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FF14 POT BLOG

どこよりも早く更新!今おすすめのFF14蒼天のイシュガルド 推奨BTOパソコンを、PC専門店5ショップからピックアップしています!ブログ内にはレビュー記事もあり。各パーツの選び方の目安などもわかりやすく紹介しています。

    FF14推奨ノート

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    note1070nf_title

    ファイナルファンタジーXIV拡張パック4.0「STORM BLOOD 紅蓮のリベレーター」が6月20日正式スタートし第一弾のレビューとなります。今回はパソコン専門ショップ「ドスパラ」様より紅蓮FF14推奨ゲーミングノートパソコン「ガレリアGKF1070NF」をお借りできましたので、また自分なりにレビューしてみたいと思います。

    ガレリアGKF1070NFは、NVIDIAの最新モバイルグラフィックチップ「GeForce GTX1070」を搭載し、インテル第七世代の最新CPUにヴァージョンアップしたゲーミングノートの中でも最先端を行くノートになります。

    いち早く紅蓮FF14推奨ノートに認定されており、高性能なGPUにふさわしい液晶パネルを使っており、今年始めに同型のCPUがSkylakeのCore-i7-6700HQ版をレビューさせてもらったんですが、CPUの更新だけではなく、さらなる進化も発見出来ました。

    gkkosiki

    スクエニ公式ページの推奨パソコン一覧に早速GKF1070NFがリストアップされています。認証ロゴも紅蓮に置き換わりました。

     ガレリア GKF1070NFの主なスペックは

    OS:Windows10 Home
    CPU:intel Core i7-7700HQ (Kabylake 4コア8スレッド 2.6GHz ターボブースト時3.5GHzまで上昇)
    メモリ:8GB(SO-DIMM DDR4 4GB×2)デュアルチャネル
    グラフィック:NVIDIA GeForce GTX1070 DDR5 8GB
    ストレージ:SSD250GB+HDD1TB
    DVD:DVDスーパーマルチドライブ(DVD/CD読み書き)
    液晶画面:17.3インチ 非光沢パネル フルHD(1920×1080ドット)G-SYNC対応
    Webカメラフロントカメラ フルHD画質

    USB:3.0×6、3.1type-C×1 
    カードリーダー:SDカード(SDXC対応)
    グラフィック出力:HDMI1.4×1、miniDisplayPort1.2×1
    有線LAN:1000BASE-T(killerE2400)
    無線LAN:intel IEEE802.11 ac/a/b/g/n
    Bluetooth:4.2

    バッテリー:リチウムイオンバッテリー(約3.9時間)
    サイズ:428(幅)×294(奥行き)×48(高さ) mm
    重量:3.7kg(バッテリー込み)

    ※2017年7月10日現在

    これノートPCの表ですからね。スペックだけ見ても非凡な性能をうかがわせます。この中に今考えられる技術を最大限詰め込んでいるわけですね。ひと昔は発熱の問題でノート用のCPUやGPUは大したものを載せられずデスクトップと大きく性能差があったものですが、2017年になるともうほとんどそれを気にする事はなくなってきたように思います。グラフィックチップにしても、もう型番の末尾にM(モバイル用)が付かなくなった事からもデスクトップと遜色ない性能をノートに組み込めるようになった、という意味なのでしょう。

    ストレージも必要にして十分なSSD+HDDの組み合わせで、もちろん用途に応じてさらなる増量もカスタマイズ可能です。他にもメモリは32GBまで増量可、あとDVDドライブをBru-rayに変更可能です。

     ガレリア GKF1070NF実機レビュー

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    まずは開封の様子を。本体は柔らかい発泡ポリエチレンのシートとビニールで二重にくるまれており、左に電源、本体下にその他のものが入っています。

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    中身は本体に電源アダプター、ドライバーソフトのCDとPOWERDVD12(DVD再生ソフト)とマニュアルです。電源アダプターを挿し電源スイッチを入れれば、再生ソフトもインストール済みなので簡単な設定のあと、インターネットの接続さえ出来ればすぐに使えます。事務作業はお手の物、イラスト作成、音楽編集、動画編集、メインのPCゲームそしてVRなどなど、これ一台で想像が膨らみます。

    世間では動画編集はMacというイメージがあったりしますが、実はAdobe系ならソフトは共通ですし性能もPCの方が一歩リードしています。

    4

    ひっくり返すと、沢山の排気するスリットが、この面と上部の背面にあります。2つのファンにより強力に内部の熱を排出する仕組みになっています。

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    大きさの感覚をイメージしてもらうために、A4サイズの攻略本と拡張パックの箱を置いてみました。本機はサイズからいうと紙でいうA3サイズに近いですね。17.3インチというノートでは大画面になるのでそれなりの大きさになります。
    8電源

    ハイエンドモデルだけあってバッテリーもしっかりしたものになっており、5.5インチのスマホよりわずかに一回り大きいサイズでした。

    3


    キーボード、マウスパッドです。今どきは普通になってきましたイルミネーション機能のついたキートップのおかげで、視認性が高く手元が暗いなど環境に左右されにくいので作業やプレイがはかどります。キーも横幅に余裕があるため無理な配置も少なくタイピングがしやすいと思いました。
    もちろん常時こんなカラフルに光るわけではなく、KLM(Keyboard light management)というアプリがインストールされているのでそこで全体の色や部分的にだけ光らせるなどの指定ができます。

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    画面を横から見たところです。視野角も十分広くてとても鮮やかで見やすいと思いました。さすがハイエンド機だなという感じですね。

    5tate

    上から見ても、変に白っぽく色変化せずとても鮮明です。

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    ノートPCにはもう必須となっていますWebカメラとマイクは液晶の上についています。FF14ではLSやFCでコンテンツを攻略する場合などにボイスチャットもスカイプやPC用ラインなどで簡単に実現できますね。

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    左側面にはUSB3.0が4つ、ライン入力、ライン出力、ヘッドフォン、マイク入力があります。

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    右側面にはDVDスロット、USB3.0が2つあります。両側にUSBがあるので左利きの方でも有線のマウスやゲームパッドの取り回しもやりやすいかなと思います。

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    背面には左からminiDisplayPort、USB3.1 TypeC、HDMI、有線LANポート、電源ジャックが配置されています。その左右には排気口がありますので、効率よい排熱のためある程度スペースは確保した方がよいようです。HDMIとDisplayPortを使えばマルチモニター化も簡単にできますので、フルHDより高い解像度のモニターにも接続可能で(HDMIは4K30Hzまで可能)より広い作業スペースが確保できます。

    killer_logo
    有線LANですが、FF14だとたまにPT中に回線が切れたのか中々帰って来れない人がいたりします。本機には「Killer E2400」というチップが採用されており、こういった不測の事態を避けられるよう、FF14と同時に動いている他のプログラムとのプライオリティ(優先度)を任意に設定出来るアプリが付属していますので、有線である以上はプロバイダーのメンテ等ない限り安定した接続が見込めると思います。オンラインゲームが多い現在は安心して楽しむためには大事なポイントかなと思います。

    有線を使えば確実なのはわかってますので、今回はあえて無線を使ってFF14をプレイしてみました。プログラムの大容量ダウンロードなどはやはり有線がいいのですが、外や出張先などで使えるノート型ですので、より実戦的な使い方を試してみました。無線LANもインテル製の高品位なアンテナが組み込まれていますので同じ部屋にルーターがあることもありますが、こちらもお返しする最後までノントラブルだったことをご報告いたします。

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    キーボード左側にはよく使うボタン類が配置されていますが、中でも本機の特長としてGPUを連続で使う場合など内部で自動的に2つのファンが排気するところを、自分のタイミングであらかじめ掛けておく事も出来ます。2つ回るとさすがに排気音は大きくなりますが、こまめに調整することが出来ればよりパーツ類を大事にできるのかなと思います。普段使いやあまり混み合わないエリアなどで遊んでいる場合は意外と1つのファンでいけてましたのでそこらも内部パーツの低発熱化が貢献してるんでしょうね。1つだとエアコン等や扇風機をつけていれば気にならないレベルだと思いました。

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    うちのPC環境との接続をしてみました。HDMIを使ってフルHDのEIZOモニター「FS-2434」に繋いでいます。当然ゲームには何も影響なく同時にYoutubeなどが楽しめます。
    サブ画面は今何かと話題のPUBGのプレイ映像です。色々調べてみたんですが、フルHDだとGTX1060 6GBの描画性能があれば十分遊べるようですね。丁度FF14の推奨スペックに近いようですから、当然このGFK1070NFも問題なく高品位で遊べます。

    SB_cinema3

    パソコン音響機器で世界中で人気のクリエイティブ社「Sound BLASTER CINEMA3」のサウンドチップを内蔵しており、外部スピーカー無しでもしっかりとしたサウンドを楽しめます。サウンドブラスターは自作PCを知った1990年代から人気の高級サウンドカードのメーカーでしたね。
    もし家族に音を漏らしたくない場合は、FF14紅蓮のリベレーター推奨周辺機器に認定されているロジクールのG533ワイヤレスヘッドセットが口コミも高いようです。ワイヤレスでストレスフリーに7.1サラウンドが楽しめるのもポイントですね。ドスパラさんでも発売中です。

    g533

    あと液晶モニターの性能についてもリリースするごとに新しい進化を見ることができます。GKF1070NFで採用されている液晶パネルと駆動エンジンにはフルHD(1920×1080ドット)にG-SYNCを装備し、GTX1070の有り余るGPUパワーを使い滑らかな空間の描写を実現するわけですが、今回気づいたのは垂直リフレッシュレートが75Hzになっている事です。これはFF14をプレイしていて気づきました。

     ガレリア GKF1070NFでのベンチ結果と実際のプレイ感など

    いつも通りベンチマークとクライアントを公式からダウンロードし、4.0パッチをインストールしていくんですが、あらかじめ4.0パックは購入して自分のアカウントとひも付けし、アーリーアクセスから遊んでいましたのでいつものようにアカウントとワンタイムパスワードがあれば簡単に紅蓮のリベレーターも全パッチが当たった状態ですぐに遊べました。

    down

    実際に紅蓮のリベレーター新ベンチやプレイからご説明しますと、
     
    fhd

    ベンチ結果からは平均フレームレートが約88fps(1秒間に88コマ描画可能)まで出ています。普通のモニターなら60Hz(1秒間に60コマ)入力のためオーバースペックとなりますが、GKF1070NFはノートでありながら75Hzまで描画可能なパネルを積んでいます。地味ですが意外にプレイしてみるとその滑らかさに気づくと思います。逆に36fps制限にでもしたらその違いがはっきりしますね。また敏感な方は60Hzにももう戻れないかもしれません。元々のパネルの鮮明な描写に加えて滑らかさも備わったわけで、これはYoutubeなどでは60Hz制限なので動画では表現できません。出来るなら店頭などで見てもらうのがいいですが、この高品質な映りに不満を感じる事はまずないはずです。

    75

    なぜ75Hzとわかったのかと言いますとここの設定ですね。しっかりと75Hzと出ています。G-SYNCも効いてますので、カメラ移動によるキャラクターの描画のチラツキなども解消されています。

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    ちなみに2560×1440ドットの数値も測ってみました。これは外部出力を使ってプレイする事を想定してのもので、この解像度でもこれだけの数値が出ますのでもっと大きなモニターも使いたい場合でもしっかり応えてくれそうですね。7,000以上出ればFF14で言う最高品質でのプレイが可能です。


    gsync

    オンオフはNVIDIAコントロールパネルで簡単に切り替えできます。FF14側も75Hz上限でのG-SYNC駆動どなります。

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    aru

    ネタバレになるのであまり画像が貼れないので2枚にしておきます。アーリーアクセスと同時に赤魔道士を育成しはじめたのですが、60までメインストーリーが進められずやっとドマの手前、という所です。もう皆さんメインクエストを終えてオメガに挑戦してる方も多いでしょう。このへんは亀プレイなおっちゃんなのでご勘弁を(笑)ですが丁度このGKF1070NFをお借りした頃からメインストーリーにかかれたので楽しく、高品位なプレイが出来ましたよ。もうすでに自宅のPCを軽く超えちゃっていますので^^;

    ついでといっては何ですが、3Dmarkのベンチも取ってみました。FF14をやったことのない方はFF14ベンチの指標がよくわからないと思いますので一応、何かの参考になれば。

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    今年初めにSkylake版のGTX1070搭載ノートもレビューさせてもらったのですが、そこではこれ以上無いくらい到達したと書かせてもらいましたが…まだ液晶パネルの進化は止まらないようです。今回また様々な点がグレードアップし、デスクトップ機に迫る性能をもちながら究極に省スペースな本機は、今どんどん増えているガチな女子プレーヤーにもおすすめです。聞くところによるとGLAYのボーカルTERUさんも今ガッツリハマってるのだとか。昔からのファンの方はもしかしたら一緒にプレイ出来るかも!?



    話は逸れましたが、ゲーミングノートをご検討されている方は本機GKF1070NFを第一候補に入れてみてはいかがでしょうか。

     詳細はメーカーページよりご確認ください。

     ガレリア GKF1070NFの価格・購入方法は

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    基本構成 税込み価格259,178円+送料2,160円です。

    持ち運びも可能な一体型ゲーミングPCのハイエンドモデルなのでやはりなかなかのお値段ですが、この中に最先端の技術が凝縮されていると思えばそこは所有する喜びがあり、またスペースの制約はあるけど、性能は妥協したくない方への今出せる答えの1つかなと個人的には思います。

    仮にですが、デスクトップ機1070搭載モデル+ハイリフレッシュレートなG-SYNC対応モニター+イルミネーション付きキーボード+マウス+マイクカメラを買い揃える費用を考えれば、あとはギュッと凝縮する技術料がプラスと考えれば納得いくお値段ではないかな、とも思います(あくまで個人的見解ですが)

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    ただしノートPCはデスクトップ機よりも扱い方の違いによりトラブルに遭う可能性が多く、例えば誤って落下させたり、飲み物をこぼしてしまったりした場合、下手をすると一発で終了となるかもしれません。その昔私も別ショップのノートにジュースをこぼし修理に7万近くかかった事があり相当凹みました。あってはならない事ですがそんなまさかの時のためにセーフティサービスに入っておくと安心です。月額680円から加入出来、破損度にもよりますが、大抵の部品交換、修理は無料で行ってくれます。

    さらに加入による特典として本体代金から3,160円引きになるそうです(7/23までのキャンペーン)
    。ノートパソコンは特に嬉しいサービスに思います。詳しくははこちらをどうぞ
     
    納期は午前中までに注文確定でカスタマイズ含め2日で出荷します。

    お支払い方法は、最も早く手数料もかからない方法がジャパンネット銀行のリンク決済、次にクレジットカードでの注文が早いです。その他コンビに決済に代引き、銀行振込なども利用出来ます。

    そしてパソコン本体に限りますがJACCS分割払いの場合、1回ボーナス払いか、12回払いまでなら金利0%になるキャンペーンが、一時期終了してましたが好評につきまた再開しました! パソコンは総じて高い買い物ですし、ローンで利息を払う位ならもう少し我慢…でもやっぱり今すぐ欲しい!という方にはとても嬉しい支払い方法かと思います。詳しくはこちらをどうぞ

    ノートPCはパーツの入れ替えがストレージとメモリ位しか基本いじれません。とにかくグラフィックチップは後から変えられませんので長く使うのであれば高性能なものを選ぶに越した事はないと思います。

    以上、
    紅蓮FF14推奨ゲーミングノートガレリアGKF1070NF」のレビューとおすすめポイントをご紹介してみました。ご参考になれば幸いです。


    関連記事:ドスパラ製  紅蓮FF14推奨パソコンレビュー

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      今回ドスパラ様のご厚意により、最新ゲーミングノート「ガレリアQSF970HGS」をお借りしましたのでレビューしてみたいと思います。

      「ガレリアQSF970HGS」は、NVIDIAの最新モバイルグラフィックチップ「GeForce GTX970M」を搭載し、intel最新チップSkylakeにリニューアルしたハイエンドノートパソコンになります。
      前回のレビューではガレリアQSF980HGSをご紹介しましたが、それと比較してグレードは一つ下のグラフィックチップになります。

      CPUとマザーボード(基盤)はSkylakeと呼ばれる第六世代のものに載せ変えられ、さらなる基本性能アップと省電力化を果たしています。バッテリー駆動するノート型には特に嬉しい進化ですね。

       ガレリア QSF970HGSの主なスペックは

      OS:Windows10 Home  Windows7 Home 選択できます
      CPU:intel Core i7-6700HQ (4コア8スレッド 2.6GHz ターボブースト時3.5GHzまで上昇)
      メモリ:16GB(SO-DIMM DDR4 8GB×2)デュアルチャネル
      グラフィック:NVIDIA GeForce GTX970M DDR5 6GB+インテルHD530グラフィックス
      ストレージ:SSD250GB+HDD1TB
      DVD:DVDスーパーマルチドライブ(DVD/CD読み書き)
      液晶画面
      :17.3インチ ノングレア フルHD(1920×1080ドット)G-SYNC対応
      Webカメラ
      フロントカメラ フルHD画質

      USB
      3.0×6、3.1type-C(Thunderbolt3)×1 
      カードリーダー:SDカード
      グラフィック出力:HDMI×1、miniDisplayPort×1
      有線LAN:1000BASE-T(killerE2400)
      無線LAN:intel IEEE802.11 ac/a/b/g/n
      Bluetooth:4.0

      サイズ:428.0(幅)×294.0(奥行き)×48.0(高さ) mm

      重量:3.7kg(バッテリー込み)
      ※2016年4月15日現在

      現在QSF970HGSはFF14推奨ノートとはなっていませんが、その下のGTX960M搭載ノートが対応済みなので、もちろん問題なく動作します。よく見るとドスパラの紹介ページにもその説明があります。


      そしてこのモデルは他にもたくさん推奨ゲームがあります。タイトル画面でもロゴを貼っていますが
      ドラゴンズドグマオンライン」(インゲームアイテム付き)
      ファンタシースターオンライン2
      スペシャルフォース2」 (Windows7版 インゲームアイテム付き)
       の推奨ノートPCでもあります。

      ハイエンドノートらしい特長としては、NVIDIA製グラフィックチップを搭載しているため、高解像度でのプレイはもちろん、その有り余るパワーを使って描画クオリティをさらにコントロール出来る「G-SYNC」という技術も搭載されています。 

      これは普通、単体の液晶モニターに付いている機能で、モニターは1秒間にどれだけ描画を切り替えるか、という数値が決まっており、一般的なモニターは60回(60Hz)が多いです。これが高性能モニターになると最高144回まで切り替わるものが存在し、コマ送りだったものが滑らかになることでリアル感が増してきます。ただグラフィックカードはその瞬間瞬間の絵の情報量によって描画負荷が増減し、絵が複雑になるほど処理が遅れ、1秒間に切り替えられる絵が減ってしまいます。そうなるとモニターとの同期にズレが起こってしまい画面の上半分と下半分がズレてしまったり(ティアリング)、カク付いたり(スタッタリング)する現象が起きます。特に3DものでFPSなどの激しくカメラを動かすゲームで目立ち、スコアにも影響してくるため、上手なプレイヤーほど現象を抑えるために、低解像度に落してプレイするという本末転倒な事をせざる負えない場合があるようです。

      そこで数年ほど前から、その現象をモニター側でグラフィックカードと連携して描画タイミングを同期させる技術が出始め、NVIDIAは独自開発し「G-SYNC」という名で発表、ASUSやAcerなどでその機能を搭載したモニターが出始めました。今はAMDの開発した「Free-SYNC」と、高解像度モニターのシェアを競い合っています。デスクトップ機のNVIDIAユーザーはその機能が欲しければG-SYNC対応のモニターを選ぶことになりますが、「ガレリアQSF970HGS」でしたらすでに一体型ですので簡単な設定で描画ズレのおこりにくい、高品質なゲーム体験が出来る、というわけです。G-SYNC搭載モニターは10万円近くしますので、ある意味お得とも言えますね。
       
      あと最新ノートらしいポイントと言えば、USB Type3.1-C(ThunderBolt3) が搭載され、今後出てくるであろう高速デバイスや高解像度モニターへの接続が可能になるようです。
       

       ガレリア QSF970HGS実機レビュー

      さてここから実機レビューをしたいと思いますが、前回レビューさせてもらった「ガレリアQSF980HGS」とグラフィック性能以外は同じになりますので、そちらも参考にされながら読んでいただければ幸いです。

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      970all
      パッケージ内容は本体と電源アダプター、各マニュアルに、DVD試聴ソフト(Power DVD12)、PCメンテナンスソフト(PC-Doctor)、各種ドライバーCDが付属しています。すべてインストール済みですのでこのCD類はすぐに使う事はありませんが、DVDソフト起動時にCDのケースにシリアルコードが記載されているのでそれを入力し認証が必要になります。

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      側面には頻繁に抜き差しが想定されるUSBが6口、音声のライン入出力、マイク、ヘッドフォン端子、DVDスロットが配置され、

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      背面中央に左からmini-DispleyPort出力、USB3.1-TypeC(Tunderbolt3)、HDMI2.0出力、有線LAN、電源コネクターが配置されています。廃熱処理は主に背面から行われるので、スペースがある方がいいですね。
       
      左三つは主にモニターにつなぐ為に使われます。最大2台まで追加でき、解像度も4K(3840×2160)60Hzまで対応しているそうです。ちなみに外部モニターにはG-SYNCは適用出来ません。

      siya1

      siya2

      液晶モニターは視野角の広い、色変化の少ない液晶パネルが使われており、描画品質も高いです。
      hd75hz
      FF14で確認してみたところ、本機の液晶は75Hzで動いているようです。人が少ないエリアなどは気持ち動きもなめらかになっているように思います。ここの滑らかさはやはり上位グラフィックチップになるほど体感しやすい所はあると思います。

      初めて電源スイッチを入れ、最初の設定もWin10は非常にわかりやすく簡単になっており、ネット接続も無線の場合ルーター側でらくらくボタン長押しで、パスワード入力も要らずに完了しました。

      musen

      初めて電源を入れ、早ければ5分ほどで使えるようになります。

      exp

      その後のおすすめとしてはまず、NVIDAのサイトから「GEFORCE EXPERIENCE」をダウンロードして、最新のドライバにアップデートさせるといいと思います。ちなみにこのソフトがあれば、ゲームの録画配信も出来る様になります。

      そして画面を右クリックでコンテクスト中にあるNVIDIAのコントロールパネルでG-SYNCの項目で有効化をチェックしオンを確認し、
      gsync

      あとはゲーム時にキーボード左にありますグラフィック切り替えボタンでGTX970Mにすれば完了です。ネットやYoutube程度なら普段は省エネモードのintelグラフィックに切り替えておくと、ファン音も静かに使えると思います。
      botans
      逆に長時間ゲームをする場合、本体が熱くなって気になるようでしたら3番目のボタンで強制排気ファンを回して負荷を減らしてみるのも任意で行える様になっています。

      ベンチマークはこんな感じになりました。デスクトップ機で比較するとちょうどGTX960相当の性能を出せているみたいですね。
      gon970
      G-SYNCオンにすると7,000切りましたが、非常に快適とはほぼ誤差範囲ですね。平均フレームレートは53.878と、最高品質限定ですとやや力不足な面もありますがG-SYNCがしっかり効いてますのでプレイ上のブレやコマ落ち感はまったくありませんでした。
      goff970
      G-SYNCをオフにしたらスコアは上がりますが、上位ガレリアQSF980HGSほどの開きはありませんでしたね。平均フレームレートは55.281でした。最高品質が少し荷が重いのかなと。FF14に限った話にはなりますが、本機QSF970HGSでG-SYNCと75Hzの両方をしっかり稼働させるなら、ノート高品質あたりが丁度いい設定かもしれません。

      FF14より軽いゲームですが、推奨PCでもある二つのベンチマークも取ってみました。
      pso2
      kekka
      最高評価を6倍以上凌駕していますので、もったいない位のスコアです。


      ddores
      ddokekka

      ベンチマーク映像が綺麗だったので撮ってみました。サイクロプスの質感などが最高品質だととてもリアルに見えます。G-SYNCもオンにしているので、多少なりとも効果もわかるかも?
      結果そのものももちろん快適です。オンラインアクションは一番動きが激しく多人数で描画も忙しいですが、QSF970HGSなら余裕でこなしてくれそうです。

      しかし、ミドルクラスのノートPCでここまでの性能が出せて、サブで4Kのモニターも表示出来るんですから、もはやゲームもデスクトップ機にこだわる事もないのかもしれないなぁ、と思った次第です。

       ガレリアQSF970HGS」製品特長の詳しくはこちら

       ガレリアQSF970HGSを外に連れていってみました

      せっかくのモバイル性能を試したく、出張に持って行かせてもらいました。昨今のビジネスホテルにはインターネットのLANが備わってますので、すぐにネット環境も整いゲームするにも絶好の環境です。

      ガレリアQSF970HGSはサイドにUSBが6つもあるので、ハブを持ち歩かなくても困りません。写真は無線マウスの受信アダプター、USB有線ゲームパッド、USBメモリ、スマホ充電をつないでいます。
      970desk

      970back

      背面にはこれだけです。ジャックがあったので有線LANにしました。

      970led
      ビジネス素泊まりで借りた部屋は明りが机とベッド横にしかない部屋で基本暗いため、キーボードLEDはとても重宝しますね。色設定もソフトで簡単に可能ですし、オンオフも左のボタンで選べます。

      fist970

      有線接続でもありますし、普通にCFコンテンツも参加してみました。ザ・フィースト8人対戦です。方向転換が多く描画負荷が高めなPvPでG-SYNCの効果を見るためでもあります。
      前より早く勝負がつくようになっていますが、回線状況も安定していましたし、描画品質もクリアで見やすいのを確認しました。このあと朝の5時までプレイしましたが(眠)至っていつも通りに快適に遊べました。
      ※個人の感想です

       おまけ:こんなに簡単なFF14環境のお引っ越し

      ところでこのブログを読んで下さる方の中には、メインがデスクトップPCでサブ機を検討している、という方もいらっしゃるかと思います。もしひとつPCのアカウントを持っているのでしたら、2台目からのインストールはかなり簡単なのをご存知でしょうか。

       まずはクライアントダウンロードのページにアクセスし
      http://www.finalfantasyxiv.com/playersdownload/jp/
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      ランチャーソフトをダウンロード、実行。

      ff14b

      DX11をインストール後、ウィザードを進めて行けば

      ff14c

      ここまで来てアカウントさえあれば、スクエニID、パスワード、ワンタイムパスワードといつものものを入力、

      ff14d

      あとは蒼天のイシュガルドを紐づけてやれば、いつものランチャーアプリが起動となります。少し長いですがパッチダウンロードさえ完了すれば最新パッチでプレイ可能と、最初に買ったインストールDVDなどは持ち歩く必要はありません。

      ただしマクロやホットキー設定だけは元のPCから持ってくる必要があります。マイドキュメントに「My Games」という フォルダがあるのでそれをUSBメモリなどにコピーし、新しいPC側の「My Games」フォルダに上書きペーストすれば全く同じ環境が完成します。2台目の導入や移行に迷ってた方はとても簡単なのでお試しを。

       ガレリア QSF970HGSの価格・購入方法は

      970hgs

       「ガレリアQSF970HGS」基本構成 税込み価格242,978円+送料2,160円です。

      なかなかのお値段ですが、モバイルノートの中でも大画面になる17.3インチの液晶モニターにG-SYNCがつき、SSD250GB標準搭載とさらにこれから新感覚のゲーム体験となるOculusRift にも対応可能となっていますので、持ち運びの利点もありながらこの性能ですから十分元を取れる一台と思います。

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      とはいえ、ノートPCはデスクトップ機よりも様々なトラブルに巻き込まれ易いもの(経験者)。誤って落下させたり、飲み物をこぼしてしまったりした場合は丸ごと修理に出す事になります。そんなまさかの時のためにセーフティサービスに入っておくと安心です。月額680円から加入出来、破損度にもよりますが、大抵の部品交換、修理は無料で行ってくれます。さらに加入による特典として
      送料無料込みで5,000円値引きになります。詳しくははこちらをどうぞ(4/24までのようです)。
       
      納期は午前中までに注文確定でカスタマイズ含め2日で出荷します。

      お支払い方法は、最も早く手数料もかからない方法がジャパンネット銀行のリンク決済、次にクレジットカードでの注文が早いです。その他コンビに決済に代引き、銀行振込など。

      そしてパソコン本体に限りますがJACCS分割払いの場合、1回ボーナス払いか、12回払いまでなら金利0%になるキャンペーンを好評につき延長実施中です。高い買い物ですので悩んでいる方には大きなポイントかもしれません。詳しくはこちらをどうぞ

      ノートPCはパーツの入れ替えがストレージとメモリ位しか基本いじれません。とにかくグラフィックチップは後から変えられませんので長く使うのであれば高性能なものを選ぶに越した事はないと思います。それだけ今後出るゲームにも幅広く対応できますしね。


      以上、
      ドスパラFF14推奨ゲーミングノートPC「ガレリアQSF970HGS」のレビュー含めお得なポイントなどをご紹介してみました。
      ご参考になれば幸いです。


      関連記事:ドスパラFF14推奨PCレビュー

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        定期的にレビューをさせて頂いてますドスパラさんより、今回ファイナルファンタジーXIV 推奨ゲーミングノートガレリアQSF980HGSをお借りしましたので自分なりにレビューしてみたいと思います。

        ガレリアQSF980HGS」は、以前のFF14推奨モデルであった「ガレリアQF980HG」の後継にあたり、モバイルグラフィックチップ「NVIDIA GeForce GTX980M」はそのままにSkylake世代のCPUとチップセットにリニューアルしました。
         
        現在2種類あるFF14推奨ゲーミングノートの中で本機は上位のものになり、2016年に販売されているゲーミングノートの中でも最新スペックな上、グラフィック性能もトップクラスになります。(グラフィックチップがシングルのものに限り)

        さらに、それだけに留まらない追加ポイントが多々ありますので追ってご紹介していこうと思います。

         ガレリア QF980HGの主なスペックは

        OS:Windows10 Home
        CPU:intel Core i7-6700HQ (4コア8スレッド 2.6GHz ターボブースト時3.5GHzまで上昇)
        メモリ:16GB(SO-DIMM DDR4 8GB×2)デュアルチャネル
        グラフィック:NVIDIA GeForce GTX980M DDR5 8GB+インテルHD530グラフィックス
        ストレージ:SSD250GB+HDD1TB
        DVD:DVDスーパーマルチドライブ(DVD/CD読み書き)
        液晶画面
        :17.3インチ ノングレア フルHD(1920×1080ドット)G-SYNC対応
        Webカメラ
        フロントカメラ フルHD画質

        USB
        3.0×6、3.1type-C(Thunderbolt3)×1 
        カードリーダー:SDカード
        グラフィック出力:HDMI×1、miniDisplayPort×1
        有線LAN:1000BASE-T(killerE2400)
        無線LAN:intel IEEE802.11 ac/a/b/g/n
        Bluetooth:4.0

        サイズ:428.0(幅)×294.0(奥行き)×48.0(高さ) mm

        重量:3.7kg(バッテリー込み)
        ※2016年3月28日現在

        今回から加わった機能のひとつに「NVIDIA G-SYNC」があります。簡単に説明すると、グラフィックチップ側と、モニターの表示タイミングのズレなどによる画面のチラつきや、アングルの回転時などにおこる描画ズレなどを抑え、なめらかに同期させる為の調整チップという感じでしょうか。詳しくはこちら(4Gamer記事)

        大抵WQHD(2560×1440)の10万円クラス以上の液晶モニターに付いている機能がガレリアQSF980HGSには標準で搭載されており、GTX980MによるフルHD最高品質の描画と、G-SYNCによる破綻のない絵づくりをFF14で味わえるというわけです。

        さらに普通のモニターですと一秒間の描画速度は60Hzですが、ガレリアQSF980HGSは75Hz駆動のようでFF14の設定で(1920×1080/75Hz)がデフォルトとなり、それによるヌルヌル感も体感出来ました。
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        FF14の設定を見るとリフレッシュレートが75Hzになっているのがわかります。

        液晶自体も高品質のものが使われており、横斜めや上下から見た色変化も少なく感じますね。表記はないですがIPSパネルの系統と思われます。コントラストもしっかりしており、非常に見やすいです。

        もう一つ新しい追加点として、Macでも話題のUSB3.1 Type-C(Thnderbolt3)の搭載があります。 次世代USBの規格になり従来3.0の8倍と高速なのはもちろん、今まで以上の様々な機器との接続に対応しており、4K解像度のマルチモニター化や高速ストレージ、外付けグラフィックカードなどノートPCでもデスクトップ並みの拡張が可能な規格となるようです。

        ※Thunderbolt3は出荷時無効になっていますので、BIOS上で有効にしていただき、Windows上から付属のDriverをインストールすることでご使用いただけます。  BIOS: Thunderbolt firmware update [Disabled]→[Enabled] 。

        ほかWindows10Homeに、SSDが250GB標準、USBが全て3.0になり、インテルCPU内蔵グラフィックコアも性能が上がっている模様です。

          詳細はメーカーページよりご確認ください。

         ガレリア QSF980HGS実機レビュー

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        パッケージに入っているものを並べてみました。ガレリアQSF980HGS本体に電源アダプター、ドライバCD、PCが不調時にチェックする「PC-Doctor」インストールCD、DVD再生ソフト「Power DVD12」インストールCD、各種マニュアルとなっています。付属のCDはあらかじめインストール済みですので特にインストール作業はいりません。

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        大きさをわかりやすく表すとA4サイズの本見開き分位です。液晶サイズが大型の17.3インチですので大きくはなりますが重量は前モデルより100gほど軽くなったようです。

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        コネクタ類は側面に加え背面にもゆったりと接続口を配置しています。側面には頻繁に抜き差しが想定されるUSBが6口、音声のライン入出力、マイク、ヘッドフォン端子、DVDスロットが配置され、

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        背面中央に左からmini-DispleyPort出力、USB3.1-TypeC(Tunderbolt3)、HDMI 出力、有線LAN、電源コネクターが配置されています。廃熱処理は主に背面から行われるので、スペースがある方がいいですね。

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        簡単な背面接続例です。サブモニター用HDMIケーブルと、有線LANで大容量のやりとり重視だとこうなります。もちろん無線LANも付いていますし、無線マウス等をつなげば実質電源ケーブルのみで使えますので、何処でも持ち運べます。バッテリー内蔵ですので、作業内容にもよりますが公称3.5時間持つとされています。

        killer_logoちなみに有線LANはオンラインゲーマーには有名なチップ「Killer E2400」が採用されております。ネット回線を使用するアプリケーションの優先順位を自分で設定し、特にオンラインゲームなどを優先させ他のアプリの干渉を抑える事が出来ます。何度もリトライして挑戦するようなコンテンツなど、回線落ちして水を差さないためにもあると心強い機能ではないでしょうか。
         
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        キーボードはバックライト付きです。写真はデフォルト状態ですが、エリアごとに自分専用に色分け出来るソフトが付属しています。(Key LED Manager)

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        設置した感じです。左側には上から電源ボタン、グラフィックチップ切り替えボタン、強制排気(クーラーブースト)ボタン、ホットボタン(好きなアプリが起動出来る)、キーボードバックライトLEDのオンオフです。
        クーラーブーストは、多人数入り乱れるようなコンテンツでグラフィックチップに負荷がかかる場合に押して強制冷却しグラフィックチップの負担を抑えるために使ったりします。

        起動・シャットダウンが「FAST BOOT(高速ブート)」に対応しているのでスピードが随分速くなりましたね。SSDが標準なのも一役買っていると思います。

        体感速度を伝えるためにデジカメで動画を撮ってみました。画質や音声はあまりよくありませんが感覚は伝わるかと思います。
        動画はシャットダウンまで時間を空けていますが、実際はデスクトップ画面が出たらすぐ操作出来ます。ストップウォッチで図ると約18秒ほどでした。



          詳細はメーカーページよりご確認ください。

         ガレリア QSF980HGSの性能チェック

        「NVIDIA G-SYNC」搭載と言う事で、NVIDIAのコントロールパネルの設定にG-SYNCの項目が付いていました。オンにしたあとベンチを計ったものと、オフにしたものをベンチ値とその様子を動画とともに掲載してみました。

        gsync

        下のベンチ値のバックに見える緑のラインが、ベンチ中の描画負荷の加減を表していますが、G-SYNCが効くとフレームレートの波形が画像の乱れを引き起こしやすいポイントから上に行かないよう、リミットがかかっています。
        このラインはQSF980HGSの垂直同期75Hzのラインと思われますが、同期がずれるフレームレートまで上げずに滑らかに、G-SYNCが制御している証拠だと思います。
         
        benchgari

        動画では60fpsが限界なので75Hzの表現は難しいですが、Shadowplayで録画したものを一応アップしてみました。左下の波形が安定しているのがわかると思います。

        ちなみに下のベンチ値は、G-SYNCをオフにして計ったものです。波形が上下とも激しく乱れているのがわかります。これが原因で急速な視点移動などで描画が追い付かずティアリングなどが起こるのでしょう。

        G-SYNCは主に一人称シューティングゲームで喜ばれる機能ですが、FF14でもあって困るものではないですね。気になる点といえば、G-SYNCをオンにするとベンチ値が1000近く下がる所ですが、本機の場合十分快適な数値が出ているので問題はないでしょう。

        benchgnasi

        ※ベンチの計測値と動画の数値が違うのは、Shadowplayを使用するとその分負荷がかかるため実際の数値より300ほど落ちるためです。ご了承下さい。
         
        fistp

        パッチ3.25から始まった新しいPvP(プレイヤー同士で戦う)ザ・フィーストにガレリアQFS980HGSで挑んでみました。目の前のモブを群がって倒す従来のコンテンツと違い、こちらは前後左右入り乱れて走り回り、自身がやられないよう、常に周囲を見回しながら敵チームを殲滅していくコンテンツですので、一番視点移動が激ししく実験するには持って来いでした。 実際やってみると高いリフレッシュレートとG-SYNCが相まって非常に見やすくなったためか、いつもより長生き出来て殲滅数も上がった気がしましたね。
        ※個人の感想です。

        レビューは以上です。2週間近く遊ばせてもらいましたが、やはりハイエンドノートはいいですね。設置も簡単で閉じれば省スペース、それでいてデスクトップのGTX970に迫る性能を、屋内外問わず遊べる携帯性があるんですから。
        3月28日米国から発売となりますOculus Riftにも対応してるので、仮想3Dの世界を友達や家族ともノート型でしたら気軽に楽しめそうですもんね。
         

          ガレリア QF980HGの価格・購入方法は

        ガレリアQSF980HGS」基本構成 税込み価格269,978円+送料2,160円です。

        ドスパラ製ノートの中でも一番ハイエンドだけあってお安くはないですが、現状最高クラスのモバイル性能と大画面17.3インチの高性能液晶が一体型となって持ち歩けるのですから、納得の価格だと思います。

        納期は午前中までに注文確定でカスタマイズ含め2日で出荷します。

        saf

        ノートPCは、デスクトップ機よりも様々なトラブルに巻き込まれ易いもの(経験者)誤って落下させたり、飲み物をこぼしてしまったりした場合は丸ごと修理に出す事になります。そんなまさかの時のためにセーフティサービスに入っておくと安心です。月額680円から加入出来、破損度にもよりますが、大抵の部品交換、修理は無料で行ってくれます。さらに加入による特典として
        送料無料込みで5,000円値引きになります。くわしくはこちらにどうぞ。

         お支払い方法は、最も早く手数料もかからない方法がジャパンネット銀行のリンク決済、次にクレジットカードでの注文が早いです。その他コンビに決済に代引き、銀行振込など。

        そしてパソコン本体に限りますがJACCS分割払いの場合、1回ボーナス払いか、12回払いまでなら金利0%になるキャンペーンを好評につき延長実施中です。高い買い物ですので悩んでいる方には大きなポイントかもしれません。詳しくはこちらにどうぞ

        ノートPCはパーツの入れ替えがストレージとメモリ位しか基本いじれません。とにかくグラフィックチップは後から変えられませんので長く使うのであれば高性能なものを選ぶに越した事はないと思います。それだけ今後出るゲームにも幅広く対応できますしね。


        以上、
        ドスパラFF14推奨ゲーミングノートPCガレリアQSF980HGS」のレビュー含めお得なポイントなどをご紹介してみました。
        ご参考になれば幸いです。

        関連記事:ドスパラFF14推奨PCレビュー

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