感じられます。
       
      4K(3840×2160)DirectX11 最高品質で計測
      4k2
      ローディングタイム合計:18.935sec. 平均リフレッシュレート:51.301
      4Kでの計測も、7,000こそ届いてないですが実際のプレイにはまったく支障のないレベルに達しています。まぁ大画面の4Kモニターでは隅々まで見渡すのが大変なので常用というわけにはいきませんが、まさに次世代の性能と言えると思います。GTX1080がまだ無い頃はGTX980を2枚とか使ってやっと出せてましたからね。

      3dmark2
      3dmark1
      3DMarkでの簡易ベンチマークもかけてみました。結果は上のようです。どちらの描画もフルHD設定上ではカクつくことなく動作してたように思います。クリックで拡大した画像が見られます。

      ddon

      測るまでもないかと思いましたが、ドラゴンズドグマの結果も十分なものです。ベンチマークではフルHD以上の設定ができないので、高解像度モニターでも引き延ばしてフルスクリーンで映されてしまいます。ドラゴンズドグマに関してはフルHDの144Hzモニターの方が向いていそうです。

      PB281083

      自宅の環境に設置してみました。右が4Kの43インチモニターで、横長の3440×1440ドットのウインドウモードで表示しています。左はEIZOのFS-2434です。下が実際のスクリーンショットですが、UIの設置出来る場所が広大ですので、ホットバーはフルで表示出来ますし、チャットもFCとバトルログ、LSなんかも別窓で配置しても邪魔にならないので固定PTにFC会話に忙しい方にはいいでしょうね。蛮神のような大型ボス戦もよくギミックを見渡せます。

      ffdss2

      この間のPLLで、ディアデム諸島が完全リニューアルすると発表してましたが、Sモブや大型FATEととはまた違った大型ボスとの戦闘コンテンツ、FF11で言う所のHNM(ハイノートリアスモンスター)ぽいものが計画されてるようなので、大人数で入り乱れて闘うコンテンツは高解像度の大画面でプレイ出来たら迫力がありそうです。

      せっかくなので4Kプレイを満喫させてもらいました。3840×2160ドットでルレのタイタン戦です。
      ffd143

      4Kフル画面での蛮神戦はこれが初で真蛮神ですので無難にこなせましたが、UIが小さくて済むのでしっかり全体を見渡せるメリットはありますね。他にもSSは撮らなかったんですがメインクエのルレなども4Kで遊んでみました。GTX1080ならカク付く事もなく普通にプレイできますね。

      ffss1
      最近マイスターの担当をわけようと2人目の育成を始めました。まぁまだやっとチョコボが使えるようになった位ですが、ギャザクラをのんびり遊ぶには4Kプレイはちょっと贅沢な使い方ですね。

      レビューは以上です。いつもハイスペックなBTOパソコンをいち早く触らせていただくのは楽しいです。今の自作PCも2年経とうとしていますので、今後高性能なモニターを買ってヌルヌルを体験したい管理人にとって、今がGTX980ですし自作PCの世界では2倍の性能の物が出たら買い時という噂(笑)を聞いた事があるので、このガレリアXGは個人的にも大いに物欲を刺激されました。

      FF14のようなプレイ画面を自由に設定出来るゲームは特にですが、GTX1080は時には大画面で、時には高リフレッシュレートでヌルヌルプレイとプレイスタイルを選べるこの性能の余裕が一番の売りかなと思います。今からの時代を堪能するなら、VR体験も余裕もって楽しめるドスパラ ガレリアXGおすすめです。

        ドスパラ ガレリアXGの価格・購入方法など


      ドスパラ ガレリアXG
      基本構成 税込み価格212,738円+梱包送料2,160円です。

      家庭用TVでも4Kの時代です。4Kモニターと共に使えばゲームは高解像度でサクサク動き、VR機器に対応し美麗な映像も楽しめるなど、次世代を体験出来る高性能BTOパソコンだと思います。ボーナスシーズン突入の今、ぜひご検討下さい。

      納期は午前中までに注文確定でカスタマイズ含め2日後には出荷されます。
      今なら無料でCore i7-6700K+静音ファンパックと525GBのSSDにアップグレード中。
      さらなる冷却をお望みならFANも自由に追加出来ます。電源も沢山の中からお好みを選べます。

      DVDはブルーレイに変更可能で、さらにパイオニア製のものを選べばCD音源などをノイズや音飛びなくハイクオリティで取り込めますので、スマホやタブレットなどに入れて高音質で楽しめるのでおすすめです。

      またカスタマイズでサウンドカード(ASUS Xonar GDなど)を選べばお手軽にサウンドディレクター祖堅氏おすすめの5.1chのサラウンド環境(CREATIVE Inspire T6300)も手に入ります。FF14は5.1chサラウンドに対応してますので音に包まれるプレイでまた一段と没入感を得られます。またYoutubeには5.1ch録音の高画質動画などもありますし、4Kモニターがあれば贅沢なプライベート視聴環境が出来上がりますね。

      そしてついに動き出したVRの世界を体験出来るPC用VR機器hTC VIVEにもガレリアXGは余裕で対応出来るスペックを有してます。VRは今後出るソフト次第では大きなゲームの進化につながるかもと大いに期待されており、ドスパラ秋葉原本店でも5FにこのVIVE専用のVR体験ブース「ドスパラVRパラダイス」もオープンしています。体験記事はこちら

      思いがけないPCの故障・トラブルなどでも安心の月額680円から選べるセーフティサービスに加入すれば、パソコン本体が3,160円引きになります。(12/11まで)とことん満足プランにはいれば、代替機の貸出や、故障パーツ無料交換のほか、550種類の電子雑誌が読み放題のサービスも付きます。くわしくはこちらで。

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      以上、GTX1080搭載FF14推奨パソコンドスパラ ガレリアXGのご紹介でした。
      ご参考になれば幸いです。 

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        秋葉原を拠点に全国展開するBTOパソコンの専門ショップドスパラ様より、最新グラフィックカードNVIDIA GeForce GTX1070を搭載したスリムゲーミングパソコンガレリアSFをお借りする機会を頂きましたので、自分なりですがレビューしてみたいと思います。

         GeForce GTX1070搭載ゲーミングパソコン、ガレリアSFとは

        NVIDIA製グラフィックカードの中で、三番目に高性能なものになるGeForce GTX1070が搭載されているのにもかかわらず、スリムケースにすっぽりと格納され、他のパーツ類もミドルタワー機と遜色無いものが組み込まれている本機は、性能は欲しいけど置くスペースも最小限にしたい、というわがままな思いを叶える一台になっていると思います。

        三番目とは言ってもGTX1070は前世代のTITAN Xと同等もしくは少し上の性能を持ち、4Kモニター環境が徐々に増えてきているゲーミング市場にもこのカード一枚でかなりの性能を見せてくれます。

        ざっと搭載パーツの基本構成をあげてみますと

        OS…Windows10 Home or Pro
        CPU…intel Core i7-6700(Skylake)4コア定格3.4GHz Turbo boost時4.0Ghz
        マザーボード…ASRock H110M-ITX(貸出機)
        メモリ…16GB PC4-17000 DDR4 SDRAM 8GB×2
        SSD…525GB SSD(貸出機はCrucial製)
        HDD…SATA3 2TB
        グラフィックカード…NVIDIA Geforce GTX1070 8GB(2スロット DVI x1, HDMI x1, DisplayPort x3)
        電源…SILVERSTONE SFX 500W 静音電源 (80PLUS GOLD / SST-SX500-LG)  
        DVD…DVDスーパーマルチドライブ 
        ケース… オリジナル ガレリア専用KTC(スリム型)ケース     

        ※2016年10月27日現在(赤字は増量キャンペーン中)

        スリムながらもSSD,HDDはしっかり容量が確保され、サービスの525GBも今まで見た中でも一番の容量になっていますね。電源も小型ながらも500WあるSFX静音タイプで、電力効率の高いものが採用されています。

        マザーボードには小型化を実現するH110チップセットのMini-ITX規格が採用され、スロット数こそ少ないものの、フルサイズのグラフィックカードに対応しツボをおさえた作りになっています。ASRock製ですので耐久性も定評があり、自作パーツとしても人気があります。ちなみに自宅のメイン機もASRock製です。(マザーボードのメーカーは市場の関係により変更になる場合があります)

        もうフルHDのモニターでは性能を持て余してしまうガレリアSFをいかにFF14で生かせるか、ベンチや実際にプレイを通じて検証してみます。

         ガレリアSFの詳細はメーカーページよりご確認ください。

          ガレリアSFの外観・中身チェック

        まずはガレリアSFの外観から。
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        内容物はマニュアル類、電源コード、USBキーボード、USBマウス、付属ソフトにPOWER DVD12正規版、PC Doctor(PC診断ソフト)、各種ドライバCD、縦置きのための台座と、横置きのためのインシュレーター封の足がついています。本体にグラフィックカードをつなぐケーブルは付属してませんので、液晶モニター側についているものか、DVI-Dケーブルか、HDMI、もしくはDisplatPortケーブルが別途必要になる場合があります。

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        ケースの寸法は幅105x奥行382x高さ350mmとなり、PS4があればわかりやすかったですが、53×275×302mmなので全体的にPS4より一回り大きいサイズとなります。もちろんその分性能は段違いに高いですよ。
        サイドのメッシュから、グラフィックカードがまるまる見えています。その下は電源の排気ファンです。

        フロントパネルには、上からDVDドライブ、電源、リセット、SDカードの標準サイズとmicroサイズのリーダー、USB3.0が2つ、マイク入力、ヘッドホン出力になっています。
         
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        こちら側にもCPUからの熱を逃がすためのケースファンがついています。
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        今回設置は縦置きにしましたが、ステンレスラックなどに横置きに設置したい方の為にこんな足も付いています。
         
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        裏面にいきましてI/Oパネル部にはPS/2ポート、USB3.0×2、USB2.0×4、内蔵グラフィック出力のHDMIとDVI-D(普段は使いません)、Gigabit LAN 10/100/1000、音声ジャックは上からライン入力、外部スピーカー出力、マイク入力となります。

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        グラフィックカードから出ている接続口からは、DVI-D、Displayport1.2×3、HDMI2.0×1と、マルチモニターに対応しており、一台で4Kモニター+フルHDモニターなど様々な組合せで接続出来ます。

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        open1

        内部へのアクセスは、主にSSDの追加やHDDの交換、メモリの増設などで必要になってきますが、+ネジ2つを外し、ケースファンのコネクタを抜けば簡単に開く事が出来ます。

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        内部を見てみますとやはりタワータイプと比べてサイズのシュリンクを図るため複層構造になっており、この下に電源とグラフィックカードがある形になっています。これ以上の分解は専門知識が必要そうなのでやめましたが(汗)HDDやSSDの交換増量などはとても簡単に出来そうです。現在増量サービスで16GBですのでまず問題ないとは思いますが、メモリスロットが二つのようなので、増設の場合は大容量のメモリに交換となります。


        setti

        縦置きの台座を履かせて設置してみました。写真撮影のため机に置きましたが、スリム型なので圧迫感が全くないですし余ったスペースに色々置けるのもいいなと思います。ただ近頃は地震も心配ではあるので床置きがいいでしょうね。

        あと側面両側から排気されるのでスペースはある程度開けておくべきかなと思います。フロントからはゲームパッドを接続しています。

        setuzoku

        接続口側から見ると、電源、マウスキーボード、LAN、モニターへのHDMIを繋いでいますが無線にしてしまえばもっとスッキリするでしょうね。もっともオンラインゲームをハードにプレイしている方は有線タイプを使う事が多いと思いますので、特に付属のキーボードはゲーミング用途にもしっかり使えるものなので即戦力としていいと思います。マウスも特に調整せずともスムーズに使えました。PS2とUSBを変換するアダプタが付属していますので、USBを沢山使う方には嬉しいかもしれません。

        今回外部スピーカーはつけておらず、音声はHDMI経由でモニター側から出しています。ガレリアSF側から何もせずとも自動でHDMI音声出力になっていました。
         
        corutana

        Windows10なら初めて起動した時から、有線LANでしたら設定いらずでネットに繋がります(開通済みであれば)。さらに今回初めて見ましたがマイクもついていれば、音声で色んな事をやってくれる「コルタナ」もすぐに使えるんですね。言うなればWindows版の「Siri」です。

        いつものデスクトップ画面になったら、まずはグラフィックカードのドライバを最新のものにするため、NVIDIA EXPERIENCEを起動もしくはダウンロードして、GTX1070のパフォーマンスを最適化した後、お気に入りのブラウザなどを入れて、FF14をパッチのインストールなども含め2時間もあれば準備完了です。特にPCでやっていた方が乗換えなら自分のアカウントとセキュリティトークンさえあればFF14インストールDVDも要りませんし気軽に移行出来ます。Windows版クライアントダウンロード→こちら

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        無事インストールも済み、いつもと同じ(グラフィック性能は格段にアップですが)一週間ほどプレイさせていただきました。

         ガレリアSFの詳細はメーカーページよりご確認ください。

           ガレリアSFの性能チェックと、最適なPCモニター選び

        定番のFF14蒼天のイシュガルドベンチマークソフトでの計測です。
        フルHD(1920×1080)DirectX11最高品質で計測
        fullhd
        ローディングタイム合計:20.020sec. 平均リフレッシュレート:120.621fps

        さすがの数値で「非常に快適」7,000の2倍越えです。SSDのおかげかローディング時間も速くテレポ先での待ち時間もかなり短縮されている印象でした。この結果から、ガレリアSFをもしフルHDで遊ぶなら144Hz対応のモニターで遊ぶのがおすすめですね。
        例えばドスパラさんがおすすめのフルHDゲーミングモニターXL2430TはTNパネルながらも見やすく144Hz駆動なので画面上のキャラクターがなめらかに動き出す(いわゆるヌルヌル動く)さまは、実際に触った人にしか分からない感覚です。GTX960以上のグラフィックカードを持ってる方には是非体験して欲しいです。

        次に
        WQHD(2560×1440)DirectX11 最高品質で計測
        2560wqhd
        ローディングタイム合計;20.996sec. 平均リフレッシュレート:
        79.736fps

        今年に入って随分増えて来た次世代のゲーミングモニターの規格で、27インチWQHDのものが人気ですが、発売当初は性能を生かし切れないほどとんがっていましたが、GTX1000番台の登場でようやく追いつき使いこなせるようになった感があります。

        最近EIZOのゲーミングモニターが、もう一つFF14推奨モニターとして加わりました。
        27インチWQHDサイズで最大144Hz駆動、IPSパネルを採用しFreeSync対応でスマホから画質調整や切り替えが出来、それをクラウドで保存し出先でも自分の設定値が呼び出せたりとFPSなどの世界大会のニーズを取り入れたゲーマーなら一度は欲しくなる一台でしょうね。最高品質でfpsは80ほどですが、高精細さとなめらかさをGTX1070なら楽しめると思います。

        4K(3840×2160)DirectX11 最高品質で計測
        4kbench
        ローディングタイム合計;21.180sec. 平均リフレッシュレート:39.967fps

        さすがに4K最高品質はGTX1080に譲る形になりますね。それでもとても快適に入るのでそれなりに遊べる範囲だと思います。ただ4K解像度のまま通して遊ぶ方は少ない様に思いますがどうなんでしょうか。少なくとも管理人は4K解像度でPC作業とゲームを両立させるのなら、最低31.5サイズ以上のものが使いやすいとは思います。
        今人気の高い4Kモニターはこのあたりのようです。43インチIPSパネルでDVI-D、HDMI2.0、DisplayPort接続に対応した基本をおさえたモデルですね。管理人の部屋にも4Kモニターがありますが、VAパネルでHDMI×3の規格なのでこちらと比べたらかなり見劣りしますね。

        今回GTX1070搭載機と言う事で一番試してみたかった解像度が、3440×1440という横長のサイズです。なぜこんなサイズなのかと言うと、現在数は限られますがLGやDELL、最近ではハイエンドPCモニターを沢山出しているASUSからもこの解像度のモニターを出ているのです。
        ガレリアSFで計測すると、思っていた位の数値が出ました。

        UWQHD(3440×1440)DirectX11 最高品質で計測
        wqhd34
        ローディングタイム合計;19.948sec. 平均リフレッシュレート:60.839fps

        GTX1070で遊ぶとしたら、このサイズのモニターで60Hzが、ちょうどいい加減じゃないかと思っていたのです。
        90fps3440

        ハウスの中だと90fps出ていました。
        自宅では4Kのモニターへ擬似的にウィンドウモードで3440×1440にして表示し、通してこのサイズで遊んでいました。特にレイドや蛮神戦などで全体を見渡すようなコンテンツが楽しいかと思います。

        4kscreeb

        waideff14

        アレキ天動編一層やマハでのスクリーンショットです。もちろん動きがひっかかるような事もなく、非常に快適にプレイできました。

        ozma

        GTX1070搭載のガレリアSFはこの解像度で少し余裕がありますので、先ほど挙げたメーカーでも一番今注目のASUSのハイエンドゲーミング液晶モニター

        34型、IPSパネルでG-SYNC対応、リフレッシュレートは最高100Hzのようなので、GTX1070なら設定を少し調整すればフル画面でもヌルヌルを体感出来そうですね。発売当初よりは随分お安くなったようですが、PCモニターとして考えるとかなりハイエンドな部類ですね。管理人が今一番注目しているモニターです。(※ここでご紹介したモニターは数ある中のあくまで一例ですのでご参考程度にとどめて下さいませ)
         
        DDo

        ついでながらドラゴンズドグマオンラインでのベンチも計測してみました。FF14より低いスペックで遊べますし、解像度もフルHDまでしか設定が無いのでまず困る事はないはずです。スコアも十分出ています。

        ガレリアSFのコンパクトな上、縦置き横置きを選べる作りは、高性能は欲しいけどあまり部屋を占有されたくない方に最適だと思います。もしくは余ったスペースに大型モニターを置けるメリットもありそうですね!GTX1070の性能をフルで味わうためにも、管理人としてはいっしょにモニターのご検討もおすすめします。

        以上、ガレリアSFレビューでした。

          ドスパラ ガレリアSFの価格・購入方法など

        salesf

        ガレリアSF基本構成 税込み価格172,778円+送料2,160円です。

        ケースはスリムながら、パーツ構成は可能な限りいいものを詰め込んだ渾身のモデルですね。最近は自作でもMini-ITXサイズのマザーボードを使ったコンパクトPCが流行っていますが、まさに理想とコスパを両立した一台だと思います。

        主なカスタマイズとしてはSSDとHDDの増量、メモリの32GB(16×2)への変更、DVDドライブをBru-Rayドライブに変更可能な事と、予算に応じてCPUも選択可能ですね。そのままで十分な性能ですので、どうしてもという方向けなカスタマイズでしょう。

        saf

        思いがけないPCの故障・トラブルなどでも安心の月額680円から選べるセーフティサービスに加入すれば、パソコン本体値引き+送料無料で合計5,000円引きになります。とことん満足プランにはいれば、550種類の電子雑誌が読み放題のサービスも付きます。くわしくはこちらで。

        お支払い方法は、最も早く手数料もかからない方法がジャパンネット銀行のリンク決済、次にクレジットカードでの注文が早いです。その他コンビに決済に代引き、銀行振込など。

        ですがパソコンは大きな買い物ですので、お支払いをクレジットでお考えの方はジャックスでの分割払いがおすすめです。パソコン本体に限りますが1回ボーナス払いか、12回払いまでなら金利0%になるキャンペーンを好評につき延長実施中です。くわしくはこちら

        以上、ドスパラ製GTX1070搭載スリム型ゲーミングパソコンガレリアSFのご紹介でした。
        ご参考になれば幸いです。 

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