FF14 POT BLOG

どこよりも早く更新!今おすすめのFF14蒼天のイシュガルド 推奨BTOパソコンを、PC専門店5ショップからピックアップしています!ブログ内にはレビュー記事もあり。各パーツの選び方の目安などもわかりやすく紹介しています。

    GTX1070

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    秋葉原を拠点に全国展開するBTOパソコンの専門ショップドスパラ様より、最新グラフィックカードNVIDIA GeForce GTX1070を搭載したスリムゲーミングパソコンガレリアSFをお借りする機会を頂きましたので、自分なりですがレビューしてみたいと思います。

     GeForce GTX1070搭載ゲーミングパソコン、ガレリアSFとは

    NVIDIA製グラフィックカードの中で、三番目に高性能なものになるGeForce GTX1070が搭載されているのにもかかわらず、スリムケースにすっぽりと格納され、他のパーツ類もミドルタワー機と遜色無いものが組み込まれている本機は、性能は欲しいけど置くスペースも最小限にしたい、というわがままな思いを叶える一台になっていると思います。

    三番目とは言ってもGTX1070は前世代のTITAN Xと同等もしくは少し上の性能を持ち、4Kモニター環境が徐々に増えてきているゲーミング市場にもこのカード一枚でかなりの性能を見せてくれます。

    ざっと搭載パーツの基本構成をあげてみますと

    OS…Windows10 Home or Pro
    CPU…intel Core i7-6700(Skylake)4コア定格3.4GHz Turbo boost時4.0Ghz
    マザーボード…ASRock H110M-ITX(貸出機)
    メモリ…16GB PC4-17000 DDR4 SDRAM 8GB×2
    SSD…525GB SSD(貸出機はCrucial製)
    HDD…SATA3 2TB
    グラフィックカード…NVIDIA Geforce GTX1070 8GB(2スロット DVI x1, HDMI x1, DisplayPort x3)
    電源…SILVERSTONE SFX 500W 静音電源 (80PLUS GOLD / SST-SX500-LG)  
    DVD…DVDスーパーマルチドライブ 
    ケース… オリジナル ガレリア専用KTC(スリム型)ケース     

    ※2016年10月27日現在(赤字は増量キャンペーン中)

    スリムながらもSSD,HDDはしっかり容量が確保され、サービスの525GBも今まで見た中でも一番の容量になっていますね。電源も小型ながらも500WあるSFX静音タイプで、電力効率の高いものが採用されています。

    マザーボードには小型化を実現するH110チップセットのMini-ITX規格が採用され、スロット数こそ少ないものの、フルサイズのグラフィックカードに対応しツボをおさえた作りになっています。ASRock製ですので耐久性も定評があり、自作パーツとしても人気があります。ちなみに自宅のメイン機もASRock製です。(マザーボードのメーカーは市場の関係により変更になる場合があります)

    もうフルHDのモニターでは性能を持て余してしまうガレリアSFをいかにFF14で生かせるか、ベンチや実際にプレイを通じて検証してみます。

     ガレリアSFの詳細はメーカーページよりご確認ください。

      ガレリアSFの外観・中身チェック

    まずはガレリアSFの外観から。
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    内容物はマニュアル類、電源コード、USBキーボード、USBマウス、付属ソフトにPOWER DVD12正規版、PC Doctor(PC診断ソフト)、各種ドライバCD、縦置きのための台座と、横置きのためのインシュレーター封の足がついています。本体にグラフィックカードをつなぐケーブルは付属してませんので、液晶モニター側についているものか、DVI-Dケーブルか、HDMI、もしくはDisplatPortケーブルが別途必要になる場合があります。

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    ケースの寸法は幅105x奥行382x高さ350mmとなり、PS4があればわかりやすかったですが、53×275×302mmなので全体的にPS4より一回り大きいサイズとなります。もちろんその分性能は段違いに高いですよ。
    サイドのメッシュから、グラフィックカードがまるまる見えています。その下は電源の排気ファンです。

    フロントパネルには、上からDVDドライブ、電源、リセット、SDカードの標準サイズとmicroサイズのリーダー、USB3.0が2つ、マイク入力、ヘッドホン出力になっています。
     
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    こちら側にもCPUからの熱を逃がすためのケースファンがついています。
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    今回設置は縦置きにしましたが、ステンレスラックなどに横置きに設置したい方の為にこんな足も付いています。
     
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    裏面にいきましてI/Oパネル部にはPS/2ポート、USB3.0×2、USB2.0×4、内蔵グラフィック出力のHDMIとDVI-D(普段は使いません)、Gigabit LAN 10/100/1000、音声ジャックは上からライン入力、外部スピーカー出力、マイク入力となります。

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    グラフィックカードから出ている接続口からは、DVI-D、Displayport1.2×3、HDMI2.0×1と、マルチモニターに対応しており、一台で4Kモニター+フルHDモニターなど様々な組合せで接続出来ます。

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    open1

    内部へのアクセスは、主にSSDの追加やHDDの交換、メモリの増設などで必要になってきますが、+ネジ2つを外し、ケースファンのコネクタを抜けば簡単に開く事が出来ます。

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    内部を見てみますとやはりタワータイプと比べてサイズのシュリンクを図るため複層構造になっており、この下に電源とグラフィックカードがある形になっています。これ以上の分解は専門知識が必要そうなのでやめましたが(汗)HDDやSSDの交換増量などはとても簡単に出来そうです。現在増量サービスで16GBですのでまず問題ないとは思いますが、メモリスロットが二つのようなので、増設の場合は大容量のメモリに交換となります。


    setti

    縦置きの台座を履かせて設置してみました。写真撮影のため机に置きましたが、スリム型なので圧迫感が全くないですし余ったスペースに色々置けるのもいいなと思います。ただ近頃は地震も心配ではあるので床置きがいいでしょうね。

    あと側面両側から排気されるのでスペースはある程度開けておくべきかなと思います。フロントからはゲームパッドを接続しています。

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    接続口側から見ると、電源、マウスキーボード、LAN、モニターへのHDMIを繋いでいますが無線にしてしまえばもっとスッキリするでしょうね。もっともオンラインゲームをハードにプレイしている方は有線タイプを使う事が多いと思いますので、特に付属のキーボードはゲーミング用途にもしっかり使えるものなので即戦力としていいと思います。マウスも特に調整せずともスムーズに使えました。PS2とUSBを変換するアダプタが付属していますので、USBを沢山使う方には嬉しいかもしれません。

    今回外部スピーカーはつけておらず、音声はHDMI経由でモニター側から出しています。ガレリアSF側から何もせずとも自動でHDMI音声出力になっていました。
     
    corutana

    Windows10なら初めて起動した時から、有線LANでしたら設定いらずでネットに繋がります(開通済みであれば)。さらに今回初めて見ましたがマイクもついていれば、音声で色んな事をやってくれる「コルタナ」もすぐに使えるんですね。言うなればWindows版の「Siri」です。

    いつものデスクトップ画面になったら、まずはグラフィックカードのドライバを最新のものにするため、NVIDIA EXPERIENCEを起動もしくはダウンロードして、GTX1070のパフォーマンスを最適化した後、お気に入りのブラウザなどを入れて、FF14をパッチのインストールなども含め2時間もあれば準備完了です。特にPCでやっていた方が乗換えなら自分のアカウントとセキュリティトークンさえあればFF14インストールDVDも要りませんし気軽に移行出来ます。Windows版クライアントダウンロード→こちら

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    無事インストールも済み、いつもと同じ(グラフィック性能は格段にアップですが)一週間ほどプレイさせていただきました。

     ガレリアSFの詳細はメーカーページよりご確認ください。

       ガレリアSFの性能チェックと、最適なPCモニター選び

    定番のFF14蒼天のイシュガルドベンチマークソフトでの計測です。
    フルHD(1920×1080)DirectX11最高品質で計測
    fullhd
    ローディングタイム合計:20.020sec. 平均リフレッシュレート:120.621fps

    さすがの数値で「非常に快適」7,000の2倍越えです。SSDのおかげかローディング時間も速くテレポ先での待ち時間もかなり短縮されている印象でした。この結果から、ガレリアSFをもしフルHDで遊ぶなら144Hz対応のモニターで遊ぶのがおすすめですね。
    例えばドスパラさんがおすすめのフルHDゲーミングモニターXL2430TはTNパネルながらも見やすく144Hz駆動なので画面上のキャラクターがなめらかに動き出す(いわゆるヌルヌル動く)さまは、実際に触った人にしか分からない感覚です。GTX960以上のグラフィックカードを持ってる方には是非体験して欲しいです。

    次に
    WQHD(2560×1440)DirectX11 最高品質で計測
    2560wqhd
    ローディングタイム合計;20.996sec. 平均リフレッシュレート:
    79.736fps

    今年に入って随分増えて来た次世代のゲーミングモニターの規格で、27インチWQHDのものが人気ですが、発売当初は性能を生かし切れないほどとんがっていましたが、GTX1000番台の登場でようやく追いつき使いこなせるようになった感があります。

    最近EIZOのゲーミングモニターが、もう一つFF14推奨モニターとして加わりました。
    27インチWQHDサイズで最大144Hz駆動、IPSパネルを採用しFreeSync対応でスマホから画質調整や切り替えが出来、それをクラウドで保存し出先でも自分の設定値が呼び出せたりとFPSなどの世界大会のニーズを取り入れたゲーマーなら一度は欲しくなる一台でしょうね。最高品質でfpsは80ほどですが、高精細さとなめらかさをGTX1070なら楽しめると思います。

    4K(3840×2160)DirectX11 最高品質で計測
    4kbench
    ローディングタイム合計;21.180sec. 平均リフレッシュレート:39.967fps

    さすがに4K最高品質はGTX1080に譲る形になりますね。それでもとても快適に入るのでそれなりに遊べる範囲だと思います。ただ4K解像度のまま通して遊ぶ方は少ない様に思いますがどうなんでしょうか。少なくとも管理人は4K解像度でPC作業とゲームを両立させるのなら、最低31.5サイズ以上のものが使いやすいとは思います。
    今人気の高い4Kモニターはこのあたりのようです。43インチIPSパネルでDVI-D、HDMI2.0、DisplayPort接続に対応した基本をおさえたモデルですね。管理人の部屋にも4Kモニターがありますが、VAパネルでHDMI×3の規格なのでこちらと比べたらかなり見劣りしますね。

    今回GTX1070搭載機と言う事で一番試してみたかった解像度が、3440×1440という横長のサイズです。なぜこんなサイズなのかと言うと、現在数は限られますがLGやDELL、最近ではハイエンドPCモニターを沢山出しているASUSからもこの解像度のモニターを出ているのです。
    ガレリアSFで計測すると、思っていた位の数値が出ました。

    UWQHD(3440×1440)DirectX11 最高品質で計測
    wqhd34
    ローディングタイム合計;19.948sec. 平均リフレッシュレート:60.839fps

    GTX1070で遊ぶとしたら、このサイズのモニターで60Hzが、ちょうどいい加減じゃないかと思っていたのです。
    90fps3440

    ハウスの中だと90fps出ていました。
    自宅では4Kのモニターへ擬似的にウィンドウモードで3440×1440にして表示し、通してこのサイズで遊んでいました。特にレイドや蛮神戦などで全体を見渡すようなコンテンツが楽しいかと思います。

    4kscreeb

    waideff14

    アレキ天動編一層やマハでのスクリーンショットです。もちろん動きがひっかかるような事もなく、非常に快適にプレイできました。

    ozma

    GTX1070搭載のガレリアSFはこの解像度で少し余裕がありますので、先ほど挙げたメーカーでも一番今注目のASUSのハイエンドゲーミング液晶モニター

    34型、IPSパネルでG-SYNC対応、リフレッシュレートは最高100Hzのようなので、GTX1070なら設定を少し調整すればフル画面でもヌルヌルを体感出来そうですね。発売当初よりは随分お安くなったようですが、PCモニターとして考えるとかなりハイエンドな部類ですね。管理人が今一番注目しているモニターです。(※ここでご紹介したモニターは数ある中のあくまで一例ですのでご参考程度にとどめて下さいませ)
     
    DDo

    ついでながらドラゴンズドグマオンラインでのベンチも計測してみました。FF14より低いスペックで遊べますし、解像度もフルHDまでしか設定が無いのでまず困る事はないはずです。スコアも十分出ています。

    ガレリアSFのコンパクトな上、縦置き横置きを選べる作りは、高性能は欲しいけどあまり部屋を占有されたくない方に最適だと思います。もしくは余ったスペースに大型モニターを置けるメリットもありそうですね!GTX1070の性能をフルで味わうためにも、管理人としてはいっしょにモニターのご検討もおすすめします。

    以上、ガレリアSFレビューでした。

      ドスパラ ガレリアSFの価格・購入方法など

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    ガレリアSF基本構成 税込み価格172,778円+送料2,160円です。

    ケースはスリムながら、パーツ構成は可能な限りいいものを詰め込んだ渾身のモデルですね。最近は自作でもMini-ITXサイズのマザーボードを使ったコンパクトPCが流行っていますが、まさに理想とコスパを両立した一台だと思います。

    主なカスタマイズとしてはSSDとHDDの増量、メモリの32GB(16×2)への変更、DVDドライブをBru-Rayドライブに変更可能な事と、予算に応じてCPUも選択可能ですね。そのままで十分な性能ですので、どうしてもという方向けなカスタマイズでしょう。

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    思いがけないPCの故障・トラブルなどでも安心の月額680円から選べるセーフティサービスに加入すれば、パソコン本体値引き+送料無料で合計5,000円引きになります。とことん満足プランにはいれば、550種類の電子雑誌が読み放題のサービスも付きます。くわしくはこちらで。

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    ですがパソコンは大きな買い物ですので、お支払いをクレジットでお考えの方はジャックスでの分割払いがおすすめです。パソコン本体に限りますが1回ボーナス払いか、12回払いまでなら金利0%になるキャンペーンを好評につき延長実施中です。くわしくはこちら

    以上、ドスパラ製GTX1070搭載スリム型ゲーミングパソコンガレリアSFのご紹介でした。
    ご参考になれば幸いです。 

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      FF14推奨パソコンといえばドスパラです。
      これまで沢山の推奨モデルをレビューさせていただきましたが、そのご縁もありまして今回秋葉原でBTOパソコンの新製品発表会にご招待いただきました。 

      会場には、最新グラフィックカードを搭載したハイエンドデスクトップ機から、ノート型PC、さらにはこれから未来のPCの使い方を提案する様々なガジェットまでずらりと並んでおりました。

      tenji1

      中でも注目したものは、最新ハイエンドグラフィックカード「NVIDIA GeForce GTX1080」を搭載したガレリアZGを筆頭とする写真上のデスクトップ機です。
      従来のハイエンドクラスだったGTX TITANやGTX980Tiの性能ををあっさりと飛び越し、液晶モニターの世界でも徐々に市民権を得てきだした4K(3840×2160ドット)モニターでの3Dゲームプレイが無理なく可能になってきました。

      このブログではFF14をプレイするBTOパソコンとしてご紹介しておりますが、FF14もDirectX11最高品質設定でも、GTX1080搭載機なら、4K解像度でも非常に快適の7,000にほぼ届く勢いです。これは単体カードだったら今まででは考えられなかった数値です。

      取材するお時間を頂いたので、製品展示されていたモデルをいくつかご紹介しようと思います。なお写真は取材当時のスペック、価格ですので詳しくは製品リンクからご確認ください。

      gzg

      ドスパラ ガレリアZG…NVIDIA GeForce GTX1080, Core i7-6700K, メモリ32GB, SSD512GB(NVMe), HDD3TB 
      今回展示の中でも最高性能を誇ります、現在ドスパラさんでもフラッグシップ機と呼べるスペックですね。もちろんFF14でも推奨パソコンの一つになっています。

      参考までにベンチを測らせてもらいました。フルHDでの計測になりますが、DirectX11最高品質設定でスコア19,023、平均フレームレートが147.890、合計ローティングタイムが13.392となります。スコアもさることながら、フレームレートがこの設定で147も出るとなると、144Hz出力の出来る液晶モニター(たとえばBenQのXL2411Z)などでは十二分に性能を発揮できますね。ローディングタイムも200MB/sの高速NVMeSSDのおかげでエリア移動もかなり高速になるでしょう。とても贅沢なプレイ環境を構築できますね。

      gsg

      ドスパラ ガレリアSG
      …NVIDIA GeForce, GTX1080, Core i7-6700, メモリ8GB, SSD480GB, HDD2TB
      ガレリアZGの隣にあったモデルが薄型ケースに入ったGTX1080搭載機で、そのほかのスペックはZGと比べスタンダードなもので組まれてはいますが、省スペースと3D性能を両立させた欲張りモデルですね。
      サイドから見るとしっかり排熱が出来るようカードが見えています。電源もミニサイズのSFX規格ながら600Wを確保しており、静音仕様です。
      sgside

      こちらもベンチを測ってみるとスコア16,364、平均フレームレートは132.832、合計ローディングタイム13.397となりました。ベンチスコアこそ総合力の高いZGには敵いませんが、フレームレートの高さと読み込みに大きな差はないように思われます。

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      ドスパラ ガレリアXF(GTX1070)…NVIDIA GeForce GTX1070, Core i7-6700, メモリ8GB, SSD480GB, HDD2TB
      ガレリアシリーズのスタンダードな構成にGTX1070を搭載したモデルです。ひとつ下のGTX1070とはいってもGTX TITANの性能を超えています。スコアは13,764、平均フレームレートは109.655、合計ローディングタイムは20.571でした。「非常に快適」スコアのほぼ倍ですね。WQHDクラスのモニターでフルスクリーンプレイがとても捗るクラスじゃないかと個人的には思います。

      grg

      ドスパラ ガレリアXFR
      …AMD Radeon RX480, Core i7-6700, メモリ8GB, SSD480GB, HDD2TB
      最新AMDのハイエンドカードRX480搭載機も登場!CPUもAMDじゃないと嫌とかでなければ、とても充実したスペックですし、液晶モニターでFree-SYNC対応製品(例えばEIZO FS-2735)を考えている方にもいいモデルかなと思います。スコアは同条件で9,562、平均フレームレートは72.215、合計ローディングタイムは18.500でした。GTXでいうところの980に近い性能と言えそうです。AMD曰く、2枚構成(クロスファイア)ならGTX1080を抜くそうです。カード単体価格を考えるとコスパは高いといえますが、今はまだゲームによって得手不得手があるようです。DirectX12対応ゲームが増えてきたら化けるのかもしれません。

      これらの新製品は、別記事でご紹介するVR体験にも最適なモデルとなっています。先日発売されたhTCのVIVEに対応していますので、最新のVRゲーム体験が自宅でも可能となります!


      次にノートPCに目を向けてみますと、
      qsf965
      ドスパラ ガレリアQSF965HE…NVIDIA GeForce GTX965M, Core i7-6700HQ, メモリ8GB, SSD250GB. HDD1TB, 液晶15.6インチ
      こちらの製品は以前このブログでもご紹介させていただきました→【FF14対応】ドスパラ ガレリア QSF965HEレビュー【最新GTX965M】 モバイルグラフィックチップGTX965Mの搭載で従来GTX960M搭載モデルよりも性能UPと携帯性を重視した作りにシフトしているように感じます。

      qhf965

      ドスパラ ガレリアQHF965HE…NVIDIA GeForce GTX965M, Core i5-4210M, メモリ8GB,  HDD500GB,  液晶15.6インチ
      そして名前が似ていますが、上のQSF965HEの弟分でCPUが下位のものになり、HDDも500GBと最小限に絞って価格を抑えたものになります。SSDとHDDを増量した特別版も用意されています。

      他にもノート型PCでゲーム用途とは別に3Dモデリングソフトやグラフィック制作などに最適なクリエイターズパソコンraytrekシリーズのモデルが展示されていました。 

      他にも面白そうだなと思ったものが、個人的にはあまり触れる機会がなかったのですが去年あたりから話題になっていたスティック型PCが、少しサイズアップしたものの性能アップしより出来る事が広がったようです。


      stk4s2

      Diginoss Stick DG-STK4S…Windows10 Home, インテルAtom Z8500(内臓HGグラフィックス), メモリ4GB, eMMC 32GB, 無線LAN, Bluetooth4.0, MicroSDスロット, 予価21,111円(税抜き)8月発売予定

      そしてスティック型PCを差し込んでさらに拡張性をアップさせる専用スタンドに写真はドッキングした状態で展示されていました。
       
      stkstand

      Diginnos Docking station DG-STKLC

      これによりUSBポートや有線LANポートが増えてさらに使い勝手が上がるようです。
      家庭用大型テレビなどに接続し、無線のキーボードなどを繋いでネットでお買い物や動画配信サービスなどを楽しむのもよさそうです。ノートPCやスマホからミラーリングすれば同等の事も可能ですが、手元はキーボードだけの方が文字入力や操作がよりスマートになると思います。

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      Diginnos DG-NP09D…画面サイズ8.9インチ, 1920×1200ドット, 入力miniHDMI, 予価18,500円7月発売予定
      タブレットではなく、HDMI接続で内蔵バッテリーとUSB給電で動くモバイルモニターになります。
      反射で見にくくてごめんなさい。Bluetoothキーボードとモバイルモニターを使えばノートPCのような使い方も外出先で出来ますね。

      他にもタブレットの展示もありましたがあえなく時間切れとなりました。それにしてもタブレットもどんどん低価格化が進んでとても手に入れやすくなりましたね。機会あればチェックしてみたいと思います。

      ドスパラ自作パーツセット「パーツの犬」

      partsdog1

      ドスパラの公式HPの1コーナーで、新製品などの検証やレビューなどを3ひきの犬たちが会話形式で進めるブログで、その犬たち監修のもと、パーツを厳選し、相性チェック等を経てパーツのままセット販売する自作キット「パーツの犬」。用途によって大きく3段階に分けてパッケージ化しています。
      jisaku

      展示してあった写真のセットは、ミドルスペックに相当する、ネットなどの一般使用と軽めのゲームなどにも使えるグラフィックカード付きの「パーツの犬モデル101」です。
      その内容は、
      CPU:Intel Core i5 6500 BOX 
      マザーボード:ASRock H170 Pro4 (H170 1151 DDR4)
      メモリ:Kingston KVR21N15S8K2/8 (DDR4 PC4-17000 4GB 2枚組)
      グラフィックカード:Palit NE5X75T01301-1073F (GeForce GTX 750 Ti StormX 1GB)
      HDD:TOSHIBA DT01ACA100 バルク (1TB) 
      DVDドライブ:ASUS DRW-24D5MT 
      電源:玄人志向 KRPW-N500W/85+ (500W)
      PCケース:ENERMAX Fulmo Q (USB3.0付き)
      OS:Microsoft Windows 10 Home 日本語【64bit】 

      AINEX DOSPARA-TK-03 (PC自作用 工具5点セット)
      ドスパラ パーツの犬モデル購入特典 PCパーツ買取金額15%アップクーポン 
      ドスパラ パーツの犬モデル購入特典 犬ボイスCD 
      ドスパラ パーツの犬_物損保証サービス券 
      お好みでこの構成からHDDやグラフィックカードを選択可能です。

      自作PCに興味あるけど、なんだか難しそう…と思っている方には、わかりやすく組み立て手順を教えてくれる「自作パソコン組み立てマニュアル」が買う前にダウンロードできますから、事前に見ておけば自作PCが意外と簡単な事もわかると思います。

      上記の構成ですとFF14では少しグラフィック性能が足りませんので、カードさえ増強すればしっかり動いてくれます。
      管理人おすすめのFF14スターターパックとしては、例えばですが

      自作セット パーツの犬モデル 104【SSD+HDD i5 6500】◆ダブルドライブ
      CPU:Intel Core i5 6500 BOX 
      マザーボード:ASRock H170 Pro4 (H170 1151 DDR4)
      メモリ:Kingston KVR21N15S8K2/8 (DDR4 PC4-17000 4GB 2枚組)
      グラフィックカード:Palit NE5X960010G1-2061J (GeForce GTX 960 JetStream 4GB)
      SSD:ADATA Premier SP550 SSD ASP550SS3-240GM-C (240GB)
      HDD:TOSHIBA DT01ACA100 バルク (1TB) 
      DVDドライブ:ASUS DRW-24D5MT 
      電源:玄人志向 KRPW-N500W/85+ (500W)
      PCケース:Sharkoon SHA-T28B-V3(ブラック+インナーブルー)
      OS:Microsoft Windows 10 Home 日本語【64bit】
      ゲーミングキーボード: Logicool Gaming Keyboard G105 (LED搭載ゲーミングキーボード 日本語 G105)
      ゲーミングマウス:Logicool G300s (ゲーミングマウス 有線)

      AINEX DOSPARA-TK-03 (PC自作用 工具5点セット)
      ドスパラ パーツの犬モデル購入特典 PCパーツ買取金額15%アップクーポン 
      ドスパラ パーツの犬モデル購入特典 犬ボイスCD 
      ドスパラ パーツの犬_物損保証サービス券 

      あたりがSSDで読み込み速度UPとグラフィック性能を両立でき、なおかつゲーミングデバイス付き(無しにもできます)でかなりお買い得なセットになっていると思います。

      もちろん、グラフィック性能のもっと高いセットも組み立て方は同じなので予算に合わせて選ぶといいと思います。

      今後もいろんな用途に合わせて組合せのバリエーションを増やしていくそうです。
      自分で組み立て、初めて起動した時の達成感は嬉しいもんですし、一度組んでしまえば以降のパーツ交換などはお手の物だと思います。

      うまくつき合えば、何年かに一度丸ごと交換するより経済的で長持ちしますが、もしこれで自作の楽しみにハマってしまうと逆に途方も無く散財してしまう可能性もあります(苦笑)
      以上、「パーツの犬」のご紹介でした!

       サードウェーブデジノスの軌跡と活動内容

      一通り展示品を取材した後、スライドによるプレゼンテーションがありました。
      全部お伝えは出来ないのでポイントを絞ってご紹介します。

      ドスパラさんは株式会社サードウェーブデジノスのPC販売ショップ部門で、東西流通の中心地、神奈川県綾瀬市に拠点を置き、ゲームPCのガレリア、クリエイターズPCraytrekなど用途のジャンル別に企画、製造、発送までをすべて国内で行う日本屈指のPC専門業者さんです。
      組み立て工場での様子を4Gamerで特集されたそうです。
      4gameg

      1984年からPC事業を開始し、現在まで業界の第一線を駆け抜けてきました。世界でも最速で新しいパーツが届く秋葉原で、最速で組み込みリリースされます。他社に惑わされる事なくお客様のニーズに真摯に向き合い、提供し続け今日に至ります。

      42NEN

      その採用スピードと量産技術、徹底的な在庫・品質管理により、個人販売のみならず、さまざまな企業やイベント、最新エンターテインメントへの機材提供など、枚挙にいとまがありません。

      CEDE
      具体的には毎年幕張での大イベントニコニコ超会議や闘会議などのゲーミングPCの提供やPCvs棋士の電王戦に使われるPC、UnityやUnreal Engineなどのプログラム開発者フェスでのPC提供や、エンターテインメント開発者のカンファレンスCEDECのセッションでも採用されています。

      ASAHI

      企業への導入事例に、日本のアニメーション制作の6割を担っている旭プロダクションでは作業のデジタル化が進んでおり、その制作にクリエイターズPC raytrekが使われているそうです。

      KAIKATU

      そして普段から皆さんも利用されていると思いますが、カラオケやインターネットカフェ、ジムなどのPC導入にもサードウェーブデジノスの製品たちが活躍しています。

      以上はほんの一例ですが、皆さんの気づかない所でも沢山のデジノス製PCが使われており、その信頼性も高いため、管理人は安心しておすすめ出来ると思っています。
      プレゼンテーションを終え、VR体験コーナーとなりました。それは後日別記事にてご紹介いたします。

      今回久々の東京遠征となりましたが、ドスパラさんのことを深く知るとてもいい機会となりました。
      これからもFF14をプレイする皆さんに最適なBTOパソコンをご紹介してゆけたらと思います。

      以上、新製品展示会でのレポートでした。

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        1080
        2016年7月26日更新 サイコムにGTX1070・1080水冷機構付き推奨パソコンが加わりました!

        2016年6月、NVIDIAが900番台のMaxwellから、新たにPascalアーキテクチャーの1000番台となるグラフィックカードGeForce GTX1080をリリースしました。10日にGTX1070も解禁され、GTX1080とGTX1070がしばらくメインストリームとなりそうです。各ショップこの二つの最新グラフィックカードを搭載したBTOパソコンが出揃ったので、チェックしてみたいと思います。
         

        もうベンチ比較表も4Kで比べる時代になったんですね。
        GTX980などの登場から実に1年9ヶ月ぶりの大幅刷新となり、その性能もちょっと前まで4Kで3Dゲームをプレイするには3枚GTX780を挿さないと難しいといっていたのに、GTX1080一枚でもうほぼ7,000に届きそうな勢いです。その下のGTX1070もGTX980Tiを軽く越してるんですから(しかも980Tiより安い価格で)かといって膨大な熱を出しているわけでもないようで、回路の微細化と内部の最適化によってここまでのパフォーマンスを出せるようです。消費電力もGTX980をわずかに上回る程度だそうで、搭載パソコンの電源が500Wだったりするので省電力はキープしているようですね。

        ここで紹介するGTX1070&GTX1080搭載機は、フルHDモニターで遊ぶにはもはやはるかに性能が突き抜けていますが、これからの話題の中心になるであろう、VR技術を使ったゲームなども非常に滑らかに遊べるでしょうから、どうせ今から買うならGTX1070以上のBTOパソコンがおすすめです。こんな高性能PCはもはや家電量販店ではまず買えません!今時は保証もしっかりしてますのでゲーミングパソコンはPC専門ショップで通販ゲットがもはや当たり前の世界になっています。


        そんな最新BTOパソコンをいち早くリリースしている5ショップからおすすめをピックアップしてみました。最初から結構なバリエーションもありますから、お好みの一台が見つかると思います。
        なお、BTOパソコンは単体パーツの組合せですので、価格が常に流動しております。最新の価格は製品写真または製品名をクリックorタッチし公式サイトでチェックして頂ければ幸いです。
        なお、以下表はスマホの方は横向きにされることをお勧めいたしますm(_ _)m

        ドスパラ
        ガレリアXF(GTX1070)
        ¥159,980〜(税別)
        購入方法店舗・通販
        東京三菱UFJ銀行振込、代引き、コンビニ決済、ジャパンネット銀行リンク決済、ジャックスショッピングクレジット、各種クレジットカード
        CPU Core i7-6700 HDD/SSD 2TB/480GB
        VGA GeForce GTX1070 8GB(Founders Edition) Memory 4GB×2
        MBintel ATX H170chipsetOSWin 10Pro or Home
        GTX1070の発売により、今までの最上位GTX TITAN Xを越える性能を従来のGTX970程度の価格で手に入れる事が可能になりました。リリース時からさらに10,000引きになりました!
        HDDは2TBありさらに今なら480GBのSSDが無料でつきます!
        +3,000円でメモリを16GBに増量サービス。+5,000でSSDをインテル530に交換可能です。

        上位のGTX1080を搭載したガレリアZGは、Core i7-6700Kに16GBメモリにM.2接続高速SSD256GB付き、Z170マザーでSLIなど拡張性もある全部入りで買い足しなく楽しめます。こちらも5,000円引きに!近日レビュー予定です。

        その他にもBroadwell-E Core i7-6800K搭載のハイエンド構成なものや、スリムな筐体にGTX1080を収めたモデル等が選べます→GTX1080&1070特集ページ

        注文を受け即国内工場で組み、カスタマイズ込みでも2営業日で出荷されます。支払いが12回まで無金利でローンが組めるキャンペーンも引き続き行っており好評のようです。

        TSUKUMO(ツクモ)

        G-GEAR GA7J-G82/T
        ¥147,800〜(税別)
        購入方法店舗・通販
        みずほ銀行振込、代引き、ジャックスショッピングクレジット、各種クレジットカード
        CPU Core i7-6700 HDD/SSD 1TB/option
        VGA GeForce GTX1070 8GB Memory 4GB×2
        MB ASUS H170-PRO OS Win 10
        とりあえず1000番代の完成品PCが欲しい!という方にはその他の構成はシンプルに、後から自分でシステムアップしたい方にはピッタリですね。もちろんカスタマイズも豊富です。
        +500円でSSD128GBなど格安でSSDも追加するキャンペーンあり。
        GTX1080搭載機はG-GEAR GA7J-I82/ZT SanDiskSSD240GBが標準でついています。+3,000円でサムスン製500GBに換装可です。
        マザーボードも鉄板メーカーのものを採用しており、他もパーツのメーカー名が明記されている点は、こだわりたい方には嬉しいと思います。
        ツクモさんは秋葉原では一番の店舗数を誇り何でも揃いますし、週末はパーツの特化セールが目玉と、単体販売にも強いイメージです。液晶モニターの知識も豊富です。

         Mouse (旧マウスコンピューター)

        マウスコンピューター/G-Tune MDV-GZ7711X3-SH2 icon
        icon iconicon

        ¥169,800~(税別)

        購入方法店舗・通販
        銀行振込、代引き、コンビニ決済、ジャックスショッピングローン、各種クレジットカード
        CPU Core i7-6700 HDD/SSD  2TB/240GB
        VGA GeForce GTX1070 8GB Memory 8GB×2
        MB intel Z170 chipset OS Win 7or10
        社名がMouseになりロゴも一新。とにかくゲーミングPCの種類が多く、ノートPCもかなりのラインナップを誇ります。
        GTX1070搭載機でも贅沢にメモリ16GB、チップセットはZ170にSSDも480GBが標準装備されマルチカードリーダー付きです。同じ値段で480GBSSDのみのMDV-GZ7711X-S5もあります。ハイスペックがいいけどカスタマイズに悩みたくない方はマウスさんがいいかもしれません。
        GTX1080を搭載したMDV-GZ7711X3-S9 iconは最初からCore i7-6700KでSSDはなんと960GB!HDDはなくともしばらくは遊べそうですね。スペックを奢っているわりにはコスパが高いイメージです。いずれの機種も台数限定だそうなので、お早めにどうぞ。

        パソコン工房

        ゲームパソコン LEVEL∞ R-Class
        Lev-R017-i7-TNR
        icon
        icon icon

        ¥153,980~(税別)

        購入方法店舗・通販
        三井住友銀行振込、代引き、コンビニ決済、各種ネット銀行、Pay-easy、じぶん銀行、郵便振替、オリコショッピングクレジット、各種クレジットカード
        CPU Core i7-6700 HDD/SSD 1TB/240GB
        VGA GeForce GTX1070 8GB Memory 4GB×2
        MB MSI Z170-S01 OS Win 10Pro of Home
        なんとGTX1070搭載機が12万円台から!その分CPUなどのスペックは落ちますが、とにかく初期費用を抑えて、と言う方にはいい候補だと思います。
        その中でも上記おすすめモデルはゲーミング用途に構成されたGTX1070搭載機で拡張性の高いおしゃれなミドルケースにSSD/HDDも搭載したスタンダードなモデルです。

        上位モデルであるGTX1080搭載Lev-R017-i7-VNRiconもパーツの過不足もなくコスパのいい構成となっています。この他にも予算にあわせてラインナップが充実しています。

        これらはフェイス、IIYAMA、パソコン工房で共通のモデルになり、全国の支店も多く、いざと言う時他店購入品でもワンコインでその場でチェックしてくれます。

        サイコム
        G-Master Hydro Z170-FFXIV2

        ¥222,570~(税込み)

        購入方法通販のみ
        三菱東京UFJ銀行、ジャパンネット銀行、郵便口座への振込、代引き、セブンイレブン先払い、各種クレジットカード
        CPU Core i7-6700K水冷 HDD/SSD option/480GB
        VGA GeForce GTX1070 8GBオリジナル水冷機構 Memory 4GB×2
        MB ASRock Z170 Extreme4 OS windows10 Home
        サイコムさんといえば、オリジナル水冷キットをグラフィックカードに組み込むスタイルが売りです。本機はCPUも同様ダブル水冷方式で静音・冷却に力を入れたモデルです。ケース自体も高剛性・静音重視なスウェーデン製のものを採用しています。ちなみにカスタマイズでGTX1080の水冷にも変更出来ます。

        いち早くFF14推奨パソコンとしても認定済みです。

        ケース、マザーボードから選べる豊富な品揃えのカスタマイズ画面は、ちゃんと相性によっては警告が出るのでわかりやすいです。海外メーカーとも積極的にコラボし魅力的なモデルを沢山リリースしており、こだわりのぶん納期と価格は他のショップよりは長く高めにはなりますが、最新のパーツを自由に選べて、国内・プロの完全手作業の組み立てによる配線も美しい、自作派にも所有感を満たす一台だと思います。


        ※Founders Editionは,高品質部品の採用,静音性の高さ,オーバークロック向けの設計といった特徴を備えるというカスタム製品になります。聞くところによると、リファレンス機(オリジナルデザイン)の呼び方が変わっただけだそうです。

        ショップそれぞれの特色を出していますが、この中で今おすすめとなると…お求めやすい製品から紹介してはいるものの、まずはやはり、ここは思い切ってGTX1080搭載機を選ぶ方があとあと後悔もないと思います!


        もしFF14を4Kフルで遊びたいならGTX1070はもう一つ届きませんしVR体験もGTX1080なら十分な性能になりますしね。もちろん予算の問題もありますが、パソコン工房さんの最安値モデルなら必要なものだけ後から買い足せすことも可能ですし。まだ次期ゲームでのベースとなるDirectX12がどれほどGPUパワーを必要としているかもわからないので、高性能に越したことは無いかもしれません。

        各社SSDを標準で積んだモデルが増えてきて、スペック差が縮まっているように思います。どのショップで選んでもいいと思いますが、うまくボーナスシーズンや色んなキャンペーンを使って手に入れましょう!
        ※おすすめ品は個人的な見解のもと選出しておりますので、ご参考程度にとどめて頂ければ幸いです。

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         番外編:GTX1070・GTX1080おすすめのモニター

        ここまで性能が上がってしまったPCを、フルHDサイズのモニターで遊ぶのはもったいない!やはりこれを機にモニターも一緒に購入するタイミングじゃないでしょうか。

        管理人がもっともおすすめなのは、4Kモニターもいいですが、リフレッシュレートの高いモニターとの組合せがより幸せになれるのでは…ことFF14に関してはそう思います。

        その代表といえば、やはり国産液晶メーカーの雄、EIZOゲーミングモニターFS2735でしょう。やっとこのモニターのスペックを活かせるグラフィックカードが(単体で)出て来ました。

        EIZO FORIS 27インチ ゲーミングモニター(2560×1440/IPS/144Hz/FreeSync対応)FS2735

        G-SYNCに対応してないのは残念ですが、それを省いても144hzのリフレッシュレートでWQHD解像度のFF14をプレイするともう普通のモニターはカクカク気になって戻れなくなるかも。それほどヌルヌル動くあの感覚は必見だと思います。ネックは価格ですが、EIZOさんはもともとハイエンドモニターが専門ですから仕方無いとはいえ、所有する喜びも感じられる現在最高峰のモニターじゃないでしょうか。管理人も今一番欲しいモニターです。

        マザーボードで有名なASUSからもハイエンド向け27インチWQHDハイリフレッシュモニターが出ています。
        ASUS Gamingモニター 27型 ワイドディスプレイ ROG SWIFT ( フリッカーフリー / 応答速度4ms / 2,560×1,440 / G-SYNC / スリムベゼル / Displayport×1 HDMI×1 / 3年保証 ) PG279Q
        ASUS Gamingモニター 27型 ワイドディスプレイ ROG SWIFT ( フリッカーフリー / 応答速度4ms / 2,560×1,440 / G-SYNC / スリムベゼル / Displayport×1 HDMI×1 / 3年保証 ) PG279Q
        海外製にはなりますが、今GeForece GTXユーザーにとって、ゲーミングモニターに欲しいスペックがすべて詰まっていると言ってもいい製品だと思います。パネルも視認性の高い鮮やかなIPSパネルになり、リフレッシュレートに至っては最高165Hzまで!G-SYNCも付いているのでゲームで不満を覚える事は少ないでしょう。この一世代前のものをレビューした事がありますが、とても映りがシャープでキビキビした動きでした。今のGTX1080だとさらに性能を引き出しもっと快適に遊べるでしょうね。

        個人的なおすすめですが、やはりゲームをメインに置くなら要チェックな2台だと思います。

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