FF14 POT BLOG

どこよりも早く更新!今おすすめのFF14蒼天のイシュガルド 推奨BTOパソコンを、PC専門店5ショップからピックアップしています!ブログ内にはレビュー記事もあり。各パーツの選び方の目安などもわかりやすく紹介しています。

    FF14推奨パソコン

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    2月 スペックが一部変更になりました。

    FF14楽しんでられますでしょうか。これから始めたいという方も是非読んでいただきたいです。

    今回ドスパラ様のご厚意により、2019年夏最新で今一番売れているドスパラ製ゲーミングパソコンドスパラ FF14漆黒のヴィランズ推奨パソコン ガレリアXF(2070Super)モデルをお借りする機会を頂きましたので、また自分なりにレビューしてみたいと思います。

      ドスパラ FF14漆黒のヴィランズ推奨パソコン ガレリアXF(2070Super)とは

    ドスパラ FF14漆黒のヴィランズ推奨パソコン ガレリアXF(2070Super)は、第9世代となるインテルCPU「Core i7-9700F」とNVIDIAの最新のグラフィックカード「NVIDIA GeForce RTX2070Super」を搭載したモデルになります。既存のRTX2070に対しさらにブーストをかけて性能が約10%アップし、それでいて上位のRTX2080にかなり迫りながらもお値段は抑えた非常にコスパの高いカードとなっております。

    特にFF14にあたっては、RTX2070だとあともう一息で4Kで「非常に快適」7,000に到達する性能だったのが、Superになり十分に超える数値となったのが個人的に大きいと思いました。

    FF14推奨パソコンの中で中間グレードとなる「ガレリアXF」のRTX2070の上位アップグレード版となっており、今回正式にFF14推奨パソコンとして認定されましたので自信を持ってご紹介します。

    ドスパラ FF14漆黒のヴィランズ推奨パソコン ガレリアXF(2070Super)の基本構成をご紹介すると、

    OS…Windows10 Home (オプションでPro選択可)
    CPU…intel Core i7-9700F  8コア定格3.6GHz Turbo boost時4.9Ghz(無料アップグレード中)
    CPUファン…静音まんぞくパック(静音・高冷却FAN)・水冷オプションあり
    マザーボード…ASUS PRIME B365-PLUS ATX B365チップセット
    メモリ…PC4-21300 DDR4 SDRAM 16GB(8GB×2枚)(無料アップグレード中)
    SSD…高速NVMe 512GB M.2 2280(無料アップグレード中)
    HDD…SATA6 
    2TB(無料アップグレード中)
    グラフィックカード…NVIDIA Geforce RTX2070Super 8GB(HDMI2.0x1, DisplayPort1.4x3)
    電源…700W 80Plus Gold 静音電源(無料アップグレード中)
    DVD…非搭載(オプションで追加可能)
    ケース… オリジナル ガレリア専用KTケース     

    ※2019年12月5日現在の仕様です。

    現在無料アップグレード期間となっており、なんとCPUが上位モデル、HDDとメモリ増量、SSDが爆速NVMeSSD、電源が700WGold認証ものでいてお値段据え置きのお買い得になっています。CPUファンも標準よりもよく冷え静音なものを採用しており、それに加えRTX2070Superという贅沢な構成といえますね。他店でカスタマイズなしでここまで盛り盛りなモデルはそうないと思います。
    買い替えの方はもちろん、PC初心者の方には特に何も悩まずポンと買って満足な一台と思います。

    では実際にレビューしていこうと思います。

     ドスパラ FF14漆黒のヴィランズ推奨パソコン ガレリアXF(2070Super)の外観・中身チェック!



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    ケースはドスパラさんでは定番のオリジナルケースになり本体サイズは207(幅)x520.7(奥行き)x450.2(高さ)mmになります。付属品としてWindows 10のディスク、マザーボードとグラフィックカードのマニュアル類、ドライバーCD、電源コードとなります。今回ガレリア製のゲーミングキーボード・マウスが同梱されていましたが、基本別売りのオプションとなっています。


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    本体の上部とサイド、また背面に暖かくなった排気を外に逃がすメッシュ穴が空いています。この裏側に排熱ファンがついています。より熱からパーツを守るために、ファンの増設がオプションで可能です。

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    フロントパネルにはUSB3.1Type-A(USB3.0互換)が2つ、2サイズのSDカードスロット、マイクインとスピーカー出力、続いてリセットボタンに一番右が電源ボタンとなります。ビデオカメラやデジカメを編集される時など直接SDカードが2種類挿せるのはとても便利です。


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    本体の表裏を正面から見た所です。普段抜き差ししないケーブルなどは基本裏側へ接続しますが、かなりの数のUSBが用意されてるのでまず困らないでしょう。

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    背面左上のコネクタ類です。黄色で塗った部分は外部グラフィックカードがありますので使用しません。主にキーボードやマウス、USBオーディオ、ウェブカメラ、アナログスピーカー、有線LANなどを接続します。USB端子は三種あり基本どこへ挿しても使えますが、速度を求めるストレージなどを繋ぐ場合はUSB3.1Gen.2にするといいです。

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    グラフィックカードの接続口です。Displayport1.4×3、HDMI2.0b×1となります。この製品にはDVI-D端子が無いので既存のモニターを継続で使いたい場合は裏側の端子をご確認ください。144HzなどのハイリフレッシュモニターはDisplayPortでの接続が必要となります。

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    背面の右端にある2つの手でも回せるネジを外せば簡単に内部を見ることが出来ます。

    前面から新鮮な外気を取り込み、右下から全体へと流れ、上昇する熱を持った空気を天面、背面のファンで排気します。そのため内部スペースに余裕あるミドルケースは熱がこもりにくく、パーツも熱を速やかに下げることが出来ます。特に本製品はSSDとDVDドライブへの配線が無いため非常にスッキリ見通しがよく、各パーツがどのような状態かがよく確認できますね。

    また自分で将来パーツを交換するときにわかりやすいと思います。

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    グラフィックカードのすぐ下にある緑線で囲んだ小さな青いプレートがNVMeSSDになります。ケーブルで繋ぐタイプのSSDよりもOSやアプリの立ち上がりが目に見えて高速になります。

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    手前の2枚の板がメモリです。スロットは4つあるので最高16GB✕4枚まで可能です。FF14などゲームにもメモリの容量はそれなりに必要ですので、近頃は16GBを推奨とするゲームも増えてきました。

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    グラフィックカードはドスパラさんが日本では独占販売されている台湾のメーカーPalit製です。他メーカーの同性能のものと比べお安くなっていますが、それはドスパラさんが問屋を通さず中間マージンが発生しないためです。

    ドスパラさんのサイトでPalit社の工場見学の記事を読みましたが、先進の設備を使いつつも人の目による最終的な動作確認でしっかり不良品を出さない仕組みづくりがされているなと思いました。カードそのものが安い作りなのではなく、ドスパラさんの企業努力があってこそで、その分ストレージなどに予算が回せるのは、他社では真似出来ない部分だと思います。

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    静音まんぞくパックに採用される、巨大な四角い幾層もの金属板がヒートシンクと呼ばれる冷却パーツで、向こう側にある静音ファンでCPUから伝わる熱を分散させ冷やします。CPUが80℃以上発熱するためこんな大きな冷却機器がついているのですが、空冷の他に管を通して冷却液を循環させる水冷もオプションから選べます。


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    右の棚になっている所はストレージを格納するスロットです。スロットの土台は簡単に抜き差しができ、そこへ増設のSSDやHDDを固定し挿せるつくりになっており、あと最大4台まで追加出来るスペースがあります。

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    基本構成では背面と天面にこうした排気ファンが付いています。これだけでも普段使いには十分ですが、オーバークロックしたい、複数グラフィックカードを使いたい方など発熱が多くなる場合に天面にもう1台、側面に2台、前面に1台とファンの種類の変更や増設ができるようになっています。

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    実際部屋に設置したところです。既存の自前PCの配線を外し、そっくりそのまま差し替えると、Windows10では自動で各デバイスを認識し、まるで今まで使ってたPCのようにすんなり使い始められます。
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    普段のブラウザはGoogle Chromeなんですが、自分の情報はすべてクラウド上にありますので、ログインするだけでものの五分もあればブックマークからパスワード管理まですぐに同期できて便利です。

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    またデータ管理も自分の場合はDropboxを使ってますので、ここで必要なFF14のキャラクターデータなどもすぐに共有できています。とにかく面倒な設定などは後回しですぐ遊べるのが今のゲーミングパソコンです。

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    今テレビでも液晶モニターでもより鮮やかな色合いと、眩しい程の明るさなどを体感出来るHDRが流行っていますが、本製品もグラフィックカードが対応していますので、上記ディスプレイ設定にHDRゲームを使用するという項目がオン出来るようになり、より映像に深みを感じられるようになります。Youtubeなどでも映像の解像度選択の項目に「2160p60HDR」が現れるのでちょっと感動します。HDR対応のゲームも出てきていますし、これからは必須になっていくでしょうね。
     
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    ゲームプレイの前に必ずやっておくことは、グラフィックカードが最高のパフォーマンスを出すため、ドライバソフトウェアを最新にしておく必要があります。「NVIDIA GeForce Experience」がPC内にインストールされていれば起動しドライバの項目で最新ドライバーを更新します。ソフトがなければNVIDIA公式サイトでダウンロードします。

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    各種ベンチマークソフトにFF14本体のインストールを行います。最近のPCゲームは店頭やネットでパッケージ購入は少なくなり、ダウンロード購入する人も多いでしょう。ダウンロード販売の大手としてドスパラさんもプリインストールされていますが「STEAM」というクライアントソフトを起動し、会員登録すれば、様々なPCゲームが購入プレイ出来るようになります。クレジットカードは必要になりますが、自宅にいながら世界中のゲームが口コミなどを参考にしながらダウンロード出来ます。
    STEAMの他にもAPEX Legendsが無料プレイ出来る「EA Origin」や「ブリザードエンターテイメント」ではOverWatchなどが代表的なゲームでしょうか。

    もちろんFF14もダウンロード購入出来、一度アカウントを作成し、ワンタイムパスワードを出力できるトークンかスマホアプリのトークンを用意しさえすれば、あとはネットとPCだけで再インストール出来ます。

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    FF14公式サイトにて基本のクライアントソフトをダウンロードし、所定の設定とインストールを進め5.0まで拡張パックを買っていればそこまでのプログラムが一気にネットを経由しインストールされます。自分の場合はDropboxにもとのPCからコピーした(ドキュメントフォルダにあるMy Gamesフォルダ)キャラクターデータを置いてますので、あっという間にもとの環境づくりが完了します。
    コツは一度そのまま起動しゲーム終了させると新しいPCにキャラクターデータが出来るので、そこへ既存のファイルを上書きさせることです。

    最初の準備はこのあたりです。慣れてくれば1時間もあれば一通り完了するでしょうね。
    ゲーミングPCを買っても色々設定が大変と思われる方がいるかもしれませんが、今のPCは本当に楽になってると言えますね。

     詳細はメーカーページよりご確認ください。

      ドスパラ FF14漆黒のヴィランズ推奨パソコン ガレリアXF(2070Super)の性能チェック

    まずは恒例のファイナルファンタジーXIV 漆黒のヴィランズベンチマークでの計測です。

    フルHD(1920×1080)DirectX11最高品質
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    ローディングタイム合計:16.705sec. 平均リフレッシュレート:121.0405
    フルHDでのプレイなら最高評価の倍以上のスコアです。かなりのオーバースペックといえ、144Hzなどのハイリフレッシュレートなモニターでしたら非常に滑らかにいわゆるヌルヌルにキャラクター達が動いてくれます。

    WQHD(2560×1440)DirectX11 最高品質
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    ローディングタイム合計:16.205sec. 平均リフレッシュレート:
    93.85897
    ゲーミングモニターに最近多くありますWQHD解像度ですが、ベンチスコアも平均リフレッシュレートも十分な数値だと思います。高級なゲーミングモニターにはこの解像度で144Hz以上出る製品があり、自分もサブモニターとして使用していますが、RTX2070Superは性能をしっかり発揮してくれますね。
     
    4K(3840×2160)DirectX11 最高品質
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    ローディングタイム合計:17.488sec. 平均リフレッシュレート:51.79528

    最高品質で7,000を軽く超えてくれていますし、平均リフレッシュレートも60Hzが上限のモニターでしたらほぼ常用レベルでしょう。十分快適にプレイできるといえるでしょうね。

    このRTX2070SuperのカードがPalit製でしたら2019年夏現在で6万円前後ですので、FF14がブレイクして海外のエンスージアストチームが1080カード3枚挿しでやっと4Kで動いていた頃を考えるとすごい進化だなぁと思いますね。もっと上位のカードはありますが、4K常用できる基準としてRTX2070Superは単体で購入するにも良いカードじゃないかなと思います。

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    次に3DMarkベンチマークでの計測ですがすでにWQHD解像度のテストであるTimeSpyも役不足なレベルとなりますので、その上位であるTimeSpy Extremeでの計測も実施しました。こちらは有料オプションとなりますが、先程紹介したSTEAMでの購入も出来ます。

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    Extremeは4K解像度でのテストとなるみたいです。

    3dmarktpe4K


    次にRTXカードでの計測専用のベンチマークであるPort Royalでの計測もしてみました。ベンチは初めてでしたが、レイトレーシングされた映像はとてもきれいで、母船の反射具合などが4Kでリアルタイムで描かれてるわけです。動画も一応撮ってみました。

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    次にFF15ベンチマークソフトでの計測です。ソフトがバージョン1.2となって、RTXの機能であるDLSSへ対応したようで、描画設定の項目にカスタムで選べるようになっていました。

    DLSSとは簡単に言うと描画性能の向上にディープランニング技術を使ってGPUの負荷を下げ、かつ画質を上げる最新の技術です。重くフレームレートの下がるような場面をNVIDIAが蓄積し学習させ、ドライバーアップデートによってその場に最適な描画を事前に充てがうという感じでしょうか。説明が下手ですみませんm(_ _)m とにかく重い場面での画質の乱れを改善させる働きです。

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    フルHD含む下3つは普通に「高画質」設定で計測したものです。もともとすごく重いゲームですので12,000が最高評価となりますが、RTX2070SuperはフルHDでさえ届きません。

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    描画設定をカスタムにして、4K解像度のままあらゆる設定を高品質にした最上級の計測です。さすがに重いですが見た目の綺麗さは最高になっています。動画も撮りました。ベンチで見る限りはそこまでカクカクはしてないですかね。
     
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    以上、ベンチマークソフトによる性能チェックでした。

     詳細はメーカーページよりご確認ください。

    ドスパラ FF14漆黒のヴィランズ推奨パソコン ガレリアXF(2070Super)で遊んでみた


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    なかなかまとまった時間がとれず、メインストーリーを進めている最中でして最新のコンテンツにはいけていませんが、5.0だからといってプレイが重いということは基本ないと思います。
    せっかくですのでFF14は全て4Kモニター接続で、3840✕2160ドットの最高品質で貸し出し期間中は遊ばせてもらいました。とてもきめ細かい描画となり、時間を忘れて深夜になることたびたび。

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    設定画面です。まちなかでそれなりにプレイヤーのいる場所でも53〜57fpsあたりを推移してましたので、まず問題ないレベルです。24人レイドは待ち時間が長すぎてストーリーを進めることに優先してしまい計測はしてませんが、最適化がしっかり進んでいるFF14はそこまでフレームが落ち込む事はない
    と思います。一つ設定を落とせばよりスルスル動きますが、そのままでも全然問題ないと思います。

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    RTX2070Superによってとても贅沢な時間を過ごさせてもらいましたね。プレイ中発熱でPC本体から温かい空気が足元を漂う事が多いんですが、重いベンチマークソフトを動かしている時は多少暖かったですけど、音含めFF14プレイ中はさほど気にならなかったため、集中してプレイできました。グラフィックカードとCPUの冷却機能は静かでしっかりと働いてくれている証ですね。

    あとYoutubeを見ていて気づいたのですが、普段のサウンド機器をそのまま本機につないでわかったことは自分のパソコンよりも音がいい、という事です。USBDACからアナログ出力したものにもかかわらず、音がよりクリアでフレッシュに感じました。

    普段からMVなどの音楽をよく聴いてますのでこの差は驚きました。これはマザーボードそのものの回路の良さによるものだと思いますが、性能も高いのにさらに得をした気分です。マザーボードはその時々の仕入れ状況で変わる事もありますが、今採用されてるマザーボードはいいと思います。

    FF14のプレイに押され気味でしたが、他のゲームでも使用感を体験してみました。

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    STEAMで購入出来るカプコン一番人気のアクションRPG「モンスターハンターワールド」をさわりですがプレイしました。こちらも解像度を4Kにしていました。FF14よりも要求スペックが高めではあるものの、クエストを一人で遊んでみた感じこちらも快適そのものでした。来年はじめに拡張パックがPC版にもリリースされ、今後推奨パソコンもどんどん出てくると思いますが、本機でプレイするのはとても適した性能だと思います。WQHDあたりがよりベストでしょうね。

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    EA(エレクトリック・アーツ)の今大人気の一人称FPSサバイバルゲームの「Apex Legends season2」も少しですが遊んでみました。基本プレイは無料ですのでEA ORIGINに会員登録さえすればすぐにプレイ可能です。このゲームはレスポンスが重要ですから4Kプレイでのんびりというよりは、フルHDで144Hzモニターを使って兎に角五感をフルに使ってのプレイが良いのでしょうね。ただ描画自体はとても軽く作られてますので、カクカクといった事は4K解像度でもなかったです。僕はこのジャンルは苦手でついムキになって何度も挑戦しましたが、やはり敵を見つける前にやられちゃいます(泣)

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    最後にご紹介するのは今回お借りしたガレリアXF RTX2070Super搭載モデルでプレイしたわけではないのですが、少し前にアルファテストに当選し、少しばかりプレイさせてもらった最新のMMORPGである「Blue Protocol」というタイトルのスクリーンショットです。なんとバンダイナムコが制作しており、アニメ的な描画で3Dキャラを動かす、ちょっと新しいスタイルで来年あたりでしょうか、かなり話題のゲームになりそうな気がします。FF14の推奨スペックより少し上のようですし、高解像度モニターだと結構な要求スペックになるかもしれません。本機はそれに応える性能はあると思います。
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    好みの問題もありますが、このゲームの真反対な描画であるリアル志向のMMORPGがあのアマゾンが開発中です。「仮称:New World」といいこちらも以前アルファテストに参加しましたが、育成が楽しくて相当やりこみ、ベータテストも遊びたいと思っています。当然要求スペックも最高品質で楽しむなら、それなりのハイスペック機が必要でしょう。
    アルファテストは守秘義務があるので自分のSSや動画は出せませんが、ネット上の動画を載せておきます。


    昔からMMORPGが好きなのもありFF14メインでPCレビューをさせてもらっていますが、それなりに他のタイトルにも興味はあり随時チェックしています。
    年々開発のレベルも上がっていきますし、それに追いつくPCも何年かごとに更新して、その時ベストな環境でプレイしたいものです。

    ドスパラ FF14漆黒のヴィランズ推奨パソコン ガレリアXF(2070Super)は、先を見越したスペックで3年位は余裕で様々なタイトルを遊び倒せる性能を持っています。またデスクトップパソコンは構造もわりかしシンプルですので、自分で増設や交換して長く使っていける大きなメリットがあり、一体型のコンシューマ機と違い、故障時もそのパーツだけ交換すれば治る可能性も高いので、長い目で見れば非常にコスパも高いです。

    最新技術を体感出来るゲームはやはりPCからです。競技者や配信者など今やゲームで食べていく人も増えている昨今、その方面に自信がある方は自分への投資としても価値のある一台だと思います。
    是非検討してみてください。

      ドスパラ FF14漆黒のヴィランズ推奨パソコン ガレリアXF(2070Super)の価格・購入方法など

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    ドスパラ FF14漆黒のヴィランズ推奨パソコン ガレリアXF 2070Super
    基本構成 税込み価格181,478円+梱包送料2,200円です。

    納期は午前中までに注文確定でカスタマイズ含め最短2日後には出荷します。

    万が一の故障時や、OSのトラブルなどをわずかな月額でしっかりサポートするセーフティサービスは、初心者の方には心強い味方になります

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    パソコンは大きな買い物ですので、お支払いをクレジットでお考えの方はジャックスでの分割払いがおすすめです。パソコン本体に限りますが最大48回払いまで金利手数料0%のキャンペーン中です。こちらで詳細の確認と簡単な支払いシミュレーションが出来ます。

    最後に、
    いまやパソコンは趣味の道具を超え、ゲームも立派な仕事と認められる時代です。その中でドスパラさんのゲーミングパソコンは世界をも視野に入れた製品づくりと環境づくりを強力にすすめている企業だと思います。ぜひゲーミングパソコンを検討中なら「ドスパラガレリアシリーズ」をおすすめします。

    以上ドスパラ FF14漆黒のヴィランズ推奨パソコン ガレリアXF RTX2070Super搭載モデルのレビューでした。
    ご参考になれば幸いです。

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      2020.1.10 一部修正・価格の更新をしました。

      拡張パック5.0「ファイナルファンタジーXIV SHADOWBRINGERS 漆黒の叛逆者(ヴィランズ)」がリリースされ全世界で盛り上がりを見せています。

      ローンチのタイミングでPC専門ショップでありますドスパラさんも「FF14漆黒のヴィランズ推奨パソコン」の販売ページがリニューアルされました。

      その中にありますスタンダードモデル「ドスパラ ガレリアXT」を今回お借りできましたので、自分なりにレビューさせていただこうと思います。

      漆黒のヴィランズFF14推奨パソコン ガレリアXT の基本構成

      ドスパラ ガレリアXT」は、現在3種リリースされている推奨モデルの中では最安の製品になり、グラフィックカードのNVIDIA GeForce GTX1660Superを積んでいることが最大の特徴となると思います。RTXシリーズという兄弟モデルも上位にラインナップされていますが、FF14においてはGTX1660Superが十分なパフォーマンスを見せてくれるのを実際プレイしてみて実感できました。

      ガレリアXTの基本構成をご紹介しますと、
      OS…Windows10 home
      CPU…intel Core i7-9700(第9世代  3.00GHz 最大4.7GHz 8コア8スレッド)
      マザーボード…intel B365チップセットATX
      メモリ…【無料アップグレード中】PC4-21300 DDR4 SDRAM 16GB(8GB×2)
      SSD…【無料アップグレード中】NVMe SSD 512GB
      HDD…SATA3 1TB (SATA6Gb/s対応)
      グラフィックカード…NVIDIA GeForce GTX1660Super 6GB(Dual-link DVI-D×1、HDMI2.0b×1、DisplayPort1.4a×1)
      電源…ATX 80Plus Bronze 静音500W  
      DVD…非搭載/オプションで選択可能 
      ケース… オリジナル ガレリア専用KTケース     

      2020年1月更新 CPUとグラフィックカードが変更となりよりCPUはパワーアップし、グラフィックカードはほんの少し性能は落ちますがお値段は1万5000円ほどお安くなり、全体的なコスパはアップしています。


      時代の流れとともにOSのインストールもUSBメモリへ移行したり、人によってDVDドライブが要らないなどでドライブはオプション扱いになったことと、現在無料アップグレード中な事もありますが、SSDが2.5インチのSSDではなく、高速なM.2接続方式のNVMeSSDとなり、さらに中の配線がスッキリした印象です。

      では、実際の製品を写真とともにご紹介してゆきます。
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      まず箱を開けてすぐにQRコードにて様々な注意事項などががオンラインで確認出来ます。


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      届いた箱の中身はガレリアXT本体、マウス、キーボード、電源コード、マザーボード・グラフィックカードの各ドライバCD、スターティングガイドにマザーボードのマニュアルなどが入っていました。

      本体サイズは207(幅)x520.7(奥行き)x450.2(高さ)mmで、標準的なミドルタワーケースの大きさになります。スチールケースですのでどっしりしていて地震などでもよほどでない限りは倒れません。

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      基本構成ではキーボード・マウスは付いていません(カスタマイズで選択可能)のでお好きな物をご用意し、モニター付属のケーブルで接続して電源ボタンを押せばすぐに使い始められます。

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      本体の裏表、全体像です。向かって左側と天面に合計4つのメッシュがあり、ここへ排気ファンがつくようになります。標準構成で天面と裏面に1機ずつついており、カスタマイズで追加出来ます。

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      前面にはUSB3.0がふたつ、SDカードリーダー(レギュラーサイズとマイクロサイズ)マイクインとヘッドフォンジャック、リセットボタンと電源ボタンが配置されています。
       
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      背面のI/Oコネクタ類は採用されるマザーボードにより変わってくるのですが、USB端子も十分な数が用意されていますのでWebカメラやプリンター、外付けストレージやUSBオーディオインターフェースなどが沢山接続出来ます。前面には抜き差ししやすいジョイコンやUSBメモリなど便利ですね。

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      背面のグラフィックカードより出ている液晶モニターへとつなぐコネクターです。最大3台のモニターを併用出来るよう、Displayport1.4aとHDMI2.0bとデュアルリンクのDVI-D端子が付いています。

      今回個人的にいいなぁと感じたのは、GTX1660Tiが今テレビやモニターの規格で話題になっているHDRに対応していることですね。対応した製品であればより鮮明で色鮮やかな動画などを視聴出来ます。

      このレビュー直前にHDR400の4Kモニターを購入していましたので、Youtubeなどの4K動画の色鮮やかさにハッとなりました。


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      電源部です。ここから吸気し、排熱は上へと運ばれ、排気ファンから出されます。

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      排熱をこだわりたい方の為に底面にもファンの取付け場所が確保されています。

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      内部へのアクセスは非常に簡単で、背面の4角にあるローレットスクリュー(手でも回せるネジ)を外せばすぐに全てのパーツが見渡せます。

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      マザーボードはこのパソコンの業界で1989年から第一線で売り続けているASUS(エイスース)製で、B365チップセットのPRIME B365-PLUSは基本性能を十分確保しながらも、普及モデルだからこそ耐久性も重視した造りとなっていますので、BIOSなどでCPUやメモリをオーバークロックさせたいというエンスージアストでなければ何も問題なく使ってもらえます。

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      グラフィックカードは、ドスパラさんは標準でPalit製の製品を使っておられまして、問屋を通さず直接買い付けをしているおかげで他ショップと比べて予算配分をストレージの増量へと割いていますので、コスパが高くカスタマイズ無しで長く使えるメリットがあります。
      このガレリアXTのGTX1660Tiカードは奥行きの短いタイプが採用されており、短い分中の排熱の循環もよりスムースですね。
      小型のカードですがひと世代前のカードより明らかに発熱も少なくパフォーマンスも高いので、いつも足元で常に温かい空気が蔓延している自機と比べ、ガレリアXTはそれをあまり感じませんでした。

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      水色で囲っている薄い板状のものがNVMeSSDです。よりマザーボードの中枢へ直接的にやりとりできる規格のSSDですのでOSやアプリの立ち上がりが目に見えて高速になります。DVDドライブ無しとじか付けのSSD、グラフィックカードの小型化がかつてないほどのすっきり感を生んでおり、とても余裕のある排熱構造と言えると思います。ちなみに、ガレリアXTの水冷バージョンも別製品としてラインナップされていますので、より冷えますし、静音にも効果があります。

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      CPU回りのアップです。下の板みたいなものがメモリで無料アップグレード中ですので8GBが2枚ささっています(標準は4GB×2枚)。
      メモリはCPUの処理した情報を一時的にストックする場所で、大容量で高速なメモリであるほどそのデータのやりとりが高速になり、アプリケーションの動作が軽快になります。

      CPUの冷却ファンには標準で静かなものが採用されており、カスタマイズで自作派に人気のCPUファンを選べ、さらに+5,000円で水冷パックも用意されています。

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      CPUファンのすぐ後ろと天面には排気ファンがついています。

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      右側にはストレージを置く棚が5段用意されており、上段のようにスロットを引き出しHDDなどを固定して差し込めば、わりと簡単に増設も可能です。

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      電源から出ているケーブルは数に余裕がありますので、DVDドライブやHDDを増やすにもある程度は対応出来ます。

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      DVDやHDDのデータをやりとりするケーブルはこの水色の中のコネクタに差し込みます。

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      足元に置きテストしておりましたが、自機より明らかに(GTX980)熱は下がり音も静かです。

      ミドルタワーであるガレリアXTは大きく感じますが、中が見渡せる分、わりと自由にパーツを交換出来るというメリットがありますので、自己責任の部分はありますが大事に長く使えるという意味でも、置くスペースさえあれば最初の一台にはおすすめですね。

      29

      このレビューをさせてもらう少し前にメインを4KHDRモニターにしたのですが、GTX1660TiとWindows10でHDRに対応してますので、明らかに色合いが鮮やかでおぉっ綺麗!と思いましたね。

      自機GTX980はHDRに対応してませんし、お値段も当時8万以上してましたから今はほぼ3分の一のお値段でしかも性能も大きく超えてHDRまで対応してますから、老兵は去りゆくのみですね・・・。

      s1

      電源オンして最初の設定を済ませますと、有線LANをつないだらすぐ自動でインターネットが可能になります。マイク付きのWebカメラを付けていれば最初の設定でコルタナ(音声認識)も使えます。やはりNVMeのSSDは起動もちょっぱやですね。

      s2

      ゲーミングパソコンとして最初の仕事はグラフィックカードを最新のドライバーで動かすことです。NVIDIAのサイトで手に入る「NVIDIA EXPERIENCE」というアプリを入手し実行、最新ドライバーをダウンロードし自動インストールすれば準備OKです。

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      s6

      FF14をもともとプレイしており、IDとパスワード、トークンかスマホアプリのワンタイムパスワードがあれば、クライアントダウンロードのページでインストールアプリを取ってきてあとは手順に従うだけで上写真のダウンロードまで進めますので、DVDなどの媒体は必要ありません。

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      オンラインでゲームを購入プレイできるクライアントアプリはいくつかあり、このガレリアXTに標準でインストールしてある「STEAM」にて、サバイバルFPSの走りである「PUGB」や、カプコンのオンラインRPG「モンスターハンターワールド」がダウンロード購入出来ます。

      そして最新のグラフィックを駆使した超リアルなFPSである「バトルフィールドV」やPUGBの進化型である「Apex Legends」などは、エレクトリック・アーツの提供するEAクライアントアプリからログイン・ダウンロード購入が可能です。

      以上、ざっくりとですがガレリアXTの構成と簡単な初期導入の様子などのご紹介でした。

       詳細はメーカーページよりご確認ください。

      漆黒のヴィランズFF14推奨パソコン ガレリアXT のベンチマーク

      s44

      新しくなったベンチマークソフトで計測してみました。

      s11

      新しくヴィエラ族とロスガル族が追加となりましたので、キャラクターメイキング機能もついており、プレイにもそのまま引き継げます。

      まずは最もスタンダードな設定である1920×1080ドット最高品質から計測してみました。

      s14hd
      SCORE:15,181
      平均フレームレート:105.7577fps
      最低フレームレート:46fps
      ローディングタイム合計:17.335
      sec

      スタンダードなクラスと言ってもフルHD環境でしたら非常に快適な7000の倍のスコアを叩き出しますのでまずプレイで困ることはないですが、PS4と同程度となる解像度に不満を感じるかもしれません。

      ben

      ちなみにスコアごとの目安はこんな感じです。
      平均フレームレートは60fps以上が理想ですね。平均フレームレートも105fpsと、標準的なゲーミングモニター(上限が60Hz)でしたら十分な滑らかさで動いてくれます。

      次にWQHDで計測した数値は、

      s14qhd
      SCORE:10,671
      平均フレームレート:71.53506fps
      最低フレームレート:26fps
      ローディングタイム合計:16.291sec

      となりました。平均のリフレッシュレートも60fps以上をキープしており、一番重い場面は26fpsになっていますが、概ね普段使いの解像度といえると思います。

      最後に4K解像度です。今回のベンチからモニターがナチュラルに対応してないと高解像度は選べなくなっていました。モニターが2560✕1440ドットだと4K解像度はウィンドウモードでも計測不可など。

      s144k
      SCORE:5,146
      平均フレームレート:34.4444fps
      最低フレームレート:13fps
      ローディングタイム合計:14.079sec

      評価としては最高品質でとても快適となりますので、少し品質を落とせば実用レベル一歩手前といった所でしょうか。最低フレームレートはさすがにカクカクなるレベルですが、大人数+大量MOBなどの場面でなければ遊べますね。実際4Kで常時遊びたいのでしたらRTX2070Superクラスが欲しい所ですので上位モデルもご検討するのが良いと思います。

      結論として、FF14をWQHD解像度で余裕持って遊べるゲーミングPCとして、ガレリアXTはちょうどいいモデルといえそうですね。

      注:GTX1660TiからGTX1660Superへ変更となっていますので、以前のGTX1660Tiの性能よりほんの弱冠ベンチ値は落ちますが、その分お値段がぐっと落ちておりコスパは依然高いと思います。

      次にFF15での計測です。全て高品質です。
      s24hd

      s25qhd

      s264k

      下記スコア表を見てもいかにFF15が激重なゲームかがわかりますね。フルHDでもまだまだな感がありますので、快適にプレイするには上位モデルが必要といえます。バトルフィールドVなどは描画表現のすべてを味わうためにはガレリアZZクラスが欲しいところですね。

      s27

      次に3DMarkのTime Spyで計測してみました。

      s28

      s30

      画像クリックで拡大して見られます。
      簡単ではありますが以上がベンチマーク計測での結果でした。


      漆黒のヴィランズFF14推奨パソコン ガレリアXT で遊んでみた

      s13

      管理人はプレイ自体しばらく離れていましたが、この度また復帰し、メインクエストを楽しんでいますが、5.0のストーリーに追いつきたいので、少しズル(笑)をしてしまいました。

      これは新規さんでも第一線で遊んでられる方にすぐ追いつくためのスクエア側のサービスなんですが、一気にレベル70まで引き上げられ、同時に70装備まで貰えるサービスです。もともと詩人を60まで育ててたんですが、赤に育成を変えて遊んだところ63あたりでどうも馴染めず挫折し、そのまま放置でしたので、やっぱり詩人で再出発することにしました。

      5.0になりまたスキルのルーティンが変わったので、イチから覚え直しですがやはり詩人が自分には向いているようです(笑)

      モグステーションで各ジョブごとの「紅蓮の冒険書」を購入すれば、5.0新ジョブ以外ならいきなり70からスタート出来ます。新規さんはもちろん、自分のように5.0からまた復帰したいと言う方にもありがたい有料サービスです。
      ちなみに、5.0以前のメインクエストを全てコンプリートする冒険書もあります。

      5.0のメインクエストを進めたら、ある時点からAIキャラが戦闘のお手伝いをしてくれるので、自分の好きな時間にダンジョン攻略も可能です。とりあえずぼっちの新規さんにも優しいサービス?
      改めてメインストーリーを味わう「強くてニューゲーム」も実装されます。

      s17

      しれっと70装備とともに復帰したこの勇姿(汗)

      s18

      4Kモニターにてプレイ再開してみましたが、4Kフル画面はさすがに辛いかと思い、3440✕1440ドットという横長モニターによくある解像度でダンジョン攻略をしてみました。

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      s20

      ボス戦も含めこの解像度でもGTX1660Tiなら何の問題ありません。一昔前なら10万円クラスのGTX980Tiでなんとかなる重さでしたが、グラフィックカードの進化はすごいですね。

      s21

      s22

      味をしめて4K最高品質でスサノオ戦に参加。動きそのものは問題なし、スキルに問題あり汗
      このくらいの人数なら30fpsあれば普通に遊べますね。

      FF14を実際にプレイしてみて思ったことは、上位RTXシリーズにはSuperが登場しさらにグレードアップしていますが、GTX1660Tiもかなりのポテンシャルを持ってるという事です。単体で買っても3万円前半から購入できコスパのかなり高いグラフィックカードと言えるでしょう。
      ドスパラさんのグラフィックカード販売ページはこちら

      さらにここからは他のゲームもさわりですが体感してみました。

      s31

      s32

      STEAMで購入出来るカプコンのモンスターハンターワールド、もうすぐ大型アップデートがあるそうですが、標準的な画質設定なら特にカクついた事もなく、問題なくプレイ出来ました。FF14がこれだけ快適にプレイ出来るので当然かもしれません。

      s37

      こちらはEA(エレクトリックアーツ)で遊べるANTHEMというパワードスーツを装着して様々なミッションや協力プレイ、大型MOBとの戦闘を楽しむ未来型FPSです。一人プレイも可能なんですが、写真を撮る暇もなく激しいので、ついつい夢中であまりいい写真がありません(笑)GTX1660Tiでもかなり高画質で楽しめます。

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      S35

      最後はPUBGやフォートナイトと同系列のサバイバル型FPS、Apex Legendsをプレイしてみた感想です。
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      s40

      このタイプのゲームはどちらかというとあっという間に死んじゃいますので苦手ではあります。これもAEのアプリから無料でプレイ出来ますが、もともと描画なども最適化を重ねて軽く作ってありますので、ガレリアXTでもサクサク遊べました。

      以上、様々なゲームを実際にプレイしてみて、GTX1660Tiの性能の高さ、発熱の低さや静音性など初めてゲーミングパソコンを買う方はもちろん、FF14プレイ用に買い替え、復帰したついでに新調したい方にはとてもコスパの高い一台じゃないかと思いました。

      このガレリアXTとHDRに対応した4Kテレビやモニターを接続先にすれば、NetflixやYoutubeなどでも相当鮮やかな動画が見られるのもおすすめポイントですね。

       詳細はメーカーページよりご確認ください。
       

        漆黒のヴィランズFF14推奨パソコン ガレリアXTの価格、購入方法など

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      「ファイナルファンタジーXIV 漆黒の叛逆者(ヴィランズ)」
      動作確認済み推奨ゲーミングPC
      「ドスパラ ガレリア XT」
      基本構成  税込み価格137,478円+送料2,160円です。

      現在は在庫切れのため、まったく同じスペックの標準モデルのガレリアXTへのリンクとなっています。ご了承ください。


      納期は午前中までに注文確定でカスタマイズ含め最短2日後には出荷します。

      万が一の故障時や、OSのトラブルなどをわずかな月額でしっかりサポートするセーフティサービスは、初心者の方には心強い味方になります。

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      基本的に必要なものはしっかり揃っているガレリアXTですが、さらに満足いくおすすめカスタマイズとしては、ハードディスクの増量くらいでしょうか。それほど充実したスペックです。

      とにかく現在【無料アップグレード】のキャンペーン中ですので、メモリが16GBとSSDの中でも高速なNVMeが標準で付いている今はとてもお得です。

      お支払い方法は最も早く手数料もかからない方法がジャパンネット銀行のリンク決済、次にクレジットカードでの注文が早いです。その他コンビニ決済に代引き、銀行振込、JACCSのショッピングローンなどがあります。詳しくはこちら

      JACCSでのお支払いなら現在最大36回払いまで金利が0%ですので、毎月わずかなお支払で最新ゲームが楽しめるゲーミングパソコンが手に入るチャンスでもあります。


      以上、GTX1660Ti搭載 漆黒のヴィランズFF14推奨パソコン「ドスパラ ガレリア XT」のレビューでした。
      ご参考になれば幸いです。

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        こんにちは!おっちゃんです。うちのコメント欄にこんな質問を頂きました。

        icon_business_man03

        こんにちは。PCについてさっぱり分からず、FF14の推奨PCということでガレリアXTを検討しています。他ゲームもやりますが、FPSのようなゲームはやらないためスペック的にはそこまで高くなくていいかなぁっと思っています。カスタマイズについてですが、電源とか色々あって何か変更したほうがいいのかどうなのか・・、標準のままでも問題ないのでしょうか。 一緒にモニターも購入予定にしていますが、お勧めなどありますか。何がどう違うのかさっぱりで・・・。


        とのことでした。 初めてゲーミングパソコンを買うつもりになったはいいけど、推奨パソコンは安くても10万円前後。上を見れば30万円クラスまでありますが、なぜ一つのゲームにこれだけの価格差が生まれるのかも意味不明かもしれませんね。

        そこでこのように悩んでいる方に向け、最適な選び方をご提案してみようと思います。

          FF14推奨パソコンに求められる性能

        そもそも、どういった基準でスクエニさんは推奨パソコンと認定してるのか。
        紅蓮の解放者(漆黒のヴィランズも継続)FF14の公式推奨動作環境はこちら。

        推奨動作環境DirectX 11
        OSWindows 7 64 bit, Windows 8.1 64 bit, Windows 10 64 bit
        CPUIntel Core™i7 3GHz 以上
        メインメモリ8GB以上
        ハードディスク/SSD空き容量60GB以上
        グラフィックカードNVIDIA Geforce GTX970 以上
        AMD Radeon™ RX 480 以上
        画面解像度1920x1080
        インターネットブロードバンド接続
        通信ポートルーターを利用している場合は、下記の番号でパケットが通過できるようポートの設定を行ってください。
        [使用する可能性があるポート番号]
        TCP:80, 443, 54992〜54994, 55006〜55007, 55021〜55040
        サウンドカードDirectSound 対応サウンドカード(DirectXR 9.0c以上)
        DirectXDirectX 9.0cおよびDirectX 11

        専門的な事が色々書かれていますが、まず大きな基準としてフルHD1920×1080ドットある液晶ディスプレイに最低秒間30コマ(30Hz)でプレイが可能なもの、およそPS4の描画能力と同等であれば認定可能だと思います。推奨グラフィックカードのGTX970はその最低限と考えた方が良いです。

          ベンチスコアと同じ位大事なフレームレート

        FF14紅蓮の解放者ベンチマークソフトを走らせ、

        551

        右にあります白枠の【レポート出力】でより詳細が確認できます。

        700

        フルHD最高画質で7,000オーバーの「非常に快適」を推奨パソコンには求めたい所ですが、このサンプルはしっかりクリアしています。

        5515

        このレポートでは総合スコアと、平均フレームレート(1秒間に描画出来る最大コマ数)、ローディングタイムがわかります。
        このフレームレートが高いほど滑らかに感じ、60fpsを超えればかなり快適にプレイする事が出来ます。

        ただこの数値は常に描画の複雑さによって揺れ動くので、30fpsの時もあれば80fpsの時もあり、その最下限が30を下回ると動きがカクカクになってしまいます。ひどい時には大人数コンテンツで敵の攻撃を避けれなくなったりします。折角のPC版なのでそれは絶対避けたいです。

        ff14b

        FF14のコンフィグ画面で、右上の白線で囲んだ数値がプレイ中の実際のfpsになります。ここがほぼ30以下を示すなら画質や解像度の調整、グラフィックカードの検討が必要と言えます。

         スコアを決める重要なパーツは

        スコアやフレームレートの上の伸びしろはほぼグラフィックカードの性能で決まり、下限のふんばりはCPUの周波数が影響すると4GAMERでの検証で明らかになっています。

        周波数とはCPUの表記にある、3.2GHz〜4.6GHzという表記で、作業内容により4.6GHzまでブーストするという意味です。界王拳みたいなものです。この上限が高いほど、安定性に貢献するという事になります。推奨スペックは3GHz以上なので、FF14推奨パソコンに採用されるCPUは皆十分クリアしています。

        CPUにはコア数が4コアや6コア、最新は8コアとありますが、FF14に関してはコア数はスコアにさして影響はないそうで、単に高価なCPUほど周波数が高い分スコアも伸びるのです。


        66666

        ちなみにドスパラさんの一番安い推奨モデルのガレリアRT5はAMDのCPUなんですが、インテルのCore i7-8700より性能が少し落ちてもFF14ベンチを見る限りゲーム内での大きな差は感じられなかったです。ガレリアRT5のレビューはこちら

        上のベンチのスコア、実はこのガレリアRT5が出した数値で、2019年現在はエントリークラスの推奨パソコンでも結構な余裕を持ってFF14はプレイ出来ます。

        後述していますがレビュー後すぐにガレリアRT5はGTX1660Tiに置き換わってますので、お値段据え置きでさらなる性能アップをしています。


        レポートに戻りまして、ローディングタイムというのはベンチ中の各シーンの変わり目にデータを読み込む時間、すなわちゲーム内ではエリア移動・テレポの時に暗転する待ち時間で、短いほどゲームへの没入感も高まるかと思います。

        これは主にSSDの性能による所が大きく、SSDにも相対的に分けて普通・高速・爆速があり、予算がありましたら割きたい部分ですね。

        まとめると、FF14ベンチのスコアに重要なパーツは、グラフィックカード、CPU、SSD、主に3つです。ただエントリークラスの推奨パソコンでもフルHDなら今はかなり余裕があるという事です。

          プレイするディスプレイ解像度で求められる描画性能が変わる

        一般的なTVやPC用液晶モニターは表示性能が60Hzが上限なので、MMORPGであるFF14は60Hz(60fps)を少し超える位が最も安定した表示品質を保てると思います。

        今PC用モニター市場はおおざっぱに言ってこんな種類があり、またサイズも様々です。
        • フルHD(1920×1080ドット)60Hz上限 24インチ、27インチ、32インチなど
        • フルHD(〃)144Hzなどのゲーム専用モニター 24インチ、27インチなど
        • WQHD(2560×1440ドット)60Hz上限のモニター→おっちゃんおすすめ解像度 27インチ
        • WQHD(〃)144Hz上限のゲーム専用モニター 27インチ、32インチなど 高価
        • 4K(3840×2160ドット)60Hz上限のモニター 27インチ、32インチ、43インチなど
        • 4K(〃)144Hzのゲーミングモニター 知る範囲では一台のみ 27インチ 高過ぎ
        間にも変則解像度のモニターがありますが、FF14をプレイするにあたっておすすめは、WQHD解像度のモニターですね。60Hz上限で十分と思いますが、144Hzとなると途端にお値段も上がってしまいますから他のFPS系をするのでしたらおすすめします。

        この解像度をおすすめする理由は、FF14の画面のコマンドやテキスト、ホットバーの制作を仕切る重要な開発メンバーUIリードアーティスト皆川裕史さん自身のプレイ画面のスクリーンショットを見たからです。クエスト時代から松野泰巳さんと共に尊敬しているプログラマーです。

        開発してる彼がやりやすい解像度と、UIの大きさのバランスはWQHD解像度のモニターだと分かり、自分もやってみるととてもやりやすかったのです。

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        例外もありますが、WQHDとなると大抵27インチ以上となり、画面の大きさとUIのサイズが視認性良く、キャラクターの動きもよくわかるし、メインのホットバーのほかにも沢山配置するスペースが生まれて、ギャザクラも捗りますね。それでゲーミングモニターのおすすめなんですが、

        スクエニもおすすめ FF14推奨ゲーミングモニター アイオーデータ  EX-LDGCQ271DB


        I-Oデータのギガクリスタシリーズは、その昔大人気だった三菱製の「ギガ・クリスタエンジン」搭載モニターが、2013年に液晶部門から撤退しファンは悲しんだのですが、I-Oデータの開発者がその技術を受け継ぎ再び発売された経緯があり、昔ながらのファンのみならず、現在この解像度のモニターでは売り上げナンバーワンのようです。

        製品説明にもMMORPG(FF14などのRPG)向けとあります。ADS(IPSの仲間)パネルは目に優しくクッキリ表示と操作の遅延もほぼなく、格闘ゲームなどにも向いていますね。簡易ですがスピーカーも付いています。おっちゃんとしても条件にピッタリハマるモニターです。

        おっちゃん的にはWQHDモニターの27インチが最もFF14のやりやすいスペックと思います。スペースが許すなら、大体近い縮尺になる43インチ4Kモニターで2560×1440ドットのウィンドウモードでプレイするのもおすすめです。

          ガレリアXTは理想のFF14プレイが可能

        スコアの話に戻りますが、1920×1080ドットの解像度で7,000、fpsが60以上という数値はすでに2016年あたりの標準レベルでして、あれから3年経ち性能がグッと上がりましたので、現在はその上の解像度WQHD(2560×1440ドット)のモニターでもスコアが7,000を超え快適に遊べる位に進化しています。

        質問者さんはドスパラさんのガレリアXTを検討されているとの事ですので、推奨スペックと照らし合わせますと、

        OS:Windows10 home 64bit…32bitOS版の開発は終了。最新OS 64bitですので問題無しです。

        CPU:インテルCore i7-8700…6コア 周波数3.20GHz-4.60GHzで十分過ぎる性能

        メインメモリ:8GB(4GB×2枚)…当面はOK 全部で4枚挿せるので必要ならあとから増設は簡単

        HDD/SSD空き容量:500GB/1TB…SSDはデフォルトで500GBがベター 240GBでも良いが他のゲームが入らない場合あり HDDはドスパラさんはキャンペーン中2TBになったりします。予算があればM.2 NVMeのインテルSSDが爆速です。HDDは後から自分でも増設しやすい構造になっています。

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        グラフィックカード:NVIDIA GTX1660Ti…最新GPUにGTX1060からお値段据え置きでグレードアップ GTX1070Tiに迫るフルHDではもったいない性能

        インターネット:MMORPGなので回線の安定性は重要。24人レイドなどで回線落ちしない様、出来れば光回線などでpingが100ms以下の安定した環境が理想

        サウンドカード:マザーボードに標準装備…Direct X11 ガレリアXT前面にヘッドフォン出力あり 背後にも音声出力あるので外部アクティブスピーカーと接続する

        電源:500W BRONZE…そのまま使うなら容量は十分。標準だから壊れやすいとかではなく、値段の高い物はあくまで将来的にさらに消費電力の高いグラフィックカードに自分で差し替えや、HDD増設したい方のために用意されており、BRONZEなどのグレードはより電力の無駄をなくすように効率を高める工夫がされたもの、という認識です。壊れない限り普段意識しないパーツではあるのでそこまで悩む事もないですが、どうしても心配なら特に中をいじる予定が無ければオウルテックの650W、いじるのなら出来たらシルバーストーン以上という感じでしょうか。

        ガレリアXTを基本とすると、カスタマイズのおすすめは一番がSSDの変更、その次に電源の変更、3番目にメモリを16GBにする位でしょうか。メモリは一番簡単な増設なので後から自分でやってもいいと思います。

          GTX1060搭載モデルがGTX1660Tiに置き換わりました(ドスパラさん)

        3月15日にガレリアXTは、グラフィックカードGTX1060の後継機であるGTX1660Tiへとお値段据え置きでアップグレードしました。ですのでまだホヤホヤで未検証ですが、どう考えても現ガレリアXTよりスコアが落ちる事は考えられないので、もっとおススメとなりましたね。

        一応参考として、4GAMERさんのGTX1660Tiの記事から引用させてもらいました。他パーツの影響もありますが目安として。上の図がベンチスコアで、下図はフレームレートです。

        c”≫aƒ(043)a€ŒGeForce GTX 1660 Tia€aƒ¬aƒ“aƒ\aƒ¼a€‚aƒ¬a‚¤aƒˆaƒ¬eža ̄¾a¿œaRTuringa“aaŒa–°a,–a≫£aRe‰„a¿GPUa≪aaa‚‹!?

        スコアはGTX1060と明らかに違いますね。RTX2060が頭一つ出ていますが、こっちはお値段も違いますから。

        c”≫aƒ(045)a€ŒGeForce GTX 1660 Tia€aƒ¬aƒ“aƒ\aƒ¼a€‚aƒ¬a‚¤aƒˆaƒ¬eža ̄¾a¿œaRTuringa“aaŒa–°a,–a≫£aRe‰„a¿GPUa≪aaa‚‹!?

        WQHD解像度でもGTX1660Tiなら、60fpsオーバーの平均と最小フレームレートが42fpsで、GTX1060だと平均がわずかに60fpsに届かず、最小が30fpsをわずかに切っています。

        この事により、ガレリアXTはWQHD解像度でも遊べる性能をGTX1660Tiになった事によりさらに確実になったと言えます。ガレリアRT5も同時にGTX1660Tiになったので、予算を抑えたければこちらもおすすめです。

        NewガレリアXTとWQHD解像度(60Hz)のディスプレイ、PC用スピーカー、ゲームパッド、必要に応じてWebカメラ、外部マイク、回線速度はそこそこでもいいのでping値の高いプロバイダーがあれば超快適なプレイが楽しめます。 キーボード・マウスもオプションです。


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