FF14 POT BLOG

どこよりも早く更新!今おすすめのFF14蒼天のイシュガルド 推奨BTOパソコンを、PC専門店5ショップからピックアップしています!ブログ内にはレビュー記事もあり。各パーツの選び方の目安などもわかりやすく紹介しています。

    GTX960

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    2016年3月30日更新 価格コムプロダクトアワード2015 金賞受賞 FF14推奨パソコンにも正式認定! 

    秋葉原に本店を置くPCショップ、ドスパラではFF14をはじめ様々なPCゲームに最適なパソコンを販売しています。今回、そのドスパラ様のご厚意で同社の人気ゲーミングBTOパソコンガレリアXTをお借りする機会を頂きましたので、自分なりにレビューをしてみたと思います。2016年になり、正式にFF14推奨パソコンとなりました。

    ガレリア XTの基本構成

    ガレリアXTですが、実は前回もレビューをさせてもらっています。ですが名前は同じでも日々進化するパーツによって定期的にアップグレードしていっています。
    新しいガレリアXTでは、インテルより新しくリリースされた次世代CPUとそのCPUに対応したチップセット、それにそのチップセット専用のメモリーが入れ替わり、さらに高速な処理が期待できるようになりました。

    パーツが変わっても同じ名前な理由としては、PCゲーム用パソコンのグレードを分けるのは主にグラフィックカードになり、ガレリアXTでは「NVIDIA GeForce GTX960」を搭載していることが共通のスペックとなっています。

    改めてスペックをご紹介すると
    OS…Windows10
    CPU…intel Core i7-6700(3.4GHz 4コア8スレッド) 
    マザーボード…intel H170チップセットATX(貸出機にはASUS H170-Proが使われていました)
    メモリ…PC4-17000 DDR4 SDRAM 4GB×2枚組(デュアルチャネル)

    SSD…480GB(無料プレゼント中)
    HDD…SATA3 7200rpm 2TB

    グラフィックカード…Palit製 NVIDIA GeForce GTX960 2GB(DVI-D×2、HDMI2.0×1、DisplayPort1.2×1)
    電源…AcBel製 80Plus Bronze認証 500W  
    DVD…マルチDVD/CDドライブ 
    ケース… オリジナル ガレリア専用KTケース     
    ※2016年3月30日現在    

    2015年9月より発売になったインテルの開発コード名「Skylake-S」の世代になるCPUとH170チップセットを組み込んだマザーボード、ハイエンドなプラットフォームでしか使われてなかったDDR4メモリが今回から採用されています。世界で一斉解禁になった最新CPUが即完成されたPCとして手に入るわけです。

    CPUは現在の時点で最上位であるCore-i7 6700Kの次にあたるCore-i7 6700になります。LGA1151ソケットになり、旧世代のCPUと互換性はありません。
    Kのつくモデルはオーバークロックの自由度が高い、自分でチューニングして運用したい方のための仕様ですが、少しでも高クロックのもの、と思われる方にはオプションで選択可能です。
    マザーボードは最大のシェアを誇るASUS製で、自作ファンにも信頼性が高く、昔からメーカー製パソコンにもよく組み込まれています。

    今回貸出機に採用されているのもASUS製で 製品名はH170-Proになり、一番の売りとして電源からの故障の原因となる過電流や、外部からの静電気から徹底的に守る保護回路を搭載してますのでかなり高い耐久性を誇っているそうです。

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    グラフィックカードはドスパラさんで独占販売しておりますPalit製でGTX960標準仕様のものですが、オプションで低負荷時にFANが止まる静音機能のついた上記の製品に+3,980円アップグレード可能です。



    allxt

    本体と付属品を並べてみました。本体サイズは207(幅)x520.7(奥行き)x450.2(高さ)mmになります。マウス、キーボード、電源コード、スターティングガイドにマザーボード、グラフィックカードの各ドライバCDとマニュアル、PCが不調時にチェックするソフト「PCドクター」とDVD鑑賞ソフト「Power DVD12」、あと予備のネジがついていました。
    モニターと接続するケーブルは基本モニター側についているものを使用するか、必要なものを各自購入するようになりますね。今回はHDMIでモニターと接続しました。

    まず背面にはUSB3.0が2つ、USB2.0が2つ、ギガビットLANポート、古いキーボードやマウスを繋ぐPS2ポートに、緊急時などにCPU内蔵グラフィック機能が使えるHDMIポートがついております。あとはサウンド入出力ポート、上からライン入力、ステレオ出力、マイク入力になります。FF14は5.1ch出力に対応してますので、USB出力でAVアンプにつなぐか、5.1chアナログ出力のあるサウンドカードを装着すれば可能になります。
     
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    H170-Proには新たにUSB3.0-TypeCを採用し(HDMIとUSB3.0の間)上下の差し間違いを無くした規格になっておりサイズも半分以下になってますので、今後の主流になっていくかもしれません。
     
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    グラフィックカードからはDVI-D×2、HDMI2.0とDisplayPort1.2が各ひとつついています。GTX960ですので性能的に4Kフル画面でPCゲームは厳しいですが、表示自体はもちろん可能でブラウザ、動画視聴や事務作業などは問題なく使えます。

    フロントパネルにはUSB3.0が二つ、microSDとSDカードスロットにマイク入力とヘッドホン出力つき。よく使う端子は前に揃っていますので便利ですね。本体横と天面には排気を促すメッシュがついています。すでに天面には排気ファンがひとつついていました。

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    右下の写真のようにドライバーひとつで白丸のネジを上下2つ外せば簡単に内部へアクセスできます。

    naibu960xt

    各パーツの配置です。フロント下部(右)に吸気ファンがあり、ここから空気が取り込まれHDD、グラフィックカードやマザーボードから出た熱を左へ流し背面や天面から排気されていきます。そのためある程度の内部スペースがあるほうが効率的に熱を逃がすことになり、パーツの熱暴走などをおこりにくくさせています。
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    CPU回りとその熱を逃がす天面と背面のケースファンです。メモリも熱を発するのでしっかりとした排熱が必要です。

    今回のCPUは技術の進歩により性能も上がっていますが、同時に消費電力も以前より抑えられいるので、その分発熱も少なくなっています。高性能ファンと組み合わせれば、長時間稼働にも安定した動きをしてくれるでしょう。長く遊びがちなFF14のようなMMORPGにはとても向いていると思います。

    ストレージはHDD2TBが標準装備。他ショップは500GB〜1TBが多いですし、大体オプションで変更すると割高になってしまう事が多いので、デフォルトで2TBあるのは嬉しいですね。

    現在キャンペーン中で120GBの高速ストレージSSDも無料でついてきますので、OSを含む読み込みが体感でしっかりわかると思います。テレポ時の切り替わりが一番わかりやすいかもしれません。

    管理人の環境では、そのままでもエアコンの音の方が大きい位で「ガレリアXT」本体からの音はほとんど気にならないレベルですが、さらなる静音化を望むのでしたらCPUファンを「静音パックまんぞくコース」にすることでかなり改善出来るでしょうね。都合上耳の近くに置く方には検討するといいと思います。

    他にもガレリアXTだけの特長は色々ありますが、
      詳細はメーカーページよりご確認ください。

    ガレリア XTのベンチマーク

    次に実際の性能ですが、以前旧「ガレリアXT」をレビューさせて頂いた時はCPUがCore-i7 4790でH97チップセット、ストレージはHDDでした。
    その時のおおよそのベンチマーク値がこちら、フルHD Directx11最高品質の設定で
    sthd
    SCORE:7,004
    平均フレームレート:54.301

    ベンチ値別のおおまかな指標はこんな感じになっています。平均フレームレートは60が理想値ですね。
    【7000〜】 非常に快適非常に快適に動作すると思われます。お好みのグラフィック設定でお楽しみください。
    【5000〜6999】 とても快適とても快適な動作が見込めます。グラフィック設定をより高品質にしても、とても快適に動作すると思われます。
    【3500〜4999】 快適快適な動作が見込めます。グラフィック設定をより高品質にしても快適に動作すると思われます。
    【2500〜3499】 やや快適標準的な動作が見込めます。余裕があればグラフィック設定の調整をお勧めします。
    【2000〜2499】 普通標準的な動作が見込めます。
    【1500〜1999】 設定変更を推奨ゲームプレイは可能ですが、処理負荷によっては動作が重くなりますので、その場合はグラフィック設定の調整をお勧めいたします。

    イシュガルドベンチマークになって、グラフィックカード以外のパーツも前より数値に反映するようになったみたいです。ですのでSSDの有無で200近くスコアが違ってきますが、今回お借りしたモデルも丁度SSDが無いものでしたので同じ条件で今回の新「ガレリアXT」を計測したところ、
    hd
    SCORE:7,120
    平均フレームレート:55.052

    となりました。116ほどですがベンチの上昇が見られます。もともとCore i7-4790も高性能ですので意外にも差がついたという印象です。スコアには出ませんが、スコア上昇はしていても消費電力は少なくなっています。
    いずれにしても最高評価のベンチ値7,000超えで、フルHDのモニターでしたらとても快適に遊べます。

    ちなみに他の解像度も試してみるとこんな感じでした。
    4K解像度(3840×2160)だと、さすがに厳しく、標準設定で何とか、というところでしょう。
    実質FF14を4Kでプレイする理由もないんですけどね…

    4k
    SCORE:1,752
    平均フレームレート:12.973

    フルHDもいいですが、次におすすめしたい解像度がこれです。いわゆるWQHD(2560×1440)と呼ばれていて、UIの置くスペースも広くなりますし、プレイ画面の見通しがよくなります。GTX960では少し心もとないところもありますが、最高設定にこだわらなければ十分遊べる範囲だと思います。
    3k
    SCORE:4,215
    平均フレームレート:32.471
     
    ds431ss
    以前43インチの4Kモニター「DS431US」を購入しましたので、ガレリアXTを繋いでみました。
    こんな風にウインドウモードでWQHDで表示させ、回りに参考サイトや動画などを表示させながら遊ぶ事も可能になりました。(DS431USレビューはこちら)ちなみに左はFS2434(現在はFS2434-R)です。

    PCでFF14をプレイされる方の大多数がフルHD環境の方だと思いますし、巷に売られている液晶モニターも一番この解像度が多く発売されていますので、GTX960はその環境に一番合ったグラフィックカードだと思います。もちろん上を見ればキリはありませんが、FF14をプレイするなら「ガレリアXT」はまず一番に検討してもらいたいモデルですね。

    ガレリア XTをおすすめする理由

    ss140
    実際お借りして1週間ほどプレイしてみましたが、何も問題なく最高品質でどんな所でもコマ落ちせず遊べました。今人が密集してる場所といえばイデルシャイアのトークン交換所や呼鈴付近、イシュガルドのマケボ付近なども当然ながらスムーズです。シルバーウィークは主に釣りに興じていましたが、DirectX11の効果でリアルな各地の様々な水の流れを存分に堪能できましたね。

    ゲーム以外にこのハイスペックを生かす方法として、高解像度の動画を再生出来る事が挙げられます。GTX960はHDMI2.0で出力出来ますので、この端子に対応した4Kモニターなら、4K/60pでのリフレッシュレートが実現出来ます。写真は見切れて(汗)いますが、例えばパナソニックのビデオカメラのデモ映像などが、4Kで秒間60コマの映像を回線速度にもよりますがフル画面でコマ落ちすることなく再生出来ました。かなり重い作業になりますが、特に4K支援回路なくともその位のポテンシャルは十分持っていると言う事ですね。
    yotu4k


    今回ご紹介しました新『ガレリアXTは、ドスパラさんでもおすすめランキングで1位となっており、すなわちこれだけの性能があれば、今人気のPCゲームのほとんどを快適に遊べるといえそうです。
     
    今回バージョンアップを遂げた本機は正式にはまだ推奨パソコンとしてはスクエニの公式サイトには載っていませんが、ガレリアXTは今年一番FF14ユーザーに支持されたモデルといって過言ではないですし、これからもそうだと思います。
    去年ガレリアXTは価格コムでもプロダクトアワードデスクトップPC部門で金賞をとっているのも大きいと思います。さらには搭載するPalit製グラフィックカードも、価格コムで金賞を取っています。

      ガレリアXTの価格、購入方法など


    ドスパラゲーミングBTOパソコン「ガレリアXT
    基本構成  税込み価格139,946円+送料2,160円です。

    納期は午前中までに注文確定でカスタマイズ含め最短2日後には出荷します。

    導入が面倒なセキュリティソフトもしっかり製品版の「マカフィーインターネットセキュリティ」が12ヶ月間付属しております。(カスタマイズでOS無しの場合は不可)

    万が一の故障時や、OSのトラブルなどをわずかな月額でしっかりサポートするセーフティサービスは、初心者の方には心強い味方になります。購入と同時に加入すれば5,000円引きプラスαの特典付きです。
    saf

    基本的に必要なものはしっかり揃っているガレリアXTですが、さらに満足いくおすすめカスタマイズとしては、CPUの静音まんぞくパックに、グラフィックカードを静音タイプに変更する事ですね。
    それにSSDが無料でつく今がお買い時です。

    同時に液晶モニターをお考えの方にはFF14推奨のEIZO FS2434R、このブログでレビューさせて頂いたBenQのXL2430Tが個人的にはおすすめですね。

    あとは、新生FF14をキーボードマウスで操作したい方のために、新生FF14推奨MMOデバイスのセット(MMO向け Logicoolセット)が特価で買えるオプションもあります。

    お支払い方法は、最も早く手数料もかからない方法がジャパンネット銀行のリンク決済、次にクレジットカー
    ドでの注文が早いです。その他コンビに決済に代引き、銀行振込など。詳しくはこちら

    パソコンは高価な買い物ですので、一括の他にも12回までならジャックスのショッピングローンで金利0%ですので無理なく購入出来るのもポイントですね。詳しくはこちら

    以上、「ガレリアXT」のレビュー含めお得なポイントなどをご紹介してみました。
    ご参考になれば幸いです。

    ※表記は2016年3月現在のものであり、時期により変更する可能性がありますので詳しくは公式サイトでお確かめください。

    関連記事:ドスパラFF14推奨PCレビュー

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      intel

      通称Skylake、第6世代にあたるCPUとそのチップセットが発売されました。
      9月初めにハイエンドのZ170チップセットとCore i7-6700KとCore i5-6600Kがリリース、しばらくしてH170チップセットとCore i7-6700とCore i5-6600を始めとした次世代のモデルが発売になり、本格的にBTOパソコンにも搭載モデルがリリースされ始めています。

      以前の記事でもSkylake搭載機の紹介をしましたが、ハイエンドのもののみでしたので、
      改めてH170チップセットも加わった中でのおすすめを選んでみました。

      その中でもGTX960搭載機を選んだ理由として、
      下の図の黄色い線はFF14ベンチの最高ランク「非常に快適」になる7,000を指し、GTX960がそれを越して少し余裕があるスコアを出しています。

      GTX201510

      9月にGTX950もリリースされましたが、2015年は少なくともフルHD(1920×1080ドット)の解像度、最高品質で遊びたいのであればGTX960が最適になると思われます。管理人が友人にFF14をやりたいからPCが欲しいと言われたら、まずこのクラスから勧めると思います。

      もちろん予算が潤沢なら何よりもグラフィックカードに割いてもらえばさらなる高解像度のモニターに対応出来、楽しみが増えることでしょう。

      2015年9月時点でSkylakeはFF14推奨モデルに移行していませんが、CPUとマザーボード、メモリが世代交代し、一応CPUだけの性能で言えば前5世代より10%の向上を見せているようです。FF14に限って言えば、ベンチ値の違いは感じられるかなと言う程度になるとは思いますが、いずれこちらに切り替わりますので、一足先にまとめた次第です。

      そもそも今GTX960以上が搭載されているモデルでFF14が動かないものは無いので、推奨と謳われていなくても全く問題ありません。特にFF14は、推奨モデルを選んだからといって特典で何か貰えるという事もありませんので(以前はFF14のアカウントが貰えるクーポンがありましたが)予算に応じて自由に選んでもらって構わないと思います。

      おすすめはあくまで個人的な見解によりますので、ご参考程度にお願い致します。以下表はスマホの方は横向きでご覧いただけると幸いです。

      ドスパラ
      ドスパラ ゲーミングPC
      ガレリアXT
      ¥131,980〜(税別)
      購入方法店舗・通販
      東京三菱UFJ銀行振込、コンビニ決済、ジャパンネット銀行リンク決済、代引き、各種クレジットカード

      ジャックス分割12回払いまで金利0%。
      CPU Core i7-6700 HDD/SSD 2TB/120GB
      VGA Geforce GTX960 2GB Memory DDR4 4GB×2
      MB intel H170chipset OS Win 7or10
      去年価格コムでプロダクトアワードで金賞を取ったガレリアXT-Aの後継モデルになり、新ベンチ値DX11モードも7,000超えで快適です。さらに高クロック静音タイプのGTX960カードへも3,980円で交換可能です。今なら120GBのSSDが無料でついてきます。(近日レビュー予定です)


      エントリークラスのミニタワーに「ガレリアDT」はCPUがCore i5-6500でHDDは1TBとなりますが、FF14に限ってはガレリアXTやSTに次ぐ性能で99,980円とGTX960搭載機としてはコスパが高いです。
      ガレリアSTは縦置スリムケースにCPUはCore i5-6500に変更された、ちょうどXT とDTの中間的な位置の省スペース希望の方向けのモデルになっています。

      安心の国内組立てで、納期もカスタマイズ込みで2日で出荷され、お支払いもローン12回までなら金利0%でOKです。その他のFF14推奨モデル一覧はこちら

      パソコン工房
      ゲームパソコン Lev-R017-i7-RM icon
      icon icon ¥130,980〜(税別)
      購入方法店舗・通販
      三井住友銀行振込、代引き、コンビニ決済、各種ネット銀行、Pay-easy、じぶん銀行、郵便振替、オリコショッピングクレジット、各種クレジットカード

      CPU Core i7-6700 HDD/SSD 1TB/Option
      VGA Geforce GTX960 2GB Memory DDR4 4GB×2
      MB intel Z170 chipset OS Win 8.1update
      新たに立ち上げたゲーミングPCブランド「LEVEL∞(レベルインフィニティ)」シリーズは、オリジナル新ケースになり、前面I/Oの使い勝手が向上、赤を効果的に使ったスッキリしたデザインになりました。

      GTX960搭載モデルはかなりの数あるのですが、本機は推奨スペックに一番近いものを選んでいます。Windows10は安定性を考えてかオプションでのみ選べます。カスタマイズ画面は初心者もわかりやすい説明がしっかりされており好感が持てます。

      全国へ支店を広げており、店頭で実物を見て選べるのもポイントですね。エオルゼアカフェでパソコン工房製がプレイアブル機として採用されていたりします。

      マウスコンピューター
      マウスコンピューター/G-Tune NEXTGEAR i650SA2 icon
      icon icon ¥129,800〜(税別)
      購入方法店舗・通販
      みずほ銀行振込、ジャックスショッピングクレジット、代引き、各種クレジットカード

      CPU Core i7-6700K HDD/SSD 1TB/Option
      VGA Geforce GTX960 2GB Memory 8GB×1
      MB intel Z170 chipset OS Win10 home

      Skylake世代のCPUとマザー・メモリを搭載した新NEXTGEARシリーズでシルバーモデルになる本機は、CPUが上位6700Kになり、Z170チップセットとハイエンド向けの性能が標準採用されており、電源も品質の高いシルバー認証の500Wと、基本構成がしっかりしている印象です。価格も抑え目です。

      カスタマイズで対象のHDDを選択すると、故障などでデータがアクセス不能等になった場合に復旧できるサービスが付いてきます(1年以内1回可能)。


      TSUKUMO(ツクモ)
      G-GEAR GA7J-G64/T
      ¥116,800〜(税別)
      購入方法店舗・通販
      みずほ銀行振込、ジャックスショッピングクレジット、代引き、各種クレジットカード

      CPU Core i7-6700 HDD/SSD 1TB/Option
      VGA Geforce GTX960 2GB Memory 4GB×2
      MB ASUS H170-PRO OS Win10home
      Skylake発表と同時にリリースされたGTX960搭載機の一つで、CPUが一つ下になるCorei5-6600のコスパ版もあります。
      今GTX980・970・960搭載機は割引キャンペーン中です。

      大きな特徴はありませんが手堅いパーツを選んで組まれており、マザーボードは鉄板(定番)ASUS製と明記されているのはポイントだと思います。 秋葉原では一番店舗数も多い老舗の一つで、どこよりもパーツを大量入荷・特価で販売されている印象です。

      Sycom(サイコム)
      G-Master Mace H170
      ¥146,880〜(税込み参考価格)
      購入方法店舗・通販
      三菱東京UFJ銀行、ジャパンネット銀行、郵便口座への振込、代引き、セブンイレブン先払い、各種クレジットカード

      CPU Core i7-6700 HDD/SSD 500GB/Option
      VGA Geforce GTX960 2GB Memory 4GB×2
      MB ASUS H170PRO OS Win10

      サイコムさんだけはわかりやすい税込み価格です。
      カジュアルゲーム向けのMace H170に、推奨スペックに近いCore i7-6700とGTX960カード、Win10をカスタマイズした参考価格です。

      マザーボードから選べるカスタマイズの細かさは一番ですが、かなりの組合せが試せるのである程度知識も必要です。ですが相性の悪いものは選べないような工夫もされています。

      基本受注生産なため納期とコストは他店に譲りますが、丁寧な配線が売りなのと、見積もりの段階でカスタマイズにないパーツの組み込みも相談可能のようです(管理人の実体験です)


      以上、5つのショップよりGTX960搭載BTOパソコンの中でのおすすめをピックアップしてきましたが、ひとつとして同じ組合せは無く、ショップごとに色んな工夫をされているのがわかります。中でもSSDをキャンペーンながら標準搭載しているドスパラさんは、特に初めてBTOパソコンを買う方にはおすすめですね。
      このブログでも沢山レビューさせて貰っており、貸出2週間使った上での安定感や初期トラブルの無さは経験済みです。

      蒼天のイシュガルド拡張パックが発売されてしばらく経ちましたが、今後もパッチごとに新たな遊びをどんどん投入していくと吉Pは言ってますので楽しみですね。管理人は次のパッチに向けてギャザクラを必死に育てている最中で、連日寝不足な日々を送っております。

      以上、ご参考になれば幸いです。

      関連記事:
      新生FF14 推奨BTOパソコン おっちゃんのおすすめ度チェック 2015年9月
      新生FF14 2015年9月 PC液晶モニター選びの条件

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        gtx960-400x254
        7月3日   ドスパラGTX960推奨モデルに新たにミニタワー型「ガレリアDT」が追加されました。
        6月22日 価格を更新、144Hzモニターに新製品を追加。

        現在新生FF14はグラフィックカードにNVIDIA製 Geforce GTXシリーズを推奨しており、
        ・エントリークラスにGTX750Ti(15,000円あたり)ベンチ6,000弱 
        ・メインストリームにGTX760(23,000円あたり)ベンチ9,500〜10,000
        ・ミドルアッパークラスにGTX970(44,000円あたり)ベンチ14,000台
        ・ハイエンドにGTX980(75,000円あたり)ベンチ16,000台
        とゲーム用途によって選べるわけですが、一番売れ筋であるメインストリームのGTX760だけが古いアーキテクチャで継続販売しておりましたが、そこへ取って代わるであろうGTX960が2015年1月になりようやくリリースとなります。(値はCPUがCore i7-4970、フルHD(1920×1080ドット)で最高品質で計ったおおよそのベンチマークスコアです) 

         GTX960の性能は?

        4Gamerさんがいち早くレビューしていたのでそこからの情報ですが、
        NVIDIAの思惑としてはGTX960はGTX660を使っていた方へのアップグレードにおすすめなクラスとしているようで、その比較では確かにかなりの性能アップを遂げていますが、ゲーマーが知りたいのはGTX760よりどのくらいアップしたかではないでしょうか。

        GTX201505

        結論から言うと、性能自体の伸び幅は新生FF14に関して言えば、GTX960はほぼ変わらないか、高負荷時ほどGTX760にじわじわ負ける場面もある、程度のようです。

        とりあえずGTX760に比べ描画性能はそのままに、それ以外の部分に注力したモデルに留まった印象ですね。
        ひとつは今流行りでもある低負荷時のファン速度の0コントロールと、GTX970や980もそうですがさらなる低消費電力による高いワットパフォーマンスが売りになると思います。
        ちなみにですが、GTX960のSLI(2枚挿し)をすれば、GTX980をゲームによっては凌駕するようです。

        さらに今までは各ベンダーがオリジナルのファンを搭載し独自で低負荷時には0回転するなどして騒音を抑える機能をつけていましたが、今回はNVIDIA自身が積極的にその機構に取り組んだようで、よりきめ細かにファン調節が可能になり、温度上昇にも強い仕組みになった、と受け取りました。

        個人的にはGTX760とGTX970の間を行く性能を期待していたので少し拍子抜けでしたが、これで新世代のGPUが出揃ったので様子見は終りました。

        2015年は少なくともフルHD(1920×1080ドット)の解像度、最高品質で遊びたいのであればGTX960が最適になると思います。それ以上の解像度でフルで遊ぶならGTX970以上がおすすめです。

        GeForce GTX 960 JetStream (NE5X960H1041-2061J 2GB)LoVA
        「LORD of VERMILION ARENA」特製アイテムがもらえる!
        ドスパラ通販特価:
        21,834円(+税)

        Palit製はドスパラさんのBTOパソコンに採用されていますが、何より性能も100Hzチューニングされたものでもお値段も他の960カードに比べお買い得プライス。製品自体も安定しており、価格コムでのプロダクトアワードも金銀銅を総なめです。

        おすすめはあくまで個人的な見解によりますので、ご参考程度にお願い致します。以下表はスマホの方は横向きでご覧いただけると幸いです。

        ドスパラ
        ファイナルファンタジー XIV: 新生エオルゼア 推奨パソコン ガレリア XT
        ¥129,620〜(税別)
        購入方法店舗・通販
        東京三菱UFJ銀行振込、コンビニ決済、ジャパンネット銀行リンク決済、代引き、各種クレジットカード

        ジャックス分割12回払いまで金利0%。
        CPU Core i7-4790 HDD/SSD 2TB/120GB
        VGA Geforce GTX960 2GB Memory 4GB×2
        MB intel H97chipset OS Win 7or8.1
        現在GTX960カードの推奨モデルは2種類あり、こちらは標準的なミドルATXケースのものになります。去年価格コムでプロダクトアワードで金賞を取ったガレリアXT-Aの後継モデルになり、新ベンチ値DX11モードも7,000超えで快適です。さらに高クロック静音タイプのカードも3,980円で交換可能です。今なら120GBのSSDが無料でついてきます。

        7/3同じGTX960搭載モデルにエントリークラスのミニタワー「ガレリアDT」が仲間入りしました。「ガレリアDT」はCPUがCore-i5 4590でHDDは1TBとなりますが、フルHD最高品質DirectX11モードで7,140と『非常に快適」、ガレリアXTやSTと遜色ない性能で109,980円で発売中です。

        もう一種ガレリア STほぼ同じスペックをスリムケースに入れた省スペース希望の方向けのモデルになっています。
        安心の国内組立てで、納期もカスタマイズ込みで2日で出荷され、お支払いもローン12回までなら金利0%でOKです。その他のFF14推奨モデル一覧はこちら

        パソコン工房
        ゲームパソコン ファイナルファンタジーXIV 推奨パソコン
        Lev-R007-i7-RM-FFXIV
        icon
        iconicon ¥122,980〜(税別)
        購入方法店舗・通販
        三井住友銀行振込、代引き、コンビニ決済、各種ネット銀行、Pay-easy、じぶん銀行、郵便振替、オリコショッピングクレジット、各種クレジットカード

        CPU Core i7-4790 HDD/SSD 500GB/Option
        VGA Geforce GTX960 2GB Memory 8GB×1
        MB intel H97 chipset OS Win 8.1update
        5種ある 推奨PCのうち、7月よりゲーミングPCは「LEVEL∞(インフィニティ)」ブランドになり、推奨モデルにも2種置き換わっています。オリジナル新ケースになり、前面I/Oの使い勝手の良さと赤を効果的に使ったスッキリしたデザインには好感が持てます。

        もう少し性能に余裕を持たせ拡張性も確保したい方には一つ上のGTX970搭載モデルGS7100-i7-TMB-FFXIV がおすすめで、こちらもキャンペーン価格で7,000円引きです。
        マウスコンピューター
        マウスコンピューター/G-Tune NEXTGEAR-MICRO im550SA8-FF14 icon
        icon icon ¥94,800〜(税別)
        購入方法店舗・通販
        みずほ銀行振込、ジャックスショッピングクレジット、代引き、各種クレジットカード

        CPU Core i5-4460 HDD/SSD 500GB/Option
        VGA Geforce GTX960 2GB Memory 8GB×1
        MB intel MATX H81chipset OS Win 8.1

        FF14推奨PCはしばらくGTX970とGTX980のモデルだけでしたが
        最近GTX960搭載モデルも加わりました。マウスさん的にはGTX960はエントリー向けの位置づけで、ケースも小型でHDDやCPUも控えめな分、お値段もお手頃です。

        ただマザーボードが少し古い型なので、将来性を考えたら上位のモデルがおすすめではあります。

        GTX960カードは固定ですが、もちろんCPUやSSD/HDDのカスタマイズが揃っており、他では珍しくサイドパネルのバリエーションが多数用意され、中身のイルミネーションをカスタマイズする楽しみがあるようです。


        TSUKUMO(ツクモ)
        G-GEAR ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア推奨PC | スタンダードモデル
        ¥114,800〜(税別)
        購入方法店舗・通販
        みずほ銀行振込、ジャックスショッピングクレジット、代引き、各種クレジットカード

        CPU Core i7-4790 HDD/SSD 1TB/Option
        VGA Geforce GTX960 2GB Memory 4GB×2
        MB ASUS H97-PLUS OS Win 7or8.1
        3月に新たにFF14推奨スタンダードモデルのGTX760がGTX960に置き換わりました。ケースもさらに静音、排気のスムーズな機構のものにリニューアルされ、構成も必要最小限に抑えているぶんお値段もお安くなっています。6月になり品質に定評のあるASUS製のマザーボードに変更されました。

        Sycom(サイコム)
        G-Master Stinger Extreme
        ¥103,720〜(税込み)
        購入方法店舗・通販
        三菱東京UFJ銀行、ジャパンネット銀行、郵便口座への振込、代引き、セブンイレブン先払い、各種クレジットカード

        CPU Core i5-4460 HDD/SSD 500GB/Option
        VGA Geforce GTX960 2GB Memory 4GB×2
        MB ASRock H97M-ITX/ac OS Win 8.1

        サイコムさんだけはわかりやすい税込み価格です。
        コンパクトなキューブ型の本体にミドルケース並みの性能を詰めこんでいます。CPUファンはNoctua製の新型を採用、薄型静音で冷却性の高いサイコムこだわりのパーツです。
        基本構成はCore i5-4460ですが、Core i7-4790Kにカスタマイズすれば新FF14DirectX11ベンチマークで7,325まで上がり「非常に快適」にプレイが出来ます。

        シンプルな構成がお望みな方にはGTX960搭載モデルも最近追加されましたのでおすすめです。
         

        マザーボードから選べるカスタマイズの細かさは一番ですが、ある程度知識も必要です。


        5社のBTOモデルをご紹介しましたが、一世代前のBTOパソコンと比べケースの性能も上がってますし、高性能・低騒音・低消費電力のランクがまた上がったと言えます。思えばペンティアム4だった頃はシングルCPUのくせに爆熱爆音電気食いのひどい自作環境でしたが、技術の進化は目覚ましいですね。 


        蒼天のイシュガルドが発売されたこのタイミングでパソコンを購入を考えている方も多いと思います。大手メーカーのノートや一体型PCもいいですが、同じお金を出すなら最新かつ静音・高性能のパーツ群を使ったショップBTOパソコンでプレイするのが一番満足感を味わえると思います。

        以上、ご参考になれば幸いです。

         144Hz液晶モニター

        話はかわりまして
        今回のパッチ2.5より、いくらGPUの性能があってもリフレッシュレートが60fps固定だったものが、
        120Hz以上のモニターを使った場合、そのモニターの性能に依存するようになるそうです。
        ss

        数値が高い程描画がなめらかになり、いわゆるヌルヌルプレイが可能です。ヌルヌルを一度体感するともう60hzには戻れないと言う人は多いですね。

        高リフレッシュレートな液晶モニターは、そもそもちょっとのカク付きが勝敗を分けるFPSや格闘ゲーム用に作られたもので、アクション要素が少ないMMOでそこまでのシビアなシーンは少ないですが時代のニーズに対応した形です。

        かくいう管理人は現在フルHDの60Hzモニターでプレイしているのですが、折角GTX980を導入したのでいずれはフルHD以上の解像度か高リフレッシュレートのついたものをと思っているんですが、このアップデートで楽しみがちょっと増えましたね。

        ちなみにこの高リフレッシュレートに対応したモニターはいくつかあって、
        AVAなんかのFPSやストリートファイター4などのヘビープレイヤーに人気なのがこのあたりです。

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        EIZO ダイレクト直販
        FG2421 23.5インチ(1920×1080 / VAパネル / 120Hz 倍速処理240Hz / ハーフグレア)

        66,651円
        現在唯一TNパネルじゃない高リフレッシュレートモニターです。
        ただEIZOのダイレクトショップか、ツクモでのPCセット販売でしか買えません。
        実物を見ましたが、VAパネルらしく明暗のコントラストが高く、特に光の表現が秀逸に思えました。
        ただそれだけに結構いい値段です。


        BenQ XL-2411Z(DP)
         
        ドスパラオリジナル仕様
        フルHD 1920×1080 144hz TNパネル
        29,500円
        お手頃価格で手に入る144Hzモニター。Amazonの評価も悪くないですしゲーム用途として割り切ればコスパは高いんじゃないでしょうか。

        ASUS 液晶ディスプレイ 27型ワイドW-LED(2,560×1,440 (WQHD)) PG278Q
        ASUS PG278Q 27型 WQHD(2,560×1,440) 144Hz 120Hz 60Hz切替 G-SYNC対応
        99,066円
        モニター側でフレームレートを同期させて滑らかな描画を実現したNVIDIAが提唱する
        G-SYNC機能搭載。2015年8月現在、このモニターがゲーム用途にはトップと言えるでしょうね。
        その分ふっかけられた値段です。もうちょっと出せば4Kテレビが買えますよ。


        ASUS ゲーミングモニター 24型 フルHD 1ms 144Hz 昇降・ピボット機能対応 3年保証 VG248QE-J
        ASUSから「VG248QE-J」が発売。
        いかにも新製品のように発表していますが、TNパネルで24インチフルHD1920×1080、144HzG-SYNC非対応のこの新製品は、2013年に「VG248QE」として発売されていた製品のマイナーチェンジ版みたいです。

        前モデルも結構良く売れていたようですが、一体どこが違うのか調べたら、ほぼスペックは一緒、わかりやすい違いは電力効率が良くなったのか、消費電力が下がっている事位でしょうか。

        他は、書いてある範囲では前回同様フリッカーフリーやブルーライト軽減機能はないようです。
        お値段は前回3,6000円程だったのに、円安の影響もあってか現在39,000円あたりです。
        TNパネルの割りにはちょっと高いですね。

        144hz出せるモニターは今の所TNパネルがほとんどですが、視野角の問題があり手を出しにくい人がいると思われますが、6月21日、とうとう27インチで144Hz出せるIPSパネルを積んだ製品が国内に登場しました!
        スペック的にゲーマーが欲しい性能がおおかた揃う事になります。ただこのパネルサイズで144Hz駆動となるとさすがにGTX960では性能を発揮できないですね。GTX980より上が必要になってきそうです。


        ASUS 144Hzゲーミングモニター 27型ワイド( WQHD 2,560×1,440 / 広視野角IPSパネル / SRGBカバー率100% / Free-Sync / DisplayPort HDMI / 昇降・ピボット機能 / 3年保証 ) MG279Q

        G-SYNC自体はパーツがかさばる分高価になりあまり賛同してくれるメーカーが少なく、
        専用パーツのいらないVESA提唱のFree-syncとどちらが今後流行るのかはまだわかりません。
        このモニターはAMDでなくても普通に144Hzのモニターとして使えます。

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