FF14 POT BLOG

どこよりも早く更新!今おすすめのFF14蒼天のイシュガルド 推奨BTOパソコンを、PC専門店5ショップからピックアップしています!ブログ内にはレビュー記事もあり。各パーツの選び方の目安などもわかりやすく紹介しています。

    GTX980

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    FF14初の拡張パック「ファイナルファンタジーXIV:蒼天のイシュガルド3.0」がリリースされました。
    PC版では新しくDirect X11に対応しグラフィックの強化がなされ、それに伴いグラフィックカードの負荷も少し上がるようになりました。
    今回はそんな環境にも余裕を持って対応する、ドスパラさん推奨モデルのガレリア ZGをお借りする機会を頂きましたのでご紹介したいと思います。

      ドスパラFF14推奨PC ガレリアZGとは

    ガレリア ZGは現在、6種類販売されているFF14推奨モデルのデスクトップ機最上位に位置し、ハイエンドグラフィッカード「NVIDIA GeForece GTX980」を搭載し、さらにこのカードに負けないようその他のパーツも強化された構成となっています。

    簡単にスペックからご紹介すると、
    OS…Windows7か8.1を選択可能(本機はwindows 8.1update)
    CPU…intel Core i7-4790K(Haswell Refresh)
    マザーボード…intel Z97チップセットATX (本機はASUS Z97-Cが採用されています)
    メモリ…PC3-12800 DDR3 SDRAM 8GB×2枚組(デュアルチャネル)
    SSD…250GB SSD(Crucial BX100シリーズ)
    HDD…SATA3 7200rpm 3TB
    グラフィックカード…Palit NVIDIA Geforce GTX980 4GB JetStream(3スロット DVI x1, miniHDMI x1, miniDisplayPort x3)
    電源…AcBel製 80Plus Bronze認証 700W  
    DVD…DVDスーパーマルチドライブ 
    ケース… オリジナル ガレリア専用KTケース     
    ※2015年6月28日現在 
    パーツの仕入状況などにより変更する場合があります。
     
    GTX960搭載ガレリアXTやGTX970搭載ガレリアXFとの大きな差として、
    ・CPUが標準でCore-i7 4790K
    ・CPUファンが静音高性能タイプ
    ・マザーボードがIntel Z97チップセット
    ・メモリが8GB×2の16GB
    ・SSD250GBが標準装備
    ・電源が700W
    とハイエンド機にふさわしい贅沢仕様になっています。

    GTX980なのでグラフィック性能が高いのは当然として、CPUの処理能力の高さにデータの読み込み速度、Z97チップセットによるオーバークロックなどの細かなチューニングが可能など、まさに「全部入り」といって良い構成になっています。HDDの容量もSSD250GB+2TBとしばらくは増設の心配も無さそうです。
    マザーボードは1,000を超えるパーツとの相性を検証済み、7,000時間に及ぶ耐久テストをクリアした信頼性の高いASUS製です。サウンドもこだわりのチップを採用しています。国産PCの多くがこのメーカーを使っている所からも安心度が高いです。注意としてはSLIには非対応です。AMDのCrossFireは可能だそうです。

    それに、他店にはない特長としてGTX980カードが標準構成で静音機能を持ったものになっています。
    ドスパラさんが独占販売しているPalit製のもので、グラフィックカード単体での売り上げでも常に上位を占めているカードになります。

    そのPalit製のGTX980カードの中でも、独自にファンコントロール機能を持ったもので、描画負荷によってファンの速度を落としたり、ブラウザ程度の負荷なら止まって無音で動作可能です。
    一般的なカードは、ゲームをプレイしている時はBGMなどであまり気にならないファン音も、たまにPCで映画や音楽を聴きたいと思った時のフル回転音は結構気になったりしますので、静かに越した事はありません。
    CPUファンも静音タイプですので、高性能なのに静かな動作音を実感出来ると思います。
    オプションで水冷キットにも変更可能です。 
     詳細はメーカーページよりご確認ください。

    いつもの大きさ比較ですが、A4変形サイズのムック本と、一般的なアコースティックギターを並べてみました。
    bodysize980

    ケース性能については上記リンク先でも詳しく載っていますが、個人的に気になるポイントをざっと写真でまとめてみました。本体は一般的なミドルケースで以前レビューしましたガレリアXFと共通のケースです。
    frontbck980

    前面にはDVDドライブ、USB3.0×2,SDカードリーダー、ヘッドフォン出力とマイク入力がついており、背面パネルにはギガビット LAN×1、USB3.0(青)×4、USB2.0(銀)×2、音声はピンクがマイク入力、緑がステレオ出力、青がライン入力、あとはグラフィックカードを使わない場合のCPU内蔵のグラフィック機能からの出力にHDMIが付いています。(写真はASUS Z97-Cのインターフェイスになりますのでマザーボードによって変わる場合があります)

    グラフィックカードの出力としてはDVI×1、miniHDMI2.0×1とminiDisplay Port1.2×3ついており、複数のモニターに同時に表示出来ます。(写真はPalit製のGTX980グラフィックカードの仕様です)

    gazg980
    開封した写真がこちらで、プラスドライバー一つで簡単にアクセス出来、大きなパーツ群で構成されていますので、自己責任にはなりますが、グラフィックカードの交換やHDDやSSDの増設も電源とコネクターの位置さえわかれば比較的簡単に行えます。オーソドックスな作りなので、ネット等の情報も多く自分でのカスタマイズもやりやすいと思います。
    CPUは静音と冷却を一段高めたファンが採用されていますので大きいです。ですが回りのスペースがしっかりありますので、廃熱は背面のケースファンやサイドパネルのメッシュ穴から排気されます。

      気になる性能は?FF14蒼天ベンチで検証

    ガレリアZGで、定番FF14ベンチ蒼天のイシュガルドDirectX11モードでフルHD、WQHD、4Kの最高品質設定で計測してみました。
    フルHD(1920×1080)
    fhd980
    ローディングタイム合計:17.471秒 平均フレームレート:95.7

    4Gamerの結果を見る限り、HDDでの計測では同じ位のスペックで44秒かかっていますので、ここはSSDの読み込み速度がこれだけの差を生んでるのかもしれません。ベンチスコアは言うまでもなくフレームレートも高く快適そのものですね。

    WQHD(2560×1440)
    wq980
    ローディングタイム合計:20.449秒 平均フレームレート:61.377

    今後ゲーミングモニターで増えてくるであろう、WQHD解像度での計測です。ローディングタイムは解像度が上がるとその分読み込みも増えるんですね。それでもフレームレートは60超え、ベンチ値も約8,000と、個人的にはGTX980カード単体はWQHDで遊ぶのが最適のような気がします。

    4K(3840×2160)
    4k980
    ローディングタイム合計:32.227秒 平均フレームレート:31.753

    やはりDirectX11になって数値が落ち込んだ分、さらに最高品質では厳しい結果になっています。フレームレートもなんとか30代ですから、込み入った場所ではカクカクになる可能性がありますね。読み込みもHDDだったらかなり待たされてしまうかもしれません。

    現在GTX980Tiも発売され性能差が気になる所ですが、その分値段の開きも大きいので用途に合った選択をすればいいと思います。巷では4K(3840×2160)解像度へプレイに関心が高まっていますが正直980tiでもFF14に限っては少しスペック不足な感はあります。本当に快適に楽しむのなら980TiのSLIが必要そうですね。


    結論としては上でも書きましたが、ガレリアZGの性能をしっかり発揮させてあげるにはフルHDではもったいなく、WQHDまたは2560×1080ドットなどのウルトラワイドモニターなどの一ランク上のモニターでプレイするのが良さそうです。

    近頃はIPSパネルで高性能なものを出始めているので、TN液晶でしか実現しなかったハイリフレッシュレートで高解像度なプレイがもっと身近になるでしょう。それを味わいたい方にはGTX980のようなハイエンドカードがあるに越したことは無いかもしれません!

      ガレリアZGでイシュガルドを体験してみた

    aurora
    オーロラにそこらじゅうで「きれい!」とのシャウトが挙がってました。エリアも広いですが、こういった演出も至る所にあったりするので、メインクエストも楽しくやっています。
    480
    DirectX11になり、岩肌などを見るとかなり立体感が増してリアリティがアップしてますね。蒼天イシュガルドのPVで見たようなキツい陰影感は感じず、コンフィグでもライティングの調整が出来るので従来通りの明るさでも遊べます。あと水面は特にきれいで、床の反射も地味にすごいなと思いました。こんな表現は一昔じゃプリレンダムービーでしか楽しめなかったのに、カードの進化は素晴らしいです。
    guri
    エリア内なら、見える所はすべて行けます。今回フライングが可能になり、平坦だったマップがかなりのボリュームになりました。最高設定にすることで遙か遠くまで見える景色は壮観ですね。
    mg279q
    実は現在管理人のプレイ環境はGTX980でありながら最大1920×1200ドットに留まっているため、実際の高解像度プレイは出来ていませんが、先日ASUSからWQHDでIPS、さらには144Hzのリフレッシュレートに対応したゲーミングモニター「MG279Q」が発売されたので、これを皮切りに国内でもこのパネルを使ったモニターがいくつか出るはずです。出揃った時点で考えるか、はたまた我慢し切れず4Kを買ってしまうかと再び足止めを受けている状態です(汗)ちなみに先日買ったEIZO FS-2434(リネーム前)はとても重宝していますよ。

      ドスパラガレリアZGの価格・購入方法など

     ガレリア ZG」基本構成 税込み価格237,578円+送料2,160円です。
    納期は午前中までに注文確定でカスタマイズ含め2日後には出荷されます。

    思いがけないPCの故障・トラブルなどでも安心の月額680円から選べるセーフティサービスに加入すれば、パソコン本体値引き+送料無料で合計5,000円引きになります。くわしくはこちらで。

    メモリ16GB、SSD250GB、HHDも2TBと十分な構成で、とりあえずはこのままで買い足す事はなさそうですが、カスタマイズ画面ではさらに一緒に買っておくとFF14のプレイに便利なグッズも沢山用意されています。例えばですが、本体にマウスとキーボードは付属していますが、FF14の開発メンバーが常用しているロジクール製ゲーミングマウスとキーボードが、ゲーミングデバイスの項目でMMO向けLogicoolセットとして選択出来ます。ゲームパッドに吉田Pが普段使っている無線ゲームパッドロジクールF710rなんかも用意されています。

    他にもブルーレイドライブに変更したり、地デジチューナーを取付けたりとマルチメディアに強い構成にすることも可能です。

    お支払い方法は、最も早く手数料もかからない方法がジャパンネット銀行のリンク決済、次にクレジットカードでの注文が早いです。その他コンビに決済に代引き、銀行振込など。
    そしてパソコン本体に限りますがJACCS分割払いの場合、1回ボーナス払いか、12回払いまでなら金利0%になるキャンペーンを好評につき延長実施中です。高い買い物ですので悩んでいる方には大きなポイントかもしれません。くわしくはこちら

    以上、 ガレリア ZGのレビュー含めお得なポイントなどをご紹介してみました。

    拡張パックも発売され、手に汗握るストーリー展開も現在管理人も楽しんでいる所ですが、かなり好評のようで復帰者も多く、毎日ログインのたびに規制がかかっています。
    ますますこれからも沢山のコンテンツに眠れない日々が続きそうなFF14蒼天のイシュガルド。ドスパラガレリアZGでさらに磨きのかかったグラフィックを大画面で堪能してみませんか。

    ご参考になれば幸いです。

    関連記事:
    新生FF14 GTX980・GTX970デビュー ベンチマークとおすすめBTOパソコン

    ドスパラFF14推奨PCレビュー

    ガレリアQSF980HGSレビュー【GTX980M G-SYNC】





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      2014年9月19日にNVIDIAからGeForce GTX980GTX970を皮切りに、低消費電力に高パフォーマンスを実現したMaxwellコアを搭載した新ブランドが発売、それ以後同コアのGTX960TITANX、さらに2015年6月にGTX980とTITANXの間を埋めるGTX980Tiがリリースされました。
       


      CPUがCore i7-4790での目安ですが、新生FF14ベンチンチマークは上の表あたりを数値をマークします。

      GeForce GTX750(Ti)で新アーキテクチャのMaxwellコアを採用し、その高性能・低発熱・低電力ぶりで一気に人気カードになりましたが、今回GTX970・GTX980はその大本命になります。

      当初2chなどでは消費電力は低くても性能もそこそこでシングルGPU最上位の780Tiは超えられないだろうという予想でしたが、蓋を開けてみればGTX980定格で780Tiを1割以上超える性能を出してきました。
      その下のGTX970でさえGTX780TiとGTX780の間位はあり、Radeonの最上位R9 290Xに迫っています。

      新生FF14のベンチに至っては「非常に快適」クラスの2倍以上を叩き出し、WQHD(2560×1440)の解像度の液晶モニターでも最高品質でプレイ出来るレベルです。

      それに加え消費電力も格段に低くなっておりカード単体としてもすごい勢いで売れているようで、価格コムの売れ筋ランキングも各メーカーのカードでほとんど埋まっている状態です。実際管理人もGTX980を購入しました。

      さらに別ページでも紹介していますが、2015年1月にGTX960も仲間に加わり、GTX980・970・960・750Tiを搭載するBTOパソコンが引き続き売れ筋になっています。

      そこへさらにGTX980の上位であり、最上位のTITAN Xよりわずかに性能を落としたGTX980Tiを搭載したモデルも各ショップ出揃いました。DX11最高品質で非常に快適には少し届きませんが、4K(3840×2160)でのプレイもカード一枚で可能になってきたようです。価格もTITANXに性能的は近いのに10万円あたりのものも出ていてコスパは高そうです。

      ここで紹介するGTX970&GTX980搭載機は、推奨パソコンではない物も中にはありますが、フルHD60Hzの環境にでは物足りない、などさらなるスペックにこだわりたい方のためにおすすめなモデルです。

      スマホでご覧の方は、お手数ですが横向きにして頂くと幸いです。製品写真タッチからも公式ページへ移動できます。

      ドスパラ
      ファイナルファンタジー XIV: 新生エオルゼア 推奨パソコン ガレリア XF
      ¥154,980〜(税別)
      購入方法店舗・通販
      東京三菱UFJ銀行振込、代引き、コンビニ決済、ジャパンネット銀行リンク決済、ジャックスショッピングクレジット、各種クレジットカード
      CPU Core i7-4790 HDD/SSD 2TB/120GB
      VGA GeForce GTX970 4GB静音 Memory 4GB×2
      MBintel ATX H97chipsetOSWin 8.1 or 7
      当GTX970搭載機なら144Hzなどの高リフレッシュレートモニターや、27インチWQHDのモニターでフル画面で遊びたい方にはちょうどいいモデルです。HDDは2TBあり、256GBのSSDの追加も割安です。GTX970カードは、低負荷時にはファンが止まる静音タイプを標準搭載。さらに今なら120GBのSSDが無料でつきます!
      上位のGTX980を搭載したガレリアZGは、Core i7-4790Kに16GBメモリにSSD256GB付き、ブルーレイドライブ・Z97マザーでSLIなど拡張性もある全部入りで買い足しなく楽しめます。
      さらにGTX980推奨モデルにスリムケースを採用したガレリアSGが追加されました。ミドルケース機と性能は遜色なく、SSDも追加可能です。
      6月になりGTX980Tiがリリースされ、搭載PCのガレリアXiガレリアZIが出ています。

      カスタマイズ込みでも2営業日で出荷し、支払いが12回まで無金利でローンが組めるキャンペーンも引き続き行っており好評のようです。

      TSUKUMO(ツクモ)

      G-GEAR ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア推奨PC |ハイエンドモデル
      ¥134,800〜(税別)
      購入方法店舗・通販
      みずほ銀行振込、代引き、ジャックスショッピングクレジット、各種クレジットカード
      CPU Core i7-4790 HDD/SSD 1TB/option
      VGA GeForce GTX970 4GB Memory 4GB×2
      MB GIGABYTE GA-H97-HD3 OS Win 7or 8.1
      上記モデルはは4種ある推奨パソコンの中で、GTX970搭載のハイエンドモデルになりますが、構成をシンプルにして価格を抑えているようです。
      新ケースに総入れ替えされ、更なる性能アップやメンテナンス性の向上を果たしました。
      6月になりGTX980Tiがリリース。推奨モデルではないですが、搭載PCのG-GEAR neo GX7J-Y63/ZEが出ています。

      マウスコンピューター

      マウスコンピューター/G-Tune NEXTGEAR i640GA6-FF14 icon
      icon icon

      ¥149,800~(税別)

      購入方法店舗・通販
      銀行振込、代引き、コンビニ決済、ジャックスショッピングローン、各種クレジットカード
      CPU Core i7-4790 HDD/SSD 1TB/120GB
      VGA GeForce GTX970 4GB Memory 8GB×2
      MB intel Z97 chipset OS Win 8.1
      現在FF14推奨BTOパソコンは、GTX970とGTX980搭載の2種類となっているようです。
      上記モデルはCPUがCore i7 4790Kでメモリが16GB標準で電源が700WとFF14推奨GTX970搭載機の中ではコスパ高めな基本構成になっています。カードリーダー付きです。
      GTX980を搭載したNEXTGEAR i640PA5-SP-FF14 iconiconもグラフィックカード以外は同じ構成で税別179,980円と、SSDはオプションというスタンスは変わらず、カスタマイズの幅は狭めではありますがその分お安くなっているようです。

      パソコン工房

      ゲームパソコン GS7100-i7-TMB-FFXIV
      ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア 推奨パソコン
      icon
      icon icon
      icon icon

      ¥137,980~(税別)

      購入方法店舗・通販
      三井住友銀行振込、代引き、コンビニ決済、各種ネット銀行、Pay-easy、じぶん銀行、郵便振替、オリコショッピングクレジット、各種クレジットカード
      CPU Core i7-4790 HDD/SSD 1TB/option
      VGA GeForce GTX970 4GB Memory 8GB×1
      MB intel Z97 chipset OS Win 8.1
      4機種あるFF14推奨モデルの1つでGTX970搭載機になります。ツクモ製のハイエンドモデルとほぼ同じスペックですが、マザーが上位Z97でOCやSLIなどに少し差があります。今なら7,000円オフです。
      上位モデルであるGS7100-LCi7-VMRB-FFXIV iconはGTX980搭載で水冷CPUとSSDで速いと評判のサムスン840Evo250GBが付いて18万円台とコスパの高い構成となっています。
      6月からGTX980Ti搭載モデル「GS7100-i7-XMB icon」も登場しました。
      これらはフェイス、IIYAMA、パソコン工房で共通のモデルになり、エオルゼアカフェでは現在パソコン工房製のPCが置かれています。

      サイコム
      G-Master Hydro-GK3-FFXIV ★新生FFXIV推奨PC ★Hydro

      ¥194,930~(税込み)

      購入方法通販のみ
      三菱東京UFJ銀行、ジャパンネット銀行、郵便口座への振込、代引き、セブンイレブン先払い、各種クレジットカード
      CPU Core i7-4790 水冷 HDD/SSD 1TB/option
      VGA GeForce GTX970 4GB水冷 Memory 8GB×2
      MB ASRock Z97 Extreme4 OS windows8.1
      今ならボーナスセールでGTX搭載BTOPCは最大5,000円引き+送料無料!
      CPUとグラフィックカードに水冷ユニットを標準装備した、静音+性能を追求したモデルになります。ケースもFractal Design最新のDEFINE R5を使い、メンテナンス性と静音性がアップしています。 管理人も買いましたが冷却に長けたお勧めのケースです。
      コストを抑えたい方には標準構成のG-Master Spear Z97-FFXIV でGTX970や980にカスタマイズ可能です。6月からGTX980Tiの水冷仕様のカードも選択可能になりました!マザーボードから選べる豊富な品揃えのカスタマイズ画面は、ちゃんと相性によって警告が出るのでわかりやすいです。
      納期と価格は他のショップよりは長く高めにはなりますが、こだわりのパーツを自由に選べて、プロの組み立てによる配線も美しい、自作派にもいじり甲斐のある一台だと思います。


      コスパが高いのはやはりGTX970搭載機でしょうね。一つ下のGTX960搭載機とあまり価格差が少ない割りにパフォーマンスはFF14ベンチで4,000以上の開きがありますし。

      紹介した中でGTX970搭載モデルを選ぶなら、ドスパラさんのガレリア XFが、価格コムでも受賞されコスパ静音ともに定評のあるPalit製GTX970カードを使用しており、SSDの追加も割安でHDDも2TBありますので、特に買ったままで中はいじりたくない方には、SSDの追加だけ最初にしておけば快適に長く使える一台になると思います。(8月現在もSSDが120GB無料で付いています。)
      期間限定で推奨モデルではないですが、マウスさんの上記MDV-GZ7560X2-SHもお得になっています。

      GTX980搭載モデルでしたらドスパラのガレリア ZGがグラフィックカード以外の構成も充実しており買い足しもなくおすすめです。上にも書きましたがドスパラはジャックスの分割払いが12回まで金利負担するキャンペーンが好評で買いやすく、注文から2日で発送されるのも好ポイントです。


      パソコン工房さんのGTX980モデルGS7100-LCi7-VMRB-FFXIV iconもスペック重視の方にはコスパ高めだと思います。


      自作趣味な管理人の個人的おすすめはサイコムさんのフルカスタムモデルですね。パーツひとつひとつメーカー・型番指定出来ますし、リストにないパーツも可能であれば組み込んでくれる融通も効くようです。世界に一台のわがままな完成品が欲しいならここです。

      管理人のPCは自作のものになりますが、構成的にはガレリアZGに一番近いですね。ブルーレイはないですが。自分が去年末に買い集めて作った時よりも、今はガレリアZGの方が断然お得です。

      ※おすすめ品は個人的な見解のもと選出しておりますので、ご参考程度にとどめて頂ければ幸いです。

       GTX970・980クラスおすすめの理由

      GTX980、970の性能アップの上に低電力消費なだけでも大きなトピックですが、もう1つ大きな進化としてHDMI2.0コネクタをグラフィックカードでは初めて搭載しています。これでやっと4K(3840✕2160)/60Hzの表示をHDMIで実現出来ました。(今までは4K/30hzがHDMI1.4では限界、ドライバで擬似的に可能だった)

      DisplayPort接続なら今でも4K/60Hz表示可能ですが、液晶モニターにはあってもほとんど4Kテレビの方には対応しておらず、ずっと歯がゆい状態でしたがHDMI2.0になったおかげで大画面4KテレビをPCモニターとして使えるようになりました。

      現在28インチあたりの廉価4Kモニターがかなり出回っていますが、ドットピッチが狭いためWindowsでは一部ソフトの文字表示などが小さくなりすぎ使い勝手が悪いため、写真を扱う人はまだいいとしても、大画面で4Kの広大な空間を使いたい人が待ち望んでいたのです。

      3月20日に、やっとPCモニターにもHDMI2.0HDCP2.2を搭載した製品が出ました。ASUSの32インチ4Kモニター PA328Qです。今人気なのかどこも在庫切れです。
      フィリップスから40インチの4Kモニターが出ておりますが、HDMIは1.4止まりのようです。

      一方4Kテレビの方はパナソニックと東芝がHDMI2.0に完全対応、シャープとソニーはHDMI2.0ではありますが、転送される情報の不足があり、一部文字のにじみが生じて使いにくいようです。
      例えば東芝製のREGZA40J9Xにはゲームモードという表示遅延を極力おさえたモードがあり、この機能がPC作業でのマウスの動きからPCゲームまでスムーズにこなせるようです。40インチと巨大ですが、自分のやり易いサイズでFF14をウインドウモードで表示し、余ったスペースにブラウザなり動画なりを同時表示させれば、とても快適なPC空間が手に入りますね。

      4月現在PCモニターとして使えるTVはパーソナルユースという範囲で考えた場合、東芝レグザ40J9X43J10X 、パナソニックのTH-40AX700あたりになると思います。いずれもHDMI2.0 HDCP2.2対応で遅延を極力抑えたゲームモードが付いています。


      あとPC接続で見るYoutubeの4K動画は綺麗ですよ。




      さらに有り余るパワーを有効利用できる「DSR」という機能がGTX660以上のカードに追加されました。
      これは例えばフルHDのプレイ画面を一度4K並みの高解像度化をしてダウンコンバートし、普通のフルHDのレンダリングよりも綺麗に表示させるという、要するに今まで以上に綺麗に見える処理をリアルタイムでこなす機能だそうです。最近のドライバーアップデートで、FGTX970や980以外でも有効になったようですが、かなりGPUのパワーを使うためフルHDでこの機能を使うなら実質GTX980クラスが必要でしょう。

      FF14にも対応しているようで、フルHDモニターでの森の景色などが、さらに細かく綺麗に表示されます。

      dsr


      フルHD解像度で24インチなどでフレームレート60Hzで普通に遊ぶには、GTX960あれば十分なんですが、
      • WQHDや4K解像度のモニターや、フルHD3枚並べての広々とした空間でプレイ
      • 144Hz対応のモニターなどで高リフレッシュレートでのヌルヌルプレイ
      • DirectX11版を最高設定でプレイする(後の情報で11の方が軽くなるらしいです)
      • DSR機能を使ってフルHDサイズでもさらにハイクオリティな画質でプレイなど
      ちなみに管理人としては、将来的にDirectX11版を27インチWQHDフル画面120Hzオーバーで快適に遊びたいです。それを叶えるIPSモニターがやっと2015年3月に登場予定で心待ちしているところですが、フルスペックで遊ぶならGTX980が2枚必要かも…。

      パッチ2.51がリリースされ、ゴールドソーサーが開始、春にはいよいよイシュガルド編の3.0拡張パックとますます楽しみな新生FF14。
      グラフィックカードに余力があればあるほど、様々な方向性でクオリティを上げて行ける楽しみがあります。
      この機会に高スペックなGTX970・980カード搭載モデルを検討してみてはいかがでしょうか。

      ご参考になれば幸いです。

       関連記事:

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        約6年ぶりに拡張パック3.0に向けてメインPCを自作してみました。

        今まで使っていたPCは4年前に旧14のβ開始時期にツクモさんでBTOしたもので、
        AMD PhenomII 1090T-BEにカードはRadeon HD5850の構成でグラフィックの設定をノート高品質あたりでプレイしておりました。ですがさすがに古さを感じてきたので、GTX900番台が出た今がBTOパソコンの買い時かなと思い検討していました。

        ただ今回、どうしても使ってみたいグラフィックカードがあって
        ASUSのSTRIX-GTX980-DC2OC-4GD5というGeforce GTX980のカードなんですが、
        負荷によってファン回転数が変わるという機能がGTX780Tiの時代から付きはじめ
        ずっといいなと思ってたので高性能低省電力なGTX980版は待望の製品だったんです。
        970や750Ti版も今はありますね。
        ASUSTek社製 NVIDIA GeForce GTX 980搭載グラフィックスカード(オーバークロック) STRIX-GTX980-DC2OC-4GD5
        ASUSTek社製
        NVIDIA GeForce GTX 980搭載グラフィックスカード(オーバークロック)
        STRIX-GTX980-DC2OC-4GD5


        ただこれをBTOPCに組み込めるショップが検討しだした11月時点でまだ無く、円安で値上げの噂もあって、つい焦って単品購入してしまいました(笑) 2015年1月現在はサイコムさんでカスタマイズ可能のようです。

        一応、元のツクモPCへ差し替えてみましたが、ベンチマークで測ったところ本来の性能を4,000以上も下回ってしまったのでこりゃダメだなと。原因はCPUよりPCI-Express 2.0×8の転送量が足りない感じですかね。

        先に買っちゃったのでGPUカード抜きのカスタマイズが出来るショップで散々カスタマイズしましたが…
        できればOSとDVDとHDDを流用したくてやはり自作しかないかなと思いつつ、
        後述しますが最終的にマザーボードをASrockのZ97Extreme9にしたため、それをBTOで扱うショップが なかったことが決定的でした。結局決定まで2ヶ月位悩みました(笑

        色んなとこから安値のものを買い集め、最終的な構成はこうなりました。
        parts

        CPU…Intel Core i7-4790K(ドスパラ
        CPUファン…Noctua NH-U12S(サイコム
        マザーボード…ASrock Z97 Extereme9(ツクモ
        メモリ…サンマックス SMD-8G68CP-16K-D-BK DDR3 1600 PC12800 4GB×2(アーク) 
        グラフィックカード…ASUS STRIX-GTX980-DC2OC-4GD5(アマゾン
        サウンドカード…Creative Sound Blaster Audigy Fx PCI-e SB-AGY-FX(アマゾン)後から買い足し
        SSD…Sandisk SDSSDHII-120GB 2台 RAID0用(ドスパラ
        HDD…2TB流用 Western Digital製
        DVD…流用 LG製
        電源…Corsair RM850 850W Gold(ドスパラ
        ケース…Fractal Design DEFINE R5(サイコム
        背面14cmケースファン…Noctua NF-A14 ULN(サイコム
        OS…Windows 7 Home Premium 流用(電話再認証)

        自作派はTAKEONEやワンズが御用達のようですが、
        価格コムを参考にはしたものの結局高くついちゃった感じです(汗)
        (注:当時買ったショップのリンクですので、現在の最安値というわけではありません)

        テーマは「定格運用SLIレディな静音PC」です(笑
        CPUはオーバークロックせずとも4GHzなので十分です。
        のちのち必要になればSLIをしたいんですが、Z97チップセットだとCPUのレーン数をカードだけで消費してしまい、M.2などの高速SSDの使う帯域がなくなり同時使用できないと聞いたので上位X99チップセットも検討しましたが、こだわりとして4790Kが使いたかったのでブリッジチップで無理やり帯域を増やせるASrockのExterme9しか選択肢がありませんでした。

        CPUの冷却に水冷式も考えましたが、今回このNoctua製がサイコムさんの超静音PCで採用されていたのでどうしても使いたかったんです。
        CPUファンと背面ケースファンは静音と冷却に定評のあるNoctua製に、
        ゲームをしない低負荷時にはファンが低回転or止まる機構のついたもの、
        ASUS STRIX-GTX980を筆頭に電源のコルセアのRMシリーズにもまた低負荷時はファンが動かない機能付きです。静音ケースファンは背面に一機追加して、取り外した純正ファンは
        前面に取り付け計二機回しエアフローを強化しています。純正ファンもそこそこ静かなものです。

        ケースはFractalDesign製の人気ケースDefineR4からさらに剛性や静音性を高めた
        出たばかりのDefine R5を発売と同時に購入しました。前面パネル裏には吸音スポンジがついておりフロントからの音も抑えられますし、今回管理人は使いませんでしたが天面、前面、底面どこでも水冷の大きなラジエターが取付けやすい余裕の造りで、かなりポテンシャルの高いケースなので長く使えそうです。

        今サイコムさんから高性能静音PCが発売になっていますが、
        ファンや電源など今回それをかなり意識した構成になっています。
        数値を計る機器は持ってないですが、一番気になるのはHDDのキュイーンという最初の起動音位で
        ほかはむしろエアコンの音の方が気になる位静かです。
        さすがに新生FF14を起動している間はGPUファン等は回りますが、BGMにかき消されて全く気にならないです。

        これ位静かなら、ハイレゾ音源なんかを取って来てUSBDACに繋げて音楽が聴きたくなりますね。
        ちなみに現在、祖堅氏おすすめのCreativeの5.1chのアナログスピーカーInspire T6300を繋いでいますが、同社サウンドカード購入したため以前のバックパネル接続よりも遥かに音質も迫力も上がりました。同じメーカーなので相性もバッチリです。

        手順は割愛しますが、DEFINE R5は配線の取り回しがほとんど裏に回せるのでスッキリしますし、空気の流れもスムーズになっていいですね。写真は下手くそですが、ざっくりこんな感じです。
        body

        もう6年以上ぶりな組み立てはかなり緊張がつきまといました。冬場は特に静電気が恐いので専用の手袋をはめて作業しました。心配していた初期不良などもなく、無事組めてほっとしましたね。

        あとSSDのRAID0に7を新規インストールしましたが、アップグレード版なのでストレージ内に何らかのOSが無いとプロダクトコードを受け付けません。ですがマイクロソフトに電話認証をお願いしたらあっさりとパス出来たのでしばらくは7で続行です。特に支障はないので10が出たら考えます。 

        SSDはCrucial製が人気で価格コムでプロダクトアワード大賞をもらっていましたが、今回自分が選んだのはサンディスク製のものです。国内での組み立て品で信頼性が高く、サイコムさんオススメだった上に安かったからです。ただ思ったほどRAID0は体感速度に差を生みませんでしたね。
        確かにSSDベンチはそこそこ数値が高いですが、OS起動時にRAID画面が出るため
        そのぶん時間がかかります。高速UltraM.2のSSDがまだ高いので今回見送りましたが
        1,100MB位出て起動もかなり早いようなのでいずれはそっちをメインにしたいですね。
        hdd

        最後に肝心の新生FF14ですが、当然ですがキビキビ&高画質になって満足です。
        今までSS用に一時的に最高品質にしたりしてましたが、常時この画質で遊べるのは幸せです。
        拡張パックが出る前にDirectX11版のベンチマークが出るんじゃないかと思っているので早く試してみたいですね。

        ffbench

        ss
        こいつでカードをSLIや高速SSDなんかに強化しながらまた4〜5年使えたらなと思います。

        次の野望として(笑)今はフルHDで遊んでいますが、いずれは27インチWQHDモニターを買って
        広々とした作業環境を手に入れたいです。 

        追記:自作PCは完全に自己責任の世界です。今回すんなり起動出来たので良かったですが、実はあとからマザーのサウンドチップの不調が起こり、組んだ後でしたし解体するのも億劫でサウンドカードを急遽買い足す羽目になりました。返品交換すると通販の場合とても面倒ですし、そもそも起動しなかった時の原因究明など大変ですので、くれぐれも識者が近くに居る場合以外はいきなり自作PCを作るのはおすすめしません。皆様にはBTOパソコンの購入を強くお勧めします。

        今回参考にさせてもらったBTOパソコン…サイコムSilent Master Proシリーズ



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