script data-ad-client="ca-pub-4727444826827181" async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js">

FF14 POT BLOG

どこよりも早く更新!今おすすめのFF14蒼天のイシュガルド 推奨BTOパソコンを、PC専門店5ショップからピックアップしています!ブログ内にはレビュー記事もあり。各パーツの選び方の目安などもわかりやすく紹介しています。

    GTX970M

    5
      このエントリーをはてなブックマークに追加
    he970mtitle

    今回は、管理人の方から是非にとお願いしてドスパラさんよりお借りしました、FF14推奨の最新ゲーミングノート「ガレリアQSF970HE」のレビューをさせてもらいたいと思います。現在公式ページにもトップにどーんと紹介されています。

    なぜこの機種なのかといいますと、「ガレリアQSF970HE」は今年9月で新生してからはや三年経つんですが、冒険者数累計600万人を越すこの3周年に際しまして新たな冒険者をつどうため企画されたニコ生放送「学園エオルゼア」にて本機が採用されていたのを見まして、これからFF14を始めたい方や、PS4などの乗り換え組におすすめのパソコンとして最適なんじゃないかと思った次第なのです。
    実際この放送を見て、どんなノートなのか気になった方も多かったのではないでしょうか。

    ざっくり言いますと3D性能はNVIDIAのモバイルグラフィックチップ「GeForce GTX970M」を搭載し、intel最新チップSkylakeインテルのハイエンドモバイルCPU Core-i7 6700HQ、SSDも250GB標準搭載しメモリも16GBついており、もちろんFF14も余裕で動作推奨スペックをクリアした、ミドルクラスのゲーミングノートPCとなっています。

    eorzagaku4

    「学園エオルゼア」とは、今までまったくオンラインゲームにさわった事もなかった4人の様々なジャンルのタレントの方、左から小野健斗さん(俳優 ゴセイブルー役)、永井理子さん(女子高生ミスコン 初代グランプリ)、副島準さん(タレント)、小澤真利奈さん(FF12パンネロ役 声優・女優)が定期的に集まり、協力していろんなコンテンツを楽しく学んでいくというニコ生の放送になります。何もわからなかった所から、最後には協力して画面を埋める程巨大なボスを倒すのは部活のような楽しさと達成感がありますし、それを観ている側も感動を呼びます。ビジュアル面含め各方面から色んなファンを集めそうなメンバー、はやく第二回がみてみたい所です。

    ここで皆さんが使っているノートPCが今回ご紹介する「ガレリアQSF970HE」なんです。筐体カラーも今まで黒が多かったんですが、へアライン仕様のシルバーもマテリアル感があっていいですね。司会のお二人も、初心者から始めた公式放送の卒業生であり、今でもガチプレイヤーなので楽しくFF14の世界がわかると思います。ぜひ身近なご友人やご家族とご覧になると、お仲間が増えるかもしれません。

    まずは14日間、フリートライアルが可能なので十分楽しんだ後からプレイを継続するか決められますのでどうぞ。

     ガレリア QSF970HE実機レビュー

    ではスペックを見ながら詳細をご紹介していきたいと思います。
    OS
    :Windows10 Home カスタマイズでProに変更可能
    CPU:intel Core i7-6700HQ (4コア8スレッド 2.6GHz ターボブースト時3.5GHzまで上昇)
    メモリ:16GB(SO-DIMM DDR4 8GB×2)デュアルチャネル
    グラフィック:NVIDIA GeForce GTX970M DDR5 6GB+インテルHD530グラフィックス
    ストレージ:SSD250GB+HDD1TB
    DVD:なし
    液晶画面
    :15.6インチ ノングレア フルHD(1920×1080ドット)TNパネル
    Webカメラ
    フロントカメラ フルHD画質

    USB
    3.0×3、2.0×1
    カードリーダー:SDカード(SDXC対応)
    グラフィック出力:HDMI×1、D-sub15×1
    有線LAN:1000BASE-T
    無線LAN:intel IEEE802.11 ac/a/b/g/n
    Bluetooth:4.0+HS

    サイズ:387(幅)×274.5(奥行き)×30.9(高さ) mm

    重量:約3kg(バッテリー込み)
    バッテリー:リチウムイオン(約5時間)
    ※2016年9月26日現在

    画面端にビニールがついていますが大事な預かり物ですのでご了承ください。
    hontai

    パッケージ内容は本体と電源アダプター、スターティングガイドにファンクションキー一覧表、PCメンテナンスソフト(PC-Doctor)、各種ドライバーCDが付属しています。すべてインストール済みですのでこのCD類はすぐに使う事はありませんが、いざ必要になった場合はDVDドライブは外付けが別途必要です。ですが今はネットさえつながればほとんどのものをダウンロードできるので問題はないと思います。
    hontai2
    本体表面も立体的な面構成でシャープな印象を受けますね。
     
    sideior
    差込口は左右、背後に分配されており画面向って左側からUSB3.0が1つ(青)2.0が1つ(グレー)SDXCカードリーダー、バッテリー・HDD・無線のLEDインジケータ、
     
    sideiol
    右側にはマイク入力、ヘッドフォン出力、USB3.0×2、展示用セキュリティロック(ケンジントン)
     
    backio
    背面には電源差込口、有線LANジャック、D-sub15(アナログディスプレイ出力)、HDMIとなっています。古い液晶モニターを活用したい方にはD-subはありがたいですね。

    up

    side
    液晶パネルはTN方式で、ゲーム向けの描画遅延のおこりにくいものを採用しています。上やサイドから見る分には多少見え方に違いがありますが、正面からの普段使いには特に不満はありませんでした。

    config
    描画性能はフルHD(1920×1080ドット)60Hz(秒間60コマ)とごく一般的なものになっています。

    camera
    液晶画面上にはWebカメラがついており、遠く離れた友達とネット越しにテレビ電話をしたり、ゲーム中に音声だけで会話しながらプレイしたりと、コミュニケーション機能があらかじめついています。

    speaker
    音声出力に関しては前方両側に2チャンネルのスピーカーがしっかりとついており、外部スピーカーなくとも十分な音を出していました。

    subw
    その秘密は本体の底面にありました。SUBWOOFERを書かれていますが、ここから重低音のパートを鳴らして音に厚みを持たせる役割を担っております。

    connect
    背面をつないだ所です。電源、有線LAN、サブモニターを繋ぎたい場合はここからD-subかHDMIへつなぎます。今回は自宅の4KモニターへHDMI接続してみました。

    4khdmi
    綺麗な部屋ではないので一部マスクさせてもらいました(汗)が、FF14をしながらも、サブ側はYoutubeの4K60Hzの映像を途切れなく映す事が出来ました。ただし転送速度は3840×2160/30HzとなるのでHDMI1.4相当という事ですね。因みに映像は【4K2160p】東北本線701系一ノ関〜盛岡全区間前面展望です。(注:回線速度にもよります。管理人宅は光回線です)

    key
    キーボード配置です。PCゲームでよく移動に使うキーを白枠で強調してあります。画面の明るさやキーによる音量調節などはファンクションキーを使用します。

    fnkey
    キーボード上部にあるマルチキーには、左は光るキーボードの明るさ調節、M1は強制で内部ファンを回して排気を任意で使える機能が設定されていました。長時間プレイして、発熱が気になる場合に使ったりします。一番右は電源ボタンです。

    play
    起動時には、タッチパッド縁が赤く光り、キーボード自体もですが暗い場所でも使いやすいよう設計されています。

    hdhigh
    恒例のベンチマークテストです。DirectX11設定でフルスクリーン最高品質で、最高評価の7,000越え「非常に快適」を軽く越えています。デスクトップ機だとGTX960を積んだパソコンと同等の性能と言えるでしょう。
    平均リフレッシュレートは55.488と、描画性能上限の60Hzに近くコマ落ちはまず感じられないでしょう。

    notehd
    参考にノートPC高品質でも計測してみました。ソロなど軽い作業でいい場合に品質を下げて負荷を少し下げるのもいいかもしれません。その場合スコアは1万越えします。当然平均リフレッシュレートも常時60Hzですね。以上からFF14をプレイするには十分の性能を持っているのが分かると思います。

    上位推奨ノートパソコンは、更に高性能なグラフィックモバイルチップと、17.3インチの大画面、描画時の高速な移動などで乱れなどを軽減するG-SYNCが備わっており、お好みによって選ばれたらいいと思います。
    ガレリアQSF980HGSのレビューはこちら
     
    ddo
    ddokekka

    こちらも定番ドラゴンズドグマオンラインでのベンチ計測値ですが、「とても快適」を大幅に越えております。本機には、ネットや動画鑑賞など軽い作業をする場合に、CPU内蔵のグラフィック性能に切り替え負荷を低減する「NVIDIA Optimus テクノロジー」を搭載してますが、こっちに切り替えると途端にスコアが下がり、下から2番目にまでに落ちてしまいました。いかにゲームにはグラフィックチップ(GTX970M)が大切かがわかりますね。

    ss01
    一応実際のプレイ画面です。今一番頑張っているのはカーボン装備によるギャザラー、クラフターの錬成でこのためにひたすらと刺繍糸をつくるため、淡雪綿を集めては簡易製作してマテリア化です。なぜか全然ギャザラーはジャが出なくてマテリアが挿せません(汗)9/26はパッチ3.4アップデートなので、新しい装備の製作に間に合うか微妙な所ではあります。地味な作業ですが、もちろんガレリアQSF970HEは何も問題なく遊べました。

    neel
    うちのフリーカンパニーにも新入りの冒険者が多く、その綿集めの最中急に呼び出され後輩さんのバハムート編ボスの彼と闘う事になりました。ほんとに夜中に急だったので一瞬迷いましたが、こんなときの為に一応戦闘職用の準備をしておいたので、しっかり対応は出来ました。…まぁあまりに久しぶりだったので勝利は次に持ち越しとなりましたが(笑)これは8人用コンテンツですが、24人などのコンテンツも遅延などなくしっかり遊べていました。
     「ガレリアQSF970HE」製品特長の詳しくはこちら

     ガレリアQSF970HEを持ってプチ旅行に行ってみました

    9月の連休に合わせて、近くの温泉施設に家族とプチ旅行へ行く事になったので、折角ですしガレリアQSF970HEさんにも同行してもらいました。

    hotel1

    管理人の場合、マウスもゲームパッドも有線なので少々配線はわずらわしいですが、これを無線のものにして、ホテルさえWifiに対応していれば、電源アダプターだけでプレイ可能ですね。
    haisentabi

    滞在した部屋にはLANのケーブルもついてたので、特に設定無くネットにつながりとても楽でしたね。
    写真のとおり、FF14も問題なく遊べちゃいます。ちなみに、スマホでのテザリングでも安定して電波の受けられる場所ならこちらもプレイ可能でした。出張が多いお仕事の方や、長期休暇中帰省時なんかもちょこちょこ遊べるのはデスクトップ機にはない楽しみだと思います。

    ホテルの部屋って結構必要な場所以外暗い所が多くて、キーボードLEDはとても見やすくていいですね。ソロの他にはFC仲間とダンジョンやとレジャーハンティングなど軽めのプレイでしたが、出先でもとっても快適にプレイ出来ました。

    こんな感じで貸出期間は終了となりました。やはりノートは色々遊び方が増えていいですね。
    今回お借りしたガレリアQSF970HEは3つの推奨ノートのうち中間のグレードになりますが、描画性能はベンチで最高性能を出しながらも、コネクタや画面サイズをほどよくまとめて、お手頃な価格に収まるよう考えられたコストパフォーマンスの高い一台に思いました。公式放送で選ばれたのも納得ですね。ぜひともサブ機の候補や、PC初心者でスペースをあまり犠牲にしたくない方、PS4から乗換え検討中の方など候補にしてもらったらいいなと思います。
     詳細はメーカーページよりご確認ください。 

     ガレリア QSF970HEの価格・購入方法は


     「ガレリアQSF970HE」基本構成 税込み価格172,778円+送料2,160円です。

    メモリ16GBにSSD付き、HDDも1TBついてCPUも最高クラスとノートでこのスペックはかなり贅沢です。バランスもよく10万円台半ばで収まっているのは他のショップPCと比べてもなかなかありません。
    中身は、メモリ、HDD、SSDの容量を変更出来ます。あとはOSのグレード、パーテーションの有無など。オプションで無線マウスや、専用キャリングバッグなどが格安で追加出来ますね。

    他にも外付けDVDドライブやゲーミングデバイス、ヘッドセットなどもあります。

    safty

    ノートPCはデスクトップ機よりも様々なトラブルに巻き込まれ易いもの(経験者)。誤って落下させたり、飲み物をこぼしてしまったりした場合は丸ごと修理に出す事になります。そんなまさかの時のためにセーフティサービスに入っておくと安心です。月額680円から加入出来、破損度にもよりますが、大抵の部品交換、修理は無料で行ってくれます。
    購入と同時に加入すれば最大5,000円引きになります。詳しくははこちらをどうぞ。
     
    欲しいときに最速でお手元へ!午前中までに注文確定でカスタマイズ含め2日で出荷します。

    お支払い方法は、最も早く手数料もかからない方法がジャパンネット銀行のリンク決済、次にクレジットカードでの注文が早いです。その他コンビに決済に代引き、銀行振込など。

    そしてパソコン本体に限りますがJACCS分割払いの場合、1回ボーナス払いか、12回払いまでなら金利0%になるキャンペーンを好評につき延長実施中です。高い買い物ですので悩んでいる方には大きなポイントかもしれません。詳しくはこちらをどうぞ

    0per

    以上、
    ドスパラFF14推奨ゲーミングノートPC 「ガレリアQSF970HE」のレビュー含めお得なポイントなどをご紹介してみました。
    ご参考になれば幸いです。

    関連記事:ドスパラFF14推奨PCレビュー

        このエントリーをはてなブックマークに追加
      note_mtitle


      蒼天のイシュガルド3.0の情報が徐々に公開される中、ニコニコ超会議2015のタイミングでようやく新ベンチマークが登場し、DirextX11でのFF14がどんなものか垣間みる事が出来ました。

      そして、今後どの位のスペックだと快適にプレイ出来るのか指標が立ったため、買い控えていた方も動き始めているんじゃないでしょうか。

      今回おすすめするのは推奨ノートPCなのですが、
      各ショップで推奨パソコンにノート型が続々追加されているのには、やはりNVIDIAのグラフィックチップの進化による事が大きいんだと思います。その上低発熱と消費電力の低下も。

      それと今時はあまりPCに部屋を占有されたくない方も多くなってますでしょうし、ニーズとうまく合致しているのでしょう。これからはデスクトップとノートの割合も半々になっていくのかもしれませんね。

      管理人はガチガチのデスクトップ派ではありますが、最近は見方がかわりましたね。選択肢が増えるのはいい事だと思います。移動は簡単で配線もシンプル、モニターと繋げればいつでも大画面でのプレイも可能ですしね。
      dousa14

      そんなわけで、2015年7月現在、スクエニ公式より蒼天のイシュガルド動作確認済みのFF14推奨ノートPCをピックアップしご紹介していこうと思います。

      見渡すと多くのショップが「NVIDIA GeForce GTX970M」搭載のモデルを推奨しています。これはデスクトップ型のグラフィックカードGTX960のベンチスコアと大体同じ位になっていたので、Direct X11クライアントでもおよそ「非常に快適」を見込める為だと思います。

      今回新たに二つのショップを取り上げてみました。
      おすすめはあくまで個人的な見解によりますので、ご参考程度にお願い致します。以下表はスマホの方は横向きでご覧いただけると幸いです。

      ドスパラ
      ファイナルファンタジーXIV 推奨パソコン ガレリア QF980HG
      ¥249,980〜(税別)
      購入方法店舗・通販
      東京三菱UFJ銀行振込、コンビニ決済、ジャパンネット銀行リンク決済、代引き、各種クレジットカード

      CPU Core i7-4710MQ HDD/SSD 1TB/120GB
      VGA Geforce GTX980M 8GB Memory 8GB×2
      I/OHDMIx1, D-Subx1, Mini-DisplayPort x1 OS Win 8.1
      蒼天のイシュガルド動作確認済みGTX980M搭載モデルで、ドスパラのゲーミングノートの中でも最上位になります。新ベンチもDX11最高品質で8,312をマークし、17.3インチ大画面で快適に遊べます。独自のダブル排熱機構を持ち、キーボード面が熱くなりにくく安定動作が見込めます。レビューはこちら
      同じ推奨モデルのGTX970M搭載QF970HGもQF980HGには及ばずとも快適な動作が見込めるでしょう。
      最初からSSDが120GBついているのもポイントです。
      安心の国内組立てで、納期もカスタマイズ込みで2日で出荷され、お支払いもローン12回までなら金利0%でOKです。

      パソコン工房
      パソコン工房 15GSX8140-i7-TEB-FFXIV icon
      icon icon ¥144,980〜(税別)
      購入方法店舗・通販
      三井住友銀行振込、代引き、コンビニ決済、各種ネット銀行、Pay-easy、じぶん銀行、郵便振替、オリコショッピングクレジット、各種クレジットカード

      CPU Core i7-4720HQ HDD/SSD 500GB/Option
      VGA Geforce GTX970M 3GB Memory 8GB×1
      I/O HDMI×1,miniDisplayPort 1.2×2 OS Win 8.1update
      蒼天のイシュガルド動作確認済みでDirectX11対応です。
      FaithPCやiiyamaPCと共通のモデルとなります本機は、液晶モニターは15.6インチ、GTX970M搭載機で廉価な方になりますが、注意点としてはグラフィックメモリが3GBと少なめで、DVDドライブが非搭載です。ゲーム等のインストールは外付けからかダウンロードになります。SSDの追加は可能です。
      パソコン工房さんはカスタマイズ画面で何を付ければどう良いのかが詳細に書いてあり、初心者にもわかりやすいと思います。


      DELL(デル)
      デル株式会社 FF14推奨 ALIENWARE 17ノートパソコン
      alien
      icon
      ¥219,800〜(税別)
      購入方法店舗・通販
      銀行振込、デル分割らくらくプラン、ジャパンネット銀行リンク決済、コンビニ決済、各種クレジットカード
      dellcredit
      CPU Core i7-4710HQ HDD/SSD 1TB/Option
      VGA Geforce GTX970M 3GB Memory 4GB×2
      I/O Graphic Amprifierポート1,
      miniDisplayPort1.2×1,
      HDMI1.4×1
      OS Win7 or 8.1

      ニコニコ超会議2015では、蛮神バトルチャレンジにALIENWAREのノートが使われていました。初出より価格は1万円アップしてますが、今ならGTX980Mに無料アップグレード出来ます。普段は5万円アップなのでお得です。6月22日まで。
      未来的で所有欲を満たしてくれる筐体デザインに、液晶は17.3インチ、今回紹介したノートで唯一IPSパネルと明記されています。グラフィックはGTX970M 3GBですが、本機の大きなウリとして、別売り外付けビデオカードBOXのGraphicAmplifierと接続することでハイエンドデスクトップ並みの3D性能が追加出来ます。
      SSDはオプションですが、M.2SSDが最大4台も追加出来るスロットが付いています。拡張性のとにかく高い一台です。


      TSUKUMO(ツクモ)
      G-GEAR note N1582Jシリーズ N1582J-710/E FF14推奨モデル
      ¥159,800〜(税別)
      購入方法店舗・通販
      みずほ銀行振込、ジャックスショッピングクレジット、代引き、各種クレジットカード

      CPU Core i7-4710MQ HDD/SSD 500GB/-
      VGA Geforce GTX970M 6GB Memory 4GB×2
      I/O Mini DisplayPort x1, DisplayPort x1,HDMIx1 OS Win 7or8.1
      15.6インチ液晶のフルHD画面でビデオメモリは6GBとHDDは少なめですが平均的なスペックで、お値段もこの中ではお手頃に思えます。他店との違いとしては内蔵スピーカーがONKYO製2.1chになりますので、ゲームや動画などを観る際にも迫力あるサウンドを楽しめるでしょう。
      ただカスタマイズは最小限で、HDDは1TBまで、SSDの追加は出来ないようです。

      Ark(アーク)
      MSI ゲーミングノート GS70 2QE Stealth Pro
      ¥264,384〜(税込み)
      購入方法店舗・通販
      りそな・三井住友銀行振込、代引き、ジャパンネット銀行リンク決済、各種コンビニ決済、各種クレジットカード
      arkcredit
      CPU Core i7-4710HQ HDD/SSD Op/128GB×2 Raid0
      VGA Geforce GTX970 3GB Memory 8GB×2
      I/O Mini DisplayPort x2,HDMIx1(4K出力対応) OS Win 8.1

      MSI製高性能ノートを取り扱うアークさんをピックアップしました。
      液晶は17インチで本体薄さは21.8mmと持ち運びも楽です。
      大きな特徴としてSSD2枚のRAID0構成で高速読み込み、ゲーミングキーボードに有名なSteelSeries製のキーに、サウンドは高級カーオーディオメーカーDynaudioを採用するなどかなりこだわった構成となっています。
      ビデオメモリこそ3GBと少し控えめですが、FF14をプレイする分には特に困る事はないでしょう。


      各ショップとも様々な個性を持ったノートPCを出しています。

      一体型だけあってお値段も相当なものが多いですが、やはり単体で遊んでも、外部出力にしても遊びやすい17インチ液晶を持った製品がいいなと思いました。

      あと回転数の低い薄型HDDを組まざる得ないノートには、読み込みも速く、発熱や電力消費の低いSSDがとても相性がいいと思いますのでこの値段帯のノートPCにはマストじゃないかと個人的には思います。

      動作確認のマークはもらってませんが、コスパを考えるとドスパラさんのQF970HGあたりが他と同じGTX970Mでビデオメモリ6GBでSSD付と構成バランスも良くおすすめだったりはしますが、人気でかなり品薄のようです。

      あとはSSDはオプションながらDELLさんのALIENWARE17も将来性が高く魅力的に映りましたね。

      以上、ご参考になれば幸いです。


      関連記事:
      【GTX970Mノート】ドスパラ ガレリアQF970HGレビュー【旅先でもFF14】
      【GTX980Mノート】ドスパラ ガレリアQF980HGレビュー【大画面17.3インチ】
      新生FF14 推奨BTOパソコン おっちゃんのおすすめ度チェック 2015年5月
      新生FF14 DirectX11と4Kに向けてのPC環境【吉田Pインタビューより】

          このエントリーをはてなブックマークに追加

        定期的にレビューをさせて頂いてますドスパラさんのご厚意により、今回は新生FF14推奨ノートPCガレリアQF970HGをお借りしましたのでレビューしてみたいと思います。

        「ガレリアQF970HG」は、NVIDIAの最新モバイルグラフィックチップ「GeForece GTX970M」を積んだハイエンドノートパソコンになります。
        前回のレビューでは「ガレリア QF980HG」をご紹介しましたが、それと比較してグレードは一つ下のチップになります。

        モバイルグラフィックチップといえども、今や低発熱で高い性能を出せる進化がドンドン進んでおり、大抵の最新3DグラフィックのPCゲームはこなしてしまいます。オフラインゲームは当然、オンラインゲームも回線の整った場所ならどこででも遊べる性能を持ち始めています。今回はその特性を味わうべく、旅先でのプレイを体験してみました。

        6月に拡張パックが発売決定し、新しいベンチマークソフトもその前にリリース予定です。そして画質が大幅に進化したDirectX11バージョンのクライアント配布も始まるという、一大イベントが控えています。
        新学期、新年度も近い今、ちょうどいい買い時・買い換えシーズンではないでしょうか。

         ガレリア QF970HGの主なスペックは

        OS:Windows 8.1update
        CPU:intel Core i7-4710MQ (4コア8スレッド 2.5GHz ターボブースト時3.5GHzまで上昇)
        ストレージ:2.5インチHDD 5400rpm 1TB + SSD120GB 無料プレゼント中! 

        メモリ:8GB(DD3L SO-DIMM 4GB×2)デュアルチャネル
        グラフィック:NVIDIA GeForce GTX970M+インテルHDグラフィックス
        DVD:DVDスーパーマルチドライブ(DVD/CD読み書き)
        液晶画面
        :17.3インチ ノングレア フルHD(1920×1080ドット)

        USB:2.0×2、3.0×3
        カードリーダー:SDカード
        グラフィック出力:HDMI×1、D-sub×1、miniDisplayPort×1
        有線LAN:1000BASE-T
        無線LAN:IEEE802.11 ac/b/a/g/n
        Bluetooth:4.0
        カメラ:HD画質 液晶上前面Webカメラ
        バッテリー:リチウムイオンバッテリー(公証5.1時間)
        サイズ
        :428.0(幅)×288.0(奥行き)×55.0(高さ) mm(A4コピー用紙×2枚分位の大きさ)
        重量:3.8kg(バッテリー込み)
        ※2015年3月25日現在

        前回レビューしましたガレリアQF980HGとの主な違いは、グラフィックチップのグレードとメモリ容量になるようです。

        筐体も同じく接続ポートは共通、重量も同じで、スペックはCPUも同じ(カスタマイズは可能)で搭載していますCore i7-4710MQは普段は2.5GHz×4コアで動いていますが、高負荷なゲームなどの処理には1コアだけ3.5GHzに自動でブーストされる機能が備わっております。
        今どきの3Dゲームは基本グラフィックカードが処理するので、CPUは1コアだけ使うのが普通のようです。この傾向はDirectX11版になっても同じだそうです。
         
        ストレージは基本HDDは1TBですが、只今キャンペーンとしてSSDが120GB無料で付いてきます。同じくQF980HGも120GBプレゼント中です。

        無題dq10今回は新生FF14のベンチと、同じ位活気のあるドラクエXのベンチも計ってみました。
        新生FF14はフルスクリーン最高画質で、「非常に快適」の7,000を余裕で越える9,878を出しました。ちょうどデスクトップのグラフィックカードと較べてGTX960クラスの性能がノートパソコンで叶うわけです。

        ドラクエXもやはりはぐれメタルクラスの10,833と「すごく快適」に動く結果となりました。試しにFF14を動かしながらドラクエベンチを試すと、4,200で普通クラスと出ました。
        中にはどちらもプレイしている人もいるでしょうから、切り替えながら遊ぶ事も可能ですね。

        3月24日の時点で、FF14推奨のノートPCはこのQF970HGとQF980HGに絞られています。
        もしかするとエントリークラスのGTX960Mノートも加わるのかもしれませんが、最高設定で遊ぶとなると、GTX970MクラスがあればFF14をはじめ、今後出るオンラインRPGの部類であればより快適に遊べるでしょうね。

        大画面17.3インチの液晶モニターもノートでは最大クラスで、視認性も良いものを採用しているのでこのクオリティを持ち運び出来るのはいいですね。マルチディスプレイに対応したHDMI出力と、miniDisprayPortもついていますので、さらに大きなモニターにつないで高性能な省スペースPCとしての使用も可能です。

        ニコニコ生放送のスクエニ公式番組で4人のアイドル候補生がFF14をプレイ実況していたのもノートPCでした。声優さんをはじめ高性能なPCでFF14をしたいという女性も結構いるようですので、部屋をパソコンで景観を悪くしたくない方にもおすすめですね。

         ガレリア QF970HG実機レビュー

        さてここから実機レビューをしたいと思いますが、筐体サイズは前回レビューさせてもらったQF980HGと同じですので、参考のために同じ写真で申し訳ありませんがペットボトルやコーヒーカップとの比較です。
        あと、14インチのノートと比べるとこのくらいの差があります。

        note1


        upside
        こちらも共通のものなので、QF980HGからの流用になりますが、少なくともこのくらいの角度であれば十分な視認度が確保されており、多少寝転んでのプレイにもそれほど見難いということも無いです。

        saide970

        サイドのコネクターは、左側にUSB3.0が3つ、とSDカードリーダー、サウンド(ヘッドフォン)入出力があり、右にはDVDスロットインとUSB2.0が2つついています。両側にUSBが付いているのは、マウスを接続する時にもケーブルがマウスそのものと干渉せず裏から回して繋げられるので、左右利きどちらでも使いやすくていいですね。

        back970
        写真が白けていて申し訳ないですが、背後には左から電源、ギガビットLANポート、映像はD-sub、miniDisplayPort、HDMIそれぞれの出力があります。全体的に無理の無い配置で使い易いと思います。
         
        haikiさすがにFF14はグラフィックのパワーをフルに使ったゲームですのでプレイ開始から10分もすればCPUと一緒に熱を帯びてきて冷却のためにファンが回り始めるのですが、しっかり熱を逃がす穴が2ヶ所設けられているのでキーボード上が熱くなる事はありませんでした。ファンの音はそれなりにしますが、BGMや効果音を出しているならそこまで気になる程ではありません(あくまで個人の感覚ですが)しっかりパーツたちを傷みから守っていると思えば気にならない程度です。
        写真の白丸は、長時間負荷の掛かりそうなコンテンツなどで排熱が気になる場合に、手動でファンをフル回転させるタッチ式のボタンです。ゲーミングノートらしい細かな配慮ですね。

        keyledここも共通の仕様ですが、暗い手元や、部屋の電気を消して集中したいときに便利なLEDライト付きのキーボードは、実際自分も初めて体感しましたが、便利ですね〜。後述しますが、出先で灯りを増やしたくない状況などにも役立ってくれます。

        今回お借りしたモデルはSSDが付いてないモデルでしたのでテレポなどのエリア移動時には少し待たされ感がありましたが、今購入すればOSもインストール済みのSSDがついてくるので、今のうちに付けておくことをおすすめします。省電力低発熱騒音もないSSDは、特にノートには今後必須と言っていいと思います。
        この他にも様々な技術をぎゅっと詰め込んで、ゲーミングノートPCに特化しています。 

         ガレリアQF970HG」製品特長の詳しくはこちら

         ガレリア QF970HGを旅行に連れていってみました。

        せっかく持ち運びの出来る事が売りのノートPCですし、たまたま田舎に帰省する用事がありましたので、丁重に梱包させてもらい持って行かせて頂きました。
        一日目はビジネスホテルに宿泊し、ここには当然のようにLANがあったので簡単にネット接続が出来ましたが、初日の運転疲れもあり、ほどなくして就寝したためFF14はプレイせず仕舞いに。

        二日目、ギリギリになって取った山の上の旅館は、想像はしておりましたがやはりwifiやLANやは無く、これはプレイは厳しいかな、と思っていました。
        970yadoところが、近頃のスマホはすごいんですね。期待せず試したテザリングで、FF14はおろか調べ物もスムーズで、同時に持って行っていたiPadでのyoutube視聴も、まるで途切れる事なく可能でした。山の上でも4GLTEが可能だったのも大きかったんでしょうが、電波と電源さえ確保できればどこでもプレイ可能な事を今回身を持って体験出来てよかったです。

        さすがにパーティに迷惑かけては、と思いソロプレイにとどめましたがまた機会あれば実験してみたいですね。

        あと夜家族が横で寝ている中、煌々と明りを付けては嫌がられますので、ここでLEDライト付きのキーボードはかなりポイントが高かったです。

        テザリングでも十分なんですから今時のビジネスホテルならLANやWifiなど普通に付いているので、家と全く同じ環境で遊べるでしょうね。モバイルノートではないので持ち運びはある程度慎重にした方が良いですが、この最高品質クラスでどこでも遊べるのは魅力的です。固定チームで遊んでいる社会人の方で、特に出張が多い方にはまさにうってつけですね。

        (画面写真の映りは、カメラの質や光加減などで見え方が変わりますのでご参考程度にして下さい)

         ガレリア QF970HGの価格・購入方法は

         ガレリアQF970HG」基本構成 税込み価格205,178円+送料2,160円です。
        トップであるQF980HGとの価格差は5万円程度ありますが、それでも十分、「非常に快適」クラスの性能を持ち、さらにどこへでも持ち歩けて大画面でプレイ出来るのはFF14プレイヤーにとって非常に魅力ですね。

        safty970

        ノートPCは、デスクトップ機よりも様々なトラブルに巻き込まれ易いもの(経験者)誤って落下させたり、飲み物をこぼしてしまったりした場合は丸ごと修理に出す事になります。そんなまさかの時のためにセーフティサービスに入っておくと安心です。月額680円から加入出来、破損度にもよりますが、大抵の部品交換、修理は無料で行ってくれます。さらに加入による特典として
        送料無料込みで5,000円値引きになります。くわしくはこちらにどうぞ。

        970ssd

        上でも書きましたが今ならSSD120GBがもれなく無料でついてきます。こんなキャンペーンは他社ではなかなか無いので購入を検討されている方はお急ぎ下さい。SSDは読み込みが速い上に無音ですし、発熱・消費電力も少ないのでノートPCには特に向いていると思います。

        納期が早いのも特長で、午前中までに注文確定でカスタマイズ含め2日後には出荷します。

        そして古いPCがあるなら、どんなパソコンでも1,000円で引き取ってくれるので併せてどうぞ。
        ※上図は2015年3月現在のものであり、時期により変更する可能性がありますので詳しくは公式サイトでお確かめください。
         
        お支払い方法は、最も早く手数料もかからない方法がジャパンネット銀行のリンク決済、次にクレジットカードでの注文が早いです。その他コンビに決済に代引き、銀行振込など。

        そしてパソコン本体に限りますがJACCS分割払いの場合、1回ボーナス払いか、12回払いまでなら金利0%になるキャンペーンを好評につき延長実施中です。高い買い物ですので悩んでいる方には大きなポイントかもしれません。詳しくはこちらにどうぞ



        ノートPCはパーツの入れ替えがストレージとメモリ位しか基本いじれません。とにかくGPUだけは後から変えられませんので長く使うのであれば高性能なものを選ぶに越した事はないと思います。それだけ今後出るゲームにも幅広く対応できますしね。

        以上、ご参考になれば幸いです。 

        関連記事で「ガレリア QF980HG」のレビューもしておりますので、併せてご検討くださいませ。

        関連記事:

          このページのトップヘ